水彩スケッチのムラゴンブログ

  • 柳生街道・・・

    林立する杉の木、差し込む光に照らし出される薄暗い山道、 木の根が行く手を阻むほどに、土から露呈しています。山裾 を縫うように細く険しい道となっています。かつては、柳生 修行武士が、わらじを履いて、スタスタと歩いていたのでしょう か。聞こえる音は、清水の雫のみで、静寂の中にあります。 この先に一刀石が... 続きをみる

  • 柳生の里・・・

    奈良県から再び三重県に入る。県境を何度も横断して走って いたスケッチ旅行でした。ここは、柳生の里。かなり奥まった 所にありました。高い山に囲まれた地域で、山里ムードいっぱ いの小道、田園、紅葉した木々の景色。柳生道場・武家屋敷 が残る歴史を偲ばせる所でもあります。さすが、コンビニも 食堂もないため、... 続きをみる

  • 赤目四十八滝・・・

    三重県「赤目四十八滝」いくつもの滝が四季折々に、それぞ れの景観を示してくれるという。約2時間半のハイキングコー ス、滝を鑑賞しながら小道を登って行きます。紅葉にはまだ 早く、もみじ葉は青いままでしたが、それもまたきれいです。 中ほどに、この千手の滝がありました。滝と言えば、高所から ひと筋に流れ落... 続きをみる

  • すすきの高原・・・

    奈良県曽爾(そに)高原。山のいただきいっぱいにススキの 穂が広がっています。この日は、暑いほどの陽気で、散歩す るにも汗ばむほど。時季的に穂がもっとホケているでしょう が、少し早いようでした。でも一帯ススキだらけのスケール には驚かされます。かき分け進む細い道を上って行くハイキ ングで、賑わっていま... 続きをみる

  • 飛鳥の朝・・・

    奈良県飛鳥。朝に宿の近くを散歩していると、まばゆい日差し の射す中で、稲のはざ鰍ッの畑を見つけ立ち止まる。こちら でも、そろそろ稲刈りが始まろうとしていまして、まだ黄金色の 景色がみられます。飛鳥には、広がる稲穂の光景がよく似合 うと思います・・・♪ はざ鰍ッに 朝露光りて 日が明ける ↑今日の絵に... 続きをみる

  • 湖の光・・・

    青蓮寺湖。香落渓を流れる青蓮寺川、ダムで堰止められた 湖で、入り組んだ形をしています。ここらは、湖面近くに下り られ、釣り糸を垂れる人の姿もありました。天気が良くて、 静かな湖面に映る岸辺の影、それは澄んだきれいな色をして いました。あたりは、小鳥のさえずる声が響くのみ・・・♪ 鳥の声 水面に映す ... 続きをみる

  • 秋の渓谷・・・

    三重県香落渓(こおちだに)。秋のスケッチ旅行は、赤目及び 柳生の里へ。東京と京都から友が集まれば、晴天でお出迎 え。名張~青蓮寺湖~香落渓~赤目~飛鳥と意欲的に廻 る。今年の豪雨が、鈴鹿山系に甚大な被害をもたらしたよう で、山道が随所で寸断され、工事中、大変な作業です。 さて、深山の林道を進むうち、... 続きをみる

  • 秋の城祉・・・

    岐阜県恵那5.岩村城本丸跡。ここに天守閣があったかと 想像すると、攻めるには相当の策と体力が必要であろう。 山城は、城下を眺めるに見通しがよいものの、築城の苦労 が偲ばれる。杉林は緑のままですが、桜はもう紅葉してい ました。静かな公園になっているのだが、訪れる人が少ない ので、ひとり郷愁に浸るには絶... 続きをみる

  • 古城の眺め・・・

    岐阜県恵那4。女城主「岩村城」日本でも最高地にあるお城 です。恵那にくると必ず上ってしまう所で、四季折々の風情を 見せてくれます。はるか笠置山が見える石垣の一角に腰を下 ろして弁当を食べる。紅葉が始まり、風も気持ちいい・・・♪ 石垣の 守りし古城 山の秋 ↑今日の絵に、1クリック

  • 湖の紅葉・・・

    岐阜恵那3.阿木川ダム湖。今年は水量十分あるようです。 ここから愛知県南部知多半島に水を供給しているのです。 ダムの周りには、よく桜の木が植えてありますね。ここも時季 には見事な花盛りとなります。今は、紅葉が始まって、蒼い水 面に映えて、違った素敵な風情となっています・・・♪ 山あいに 紅葉眺めつ ... 続きをみる

  • 恵那の街・・・

    秋の恵那地区を歩く。岐阜県ロックヒル阿木ダムに上がって みる。周りの桜が紅葉し始めていた。ここから眺める景色が 好きだ。正面にいい形をした笠置山、彼方に御嶽山が見える ことも。眼下に恵那市街地が広がっている。あの川は、この ダムから落ちる水が流れる阿木川。休憩した後、明智鉄道の レールに沿って、秋の... 続きをみる

  • 稲刈り・・・

    秋の日差しが眩しい。天気が回復すると稲刈りも進むようで、 最近、所々で、あっという間に刈り込んでいる状況ですね。 毎日同じ道を通るため、日ごとに情景が変わるのが見てとれ るのです。昔と違って、機械で刈るため作業が早いでしょう し、田にはその藁すら残らないのです。全て切り込んでしまう わけで、ここの田... 続きをみる

