介護福祉士国家試験・ 合格発表
本日14時、 ネット上で 介護福祉士試験国家試験の合格発表があり、 幸いに受かっていました。 σ (^^;) 自己採点では 125問中107問 (正解率85%) ですが、 合格ラインは 125問中75問 (60%)、 合格率は72%でした。 今回から制度が変わり、 受験資格を得るために 実務者研修と... 続きをみる
本日14時、 ネット上で 介護福祉士試験国家試験の合格発表があり、 幸いに受かっていました。 σ (^^;) 自己採点では 125問中107問 (正解率85%) ですが、 合格ラインは 125問中75問 (60%)、 合格率は72%でした。 今回から制度が変わり、 受験資格を得るために 実務者研修と... 続きをみる
本日の新聞に、 介護福祉士の受験者数が、 去年の半分になった という記事がありました。 (試験直後の報道にもあったのですが。) 受験者は 例年14~16万人ですが、 今年は8万人を切りました。 実は 今年から制度が変わって、 「実務者研修」 という研修を受けないと、 介護福祉士試験の受験資格ができな... 続きをみる
(前の記事からの続き) ダウン症の子とゲームをしましたが、 自分の好きなルールを 勝手に作るので、 何だか分からなかったりします。 お互いに相手を指差して 「ずるい!」 と言いながら 笑い合いました。 今度は女の子が、 自分の作った家に誘ってくれました。 言葉が少し不自由で 聞き取りにくかったりする... 続きをみる
僕が勤める デイサービスの会社では、 高齢者の他に 障害児のデイサービスも経営しています。 先日、 急にそこの施設へ お手伝いに行くことになりました。 障害児のケアをするのは 初めてですし、 子供の相手をすること自体 ほとんどなくて苦手です。 (前に一度、 そこの車で子供の送迎だけ 手伝ったことがあ... 続きをみる
(前の記事からの続き) 休養を取ったほうがいいという ドクターの助言もあったので、 有給を含め、12月に10日間あまり 休むことができました。 面談で相談した結果、 有給を取って 12月に10日余り 休めることになりました。 そのお陰で 精神的には楽になり、 12月下旬に3日ほど 無事に勤務しました... 続きをみる
(前の記事からの続き) 12月半ばに リーダーと産業医へ行き、 紹介状を書いてもらって、 後日 総合病院の神経内科を受診しました。 そこで問診を受け、 認知症を調べる 長谷川式テストもしましたが、 これは満点でした。 (^。^) 記憶力低下の原因として あり得るのは、 アルツハイマーや脳血管障害によ... 続きをみる
職場内の異動で、 昨年の8月より、 ショートステイからグループホームに移りました。 当初は、 グループホームの方が性に合っていると 思いましたが、 しばらくすると 難点が感じられてきました。 第一には人間関係。 スタッフの中には、 僕よりずっと年下なのに 上から目線で、 うざったい人たちがいました。... 続きをみる
Iさん (女性・96才) は5年前、 言葉を失い、 まっすぐ座ることもできず、 寝たきりの危機にありました。 原因は合わない入れ歯。 固形物が食べられなくなり、 流動食になると、 焦点の合わない目で 一日中過ごすようになりました。 会話も難しくなったころ、 歯科医のOさんが 「口腔リハビリ」 を行な... 続きをみる
(前の記事からの続き) もうひとつ、 今のショートステイに 遺憾なことがあります。 スタッフの 利用者さんに対する態度の 何割かが、 荒くて 上から目線だったりするのです。 自分の都合で 利用者さんに接することも 少なくありません。 もちろん、 優しい人や うまい接し方をする人もいるし、 利用者さん... 続きをみる
(前の記事からの続き) 更に、 今のショートステイでは、 スタッフ同士の 話し合いの場がありません。 申し送りは 基本的に一方通行ですが、 それも6月からは、 リーダー以外のスタッフへの 申し送りがなくなってしまったのです。 時間の節約が目的らしく、 リーダー以外のスタッフは 利用者さんの状況を記し... 続きをみる
