サルナシをたくさん拾いました
先日事務所のショーコさんと神坂峠の向こう側の阿智村を歩いていたら、大量のサルナシを発見。二人で大喜びで拾いました。 山の斜面だったので拾うことができたのは落ちていたものの中の一部です。 サルナシは日本の自生のキウイで、大きさ2センチぐらいだけど、中身は本当にキウイそっくりです。 味は、キウイと同じ味... 続きをみる
先日事務所のショーコさんと神坂峠の向こう側の阿智村を歩いていたら、大量のサルナシを発見。二人で大喜びで拾いました。 山の斜面だったので拾うことができたのは落ちていたものの中の一部です。 サルナシは日本の自生のキウイで、大きさ2センチぐらいだけど、中身は本当にキウイそっくりです。 味は、キウイと同じ味... 続きをみる
アジサイの装飾花はただの飾りで、咲かないものと思っていたら ちゃんと咲いているのでした。雄しべと雌しべがしっかりあります。 きっとその雌しべはにせものだろうと思ったのですが 昨年の花がらを見ると、果実らしきものが装飾花にもちゃんとできています。 いずれにしても、きれいなものです。 先週、鶴舞公園で。... 続きをみる
アジサイの「花」に見えるところの陰に隠れて、 両性花がありました。 ほとんど白に近いアジサイの、この色の組み合わせは うっとりするようなロマンチックさ。 赤っぽいアジサイでも、隠れた両性花は同じような青色でした。 名古屋の鶴舞公園は、今アジサイと花菖蒲が見ごろです。
リョウブの新緑は本当に鮮やかで、きれいです。 (ほめてあげた)
先日明治神宮に行ってきました。 雨風の次の日で、クスノキがいっぱい落ちて、なかなかきれいなものでした。 そのほかにも、照葉樹の葉がいろいろ落ちていました。 係の人が、何人も、大きな竹かごを携えて掃いておられました。 こんなにあると、大変でしょうねぇ。 しかし、終日PCに向っているよりは、終日落ち葉を... 続きをみる
セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ、これぞ七草。 のホトケノザは今のコオニタビラコ。 ところがこのコオニタビラコはいまや珍しくて、めったに見つかりません。七草粥をしようと思っても、これだけが手にはいらないことが多いのです。 それが、うちのすぐ近くにいっぱいあって、びっくり... 続きをみる
昨日の坂本のハナノキ自生地の遠望です。 家々の向こうに赤く見えるのがそうです。 ハナノキは遠くから見るのが乙なものです。
タチツボスミレが、普通の色のと白花、2色並んで咲いているのを見かけました。 ちょうど見ごろで、きれいでした。 この近くにはエイザンスミレ、アカネスミレもありました。 スミレの季節です。 うちの周りでもタチツボスミレが咲き乱れ、アリアケスミレもあります。
子どものころ新田と呼ばれる平らなところに住んでいた私は、山がちのところがあこがれで、金城学院大学のある名古屋の大森の山にときどき友達を訪ねて出かけるのが楽しみだった。 そこには雨池とカラ池という池が並んでいて、2つの池の間の一本道は春には桜のトンネルになった。 中学2年が終わる春休み、清水優子ってい... 続きをみる
オシャクジデンダのことは去年の2月17日に書いた。 http://blog.goo.ne.jp/yamazatobunka/e/14c9aea3a50f0a5a901551a15783fca6 初めて見たその神社にまた行った。初めて見たときとは全く違い、葉が開いていた! このシダは乾くと葉が茶色くカ... 続きをみる
神坂神社の裏では、もうダンコウバイが満開だった。確か2004年の春にはもっと遅かったはず。 ここには突然ダンコウバイがたくさん現れる。皆伐なのか何なのか、同齢の雑木が一斉に生えている。ハコヤナギが多く、白い毛糸帽子をかぶったような芽がたくさんついていた。ヤシャブシもあったので、緑化したのだろう。ダン... 続きをみる
