柿以外のこともちゃんとやっています
柿以外のこともちゃんとやっています……と言ってみたものの さて、何かやってただろうか……? 食べることと寝ること以外に……、思い出せない…… やっぱり柿のことしかしていないのだろうか。 とにかく柿がどうかならないか気が気ではなく、焦って早く採り過ぎているようである。 本日、3回目の柿採り。下から見上... 続きをみる
柿以外のこともちゃんとやっています……と言ってみたものの さて、何かやってただろうか……? 食べることと寝ること以外に……、思い出せない…… やっぱり柿のことしかしていないのだろうか。 とにかく柿がどうかならないか気が気ではなく、焦って早く採り過ぎているようである。 本日、3回目の柿採り。下から見上... 続きをみる
ムラサキツユクサは勢力が強くて、花壇に植えておくとどんどん増えてしまう。しかも結構丈高くなって、重みでばったり倒れてだんだん暑苦しく見えるようになる。 これが意外にも、刈りこむと小さい丈のまま咲く。草丈15㎝ぐらいでもかわいく咲いている。そんな姿を5月から見るのだけど、今もなお咲き続けている。 刈ら... 続きをみる
サワオトギリ 2021年7月中旬 岐阜県の山地帯 用水のふちにたくさんサワオトギリが咲いてきた。今、野山は春~初夏の花から、夏~秋の花へと、ちょうど切り替え時期にあり、これからの時期を最盛期とする花がどんどん咲き出している。春~初夏の花は暖かい地方から順に咲いてくるのだが、夏~秋の花は涼しい地方から... 続きをみる
5月30日にタチシオデを記事にした→「山のアスパラ」と言われるタチシオデは野原に生える そこで、うちのあたりではタチシオデしか見ないと書いたのだけど、訂正。低い方ではそうなのだけど、標高650mあたりの恵那山麓は、今、シオデだらけ。数日前に数本見つけたのだけど、今日散歩していたら、よく見るとどこもか... 続きをみる
南高梅といえば和歌山県の南部町(みなべちょう)が発祥の地。その隣の印南町(いなみちょう)も大産地。今年は4年ぶりの豊作とのことで、送ってくれた。山間にいっぱい梅畑がある印南町が懐かしい。3年ほど前に仕事で行っていた。 我が地方(岐阜県美濃地方)は不作で、我が家では1個も梅を採らなかった。そんな年に梅... 続きをみる
朝、散歩に行こうと玄関を開けたら地面に赤いものが1つ。 誰がこんなところにミニトマトを置いたの? と不思議に思って、ふと上を見上げたら グミがたくさんぶらさがっていました。 今日まで全然気づかなかった。花にすら。グミの木があるなあとは思っていたのだけど。 不思議なのは、すべての実が同じようになってい... 続きをみる
夏至。 感慨深い。 一年で感慨深いのは冬至、夏至、春分、秋分だ。中でも夏至と秋分には寂しさが伴う。 夏至というのは一年で一番日が長い日であり、この日から日が短くなるわけで、もっと重要視されて大きなイベントがあってもよさそうなのだけど、特に節句の行事もないし、冬至のようにかぼちゃを食べろだのゆず湯に入... 続きをみる
今朝のキイチゴは甘くておいしかった。 キイチゴ(モミジイチゴ)は日当たりのいい場所にある。林縁、林の横の道端、宅地として開発されたけど10年ぐらい放置されて草むらになっているようなところにある。わりと人間がアプローチしやすい場所。つまり、見つけやすい。山の奥深くの薄暗いようなところにはない。 キイチ... 続きをみる
ポットに3粒イタリアンパセリの種を蒔いたら10日ほど経っても芽が出てこないので、種が古くて発芽率が悪いせいだと思い、追加でバババババッと蒔いておいたら、みんな出てきました。どうしてくれるのよ。 確か数年前にやったときもそんな感じだったような。発芽適温が結構高いのか? セリ科で直根なので移植できないと... 続きをみる
どこかの青果店でスイセンの葉をニラとして販売した件。 その青果店に行ってみたいものだ。単純に興味がある。どんなものを売っている店なのか。何か珍しいものが並んでいるのではないかと。 道端に生えているものを採取して売るなど、チャレンジャーである。道端のワラビやミツバやサンショやコシアブラやウドやタラノメ... 続きをみる