いま勤務している施設には、 ショートステイ, グループホーム, デイサービス, 訪問介護があり、 僕はショートステイにいます。 元々 グループホームが第一希望だったのですが、 当初 ショートステイの人手が足りなかったため、 ショートステイでの採用になったのです。 でもやはり グループホームのほうへ行... 続きをみる
認知症とどう向き合い、 今後 どう生きるかを考える上で 重要な 「告知」。 しかし、 医師の言葉や態度に、 不満や不信を募らせる人も 少なくありません。 「あれでは早期診断、 早期絶望です」 認知症と診断された 男性 (58才) は憤ります。 医師は問診後、 脳の画像を見ながら 唐突に切り出しました... 続きをみる
(前の記事からの続き) 見落とされがちな症状も含め、 認知症の始まりではないかと 思われる変化を、 「認知症の人と家族の会」 が まとめています。 医学的な診断基準ではありませんが、 「もしかしたら」 と思ったときの 参考にできます。 「認知症」 早期発見の目安 (抜粋) ○ 意欲がなくなる ・ 身... 続きをみる
認知症の症状では、 物忘れや徘徊などが よく知られていますが、 むしろ初期には 意欲の低下や、 不安感が強くなることが 多くの人に見られます。 こうした 見落とされがちな初期症状に、 周囲が気付くことが大切です。 意欲低下は、 初期の脳血管性認知症では約70%, アルツハイマー型認知症など他のタイプ... 続きをみる
65才以上の人が、 高齢者施設などでボランティアをすると ポイントが溜まる 「介護支援ボランティア制度」 を 導入する自治体が増えています。 1日の活動で 200ポイントが加算され、 1ポイント1円の換算で、 年度ごとに 8000円まで換金もできます。 ボランティアは 利用者にお茶を入れたり、 話し... 続きをみる
加齢で聴力が衰え、 一般的には補聴器を使います。 しかし 本人の意欲や周囲の気遣いで、 聞こえ方が改善されることがあるといいます。 79才の女性は、 補聴器でも会話がうまくいきませんでした。 「相手に 自分が難聴だと伝え、 自分から相手に近づいたり、 ゆっくり話してもらうよう 頼んだりしてみて」 と... 続きをみる
今春の介護報酬改定で、 24時間体制の訪問介護サービスが 新しく始まりました。 「定期巡回・ 随時対応訪問介護, 看護サービス」 といいます。 従来の訪問介護は、 日中に30分以上滞在し、 利用は週数回がほとんどでした。 新サービスは、 ヘルパーや看護師が 1日に3~6回前後、 定期的に訪問します。... 続きをみる
Aさん (49才) の母親 (84才) は、 糖尿病の脱水症状で入院しました。 急性期病院から、 療養型病床に転院すると、 胃ろうを勧められました。 理由は、 「15分で食べられないから」 でした。 Aさんは 強い憤りを感じます。 「前の病院では食べていたし、 話しもできた。 胃ろうは 食事介助の人... 続きをみる
B子さん (62才) は、 最愛の母とは逆に、 父との関係は 長年うまくいっていませんでした。 B子さんは 病弱な母の介護を 一人でしていましたが、 調子を崩して倒れました。 父 (88才) が 母の介護を引き継ぐと、 今度は 父が倒れてしまいました。 母はまもなく 病院で亡くなり、 父は体力が急に... 続きをみる
透析は週3回、 4時間ほどの通院治療で行ないます。 患者の負担が大きいですが、 生命維持のため、 基本的にやめられません。 透析を受けていた 70才の男性が、 肝臓がんの手術を受けました。 完治せず、 容体は悪化しましたが、 透析に通い続けました。 しかし3ヶ月後、 衰弱が目立ちはじめ、 夫婦で 通... 続きをみる
「前頭側頭型認知症」 と診断された 70才代の母親と、 40才代の娘は、 二人で暮らしていました。 この認知症の特徴である万引きを、 母親は何度も繰り返します。 徘徊で目が離せず、 暴力や暴言も激しく、 心中も考えるほどでした。 疲れ果てた末、 母親を精神科に入院させました。 ところが、 強い薬の影... 続きをみる