一方私は恵那山の向こうの園原の里に行ってました。 イヌナズナが咲いていました。 ここにはいつも咲いています。 少し奥深い山里にあります。いい花です。 アブラナ科ですが、なぜかおいしそうには見えない。 だからイヌナズナなんだろうか。
ふと気づくと、アセビがあちこちで真っ白になっていた。 ほんの10日ぐらい前、わずかに見られるだけだったのに。 ふと気づくと、事務所のタンポポが咲いていた。 先週、葉が伸び始めたばかりだと思ったのに。 ふと気づくと、ツクシはニョキニョキ、いっぱい出て 頭が広がりきっている。 ふと気づくと、ヒサカキの香... 続きをみる
昨日から、家の周りでもウグイスが鳴き出した。 ふと気づいたら、日の当たる南斜面では、 早くもスイセンが咲いているではありませんか。 半月ぐらい前まで、寒くて寒くて震えていたような気がするけど いや、半月ではないですね、やはりあれは2月のこと。 あまりにも忙しくて、時の流れを忘れていたようです。 本当... 続きをみる
昨日から暖かい。今日も。考えてみればもう3月も10日を過ぎている。 今年は花粉症にならないので治ったのかと思ったら、今日からひどくなった。 鶴舞公園では、ホトケノザ、ハコベ、タネツケバナ、ナズナが咲いていた。ホトケノザをルーペでみたら、そのきれいで豪華なこと。ナズナも真上から見ると放射状に広がる花が... 続きをみる
三河湾の島ではすでにヤブツバキが咲いていました。去年の方がよく咲く年だったのか、はじけた実が多く見られ、花芽は少なめのようでした。 冬にこのような見事な花が咲くのはきれいなものです。
ハマダイコンの咲いていた三河湾の島で、ナズナも早くも咲いていました。 同じアブラナ科です。
三河湾の島は私の住む山間地と比べるとさすがに温暖で、ハマダイコンの花が早くも咲き始めていました。 海辺を選んで生育するこの植物は、種子が水に運ばれ、島から島へ、浜から浜へと生育地を広げるようです。 同じアブラナの仲間では、内陸で「菜の花」がすでに咲いています。 こうして考えると、アブラナ科は冬でも咲... 続きをみる
すっかりロゼットの季節に移行しつつあります。 前掲のマメグンバイナズナも、周りにいっぱいロゼットがありました。 この大型のロゼットはメマツヨイグサだと思われます。 休耕地や荒地に生えているロゼットで特に目立つもの。鶴舞公園のJR駅側の入り口の入ってすぐのところで発見。 あまりにも上手に放射形を作って... 続きをみる
見づらい写真だけど、小さな黒い実がたくさんなっています。日当たりがいいとこんなに枝を張ってたくさん実をつけるのですねえ。こういう光景はあまり見たことなかった。 この場所には、オオクサキビがたくさんあった。初めヌカキビだと思ってしまった。偶然図鑑を見たら、隣にオオクサキビがあり(汗)…… そういえばそ... 続きをみる
今週、名古屋の鶴舞公園で、街の植物観察の講座を行った。 これまで栄とか名城公園とかに決めて継続して同じ場所でやってきたが、今回から毎回場所を変えようということになった。 で、初めての鶴舞公園。ここはとてもよく「そうじ」されていて、草なんか全然ない、と受講生の方が心配されていた。なので、それなら向こう... 続きをみる
昨晩も霧だった。 今日もこんなにも遅くなってしまった。明日朝から出かけないといけないのに。 てか、もう朝に近いです…… 紺色の実をつけているヤブミョウガ。 丸い果実をつぶすと、ぐにょ~っとつぶれるかと思いきや、プチっと音をさせてパチッと割れて、中から細かい種がいっぱい出てくる。 カプセルみたいな感じ... 続きをみる
1つの花に雌しべは1本というのが、花の基本構造。 というより、雌しべが花の本体なのだから、雌しべが2本なら花は2個と数えるしかない、と思っていた。 愛知県瀬戸市の定光寺公園で四季桜が咲いていた。 見たら、ほとんどの花に雌しべが2本ある。 ※中には雌しべのない花もあった。 一見そう見えるだけで、下の方... 続きをみる
