ロバの尻尾、というセダム
新宿御苑温室で見つけた、キラキラした緑のしずくのような葉 が垂れ下がる、セダム・モルガニアヌム。 ベンケイソウ科 セダム属、Sedum morganianum。 和名を 玉つづりというそうです。 英語名は Donkey's tail(ロバの尻尾)!? このままでもなかなかの壮観ですが、時期になると小... 続きをみる
新宿御苑温室で見つけた、キラキラした緑のしずくのような葉 が垂れ下がる、セダム・モルガニアヌム。 ベンケイソウ科 セダム属、Sedum morganianum。 和名を 玉つづりというそうです。 英語名は Donkey's tail(ロバの尻尾)!? このままでもなかなかの壮観ですが、時期になると小... 続きをみる
先日 荒川河川敷で、白い花のようなものが房になっているのを 見かけました。 近寄ってみると、花ではなく実のようです。どこかで見たような 気がしましたが、しばらくして思い出しました。 2006年11月に初めて見た、フクロミモクゲンジ(袋実木欒子)です。 フクロミモクゲンジとは、一般名 オオモクゲンジ(... 続きをみる
コバノガマズミに良く似たオニコバノガマズミ (鬼小葉の鎌酸実) の赤い実を見つけました。これからきれいに紅葉するはずです。 レンプクソウ科 (旧スイカズラ科) ガマズミ属の落葉樹で、学名 Viburnum x kiusiana。 九州北部で発見されたので kiusiana (九州の) となっています... 続きをみる
小さな実が幹からポチポチと突き出している、フィクス・ワッサ。 インドネシア・ソロモン諸島・バヌアツ・ニューギニア原産の常緑高 木で、クワ科イチジク属 学名 Ficus wassa。 フィカスとも。 Useful Tropical Plants HPによると、インドネシアでは高さ20mにも なるそうで... 続きをみる
エダマメのような実をゾロゾロとぶら下げている、これは ハナズオウ (花蘇芳)。 中国原産で、マメ科ハナズオウ属、学名 Cercis chinensis。 花はなかなか美しいのですが、あれからこの実がなる、という のは意外性がありますね。 しかしハナズオウの実は毒性があるので食べられないそうです。 (... 続きをみる
30cmほどもある長い莢をフサフサと下げている、キササゲ (木大角豆)。 マメ科ササゲ属のジュウロクササゲなどの実のサヤとよく似ているので、 木ササゲ。 ノウゼンカズラ科キササゲ属、学名 Catalpa ovata。 中国原産で、生薬の梓実(しじつ、和名キササゲ)、梓白皮(しはくひ) の原料です。 ... 続きをみる
サルナシ(猿梨)の青い実を見つけました。 サルナシは日本列島、朝鮮半島、中国大陸などに分布する雌雄異株 または雌雄雑居性の落葉性つる植物で、マタタビ科マタタビ属、 学名 Actinidia arguta。 別名 シラクチカズラ、シラクチヅル、果実はコクワとも呼ばれます。 野生動物の食料として重要で、... 続きをみる
別名ナンジャモンジャノキで知られる、ヒトツバタゴ (一つ葉田子) の実を発見。バァーッとたくさんの実が成っていて目立ちますが、 実を見るのは初めてです。 雄花をつける株と、両性花をつける株がある雄株・両性花異株だそう で、これまで撮っていたのは雄株だったのでしょう。 実は秋には黒く熟すそうです。 中... 続きをみる
森林公園のカヤ (榧 かや) の木に青い実が成っていました。 イチイ科カヤ属の常緑針葉樹で、学名 Torreya nucifera。 宮城県以南の太平洋側から屋久島までを原産とする。韓国の 済州島にも分布する。 雌雄異株で、幹は直立し樹高20m、周囲3 mほどの大木になり ます。青い実はまだ熟してい... 続きをみる
赤い実が美しいライベリー (Riberry) 。 フトモモ科フトモモ属の常緑低中木で、学名 Syzygium luehmannii。 オーストラリアのクイーンズランド州、ニューサウスウェールズ州 の海岸に近い温帯雨林や熱帯雨林に自生します。 赤い実がいっぱい成っています。ジャムなどにして食べられるそ... 続きをみる