イギリスの 「メモリーサービス」 事務所に、 男性 (74才) から電話が入りました。 「自分は認知症かもしれない」 スタッフ2人が 男性宅を訪ね、 物忘れなどの症状や 生活状況を聞き取りました。 専門医を含めた会議で、 初期の認知症と診断。 男性と妻に、 今後の経過や 介護サービスの説明をしました... 続きをみる
57才の料理人の男性は、 51才のとき 念願の自分の店を開きました。 が、 その直後に やる気が失せ、 疲れも取れなくなり、 うつ病を疑いました。 54才で 若年性アルツハイマーと診断されます。 店をたたみ、 妻が働いて 家計を支えました。 けれども、 疲れ切って追い詰められた 妻の求めで離婚。 現... 続きをみる
「息子に殴られる。 助けてください」 認知症の80代の女性が、 ショートステイの職員に訴えました。 体のいたる所に あざがあります。 自治体の担当者が 女性を特養に入居させ、 親子を離しました。 長男は 熱心に介護していましたが、 病状が進む母を 受け止めきれず、 暴力に走ってしまったのかもしれませ... 続きをみる
台所の床に 魚の骨が散らばり、 浴室には汚れた衣類が 積まれていました。 「上の階から水が漏れている」 という苦情で、 地域包括支援センター 〔*注〕 の職員が、 90才代の夫婦が暮らす アパートを訪れたときのことです。 〔*注: 市町村が設置する 福祉の総合相談窓口。〕 問題はないと 夫は言いまし... 続きをみる
うつろな目で、 両手をベッドに縛られ、 見舞いのたびにやせ細っていきます。 入院前はピンピンしていたのに、 足がもつれて立ち上がれません……。 精神科病院で 自分の父親の姿を 目にしたとき、 男性は足がすくみました。 この男性の父親は、 69才のとき認知症と診断され、 やがて徘徊するようになります。... 続きをみる
高齢者の救急入院で多いものに 「誤嚥性肺炎」 があります。 細菌などを含んだ唾液が、 誤って気管側に入って 起こる肺炎です。 ある病院では、 80才代の救急患者の3分の1を 誤嚥性肺炎が占めます。 誤嚥性肺炎の原因は、 脳卒中の後遺症や 高齢者のために、 飲食物を食道側に送るとき 喉がなめらかに動か... 続きをみる
ある介護施設で、 食べこぼしを減らす取り組みを 進めています。 きっかけは、 入所者が食事のときに付けている エプロンです。 「赤ちゃんの前掛けのよう。 尊厳を傷つけているのではないか」 介護職員が 看護師や理学療法士らを交えて、 エプロンを外すにはどうしたらいいか 話し合いました。 その結果、 エ... 続きをみる
日本老年医学界は、 胃ろうなどの栄養補給について、 導入や中止, 差し控えを判断する際の 指針を示しました。 人口栄養補給を導入する際は、 「口からの摂取が可能かどうか 充分検討する」 などと指摘。 延命が期待できるとしても、 本人の意向などにそぐわない場合、 複数の医療者と 本人・家族が話し合った... 続きをみる
口から食べることは、 楽しみ, コミュニケーションに加え、 免疫力も高めます。 高齢者施設で関心事の1位は どこでも食事。 ところが 口から食べにくくなると、 一番の楽しみが禁じられ、 胃ろうなどがされます。 でも胃ろうをしても 口からは食べられるので、 諦めてほしくありません。 口から食べるには、... 続きをみる
(前の記事からの続き) 認知症の薬は、 これまで ドネペジル (アリセプト) だけでしたが、 昨年、 ガランタミン, リバスチグミン, メマンチンが 新たに加わりました。 認知症を治すことはできませんが、 進行を遅らせることができます。 メマンチンは 異なる作用の薬なので、 他の3種と併用もできます... 続きをみる
(前の記事からの続き) 認知症介護研究・ 研修センターの 「センター方式」 という手法は、 特に行動障害のある 高齢者に有効です。 色々な角度から スタッフ全員で本人を観察し、 課題を分析する手法です。 例えば、 ある方の 24時間の気分の変化を 記録してみると、 スタッフが忙しい時に 攻撃的になる... 続きをみる