秋はキク科の季節です。ノコンギクがきれいに咲いています。 先週は、岐阜県恵那市の笠置山、木曾の水木沢と、いいフィールドワークをしてきました。 写真は、笠置山のノコンギクです。同じ種類なのに、色の薄いもの、濃いものがあります。 笠置山にはこのほかのキク科に、フクオウソウ、クルマバハグマ、シロヨメナ、セ... 続きをみる
先日の山行で、オオバセンキュウ(セリ科)。 大きな花です。この山にはたくさんあるのです。 沢沿いなど湿ったところに多いようです。 実に見事な花火です。 セリ科はよく似た花が多くて、正直なところ、かなりテキトーに見ています。 なかなかじっくり極めることができません。 よく考えると、タデの仲間もほったら... 続きをみる
サルナシも鈴なりの木がありました。 霜が降りないとおいしくないと、一緒に行った小林さんが言ってました。 小林さんは木の実をなんでも果実酒にしちゃいます。 瀬戸内の祝島にはシマサルナシというのがあって、コッコーと呼ばれています。 コッコー羊羹が作られています。
ヤマブドウが、なっている木にはたわわに、まるで栽培みたいにたくさんなっているのです。ところが、なっていない木には全くなっていません。
昨日の山にはありませんでしたが、先日の信濃・飛騨境の峠にはたくさんありました。これは酸味も甘みもあってなかなかよいものです。 フユイチゴは冬に実がなりますが、コバノ……の方は今頃です。
山は実りの季節です。ブナはまだ落ちていませんでしたが、 バライチゴが「これでもか」というぐらいたくさんなっていました。 ものの本には「非常においしく、アメリカでは栽培されている」と書いてありましたが、あんまり味のないいちごでした。種が大きくて気になりますが、歯ごたえがいいといえばそんな感じです。
イタドリは赤いのもあって、メイゲツソウと名づけられている。 白と赤と並んでいるときれいです。 イタドリはドイツあたりに進出していって蔓延して、困った外来種になっているらしい。
これは雌株です。真っ白なのもきれいです。 すでに花は終わって実になっています。みんな同じ形で下向きになっているので、全部雌花です。 花は3枚のおしゃもじ形のフィルムみたいなのに三角形に包まれています。
この写真の方がもっと分かりやすく写せました。 これは昨日のK研究会で、中津川近隣の山で撮ったものです。 雄花は白いポツポツした雄しべが見えています。
先日信濃・飛騨国境の峠付近を歩いていて気づいたのです。 イタドリは雌雄異株といわれているのですが 雌株はたしかに雌花しかありませんが、雄株はそうでもないらしい。 この写真では、白いのが雄花で、赤いのはどうみても雄花ではありません。 雌花が実になっているみたいなのです。 雌花の数は雄花に比べて圧倒的に... 続きをみる
田んぼのぼた(土手とか法面のこと)ではアキカラマツが咲いていました。
8月5日の山行では、ヤマアジサイがたくさん咲いていました。 登山道の両横に、ずっと続きました。 少し暗い林内で、ヤマアジサイの白さが浮き出ていました。 6月は白い花が多いのですが、山の中ではこの時期、まだまだ白い花が続くようです。 写真は、装飾花(いわゆる「花びら」)にギザギザが入った珍しいヤマアジ... 続きをみる
バイカツツジもたくさんあるのですが、花は少ししか付いていません。でも出会えてうれしい花です。真ん中の赤いところが口紅のようで可愛いのです。 この花は葉の陰で下向きに咲くので、普通の人はなかなか気づかないようです。
長い間「仮称モンゴリナラ」として人を悩ませてきた東海丘陵要素の植物、仮称モンゴリナラに名前がついた。分類学者の大場秀章さんが2006年に書籍に「フモトミズナラ」と記載し、これにて一件落着した模様。『里山の生態学』でモンゴリナラのことをいろいろ書かれている名大の広木詔三先生が「大場さんがそう書かれたな... 続きをみる
