水彩スケッチのムラゴンブログ

  • 今日の裏紙スケッチ

    福井県鯖江市の街を描きました。 近・中・遠のメリハリと変化があって素敵な風景です。 YouTubeに1分動画をUPしました。 1分動画:裏紙にスケッチ 福井県鯖江市の風景 - YouTube

  • 5月の水彩スケッチ イギリス館

    港の見える丘公園にあるイギリス館と庭園は横浜スケッチファンの人気のスポットです。昨年、バラの庭園が再整備されて、大小さまざまな草木が植えられてますます素敵なっています。

  • 菜の花の堤

    菜の花が堤いっぱいに広がっています。春ですね~。 津屋川の水が澄んできれいな静かな流れです。

  • ワークショップ 2

    長谷川和男ワークショップの課題 2. ベネチアですね。先生の代表作を模写しました。

  • ワークショップ 1

    1月に「長谷川和男ワークショップ」参加。 課題について、指導を受けました。

  • 春浅し

    光る海波風立ちて春浅し 知多、上野間駅から歩くこと10分、海辺に出ました。海は キラキラ光り春の気配。が、吹く波風はまだ、肌寒さが 感じられた。船泊に小船が繋がれていました。

  • 知多の海

    海青き知多から望む美術館 画伯もここに座りたるかな 知多の「杉本美術館」、3月で閉館になるとのこと、惜しい! 展示作品をじっくり鑑賞したのち、館内から知多の海を 眺めてスケッチ。

  • 岩村 2

    岩村スケッチ2.さて岩村城に上がろうかと思っていると もう時間切れ。集合時間が近くなってしまいました。 石畳にさしかかろうとする所の白塀に紅葉を見つけ、1枚。

  • 岩村

    スケッチ会で岐阜県岩村に行って来ました。何度も訪れて いるので勝手は分かっていますが、時とともに景色・雰囲気 は変わっていきますね。昔のまま維持するのは難しいと思い ます。城への登り口の資料館。かやぶき屋根の農家を再現 しています。裏山の紅葉がきれいでした。

  • 白馬リゾートホテル

    先日のスケッチ旅行。栂池高原。スキー場併設のイングリッ シュガーデンから、宿泊した「ホテルグリーンプラザ白馬」 定番のアングルです。 3日目の出発前のスケッチです。

  • アンティーク

    北海道、利尻・礼文島での、土産物。浮き球と2枚貝。 水彩デッサン。ガラスの透明度を出すのが難しい。 短時間仕上げです。 その後、水彩画クラブが設立。来月には、創立記念展を 開催します~♪

  • 啓蟄ハイク

    5日は「啓蟄」いよいよ春到来かな~。そんな折、近鉄ハイク に出かけました。三重県の校外を6km歩く。穏やかないい 天気だったので、気持ちよかったです。梅の咲くのを見ながら 田園地帯を抜けていきます。まだ草木は眠っているようです。 ここ「朝明川」は、清流で、かなた鈴鹿山脈から来ている。 弁当広げながら... 続きをみる

  • 明治村2

    明治村スケッチ2.聖ヨハネ教会堂。正面から描く人が 多かったのに対し、協会の高さと葉を落とした立木、それと 水面に映っているのが印象的で、こんなアングルになりまし た。春にはきっと桜の花で隠される景色かも知れません。

  • バトンタッチ

    夏休みの宿題 「手と・・・」 手を描いたことがありません。題材にと自分のてを改めてじっくり 眺めてみる。年季が入っているとは言えないが、随分ごつくなった 様子。絵的には女性の柔らかそうな手を描いて見たいものですが… 何か持たせないといけないと考えたあげく、銀メダル獲得したバトン リレーを思い付き、ア... 続きをみる