アルツハイマー型認知症は、 脳が萎縮し、 新しいことを記憶する 海馬がやせるもので、 全体の50%を占めます。 次に多いのが、 脳卒中などが原因の 脳血管性認知症や、 幻視が特徴のレビー小体型認知症です。 認知症の症状には、 「中核症状」 と 「行動心理症状 (BPSD)」 があります。 前者は 「... 続きをみる
傾聴ボランティアというものがあります。 認知症の人や 独居の高齢者, 精神障害を持つ人らを訪ね、 その人の話を じっくり聴くことで、 相手の心を癒します。 最近は全国各地で 養成講座が開かれています。 認知症の人は 若い頃のでき事は よく覚えていますが、 最近のことはすぐ忘れ、 同じ話を繰り返すこと... 続きをみる
Kさん (91才) は 呼吸が苦しくなって救急搬送され、 病院で一旦は落ち着きました。 しかし高齢者は 容体が急変することがよくあり、 医師は心肺蘇生について 息子夫婦に尋ねました。 夫婦の答は、 「心臓が止まったら、 自然な経過に 任せたいと思っています」。 Kさんは10年前から 息苦しさで救急搬... 続きをみる
仰向けになった高齢者にまたがり、 両手で胸を強く押しつける 「胸骨圧迫」 という心肺蘇生術。 衰えた体には 負担になる処置です。 食べ物が喉に詰まって 呼吸が止まる 緊急の事故などで、 119番を呼ぶのは当然です。 しかし高齢者の場合、 心肺停止は 「長年の病気の終着点」 と思われ、 「お別れの時期... 続きをみる
年を重ねても 食べるのを楽しむには、 歯や歯ぐき、 舌をきれいにする 「口腔ケア」 が欠かせません。 加齢とともに唾液の量が減り、 食べかすが 口内に残りやすくなるためです。 要介護者は 自分で歯を磨くのが 難しくなり、 口の不調も訴えにくくなります。 虫歯や歯周病, 入れ歯が合わないなどの トラブ... 続きをみる
急増する認知症に対応するため、 厚生労働省は来年度から 新たな対策に乗り出すそうです。 「初期集中支援チーム」 の創設と、 このチームと連携する 「身近型認知症疾患医療センター」 です。 前者は、 看護師や保健師, 認知症の専門家のチームで、 自治体の介護相談窓口などに設置します。 認知症が疑われる... 続きをみる
(前の記事からの続き) 「認知症かな?」 と思ったら、 神経内科や精神科, 内科などが対応します。 「もの忘れ外来」 など 専門窓口を設けている所もあります。 国の認知症研修を受けた かかりつけ医も3万人いますが、 薬は処方できても、 生活や家族への対応には ばらつきがあります。 医療機関の情報は、... 続きをみる
認知症は 脳の病変で 記憶障害などが生じ、 生活に支障が出る 状態のことで、 原因になる病気は 数十種類あります。 そのタイプによって 薬や治療法が異なるので、 原因を区別する必要があります。 認知症なのか、 治療可能なのかを 見極めることも重要です。 記憶障害が主体で、 受け答えを取り繕う様子が見... 続きをみる
(前の記事からの続き) 介護に向き合う 三つのポイントは、 「自分で決める」 「終わり方を決めておく」 「家族のコンセンサスを取る」。 特に 「最後は自分で決める」 は大切です。 専門家のアドバイスを受けても、 結局 何を選ぶかは自分です。 そして 大事なのは終わり方。 介護にも終わりはあります。 ... 続きをみる
脳出血で倒れたB子さんは 胃ろうを作り、 特養に入所しました。 当時は寝たきりで、 栄養は全て胃ろうからでした。 この特養では 「胃ろう外しプロジェクト」 を行なっています。 日中は ベッドから車椅子に移り、 胃ろうからの水分量も増やして、 意識や体の状態の 改善を図ります。 口からの食事は バナナ... 続きをみる
脳梗塞で 口から食べられなくなり、 点滴をしていた男性 (85) は、 鼻のチューブから 胃に栄養を補給し、 約1ヶ月後に 栄養状態が向上しました。 胃ろうにした場合の 全身状態の改善が、 期待できる水準と 判断されました。 胃ろうにする判断の根拠は、 「予後推定栄養指数」 と呼ばれ、 元々は がん... 続きをみる
胃に直接 栄養を補給する胃ろうは、 栄養状態を改善する効果は 高いとされます。 鼻から胃に通したチューブや、 血管からの点滴より、 充分な栄養が取れ、 苦痛が少ない、 口からの食事と併用できる、 などが利点です。 肺がんで、 誤嚥性肺炎を起こして 入院した女性 (86) は、 全身が衰弱し、 看取り... 続きをみる
