ユニクロで買わないと決めたもの
ユニクロに行く度、麻のシャツを試着しましたが遂に買わないと決めました。ボテッとして見えるから。ボテッとしているから仕方ないんですけど。茶色のが欲しかった。 この年齢になって「日本人」とは何かを知りたくて読んでいます。読むのは2回目です。面白くても忘れるのであと3回ぐらい読まなければと思っています。最... 続きをみる
ユニクロに行く度、麻のシャツを試着しましたが遂に買わないと決めました。ボテッとして見えるから。ボテッとしているから仕方ないんですけど。茶色のが欲しかった。 この年齢になって「日本人」とは何かを知りたくて読んでいます。読むのは2回目です。面白くても忘れるのであと3回ぐらい読まなければと思っています。最... 続きをみる
群ようこさんのエッセイを読みました。 こんな感じで書いてます(新潮文庫) 【電子書籍】[ 群ようこ ] 価格:649円 (2026/6/15時点) エッセイに小説にと 息の長い作家さん。 作家になったいきさつや 自作についての思い、 困ったことがない「ネタ」について などなど 気負いのない 群さんら... 続きをみる
こんばんは。😊 私はあまり本は読まないのですが、たまに読みやすい本だけ読みます。 以前和田秀樹さんの本を読んで、気に入っています。 和田秀樹さんは精神科医です。 現在も高齢者専門の精神科医として「和田秀樹こころと体のクリニック」で診療を行っているほか、立命館大学特任教授、幸齢党党首など多岐にわたる... 続きをみる
今日も土曜日のルーティーンをこなした一日でした。 午前中は掃除、洗濯などの家事、午後はK体操へ。 そして帰宅後は読書です。 武者小路実篤の「友情」読了。 (付箋がいっぱい付いているのは息子が大学の授業で使ったため😅) 100年以上前に出版された名作なので 読みにくいかと思っていましたが そんな事は... 続きをみる
久しぶりに中山七里さんのミステリーを読みました。 『私刑執行人 ハングマン 鵜匠殺し 』です。 中山七里さんは実際の世の中のニュースをベースに 小説を書かれることが多いですが 今回は闇バイトの話でした。 (話の詳細は省きます) 闇バイトは最近の日本の身近な事件だったこともあり こういう流れで加害者も... 続きをみる
娘が横浜で撮った写真。 山下公園だそう。 乳がん再発疑惑、まだ検査結果待ちです。 この時間が長い😂 気にしても結果に変わりはないのですが。 そんな中での読書。 話題の新書本を読みました。 棺桶まで歩こう 【電子書籍】[ 萬田緑平 ] 価格:982円 (2026/6/10時点) がん患者専門の訪問医... 続きをみる
仕事が予想より早く終わったので、ファミレスに寄りました。 平日、17時過ぎのファミレスはガラガラです。 すごく静か。おそらく18時くらいからは、また混み出すのでしょう。 仕事を終え、主婦になる一歩手前。 自分だけの時間を楽しみます。 夕食に響かない小さいケーキとセルフサービスのコーヒー2杯をいただき... 続きをみる
『アナリシス・ブレイン』を読了! サッカーの観戦ノートを書き始めて2年。 30年以上サッカーに関わってきたのに、 「観ること」を学び始めたのは、まだほんの2年。 正直に言うと、 自分は戦術のコーチングが得意ではありません。 だからこそ、 「なぜそこに立つのか」 「なぜその選択をしたのか」 「どこにス... 続きをみる
海外ミステリー好きの友人お勧め ワシントン・ポーシリーズの第4弾。 毎回、スリル満点。 犯行に残虐な場面もあり 読みはじめるのに勇気がいります。 が、読みはじめると 途中でやめられずに一気読みは必至。 今回もそうなりました。 グレイラットの殺人 【電子書籍】[ M W クレイヴン ] 価格:1,87... 続きをみる
『医者にヨボヨボにされない47の心得』和田秀樹著が良かったです!
