タナトラジャ トンコナン倉彫刻足場 Tana Toraja
こちらは、タナ・トラジャ地方の伝統的建築様式(トンコナン)の倉です。 倉の下に採れたばかりの稲束があります。 新しい倉に伝統的彫刻を施すために、足場が組まれています。 トンコナンは倉だけでなく人の住む家の様式でもあり、これを建築するときの足場の形はこのように決まっています。 じっくり見て分かったこと... 続きをみる
こちらは、タナ・トラジャ地方の伝統的建築様式(トンコナン)の倉です。 倉の下に採れたばかりの稲束があります。 新しい倉に伝統的彫刻を施すために、足場が組まれています。 トンコナンは倉だけでなく人の住む家の様式でもあり、これを建築するときの足場の形はこのように決まっています。 じっくり見て分かったこと... 続きをみる
昨日の記事の続きです。 スラウェシ島タナ・トラジャのランテパオという街で、建築中の建物。 竹の足場に平気で乗って工事してます。 竹がずり落ちたりしないのは当たり前みたいですがスゴイことではないですか。 建物の中も、竹がたくさん組まれています。
スラウェシ島・タナトラジャでは、建築の足場に、竹を使います。 これらの太い竹の結束も、竹を裂いたひもで行います。 このようにすべりやすいものを、人が数人乗っても落っこちないように結束する、タナ・トラジャの竹結束術はすごいものです。 「それは重さがかかると締まっていく縛り方だな」と、坂折棚田の直さんが... 続きをみる
坂折棚田のかまどを使って草木染をしました。 山里文化研究所スタッフブログで... http://blog.goo.ne.jp/yamazatobunkast/e/f9eac766b8ecebd78d7d51108fd1fe42
前から気になっていたガマズミの実をスタッフと一緒に採取しました。 事務所の近くの坂道にちょこちょこあります。 日当たりのいいところのは完熟してやわらかくなっていましたが、自宅の近くの少し日当たりの悪いところのはまだ固く、その代わりきれいな色をしています。 これは鳥によく食べられているようで、実がまば... 続きをみる
先日久しぶりにアロマオイルの売り場を訪れたところ、これまで見たことのなかった「クロモジ」を発見。 西洋からもたらされたアロマテラピーでは、当然のことながら外国由来のアロマオイルを使うのが普通。ラベンダー、ローズマリー、サンダルウッド、昨日書いたイランイラン、シトロネア、レモン、etc. ヒノキは今ま... 続きをみる
精油の中でもラベンダーに次いで有名かもしれないイランイランが熱帯アジア原産で、インドネシアでは伝統的に使われていることを初めて知った。 イランイランを採る木をイランイランノキという。かわいい。 ……そういえばイネ科の植物でアランアランというのもあったわ。これは草屋根に使う草、いわば萱で、ススキみたい... 続きをみる
ヤシから作った砂糖です。 山登りをするとき、ヤシ砂糖だけ持っていく、と言っていた現地人がいました。ヤシ砂糖さえあれば水もなくてもいいそうです。 ヤシ酒をつくるヤシ樹液を煮詰めるとヤシ砂糖になるということ。
高いヤシの木の上でヤシ酒を採っているところです。 1日2回、朝と夜、竹筒にたまったヤシ酒を回収します。 ヤシ酒は1日でできてしまいます。 新しいヤシ酒は比較的飲みやすいですが、ちょっと古いのは酸っぱくて 慣れるのにかなり時間がかかりそうでした。 一口でやめました。
なんだかかすんだ写真ですが、これはヤシでふいた屋根を裏から(下から)見たところ。 屋根材にするヤシは海辺でしかとれない、トラジャには生えていないそうです。 この屋根は、まずヤシの葉を、細長いひも(これもヤシの葉を裂いてできているように見えた)でぬいとめて、長細い板状に組みます。畳をたて半分にしたよう... 続きをみる
今夜もまた雨。 7月のタナ・トラジャでは、一般に乾季だというのに、全く日本の梅雨と同じように毎日シトシトと雨が降り、その頃日本では、梅雨だというのに全く降らず、毎日暑くて、知らない間に梅雨が明けていたとか。 要するに、私が雨雲と共に移動しているというか、 雨雲を連れて歩いているのだと 言われてしまっ... 続きをみる
インドネシア スラウェシ島 センカンというところにある湖のヤシです。 この湖はとても浅いため、雨季と乾季で岸辺が大きく前進・後退します。 この水中ヤシは乾季には完全に地上に現れるとのことですが、7月には多分1メートルぐらい水没していました。しかし何の問題もなく育つようです。 水際に近い幹には鮮やかな... 続きをみる
インドネシア スラウェシ島・タナトラジャの市場で ヤシの葉で包んだヤシスターチです。 ストラップは竹です。 なんともまあ、かっこいいものです。 竹ストラップはいたるところで使われるものです。 モウソウチクよりも太い竹で 裂いたものですが、裂き目の縦筋が滑り止めの役割を果たすこともあって、意外にしっか... 続きをみる