  • 大樹の向こう・・・

    鈴鹿山麓5.さて帰路につくところ、菰野駅の前まで来て、 線路の反対側の景色が気になって、再び歩き始める。彼方 の鈴鹿山脈がうっすらと見え、麓には黄金の田が広がって います。木陰でお茶を飲もうとすると、川辺に立派な木が あったので、根元に腰鰍ッていっぷく。と、いい眺めでは ないですか。お茶も早々にもう... 続きをみる

  • 山里の稲・・・

    鈴鹿山麓ハイク4.尾高高原を歩き里まで下りてきました。 山からの景色も素敵ですが、里から今登っていた山を見上げ るのもいいですね。鈴鹿は1,000m級の峰ですが、ここから 見ると幾つもの山並みが重なって、険しさを感じます。今回は 麓を廻っただけですが、いろんな変化ある秋の顔を楽しむこ とができました... 続きをみる

  • トンボ池・・・

    尾高高原ハイク3.山麓からだいぶ下りて来ました。あの眺望 を惜しみつつ、ツクツクボウシの鳴く林間を抜けて歩きますと 「県民の森」に入りました。自然保護に取り組んで、かつ自然 を楽しもうという思考が嬉しい。湧き水の池あり、自生の植物 の保護・案内、ここはトンボが育ちやすい環境を残している池 「トンボ池... 続きをみる

  • # 水彩スケッチ
  • 尾高観音・・・

    秋の鈴鹿山系、釈迦ヵ岳山麓ウォーク 8km ツクツクボウシが鳴く山道を歩いてきました。もみじに少し赤 色が付き始めており、落ち葉踏みつつ、いい感じでした。 ここ尾高高原を行くうちに、両側にヒノキ並木が並ぶ奥に社、 参道入口からまっすぐに坂道が続いて尾高観音堂がありま した。写真撮る前にまず一枚目のス... 続きをみる

  • 稲刈り・・・

    台風15号の接近で、今朝は雨が強かったのですが、海側寄 りの経路をとったため、被害も無く、午後にはすっかり上がっ て、まさに秋らしい天気が広がりました。決算事務も終り、 安堵感と開放感、さて10月!いい季節ですね~ 車窓から、黄色の稲穂が刈られていく風景が見られました。 子供の頃、鎌で一束ずつ刈って... 続きをみる

  • 里のコスモス・・・

    恵那4。はるかいい形をした笠置山を望むことができる棚田 に、復元ですが水車小屋が作ってあります。昔は杉皮の屋根 を葺いて、石を並べたようですね。これでよく風雨を凌げた ものと不安に思えます。またこの時季には、コスモスが小屋 の周りを巡っていました。ごっとんごっとん水車の廻る音を 聞きながら、風に揺れ... 続きをみる

  • 恵那の別宅・・・

    好きな恵那にこんな別宅があればいいのですが・・・。 この家は、いつも彼岸花の絵を描く時に庭先を借りている所 で、もう3年来のお付き合いをしています。絵を描いていたら 御主人から「ウチにも1枚描いてくれんかね」と声をかけられ たのがきっかけ。人にあげられるほどの作品ではないです が、気を良くして(調子... 続きをみる

  • 秋の笠置峡・・・

    恵那、笠置峡。笠置山の麓で、木曽川の上流、大井ダムの 下流に形成される渓谷で、やはり水がきれいでいい色をして います。脇を一本の道が走っており、そこから高台に茶畑や 田畑が続いています。この時季には、畦道や道端に彼岸花 がいっぱい咲いております。稲穂はすでに刈り取られていて その跡に若い芽が伸びてい... 続きをみる

  • 柿の木と彼岸花・・・

    恵那3.裏山迫る所に民家が在る地形になっています。小道 は車が通れる余地はないほど狭い。畑に出かけるのも、この 道を上ったり下りたりするわけで、きつそうですが、逆にこれ で健康維持されるのかも知れない。お会いした老夫婦も、丈 夫そうで草取りをしておられた。この辺一帯に、彼岸花が咲 き、何度でも訪れる... 続きをみる

  • 彼岸花の小道・・・

    恵那3.この細い山道が好きです。春は、若草の蒼い臭いが し、秋には落ち葉、そして彼岸花が道沿いにいっぱい咲くの です。いつも秋分の日あたりに出かけるのですが、そのたび に咲き具合が違い、変わった情景を見せてくれます。今回は それなりに咲いておりました。花の形が面白いですね。根に 毒性を持つと言われ、... 続きをみる

  • 棚田に彼岸花・・・

    恵那市坂折2.丁度穂が実った時期ですね。石段が積まれた 棚田に、順々に黄金の敷物が並べ広げられた情景です。上 から谷に向けて田が広がって、景色はいいのですが、いざ 描いてみると、複雑なカーブを成していることが見て取れま す丁度、それぞれのあぜ道には、彼岸花が列を成して咲いて おり、稲の黄色・あぜ道の... 続きをみる

  • 落ち葉と流れ・・・

    東北旅行9.青森と言えば「奥入瀬渓谷」でしょう。時季的に 周りの木の葉は、緑のままですが、風とともにハラハラと黄色 の葉が散ってくる様に、秋を感じさせます。十和田湖から流れ る水の勢いは強く、水しぶきを上げて、絶好の渓谷風景で す。少し散策してみますと、いろんな滝があり、流れの音も爽 快で、何処も見... 続きをみる