私の30代を支えてくれた『すーちゃんシリーズ』| 読書感想文
懐かしむだけ・・苦労も青春も
マット・ウェイランド、ショーン・ウィルシー「世界の作家32人によるワールドカップ教室」
【人はなぜ騙すのか】要約・書評
何を着るかで人生は変わる
【メメント・モリ】要約・書評
なぜ私は、この物語を書き続けるのか
対象年齢で探すKindle――英語多読向け「Ages 6–12」洋書検索
椎名誠『活字のサーカス -面白本大追跡-』を読んだ感想
【足環をつけた鳥が教えてくれたこと】要約・書評
今日の一冊・いい指導者とめぐりあい
週刊 読書案内 養老孟司「なるようになる。」(中央公論新社)
[本の感想]セルオートマトンによる知能シミュレーション-浦上 大輔・郡司ペギオ幸夫(その2)
中西哲生「日本代表がW杯で優勝する日」
1週間経ってしまいましたが、 今回の旅行で使ったお金まとめました^^ 事前予約のホテルや新幹線チケットはカード払いで、 当日は財布に決めた現金を入れ残金が分かるように全てニコニコ現金払いにして レシートは手帳に記載するまで取っておきます クレカで支払ったのは ・往復の 自宅最寄駅から彦根、 京都駅か... 続きをみる
岸本葉子さんのエッセイを読みました。 ひとり時間のつくり方 (王様文庫) [ 岸本 葉子 ] 価格:847円(税込、送料無料) (2026/6/7時点) 定期的にエッセイを出されている岸本さん。 がんサバイバーで 闘病についてのエッセイがあり それをきっかけに 各年代のエッセイ本も読むようになりまし... 続きをみる
図書館の返却日で借りてきたのは 久しぶりの海外ミステリー「カササギ殺人事件」上下 予約待ちした初読みの誉田哲也さん「プラージュ」 引き続き畠山健二さんの「新本所おけら長屋三」です 相変わらずジャンルはバラバラですが^^; どの作品も読むのが楽しみです^^ 前回借りたあさのあつこさん「春立つ風」は な... 続きをみる
モヤモヤしたときは、見た目のさっぱり系ビジュで参りましょう! 久しぶりに、ちゃんとした(?)本屋さんに立ち寄りました(笑。 sai は自分の特性を、ご本を読んで認識したようなものなのですが、「脳」に関する書籍が常に興味津々で、そこから「記憶」にまつわるお話などなど、今日も2冊ほどチェックいたしました... 続きをみる
昨夜は週に1回の稽古の日でした。 6月最初の稽古日なので、お月謝を先生に渡す日でもあります。 先生からはいつでもいいよと言われていますが、私としては最初の日に渡したいのです。 すでにルーティンとなっています。 お月謝は現金を所定の封筒に入れて渡します。8000円です。 丁度良い金額がなかったので、ス... 続きをみる
今朝、また中央図書館へ行ってきました😊 ここ1週間ほど、あまりリラックスできていないので、 「最後の5ページ程を図書館のカフェでお茶しながら読もう!」 と思って出かけました♪ カフェでは、 2人ほどラップトップに向かっている方がいるだけの 静かなエリアを選び、本の続きを読み始めると、 2人組の女性... 続きをみる
うっとおしい夏を少しでも楽しめるように帽子を買いました。小顔効果を狙って大きめのつばです。気に入ったので家の中でも被っています。ZARAで買いました。 荷風が銀座三越で買った帽子。 さすがに下駄は履けない。 荷風の下駄と傘。 随筆は読みやすいです。
ベルギーの法医学医が書いた ノンフィクション。 世界的ベストセラーになっている、 というので読んでみました。 死体は語りだす 法医学医が読み解く「死者からのメッセージ」【電子書籍】[ フィリップ・ボクソ ] 価格:2,200円 (2026/6/1時点) 一万体以上の遺体を検視、解剖された方のようです... 続きをみる
や~っと読み終えました。 読み終えた率直な感想は、「狂気」という言葉しか浮かびませんでした。 物語の残り1/3あたりからは、正直なところ斜め読み。 登場人物の誰にも共感できず、終始イライラさせられっぱなしでした。 ただ、読み終えてふと思ったのは、もしかして作者は読者にそう感じさせることを狙っていたの... 続きをみる