  • 郷土の史跡

    学校の春休みの宿題がやっとできました。 課題「郷土の名所」 自分の住む所にある名所・旧跡をスケッチしなさいという もの。小生の町は、彼の「豊臣秀吉公」生誕の地。その祀 られているのが「豊国神社」生い茂る鎮守の森に囲まれた 環境にあり、今、ちょうど若葉が萌え出した春模様になって います。やっと、描きあ... 続きをみる

  • # 水彩スケッチ
  • 静物スケッチ

    授業での、第2回スケッチは「静物」から始まりました。 今までは我流で風景画のみを描いてきたので、今更、静物から 描きましょうというと面食らってしまう。が、やはり、大学で すね。基本から学ぶわけですから、描き方、見方に目から鱗、 学ぶべきことが実に多い。たかが野菜3種類を描いたのですが、 ここには構成... 続きをみる

  • 中川運河

    もう3月も終わろうという時季なのに、今年は例年より寒いですね。まだ菜の花が咲いていません。期待してここ運河通りに出鰍ッましたが、残念!日差しは暖かくなりましたが、川べりは寒いです。

  • 春間近

    部屋の改装中で今、PC環境ができていません。暫く失礼します。 近所の荒子川。ここの桜はまだ蕾です。今週末に開花する予想ですがー ボケの花が咲いてきましたね。

  • 秀吉の産湯

    夕刻の散歩。中村は日吉丸(のちの秀吉)生誕の地。豊国 神社に祀られています。周りは、その昔、中村村民が造った といわれる公園が、県立となったそうです。 今まで知らなかったのですが、その秀吉が産湯を浸かった 井戸があるというので探して歩き回りました。ありました、 太閤山、常泉寺の境内に、かつて湧き出て... 続きをみる

  • 荒子の屋敷

    地元の「荒子観音」の近くに、街の真ん中にあって未だ茅葺の 屋根をもったお屋敷が1軒あります。以前にも描いたことが あります。この茅を維持するためには、下に屋根瓦はやむを 得ぬかも知れません。門構えも立派な屋敷・・・でも人気(ひとけ) がない。ここは前田利家生誕の地で、歴史ある街です。

  • 旧乃木邸

    六本木3.旧乃木邸は、明治35年(1902)に新築された もので、乃木希典大将夫妻が大正元年(1912)9月13日、 明治天皇御大葬の日、明治天皇に従って殉死するまでここに住 んでいた。将軍が、ドイツ留学中に見たフランス軍隊の建物を 模範にして建てたというもので、明治期の洋風建築が接客を 目的とする... 続きをみる

  • 誕生祝に扇子

    恒例の月1回の同期会に行く。みんな元気だ。撃フ無い私は いつものスケッチ作品を持参して、批評してもらっている。 それぞれ興味、嗜好が違うので理解できないこともある。 今月は、彼の誕生月というので、いつもより盛り上がるで しょう。そこで、こんな扇子をあげようと作ったもの。 白地に水彩画を描いた、大王崎... 続きをみる

  • 嬬恋キャベツ畑

    嬬恋といえばキャベツ畑です。浅間山の麓に広がるその光景、それは広大で北海道の農場を連想させます。

  • 浅間山の麓

    群馬県嬬恋村にきてます、こちらは萌木時で山が実に淡い色しています。待望の浅間山を早速描いてみました。

  • 初夏の水田

    五月晴れの清々しい気候になりましたね。 ここ祖父江の水田に田植えが終わり苗が整列した 光景が見えました。 今回、携帯電話から投稿しましたが、レイアウトが うまくいきません。

  • 水田

    水田に農夫の姿がありました。この地区の田園(水田)は 広大です。機械で耕作するでしょうが、労力は大変なこと でしょうね。水田の水鏡から、やがて整列した苗が並び、 グリーンの野原となり、実りの黄金の絨緞を敷き詰めて、 そして我々に美味しいお米を供給してくださる、偉大なる 大地でもあるのですね。 ↑今日... 続きをみる

