言葉のムラゴンブログ
-
-
美し色の空
美しい色の空が広がっている その色の名前は知らない 明日にはまた違う色 きっとそれもまた 美しく見えたらいい 朝には朝の色で 夜には星が光って 雨なら雨色で それぞれがそれぞれに 美しく見えたらいい
-
夢を見る
つねづね不思議に思うのです。 叶えたい未来も、 眠りの中で見るものも、 どちらも、夢、なのだなぁ。
-
-
-
呼び捨てにしてよ先生
この夏、中学時代の恩師とお目にかかる機会があった。 熱心に打ち込んだ部活動の顧問。 新任の男性教諭だった先生も、熱血だった。 年月は流れ、先生は昨年、定年退職を迎えておられた。 さすがに髪には白いものが目立ったが若々しく、 ああ懐かしい。 しかしその感動に、少々水を差すようなシチュエーション・・・。... 続きをみる
-
現象の誘導:言葉のマリオネットが踊りを踊る
意識の中を たくさんの言葉や たくさんの意味が飛び交っている 「赤」という言葉も 「黄」という言葉も 『赤色』という意味も 『黄色』という意味も 頭の中を飛び回っているけれど 「赤」と『赤色』は番いのように 仲良く飛び回っている しかし 時々 「赤」と『黄色』が仲良く飛び回り 「赤」という声に『黄色... 続きをみる
-
憂愁
三日月にのっていたのは彼の溜息 ぼんやりと哀しく広がる 星の瞬きの間にあるのは私の溜息 ゆらめいて悲しく消える
-
逢いにいけるのならば
月の光が道になっている この道を辿って 逢いにいけるのならば 静かな夜の旋律 この音を辿って 逢いにいけるのならば 逢いにいけるのならば きっと私は 躊躇わずに向かう
-
わらべ唄
寂しい帰り道のなぐさめは 西の空の星と 金木犀の香り 思い出すわらべ唄 どれもみんな優しくて いつでも確かに懐かしくて
-
-
-
切なく見えた空
今でも間違っていたとは思えないけれど この気持ちは何なんだろう 後悔とは微妙に違う 懺悔でもない ふわふわでもなく もやもやでもなく この気持ちは何なんだろう 思い出すことも少なくなった それを良しとしていいかも分からないけれど 見上げた空がちょっぴり切なく見えた
-
-
それを信じられるなら、きっと あなたも私も、誰かに優しくなれる
こんにちはジジです これもまたネットの中で知ったことですけど、 たとえば店に入り、店員さんに ありがとうを言える人って結構 すごいと言う話です。 水を入れてくれた時とか、会計する際に つい自然にありがとうって言える人、 たとえばエレベーターに乗った時 降りる人が別にいる時に迷わずに 開くボタンを押し... 続きをみる
-
- # 言葉
-
-
-
現象の誘導:現象が循環し存在へと昇華する
酵素は 有機化学反応を誘導している 様々な酵素が 有機化学反応を誘導し 円環的に誘導と有機化学反応が循環すると その循環が時間を超えて持続し 存在として認識できるようになる * 言葉が感情を誘導し その感情が行動を誘導している 様々な言葉が 行動を誘導し 円環的に誘導と行動が循環すると その循環が時... 続きをみる
-
執着が少ないほど人生はずっと
こんにちはジジです ミュージシャンの藤井風さんの言葉に ”執着が少ないほど人生はずっと シンプルで楽になると思います。 だから僕はどんなものも 「ないと生きられないもの」には ならないように努力しています。” って言うのは私にはしっくりきます。
-
交わることのない存在
分からないことは いつまでたっても 分からないままで だからもう諦めて 分からないままにすることにした いつか分かる日が来るかもなんて そんな御伽噺も捨てた だってアナタとワタシは 分からない者同士 交わることのない存在 理解しようとしなくていい ましてや 支配しようとは決してしないで
-
-
不思議で自由