前回のブログに書いたとおり、2025年公開映画「35年目のラブレター」について紹介します。 主人公は、寿司職人を退職した西畑保。貧しさといじめが原因で、小学校に通えず。字を読んだり書いたりすることができなかったことから、様々な場所でいじめや差別を受けるように。 妻の皎子は、元タイピスト。結婚後は、保... 続きをみる
土曜日のルーティーンで今日も午前中は家事。 天気が良かったので毛布やセーターなど冬物を洗濯してスッキリ。 朝起きるのがちょっと遅かったせいもあり いろいろやっていたらあっという間にお昼になり 慌ててご飯を食べてK体操へ行きました。 そして教室に行ったらドアが閉まっている、なんで? あ、そうだ!今日は... 続きをみる
今日はよく晴れ日中は暑かったですが(昨日扇風機を出してよかったです^^) まだ湿度が低く 洗濯物がパリッとカラカラに乾くのは気持ちいいものです^^ 旅行荷物準備も一泊なら簡単に済みましたが(でもタオルハンカチは6枚持参^^;) 30度越えの晴れ予報 折り畳み日傘は持っているけれど、 元々多少の雨なら... 続きをみる
こんにちは。 昔の中三トリオと同級生で、今年68になりますが、最近急激な老化を感じます。もともと体力も気力もなく、何でも適当ですが真面目?です。何も予定がないのが嬉しい人です♪ ブログで何度も出てきた本ですが、好きな本は何度読んでも面白い、何度読んでも適度に忘れてる(笑)だいぶボケが入ってます。NH... 続きをみる
エアコン冷房を使い始めたという人もいるのに 夏日が続く今頃になってやっと灯油ファンヒーターをしまいました^^; ソファー脇近くにあると ついついサイドテーブル代わりに雑誌を置いたり... 何かと便利なファンヒーターですが、 昼間はあまり家にいないし 今なら朝晩暑いときは窓を開け放せば気持ちいいけれど... 続きをみる
小川洋子さんが書いた 帝劇を舞台にした短編集を目にし 「読みたい」と思ったら、 娘が 「それの前作っぱい本を持っている」と😲 先に、そちらを借りて読んでみました。 掌に眠る舞台 【電子書籍】[ 小川洋子 ] 価格:770円 (2026/5/23時点) 娘の本は帯付きのハードカバー本で、 帯の惹句が... 続きをみる
図書館の返却日で借りてきたのは 初読み大門剛明さん「神都の証人」 あまりの分厚さに一瞬?でしたが予約順番を待っている人がいるので最初に読みます 畠山健二さん「新本所おけら長屋」一、ニ巻 ハマってしまい終わるのが寂しいと思っていたおけら長屋シリーズ、 新シリーズが出ているのを知りホントに嬉しく♪ あさ... 続きをみる
直木賞をとった作品を読んでみました。 カフェーの帰り道【電子書籍】[ 嶋津輝 ] 価格:1,800円 (2026/5/16時点) ムラゴン村でも何人かの方が 感想を書いていらした。 上野のカフェーで働く女給さんたちの話らしい。 「カフェー」という言葉の響きから 可愛らしいエプロン姿の女給さんたちが ... 続きをみる
大事な約束を忘れるところだった。冷汗が出た。手帳をぶら下げて起きたら見ることにしました。 助詞と助動詞を知れば日本人がわかると勝手に思っています。硬い本なのに「ママ、おしっこが出そう」という例文がありました。こんな実際的で生徒さんもすぐ理解できるのが理想です。 フランクからmy little hor... 続きをみる
韓国の大手ネット書店で ブックオブザイヤーを獲得したイ・オクソンさん。 コーラをごくごく飲み、自分なりのルーティンを 楽しみ、死ぬなら心臓麻痺で孤独死がいいと言う おばあちゃま、こんな76歳も素敵ですね^^ 著者:イ・オクソン 翻訳:清水知佐子 出版社:CEメディアハウス ズバズバものを言っているけ... 続きをみる
今日は,掛け持ちパート先の 社員食堂で パスタを🍝食べました♪ 通勤中や、お昼に読んでる 本は、職場の学生さんに おススメされた本📕です
昨日の金曜日は、急遽お仕事がお休みになりました! おかげで、バックドアー全開で、 清々しい風が漂うカフェでお茶したり♪と、 1日リラックスして過ごせました😃 そして今朝は、 アムステルダム市の中央図書館へ行って来ました。 昨日より更に気温がり、とても良いお天気☀️です! 最上階のテラスで、軽い朝食... 続きをみる
話題のミステリー本を読みました。 失われた貌【電子書籍】[ 櫻田智也 ] 価格:1,980円 (2026/5/9時点) 山奥で顔をつぶされ、手首を切断、 歯も抜かれた死体が発見される。 身元の特定を急ぐ警察署に 1人の少年がたずねてきて 「自分のお父さんかもしれない」と。 「このミステリーがすごい!... 続きをみる