  • 田植えあと

    田植えが終わり、苗が行儀よく列を作っています。稲作とは 実によく考えられていると思います。限られた田んぼの面積 で如何に効率よく収穫するか、びっしりと無作為に植えるの ではなく、一定の間隔をおいて列ごとにびっしり植えるのだ。 その間に草を取ったり、収穫も効率よくできるのである。 また、稲は同じ田に何... 続きをみる

  • 苗代つくり

    田植えが始まっています。広い田園地帯に植え込むのは大 変。昔と違って人がいない!私の子供の頃は、それこそ 家族から親族総出で、お祭り騒ぎ、お勝手を任された人 以外は、田に出て一列に並び、一斉に植え込みしては、進 んでいったものです。 苗代造りに牛を使った光景は流石になく、人力でやっていた 記憶です。... 続きをみる

  • 白川茶

    岐阜県美濃、「白川茶」飛騨川上流を遡って走りました。 八十八夜をとうに過ぎ、茶畑の葉の色が一層濃くなり、茶摘 が始まっています。この日もイベントが開催されていました。 茶畑のこの並び方がいいですね、新茶が美味しかったです。 ただ、午後に雨がひどくなり、早々に引き上げることになり 残念です。もう一度、... 続きをみる

  • 夕暮れの水田2

    初夏の夕陽が水田に映り、輝いています。 山に向って、電信柱が規則的に並んで続いています。 水の流動性と土の柔らかい曲線、電柱・屋根の直線、 いろんな線で、自然が成り立っていますね。 電柱の 落とす影に 苗踊る ↑今日の絵に、1クリック

  • 夕暮れの水田

    地元の水田風景です。棚田と違い、こちらは海抜マイナス 地域で、平坦な田園に米つくりが行われています。今年は 田植えがいつもより早い気がします。植えられた苗が、もう 水田を緑色に染める所さえ見られます。今日の夕暮れが、 きれいでした。 平坦な 鏡に並ぶ 苗の列 ↑今日の絵に、1クリック

  • 雨の酒蔵

    初夏スケッチ、大高2.雨のため動けず、右を見て1枚、 左を見て1枚の成果。こちらは軒が連なる道、ごく普通の 住宅街ですが、黒塀や板塀がなんか懐かしい感じがした。 雨に濡れた道には、その黒塀・緑の葉が水たまりに映って いた。 黒塀の 続く路地裏 水たまり ↑今日の絵に、1クリック

  • 煉瓦と黒塀

    初夏スケッチ2.「大高:酒蔵と緑地公園」 朝から生憎の雨ながら、出かけるのがモノ好きの証拠か。 しっかり濡れても散策スケッチ、酒蔵の黒塀を狙う。精悍な 住宅街の一角の3軒ある。付近は昔ながらの面影を残す蔵も 点在する古風さもある。ここは、醸造所で思わぬ煉瓦造りの 煙突があり、早速題材に。ただ、雨を避... 続きをみる

  • ネット展

    第8回ネットフレンズ・アート展が終了しました。 30点の作者が参加して、各様の表現での作品が揃っており、 私にも声が鰍ゥり、参加しました。初めての海外旅行で印象 深かった、ドイツの館の1枚です。 今日は、東京・大阪からも作者が来られたのですが、ネット での付き合いで、本人の顔を拝見するのも始めての方... 続きをみる

  • タイ料理

    先日、名古屋で会議があり、その後で懇談会が開催され ました。会計担当でご相伴に預かったわけですが、そこで 案内されたのが「タイ料理」初めて味わいました。 世界3大スープの一つ、「トムヤンクン」辛いです!でも いい味♪(残る二つは、ブイヤベースとフカヒレスープだそうです) 魚・肉・グリーンカレ... 続きをみる