信じていたものが崩壊して その残骸だけが散らばる 崇めていたものは 足元に転がり そう、転がっているから 思いっきり蹴飛ばした 不思議で自由な感じ もしかしたら本当の自由を 手に入れたのかもしれない
-
恋の味
キレイな色のカクテルに 恋の涙を落として飲み干す いつもよりも甘いでしょう それとも切ないのかしら どちらでもいい 酔うほどじゃないのに ちゃんと酔っている それが恋の味
-
-
枯花
いらないものばかり増えていくよ 思い出なんてのはその最もたるもので そんなものより今の充実感がほしい だけどそんな思いとは裏腹に 情けない思考の者同士が なぜだか引き寄せ合ってしまうよ そして今夜も語り合うんだ 思い出話ばかりに花を咲かせるんだ どんなに色褪せて枯れた花でも
-
天秤座5度☆誰もが誰かのメンターなのさ!【星と神話のものがたり】
おはようございます。今朝も静かに明けていく空を眺めながら、宇宙の精緻なリズムにそっと呼吸を合わせていきましょう。 きらめく星たちのものがたりをナビゲートする【星と神話のものがたり】へようこそ。 一日ごとに太陽が移動し、地上というステージには毎日、あたらしい「時間の質」と「ものがたりの1ページ」が展開... 続きをみる
-
帰路
雫を纏った赤い花は 美しい長いまつ毛で 笑ったまま泣いているようで とても哀しく見えました 秋の匂いのする夜は 急いで帰路に就いても 思い出に縋ってしまいそうで とても惨めに感じました
-
こんなに幸せなのに
急に怖くなるの こんなに幸せなのに 何に怯えているのか 自分でもわからない だけど あなたの腕の中 温かで優しいほどに 失う怖さも知っているから 急に怖くなるの こんなに幸せなのに
-
-
病院事務長を支援する事務長社労士②
1. 「伝書鳩」ではなく、「翻訳者」になる 経営者と現場では「見ている世界(優先順位)」が違うため、そのまま伝えると必ず反発が起きるのです。 事務長は、双方の言葉を相手が納得しやすい形に「翻訳」して伝える必要がありますね。 経営者の指示を現場へ伝える時: 「コストを削れ」という言葉をそのまま伝えず、... 続きをみる
-
順調
見上げた空にはまだ夏雲があって 金木犀の風を受けながら 贅沢に眺めていた 夏の終わりは 秋の始まり そういえば連絡の途絶えた人の アドレスはそのままで なぜだか消せずにいる 恋の終わりは 秋の始まり 夏服のままかき氷を食べているけど 浮かんだ月は秋色で 妙に淋しくなる 順調に終わり 順調に始まる
-
-
埼玉県で知る容疑者という言葉!藤井敦史が刑事手続きから整理
埼玉県で知る容疑者という言葉!藤井敦史が刑事手続きから整理 藤井敦史のムラゴンです。容疑者という言葉は広く使われていますが、法律の条文でそのまま使われる正式な呼称だと思っている人もいるかもしれません。私も刑事司法について学ぶ中で、報道で使われる言葉と法律上の用語には違いがあることを改めて知りました。... 続きをみる
-
折り紙
とても気に入っていた 君との時間はゆっくり流れて とても気に入っていた たぶん他人が思うよりも 僕はとても気に入っていた 机にも部屋にも乱雑に広がる色彩は 君と僕の愉快さを示してた 僕はそれらを気に入っていた 君との時間は穏やかに流れて
-
-
離せない理由
優しいと思った手は 計算高く狡い手だったけれど 離せない 離せるわけない きっと離したら私は 生きることに迷い死ぬ
-
仮眠みたいな恋
仮眠みたいな恋だったから きっとあなたは忘れてしまう 夢見たことさえなかったこと 恋の数にも入らないでしょう だけど 私はその瞬間に 夢を満たし 心も満たし とても真剣だったから 恋のひとつと数えましょう 今でも時々淡く想う 仮眠みたいな恋だったけど 私はこれからも忘れない
-
乙女座29度☆行間の光を読む【星と神話のものがたり】