療養目的で転院してきた 86才の女性は、 CT画像では 脳梗塞の痕跡もなく、 認知症も軽いのに、 口から食べられないでいました。 しかし担当医は、 女性が飲んでいる 薬のリストを見て、 薬による嚥下障害だろうと 見当がついたのです。 女性は 数年前うつ病と診断され、 精神安定剤など 8種類の薬を処方... 続きをみる
「胃ろうにしたため、 母親を家に 連れて帰れなかった」 A子さんは、 そう後悔し続けています。 母親は脳梗塞を発症後、 次第に 口から食べられなくなりました。 医師は 胃ろうにするべきと勧め、 胃ろうの利点を説明する ビデオを見せられただけでした。 A子さんはしたくないと思いましたが、 弟はその場で... 続きをみる
認知症と言えば 「記憶障害」 という印象ですが、 「幻視」 が特徴の 「レビー小体型認知症」 は、 認知症の2割を占めるとも 言われています。 主な症状は 次のようなものです。 ① 幻視 : 実在しない人や動物、 虫などが見える ② レム睡眠行動障害: レム睡眠 (身体が休んでいるが 脳は活動してい... 続きをみる
認知症と誤診されやすいものに、 うつ病と 「軽い意識障害」 があります。 うつ病の人は 受け答えが遅くなるので、 「こちらの言っていることが分からない」 と 誤って判断してしまいます。 日付や 今いる場所などを尋ねると、 認知症の人は答えられませんが、 うつ病の人は ゆっくり聞けば答えてくれます。 ... 続きをみる
(前の記事からの続き) 新しいショートステイの仕事は、 まだゆっくりと 少しずつ教えてもらっています。 ショートステイでは 日々、 入所される方と 退所される方が数人おられ、 送迎や入退室の対応があります。 就寝時と起床時のお世話などが、 今までいたデイサービスと 違うところですね。 前のデイサービ... 続きをみる
介護の新しい会社に 入社しました。 グループホーム, デイサービス, ショートステイ, 訪問介護が併設されている 多機能施設です。 その中の ショートステイに決まりました。 8月にオープンしたばかりの 新しい施設で、 とてもきれいな所です。 たまたま家のすぐ近くで、 自転車で5分。 これは非常に助か... 続きをみる
認知症高齢者が 地域で暮らせるように、 精神科病院のあり方を 見直す動きが出てきています。 M精神科病院では 小規模多機能型介護施設 「アロハ」 を開設し、 20人の認知症高齢者が 通いや泊まりで 介護を受けたり、 自宅にヘルパーを 派遣してもらったりしています。 そのうちの 要介護5の男性 (77... 続きをみる
認知症が重くなり、 精神科に長期入院する 高齢者か増えていますが、 病院は生活の場ではないため、 快適な暮らしは難しく、 かえって認知症が 進行することもあります。 認知症の人が 入院しなくてすむよう、 医師らが地域で支える 活動も始まっています。 K病院のU医師は、 隣町で一人暮らしをする 認知症... 続きをみる
(前の記事からの続き) アパートの レンタルベッド代はかなり法外で、 おむつや家族会費なども 徴収されます。 しかし医療費は、 重度障害者福祉医療制度を適用すると 自己負担はありません。 室料, 介護, 医療、 全て合計して 例えば約100万円、 本人負担は1割強となっています。 本人の年金が それ... 続きをみる
(前の記事からの続き) 更に、 経営者による 保険の不正請求疑惑があります。 介護保険36万円に加え、 医師の 「特別指示書」 によって 医療保険数十万円を請求し、 着服している疑いです。 「特別指示書 (特別訪問看護指示書)」 とは、 患者の病状が急変したときなどに、 医師が 特別に発行する指示書... 続きをみる
「寝たきりアパート」 というものを TVでやっていました。 アパートの入居者は、 口から物を食べられず、 経管栄養で寝たままの患者のみ という条件で、 医療系のコンサルト会社が 愛知, 岐阜で経営しているといいます。 アパートには 約4畳の部屋に ベッドが置かれています。 トイレや洗面台、 食堂はあ... 続きをみる