  • 春の香り

    池の周りに春の香りを感じました。 ↑今日の絵に、1クリック

  • ドイツの街

    初めての海外旅行に出かけました。天候に恵まれ、全然寒さ を感じることなく、また日本とは違った伝統美・自然美を存分 に堪能できた快適な旅でした。 中部国際空港~ドイツ・フランクフルト空港へ ロシア上空を飛んでいるあたり、雪原に河でしょうか、曲線 模様が面白い。雲上の光りが眩しい。 飛び越えし 異国の空... 続きをみる

  • 雨上がり

    ある気象予報士によれば、1ヶ月早い菜種梅雨の走りとか。 まさに暖冬、よく降りますね。雨間の一時的な光りを見つけ インプットした後、描いてみました。はっきりしない天気、 もう今冬の雪はないのでしょうかね~。 ↑今日の絵に、1クリック 明日から、スケッチの旅に出かけます。 いっぱい描いてくる予定です。更... 続きをみる

  • 春の前

    日曜日の暖かさはどこへやら。今朝の最低気温0.3度! 寒さ再びですね。日中でも7度、風が強く体感温度では 1度位という、春の到来を感じる気配が遠のきました。 法務局に出かけた際、冷たい風の強さを避けて、ガラス 越しに外の景色を眺める。自転車が唐黷トいた。立木に まつわるツタに葉も、飛ばされそうで、凍... 続きをみる

  • きねこさ祭り2

    岩塚七所社きねこさ祭り。旧暦1月17日に行われます。 昨日、2月11日でしたが、運良く休日に当たったのと、冬の 最中にあって風がない穏やかな天候に恵まれ、人出も多 かったようで、大変賑わっていました。その神社の入口を 描いていました。杉が異様に赤茶けていて、如何にも今から 花粉を巻き散らしそうな様子... 続きをみる

  • 冬の風物詩

    「大寒」も過ぎ、冬本番。気温の低い日が続きます。冬の風 物詩、松のこも巻きを見つけました。松の保温が目的ではな く、ご存知マツクイ虫等を退治するため、越冬期に藁を巻き つけるこの時期に見られる光景。風流と思っていたのですが、 最近では減っているそうです。ある研究結果で、捕獲される のは害虫より益虫が... 続きをみる

  • 冬の夕暮れ

    冬は、空気がすんでいるからでしょうか、今日の夕暮れは きれいに見えました。それも葉がすっかり落ちて、枝のみの 木立がすっくと並んでいる姿が面白かった。朝の最低気温は 氷点下でした。明日はすこし緩むそうですが、冬本番です。 夕暮れに ホウキくっきり 冬木立 *PCの調子が悪くて、更新及びコメントの回答... 続きをみる

  • 寒風に桜

    いつもの柳橋から納屋橋に鰍ッての散歩コース、気になる 「四季桜」を探す。この寒風の中、健気にも、今年も満開 です。桜をこよなく愛した人の記念樹が2本。木は細いなが らも毎年ちゃんと咲かせてくれます。 寒風に 細かな花の 咲きおれし ↑今日の絵に、1クリック

  • 雪の朝

    明け方は降っていなかったのに、通勤時間、急に粉雪が 降ってきました。一時視界が閉ざされるほど。当地では 積ることなく午後には陽が差してきましたが、まさに冬の 雪景色となりました。普段も静かな町ですが、雪が舞う 今日はより静かなようで、風が冷たく寒い一日でした。 粉雪の 降りし街角 静かなり ↑今日の... 続きをみる

  • 茅葺きの屋敷

    寒い休日でした。春日井でnoririさんの個展最終日にでかけ ました。彼の風景画は、繊細にデッサンされており魅了され ます。JR春日井駅に降り立ったのですが、子供の頃の記憶 に残る賑やかなイメージが崩れ、もの静かな商店街になって いるのには驚きました。人の流れが変わると商売は難しいの でしょう。歩く... 続きをみる

