• 前向きな瞑想

    「人間所詮糞袋」 そう言い放たられることがある 「動物は糞を入れた袋である」 ひとつの事実には違いないが この事実を隠しあるいは捻じ曲げて 命を賛美するところに 命の尊さがある 自画自賛の厳かな営みだ 「私は素晴らしい!!?!!」 声に出さずに 頭の中で この言葉を無意識に反芻してはいないだろうか? これがきっと 生命の尊さである ーーーーー メモ 糞袋は 糞を隠し その悪臭を閉じ込める ・・・だ

  • 覚醒から酩酊そして瞑想

    酩酊は騒がしく下品 瞑想は凛として上品 そんな真逆な印象の言葉だが どちらも意識の状態を表しているのだから 意識のどのような違いなのかを記述するうえでは 共通の概念とのかかわりが出てくる 「雑念」という概念がその一つに挙げられよう 酩酊は雑念だらけで 瞑想は雑念がない さらに 雑念とは何ぞや?と考えると それは「言葉の連鎖」 あるいは「言葉の喧騒」ではないかと思う 何かを目にすると それを言葉に置

  • 【名言・格言 決定版!】おすすめ名言・格言ブログ記事一覧 名言・格言たくさん有♪♪

    名言、格言、ことわざ、名文句、名セリフなどを学ぶ前にぜひ僕・村内伸弘が心込めて書き上げた言霊ブログ集をご覧ください。そして言葉の海を旅してみてください。 名言・格言の歩き方 - 365日 年中夢中でやってます(笑) 名言・格言はすばらしい! 名言・格言はうつくしい!! ▼名言・格言 マザー・テレサの名言 - 神が世界を愛し、私たち一人一人を愛している いつも喜んでいなさい - 新約聖書 テサロニケ

  • 《大人は子どもに強い影響力を与えるからこそ、注意したいこと。》

    本日も ジョージとヒロコに訪問していただき 感謝します。q(^-^q) ありがとうございます。 (*^^*) 《大人は子どもに強い影響力を与えるからこそ、注意したいこと。》 もし あなたが子どもの親だったり、教師だったりする場合、特に注意してもらいたいとことは、ネガティブなイメージを安易に子どもに与えてしまうのはとても危険なことです。 つい親は 悪気がないのにあんたは何やってもダメなんだから。 な

  • 性淘汰と差別のはざまにて

    あれもこれもほしくなる男の子 あれがいいかこれがいいか 選ぶことを楽しむ女の子 この違いが本当かどうかは さておき こういう傾向性があるということは 進化論的には合理的だ 悲しいことというべきか 進化論には優生学的側面がある 政治的法律的に優生思想を実践すると さまざまな問題が派生するけれど 「メスがオスを厳選することにより  より良い子を残す」 このような進化戦略があると考えられており このよう

  • 独立的自由と支配的自由のはざまにて

    厳しいことを やわらかく伝える技術もあれば どうでも良いことを 哀しく感じるように伝える技術や 怒らせるように伝える技術もある どんな言葉の技術に傾倒するかで その人の人格が計られる 言葉は心の窓と言われる所以だ 厳しいことを やわらかく伝えることは難しくとも せめて どうでも良いことを 楽しく伝えたいものである ーーーーー メモ 自由には つながりからの放され独立するという側面がある 同じ自由で

  • ムンクの「叫び」

    「朱」 という黒色の文字に反応して 朱色を感じることができる とすれば 『「朱」は黒色である』という命題も 『「朱」は朱色である』という命題も 共に真とすることはできるだろうか? であれば 「黒色は朱色である」と演繹できる とすれば 朱に交われば赤くなるのだから 黒に交わればやはり赤くなるのだろうか 言葉は 現実世界の一面しか表現できない だから 言葉は屁理屈の温床になる このため 屁理屈を排除す

  • 無知よりも理屈が怖い時がある

    不祥事が起こると   業界の常識は   世間の非常識 このように揶揄されることがある 小さな社会において まかり通っている理論が 大きな社会でそのまま通用するかというと 必ずしもそうではないからだ 身近な例では 家族内で通じるわがままは 往々にして外の社会では通用しない 逆い言えば 小さな社会では 無理が通るということでもある この小集団の独立性は 強い絆の中で機能を分業することにおいて 非常に大

  • 言葉の香り 言葉の臭い

    バラのような香りを発する言葉もあれば なにとは言わないが悪臭漂う言葉もある 愛の囁きもあれば 売り言葉や買い言葉があったりするということだ 言葉に思いどおりの香りづけができるようになるには 熟練が必要だ しかし 熟練すればするほどに悪臭も目立つようにもなりかねない 無垢な子供の言葉の美しさを失うということだ 抵抗しても 加齢臭が出てくるのと同じだろうか 無くて七癖 長く生きていると 言葉にも癖が染

  • 語り得ぬものとして沈黙しなければならない

    その言葉が 嘘であったり 本当であったりする 同じ言葉であっても 嘘であったり 本当であったりする だからだろう 言葉は生きている 生き生きと 生気を放つ ーーーーー メモ 言葉そのものに真偽はない 言葉そのものはその意味とともに存在していない 意味は言葉に反応する者の中にある したがって 真偽も言葉に反応する者の中にある 意味から分離された言葉は 動物の鳴き声に等しい むしろそれ以下の雑音だ 細

