• 不動産取得税の納税通知書

    そろそろ来るだろうな…と思っていたものが、ついに来ました。土地と家屋の取得に関する税金…不動産取得税の納税書です。今回の取引は500万円の取引でしたが、この税金…土地も家屋も、道税事務所が勝手に課税標準額を設定してくれる『とっても親切な』税金…。まぁ、実際に払った価格よりは安くなるだろう…とは踏んでいましたが、土地にも家屋にも一律3%程かかるため…いくらになるだろうか…と不安もありました。 送られ

  • 工事請負契約書と住宅ローンの申請

    先日書いていたとおり、本日工事請負契約書に捺印し、これに合わせて住宅ローンの本審査の申し込みをしました。ここまでにある程度、契約やローンについての説明も受けていますし、実際に行う工事内容も既に工務店さんと何度か打ち合わせもしていますので、思いの外すんなりと終了です。 しかし今回の工事請負契約書の説明を受けた際に、嬉しい誤算もありました。それは工事の期間についての話です。なんでも3月の上旬から工事に

  • なんとか予算内?

    今日、今回の住宅関係の話をサポートしてもらっている不動産屋さんから、ローンに関する諸経費、抵当権設定に関する諸経費などの見積額を出してもらいました。おそらく、今回出た数字で、中古住宅購入+リノベーション工事に関する必要額が出揃う事になります。 今回の見積書に書かれていた額は以下の通りでした。 1. 登記費用(ローンに伴う抵当権設定):68,190円 2. 銀行融資事務手数料:86,400円 3.

  • 中古住宅購入の決算

    今日の午前一番で銀行に行きまして、不動産屋さん、司法書士さん立会いの元で、中古住宅購入の決算作業を行いました。この作業で、今回の中古住宅の所有権が私達夫婦に移る事になります。 銀行での作業はひたすら通帳からのお金の操作です。 1.自分の通帳から今回の中古住宅の代金500万円を出す書類 2.売主さんの口座にそのお金を振り込む書類  (数字の操作のため現金を見る事は適わず…(笑)) 3.司法書士さんへ

  • 最後まで人に恵まれて契約

    昨日の日記でも書きましたように、今日無事に中古住宅購入の契約書にサインしました。売主さんは高齢のため、不動産屋さんからの説明に時間がかかるだろう…という事から、売主さんには昨日の内に不動産屋さんが説明を行い、印鑑をもらっているため、今日は私達夫婦だけが契約書に印鑑を押すという形になりました。 そして指定の時間に不動産屋さんに行きますと、既に契約書一式が準備されており、早速契約書などについての説明が

  • 中古住宅購入費用がほぼ固まる

    本日、不動産屋さんから連絡があり、そろそろ住宅ローンの予備審査の書類を作成したいとの事。幸いにも夕方頃に抜け出す時間があったため、家内を連れて一路不動産屋さんへ出発。住宅購入費用などは手持ちの資金で問題ありませんが、流石にリノベーション費用を全て手持ちのお金で…となると、少し厳しくなるため、ある程度のローンを組むつもりです。 私も驚いたのですが、今の住宅ローンの金利、固定金利特約3年ですと0.35