「『平穏死』 のすすめ」 (講談社) という本の紹介が、 読売新聞にありました。 筆者・ 石飛幸三医師は、 終末期の高齢者には 過剰な水分や栄養補給を控え、 穏やかな最期をと、 以下のように訴えています。 口から食べられないというのは 老衰の終点、 生物体としての最期です。 胃ろうを望むかと聞けば、... 続きをみる
(前の記事からの続き) お年寄りが在宅生活を続けるには、 地域全体で支える仕組みが 必要です。 近隣住民との交流に力を入れる 小規模多機能型施設も増えています。 高松の小規模多機能型施設では 毎週土曜日の昼、 施設の一部を開放して 「地域食堂」 を開いており、 近隣の住民も楽しみにしています。 「ど... 続きをみる
(前の記事からの続き) 高齢になると、 介護も医療も 必要なことが多くなります。 「在宅を支える」 という 本来の役割を発揮するには、 医療との連携が欠かせません。 看取りも含めて対応する 小規模の事業所も出てきています。 横浜にある 小規模多機能型ハウスには、 気管切開や胃ろうなど、 医療的ケアを... 続きをみる
小規模多機能型というのは、 少人数の利用者の必要に応じて、 通い・ 訪問・ 泊まりなどの サービスを行なう介護施設です。 認知症の高齢者は 大規模施設にはなじめないので、 その受け皿として 1980年代から広まりました。 宅老所をモデルとし、 2006年度に介護保険に導入され、 定員は、 利用者登録... 続きをみる
(http://blogs.yahoo.co.jp/geg07531/62015462.html からの続き) 4月末に 雇い止めを通告されてから、 あれやこれやで 一ヶ月半が経ってしまいました。 そして6月上旬、 僕は ある組合に加入することにしました。 組合から会社に対して、 「公然化通知」 と... 続きをみる
(前の記事からの続き) 多くの人は、 悪いことは許したくないけれど、 危ない橋を渡ってまで 訴えることはできないという、 無念さや忸怩たる思いを 抱いているかもしれません。 例えば、 最近話題になっている 古賀茂明氏 〔*注〕 のように、 自分が地位を失ってでも 信念や正義を 通す人に対しては、 賞... 続きをみる
(前の記事からの続き) 職場の仲間の人の中には、 上に反抗する僕を “子供” だと言う人もいました。 (繰り返しますが、 お互い仲はいいのです。) 上には好きに言わせておいて、 こちらが “大人” になって、 黙っているほうがいいのだと。 もっと 結果や利益を考えるのが “大人”、 それを考えず 上... 続きをみる
(前の記事からの続き) デイサービスのスタッフは、 僕に職場を辞めてほしくないと 言ってくれました。 単に頭数の問題ではなく、 僕でなければだめだと、 僕自身思っていなかった ありがたい言葉でした。 ただ、 上に何か言っても 無駄だと思っていて、 僕が動いているのを 応援するという姿勢ではありません... 続きをみる
(前の記事からの続き) ネットで 他にも労働組合を調べて 吟味し、 いくつかの組合に当たってみました。 労働組合に加入すると、 雇い止めの撤回について 会社と団体交渉をすることになります。 場合によっては、 金銭解決などの 方法になることもあるそうです。 会社は僕個人とではなく、 組合を相手に 交渉... 続きをみる
(前の記事からの続き) 労働組合にも相談をしました。 労働組合に加入し、 組合員として 会社と団体交渉をするという方法です。 うちの会社には当然 組合などありませんが、 誰でも 一人でも入れる労働組合が、 各地に沢山あります。 ネットで調べ、 東京で一番大きいと思われる 組合に連絡しました。 実はそ... 続きをみる
(前の記事からの続き) 話が前後しますが、 有給の件について もう一度記しておきます。 僕の職場には、 今回の契約の対象になる 週3のパートは もう一人だけいます。 ただ その人は年配の女性で、 無理をしてまで有給はいらない, 働けるだけでいい (今まで他の所でも 有給をもらったことはなかった) と... 続きをみる