智光山公園ではセイヨウサンザシ (西洋山査子) の真っ赤な実が 地面を埋め尽くしていました。 Weblio辞書によると、ヨーロッパ中部、イギリス、北アフリカ から中央アジアに分布。高さは4~9メートルほど、5月に 白色または淡い紅色の5弁花を咲かせます。 1620年にアメリカに渡ったメイフラワー号に... 続きをみる
今日は数年ぶりに狭山市の智光山公園へ。 花はほとんどありませんでしたが、カラタチのまだ 青い実がたわわ、というのでもなく、ゴロゴロ? トゲの間に一杯見えて、ちょっとびっくりです。 こんなにたくさん成るのにこれまで撮ったことが なかったのですから、不思議です。 (埼玉県狭山市 智光山公園 2020年8... 続きをみる
30cm以上もある長い莢がぞろぞろと垂れ下がる、ジュウロクササゲ (十六大角豆)。 熱帯アフリカ原産で、学名 Vigna unguiculata ver. sesquipedalis。 さやの中に豆が16個あることから 「十六ささげ」 と名づけられたそう ですが、下記のように古文書には 「十八ささげ... 続きをみる
風変わりなこの木の実。コアラのマーチだあ! 緑色の実の表面になんとも不思議な模様が浮かんでいます。 模様は一つ一つ、少しずつ違うようです。 熟したら茶色の、コアラのマーチになるのではないかな?? プレートに ツピダンサス・カリプトラツス Tupidanthus calyptratus とありました。... 続きをみる
上尾市平方のボランティアに行った帰り道で、一緒のボランティアの ご婦人が路傍の草の実を見つけて、「あっ、ひっつき虫だ!」 と声を 上げました。 「オナモミ」 の実をそう呼ぶのだそうで、子供のころに男の子が投げ つけて遊んでいたそうです。私は見たような記憶がないので写真に撮って 来ました。 オナモミ ... 続きをみる
薄暗い森陰に目を凝らすと、実とも何とも分からない真っ赤な ものが点々と見つかります。 これはヤマシャクヤク (山芍薬)の実で、赤いのは未熟、黒いのが 熟した実だそうです。 ボタン科ボタン属、学名 Paeonia japonica。 中国のシャクヤクとは別属です。 同じ野草コースで白い清楚な花を201... 続きをみる
武蔵丘陵森林公園の中央口から左手に運動広場方面へ 上がる坂のふもとに、見慣れない真ん丸の小粒のビー玉 のような実がいくつもなっているのを見つけました。 帰って調べると、これはスズメウリ (雀瓜) のようです。 ウリ科スズメウリ属の1年草で、学名 Neoachmandra japonica。 果実は直... 続きをみる
大宮花の丘に、大きなカボチャらしきものが石の橋の北西角に ゴロゴロと転がっています。 これはハロウィンによく使われるという、ジャンボカボチャ 「アトランティック・ジャイアント」 という品種です。ここ のものは直径最大80-100cmほどで、これでもびっくりするほど の大きさですが、管理の人に聞くとそ... 続きをみる
なつかしいオニグルミ(鬼胡桃)。 子供のころ、硬い殻を金づちで割って実 (仁) を取り出しまし たが、実もつぶれてしまうことがよくありました。 オニグルミは、クルミ科クルミ属、学名 Juglans mandshurica var. sachalinensis。 日本の九州から北海道、樺太に分布し、西... 続きをみる
黒い小粒な実をつけている、オオバゲッキツ(大葉月橘)。 インド原産、ミカン科ゲッキツ属の木本で、学名 Murraya koenigii、 シノニムに Chalcas koenigii。 別名 ナンヨウザンショウ (南洋山椒)、また カレーの木 (curry tree) といい、その葉はカレーリーフ(... 続きをみる