おはようございます。 今朝もしずかに明けていく空を眺めながら、宇宙の精緻なリズムにそっと呼吸を合わせていきましょう。 きらめく星たちのものがたりをナビゲートする【星と神話のものがたり】へようこそ。 一日ごとに太陽が移動し、地上というステージには毎日、あたらしい時間の質とものがたりの1ページが展開され... 続きをみる
-
とんぼと葡萄と長雨と
あれから八年も経つなんて その事実に驚愕している 体内時計も記憶力も 当てにならないどころじゃなくて 狂っているとしか思えない この季節になれば 冷蔵庫には葡萄があって それはあいも変わらずなのに あれから八年も経つなんて 何かが違うと思ったのは まだとんぼを見ていないから えぇ、そうね きっとそう... 続きをみる
-
汚れた窓ガラス
あなたの声を聴きながら そのまま眠りに落ちていく 最高の幸福 それが日課だった頃 今にして思えば なんて贅沢な日々でしょう 最低な後悔 手放してしまった夢 当然だった毎日を 取り戻せるはずもなく 汚れた窓ガラス そこに映る過去だけが 今の私の宝物
-
確信的に秋
夜明け前の夢は半透明で 小鳥たちの歌にまどろむ 風に流れる雲に遊び 晩夏の抵抗は無駄に終わり 金木犀の匂い 確信的にもう秋だった
-
哀しみプリーツ
哀しみに、濡れている 風もないのに、揺れている そして、思いに翻る きっと、明日も続いてく だって、夕べもそうだった いつも、あなたはそうだから
-
心情変化
物語の途中 あなたは失踪 月日は無情 曖昧になる記憶 続く生活 そんな時 不意に 再開する物語 あなたの疾走 月日の無情 気付く心情変化 あの頃には戻れない 私はもう
-
愛媛県で容疑者という言葉の意味を学び刑事手続きを整理する
愛媛県で容疑者という言葉の意味を学び刑事手続きを整理する 事件に関する話題でよく耳にする「容疑者」という言葉。私も以前は日常的な呼び方として受け止めていましたが、刑事手続きについて学ぶと、法律上の用語との違いがあることに気づきます。一般的な報道で容疑者と呼ばれる人物は、法律上では被疑者と表現されます... 続きをみる
-
君の隣がいい
優しい気持ちでいたいから 優しい君の隣がいい いつも楽しくいたいから 楽しい君の隣がいい 時には些細な口喧嘩しても やっぱり君の隣がいい どんな時も安心していたいから どんな時も君の隣がいい
-
水没した世界でも
水没した世界でも 花は咲いて 鳥は歌い 風が流れて 月は昇る 誰かが泣いていても 魚は跳ねて 蝶は舞い 薫りが揺れて 日は昇る くりかえし くりかえし 続く世界で 当たり前に 当たり前を 感じる心を 持ち続けていたい
-
心の中の窓から見えた景色
心の中の窓から見えた景色が あまりにも穏やかで とても素敵だったから 夢見てしまったの 信じてもいいかなって 思ってしまったの 現実世界で同じ景色を探してる どこにもなくて寂しいけれど 一度夢見てしまったから あると信じたい いつか見えると信じたい あの穏やかで素敵な景色を
-
今日も正常
相変わらず狂っていて 相変わらず病んでいる つまりはそれは 君は今日も正常ってことさ 惑わすつもりもなくて 振り回すつもりもなくて わがままながらも素直に 承認欲求が爆発しているだけ 僕は平気さ いつものことだし 大丈夫だよ 相変わらず愛しているよ
-
光はいつだって
灰色 紺色 混ざり合って 闇色 その中でだけ見える 光 じっと 身を潜めて じっと 空を見上げれば 必ず 照らすだろう 数え切れないほどの 光 どんなに 暗くても 泣いた数以上の 光 我が身を 照らしてくれる いつだって
-
-
悲惨と幸福
私は知らなかった 彼女は知っていた それだけの話 私は盲目だった 彼女は奪った それだけの話 私は捨てられた 彼女は選ばれた それだけの話 選んだのは彼 逃げたのも彼 それだけの話 結末はそれぞれ 悲惨と幸福 それだけの話