私は小学生の頃、たまごっち(特に最初に遊んだケーたま)が好きでした⭐︎ 年齢もたまごっちと同じです♪ 数年前から、再びたまごっちにハマり、たまスマを購入しました♪ 各種メディアミックス(アニメや色んな漫画)の中で、この漫画「あっちこっちたまごっちタウン」がキャラ付けが良くて面白くてダントツで一番好き... 続きをみる
返却日にはまだ早いのですが 前回借りた4冊を読み終わったので^^ 借りてきたのは 柚月裕子さん「ウツボカズラの甘い息」 何年か前乃南アサさんの「ウツボカズラの夢」を読み、 テレビドラマも観ましたがタイトルのウツボカズラが同じなので 読んだことがあると勘違いしていました^^; 読むのが楽しみです 「ど... 続きをみる
昨日は定期検診のためにゃんずの病院へ。 GW 明けで患畜さんも多く、先生やスタッフさんは大変そうでございました。 一応予約制なのですが、だいたい30分ほどはずれ込みます…。致し方ございませぬ。 ちょっとした個室っぽくなっている奥の待合は sai のお気に入りスペース ♪ にゃんずは先に預けて、検査結... 続きをみる
風邪はだいぶ 良くなった。 今朝からは タバコも吸える。(笑) 先程、紙の本を買った。2冊。⇩ ついでに 必要な日用品も併せて手配。 宅配料が無料になったv 本は 新品と中古を選べるが そこで比較検討をよくしないと 宅配料の関係で 料金が変わらないか、高く付くこともある。要注意。 本は他にも買いたい... 続きをみる
AIによると、「沼」とは、 一般に水深が浅く(5メートル以内)、泥深く、水底中央部まで水草が茂る水域です。湖よりも浅く、植物が育ちやすい環境が特徴で、池や湖と合わせて「湖沼(こしょう)」と総称されます。また、転じて趣味や対象に深く没頭し、抜け出せなくなる状態(「沼にハマる」)の比喩としても使われます... 続きをみる
今日は祝日だったのにすっかり頭から抜け^^; フィットネスではいつも通りのヨガの後 アクアダンスが祝日プログラムになっていました... いつもと違うインストラクターのいつもと違うメニューは 初めての動きでついていくのがやっと...疲れてしまい、 明日は筋肉痛になりそうです^^; 読了は 1965年、... 続きをみる
タイトルと表紙絵に惹かれ 読んでみました。 伯爵と三つの棺【電子書籍】[ 潮谷験 ] 価格:880円 (2026/5/2時点) はじめての作家さんで イメージ的にライトノベル調かな? と思いきや、 文章も構成も、キャラクターたちも 落ち着きがあり、 雰囲気のある上質なミステリーでした。 経歴を確認し... 続きをみる
ステレオ時代neo Vol.12は「ALPINE/LUXMANはいかにして誕生したのか」の特集ですぐに購入して読みました。 現在自分の使用しているアンプは「LV-104」の型で日本橋のオーディオショップで中古で売られていたのは購入しました。 真空管を使っているので、今まで使用していたデジタルアンプと... 続きをみる
親の支配 脱出マニュアル 心を傷つける家族から自由になるための本 (こころライブラリー) 講談社 Digital Ebook Purchas うちの母はいわゆる毒親です。 弟も、いわば“毒弟”(そんな言葉あるのか分かりませんが…💦)。 何かヒントになればと思って本を読んでみました。 でも、載ってい... 続きをみる
マルグリット・ユルスナールを知ったのは、初期のKu:nelで須賀敦子を知ったから。 Ku:nelと須賀敦子とユルスナール。 この三点セットは私の中にある大事な何かなのだ…。 そしてユルスナールの本を手に取るまでに20年も時を費やしてしまった。 何故そんなにも時間が掛かったのか。。。。分からん。 東方... 続きをみる
馴染みの地名がたくさん出て来る荷風の日記を読んでいます。漢文調の日本語が難しくて開いても3秒で閉じていた。やっぱり荷風がどんな風に暮らしていたのか知ってから死にたい。難しいけれど意味はなんとなくわかります。荷風の美意識や孤独でも自由を愛する生き方に見惚れながら読んでいます。思ってたより面白い。 信長... 続きをみる