  • みちのくの湖・・・

    東北旅行7。十和田湖。発荷(はっか)峠から見下ろす湖の 景色は、展望が効き、入り組んだ岬、周りを囲む山並み、 一帯が見渡せて素晴らしかった(車窓からですが)。湖畔の 木々の紅葉はまだ早く、ナナカマドも赤い実をつけて、これか らという時季です。高村光太郎作「乙女の像」付近から湖面を 眺める。実に静かで... 続きをみる

  • 五色沼の輝き・・・

    東北旅行2。会津裏磐梯「五色沼」。磐梯山(1819m)の火山 噴火により川が堰き止められてできたいくつもの沼の総称 で、中でも一番大きいのが「毘沙門沼」。着いた頃、丁度晴れ て雄大な山の麓、まさにエメラルドグリーンの沼が見られまし た。色が付いている訳でなく、澄んだとてもきれいな水です。 山の形も素... 続きをみる

  • 晴れた朝・・・

    今朝は、晴れて気持ちいい空でしたね。久し振りに「伊吹山」 がくっきりと見えましたよ。穂波が広がっており、普段より 近くに見えます。日差しが眩しいと思いながら、市内に向った のですが、走るうちに、黒い雲が広がってきたかなと思ったら 突然の降雨。大粒の雨、高速のワイパーも効かないほど。 暫く進むと、道路... 続きをみる

  • 街の広告塔・・・

    残暑。蒸し暑いなぁと思っていると、突然の激しい雨が落ちて くるという、不安定な天気になっています。雨の中、車を走ら せたのですが、午後には日差しが戻ってきたので、少し歩い てみました。街のメインストリートに、こんな広告塔がありまし た。これって、昔、映画で見たアメリカの街になかったかしら。 記憶違い... 続きをみる

  • 秋の気配・・・

    9月になりましたね。学校も始まったようで、朝の学生の登校 する姿がありました。夏は終ろうとしているのですが、残暑が 厳しいですね。今日の蒸し暑いこと!早い天候の変化に面食 らってしまいますね。優しい青空が広がっているように見えま す。稲穂もいよいよ実ってきましたよ。だんだん秋模様になっ てきます・・... 続きをみる

  • 夏のお祭り・・・

    今朝の眩しい日差し、やっと晴れましたね。懐かしい青空で す。晴れればまだ、厳しき残暑。今日は8月最後の日であり、 日曜日。この時季に行われる夏祭り「名古屋ど真ん中祭り」 (ど祭り)と称して、各会場で行われている、若者中心の踊り の祭典。なるほど、夏休み最後を惜しんでエネルギッシュに 子供から元娘まで... 続きをみる

  • 稲穂が実った・・・

    今日も引き続いての雨降りで、冷や冷やしてましたね。決算 事務で残業の毎日です。さすが疲れてきましたね、ちょっと 休息入れないとまずいかな、と、体自身が教えてくれるように なりました。帯状疱疹の神経からきてるかな? 時折、雲が切れるようになり、午後には青空が見えていまし た。早稲蒔きの稲には、もう黄色... 続きをみる

  • 雨が鏡に・・・

    名古屋城二之丸、大手二之門。今日は局地的に、すごい雨 降りですね。50km位離れると、暑い日差し、一方で道路 冠水するほどのどしゃ降り。湿度が実に高くて蒸し暑さが 戻ってきました。雨上がりの合間に、少し歩いて、ここに 行き着き、ふと足下を見ると、水たまりに、あの門の屋根が きれいに映っていたのです・... 続きをみる

  • 静かな商店街・・・

    甚目寺観音に繋がる商店街。かつては、賑やかだったので しょうが、店を閉めている所が続きます。 ↑今日の絵に、1クリック

  • 愛の三重の塔・・・

    予報では、今日も一日雨とのことでしたが、夜中に降り過ぎて 朝には陽が射していました。ここは海部郡甚目寺町「甚目寺 観音」の境内にある三重の塔で、貴重な建物です。青空の下 クスノキの合間からすくっと建っていました。祀られているの は、愛染明王とのこと。愛情を司る仏ということで、縁結びに 御利益があるよ... 続きをみる

  • 素敵なそば処・・・

    打合せのため来客があり、昼にさしかかったので食事をしよ うとしますが、会社の周りは田園地帯で”らしい”所がないので す。ある紹介で、一軒のそば屋に入りました。普通の民家の 玄関を入ってびっくり。その奥に飛騨地方の民家風、煤けた 太い梁の組んだ座敷があり、御主人一人手打ちの「十割そ ば」、注文後に打つ... 続きをみる

  • 夏の夕暮れ・・・

    今朝は、アブラゼミの声が聞かれませんでした。涼しい朝、 やっと暑さも収まったか思われたが、やはり日中は暑い。 当社は7月決算で、財務は今が一番忙しい。バテ無い様に 注意しながら。夕刻の西の空がきれいな色をしていました。 水路にその色が映っており、左の川岸を少しアレンジして にじみで彩色してみました・... 続きをみる

  • 故郷でお盆・・・

    お盆は、いかがお過ごしになられましたか。 この時季、郷里への大移動があり、大渋滞とは、それも致し 方ないことですかね。ウチは、本家なので親類の来客で、賑 わっており、やっと静かになったところ。 菩提寺「禅養寺」。禅宗で、盂蘭盆会が行われました。子供の 頃は、この境内を走り回ってましたよ。午後、この前... 続きをみる