ダンチクは四国や瀬戸内の海ぎわの崖のようなところにわんさかわんさかと生い茂っている。 私の住んでいる岐阜県の山間地では全く見ないし、愛知県の海辺でも見ない。 愛知県の海辺ではそのようなところに大体メダケが生えている。 (ここから、前の前の記事の続き) 和歌山県印南町に行くと、海辺だけでなく、少し山あ... 続きをみる
天皇皇后の即位の儀式のTVを見ていたら、25年ぐらい前の結婚の儀の際の、神様にお供えした供物の映像があった。 米や柿、りんごなどの食べ物と並んで、一番手前(神様からは遠い側)に、なぜか椿の葉。 3列×3列にきれいに並べて、それを数枚重ねて枡に入っていて、葉はすべて裏向きであった。 椿の葉は食べ物では... 続きをみる
イネ科のダンチクのことを「あせ」というのはどうしてなのか。 和歌山県の印南町に行ってあせ寿司づくりを見せてもらったのだけど、そこの人たちも知らないと言う。 印南町だけでなく和歌山県全体で「あせ」というらしく、あせで巻くあせ寿司(サバ寿司)は農文協の「聞き書和歌山の食事」にも載っている。 アシに似てい... 続きをみる
上の写真は10日ほど前(7月中旬)のみょうが餅で、蒸し時間7分程度。 緑色が鮮やかです。が、この後、餅が硬くなります。そうとも知らず、喜んで写真を撮っています。 今日は残っていた小豆あんで、ちょっとだけみょうが餅を作りました。一昨日、みょうがの葉を茎のところから切って瓶に挿してあったのだけど、あっと... 続きをみる
山のあちこちに白いものが急に目立ったのは、4、5日前。 それまでは、山の緑のころどころが少し灰色がかっている程度だったのだけど、まるで白い花が咲いているかのように白く見えた。 それはホオの葉裏が風に吹かれているのだけど、瞬間的なある時期にその白さが特に目立つのだと知った。ずっと続くわけではなく、今の... 続きをみる
塩を使わない菜漬、木曽の「すんき」にオオウラジロノキの実が使われるという件が、どうも気になって仕方ないので、長野県木曽町で行われたすんきの講演会とすんき料理試食会に参加してきた。 過去の記事 乳酸発酵をうながす「すなし」 気になって仕方ないというのは、疑わしいとか不思議とかいう意味ではなく、好ましく... 続きをみる
採った梅を梅酒と梅ジュースにするのに、2万2千円を放出しました。 2万2千円って、普通そう簡単にパッと出すお金ではありません、私の場合。 けれど、漬けるための氷砂糖と焼酎とビンを買うのに、それだけかかってしまったのです。 まさか瓶まで買うとは思わなかった。持っている瓶で十分だと思っていました。 採っ... 続きをみる
信州の山で、オオウラジロノキの実が大量に落ちていました。 林道にゴロゴロあるのです。 わずかに10個ぐらい拾ったけれど、もっと大量に拾って来ればよかったと後悔しています。 そのつもりじゃないとき落ちていると、たじろいでしまうものです。 一緒に行った人に「すなし」だと教えてもらいました。 山里の人から... 続きをみる
秋のタデ科の花々は、ピンクから白のグラデーションになっていて、私の好きな色。 特にミゾソバのピンク色はハスとよく似ていて、一番好きだと思う。 木曽の山のむらで花畑に出会う。 このあたりのミゾソバはすごく色が濃い。 もう一種、アキノウナギツカミなのか。その白花種なんだろうか。 そこにヨモギやツリフネソ... 続きをみる
苧麻 と漢字で書いてあるとき、何て読もう……と一瞬迷う。 私としては、カラムシと読むことが多い。 IME辞書で変換すると、からむしでは変換できず、ちょま でこの字に変換できる。 ということはみんなチョマと読んでいるのかな。 カラムシもチョマも同じもので、苧麻という字をあてる。 植物の名前であり、繊維... 続きをみる
梅雨らしく毎日しとしとしていて おかげで心穏やかだった。 今日は一転して、青空。 昨日雨上がりに畑を点検してみたら 早くもバジルにつぼみがついてきていた。 やっと大きくなってきたと思っていたばかりだったのに。 仕方ないので、大きくなったものを摘み取って干した。 私はバジルよりはだんぜんシソの方が好き... 続きをみる
