• 宙組:エリザベート④

    東京公演はチケットが一枚も手に入らないので、先月の記憶をさらに醸した状態で書く! マダムと側近たち。 今回で退団のてんれーちゃん。 非常に大好きなジェンヌさんの一人で、ぶっちゃけ彼女がいなかったら宙組にここまではまっていないレベル。 雰囲気が独特すぎるというか、正直ダンスとかはいまいちなのかなという感じだけど、存在感が半端ない。初めて見たときは、わが目を疑うほどの濃さで、存在に気が付いて以来出てく

  • 宙組:エリザベート③

    ⑦ルドルフ(あっきー) 一番見たかったあっきー版。 貴族に違和感なしの耽美な容姿を最大限生かしてましたわ。 きっと賢く、貫禄もあり、民衆には好かれて、でも孤独でふらふらしてて調子良い革命家たちに乗せられちゃって黒天使におちょくられて人身御供になって…。 今回もふぉんだりけったりな展開ね。 カフェに兵が入ってきた時の「みんな逃げろ」が、団地のちびっこギャングたちにいいように使われちゃってる学級委員み

  • 宙組:エリザベート②

    ④真風フランツ 若いころの耽美マザコンから、妻にそっぽ向かれる晩年まで熱演。 全体的に控えめな印象が強く、その分閣下との最終討論は迫力満載。 「言ってやった!」感と閣下の「違う!」がよいタイミング。本当にこの組替えは良い結果をもたらした…。 シシィに対しては申し訳ない気持ちのが強くなっていたのか、それでもついに言った 「一度私の眼で見てくれたなら」がじんわり来たよ。 最終討論が次に控えているので早

  • 宙組:エリザベート①

    どうせ東京公演はチケット取れないと思い、宝塚大劇場に遠征。 遠征しただけの甲斐があったエリザベート。。。 ①シシィ みりおんの演技力と歌唱力は語る必要もないが語らずにいられない。 みりおんは庶民的というか、そんな感じで、実際に発表の段階でも「公務を忠実に果たしそう」感があったのだけれど、それを逆手にとったシシィ像が出来上がっていた気がする。 持ち前の親しみやすさが少女時代に全面に出ていて、そこから

  • 宙組:宙FANTASISTA!(BS)

    色々と噂には聞いていたが、本当にすごい作品だった! 歌唱力はもうよい。語られつくしているだろうから。 大和さんって本当にスタイルが良い。良すぎる。 バランスがめっちゃ良いのだろうな、と想像。 実物観たことないから何とも言えないが。 ちぎさんが本当に宙組だったんだな。そしてチギーチェめっちゃ楽しそう。。。 変な乗り物が最初だけじゃなくて結構活躍してた。 白鬘のらんとむ、ちぎさん、2つの巨トリオ、大ち

  • 宙組:王家に捧ぐ歌(博多座)②

    つづき 今回もファラオとアモナスロはおなじみ、専科のお二人。 そんなに良い席ではなかったけれど、大劇場に比べるとずっと舞台に近いので、ファラオも「どうしたラダメス?言え?」をガン見できて幸せでした。 ファラオ、めっちゃかわいい。 セリフがちょこちょこっと変わっていて、エチオピア殲滅後のアモナスロ王の狂気がより鮮明に表現されていてよかった。 が、アモナスロ王のセリフで割と恥ずかしい誤植があるのでが、

  • 宙組:王家に捧ぐ歌(博多座)①

    運よく福岡出張が入り、ついでに観劇。 若手の頑張りで、少ない人数でも見応えのある舞台に仕上がっていました。 最近勝手に注目している星月梨旺タンがエチオピアの歌手で「光ってやがる!」を熱唱。 ついでに、戦場の場面で殺された後、アモナスロ王が捕まるまで瞬きをせずに頑張っていました! 大劇場公演と比べて大きな違いはやはり2番手、3番手の不在。 そして今回の観劇で最も感じたことは、うらら嬢不在による薄さ。