  • 天狗パワー・・・

    連日、オリンピックの熱戦が繰り広げられていますね。この時 に向けて練習重ね、力を出し切って戦う姿は、すごいもので す。観戦に力が入り過ぎたのでしょうか、変な夢を見ました。 山奥の修行で、山道を駆け巡っている姿に天狗が現れ・・・ 午後、市民ギャラリーに絵画を見に出かけたところ、たまたま この鞍馬山を描... 続きをみる

  • 山里の夏・・・

    滋賀県マキノ町在原。先月の旅行時のデッサンが残っていた ので仕上げました。正面の茅葺きの家は、廃屋で崩れかけて おり、やはり人口減少は深刻のようです。山の水はきれいで すね、気持ちいい流れです。坂道にスペード型の木、赤い タチアオイの花が印象的でした。 夏の山里、素敵な所です・・・♪ 坂道に スペー... 続きをみる

  • 夏の夕・・・

    夏の夕暮れは、また気持ちいいものですね。日中の暑さに うんざりしても、夕陽を見て、少し涼しい風を感じることができ たら、ほっとします。いつも通る道ですが、東名阪の高速道路 は田園地帯を跨いで、仰ぐ高さでつっ走っています。のどかな 風景に不釣合いな建造物ですが、夕陽に幾何学模様の姿が 映し出されていま... 続きをみる

  • 夏の夕暮れ・・・

    朝夕は、少し涼しくなった気配はするものの、まだ暑いです ね。高台になっている公園を見つけ、休もうと行ってみると、 全く人影がない。少子化の影響?よく整備されて、遊戯グッズ もきれいなのに、なぜ利用されていないのでしょう。 それに、ここから見える夕暮れは、屋根越しながら、いい眺め でしたよ。セミの声聞... 続きをみる

  • となり町へ・・・

    昨日は、入道雲だったのに、今日の夏空に浮かぶ雲は、もう すじ雲?まだ秋というには早過ぎると思うけど、夕立があった せいでしょうか、気持ちいい空になっていました。 一面広がる青い稲に、一本の道が走っていて、沿って電柱が どこまでも続いています。田園地帯に民家はなく、こちら側と 向こうの町をつなぐ貴重な... 続きをみる

  • 雲もくもく・・・

    暦の上では「立秋」。明け方少し涼しくなった気がしますが、 やはり日中は猛暑日です。今、田んぼの稲は、鮮やかな緑を していますよ。日差しが強いせいか、より輝いて、どこまでも 広がっていて実に気持ちいい。その地平線に乗っている山の 上に、もくもくと雲が湧き上がってきました。夏空に映えて この白さも素晴ら... 続きをみる

  • 夕立が来る・・・

    ご心配お鰍ッしております。お陰さまで痛みがやっと治まり、 徐々に良くなっているとの診断で、日々治療に専念していま す。あと暫くの我慢です。 夕方、医者に急ぐ頃、あたりは一転掻き曇り・・・暗雲が立ち 込めて、イナズマが走った!ゴロゴロまさに夕立である。今日 も37度の気温でうんざりしていたところ、雷の... 続きをみる

  • 百日紅街道・・・

    今日は名古屋で37度を超えましたよ!体温を上回る気温と なるとシンドイですね。この時季、元気に百日紅が咲いていま すね。いつもの通勤道ですが、両脇に街路樹として植えられ ており、今や花盛りです。今日も医者に行くため、ゆっくり 散歩できず、車窓からの眺めをラフスケッチです。 帯状疱疹がこれほど痛いもの... 続きをみる

  • 夏の山里・・・

    再び飛騨に戻ります。高山市に入り、平湯峠に向う途中に 「赤かぶの里」というレストランがあり、休憩した際、裏に回っ たところ、狭い田んぼがあり、遠くの山を見上げる景色に合い ました。左の坂道を更に登って乗鞍に向うことになります。 1軒家で、農業をこなしておられるのでしょうか、静かで、自然 に囲まれて、... 続きをみる

  • 流れのいきおい・・・

    月末終えました。夕方でもまだ暑さが残っています。セミの声 に対抗して、風鈴の音を聞きますが、叶いません。やはり、 水の流れる風景がいいのでは。もう一枚残っていましたので しつこく丹生川を掲載します。渓谷を止め処なく、軽快な音を 立てて流れています、貴重な水ですね・・・♪ しぶきあげ 谷を流れて 水涼... 続きをみる

  • 明日への願い・・・

    今日の夕焼けも、夏らしくきれいでしたね。この日も、翌日に 滝めぐりを控え、食堂で夕食を取っている時に見えた丹生川 での夕暮れ。二階の窓から、眼下の山並みと背の高い杉の 木を、5分スケッチしたものです。雨の心配は無いようです が、いい滝が見られますように、と願っていました・・・♪ 夏の夕 明日の滝見を... 続きをみる

  • 夏の奥琵琶湖・・・

    奥琵琶湖。春先には、桜並木で有名な「海津大崎」の波打ち 際。車のすれ違いにくい程の細い道が一本続くのみです。 沿道には、やはり老木の桜が多く、開花時には見事でしょう。 下に降りられるのはここぐらいで、丁度昼食に適所と休憩し た。「琵琶湖周航の歌」を口ずさみながら、註カ島を眺める つもりが、日差しの強... 続きをみる