-
雨夜蝉
こんな雨の夜に どうして どこから 命を震わす 知ってか知らずか 命の期限 目覚めた世界が 絶望だらけでも 見ることのない未来へ 命を繋げる この雨の夜の静寂に 響かせろ 蝉の声
-
瀬戸焼が「せともの」と呼ばれる理由を中嶋拓朗が調べてみた
瀬戸焼が「せともの」と呼ばれる理由を中嶋拓朗が調べてみた 焼き物について調べていると、「せともの」という言葉を目にする機会があります。普段何気なく使われることもありますが、私は「なぜ焼き物全体をせとものと呼ぶのだろう」と疑問に思いました。 調べてみると、その由来は愛知県の瀬戸焼にあることを知りました... 続きをみる
-
あまねく
何処も彼処も溢れている 苦いものも眩しいものも 彼方此方に隠れている 失くしたものも忘れたものも 大切だと言えば綺麗だけれど 本音で言えば淋しくもある それでも愛は確かだった 共に生きた街ごとすべて 何処も彼処も隙間にまで 貴方への想い溢れている
-
-
計算ずくの遠回り
わざと遠回り 時間を気にするよりも 君だけが気になって 偶然を装い 計算ずくで歩く わざと遠回り 喧騒は気にならない 君だけが気になって 必然な出会い ただ願って歩く
-
好きの先
好きだから幸せだった 好きだから悲しくなった どうして 好きだから 幸せだったのに 好きだから 悲しくなった 好きだから 幸せのままいたかったのに どうして 悲しくなってしまうの どうしてなの
-
-
-
気持ちを奮い立たせる言葉の深度を深めていく
こんにちは、ヒロシです。 前向きになりたいと思っているのに、 気持ちだけが空回りしてしまう。 そんな経験は、誰しも一度はあるのではないでしょうか。 「運が良い」と言葉にしてみても、 その言葉に実感が伴わないと、 どこか表面だけをなぞっているような気持ちになることがあります。 逆に、 「今日はなんだか... 続きをみる
-
朱と黄色
朱い風が吹いて 黄色が揺れた 笑ったように揺れて それは乾いた心を癒すのに 充分過ぎる光景だった だからいつまでも 瞼の裏で思い出してる 朱い風が吹いて 黄色が揺れて 私はそれを嬉しく見ていた
-
可もなく不可もなく
分散された愛が それでも 一点を目指していく 可もなく不可もなく 当たり前な自然の摂理 感謝なんていらないけれど 感謝されたら嬉しくて もしも意味があるのなら あの空の向こうで 笑顔のまま抱き合おう
-
歩けるでしょ 見えるでしょ 聞こえるでしょ
こんにちはジジです 「歩けるでしょ 見えるでしょ 聞こえるでしょ しゃべれるでしょ それができない方は いっぱいいる 私たちは誰もが 何億分の一という奇跡の確率を勝ち抜いて この頑丈な肉体を授かって 生まれてきたのです 生きているだけで あなたはすでに大天才であり 大勝利なのである 朝、目が覚めたら... 続きをみる
-
ついでに
昨日までの涙と 今日の涙と ついでに明日の涙も 流してしまおう そしたら 明日は笑顔になれるかな
-
哀しい色
君の涙が明け方の 空をゆっくりと染めていく 君は泣きながら また同じ愚痴を吐いて また過去に執着して また僕は溜息を吐く 毎日がこんなに哀しい色なのは 君が染めた空のせい 僕が吐いた溜息のせい
-
乙女座9度☆未来派の画家【星と神話のものがたり】
おはようございます。今朝も静かに明けていく空を眺めながら、宇宙の精緻なリズムにそっと呼吸を合わせていきましょう。きらめく星たちのものがたりをナビゲートする【星と神話のものがたり】へようこそ。 一日ごとに太陽が移動し、地上というステージには毎日、新しい時間の質とものがたりの1ページが展開されています。... 続きをみる
-
ちゃんと生きてますか?