ナタマメ(鉈豆、Canavalia gladiata)はマメ亜科の蔓性の一年草。 原産地は熱帯アジアまたはアフリカで、中国南部、インド、東南ア ジア、日本では関東南部以西の暖地で栽培で栽培されます。 刀豆(トウズ、タチマメ、ナタマメ)、帯刀(タテハキ)とも呼ばれ るそうです。 日本へは江戸時代に渡来... 続きをみる
ヒマラヤスギの梢にもっこりとした松かさのようなものが見えます。 これは雄花の球果らしいが、まだ熟していません。 ヒマラヤ杉はマツ科ヒマラヤスギ属の常緑針葉樹で、学名 Cedrus deodara。 ヒマラヤ山脈西部の標高1500~3200 m原産。雌雄同株ですが雌雄異花 で、花は10〜11月に開花し... 続きをみる
今日は久しぶりに武蔵丘陵森林公園へ行ってきました。 花はあまり期待していなかったのですが、ダリア園が できていました。 帰り道の脇に、白っぽい点々を発見。どうもキノコの ようです。近づいてみると、まさしくキノコサークル。 きれいな円形にキノコが生えています。 人が植えたものとも思われませんが、こんな... 続きをみる
ハックルベリー huckleberry は北米において、ツツジ科の 2つの属であるスノキ属 (Vaccinium) およびGaylussacia属の 数種の植物に対して使われる総称です。 一方、ガーデン・ハックルベリーと呼ばれるものは、ナス科の イヌホオズキ属の一種で、学名 Solanum nigr... 続きをみる
この見慣れないオオフトモモ (大蒲桃) の果実を レンブ (蓮霧) と呼ぶそうです。 フトモモ科フトモモ属、学名 Syzygium Samarangense。 原産地はマレー半島で、台湾をはじめ、インド、フィリピン、 マレーシアなど亜熱帯から熱帯気候で栽培される常緑高木。 別名 ジャワ蒲桃( ジャワ... 続きをみる
小粒のブドウのような房を付けている、アラゲナツハゼ(荒毛夏櫨)。 ブルーベリーの仲間で、ツツジ科 スノキ属 学名 Vaccinium ciliatum 。 近寄って実を見るとブルーベリーによく似ています。 日本固有種で落葉低木、福井県西部以西の本州日本海側から九州 北部に分布するそうです。私は全く見... 続きをみる
11年前にアップしたシカクマメ。 その実を見たいと書いたことを忘れていませんでした。 きのう筑波でこれを見て、こんな奇妙な形の豆だとは!! 鞘の筋にフリルが付いたようになって、四角などという レベルではありません。 マメ科シカクマメ属、学名 Psophocarpus tetragonolobus。 ... 続きをみる
機雷のような独特の形をした実をつけている、ミクリ。 ミクリ科ミクリ属、別名をヤガラというそうです。 実が栗のようにイガイガがあるので、実栗。 花は写真に撮ったことがありませんが、球状の花なので気が 付かないことは無いはず。 なおこの写真のものはミクリよりも果実の粒が大きくイガイガ が荒いようなので、... 続きをみる
きのう八ッ場ダムの帰りに寄ったかやぶきの郷薬師温泉旅籠で、 ヤマブキのような葉に黒い実がなっていました。おかしいなと 思って見上げると、白い花が2つ。シロヤマブキです。 黒い実とまだ緑の実がありました。果実は鳥にも食べられず 非常に長く残るそうですから、黒いものはひょっとして去年の もの? かもしれ... 続きをみる
赤紫の卵型の実をいっぱい付けている草がありました。これはマルバ ミゾカクシ (丸葉溝隠) としてアップしたのですが、1月27日に再訪し たら、新しくプレートが付いていて、これはサクラダソウ、というそう です。 和名を大実紫苔桃 (オオミムラサキコケモモ)、キキョウ科ミゾカクシ 属 (またはプラティア... 続きをみる
秋の陽に真っ赤な実が煌めく、フユイチゴ (冬苺)。 常緑のツル性小低木で、バラ科キイチゴ属 学名 Rubus buergeri 。 別名 カンイチゴ (寒苺)。 本州の関東以西・四国・九州、海外では中国中南部・台湾・朝鮮 半島南部に分布します。 高さ約20センチほどでよく枝分かれするそうですが、ここ... 続きをみる