  • 渓谷の流れ・・・

    再び乗鞍です。高山を抜けるようにR258を登って平湯に 向います。朴の木平スキー場を超えるころから、丹生川が 国道に沿って流れています。水量はいっぱいです。なんと 言っても水がきれい。立つ白波の眩しいこと。流れる音も 勢いがあって心地よい。ここは、渓谷を覗き込んだ所に大き な流れがあり、暗い渓谷に白... 続きをみる

  • 湖面の樹・・・

    余呉湖畔を、散歩しているといい枝振りの樹を見つけ、1枚。 向こう岸の山がいい緑をしていました。湖面は静かです。 この時季は、涼しいようでも、やはりセミが元気に鳴いており ます。昨年の晩秋には、冬鳥、カモがいっぱい来ていました。 ぐるりと一周して、それぞれの河畔の景色を楽しみます・・・♪ 緑濃し 湖面... 続きをみる

  • 湖畔の朝・・・

    再び余呉湖。朝の湖畔、寝起きの1枚で宿の窓から描きまし た。小さな湖だけに、水面は波が無く、まさに鏡のように光り、 周りは小鳥のさえずりだけという静寂に包まれています。私は この湖が好きなのですが、観光にはマイナーなようで、騒々し さはありません。昨年の秋、紅葉を楽しみましたが、夏の朝、 緑の中に静... 続きをみる

  • 滋賀の清流・・・

    京都から滋賀へ。大原を抜けて山越え、高月町に入り「朽木 渓谷」にロケーションを求める。県道に土砂崩れがあり、その 修復工事で近寄れず。その後、「鯖街道」を走り、清流安曇 (あど)川に遡ると、今や鮎漁解禁で太公望が竿を垂れる 一方、川沿いにネットが張られ、一般人が立寄れない状態が 何処までも続き、ガッ... 続きをみる

  • 京の川・・・

    京都1。2泊3日のスケッチ旅行です。M氏の昭和美術会本展 を初日に鑑賞した後、遮那王が駆け巡った「鞍馬山」を越え 夏の名所、貴船に出る半日ハイク。坂道が結構長く、汗だく の体力強化訓練?でした。ここは、待ち合わせ場所、桂川 下鴨あたりで、10分スケッチ。都の暑さを忘れる涼しげな 流れがありました・・... 続きをみる

  • 田の中の水門・・・

    水路5。夕暮れの水路、緑広がる田園に青い水門がありま した。水量の調整をする役目でしょうが、ここでは手動で、 きっとあのハンドルを当番の人が回すのでしょう。 夕方にやっと風が出てほっとしましたが、日中34度を超え、 夏日が続きます。来週は、曇り空で梅雨明けは暫く先のよう ですね・・・♪ 水門の 田に... 続きをみる

  • 電柱と水路・・・

    水路4。最近、帰路に付く時間には未だ陽が残っているので、 スケッチ散歩を楽しんでおります。テーマは「水路」なるほど、 気をつけて見てみると、随所にあります。ここにも広がる田園 に向けて一本走っており、それに沿って電柱が何本も並んで いました。ちょうど夕陽の明かりが射して眩しかった。遠くで 鳴くセミの... 続きをみる

  • セミと水路・・・

    水路3。梅雨時のむし暑さ、湿度が高いから余計疲れます ね。外気温は、30度を超えたようで、セミが元気に鳴き始め ました。どうもあのこんもりした森から聞こえてくるようです。 7月中旬、夏ですね~。家の脇に芙蓉の花が咲いています。 この水路は田に水を入れるのが目的で、当然生活用水は 流れ込んでいません。... 続きをみる

  • 木と水路・・・

    水路2。祖父江町は濃尾平野の一角の田園地帯で海抜も 低いからでしょうか、水路が所々に走っています。今日の絵 は、会社の横を流れる水路で、行き止まりの赤い屋根の建物 がャ塔v室のようで、水量調整をしているようです。詳細は 分かりません。その横の木が立派で、横を通る度気になって いて、ついに描くことがで... 続きをみる

  • カンナ咲く道・・・

    午前中は、すごい雷雨でしたが、午後には何とか日差しも見 えるという忙しい天気、梅雨明けが待ち遠しいですね。 夕暮れの水路の傍らに、カンナが咲いているのを見つけまし た。真紅の花は、夏らしいですね。水田は今、稲が伸びて 緑の絨毯状態、こんなグリーンでゴルフボール打ったらさぞ 気持ちいいでしょうね、もっ... 続きをみる

  • 緑の中の橋・・・

    上高地3「明神橋」。このバスツアーでは、滞在3時間となって いるため、私にとって非常に忙しい。人それぞれに旅行の楽 しみ方があり、自由で面白いですね。自然に親しみハイキン グ、スケッチしていると集合時間が気になります。その都度、 目的を変えての行動を考えます。ちょっと頑張って明神池まで 行く。この橋... 続きをみる

  • 静かな流れ・・・

    上高地2。林道コースを進んで「田代池」ここは、池というより 浅い静かな流れといった方がいい。それにしてもこの水の透 明さは、すばらしい。大きな岩魚が一匹、気持ち良さそうに 泳いでいた。緑は、いよいよ濃くなり、山の夏は実に清々しい ですね・・・♪ 山の中 澄んだ流れに 静かなる ↑今日の絵に、1クリッ... 続きをみる

  • 涼風、上高地・・・

    名古屋で最高気温33度を超えました!暑い~っ!! その暑さをよそに、別天地「上高地」は、涼風に酔いしれて います。日差しは強いけど、湿気がなく快適です。梓川は、 いよいよ澄んで、軽快な音を立てて流れています。人で あふれる河童橋は避けて、途中でゆっくり休憩です・・・♪ 峰そびえ 涼風誘いて 水冷やし... 続きをみる

