• サッカークラブW杯 鹿島アントラーズ初戦突破 準決勝進出

     サッカークラブW杯が12月15日、アラブ首長国連邦のアルアインで行われアジアチャンピオンの鹿島アントラーズは中南米カリブ海代表のグアダラハラ(メキシコ)と対戦した。  試合が開催されたアルアインの競技場。       画像はBSTBSテレビから抜粋。 選手入場。 日本から応援に駆け付けた鹿島サポ。    グアダラハラのサポーター。         鹿島の先発メンバー。           グアダ

  • エッセイ 食パン考

    日本の食パンはやわらかい。これは、素材の味を大事にする日本独自の文化から生み出されたもので、フランスパンがあんなにも固いのは、フランスが他ならない教会の娘という国であるからではないかとかんがえている。これも、仮説として、聞いて頂ければ結構なのだが。 まず、パンは中国に伝わってから、饅頭へと変わった。いわば、お菓子である。揚州では、少なくとも戦前まで、煬帝からのイースト菌が脈々と万世一系で受け継がれ

  • 海賊とコミュニケーションをとる方法

    愛するみなさま、こんにちは! もう12月も中盤。来年のカレンダーや手帳の準備はお済みでしょうか? 昨年の今頃、ちょっと気になっていたのは、ヒロシさんのネガティブ日めくりカレンダーと、松岡修造さんの、まいにち!修造!という超ポジティブ日めくりです。 メルカリで、この2つをセット販売されている方がいて、そのセンスの良さに感心するやら面白いやら、でした! 先程、メルカリをのぞいてみると、ヒロシさんのネガ

  • 大阪万博おめでとう!?

    ーー 政府と経済界、地元自治体が一体となって誘致を進めていた2025年の万国博覧会が日本の大阪で開催されることが決まった。地元では、喜びに沸く一方、7年後の開催へ向けた課題も見えている。 2025年の万博開催地を決めるBIE(=博覧会国際事務局)の加盟各国の代表による投票が24日未明、フランスのパリで行われた。3か国の争いで日本の大阪は1回目の投票でトップに立ち、決選投票ではロシアのエカテリンブル

  • ★JAZZNESE NIGHT

    こんばんわ、awesome andersonです。 いつもポエムを読んで頂きありがとうございます。 今日は以下のトリオで出演させていただきました。 このトリオではベルリンで毎月演奏していますので ジャズを楽しみたい方はもちろん、 日本の曲やロックテイストも加えたアットホームなトリオでの パフォーマンスとなっていますのでベルリンに在住もしくは お越しの際は是非立ち寄ってみてください。 次回はしっかり

  • エッセイ 現代人にとっての「信」

    ※この記事には、禁忌に属する事柄が少し含まれています。苦手な方はお読みにならない  でください。 人間の深奥にある「信」の心は、神や仏などの絶対的な存在におくべきであろう。 これは昔から変わらない事柄である。 横道に逸れるが、日本では無宗教を標榜して、平気な顔をしている人がいるが、これは日本独自の特殊な事情による。私見では、これは儒教の影響が大きい。仏教などの宗教で説く天国や地獄をないものとする考

  • 机上の空論

    ーー 国連総会第1委員会(軍縮)で1日に採択された日本の核廃絶決議を巡り、米政府が採決前、核保有国に核軍縮を促す核拡散防止条約(NPT)第6条の明記に反対を表明、日米間に意見対立が生じていたことが8日、複数の外交筋の話で分かった。米国は決議が過去のNPT合意に言及した点にも難色を示し「合意は時代遅れだ」と指摘、最終的に棄権した。 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a

  • 僕の長所と言える事

    皆さんも聞かれた事があると思います。 「貴方の長所と短所を教えてください」 短所っていっぱい出てくるんですけど、長所が中々出て来ないですよね。 なんか長所て自分で言うの恥ずかしい気持ちも・・・ そんな数少ない中、振り絞って出した僕の長所はこれです。 「直感と行動力」 それはなにゆえ?!と聞かれるので言わせてください。 これは僕が高校二年生の時の事です。学校の帰り道、自転車で帰ってる時に・・・ あの

  • 書籍:「日本懐かしプラモデル大全」

    この本も図書館で借りました。内容は本の表紙にプラモデルのパッケージの写真が載っているように、ブラモデル自身の大全集ではなく、パッケージ全集です。従って、パッケージ内のキットや完成したプラモデルの写真は殆ど載っていません。当然ながら、本当の図鑑のような全集ではないので、全部のプラモデルが載っているわけではありませんが、もし、子どもの頃、自分が作ったことがあるプラモデルが載っていたら、ノスタルジックな

  • 書籍:「日本スゴイ」のディストピア

    この本も図書館で借りました。内容は、戦時下における自画自賛の書籍を解説しています。「日本スゴイ」と自画自賛した「愛国本」が急増したのは、満洲事変(1931年)や国際連盟脱退(1933年)。日本が国際的に孤立し、しかも侵略戦争を遂行するという状況の中で、官民挙げての「愛国心鼓舞」がこの急増の背景にあります。 本書で載っている内容は、「日本主義」宣伝本(第1章)、「よい日本人」を訓導するための説教じみ

  • 采配、最高!