北本自然観察公園の入り口右手の沼地の向うに、白く雪をかぶったような 高木がありました。庭師らしい人に、あれは花ですか、と聞く人があり、 ニワウルシの実でしょう、という声が聞こえました。 ニワウルシ (庭漆) は羽のような翼果(よくか)を多数つけます。初めは 淡い緑色ですが、次第に赤味を帯び、熟すと淡... 続きをみる
さいたま市北図書館 (北区) の駐車場に、みごとなオレンジ色の実をつけた木 が2株ありました。こんな見事な実は見たことがないような、と考えて、思い出し ました。 ナナカマドの実です。 紅葉も美しいのですが、葉はまだ緑のままです。 ナナカマド属はバラ科ナシ亜科の落葉高木で、実はジャム、ゼリーや酒の香り... 続きをみる
夏休みの学習コーナーです。昔の穀物が筑波に植えられていたので、調べて みました。 アワ (粟) はイネ科エノコログサ属の多年草で、学名 Setaria italica。 エノコログサ (学名Setaria viridis) から改良されたと見られています。 中国の黄河文明以来の主食は専らアワ (粟米... 続きをみる
ことし2015年5月2日にアップした、白から黄へ花色が変わるキンギンボク (金銀木) に、赤い実が成りました。 スイカズラ科スイカズラ属、学名 Lonicera morrowii 。 2個並んだ果実が瓢箪の形に似ることから、別名ヒョウタンボク (瓢箪木) とも呼ばれるそうです、しかし今回よく見ると1... 続きをみる
きのう武蔵丘陵森林公園の野草コースを見たのですが、花は ほとんど終わっていて、収穫なし。 数年前に大群落のあったクマガイソウは、5月2日にも今回も 花どころか本体の葉もほとんど見当たりませんでした。一体 何があったのでしょう?? 途中の園路で小さな赤い実をつけている灌木がありました。 帰って確認する... 続きをみる
冬空に、赤茶色になった豆のようなサイカチの実がぶら下がっています。 よく見ると、まるで楽譜のようです。聴いているのは、私だけでした。 サイカチ(皁莢)はマメ科サイカチ属 学名 Gleditsia japonica。 落葉高木で樹高は15mほどになり、幹や枝にはするどい棘が多数あります。 日本の固有種... 続きをみる
やや赤っぽい黄葉に黒い実を隠している、ナツハゼ (夏櫨) 。 ツツジ科スノキ属の落葉低木で、学名 Vaccinium oldhamii。 日本、朝鮮半島、中国原産で、全国の山地・丘陵地に自生します。夏にハゼノキのよう な紅葉が見られることから名づけられましたが、ハゼはウルシ科で紅葉の鮮やかさも まっ... 続きをみる
数珠のような実を幾筋もぶら下げている珍しい植物がありました。これは オニヤブマオ(鬼藪苧麻)でした。 イラクサ科 カラムシ属、学名 Boehmeria holosericea 。 「三河の野草」によると、ラセイタソウとヤブマオの雑種起源と推定され、 北海道、本州、四国、九州の海岸付近の崖や川岸に生育... 続きをみる
小さな赤い実をいっぱいにつけている、アオハダ(青膚、青肌)。 モチノキ科モチノキ属 、学名 Ilex macropoda 。 外皮を剥ぐと緑色をしていることからこの名がつきました。やや 葉色が黄色っぽくなってきていますが、秋が深まるにつれ黄葉が 美しくなってきます。 (茨城県つくば市 筑波実験植物園... 続きをみる
そろそろ栗の稔る季節です。 星のような台座に乗ったおまんじゅう、といった風情のエリマキツチグリは、 ヒメツチグリ科ヒメツチグリ属のキノコで、学名 Geastrum triplex 。 Geastrum は地上の星、という意味です。 地面に落ちた栗のような丸い子実体の外皮が星形に4~7裂し、裂けた外皮... 続きをみる
赤い萼片と、うす緑から黒く熟す実がミッキーマウスを思わせる、その名も ミッキーマウスプラント (またはミッキーマウスツリー)。 面白い名だと思っていましたが、実を見てようやくその意味が分かりました。 南アフリカ原産、オクナ科オクナ属の常緑低木で、学名 Ochna serrulata。 英名は Bir... 続きをみる