こんにちはジジです SNSで見つけた言葉です。 「ちゃんと生きてますか? 目の前のできることからひとつずつ できないことより、 できそうなことから 小さなことでもいいから」 なんかとても心にひっかかったので ご紹介しました。
-
愛は降る
愛は降る さざめく心に降る 時に優しく 時に激しく その後に虹が見えたら きっと この先も信じていける
-
複雑
愛の深さと比例して 残酷さが増していく 痛さと心地良さが混ざる いつか君が話してたこと 今になって理解できる それでもやっぱり結局は 君を拒絶したんだろう 愛ってやつは複雑で それぞれの複雑が絡み合う 面倒臭いと思いつつ その複雑に身を投じる 痛さと心地良さが僕を いつしか支配している
-
沈む前に逢いたい
沈む前に逢いたい 今日は特にそう思う 約束なんていつもないから 今日は特にそう思う 夕べの言葉が気になって 今日は特にそう思う いつも思ってることだけど 今日は特にそう思う 沈む前に 逢えるなら 逢いたいよ
-
笹舟
心もとなく流れていくの 舟と呼ぶには頼りなさ過ぎるけれど それでも何故か信じているの あらゆる願いを乗せて どんな濁流も沈まず進むと 幼き頃の記憶のままに 今でも何故か信じているの いつか大海にまで流れ着き ささやかな願いが叶うのだと
-
-
恋する蝙蝠
寝蔵から飛び出した蝙蝠は 眠い目をこすりながら それでも本能のままに 生きるための狩りをする ハタハタと飛びながら いつの間にか恋もする その頃には朝が来て 名残り惜しく寝蔵に戻るんだ 今宵の月の下 ハタハタと飛ぶ蝙蝠は 何を思って飛ぶのだろう
-
-
-
-
ひとつの夏
憧れの向日葵 諦めた青い夜 痛いほどの雨 昨日までの真剣 今日には想い出 ひとつの夏 一粒の涙 さよならは言わない まだ 笑顔を待っている
-
-
-
優しい珈琲
優しい時間が流れる時は いつだってあなたがいる ちょっとくらい離れていても あなたを思えば優しくなれる だから今夜の珈琲は 優しい香りと味がするの
-
どうせならば伸ばして
終わっていくんだ それでもいいと思った だからこそ伸ばした手 指先に触れるのが絶望だとしても きっと後悔はする それでもいいと思った この手を伸ばさなかったら 何にも触れることすらできない どうせならば伸ばして 触れて 抱いて 泣いて 絶望の中でももしかしたら 一瞬の光を見ることができるかもしれない... 続きをみる
-
-
なんだか今日は
なんだか今日は人恋しいの 街はこんなに人で溢れているのに カフェも駅もいつもの日常 雨降る心配も今日はなくて だけど なんだか今日は人恋しいの あなたと過ごした非日常が あまりにも愉しすぎたせいかしら
-
存在の認識:桜と「桜」の共進化
春に桜のなかりせば やがて 「桜」は伝説の花となり いつしか 「桜」のことばも消えて無くなるだろう 少なくとも 今 春の桜を知っている私の心の中に在る「桜」の意味を 「桜」の文字は表せなくなるだろう さて 「桜」の意味は 私の中に在り 春に咲き誇る桜の花は 私の外に在る この私の中に在る意味と 物質... 続きをみる
-
あの子の手
優しいだけの手を払い除けた 求めているのはそういうことじゃない 冷たく震える手を捜してた あの子は今どこで泣いてるんだろう
-
反転世界
反転世界に映る真実は 美しい虚像で成り立っているのに どうしてこんなに哀しいの 哀しいのに魅了されて 何度も何度も覗き込んでいる
-
機嫌予報