ヤシのことを書いていた昨日、奇しくも岐阜新聞で「サゴヤシ」の有用性が大きな記事になっていました。 本日坂折棚田に行き、直さんの家を久しぶりにごあいさつに訪ねたところ インドネシアはどうだったんだ、との話になり 直さんが新聞記事を見せてくれた。 ヤシの幹がデンプン源として、それ以外の部分も、屋根材やら... 続きをみる
昨日のほうきの続きです この種類のヤシの葉柄は、断面が角丸四角形の整った形をしていて なかなかの良い素材だと思いました。 ほうき以外の利用法は知りませんが、ほうき用に切り落とした部分で、菜箸が作れそうです。ワインを作るヤシなので、多分毒性はないでしょう。 持ち帰りたかったけれど、荷物が増えてキリがな... 続きをみる
インドネシア、スラウェシ島の、竹ぼうきならぬヤシぼうきです。 荒物屋さんの店の前で売っているところ。 ある種のヤシの葉脈(側脈)で作ります。 弾力があって、特に草地の上のゴミなんかを掃くときには、ものすごく掃きやすいのです。 ナタで葉脈から葉の部分をそぎおとし、ひもで縛るだけです。 ヤシを多用する国... 続きをみる
インドネシア スラウェシ島の食べ物ネタの続きです。 レストランや食堂のメニューはきわめて変化に乏しいのですが パキスというシダの炒め物は、レストランの定番です。 やわらかくてとてもおいしいものです。 市場でも束にして売っていました。 道端でパキスがどのシダか現地のガイドに教えてもらいました。 それほ... 続きをみる
山里文化研究所スタッフブログを新設。 http://blog.goo.ne.jp/yamazatobunkast どっちに書き込もうか迷ってしまう記事が多くなる。 昨日の畑のこと、リョウブのことはそこに書いてある。 昨日Eさんとリョウブをたくさん採って 保存のため本日ゆでて干した。まだ干し足りない。... 続きをみる
事務所のAIさんが採ってきてくれた 愛称アズキナ、図鑑名ナンテンハギ。 初めて食べました。 少しウコギ科的な癖があって、 わりと病み付きになる味です。 ポテトサラダに入れたのと、胡麻和えです。 最近の山里食堂は、食材仕入れにあまりお金がかからないので助かります。
ついに、やりました。リョウブ飯です! 今が旬のこの木の若葉でつくった御飯はみんなまずいといいます。 でもこのぐらいの量なら何の問題もありません。 しばらくこの研究が続きそう。 なんかビジネスできないかしら てなことばかり最近考えている。
ずいぶん前に作ったものだけれど スギナの若いのは結構いけるのです(去年も書きました) 油とよく合うのです。 これはオリーブオイルで炒めてさっとしょうゆを回しかけ、 アーモンドで和えたもの。 つくしの味もしました。
おお、このカメラ、ここまで寄れるんだ! っていう1枚です。 リコーのR3っていうコンパクトデジカメです。 2年前に買ったカメラですが、このごろのコンパクトデジカメはほんと、寄れますね。
先日の山里食堂メニュー。 しゃきしゃきじゃがいもにハコベを入れました。 飾りにタチツボスミレが飾ってあります。
本日の野草料理は3点。 ・ハコベ(じゃがいも炒めと一緒に) ・スギナ(異国風) ・ヒメジョオン(純和風) でありました。 アンドー君と一緒に草を採りにいきまして 彼がハコベって土臭い、というので、そうかしら、などと言っていたら やはり土臭く、かなり癖のあるものでした。 しかし食べられました。 スギナ... 続きをみる
昨日、AND君作のつくしの玉子とじ。結構でございました。
先日、坂折棚田の田口さんがブロッコリーをくれた。 家庭菜園で作っているブロッコリーは、多くの場合、中に虫さんがいて、怖いのだけれど、田口さんがくれたのは、全然虫のいないもの。 それで新鮮でぴんぴんしていた。 ブロッコリーは全体スモーキーな緑色。 それをゆでると、ある瞬間でびっくりするぐらい見事に鮮や... 続きをみる
またしても、道端の雑草を食べる大会。15日に森林インストラクター仲間が馬籠に集まって、道端や空き地の雑草を採り、みんなで勝手に料理して、食べました。 一般に山菜や草を食べる行事では、何もかもテンプラにしてしまいがち。でもそれだと味がわからなくなるし、油っこいし、簡単すぎて芸がありません。油を片付ける... 続きをみる
シデコブシが咲きそろい始めた。あちこちで3~5分咲き。まだまだ寒いけれど。水仙やタンポポも咲いている。昨日から風邪で寝ていたら、その間にぐんぐん春が進んでいる。 25日の足助新盛裏山塾では、野草を料理した。カンゾウの酢味噌和え、蕗味噌、ノビルといった定番はもちろんおいしかったが、ハコベのバター炒め、... 続きをみる