5月26日に坂折棚田に田植えをしました。友人と3人で。苗を1本だけで植えたところと、3本ぐらい植えたところがあります。写真の、真ん中へんの2列は1本植えしたものです。大分ぶんけつして、周りの3本植えのところに追いつく勢いです。1本植えだと雑草がたくさん生えるといわれましたが、今のところそれほど差があ... 続きをみる
本日、というかもはや日付が変わったので昨日、工場法面に「自然配植」という方法で緑化を行いました。ボランティアによる植樹祭です。一日雨が降る予定が、イベントの5時間の間だけ止んでいて、嘘みたいに幸運なお天気でした。金曜日から、絶対雨だと覚悟していたのですが。 難しい現場の植栽ですが、今後丁寧にフォロー... 続きをみる
これは東海丘陵要素じゃないけど、水っぽいところにある木。ズミじゃなくてミズでもいいかも。 すごくきれいで、私の好きな花。6月の八ヶ岳で群生したのが一斉に咲いていた、そのときメボソムシクイが鈴みたいに鳴いていたことが忘れられない。
これもまたこの辺にはたくさんある木なんだけど、ほかの地方の人からすると大変に「見てみたい」木であるらしい。今が見ごろ。すぐに見つけられる。
土手の周りにぐるっと生えていた。まだつぼみ。 ニシゴリとは錦織のことで染色のばいせん剤の灰をつくるからこういうらしい。ハイノキ科。
ため池の土手に生えていたベニドウダン。ベニドウダンは珍しいらしいけど、このあたりではごく普通に見られる種で、うちの庭の周りにもたくさん生えている。それでも大分枯れた。ベニドウダンは枯れやすい。
モンゴリナラの隣にあったコナラからもちょろっと萌芽していた。数えたら、59歳だった。
恵那山の隣の富士見台というササ原にいったらササの間にショウジョウバカマがたくさん咲いていた。まるで下界のセイヨウタンポポだのシロツメクサだのという勢い。 ショウジョウバカマは海抜0mに近いような平地から富士見台の1700mを超える亜高山帯にまで平気で生えているしたたかな植物。田んぼのあぜの湿ったとこ... 続きをみる
これで咲き乱れている様子がよく分かると思います。 明日は東海丘陵要素の宝庫の湿地に行ってきます。 そういえば、今日ヤマドリを間近で見ました。私は車に乗っていたのですが、なかなか逃げませんでした。オス、メス両方いました。 今日は事務所の前の1月にスズメの休憩場所になっていたところにキジバトが2羽来て、... 続きをみる
再び、中津川のシデコブシです。今日は雨が降ったので、花びらが大分傷んだかもしれません。 手前の大きな木も、背後に続いている木も、みんなたくさん花をつけています。
わが地方のシデコブシは今が一番見ごろです。つぼみもまだありますが、終わりかけてきた花もあるので、昨日あたり一番きれいだったと思います。昨日は編集作業に励まなければいけなかったのですが、朝、友人を「坂本のハナノキ自生地」に案内した勢いで、その後一人でフラフラ星ヶ見というところへシデコブシとハナノキを見... 続きをみる
今、岐阜県中津川市ではシデコブシが見ごろです。早いものは満開、遅いものはちらほらですが、おおむね7分咲きぐらい。 この仲間には、モクレン、コブシ、タムシバ、シデコブシがあります。この地方にはコブシは自生していません。私が一番きれいだと思うのはやはりシデコブシです。薄いピンク色のものが多く、花びらに透... 続きをみる
オシャクジデンダというシダがある。私が初めてこのシダを認識したのは、恵那山を飯田側に越えたところの神社の大木でだった。このシダは樹上に着生するものである。樹上とはいってもたいてい斜めになった幹の下側にあるので樹上というのはちょっとそぐわない。雨の日は葉が開いてシダらしくしているが、乾いた日には葉が丸... 続きをみる
……昨日長々と書いた文章がなぜか消えてしまいました…… ショックです。 立ち直ったら復元します。
コニシキソウという草を知っている人は少ないと思うんです。 正確には、コニシキソウはとてもよく生えているのですが、その草に目をとめたり名前が言えたりする人が少ないと思います。 コニシキソウはコンクリートのすきまからよく生えています。人が歩いて土の固くなったようなところにもあります。庭にも道端にもありま... 続きをみる