薄暗い森蔭に浮かぶ、真っ白く大きなカサ。尖ったツブツブが付いていて、 なおさら不気味です。 これはたぶんシロオニタケ 白鬼茸。テングタケ科テングタケ属、学名 Amanita virgineoides。 しかし良く似たものにシロオニタケモドキ、ササクレシロオニタケ、タマ シロオニタケ等があるので、上下... 続きをみる
松の木の下草にモジャモジャした糸くずのようなものが見えました。 よく見るとサンゴのように細い枝がいっぱいです。 何となくキノコのような気がして撮って帰って調べると、ホウキタケ というキノコの仲間です。 ホウキタケは味のよい食用キノコとして広く親しまれているそうですが、 ホウキタケ属 Ramaria ... 続きをみる
白い楕円の壺 (外被膜) から真っ赤な傘を伸びだす、タマゴタケ (タマゴダケ、 卵茸) が3つ、仲良く並んでいます。 別の種類のキノコも見えています。森はキノコの山でした。 タマゴタケの傘は成長すると平らに又はお皿状になり、ヒダが少し広がって 外側に向かってオレンジ色になってきます。 色鮮やかなキノ... 続きをみる
我が家の北側の空き地に、ブドウに似た葉で小さな実をまばらに付けている、 ノブドウ (野葡萄)。 ブドウ科ノブドウ属 学名 Ampelopsis glandulosa var. heterophylla (シノニム Ampelopsis brevipedunculata) 。 この木はどこから生えたも... 続きをみる
かさが開かず、マントをかぶった妖怪のような不思議な形のキノコ、 ササクレヒトヨタケ (細々裂一夜茸)。 ここではたくさん群生して岩山のように見えています。 ハラタケ科ササクレヒトヨタケ属 Coprinus comatus。以前はヒトヨタケ の仲間とされていましたが今日では系統的に異なるとされ、ヒトヨ... 続きをみる
月曜から毎日氷が張っています。昨日は霜柱も立っていて、さすがは 大寒の季節です。今朝の居間の温度はファンヒーターの温度計で2°! 4℃以下は記憶にありません。 蛸の足のような赤い花枝に疎らになった丸い実が付いている、面白い 形のピナンガヤシ。ヤシ科ピナンガヤシ属、学名 Pinanga coronat... 続きをみる
小石川植物園の見本園で見つけたイヌビワの実? です。 クワ科 イチジク属、学名 Ficus erecta 。 ビワはバラ科で本種とは関係がありません。イヌビワの実はイチジク状果 という偽果の1種で、形はビワにもイチジクにも似ています。ビワに比べ 美味しくないので 「イヌビワ」 というらしいですが、そ... 続きをみる
トゲトゲの枝の先に直径4cmほどの小さな実を疎らに付けている見慣れない 木がありました。プレートを見るとこれが カラタチ (枳殻、枸橘)。 まだ青みがかっていますが、黄色に色づいているものもあります。 ミカン科カラタチ属の落葉低木で、学名 Poncirus trifoliate 、原産地は中国の 長... 続きをみる
10月ごろから冬にかけてツヤツヤとした明るい色の小さな丸い実が楽しめる、 フユサンゴ。 葉は真冬にもめげず緑で、実が薄緑から黄色、橙色、さらに赤へと熟して いくようです。 ナス科ナス属 Solanum pseudocapsicum 、英名は Jerusalem cherry エルサレム チェリー、ま... 続きをみる
足の遅い台風12号 (2011) が週末にかけてやってきています。 当初の予報では9月1日頃に通過するはずでしたが、随分遅く なっています。 4日に地区体育祭があり、順延では選手を集め直す必要が 出てくるので、気が気でありません。 スピードを上げて、早く行ってしまってほしいところです。 わが家のユズ... 続きをみる
今日は会社で少し書類整理をするついで? に、埼玉県川口市にある埼玉県花と緑の振興センター へ行ってきました。BARAFANのバラがまだ早かったせいもあるのですが、意外にいろいろな花が 見つかってラッキー、という感じでした。 これは何度も見ているはずの、イロハモミジの実です。梢の葉の上に竹とんぼのよう... 続きをみる