  • 夏の小川・・・

    名古屋で最高気温33度を記録しました!急な暑さで参って しまう。梅雨明けは近いのでしょうか。夕方には風が出て少し 凌ぎやすくなったので、散歩してみる。と、小川を発見。流れ はなく、「危ない、はいるな!」の立て札。子供の頃、よく川で 遊んだものだ。泳ぐほどの大きさはなく、入って鮒やザリガニ を取って、... 続きをみる

  • 水恋しい・・・

    地下鉄市役所駅出口を上がると、木立に囲まれた一角に この噴水があります。夏物だけに、7月に入ってから水が 上がっているようです。高台にあり、風通しもいいし、木陰が いっぱい、水の音が心地よく、憩いの場なのに人気がない。 もったいない。この横は、大通りの交差点の官庁街で、皆 素通りなのでしょうか。 筆... 続きをみる

  • 夏の夕暮れ・・・

    いつも夕焼けを背にして、帰路につくわけで、夕暮れの山並 みをじっくり見る機会がなかった(時間が合わないため)。 今日、たまたま用事で寄り道したため、西の空を見る機会が できました。まだ、明るい空でしたが、いろんな色がそこには ありました。夏至も過ぎ、夕暮れも徐々に短くなるので、この 時間は貴重ですね... 続きをみる

  • 半夏生・・・

    お昼の気温が30度になりました、暑い!その強い日差しの 時に出かけることに。車は焼けており、暫くは運転が出来ない ほど。と、初セミの声!祖父江は、もう夏なのです。 大相撲名古屋場所が13日から、県体育館で始まりますね。 名古屋城あたりを歩いていて、この「蒙御免」櫓を見つけまし た。まだ力士幟は上がっ... 続きをみる

  • 青い山脈・・・

    昨日はよく降りましたね。そして、今朝の日差し眩しいこと。 青空が広がって実に気持ちいい天気になりました。月曜の 出勤に元気づけられます。山に雲が鰍ゥっていましたが、そ の青いこと!鮮やかな緑が映え、夏の朝の清々しさがありま した。ここは、事務所から眺めた景色。今日は月末、張り切っ て仕事を始めました... 続きをみる

  • 畑の用水・・・

    梅雨前線が日本列島を横断しているようで、全国的に雨の ようです。田んぼの稲もだいぶ生長したようで、一面緑に なっています。畑のトウモロコシも背が伸びてきました。 この梅雨が夏野菜を育ててくれるのですね・・・♪ もろこしの 背丈伸びるや 強き雨 ↑今日の絵に、1クリック!

  • 堤防の踏切・・・

    雨降りは散歩もままなりませんね。本格的な夏を前に、部屋 聡怩竄逡ミづけを済ませる。今年も半年を過ぎた。 油絵のサークル「示現会」の作品展に出かけました。展示さ れている作品は大作ばかりで、圧唐ウれます。水彩画と違っ て厚みが表現され、迫力ありますね。 堤防にかかる踏切、黄色のラインが入った近鉄特急が... 続きをみる

  • 地上との狭間・・・

    都会の公園4。並木の葉が生い茂り、涼しげな日陰を作って くれるもののやはり日差しは強く暑い。ここが地下への入口。 名古屋人は、他の地域の人に比べて、地下街が好きだと言 われる。要因として①地下街が広い、②歴史が古い、③店舗 が多い、他に地上の暑さがあるからではなかろうかと思うの です。日本でも蒸し暑... 続きをみる

  • 街角の店・・・

    梅雨間の暑い日でした。こんな時は木陰が恋しいと、歩道の 日の当たらぬ所を探して歩く。道を隔てて、並木の合間から 眺める街角の店、カラフルな看板や庇、道路に駐車する車、 オープンカフェのパラソル等を見ていると、それぞれのパーツ に動きがあるように面白く感じました・・・♪ 並木越し 眺む街角 ものがたり... 続きをみる

  • 空に立つ・・・

    都会のオアシス2。騒音を消してくれるような並木と流れる川 がある憩いの場、久屋大通り公園を散歩した後、地下鉄に乗 ろうと階段を下りつつ、ふと振り返るとそこには間近に巨大な 建物が。そう、名古屋の象徴テレビ塔、高さ180m。昭和29年 当時の総工費2億3000万円。現在もテレビ5波を発信してい ます。... 続きをみる

  • 都会の川・・・

    名古屋のど真ん中、栄町を流れる川があります。テレビ塔の 下を源泉とする、もちろん人工ですが、せせらぎの音を立て て、林の間をぬっていくのです。騒音の激しい環境にあって、 ここは、木陰があり、遊歩道あり、せせらぎありの憩いの場 となっています。気持ち良さそうに昼寝している姿も見られ ます。羨ましさを横... 続きをみる

  • 雨上がりの山・・・

    やはり梅雨時、よく降りました。今朝になって青空が広がり 明るい日差しが眩しかった。と、いつもの山脈がくっきりと 濃い青色をして見え、水田の苗も育ってきたのでしょう、田 んぼの水が見えない稲の波となり、一面鮮やかな緑の風景と なっていました。思わず深呼吸したくなりました。 日中も、暑くなりいい天気かと... 続きをみる