率直な感想。 「自分の選手たちへの関わり方はズレていない」 そして著者の小井土監督は、 選手を大切にしているのと同じくらい、 “言葉”を大切にしている人だと感じた。 自分がコーチとして、日々考えていること。 「サッカーは、やらされるものじゃない。 1人ひとりが関わっていくもの。」 でも現状は… 「教... 続きをみる
先日のサンジョルディの日に、家人にご本をプレゼントいたしました。前から欲しかったと言っていたので、ちょうどよかったです。 そして当然、花束をいただきますとも!(← 世界共通のお約束ですし 笑)。 にゃんに見つかるとはむはむされるので、今回は出禁のお部屋に居てもらいましょう。 西洋紫陽花はまだお庭にお... 続きをみる
図書館の返却日で借りてきたのは 前回読みきれなかった 「本所おけら長屋」シリーズ18を延長し^^; 順番待ちした柚月裕子さん「盤上の向日葵」上下巻 垣谷美雨さんのエッセイに出てきて読んでみたくなった初読みの芦原すなおさん 「青春デンデケデケデケ」 大型本「歴史と文化の町並み事典」重要伝統的建造物群保... 続きをみる
予定がつまり4日続けての遠方外出はかなり疲れていたようで、 今朝目が覚めたのは10時近く^^; アチャーッと思いましたが... 目覚まし時計が要らない生活はありがたいです^^ 雨だったからそのまま読書で過ごした読了は 奥田英朗さん「普天を我が手に」第三部 図書館で予約順番待ちしたので 第一部を読み始... 続きをみる
青山美智子さんと言えば ほっこりさせるちょっと不思議も入った 読みやすい小説、ってイメージありません? そんな世界観に癒されてきましたが 今回手に取った小説は少し毛色がちがった オーストラリアに留学中に恋をした女学生 若い貧乏な画家が彼女を描いた その一枚の絵は かかわる人々の人生に静かな、だけど ... 続きをみる
現代を鋭く切り取る傑作、 という書評を読み 手にとってみました。 YABUNONAKAーヤブノナカー【電子書籍】[ 金原ひとみ ] 価格:2,400円 (2026/4/20時点) 作家志望だった女性が 大学生だったころに編集者から 性加害を受けたと告発。 被害にあったと訴える女性 加害者と名指しされ... 続きをみる
2021年(令和3年)5月に読んだ本の感想記録です。 おとうとのたからもの 小手鞠るい(こでまり・るい) 岩崎書店 小学1年生、2年生ぐらい向けの文章で書いてありますが、連れ子同士の男女の結婚であり、それぐらいの年齢のこどもさんが、内容をすんなり理解できるとは思えず、結果、おとな向けのお話になってい... 続きをみる
施設の母ときょうだい4人が集まり恒例になった月に一度の食事会 たまには休日にしようと、 今日は甥も参加しおばあちゃんに会いたいと、長男一家も参加しました^^ いつもの和食レストランに9人が集まり賑やかに、 いつもながら食欲旺盛の母と一緒に 孫は好物のカレーをパクパク完食し^^ デザートは苺のクリーム... 続きをみる
旅行やら帰宅後のコーフンがなかなか冷めず読書時間が極端に減っていましたが^^; 読了は垣谷美雨さん「七十歳死亡法案、可決」 10年以上前の作品、再読です 最初読んだのは50代のころだったから、まだだいぶ先のことだと思っていましたが^^; なんとあっという間に70歳になってしまい... ドキッとするタ... 続きをみる
“ déjà vu ” とは、「そう、こんな感じ…」という不思議体験をいたしましたの。 まぁつまりは錯覚、思い違いなんでしょうけど(笑)、でもやはりちょっと、この感覚は面白いですねぇ。 sai の尊敬する方も、小さな恋人との幸せな物語をお書きになっていらっしゃいました ♡ 。 昔からミニチュアってな... 続きをみる
ココの写真を拝む朝。今日も自分で自分をハッピーにします。 半藤一利さんのファンなので買いました。同じところを繰り返し読んでいます。今でも癖で年号を覚える。覚えると勉強した気分になって満足します。でも、すぐ忘れる。 高市さんは幼稚だと思う。外交は理性的にビジネスライクでやって欲しいです。「いつでもオー... 続きをみる
↑が 急に読みたくなって、図書館サイトで予約した。 なんで読みたくなったか、って 生き甲斐って、難しいなー と思ったから 哲学書って、読むと結構、面白いのよ 中には つまらないのも、あるけどね