街の植物観察で見つかった植物を3回前ぐらいに書きましたが、これらは、4月以来毎月必ずお目にかかる植物です。そのときによって小さかったり、大きかったり。冬以外はいつでも芽を出すことができるのです。年中育っているというのは、もしそれが野菜だったりしたら、とても利用しやすいことになります。 タネツケバナは... 続きをみる
昨日の続きです。 「街の植物観察」の手順は次のとおりです。 見つかる雑草をまずは手当たり次第に抜いて集める。 みんなで同じ種類のものを一緒にし、同じ科ごとにまとめる。 それらの植物をじっくり観察して驚きあったり、図鑑で名前を調べたり、バラバラにしてしくみをみたり、ときどき食べたり、解説したりする。 ... 続きをみる
栄のオアシス2階からセントラルパークにかけて、月1回「街の植物観察」という講座を行っています。 いわゆる「雑草」の観察です。探してみると思いがけない草が生えていたりして面白い。都会の特徴として外来種が多いと思われていますが、意外に昔からおなじみの在来種も多くあります。5月には30種類以上が見つかりま... 続きをみる
再び、雨の中、名古屋市の熱田神宮に行ってきました。NHK名古屋文化センターというカルチャーセンターの現地学習講座というものです。今日は雨のため参加者はいつもより少なかったのですが、楽しい散策会でした。 参加者の方はほとんど名古屋市民ですが、熱田神宮はおまいりに来るだけで、鎮守の森をじっくりながめたこ... 続きをみる
興味のない人にはどうでもいいのでしょうが、オギとススキは似ているけれど、見慣れると全然違います。 草ならたいていのものはよく見ているつもりでしたが、中津川にはオギはほとんどないと思いこんでいたので、今までオギというものを、しっかり認識したことがありませんでした。 今年の植生調査で愛知県の平野部で、オ... 続きをみる
本日、友人が考えた森林環境プログラムをちょいとのぞきに、小牧の岩崎山というところに行ってきました。一色小学校の親子対象です。 まず、巨大なアベマキの実を発見してびっくり。あんた何でこんなにでっかいわけ?といいたくなりました。巨峰ぐらいはありますね。 そんな実をつける木が少なくとも2本はありました。 ... 続きをみる
よく知っていると思っている植物でも、実は何にも見てなかったりします。 たとえば、セイタカアワダチソウの茎の10cmの間に、葉は何枚ぐらいついているのかとか。 セイタカアワダチソウは、ほかの植物と競争しているわけじゃない場所でも、ときどき唐突に3メートルぐらいの高さになっていたりします。 ほかのものに... 続きをみる
昨日瑞浪市の小里川ダムの横の道を通ったら、法面にキダチコンギクがたくさん咲いていました。 初めてこの花を知ったのは10年ぐらい前で、その頃はまだこれほど多くありませんでした。園芸用として花壇で栽培している人もあります。これが野生化したものです。日本在来の植物ではありません。最近はヒメジョオンとの雑種... 続きをみる
写真の左端の下から上の端に向かって、赤みがかった筋があります。この草原を横切る人の通り道に、アキメヒシバが生えたものです。 とはいっても、ここが通り道だというのは、推測です。 ここだけに違う草が生えているので、ここが通り道だと分かるのです。 アキメヒシバは踏みつけに強い草なのですね。 近縁のメヒシバ... 続きをみる
題名のことについてたくさん書いたのですが、ちょっと間違ったキーを押したら文がすべて消えました。 もういやっ……。 少々疲れております。また今度。 今日は植生断面図を書いておりました。大変楽しい仕事ですが、ヨシを10本も書くとあとは面倒になってきます。
アキノエノコログサは穂がうなだれるのが特徴です。イネと比べるとよくわかります。同じようにうなだれています。穂の出始めたところが一番高いぐらいで、穂の先は穂の付け根よりうんと下になります。それだけでなく、茎が傾いています。 アキでないほうのエノコログサは、まっすぐに立ち、穂もまっすぐ上を向いています。... 続きをみる