この時期になると、ワラビの茎に小さい黒い細長い甲虫がしがみついている。 もぎとろうとしても、お尻をしっかり茎に食い込ませたまま、頑として動かない。 卵を産み付けているようだ。 ワラビの中から白い幼虫が出てきたことがある。その幼虫がこの黒い虫の子どもかどうか 確かな証拠はないけれど、たぶんそうだと思う... 続きをみる
高野槙のお風呂は最高だといわれる。 それは古事記の時代から。 紙を漉くための桶も 高野槙でできていた。 背後の山から採った材らしい。 美濃市片知で。 にほんブログ村へ *この記事気に入ったらクリックを! にほんブログ村へ *応援の1票&ブログのリストにリンク
GWの少し前ごろは、早朝から奪い合いだったワラビも ワラビ採りの話1 ワラビ採りの話2 すっかり飽きられて? 空き地に生え放題です。 3、4本あれば1食のおかずに十分なんだけど 3、4本しか採らないことを許さないほど、 ニョキニョキ、ニョキニョキ、いっぱいあるので ついつい次から次へと採ってしまう。... 続きをみる
名古屋栄で知人の清水真理子さんがかご展をされている。 中区役所(中日ビル東)1階のギャラリーで、27日まで。 かごの素材で最もオーソドックスなのは、日本では、竹。 それから、アケビ、フジ、ツヅラフジ、アマヅルなどのつるや、ヤナギの枝。 清水さんはこれらに加えて、樹皮を多く使っている。サクラ、クルミ、... 続きをみる
白い材のところどころにマーブル状に真っ黒な線が入っている、 黒柿の板。 一目見たら、好きで好きで、心奪われてしまった。 よく田舎の床の間の花台やら、玄関先の盆栽の台やらに 何かの木を厚く切ったのに艶出しの塗装がしてあるのがあって そういうものをいいと思ったことがまずないのだけど この人の作るものは違... 続きをみる
三日坊主という言葉があるように、 ワラビも3日続けて食べると今日はもう要らないという気分になる。 その代わり、今日は家の裏に勝手に生えているニラを採る。 このニラ、昨日見つけたんだけど よーくよーく思い出してみると、ここへ引っ越してきたとき 別のところに生えていたのを自分で移植したような気が うっす... 続きをみる
今日はひどい天気になるという予報だったので油断していたら、朝10時にはやんで明るい日差し。 今日もまたおかずのワラビを採りに出かける。家から30秒ぐらい。 10本採ればOK、と心の中でつぶやきつつ。 しかし、家の出口を出た途端、袋に1杯ワラビを入れて歩いている 近所の人と遭遇…… しまった、出遅れた... 続きをみる
早くもワラビが出てきた。こんなに寒い春だったのに、ワラビは遅れていないようです。 今日は家のまわりのワラビとミツバを採って食べました。 ワラビ採りというと、袋にいっぱい採ってくるもの、と思っていたけど、 よく考えてみると、家のまわりで採れるのだから、 10本も採ればその日のおかずには十分。 それを毎... 続きをみる
1月9日の記事で、日本の車の注連飾り(三重県答志島にて)を紹介しましたが 所変わっても車に注連飾りの精神は同じだと感心しました。 インドネシア・バリ島の大祭の日 車にも、バイクにも、いろいろな飾りがつけられていました。 日本の注連飾りは、私の知る限り、稲わらを使ったものが多く、それにウラジロなどの緑... 続きをみる
インドネシアの食堂や屋台で紅茶を頼むと、 生ビールの中ジョッキ風グラスに入って出てくる。 あったかい紅茶がなみなみと。 ちなみに、熱々の紅茶というのはめったに出ない。 それがとんでもなく甘い。 これを飲んでいると、旅の途中でさすがに顔が丸くなってくるし 何かと私の体には悪いので 「甘くない紅茶をくだ... 続きをみる
インドネシアには気軽に寄れる食べ物屋さんがとても多い。 街の通りにいっぱいあるだけでなく、バスターミナルなんかにも常設のお店がある。 ちょうど日本の小さな駅のホームの立ち食いそば屋さんみたいな感じ。 「5本足」と呼ばれる屋台も、ターミナルや路上にいっぱいある。 特にバスターミナルや大きな市場の中にあ... 続きをみる
先日インドネシアでいろいろ買ってきた紅茶。(前の記事の続き) これは、ブランコ娘のパッケージのもの。 この写真は、大分残りのほうなので葉が小さいけれど、 実際にはびっくりするほど大きな葉が入っている。 白いのはジャスミンの花(だと思う)。 1000ルピア(8円)だったか5000ルピア(40円)だった... 続きをみる