恵那、中津川では、シデコブシが咲き始めました。ソメイヨシノも早いところでちらほらです。3月から寒さがずっと続いていましたが、咲き始めはいつもよりかなり早いようです。 25日の裏山塾講座は、田畑の畦などに生えている「雑草」を食べるもの。4人ぐらいの班毎にオリジナル料理を作ってもらいました。 台所に立っ... 続きをみる
古い時代にはのこぎりはなかったので、それを体験してみようと講師の丸山さんに言われ、極力なたを使って作業しました。 縄文時代の人は、石器でけずったりしてたのでしょう。 今回のなたは豊田市森林課にお借りしました。とてもよく切れるなたでした。 そろそろ紅葉が始まりました。 今年はいつまでたっても昼間はTシ... 続きをみる
栗はまっすぐに割れてくれます。細いものはなた、太いものはよきを当てて、その上から木槌でたたくと、すぱっと割れます。 中には曲がっている木があり、そうすると木目どおりに曲がって割れます。 昔から屋根などに使っている栗のへぎ板は、この性質を利用したもので、 のこぎりでひかず割ったままの状態で木目がつぶれ... 続きをみる
タマアジサイには両性花と装飾花があります。 外側の5つの白っぽいのは装飾花といっておしべもめしべもありません。 内側にたくさんある薄紫の粒粒は両性花で、まだつぼみ。 全体としては咲いているように見えます。 明日は大きな環境教育プログラムの仕事があります。 そのため本日は早仕舞い。
写真は、イラクサの帯を間近に見たところ。北海道で。 手で織るんだから根気がいります。 植生調査の取りまとめや講座、会議が続き、連日寝不足でした。 仕事がたくさんあるのはうれしいことですが、さすがに続くと苦しくなります。 今日は会議をパスさせていただき久しぶりに少しのんびりしました。 とはいっても油断... 続きをみる
後日博物館でアイヌがイケマの根で魔よけを作ることを知り、分かったのです。 イケマはちょうど今頃が花期。1996年ごろだったか、8月6日に恵那山麓の川をさかのぼりイワタバコを見に行ったとき見つけました。
帽子につけた赤い飾りの先についているのは、イケマの根。ペヌプと呼ばれていて、そのときは植物名が分かりませんでした。 イケマは有毒植物で、盛夏に白い小花を真ん丸い房状に咲かせ、なかなかきれいなものです。どちらかというと涼しい地方にあります。中津川でも恵那山麓の標高500mぐらいのところから現れます。
6月中旬に北海道に行きました。前半はアイヌの植物を使った布やかごづくりを見に、後半は森林の研修会です。 写真は、オヒョウの皮を干しているところ。浦河町で見せていただきました。 オヒョウはシナノキより少し早く、6月上旬には皮をむいてしまいます。 樹皮をはいで、外皮は取り除き、内皮をこのように干します。... 続きをみる
【宮城県栗原市築館】頓珍亭|地元民が通う大衆中華の老舗!あんかけラーメンが絶品の人気店
ラーメンスズキ
大ちゃんラーメン
美味しい塩ラーメン:たちきゅう(北海道上川郡和寒町北町:2026年58杯目)
正油ラーメン:巴屋(北海道士別市東7条9:2026年57杯目)
美味しい魚介豚骨醤油ラーメン:めんや 空葦(北海道上川郡東川町西町4:2026年56杯目)
こぐまんさんで朝ラーメン正油:旭川ラーメンこぐまん18回目(旭川市錦町15:2026年55杯目)
陳麻婆酸辣ヂャン麺。
田町「麺屋武蔵 道貫」!濃厚の向こう側へ…麺2.5倍もペロリ。つけ汁お替りで二度美味しい新体験
貝出汁ラーメン「くそオヤジ最後のひとふり」の金の貝玉
「札幌味噌󠄀らーめん 生姜」を大盛りで!
むかん@池袋
自作ラーメン:「ちゃん系インスパイア」市販麺&自家製麺食べ比べ
なぎちゃんラーメン 八王子店〜春休み第2弾🍀第2日目の昼食をかぶすけで食べに行く🛵💭〜
ラーメン二郎 品川店
【日本ダービー(東京優駿)2026】血統展望/出走予定馬/予想オッズ・今年も皐月賞組か?
2026年 ダービー(GI)過去の傾向から導く本命馬(末脚が斬れるライヒスアドラー)
2026年5月27日 浦和競馬予想
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2026年5月27日 園田競馬予想
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2026 東京優駿(皐月賞勝ち時計に関する分析)
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第87回優駿牝馬(オークス)(G1) 2026 結果
2026年5月26日 浦和競馬予想
2026年5月26日 門別競馬予想
2026年5月26日 盛岡競馬予想
2026年5月26日 金沢競馬予想
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