• 宙組:神々の土地/クラシカルビジュー⑤

    燃え尽きた。真っ白に。 本日はライブビューイング。B列18席とか、前過ぎて観にくそうだなと思ってたらスクリーン真ん中、しかも前列なしのドセンターで最高だった! まぁ様、最後の挨拶の投げチッスがドカンとクリティカルヒットで涙も引っ込んだわ。 それはさておき、本日のライブビューはカメラワークが最悪で、何なら俺が変わるというくらいひどかった。 が、公演は最高だった! そういうわけで、続き。 ショーについ

  • 宙組:神々の土地/クラシカルビジュー④

    「クラシカルビジュー」 所見では題名の意図がよくわからなかったのだが、回を重ねるごとに 「昔からの宝石」=「星空」(≒宙組)をかけているのかなと思うようになった。 そして幼少の頃のある記憶との類似性を感じる。 それは 「沼の宝石」という劇。 河童の一族に沼の中に隠されている宝石が山賊に盗まれ、 蝶々の助けを借りて星空に上がり、本来の輝きを取り戻して煌々と光る、というもの。 ストーリーは違うけれど、

  • 宙組:神々の土地/クラシカルビジュー③

    今回も、1列目を何とか入手することに成功した。 しばらくはこんなに熱中する組もないだろうなぁ…。 1列目なので細かいとこまでしっかり観ることができた。 見どころとしては(ラスプーチンの怪演は除く、順不同) ①うらら嬢の背中 ②まぁ様の「もうこの人(ラスプーチン、フェリックス)気持ち悪いんだけど…」 ③まぁ様の「またこいつ(ラスプーチン、フェリックス)かよ」 ④ボリシェビキの中で談笑するカケル兄貴!

  • 宙組:神々の土地/クラシカルビジュー②

    ついに先週、宝塚大劇場をまぁ様が卒業。 まぁ様ってリアル愛咲ルイ先輩で、観ていて楽しく、お茶会参加して楽しく、トーク番組も楽しく、若手の頃は知らないが最近は失言も言いまつがいもほぼなく、結構レアなキャラだと思う。 というわけで、ついに東京宝塚劇場に来るぜ!宙組! 今回はさまざまな手を使ってSS席とS席を確保。 千秋楽はライブビュー。その後はどこまでも追い続けるので、早く活動開始してくれ。 来るべき

  • 宙組:神々の土地/クラシカルビジュー①

    まぁ様の退団公演がこんなに早く来るとは思わなかった。 「エリザベート」で色々寿命が縮まったのだろうか。 そういうわけで遠征をした。 「神々の土地」 すばらしかった。 お題はロシア革命。 偶然にも昨年、日本橋高島屋で「池田理代子展」と見たことがきっかけで「オルフェウスの窓」を読み、ロシアに興味持ってたところにこの演目だ。運命ですだね。 虐殺だらけのロシア革命、こうしていたら少しは防げたかも、 ああし

  • 宙組:王妃の館/VIVA FESTA!③

    一人ひとりへの感想を語っていても切りがないのはわかっているが アモナスロ王のおじいさんっぷりがパネェことだけは言わずにいられない。 ところどころアモナスロ王だったけど。 本当のおっさんだった。見た目も声も、振りも、すべて。 奥さん役のきゃのんさん。 超上品なおばあちゃん。足も腰も曲げ方が完全にご老人。ちゃんと同じ位置で曲がっていて、高さがぶれない。 そして安定のすっしー&舞良姐さんは似合いのご夫婦

  • 宙組:王妃の館/VIVA FESTA!②

    今回は非常に色彩豊かな劇にショーである。 まぁ様があまりにも普通にドピンクラメのスーツ着ているから、紫のスーツくらいなら全然問題なく着られる気がしてくる今日この頃。 普段着と同じ形をした異彩を着こなす美人の群れ。 不思議な舞台である。 冒頭のエクソシスト北白川。 まぁ様の腕の長さがなければできない役柄なのだと実感。 あの素晴らしいスタイルにマッチした薄気味悪さ。完璧だ。 銀橋を渡るみりおんを目の前

  • 宙組:王妃の館/VIVA FESTA!①

    先日My初日を迎えた宙組公演「王妃の館/VIVA FESTA!」。 前評判や制作発表どころか、先行画像からチャラさ全開で、面白くないわけはないだろうという予感に満ちた公演。 だが、なんと今回は初めての1列目!で観劇したため、正直、話どころじゃない。 話なんかどうでもいい。 1~6列目はSS席だとずっと思っていたのだが、センターブロック以外はS席ということで、なんてお得な席なの…ではあったのだが、そ