*前の記事の続き。 紅茶です。 この2つ、パッケージがかわいい。見ているだけでうれしくなる。 左側はブランコに乗っている娘さん。 右側は、農夫のお兄さん。背後は茶園じゃなく田んぼみたいです。 値段は、片方が日本円で8円(1000ルピア)、もう片方が40円(5000ルピア)。 激安です。 どっちがどっ... 続きをみる
インドネシアは、島によって、紅茶中心の島と、コーヒー中心の島がある。 トラジャコーヒーで名高いスラウェシ島や、フローレス島は、コーヒー中心で、 島人は毎日数杯のコーヒーをガブ飲みしている。 しかし、首都ジャカルタのあるジャワ島は、みんな紅茶ばかり。さすが、ジャワティーの産地。 ちなみにバリ島では、コ... 続きをみる
かご作りには、アケビ、ブドウ、フジなどのつるがよく使われますが、 それ以外のものも籠にできます。 あっと驚く材料で作った籠のグループ展が 愛知県知多郡阿久比町で開催されます。 11月25日~29日まで場所は名鉄河和線阿久比駅近く 0569-48-8939アートギャラリーあぐい 私が前回行ったときには... 続きをみる
麦茶がなくなったので、薬草茶に替えてみた。 元祖十六茶とでもいうべきか。 このパッケージの側面には、入っている植物の絵が、一つ一つずらっと描かれている。 それがなんともほのぼのしていい感じ。 でも、夕べ眠れなかったのはこのお茶のせいかしら。 今日また試して見ます。
オノオレカンバっていうカバノキ科の木があります。 ミズメの仲間です。 ミズメはよく見ますが、オノオレカンバはあまり見ません。というか見た記憶がありません。 斧が折れるぐらい硬い樺ってことですよね。 ミズメも硬くて重い木で、低地でカシが使われるところに、高地ではミズメが使われていることがよくあります。... 続きをみる
ウコギをさっとゆでて、ごまと豆腐と一緒にあえてみました。白和えなどという上品なものではありません。 でも大変な美味でした。 見た目もミツバに似ていますが、味と歯ごたえもミツバに似ていた。 でもウコギとミツバは他人です。 ウコギはウコギ科、ミツバはセリ科です。
半月ほど前、愛知県稲武町のある山里に行きましたら、ウコギがぎっしり生えていました。 大喜びで上の方の芽を摘み取り持ち帰りました。 ウコギは薬効もいっぱいある山菜で、ウコギ科です。 ウコギ科には、タラノキ、コシアブラ、タカノツメ、ウドなんかもあって、山菜どまん中な感じです。 一生懸命とっていたら、ブヨ... 続きをみる
東山植物園で、地中に眠っていたゾウコンニャク(ショクダイコンニャクかも?)、1ヶ月前、たけのこみたいな芽を出していました。 ひょっこり顔をのぞかせたという感じです。
先日の記事のナズナ、食べてみて、何かに似ているけど思い出せない……と思っていたら、やっと気づきました。 カブの葉でした。 セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ。春の七草のうち3種(ナズナ、スズナ、スズシロ)がアブラナ科です。 キク科は、ゴギョウとホトケノザ。今の野菜でキク科... 続きをみる
わしらの子どものうちはとりもち。あれで(小鳥を)捕っとった。 山に沢がずーっと流れてきとるわね。で、ところどころ水溜りがあるわね。そういうとこに箸ぐらいの枝を切ってそれにとりもちを付けてくわけ。鳥が水を飲みに来るもんで沢の土手に刺いとくわけ。ほでそこに鳥が止まって水飲もうとする。 とりもちの木、見た... 続きをみる
恵那の北部の山里で「カツオ木」と呼ばれているものが何の木なのか、分からなかった。 地元の、多少なりとも詳しそうな人に 「カツオ木って何の木?」と聞くと、みんな 「カツオ木はー、カツオ木」という。 カツオ木は、その地域で、餅花をつける木の枝になる。 全国的にはミズキを使うことが多い。 枝が赤い、という... 続きをみる
昔はねえ、とりもちのいい値がしよったですよ。 ツゲの皮を夏はいで、池に入れて腐らかすわけ。春先になって、気候がよくなってから上げて、ついて、洗って、皮をすてて、洗って出しよった。 ねばるねばる。きれーな桶へ詰めて。もったいねーよーな桶へ詰めて。 皮で買う人もおって、村に。 みんなはやらんとよね。じき... 続きをみる
