• 何のための老後

    男はいったい何のためにこの世に生を受け生きているのか? 会社の為に生きているのか 会社の業績向上のために一生を捧げるのか それではまるで働き蟻状態ではないのか 「忙しく働くだけならば蟻でもできる」 それはそれで悪いことではないが、男は会社の為だけにすべてを犠牲にして 忙しく働き廻るために生きているのではない これだけは真実だ それではどうすればいいのか 自分の人生のために動き生きるのだ 時代の中で

  • 老後の幸せのパターン

    人生は金ではない だが生きるためには金が要る そこに難しさがある   何をしたいのか? どう生きたいのか?   とどのつまりはこの二つだ   まずは「何をしたいのか?」 ≪人生55歳を過ぎたらやりたいことをやれ≫ 誰かの本のタイトルだ わたしはまさに今50歳代を生きている   やりたいことをやっているか? すべてではない、だが少しはやりたいように生きている だが会社員である以上、会社に束縛される時