  • 初夏の田園・・・

    愛知県の郊外、西に位置する愛西市。養老山脈が間近に 迫っています。昨日は、夏至でいよいよ夏ですね。今は 梅雨時で、日照時間は短いですが、たとえ曇りでも紫外線は 40%の高い値で降り注いでいるようです。草木は、緑色の 広がる景色になってきますね・・・♪ 夏至過ぎて 緑葉広がる 濃尾の田 村民申請中

  • 水田を行く電車・・・

    ローカル線3。雨間に水田を行く赤い電車、2両編成。目線を 下げて見ると、いつもとは違った景色に感じました。 この地域の交通機関は、この電車かマイカー。高校がこの 路線にあり、通学列車として重宝されているようです。といっ ても、1時間に4本あり、駅接続される急行に乗れば車より 20分位早く快適に名古屋... 続きをみる

  • 踏切・・・

    ローカル線の旅2。ここはいつも通る踏切です。一旦停止、 左右確認で渡りますが、今日は珍しく渋滞で、ゆっくり進行 しており、ふと眺めた景色が気がかりに。そこで帰路に降り 立ち、早速1枚。地場産業の機やさんの工場が残っていま す。独特の形をしていますね・・・♪ 遮断機に しばしのゆとり 田舎道

  • 水田に無人駅・・・

    ローカル電車の旅。名鉄尾西線「丸渕駅」。もちろん、複線 ですが、ここは無人駅。乗降客は、学生とわが社員の一部が お世話になっている所で、この時季、水田からのカエルの 合唱が聞かれるのんびりムードの路線です。線路脇に紫陽 花が咲きました。私もこういう景色を見ると電車通勤にしよう かとも思うのですが、や... 続きをみる

  • 夏の日差し・・・

    荒子川公園3。梅雨の中休みでしょうか、強い日差しである。 この情景では、紫陽花は遠慮気味? ラベンダーにひたすら 人気が集まっていたようだ。ケヤキの葉も大分濃くなってきた 感じがする。もう夏ですね・・・♪ 夏空に 木陰恋しや 花の園

  • 諏訪湖畔・・・

    清里高原へ向う途中、諏訪SAで休憩。ここから諏訪湖が 一望に見渡せる高台、絶好のレイクビューャCントです。 静かな湖面、正面には水平線が真一文字広がっていますが 湖畔を左に抜けていく道に目がいきました。沿道に住宅が並 んで建ち、このビューをいつも楽しんでいるようです・・・♪ 山並みの 囲みし湖畔 夏... 続きをみる

  • ラベンダー園・・・

    ラベンダー園2。こちらは荒子川公園のメイン広場です。 いろんな花が植えられて、色とりどりですが、この時季は やはりラベンダーの紫が映えています。周りのミヤマスギ・ メタセコイア等の背高樹が、印象的でした。園一帯には 初夏の香りが漂っていました・・・♪ 香り立つ むらさき花の なびく群れ

  • 初夏の花・・・

    初夏の花、ラベンダーを求めて朝からハイキング15km。 郊外の公園に咲いているという情報で、駅から市街地を抜け て歩く。途中、円空仏の彫った仏像が沢山見つかったという 荒子観音に寄り、「あおなみ線」沿線を南下していく。 はたして、公園のラベンダーは、薄紫色の園!八分咲きの ようだが、丘一面広がる景色... 続きをみる

  • 広大な高原・・・

    清里高原3。清泉寮の前に広がる高原、連峰を彼方に実に 気持ちいい風が吹き抜けていく。長蛇の列にめげずget できたソフトクリームを満足そうに頬張る人たちの笑顔、歓喜 で草原は賑やかだ。ここから清里駅まで下り40分、一気に 駆け抜ける。車の多い舗装道路で、高原ムードはここまでと いうことか・・・♪ 放... 続きをみる

  • ツツジの頂・・・

    清里高原のツツジ祭り2。一面に広がるツツジの中を眺め つつ登っていくと「美しの森」展望台に出ます。ここから 赤岳への登山口、下れば清泉寮に至る分岐で、どちらに 向っても楽しめる所ですね。つい欲張って、乙女の池まで 登り遠回りして歩き、ウグイスの声、レンゲツツジの鮮や かさに初夏を満喫してきました・・... 続きをみる

  • 清里のツツジ・・・

    清里高原のツツジ祭り。梅雨入りした矢先のハイキングで 天候が一番心配され、夜中の雨音にガックリしてましたが、 何と薄日で朝が明けました。果して、八ヶ岳の緑は実にきれ いで、ツツジが鮮やかに一面咲いていました。好きなウグイス にも迎えられ、初夏満喫の一日でした・・・♪ ツツジ咲く 高原進む 足軽し

  • あじさい道・・・

    あじさいが咲き始めましたね。この坂道の両側に青色の花が 咲いており、素敵な散歩道となっています。スケッチしている 傍らを白い日傘をさしたお嬢さんが、通り抜けていきました。 紫陽花に溶け込むような、素敵な後ろ姿に見惚れて、つい 描き込んでしまいました・・・♪ 紫陽花に 乙女の姿 溶け込みて

  • ショウブ園・・・

    鶴舞しょうぶ園。今、まさに満開、一面に咲いています。 鮮やかな紫色、清楚な感じの白色、数本の黄色が混ざって 賑やかです。周りを新緑が囲みしばし見惚れていました・・・♪ ショウブ:花言葉(やさしい心) サトイモ科の常緑多年草 原産地は、日本だそうです むらさきの 花びら舞いて 菖蒲咲く