午後7時前にようやく新潟から帰ってきました。高速道がたいへんな混雑で、 思わぬ時間がかかってしまいました。 今朝 新潟の海岸で見つけた、ノブドウ 野葡萄。 ヤマブドウは円錐花序で 葡萄そっくりの実をつけますが、こちらは散形花序で、実がばらばらの感じに なります。 液果は小さな球形で、一房の中に白緑色... 続きをみる
武蔵丘陵森林公園へ行くとき、いつも借りる民間駐車場の入り口に、 見事に赤い実をつけているマユミがありました。鞘が少しずつ割れ 始めているところです。 マユミは意外にも? ニシキギ科ニシキギ属で、学名 Euonymus sieboldianus 。 sieboldianus はシーボルトさんの、という... 続きをみる
日本の植物界では珍しいコバルトブルー色の、小さな5mmほどの実が 輝くイシミカワ (石実皮)、タデ科イヌタデ属 Persicaria perfoliata 。 実は初め緑色で徐々に赤紫となり、熟すと瑠璃色に変化します。 どこにでもあるツル性の一年草だそうですが、こんな色の実は初めて 見ました。 葉は... 続きをみる
昨日は久しぶりに遠出をして、佐倉市の歴史民俗博物館へ行きました。 駐車場からサザンカのある 「くらしの植物園」 へ向かう途中に、大きめの ビー玉ほどの実を地面いっぱいに落としている大きな樹がありました。 これはセンダン 栴檀 Melia azedarach。 群馬大学 Botanical Gayde... 続きをみる
武蔵丘陵森林公園の西田沼の先に3本のラクウショウがみごとな冬枯れの姿を 見せています。 梢のあたりにパラパラと枯れ葉が残っているのかと思ってよく見ると、実でした。 元は青く丸いそうですが、すっかり熟したようで、茶色で4つほどに割れています。 ラクウショウ (落羽松、Taxodium distichu... 続きをみる
先週 大宮花の丘のロウバイを見ての帰り道で、見事な柿の木を見かけ ました。 真っ赤な実を文字通りたわわにつけて、丁寧に仕立てた松のようなきれい な富士山型になっています。 世に柿の木は多くても、こんなに見事なものは少ないと思いました。 ところで、このたくさんの実はどうするのでしょう。 昔なら渋柿は渋... 続きをみる
皇居東御苑に、冬の青空を真っ赤に染めている木がありました。 高さ7~10mほどもあるようです。 木の下のほうには実がほとんどなく、中ほどから上に向かって 小さな赤い実がびっしりで、上のほうは落葉しています。 こんな木は見たことがなかったので園芸ナビで問い合わせると、 クロガネモチではないか、とのこと... 続きをみる
青森から新潟への途中に盛岡に降りてみました。 盛岡は空襲が無かったので、歴史的建造物が多く残っているそうです。 もりおか啄木・賢治青春館は,明治43年 (1910) に竣工した旧第九十銀行 (国指定重要文化財) を保存利用してできたもので、二人の資料などを 展示しています。 啄木が明治19年生まれで... 続きをみる
谷津バラ園の帰りがけに大木があり、ふと見上げるとピンポン大のイガイガの 実がたくさんぶらさがっています。 プレートにはアメリカスズカケノキ (プラタナス)、習志野市名木百選の第一号 とあります。 プラタナス Platanus の実を見た記憶がないので、きのう会社近くの並木を 見上げたのですが、全然実... 続きをみる
ちょっとウメモドキに似た真っ赤な小さな実がパラパラと木についています。 これはズミ (酢実) というそうで、バラ科リンゴ属 Malus sieboldii 。 樹高は2mほどでしたが、10mほどに育つそうです。 北信州の道草図鑑 によると、材は緻密で堅く、家具・細工物などに利用 され、樹皮は煮出して... 続きをみる