  • 冬木立

    東京で初雪とか、冷えてきましたね。名古屋城の外堀で 官庁街にも石垣が残っています。そこを散歩していて、 葉をすっかり落とした木立が並んでいるのを見つけました。 ほんとに細い枝が伸びている様は、空に向かって模様を 描いているようです。 石垣の 古城に踊りし 冬木立 ↑今日の絵に、1クリック

  • 小さな橋

    山を見ながら、あたりを歩き回っていたら小川に架かる小さ な昔ながらの橋を見つけました。車一台やっと通れる位の 道、それが丁度山に向っているように見えたので、立ち止 まって冬景色を楽しんでいました。 橋わたり 伸びる小道の 冬景色 ↑今日の絵に、1クリック

  • 伊吹山

    小寒を過ぎて、いよいよ冬本番かと思いきや、今日の最高 気温は3月上旬並みとか。でも週末にはぐっと冷えるそうで す。彼方の伊吹山も、雪が被った姿が見られます。我が 母校、中学校歌の歌い始めが「伊吹山 朝日に映えて~♪」 ということを思い出しましたよ。あの当時は、寒風吹きす さぶ校庭での朝礼で、全校生徒... 続きをみる

  • 薄化粧

    この正月は、連日いい天気が続きましたね。明るい将来が 待っているのを暗示してるかな。鈴鹿山脈の近くまで行って みたくなり、西へ向う。はたして、山並みはうっすら雪化粧 で、刈田は枯れ草の野となっており、好きなロケーションに 出会いました。 (F3判) 里山に 刈田の彼方 薄化粧 ↑今日の絵に、1クリッ... 続きをみる

  • 白鳥公園

    国際会議場から白鳥公園に向う散歩道、大橋の上から 堀川を眺める。まだ正月だけに、都会の真ん中にあって 澄んだ青空が広がり、水の色が青く輝いている所です。 初詣に向う時だけに、余計新春の清々しさを感じました。 都会にも 新春迎えし 光りあり ↑今日の絵に、1クリック

  • 七里の渡し

    熱田神宮へ、初詣に行ってきました。毎年恒例の、自宅から 4里の道のりを歩いて、参詣&スケッチです。いい天気です が風が冷たい。正月2日目ですが、参拝客は多いです。 神殿の正面に向い、新年の祈願をした後は、遠回りして帰り ます。「七里の渡し」旧東海道が、ここ宮の渡しから、対岸の 三重県桑名の港まで、約... 続きをみる

  • 初日の出

    新年明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いします。 さて、すばらしい初日の出を拝むことができましたね。 今年は、山から昇る姿でなく、経済復興を願うがごとく、高層 ビルにまさに陽が射した情景を狙いました。いい年であること を願うばかりです。我が街から、彼方の名古屋駅ツインタワー を見上... 続きをみる

  • 大晦日の夕暮れ

    2008年もあと、2時間足らずで暮れようとしています。 今年もいろんな事があったなぁと思い出しつつ、ゆく年を惜し んでおります。部屋の片付けもようやく終えて、公園まで散歩 したら、丁度夕暮れで、今年も暮れていくんだ・・・と思いを馳 せていました。 ブログを見ていただいた皆様、今年もありがとうございま... 続きをみる

  • 木枯らし吹く

    今年もあと2日。最終日の仕事を片づけてきました。なかなか 完璧とまではいかず、積み残しです。さて、強い寒波が来て いますね。時折、晴れ間も出ますが風の冷たい、気温の上が らない日でした。ここ祖父江は、濃尾平野の西の端で、俗に 言う「伊吹下ろし」をまともに受ける所で、冬場はきついです。 銀杏並木は、針... 続きをみる

  • 冬の街

    今どきの街の風景、街路樹はいつも思うのですが、枝から バッサリの剪定で、幹ばかりの冬のモニュメントがずらりと 並んでいます。まだ会社勤めに出かける私もいれば、朝から 交通マヒに合いながらも帰省に向われた家族もおられるの でしょう、街の商店街付近は、車がいっぱいですが、住宅街 は閑散としていました。最... 続きをみる

