• 私のバセドウ病闘病記 6-専門医の受診そして内服開始(2014年1月)

    私のバセドウ病闘病記5の続きです。 闘病記は久しぶりになってしまいました。 ちょっと気のめいることがあって殻に閉じこもっておりました。 さて、気を取り直して、前回の検査(抗甲状腺ペルオキシターゼ、TSH受容体抗体、首のエコー)の費用の件をまずはじめに。 きっとバセドウ病で治療されている方は何となく想像できるような、出来ないような感じだと思いますが・・・。 ニュージーランドでこれらの検査は以下のとお

  • 私のバセドウ病闘病記 5-決断(2013年12月)

    私のバセドウ病闘病記4の続きです。 外国人であった私は医療費の高さがネックになり治療することを出来るだけ引き伸ばそうとするのですが、そこから治療を決めるまでの話です。 お金は大事。 ちょっと本題からはそれるのですが、ニュージーランドの給与のことについて少し触れておきます。 今現在ニュージーランドの最低賃金は$14.75だそうです。私が働いていた当時は恐らく¢50くらい安かったと思います。ニュージー

  • 私のバセドウ病闘病記 4-異常値をどうするか(2013年11月)

    私のバセドウ病闘病記3の続きです。 ニュージーランドの健康診断で甲状腺機能の項目でハイスコア&ロースコアを記録した私ですが、その血液検査を提示されてから治療をどうするかの話です。 治療をどうするか 甲状腺機能検査の結果があれだけ乱れていて、治療を勧めない医師はまずいないと思います。 私の診察をしたK先生ももちろん出来るだけ早く専門医(SP: Specialist)の診察を受けるように勧めてきました

  • 私のバセドウ病闘病記 3-検査結果(2013年11月)

    私のバセドウ病闘病記2からの続きです。 体に異常を感じつつニュージーランドで元気に(?)働く私。 職場の健康診断で血液検査を受け、ある日GP(一般医)に呼び出されました。 血液検査の結果とそのときの私の思いを書いていきます。 検査結果 GP(一般医)のK先生に呼び出されて、会いに行った私。 初めは「仕事の件かな」と少し思いつつも、「異常値が出たんだろうな。項目はあれだろうなぁ」と予想はついていたの

  • 私のバセドウ病闘病記 2-健康診断とGPからの呼び出し(2013年11月)

    私のバセドウ病闘病記1の続きです。 体に何かが起こっていたのが分かっていたものの、2年以上放置していた私。  血液検査を受けるきっかけと血液検査結果が出るまでのことを書いていきます。 背景 前のブログで私が経験したバセドウ病の症状が出始めたとき(2011年5月ごろ)、私はオーストラリアのシドニーでの学生生活の終わりにさしかかったところでした。2011年大晦日に日本に帰国し、同年7月中旬にニュージー