    疲れた〜💦 マジ、疲れたぁ。。。 一昨日、お昼ころ、急遽、旭川に出張。 慌てて家に帰り、身の回りのものを持って、旭川へGO! 夕方5時からの打合せ〜会食。 行ってから後悔…………メーカーやら各社、大人数での打合せだったから、 私みたいな個人事業は、別に行かなくてもね(-。-;t で、遅くなったから、札幌に帰るより実家へ行った方が近い。 ってことで、実家にお泊り。 昨日は半日、農作業の後始末。 午

  • 増える労働者と日本

    ーー 新たな在留資格「特定技能」(仮称)を2種類設け、熟練した技能を持つと認定された外国人労働者には日本での永住を事実上、認めることが柱だ。 相当程度の知識または経験を要する技能」を持つと認めた外国人労働者に、新たな資格「特定技能1号」を与えるとした。3年間の技能実習を終えるか、日本語と技能の試験の両方に合格すれば資格を得られる。在留期間は最長5年で、家族の帯同は認めない。技能実習生(在留期間最長

  • 国防と民意

    ーー  我々沖縄県民は、翁長雄志さんの遺志を引き継いで、ウヤファーフジ(祖先)を敬い、自然を愛し、他者の痛みに寄り添うチムグクル(真心)をもって自立と共生の沖縄を創りあげ、生まれてくる子どもたち、明日を担う若者たちに、平和で豊かな誇りある沖縄を託せるよう、一丸となって努力し続けることをお誓い申し上げ、式辞といたします。 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=2018

  • 「ザ・ジャパニーズ」エドウィン・o・ライシャワー 文藝春秋

    ライシャワーは、もっとも有名で人気のあったアメリカの駐日大使でした。日本人よりも、日本のことをよく知っているのではないかと思われるくらいの日本通でした。この書は、そのライシャワーがどのような立場にも偏らず、ことばの確かな意味で客観的に、日本人についてその良否両面を明確に申し立てた、見識の高い日本人論です。文献としては、古くなった感が否めませんが、卓抜な日本人論と言っていいでしょう。この書の後に書か

  • 「ユダヤ人と日本人」イザヤ・ベンダサン 角川文庫

    本当の著者は山本七平だと言われていますが、名著として名高い日本人論です。ユダヤ人から見た日本人という奇抜な発想がとられています。この書の中で、ベンダサンは日本人の思考法に触れ、パチパチ珠を弾くソロバンになぞらえて、日本人は頭の中に語呂盤を持っていると言っています。論理思考よりも直感的な思考を得意とする日本人の考え方をうまく突いた例えです。本書はロングセラーとなり、日本人を語るときに欠かせない書物と

  • エッセイ 日本人と自然の不思議

    日本は、夏は東南アジア諸国並みに暑く、冬は北欧の冬並みに寒い。また、日々の気温差が季節の変わり目には乱高下する。自然が厳しい国というだけでなく、自然災害は他の先進国と比べても、圧倒的に多い。地震、台風、豪雨、豪雪等々。 こうした国であるにもかかわらず、日本人は、ほかのどの国よりも、自然を愛でる。特に、季節を愛でるということにかけては、突出している。これは、自然の脅威もさることながら、自然の恵みも、

  • 「日本語相談」大野晋ほか 朝日新聞社

    大野晋、大岡信、丸谷才一、井上ひさしといった日本語の達人たちが、雑誌読者の日本語についての質問に、それぞれの個性が丁寧に応えた問答集です。「なす」の本来の正確な言い方は「なすび」、総理大臣が引き続き政権を担当するときなどの「続投」という言葉は野球用語、「結果論」という言葉も野球用語等々。われわれが、普段何気なく使っている日本語について、新しく思い掛けない発見にみちびいてくれる本です。全四巻あります

  • ふるさとに寄付!!

    ーー  野田聖子総務相が、ふるさと納税制度を見直し、高額な返礼品で寄付を集める自治体を制度から除外する意向を示したことが、滋賀県内にも波紋を広げている。総務省は返礼品の調達費を寄付額の30%以下にするなど自治体に見直しを求めている中、近江八幡市▽日野町▽愛荘町▽豊郷町--の4市町が規定に反するとしたからだ。ふるさと納税は地方を応援しようと始まった制度のため、総務省に名指しされた自治体からは「地域振

  • 限界…

    娘たちのこと、 理解して寄り添ってなんとかなんとか 『学校なんて行かなくていいんだよ』と、 前を向いて進もうとしているのに (そう言えるまでには、親として本当に沢山の葛藤があった) そんな中、 頭を押さえつけて、傷つく言葉を吐き 足を引っ張るのは いつも学校。教師。 どれだけ傷つけられたか。 娘だけでなく、私まで否定されるような発言。 なんとか社会と関わろうともがいてる人間に 吐かれる心無い言葉。

  • 「日本語練習帳」大野晋 岩波新書

    大野晋は日本語学者ですが、その所論が学会の大勢からあまりにもかけ離れていたために、一時、学会からつまはじきされていたことがあります。この書は、研究者の著作としては珍しくベストセラーになったもので、日本語を問答方式によって、より深く理解する手助けをしてくれます。読み進むにつれて日本語の年輪が浮き彫りにされ、どの日本語も日本語の歴史や伝統を背負って生きていることに気付かされます。日本語をこよなく愛する

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