  • 朝の雪山

    今朝も冷えましたね。連日、今年の最低気温が更新されま す。今日が仕事納めで出勤しましたが、さすが道路は空いて いました。と、いつもの鈴鹿山脈が、ナント真っ白の雪山に。 なだらかな稜線ですが、信州のような情景を楽しめました。 雪のせいかしら、山がいつもよりぐっと迫って、より近くに あるような錯覚がしま... 続きをみる

  • 冬の運河

    旧東海道は、尾張の御城下を通させず、熱田の七里の渡し から海路、舟で桑名に渡ることになっていた。その脇街道 として、佐屋街道が熱田から尾頭橋、長良、岩塚を経て、 津島に通じていたようである。その尾頭橋です。運河を 利用し城下に材木が運ばれていたようで、この沿道には 今も木材問屋の面影が残っている一方... 続きをみる

  • なごり紅葉

    最近の街路樹とか公園の並木の剪定は、枝からばっさりと 切ってしまい、冬場にあっては無残な幹だけのモニュメント姿 になっていますね。ケヤキも切られて、ドキリとします。 ここ神社では、伐採はされず木の葉が残っていました。と、 池のほとりにまだ紅葉をつけた木が残っているのを見つけま した。冬枯れの中、鮮や... 続きをみる

  • 夕暮れのパルテノン

    晴れ間の残った午前中に大聡怐B日頃できていない所を集 中的にしますと、何とも埃の多いことに驚かされます。 夕暮れに、いつもの散歩コースを行きます。ここは稲葉地 公園、かつて水道給水塔でしたが、今は演圏繒K場として 利用されています。正面はケヤキ並木で導かれ、こちらは 広場から見た所、銀杏の葉はすっか... 続きをみる

  • 冬の街角

    暖かい日差しの射す日で、干した布団がふかふかになりまし た。近くの買い物は、歩いて行くことにことにしている。ここは 町外れの一角、あおなみ線が高架になっており、ガードをくぐ り抜けた向こう側がやけに明るく光っているように感じました。 なべて、トンネルを抜けると何かが開けてくる・・・そんな感覚 に駆ら... 続きをみる

  • 冬の朝

    今朝、朝モヤがたちこめて、幻想的な光景が見られました。 川面から蒸気が湧き上がっているようで、地表から一定の幅 が真っ白状態。その上に木立の姿が見えて、更にその上は 霧?でしょうか、これまた真っ白で彼方に見えるはずの山が 見えません。朝日が射してきたようで、ほんのり陽光が光って いました・・・と、絵... 続きをみる

  • 枯れ木の道

    隣町に出かけた折、県道の両脇の街路樹は、すっかり葉を 落として枯れ木の並木となって、冬景色でした。この時季は、 セピア色が広がり落ち着いた、静かなイメージになりますが 道の傍らに、山茶花の花が咲いていて、その紅い色に惹か れました。♪サザンカ、サザンカ、咲いた道・・・♪なんて 文部省唱歌思い出しまし... 続きをみる

  • 有明の月

    今朝は冷え込んでいましたね。祖父江では、霜が下りていて 枯れ草が白く輝いていました。朝の日差しに浮かぶ山並みが 実にきれいで、見上げれば有明の月がぽっかり、西の空に 浮かんでいました。陰暦の17日の月を「立ち待ち月」という そうです。季語は秋とのこと。今日は陰暦11月18日。太陽暦 では、今年もあと... 続きをみる

  • 冬枯れの街

    木枯らしが吹く寒い日となりました。夕暮れの散歩は、手が 冷たくなります。街路樹の葉もだいぶ散りましたね。ここは 隣町、西の空が赤らんできた頃、銀杏の木が衣を脱いだため 随分スリムになってしまい、冬の姿です。落ち葉が吹き溜まり に集まっていました。 style="color:red">街路樹の スリム... 続きをみる