同じくやかん。これはアムウェイじゃないですが、小さいので、かつてストーブにかけていた頃、よく空焚きになってしまってた。するとふたのつまみが焼きつく。 ダメになったのは2回目。前は、付知の刷毛工場でもらってきた刷毛の取っ手(ひのき)の先を切って使っていた。 今回のは、クリの剪定枝。 やかんに対してつま... 続きをみる
うちの鍋です。知る人ぞ知る、アムウェイの鍋。 取っ手が取れたことは何回もあったけど、ふたのつまみも熱で割れて取れてしまった。 仕方ないので、木切れで手当て。 この木はリョウブ。隣の人が家の周りの木を切って、燃やそうと裏においてあったのをちょっくらいただきました。 下までしっかりささってないので、むし... 続きをみる
麻の話は、東北でも、九州でも聞きました。 なくてはならない作物だったのですね。今では栽培禁止です。 麻薬になる大麻と基本的には同じものですが、品種改良されているので、麻薬は作れません。でも禁止されてしまいました。 それらの話は「大麻ヒステリー」っていう本に詳しいらしいですが、私はまだ読んでいません。... 続きをみる
さえない写真ですが。 年末、うちの近所の空き地に準備された、どんど焼き。 1月15日の小正月の日、これに火をつける。 もっとも今は15日ではなく、直近の日曜日に行っている。 この地方では、かなりすたれてはきたけど、あちこちでまだまだやっている。 真ん中に立てられているのは竹。一番上に御幣がついている... 続きをみる
ノニって有名なんですね…… 知らなかった…… 今や、熱帯地方の重要な輸出作物だそうな。 しかも、原産地はインドネシアのスラウェシ島とかその隣のモルッカ諸島とか…… なんと! まあ、あのあたりの島々一帯なのでしょう。 ネットで検索すると実の写真が載っている。 絶対どこかで見たことある(あるいは似たもの... 続きをみる
前の記事の続きです。前置きが長くてすみません。 ネットで頭痛について調べていて見つけたのは、ノニという果実のジュース。 そうそう、2年半前、名古屋栄のハワイアンレストランで見た、ポリネシアの健康ジュース、たしかノニだった……。 一度しか見てなくて、それきり思い出したことがないのに、記憶というのは、不... 続きをみる
頭痛には、偏頭痛と緊張性頭痛がある とよく言われる。 私はときどき偏頭痛、いつもはそうじゃない頭痛。どちらも小学校高学年からお付き合いしている。 そうじゃない頭痛だから当然緊張性頭痛というのだろうと思っていた。 今までずっとそういわれてきた。 テレビの「今日の健康」とかでも、そういう解説をしていた。... 続きをみる
昨日の記事の家の前にあった、シュロ。 シュロの用途はすごくいろいろあります。 椎葉でもいろいろ利用されていました。 シュロの幹は鐘を撞く棒になります。これは椎葉で聞いたってことではなく、普通にです。 今夜は全国のあちこちで活躍することでしょう。
愛知県篠島の網漁の名人に、網を見せていただきました。今はプラスチックの浮き、鉛のおもりなんですが、昔は違いました。この浮きは「だち」という木。水で腐りにくいもので、昔、丸太で買ってそれを自分で割って作ったそうです。丸太は当時たきぎや割り木を運ぶ「運搬船」というのがあり、それに頼んで三重の方から買って... 続きをみる
10月24日の記事の、上野村のおばあちゃんが、両手にしっかり握っていたものは、くるみでした。 本当はこの日、おばあちゃんは友達とくるみ拾いに行くはずだったのですが、天気があまりよくなかったので、やめたのです。 でも、いくつか拾ってきたのです。
今年もコブナグサ採取の時期がやってきました。 うちの庭はさながらコブナグサの畑。昨年も採取したにもかかわらず、昨年よりよく茂っています。 生え始めてから、抜かずにとっておいたら、このところ伸びて伸びて、歩くのにも苦労するほどになり、ずっと我慢してやっと本日採取。歩けるようになりました。 もう2、3日... 続きをみる
山形県金山町の産直の店で見つけた杉の下駄。 その名も「スギッパ」。 グッドネーミング大賞をあげたい!