  • 宙組:エリザベート(まとめ)

    だいぶ前に千秋楽中継を見て、いまだにCD聞きまくって、無駄に考察を深めてしまっている。 今回のエリザベートで最も感じたことは、オーケストラが今までより響きを抑制し、その分声が良く響いていたところか? 過去作品を映像で見たときは、冒頭の黄泉の国での演奏に圧倒されたが、今回は伴奏が冷静そのもの。けれど、一音一音が重たい。 宙組のコーラス層の厚さと組み合わせることで、重厚な舞台に仕上がったのかな。 歌も

  • 宙組:エリザベート④

    東京公演はチケットが一枚も手に入らないので、先月の記憶をさらに醸した状態で書く! マダムと側近たち。 今回で退団のてんれーちゃん。 非常に大好きなジェンヌさんの一人で、ぶっちゃけ彼女がいなかったら宙組にここまではまっていないレベル。 雰囲気が独特すぎるというか、正直ダンスとかはいまいちなのかなという感じだけど、存在感が半端ない。初めて見たときは、わが目を疑うほどの濃さで、存在に気が付いて以来出てく

  • 宙組:エリザベート③

    ⑦ルドルフ(あっきー) 一番見たかったあっきー版。 貴族に違和感なしの耽美な容姿を最大限生かしてましたわ。 きっと賢く、貫禄もあり、民衆には好かれて、でも孤独でふらふらしてて調子良い革命家たちに乗せられちゃって黒天使におちょくられて人身御供になって…。 今回もふぉんだりけったりな展開ね。 カフェに兵が入ってきた時の「みんな逃げろ」が、団地のちびっこギャングたちにいいように使われちゃってる学級委員み

  • 宙組:エリザベート②

    ④真風フランツ 若いころの耽美マザコンから、妻にそっぽ向かれる晩年まで熱演。 全体的に控えめな印象が強く、その分閣下との最終討論は迫力満載。 「言ってやった!」感と閣下の「違う!」がよいタイミング。本当にこの組替えは良い結果をもたらした…。 シシィに対しては申し訳ない気持ちのが強くなっていたのか、それでもついに言った 「一度私の眼で見てくれたなら」がじんわり来たよ。 最終討論が次に控えているので早

  • 宙組:エリザベート①

    どうせ東京公演はチケット取れないと思い、宝塚大劇場に遠征。 遠征しただけの甲斐があったエリザベート。。。 ①シシィ みりおんの演技力と歌唱力は語る必要もないが語らずにいられない。 みりおんは庶民的というか、そんな感じで、実際に発表の段階でも「公務を忠実に果たしそう」感があったのだけれど、それを逆手にとったシシィ像が出来上がっていた気がする。 持ち前の親しみやすさが少女時代に全面に出ていて、そこから

  • 宙組:宙FANTASISTA!(BS)

    色々と噂には聞いていたが、本当にすごい作品だった! 歌唱力はもうよい。語られつくしているだろうから。 大和さんって本当にスタイルが良い。良すぎる。 バランスがめっちゃ良いのだろうな、と想像。 実物観たことないから何とも言えないが。 ちぎさんが本当に宙組だったんだな。そしてチギーチェめっちゃ楽しそう。。。 変な乗り物が最初だけじゃなくて結構活躍してた。 白鬘のらんとむ、ちぎさん、2つの巨トリオ、大ち

  • 宙組:王家に捧ぐ歌(博多座)②

    つづき 今回もファラオとアモナスロはおなじみ、専科のお二人。 そんなに良い席ではなかったけれど、大劇場に比べるとずっと舞台に近いので、ファラオも「どうしたラダメス?言え?」をガン見できて幸せでした。 ファラオ、めっちゃかわいい。 セリフがちょこちょこっと変わっていて、エチオピア殲滅後のアモナスロ王の狂気がより鮮明に表現されていてよかった。 が、アモナスロ王のセリフで割と恥ずかしい誤植があるのでが、

  • 宙組:王家に捧ぐ歌(博多座)①

    運よく福岡出張が入り、ついでに観劇。 若手の頑張りで、少ない人数でも見応えのある舞台に仕上がっていました。 最近勝手に注目している星月梨旺タンがエチオピアの歌手で「光ってやがる!」を熱唱。 ついでに、戦場の場面で殺された後、アモナスロ王が捕まるまで瞬きをせずに頑張っていました! 大劇場公演と比べて大きな違いはやはり2番手、3番手の不在。 そして今回の観劇で最も感じたことは、うらら嬢不在による薄さ。