  • ケーブルの道

    高野山3.南海電車は、坂本駅からは単線で高原列車のよう にぐんぐん高度を上げて昇ります。終着は極楽駅。そこから はケーブル列車で僅か5分、高度200mほどで高野山駅に到 着。もちろん単線で、ケーブル一本が命綱、上下の列車で ひっぱり合う訳で、丁度この中間点ですれ違います。御存知 のように、列車はこの... 続きをみる

  • 高野山大門

    高野山2。西の入口に丹塗りの「大門」があります。天の世界 に入る境ということです。これは内側から見たものですが、門 の入口には、金剛力士像、阿吽の像が両脇にあります。この 時の気温6度でした。標高1,000m位あり、やはり下界とは温 度も違うようです。ここから金剛峰寺を経て、奥社まで延々 参道が続き... 続きをみる

  • 高野山参道

    高野山1.紀州の旅、二日目は高野山に出かけました。この 参道を進むうち、特殊な静寂さに包まれました。コウヤマキと 杉の林立する中を歩きます。 静けさや 菩提弔う コウヤマキ ↑今日の絵に、1クリック

  • 加太の日没

    加太から眺めるサンセットビューは、素晴らしいものです。 被写体として、カメラがずらりと並びます。今回は、日没すれ すれで雲に隠れてしまいましたが、直前に空が真っ赤に焼け ました。四国が対岸のように見え、淡路島の大きさに驚きま した。右側の島は、友の島と言って遊覧船が往来して、釣り や夏の海水浴の利用... 続きをみる

  • 南海加太

    今回の旅行で、和歌山に行くため「南海電車」に乗ることが 出来た。初めての気がする。大阪難波から特急に乗る。紀州 を走り抜けた。沿線には、住宅街が広がっていた。本線から この加太線に入ると、ローカル色いっぱいの沿線には、紅葉 した山が近くに見えて、楽しい旅でした。翌日の朝、出発で 駅に立った時、描かず... 続きをみる

  • 加太駅前

    南海電車加太線終着駅。ここから宿までは、送迎バスか タクシー。海岸線は近いですが、海水浴のできる砂浜は、 限られているようです。まず駅舎が気に入ったのは、木造で 板塀であったこと、駅前のお土産屋は、よろずやさんのよう。 背景に見える山の紅葉も見事で、もみじ葉より広葉樹の枯れ 葉が彩っていました。さて... 続きをみる

  • 紅葉渓

    和歌山城内にある庭園、「紅葉渓(もみじだに)」池に庵が せり出しており、お茶をいただきながら、静寂の庭や紅葉を 眺める風情を味わうのでしょう。この日は、まさに紅葉盛り で、鮮やかさいっぱい、これぞ秋の景色、満喫しました。 (F3判)**長引いた風邪がやっとぬけました。 鮮やかに 庵装う 紅葉かな ↑... 続きをみる

  • 紅葉道

    和歌山城2。城内は広く、散策できる城郭の通路も広いです が、ここ紅葉渓庭園への道は、紅葉等の落ち葉が敷き詰め られた所を下りて行きます。振り返った情景がこんな感じ。 石垣の迫る脇の左に庵が造ってあります。 城内に 紅葉踏み分け 歩む道 ↑今日の絵に、1クリック

  • 古城の紅葉

    和歌山城。八代将軍「吉宗のふるさと和歌山市」の中心、 南海電車「和歌山市駅」で降りて、官庁街へまっすぐ東に向う と、立派な天守閣が、こんもりと緑茂る虎伏山に聳えているの が見えます。天正13年(1585)に紀州を平定した豊臣秀吉が弟 の秀長に築城させたのが始まりとされています。 「紅葉渓(だに)」と... 続きをみる