山形県で見つけた、箕。 じゃがいも掘りのときなどによく使うそう。 ヤナギの枝でできている。
坂折棚田の借りている畑で摘んだお茶の芽で、お茶を作りました。
ジャムー イコール媚薬、と、日本では思われている(と思う)。 ジャワ島ではジャムーは植物から作る生薬のジュースで、いろいろな効能のものが作られている。 夫婦円満のためにジャワ島ではみんなジャムーを飲んでいるんだ、と教えられたけど、それ以外に、風邪をひいたらそれ用のジャムーを飲んだりと、ジャワ島では普... 続きをみる
ジャワ島ジョグジャカルタの隣のBantulの村で 竹かごづくりの内職をする人。 私も作らせてもらいました。 1つのかごが10分ぐらいでできてしまいます。 これは使い捨てのかごです。
ジャワ島のボゴールという街の台所で、料理の下ごしらえをするおばあちゃん。 まずはにんにくをつぶしています。
私の住む中津川市や隣の恵那市では、スーパーのレジ袋が有料化され(1枚5円)、買い物袋持参があっという間に定着した。 かくいう私は大人になる前(20年以上前!)からスーパーに袋を持参していたので影響はあまりないが、みんなが袋を持っている様子を見ていると、あたかもずっと昔からそうであったかのようで、何の... 続きをみる
【宮城県栗原市築館】頓珍亭|地元民が通う大衆中華の老舗!あんかけラーメンが絶品の人気店
ラーメンスズキ
大ちゃんラーメン
美味しい塩ラーメン:たちきゅう(北海道上川郡和寒町北町:2026年58杯目)
正油ラーメン:巴屋(北海道士別市東7条9:2026年57杯目)
美味しい魚介豚骨醤油ラーメン:めんや 空葦(北海道上川郡東川町西町4:2026年56杯目)
こぐまんさんで朝ラーメン正油:旭川ラーメンこぐまん18回目(旭川市錦町15:2026年55杯目)
陳麻婆酸辣ヂャン麺。
田町「麺屋武蔵 道貫」!濃厚の向こう側へ…麺2.5倍もペロリ。つけ汁お替りで二度美味しい新体験
貝出汁ラーメン「くそオヤジ最後のひとふり」の金の貝玉
「札幌味噌󠄀らーめん 生姜」を大盛りで!
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自作ラーメン:「ちゃん系インスパイア」市販麺&自家製麺食べ比べ
なぎちゃんラーメン 八王子店〜春休み第2弾🍀第2日目の昼食をかぶすけで食べに行く🛵💭〜
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2026年 ダービー(GI)過去の傾向から導く本命馬(末脚が斬れるライヒスアドラー)
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2026 東京優駿(皐月賞勝ち時計に関する分析)
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第87回優駿牝馬(オークス)(G1) 2026 結果
2026年5月26日 浦和競馬予想
2026年5月26日 門別競馬予想
2026年5月26日 盛岡競馬予想
2026年5月26日 金沢競馬予想
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