紫色のつぶつぶの一つ一つが花です。おしべとめしべのある両性花です。 正確にいうと、この一つ一つがつぼみですね。 だから最初に見たまん丸の玉は、つぼみのいれもの。 早く外に出たくて仕方ないって感じ? それとも恐る恐る出てきたって感じ? ふたを開けたサイダーがシュワっと出てきた感じでもある。 左上にある... 続きをみる
まんまるいタマアジサイのつぼみがちょっと割れて、中から花がのぞいています。 こんなふうに花が格納されてるんですね。 包み紙に包まれていたって感じです。 当たり前のようですが、花や葉の格納のされ方にはいろいろなパターンがあります。 昨日と今日、岐阜県郡上市美並町(旧美並村)の粥川に行ってきました。 長... 続きをみる
タマアジサイは標高800メートルぐらいの、日の良く当たる林縁にたくさん生えています。 葉が大きく大味な感じがするのであまり興味がなかったのですが、講座の参加者の皆さんは花を見て喜ばれました。私も改めて見て、きれいだと思いました。 つぼみも大きく真ん丸なのが目立ちます。 このつぼみの中にアジサイの花が... 続きをみる
2年前にネムの花の写真の撮り時を狙っていたとき不思議に感じたのですが、「満開」と思う時期が2度来るのです。気のせいかと思ったら、今年もそうです。 7月の初め頃咲き出してからすぐ、見事な状態になり、その後色あせてしまいます。もう終わりかと思っていると、忘れたころまた色鮮やかに、前回よりもっと美しく咲き... 続きをみる
クスノキは花が終わり、直径2mmぐらいの実になっていました。葉っぱのダニ部屋はいつできるのか? 小さな新しい葉にもちゃんとダニ部屋があるのにびっくり。古くなって落ちていく葉っぱのダニはどうなるのか。そんな話題で盛り上がりました。 イロハカエデはブーメラン型の実が赤く色づいてとてもきれいです。来月はど... 続きをみる
4月23日(日)、恵那市の東濃牧場近くの湿地で自然観察会を実施。仲間のYさんとともに。 ここは、東海丘陵要素の植物の宝庫です。 シデコブシ、ハナノキ、ヒトツバタゴという「東濃三種の神器」が一緒にあり、ミカワバイケイソウが流れにそってざくざく生えています。その様子は、ちょうど涼しい地方の湿地にミズバシ... 続きをみる
地元の地獄谷観音堂に、今年もお参りする
大三島橋近くの公園のソメイヨシノが満開でした
現在、販売中の柑橘は、シンアマナツ(新甘夏)だけになりました
ハッサク(八朔)が美味しくなってきました
ようやくシンアマナツ(新甘夏)が、食べ頃になってきました
厳しい寒さを乗り越えたハッサク(八朔)が、完熟の時期を迎えています
ツケナやホウレンソウの芽が出ました
今日、ケイオウザクラ(啓翁桜)の花が一輪咲きました
シャインマスカット優待新設
オオタニイヨカン(大谷伊予柑)の収穫・販売が終了しました
啓翁桜や八重桜のつぼみが膨らんできました
タヒチライムの収穫・販売が完了しました
イチジク畑の世話
この寒い中、カラマンシーが頑張っています
今日は、フェンネル、ネギ、キクイモを、牛肉とスープにしてみました
2026年5月2日 今日は作業が進んだ日
2026年5月1日 今日の花 ・・ 赤花と黄花
2026年4月30日 種の収穫日
2026年4月29日 合同即売会 終了です
2026年4月28日 いよいよ明日 合同即売会です
2026年4月27日 姫路に帰ってきた
2026年4月25日 連続イベントの合間
2026年4月24日 イベント1日目終了です
2026年4月23日 明日からイベントです
2026年4月22日 今日の花 & ネズミ
2026年4月21日 今日の開花とカエル君
2026年4月20日 この後のイベント & 花
2026年4月19日 モロプラ 終わりました
2026年4月17日 イベント準備 完了しました
2026年4月16日 今日は花いっぱいでした