上野東照宮ぼたん園に見事なシロミノマンリョウ (白実の万両) がありました。 ヤブコウジ科ヤブコウジ属の常緑小低木、 Ardisia crenata f.leucocarpa 。 赤い実のものはよく見かけますが、白は少ないですね。 黄色のものもあり、キミノマンリョウと呼ぶそうです。 (東京都台東区 ... 続きをみる
先日あるところにお邪魔して、木の実がたくさん落ちて 積んだままになっているのを、カリンですね、といったら いくつか頂いてしまいました。 表皮に香油がべたべたとするほどで、とても香りが強いのに驚きます。 いわゆるフルーツ香です。 上から見ると梨そっくりで大きく、これが食べられないのは不思議な 感じです... 続きをみる
さいたま市立園芸植物園に、小さな真っ赤な実がびっしりと付いた 立派な大樹がありました。 クリスマスにピッタリの赤い実ですが、セイヨウヒイラギではなく、 プレートには キッコウバモチとあります。 流通名チャイニーズ・ホーリー、支那柊(しなひいらぎ)、または 柊黐 (ひいらぎもち)と呼ばれるようです。 ... 続きをみる
小石川植物園の森を歩いていると、5~7mほどの高木の黄葉の 蔭に赤い実が見えます。 ブドウのような房状の赤い実は間違いなくイイギリ (飯桐) 、 イイギリ科(Flacourtiaceae) Idesia polycarpa Maxim。 いつも、実だけを見ていたので、葉と一緒の状態は 初めてでした。... 続きをみる
ガソリン高騰のため、月間何リッターといった厳格なものではありませんが 車使用制限条例? が我が家で制定されました。 そこで今日は定期+αでいける皇居東御苑に行ってみましたが、紅葉も まだまだでした。 二の丸雑木林に良く似た赤い実が3種。 オトコヨウゾメの花は以前アップしましたが、実ははじめてです。 ... 続きをみる
薄茶色の実のようなものがヤシの木からぶら下がって います。 プレートを見ると、これがあの有名なナツメヤシ。 本物を見るのは初めてです。 Wikipediaによると、メソポタミアや古代エジプトでは 紀元前6000年代にはすでに栽培が行われていたと考えられ ているほど古い歴史をもつ植物だそうです。 木は... 続きをみる
サンザシの実が赤く熟してきました。 バラ科サンザシ属 Crataegus cuneata 。 その実を乾したものは山査子 (さんざし) と呼ばれる漢方生薬で、 上薬とされ、消化吸収を助ける作用があります。 またヨーロッパにはセイヨウサンザシという同属があり、その果実や 葉は心悸亢進、心筋衰弱などの心... 続きをみる
梅雨真っ最中の武蔵丘陵森林公園の園路脇で、地味な色の キノコを見つけて撮った後、ふと振り返ると真っ赤な傘の 可愛らしいキノコが! 大きく育ったものは傘が裂けてしまっています。 驚いて写真を撮っていると、男女2人連れの奥様風の方に、 これはなんというキノコですかと聞かれました。 調べてみないと分かりま... 続きをみる
ビヨウヤナギ (美女ヤナギ) やキンシキバイによく似た花に、赤い実が 一緒に稔っています。 こんなのは今まで見たことがなかったのですが、検索すると「ヒペリカム」 は実がなるという記事が多く見られます。 みな同じオトギリソウ科 (ヒペリカム科) の植物ですが、実の稔る 品種を特に生け花でヒペリカムと呼... 続きをみる
稜線のある不思議な果実、ゴレンシ。 長径15cmほどの大きな実が頭の上からぶら下がっています。 水平に切ると星型が現れるのでスターフルーツとも。 この実は生で食べてもジュースにしてもなかなか美味しいそうです。 東南アジア原産のカタバミ科! の常緑高木だそうで、 日本のカタバミからは想像もできませんね... 続きをみる
今日は熊谷の八木橋デパートで15日まで開催の原田泰治展の初日を 見に行きました。 画集では見られない大きな原画に感動! 私がとくに気に入ったのは、「コスモス」と、「思い出の海」。 「コスモス」はみずうみの青に映えるピンクの花びらが素晴らしい。 「思い出の海」は青い夏空の広がる左下に、浜辺で遊ぶこども... 続きをみる