(前の記事からの続き) これらの間、 自分は どこまでのことをすればいいか、 また できるのか、 多少の迷いもありました。 労働審判以外に 拘束力のある手立てがないとしたら、 会社が白を黒と言い続け、 行政機関の指導なども 無視し続ければ、 結局何も得られず、 ただの徒労に終わるかもしれない。 会社... 続きをみる
(前の記事からの続き) ある人の助言で、 区役所にも問い合わせてみました。 介護保険管理係・ 保険福祉部・ 指導担当課という所に 回されました。 ことの成り行きを話すと、 女性の担当者は、 それはひどい話だと、 親身になって聞いてくれました。 うちは区内の、 デイサービスとグループホームが 併設され... 続きをみる
(前の記事からの続き) その他にも数ヶ所に 何度か問い合わせたり、 労基署に面接に行ったり、 書類や資料をもらってきたりました。 解雇・ 雇い止めの理由になるものとして、 会社の経営悪化があります。 これは うちの会社の 契約書にも記してあります。 今回も施設長らは デイサービスの赤字を 理由のひと... 続きをみる
(前の記事からの続き) 雇い止めの 防止やトラブルを解決するため、 厚生労働省は雇い主に対して 次のような指導を行なっています。 (1) 契約を結ぶときに、 契約更新があるかないか、 ある場合には 更新の基準を明示する 〈以下、 3回以上更新された契約や、 1年を超えて継続勤務している 労働者に対し... 続きをみる
(http://blogs.yahoo.co.jp/geg07531/61978021.html からの続き) 今回の雇い止めについて、 「労働基準監督署 (労基署,監督署)」 に 問い合わせてみました。 労基署は 厚生労働省・ 労働局の中にあり、 主に 雇い止めなど労働条件に関する トラブルに対応... 続きをみる
(前の記事からの続き) 問題は 有給の有無から、 僕の契約切りの話に なってしまいました。 いくらなんでも、 従業員をカスのように扱う こんな不法行為に、 黙って 泣き寝入りすることはできません。 今後もここで 支障なく働き続けられるかは 別にして、 今回の悪辣な首切りだけには、 一矢報いたいという... 続きをみる
(前の記事からの続き) ドクターは 契約を切る理由として その他にも、 僕が運転免許を持っていないため 他のスタッフの 足を引っ張っている, ここのデイサービスは赤字で 従業員の給与を払えない、 などということも 口にしました。 しかし、 どららも全く 事実ではありません。 運転免許は 採用の条件に... 続きをみる
(前の記事からの続き) ともあれ僕の契約は 従来通り3ヶ月更新されましたが、 他の週3パートの人の 有給がどうなるのか、 もう施設長に直接 聞くしかないと思いました。 4月の末、 施設長とドクターが デイサービスに来たので、 あとで時間を取って 話を聞かせてもらうよう、 所長に念を押して 頼んでおき... 続きをみる
(前の記事からの続き) 会社は 今回の契約更新に際して、 顧問の労務士の助言を 受けたということですが、 それは 「脱法行為」 であるということを、 僕は所長に伝えました。 所長は 法的な知識はありませんが、 僕が示した事実が 正しいとは言えないと、 逃げ口上ばかり述べます。 これだけ明白で 信頼で... 続きをみる
(前の記事からの続き) 契約の日付を空けることによって、 本当に有給休暇 (年休) がなくなるのか、 ネットで調べてみました。 その結果、 労働省から各都道府県などへの 通達として、 次のようなものがありました。 「年次有給休暇の付与に係わる 『継続勤務』 の要件に 該当するか否かについては、 期間... 続きをみる
僕が勤めるデイサービスは とてもいい所ですが、 会社本部の経営者は、 実は以前から かなり問題のある人たちでした。 女性の施設長と、 その夫であるドクターの二人が 中心に動いており、 同族会社のようなもので 手前勝手にやっています。 (僕がいるデイサービスは 23区内ですが、 本部は多摩地区にあり、... 続きをみる