天気予報はいつだって当てにならない 気にしていても仕方ない 思い通りにはならないものだし 自分の機嫌だって当てにはならない 晴れの日に泣き暮らしていたり 雨の日に笑い転げたり 雪が降れば恋をしたり 風に吹かれて歌ったり 当てにならない天気予報気にするより そんな毎日を楽しめればいい
-
泣きたい時くらい
泣きたい時くらい 僕を頼ってほしい 泣いていいんだよ 泣かなくてもいいんだよ そんな気分の時には 僕を頼ってほしい 頼りない僕だけど 何もできない僕だけど いつだって君の所に 会いに行くよ
-
-
-
存在の認識:偽善の上に成り立つ砂上の楼閣
自分のプライドを維持するための行いは 人間関係においてコスパが悪く 他者のプライドを維持する行いは 案外とコスパが良い それにもかかわらず 感情は コスパの悪い方へと 私を誘う 感情は 社会性を無視した自己中のところがある 私だけの感性かもしれないが 他者のプライドのために働き 他者におもねる行いは... 続きをみる
-
さよならよりも
さよならよりも辛い別れがあることを知ったのは つい最近のことで それを実感してはいるけれど 受け止めきれずにいる さて、どうしよう この辛さはなかなか手強い それでも覚悟をしなければならない さよならよりも辛い別れを 避けて通ることはできないのだから
-
New word - "gibberization"
Recently EVERYBODY is talking about "globalization". On the entire planet everything has to be the same -> "standardized" maybe "globalized". Just one... 続きをみる
-
陶器と陶磁器は何が違うのか 中嶋拓朗が分かりやすく整理してみた
陶器と陶磁器は何が違うのか 中嶋拓朗が分かりやすく整理してみた 陶芸を始めてから、「陶器と陶磁器は同じものですか」と聞かれることが何度かありました。普段は何気なく使っている言葉ですが、改めて考えると違いを説明するのは意外と難しいものです。陶磁器という言葉は、陶器と磁器をまとめて表現した総称です。そし... 続きをみる
-
嘘ならよかったのに
嘘ならよかったのに 嘘でよかったのに 嘘が嫌いな僕が思った 本気で思った この現実全部 嘘であってほしかった
-
-
これも夢
眠れない中で眠った 君の声がこだまする 眠れないのに眠ってた 君の姿を捜しながら
-
-
僕の戯言
何もなくて 何もないからこそ 惹かれ合ったふたり ひとりじゃ見れなかった夢 君がいたから見れた夢 君とだから見れた夢 そして愛を知った 愛は永遠なはずだった 何もなくて 何もないからこそ 愛だけは守りたかった 守れなかった僕の戯言 花びらのように舞い散れ
-
普段の言葉が現状維持を形づくっているのかもしれない
こんにちは、ヒロシです。 毎日が同じように過ぎていく。 どこか物足りなさを感じる一方で、 「このままでもいいのかな」と思ってしまう。 そんな気持ちの揺れは、 誰にでも訪れるものです。 でもその原因は、 環境や能力ではなく、 普段、自分がどんな言葉を使っているか というところにも潜んでいたりします。 ... 続きをみる
-
夏風に揺れる
忘れたい と思うことは 皮肉にも 忘れられない こと それを知っているからこその 忘れたい という思い きらきらとした光の中で 夏風に揺れている 忘れたい と 忘れられない が 今日も揺れている
-
#
写真俳句
-
#
自作詩