近々、京都に行く予定なのですが いつも見ているSNSの週間天気予報は雨・・・降水確率90%。 絶対降る数字やん・・・ 自分の雨女の力を嘆きました。 ダメ元で他のSNSの天気予報を検索して見てみたら なんとこちらは降水確率60%となっています。 え?違う? 願いを込めてもう一つ別の天気予報も見てみたら... 続きをみる
今日もよく晴れ暖かく わずかひと月前はウールのセーターにダウンを重ねていたのに コットンシャツ一枚で出かけられる気温の変化は 着る物が軽くなるのは嬉しいけれど体調に気をつけよう^^ 図書館の返却日で借りてきたのは 予約順番待ちした奥田英朗さん「普天を我が手に第三部」 昨年100年を迎えた昭和の近代史... 続きをみる
分厚い本なので読む前は少し身構えてしまったが、5人の女性それぞれに章立てられた構成で、短編のような感覚で区切りよく読み進めることができた。 時代背景は大正から戦後直後の昭和という激動の時代である。しかし、主人公である女性たちの視点を通して描かれる世界は、意外にも日常に寄り添った静かなものであった。 ... 続きをみる
2人の息子たちが大学生の頃までは それぞれの誕生日に3人でお祝いの食事に行っていたものですが (いつも焼肉^^;) 大人になってからはそれも無くなり、 何のきっかけかはほとんど忘れてしまったけれど 嬉しいことに数年前からその習慣が復活しました^^ 2月には私の古希のお祝いをしてもらい、 来週誕生日を... 続きをみる
全く、心に響かないのである。おかしいぐらいに… 30年前「ずっとやりたかったことを、やりなさい」ジュリア・キャメロン著の本をワクワクしながら、読んだ。 そして「モーニング・ページ」を始めた。 その後、大好きなことを仕事にできたし、生活を激変とまではいかないが、その時感じていた閉塞感から抜け出すことが... 続きをみる
すごいタイトル、と思い 読んでみました。 表紙のインパクトも強い! 日下三蔵氏。 アンソロジーの編者で よくお名前をお見かけする方です。 断捨離血風録 3年で蔵書2万5千冊を減らす方法 [ 日下三蔵 ] 価格:2,420円(税込、送料無料) (2026/4/8時点) 本の選者をされるくらいですから ... 続きをみる
youtubeで6月のブリスベンの風景を見ています。 やっぱり厚めのジャケットが必要かも。凍えるのは絶対に嫌だ。思考が停止する。😢 before これでは絶対に寒いと思う。 after フリースのジャケットを追加して、重いデニムをやめました。軽いパンツを2本。1本は着て行くので持って行くのは1本で... 続きをみる
小学1年生のころ。 住んでいた団地に、地域のサッカー協会からサッカー教室のお知らせが届いた。 「サッカーって?」 「ボールを蹴るってよ」 じいちゃんは相撲と野球、父親は野球とソフトボール。 僕の周りにあったボールスポーツは、「野球」しかなかった。 そんな中で出会った、サッカー教室。 あれから40年。... 続きをみる
冬の肌着を買って以来 久しぶりにしまむらへ行きました^^ フィットネスクラブで 最近始めたベーシックダンスステップのプログラム、 ベテランさんたちは 上下黒にキラキラ光るスパンコールやレースが付いたダンスウエアを着ていますが 続けられるかどうか分からなかったので^^; フィットネスを始めたときから3... 続きをみる
以前、彬子女王の『飼い犬に腹を噛まれる』を読んだ際、彼女のユーモアと人柄に惹かれ、留学生活についてももっと知りたくなり、本書を手にした。 本書は彬子女王が二度に渡ってオックスフォード大学に留学された際の記録である。 各章のタイトルには中国の古事に由来する四字熟語が用いられ、初めて聞くものも多かった。... 続きをみる
求めていたのは厚すぎないこの厚み。着ぶくれしない。値段が下がったらもう一枚欲しい。 無難なチャコールにしました。主婦は失敗できません。 花粉症です。MUJIのティッシュは硬かった。要らないと思いつつティッシュボックスを見ましたがダイソーので十分でした。 昔お売りした本を買う愉しみ。 はじめて買ったの... 続きをみる