口から食べることが難しくなった 認知症の患者さんに、 「胃ろう」 をすると、 2割は食べる機能が 改善することが分かりました。 早期の認知症の人では、 3割が改善しました。 胃ろうは お腹の表面に穴を開け、 胃にチューブを通して 栄養を入れる方法です。 鼻から管を入れるより 苦痛が少ないなどの理由で... 続きをみる
福岡の公民館で、 男女20人の高齢者が 創作ダンスを楽しんでいます。 認知症の予防活動をする 「歌おう会」。 月2回、 講師の指導で 2時間、 歌やダンスをします。 半数は 認知症になる可能性が高い 「軽度認知障害」 の人たちです。 軽度認知障害は 正常と認知症の 中間的な状態で、 軽い物忘れなどが... 続きをみる
認知症のT子さん (87) は 昨年、 食欲不振に陥り、 寝たきりになってしまいました。 認知症の薬に加え、 胃や心臓、 高血圧の薬など、 10種類を服用していましたが、 全部を飲むのは困難に。 主治医は 優先度の高い薬、 3種類だけに減らしました。 3~4日たつと、 T子さんは 起きている時間が長... 続きをみる
Hさん (49) は5年前、 自分の記憶がおかしいと 感じ始めました。 約束や会話を 思い出せなくなったり、 料理に手間取るようになったり。 2年後、 初期のアルツハイマー型認知症と 診断されました。 脳血流の低下や、 脳脊髄液中の物質の濃度も この病気のパターンが出ていました。 64才以下で発症す... 続きをみる
(前の記事からの続き) Yさん (67) は、 60才頃から 話が噛み合わなくなってきたり、 お菓子と薬を間違えたりするようになりました。 ピック病と診断され、 ピック病専門グループホーム 「ローゴム」 に入所しました。 Yさんは、 施設の環状の廊下を ゆっくり歩いて回る 習慣があります。 しばらく... 続きをみる
K子さん (56) は、 50歳になるころから 家事や買い物ができなくなり、 大声で叫ぶなどの 行動も出始めて、 「ピック病」 (前頭側頭型認知症) と診断されました。 ピック病は、 理性をつかさどる 「前頭葉」 と、 言語能力に関連する 「側頭葉」 が縮む 原因不明の病気です。 気ままな行動が目立... 続きをみる
(前の記事からの続き) それから 大事なことは、 身体は拘束しているけれど、 心までは拘束していない という意識です。 拘束しながらも、 利用者さんの気持ちを配慮し、 心のこもった声かけをしたり、 少しでも優しいケアを 心がけます。 そして、 拘束が終わったら 気分を変えて、 利用者さんに いい気分... 続きをみる
以前、 介護施設の身体拘束について 記事を書きました。 http://blogs.yahoo.co.jp/geg07531/61338696.html 上記の記事に書いたように、 暴力がある利用者・ Bさん (女性) の 入浴介助をするとき、 一時的に Bさんの手を抑えているのも 拘束です。 さらに... 続きをみる
避難所での暮らしが長引くと、 ストレスに弱い 認知症の人は混乱しがちです。 落ち着かずに 大声を出したり、 徘徊する (歩き回る) 人もいます。 被災して 急激に症状が悪化した人も 多いといいます。 「避難所で 老人がうろうろして困っている」 「食事が配られても 一人では食べられない」 認知症グルー... 続きをみる
(前の記事からの続き) 「食べ物が食べられなくなったら、 生きている意味がない」 「口から食べることは、 人間としての 最低限の権利であり、 尊厳だ」 そのように考える人は 少なくありません。 確かに、 胃に栄養を入れても、 味覚は満足できません。 自分で咀嚼して 飲み込むということは、 全身にも心... 続きをみる
(前の記事からの続き) PEGの効用を 過信するあまり、 適応の範囲が拡大しすぎて、 必要のない人にまで PEGが適応されるケースも 出てきています。 超高齢者や末期の患者など、 人生の最期を 静かに迎えようとしている人に PEGを施すと、 体力が付いてしまって、 “いつまで生きたらいいのか” とい... 続きをみる
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