皇居東御苑の木蔭に、真っ赤な実をたくさんつけた背の低い木が ありました。 ミカン科のミヤマシキミ。 名の通り山に多く、葉に毒があるので草食動物はこの葉を食べないそうです。 蜜柑とは比較にならない小さな実ですが、味を書いてあるHPはありません。 (東京都千代田区 皇居東御苑 061216) ←クリック... 続きをみる
皇居東御苑にきれいな赤い殻が残っていました。 ミツバウツギ科のゴンズイというそうです。 しかし黒い実はほとんど落ちています。 去年の11月、おなじ皇居東御苑の別の木ですが、 まだ実の付いているときのものを撮っていました。(右と下) 11月なので葉は緑で、黒い実が付いています。 ところでこのゴンズイ、... 続きをみる
安房鴨川の海岸に下りたとき、砂山にたくさんの丸い実を つけた丈の低い木がありました。 ちょうど実が弾けたところのようで、真っ赤なタネが 太陽に輝いています。 トベラの実がこんなに綺麗な色をしているとは 知りませんでした。 (千葉県安房鴨川 061203) 砂山にトベラ赤くして冬近し rocky ←ク... 続きをみる
花か実か、よく分からないままに撮ってきたゴシュユ。 いろいろ見てみると、どうやら実のようです。 メインの写真を見ると、1つだけつぼみが開きかけて いるように見えるものがありますが。 江戸時代に中国から伝来した、ミカン科の落葉低木で雌雄異株。 薬用植物で、実が漢方生薬 呉茱萸として使われる そうです。... 続きをみる
星型の濃いピンクのガク? に宝石のような青い実が付いています。 いままでどうして見つけなかったのでしょう? 問い合わせてみると、クサギの実でした。 花は知っているのですが、こんな実がなるとは思いませんでした。 しかもこの青さ。 こんな美しい色の実は他にありません。 花といい実といい、クサギでは名前が... 続きをみる
真っ赤な実が落ちて地面を染めていました。 こんな光景は初めてです。 トゲのある葉は互生で、これはモチノキ科のセイヨウヒイラギ ですね。 日本のヒイラギはモクセイ科で実が黒く熟し、葉は対生です。 クリスマスリースによく使われるこの木は英語では ホリー holly と呼ばれ、赤い実は太陽の生命力を現し、... 続きをみる
ワイルドなたまごサンド弁当
今週のお弁当
#今日のお弁当 退職代行が大流行り
【50代夫の今週のお弁当】2026.4.6~4.10
『ついで買い』や『習慣買い』をシビアに見直すことにします。
夫の家弁🍱【2016-5-5】
【お弁当】ヘルシオで作ったヘルシーチキンカツで丼弁当
【お弁当の副菜】むきあさりと豆苗の塩こしょう炒め【簡単・節約・5分レシピ】
【お弁当】豚ロースのすき焼き炒め弁当|ホットクックで時短!朝がラクになる簡単3品
お弁当フレンズ めじるしチャームとは
Myお弁当🍱【2026-4-6】
夫の家弁🍱【2016-3-28】
出来なくたっていいじゃない。
* 4月 9日お弁当+*
#今日のお弁当 セブンイレブンの冷凍食品 酵素玄米おにぎり
お買い物マラソンでは15店舗&ラクマ達成で7000P獲得!!
《自慢からの反省》友人や夫から羨ましがられる私の特徴
《夫が黙ったトドメのひと言》家事力ゼロの大人ってほんと、、、
【40代の私】楽天マラソンで買ったもの。
買いまわりで最後にポチしたアイテムなど。
かもめ食堂と、OPA Mariケトル100周年モデル
⋆⋆【scope便】良いモノって何年経っても良いモノなんですよね⋆⋆
全然入らない浅型食洗機に!最高のサイズ感。マーナのまな板
新学期の書類に追われた朝。疲れた手にもやさしい理想の食器拭き
お買い物マラソンポチレポ報告12店舗と届いたもの
《母の日ギフト選び》自分がもらって嬉しいものを渡したい!
《夫が苦笑》頭の上に置きっぱなしになっていたもの、、、
《穏やかに生きたいのに》年々短気になる私のお守りサプリ♪
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《今年も猛暑らしい》夏でも長袖派だった私がついに取り入れた紫外線対策