昨日友人宅の庭からもらってきたミモザ ソファーから目に入るように^^ テーブルに飾りました 読了は原田ひ香さん「一橋桐子(79)の相談日記」 「犯罪日記76」の続編です^^ 79歳になった桐子さんが 今度は若い雪菜ちゃんと2人で老朽化した団地の住み込み管理人さんとして活躍する話は 松坂慶子さんを思い... 続きをみる
昨日のブログに膝を痛めたことを書きました。 私は幸いにも翌日にはすぐ治りましたが 春になると、あちこち痛いと言う初診の患者さんが増えると 整形外科にお勤めの方が言っていました。 草刈りをしたり、ウォーキングをしたり、庭の木を剪定したり 始めたばかりのスポーツで、などなど。 暖かくなり外に出る機会が増... 続きをみる
平凡な私の人生をチェスに例えるなら、どんな対局になるのだろうか。本書を読んで以来、そんなことをぼんやりと考えるようになった。 もっとも、私はチェスどころか将棋すらろくに分からないのだが。 本作はルージンという、現代で言うなら発達障害といった病名で一括りに説明されうるような、一人の男の人生を描いた物語... 続きをみる
今日は図書館返却日、 2週間の間に色々なことがあったはずなのに 2週間があっという間に過ぎる気がします... 今回も予約本が一気に届き借りてきたのはまた5冊^^ 予約順番待ちした原田ひ香さん「一橋桐子(79)の相談日記」 犯罪日記に続き79歳になった桐子さんがどんな活躍を見せるのか、 やはり順番待ち... 続きをみる
母の施設へ面会に行ってきました^^ 施設内では歩行器で歩いている母も道路を歩くのは不安だから 車椅子を借り公園まで桜を見に外出、 花壇の春の花を嬉しそうに眺め^^ ソメイヨシノは7分咲き? まだ満開ではなかったけれど 大きく見事なコブシの花は見頃でした^^ いつもの施設近くのカフェが休みだったので ... 続きをみる
図書館へ行ったついでに桜の開き具合を見に行きました。 残念ながらまだ1割も咲いておらず。 場所によっては咲いてる木もあったり。 可愛いピンク色です。 公園に真っ赤な椿の木があるのですが、 木も地面も真っ赤。 ポトリと落ちるお花が縁起が悪いと言って お屋敷には植えてはいけないという地域もあるそうですね... 続きをみる
朝、7時半に家を出て病院、買い物を 終えて帰ってきたのが午後3時半。 長かった~! これからはダンナが送ってくれるから 助かる~♬ まずは血液、尿検査。 そして手術をした泌尿器科。 ここはいつも混む。 次回は5月にCTを撮るそうです。 次、問題の内分泌内科。 6月まで減薬なしと言われたけど、 そこは... 続きをみる
勝とうとするな、主導権を取れ|誠空会が教える”終わっている”戦い方
社内読書会のやり方完全ガイド|会社で読書会を成功させる手順|おすすめの課題本50選
[書評]ビジネス書として読めた異色のメイク本『今の自分に合うメイクの正解』
書籍から得られる知識が日常を変える理由|野原悠樹
森永卓郎流「生き抜く技術」
【働き方改革】神速時短の4ステップで成果と早帰りを両立する方法|読書レビュー
本を読む人はうまくいく/長倉顕太
2019年7月 宇宙兄弟からみた、リーダー論「宇宙兄弟 今いる仲間でうまくいく チームの話」
2019年12月 1の力を10倍にするアライアンス仕事術/平野敦士カール
2026年3月 個人的な勝間和代さんの本一覧
2023年5月 本田直之さんの本
すごい習慣大百科
D.カーネギーの会話力
スポーツチームの経営・収入獲得マニュアル/木村正明
マインドセットはインプットで育てる|思考の枠を広げるアプローチ
私の30代を支えてくれた『すーちゃんシリーズ』| 読書感想文
132 読了本「新版 思考の生理学」外山滋比古 著
133 読了本「咲良は上手に説明したい」滝沢志郎 著
犯罪紙一重の文学ー谷崎潤一郎「刺青」考察
132 読了本「新版 思考の生理学」外山滋比古 著
失われたものたちの本 : ジョン・コナリー
図書館 貸出期間延長
週刊 読書案内 養老孟司「なるようになる。」(中央公論新社)
最近の読書事情 ― 子犬と暮らす毎日
129 読了本「センスの哲学」千葉雅也著
130 読了本「ボトルネック」米澤穂信 著
131 読了本「クロズード・ノート」雫井脩介 著
人生後半、これからも楽しく生きるための準備『やっとこっかな』| 読書感想文
127 読了本「ありか」瀬尾まいこ著
128 読了本「放課後には うってつけの殺人」佐藤友哉 著