  • 言葉の存在形態としての循環

    言葉は言葉単独で存在していない 具体的には 「ありがとう」は それを発する人 それを聞き理解する人の 存在なくして存在しない 多種類の秩序の存在との関係の中でのみ 「ありがとう」は存在しているということだ 「神」という言葉も同じである より多くの人がその言葉と関係を持つことにより 言葉は大きな束となり 後世に送られてゆくことになる 使われなくなった言葉は 細い束となりゆき やがて古語となるのだろう

  • 大同小異なるものの束としての系譜

    倭の国 大和の国 日本 国名が変っても 同じ国であるらしい 住んでいる人も違っていても 同じ国である 人間が進化した 新しいホモ属たる人類が 日本に住み着いても 日本であるかもしれない 江戸時代も 明治時代も 平成時代も同じ日本 憲法など変っても 日本であり続けている 憲法が最高法規ではあっても 日本の国にとっては 替えの効く部品のひとつだ 国名だけではない 国民だけでもない 法律だけでもない 国

  • 54.9キロ 言葉の使い方

    本日の朝食 ・サラダ ・しぐれ煮(夕飯残り) ・だし巻き(夕飯残り) ・リンゴ、柿、ぶどう ・漢方茶 昨日は3食しっかり食べましたが、少し減ってました🎵 昨日🚶3968歩 少ない💦 ゲッターズ飯田の『運命を変える言葉』 📖すべての始まりは『言葉にあり』  言葉をどう使うかが、  その人の人生になる。  自分の夢や希望があるなら、  それに見合う言葉を選んで、  発言し続ければ、叶うようにな

  • エッセイ きれぎれ草 15 <詩片>

    永遠は取り付くしまのない、のっぺらぼうのようなものであってはいけない。例えば、それは肌に染み込んでくるような、海に沈む太陽でなければならない。      〇 おそらくは数学の上での最上の遊戯である将棋      〇 言葉は死なねばならない 意識の尖頂から軽やかに身を投げねばならない そうであればこそ 詩人の心は健やかであるのだ      ○ 鳥は空を飛びながら 風のかたちになろうとしていた    

  • イマイチどう使っていいのかインスタ

    中々インスタの使い方がわからない 私です。 今日、お友達からこんなメッセージをもらいました。 インスタにあの鶴が載ってたよって 検索したけど中々出てこず 教えてもらってやっとアクセルができた 写真の一番左側 嬉しかった♪ 娘の側にいるとつい手を出してしまう私なので少し遠いとこへ一人旅で広島へ そこで泊まった宿の方へ差し上げた物でした もう少しインスタの使い方覚えたいな〜って思う 今日はこんなの写真

  • 言語は物まねの天才を希求する

    日本語が外国語と出会うと 日本語としての使用方法に変わりはないままに 日本語と外国語の翻訳関係が形成される この関係が増えるという状況は 未知の生き物と日本語が出会った時にも生じるが この場合には 日本語の領域が増えるということになり 外国語との出会いとは 増える関係の質に違いがある ・・・・ようにおもえる はたしてそうか? 日本語を主体としたとき 未知の言語と 未知の生き物に どのような差を見出

  • 魅せられたる魂が運ぶ秩序

    専門用語が一つあるとしよう その用語を知る程度は 人により差がある よく知る者と よく知らぬ者が出会った時 極端に言うと よく知らぬ者がよく知るになる場合と 両者が離反する場合がある 前者は その用語の勢力範囲を拡大するものだ 後者は その用語の孤高性を高めるものだ 職人の世界でのみ 引き継がれる技術がある この狭い世界は その技術の恩恵を喜ぶ広い世界の人々により 支えられた世界であり 孤高なだけ

  • 台風とイデア

    同じことを繰り返させる源がある こうなったらこうする ああなったらこうする こーならこーだ あーならあーだ 言葉は 同じこと同じことやものを思い起こさせる源のひとつだ 認識した言葉に応じて それをいちいち説明されることなく 何かを思い起こすよう用意されている これが 言語の記憶だ 言語の記憶を中心に 人々が反応しあう 遺伝子を中止に 化合物が反応しあう 私は 言語の記憶の周辺を廻っている わたしを

  • 組合せで絞り込まれる意味あるいは機能

    カーナビの行き先を設定する際 施設名を一文字ずつ入力する まず 「お」をいれ 次に「は」をいれ その次に「よ」をいれる 入力のたびに 候補件数が減ってゆく 同じようなことが 話を聞いている時にも起こる 単語が連なり 意味が次第に限定されてゆく 言葉足らずだと 意味のとり方に 話し手と 聞き手の間で齟齬が生じやすい 膨大な 言語で表現される「意味」の世界を 会話しながら冒険しているのだ 「この意味の

  • スマホのナビの中心がここである意味論

    言語世界の内部に 法律の世界がある 宗教の世界もある 科学の世界も 哲学の世界も 日常言語の世界も 言語世界の住人だ 神様 といった時イメージするものがある 生物 といった時にイメージするものがある 化学 といった時にイメージするものがある おはよう といった時にイメージするものがある 専門用語が それぞれの世界にある 専門用語を含め すべての言葉を全体としたとき 法律も宗教も科学も 全体の一部だ

1 2 3 4 5