  • 雨間の緑・・・

    梅雨です、よく降りますね。午後出張で市内を歩いて移動せ ざるを得ず、傘さしていたのに横風にあおられてびっしょり。 用事が終り駅に戻ろうとすると、少し雨間があり、いつもの 堀川をまたぐ納屋橋の景色、柳の緑が実にきれいでした。 濁った水面は雨の雫のつくる輪で、光っています・・・♪ 梅雨空に 濡れた柳葉 ... 続きをみる

  • 初夏の小道・・・

    日が長くなりましたね、残業しても、帰路には未だ明るい時間 があります。寄り道して歩いていますと、この一角。水田には 稲が整列しており、左手には銀杏の木に緑葉が茂ってきまし た。紫陽花が咲く時季になってきたのですね・・・♪ 田舎道 夕暮れ歩きて 夏を知る

  • 雨上がり・・・

    梅雨入りしたせいでしょうか、台風5号の接近によるものなの か、朝からすごい雨降りでしたね。でも午後になってうそのよ うに青空が広がり、日差しが眩しかった!梅雨間の晴れか。 その時、上昇気流で山が適度に隠れるほどの蒸気が昇って いました。その情景を記憶してのスケッチです。水田に伸びる 苗の列も整然とし... 続きをみる

  • 山道から・・・

    鈴鹿山脈を歩く2。一歩一歩踏みしめて登るうちに、時折 茂る木の合間から視野が開ける所がある。当然に、高く上が れば見下ろす景色が望める訳で、はるか遠くまで視界が広が るここでは、思わず歓声をあげたくなるほど・・・♪ 登るほど はるか町並み 木の向こう

  • 緑の登山口・・・

    三重県鈴鹿山脈の一つ「藤原岳」への登山口。新緑の木々 も少しずつ緑が濃くなって来た気がします。ここまでは、 車で来れたもののここからは、靴を履き替えて山登りの準備 をします。昨日の雨が降ったあとだけに、日差しが強く、眩し い。きれいな空気を吸ってさぁ、出発・・・♪ 緑濃き 森に向うや 登山口

  • あやめ咲く川・・・

    九州地方は、梅雨入りしたそうですね。当地も今朝から雨。 午後になって、雨間をぬって散歩に出ると、新緑の葉も少し ずつ濃くなってきました。と、歩道の横を流れる川の脇に花? そう、あやめが咲いていたのです。道より下にあるため、見落 としてしまうところでしたが、コンクリートの法面に優しさが見られ 町の美化... 続きをみる

  • 田園を走る・・・

    名鉄津島線。津島と一宮を結ぶ愛知県の郊外を走ります。 広がる濃尾平野、今は水田で光って見えます。そんな中を 時折赤い電車が走って行くのです。交通手段としては勿論 車が重宝しますが、本数は少ないけど名古屋まで快速列車 が走るなど便利になったようで、渋滞やガソリン代を考える と列車の方が快適かもと思う昨... 続きをみる

  • 田の水門・・・

    水田が広がっていますが、この水はどこから引き込むので しょう。もともと海抜が0mに近いような土地です。天井川と 言って田より川床の方が高い環境なので、水門開ければ、 たちまち取り込めてしまえるようです。が、多すぎても困る。 その調整をするのが、この水門というわけ。水路は細いけど 役目をはたすため、さ... 続きをみる

  • 町の小道・・・

    水田の縁をぐるり巡って小道が走り、それにならって家並み が続きます。広大な水田には、苗がきちんと整列し、幾何学 模様を描いている一方で、人の住む家は遠慮して遠巻きに 固まっているようです。小道を走って町並みを抜けてきた 所、このカーブの一角、ありきたりの風景ですが、描いて みたくなりました・・・♪ ... 続きをみる

  • 広がる水田・・・

    あたりの田んぼには、水が張った所が多くなりましたね。すで に田植えの済んだ所もあります。やはり早稲が進んできてい るようで、これも温暖化のせいでしょうか。この時季の水田 風景はきれいですね・・・♪ 青空の 映りし水面に 並ぶ苗

  • 流れのこだま・・・

    玉野川2。橋の上から上流を見たところです。日差しのきつい 3時ごろから描き始めました。自分は日陰に入れてOKで、山 や川の流れに陽があたり描き易くなったのです。 紫外線は一日の内、午前は9時頃から、午後は4時頃からが より強くなると聞きました。また日差しの角度からその時間は 丁度視界にまともに当たる... 続きをみる

  • 初夏の流れ・・・

    名古屋市内を流れる「庄内川」の上流、岐阜県定光寺の駅前 を流れる「玉野川」、かつては、現地「美濃焼き」の窯業が 盛んで、この川をその陶土が流れ込むため、白濁していて、 「この川の水が澄んだら窯業も終りだ!」と言われていた のを思いだす。今では、こんなにきれいな水になっている。 もちろん、垂れ流しを辞... 続きをみる

  • 太閤まつり・・・

    先週、地元の「太閤まつり」が開催された。豊臣秀吉公生誕 の地として祀られている豊国神社、毎年春・秋恒例のお祭り。 この日は、お祭り前の前日で山門に提灯とのぼりが立てられ たところを描いたもの。紅白のたすきが映えています。そう、 鎮守の森の新緑と補色関係ゆえ、より鮮やかに見えて賑や かしてるのですね・... 続きをみる

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