  • クエの港

    和歌山県加太港。今が旬の、幻の魚「クエ」を食べようと企画 して出かけました。難波から南海電車で加太線約2時間。 紀州に訪れるのは、かなり久方ぶり。この宿は、高台にあり、 見晴らしのいい所で、サンセットビューには絶好です。 果して、港から揚がったクエが夕食に出る。刺身・揚げ物・ 鍋等づくし料理でしたが... 続きをみる

  • 虹の橋

    昨夜から、低気圧が3つも一緒に日本列島を横断したよう で、荒れた天気でしたが、当地区では朝になって、雨が 上がってきました。9時過ぎでしたか、事務所の西側の窓を ふと眺めた時、きれいな虹が架かっているのを見つけまし た。それも太くて、丁度伊吹山に架かっていたのです! 先日と同じで、感動に思わず叫んで... 続きをみる

  • 澄んだ朝

    朝夕は冷え込んできましたね。空気も澄んでくるのでしょう。 通勤時、見渡す景色もかなり広がってきた気がします。彼方 の銀杏並木を眺めていましたが、さらにその上に、御嶽山で しょうか、雪をかぶった山が連なったのが見えましたよ。 気分良く、会社の同僚に話しましたが、「あ、そう」との返事。 何気ないことに一... 続きをみる

  • 銀杏林

    祖父江のギンナンは、有名で出荷されている位ですから、各 屋敷の周りに大木が育っています。街路樹のように背丈を 伸ばすことなく、多く枝分かれさせているようです。黄色く葉が 生い茂る頃には、実をつけてなくて鑑賞するばかりです。また 落ち葉は、一帯に敷き詰めたように積ります。 葉の表現が難しいです。 晩秋... 続きをみる

  • 祖父江の銀杏・・・

    稲沢市祖父江町「祐専寺」前の大銀杏。当地区は、ご存知 銀杏の特産地で、高級料亭に出荷されています。かねて、 防風林として屋敷の中に植えられていたのが、地場産業と なったようです。一帯が黄色葉で覆われると、あたりが とても明るくなったようで、気持ちも晴れます。ここの寺の 風景が気に入っています・・・♪... 続きをみる

  • 古寺の紅葉・・・

    木曽路の「須原宿」を歩くと、「定勝寺」があります。室町時代 初期に、木曽親豊により創建された重要文化財で、入母屋造 の本堂に、庫裏、庭園も見事です。街道から石段があり、山 門をくぐる訳ですが、昇る光景に見事な紅葉が見られます。 新緑の青さもすてきですが、秋の彩りもいいですね・・・♪ 石段に かざす紅... 続きをみる

  • 里の刈田・・・

    今朝は、よく冷えましたね。飛騨高山では積雪でした。 当方はそれほどでもありませんが、急に寒くなり体が順応 しません。近くの田んぼも流石に稲刈りを終えて、はざ鰍ッ 藁帽子が並んでいます。特産の銀杏の木も、だんだん黄色を 増してきました。恒例「祖父江黄葉まつり」は、11月29日から 始まります。ぜひ、お... 続きをみる

  • 公園のケヤキ・・・

    街の紅葉がきれいになってきました。名古屋市のど真ん中、 官庁街、法務局に謄本を取りに行き、待ち時間に公園を覗い てみると、ケヤキの林があり色づいており、逆光に鮮やかで した。冷たい風が吹く時季となり、落ち葉の吹き溜まりが、 できていました、秋ですね・・・♪ 吹き溜まり 秋を飾りし 落ち葉かな ↑今日... 続きをみる

  • ケヤキの紅葉・・・

    我が母校、中学校の近くまで散歩したら、ケヤキ並木が実に 見事に紅葉しているのを見つけました。奇しくも、ここは「並木 町」、近くを「なみき通り」が走っています。いい命名ですね。 ここは通学路で、学生はこの景色を見ながら、下を通って登 下校するのでしょう。この右が校庭で、テニスやバスケットの コートがあ... 続きをみる

  • 秋の白樺・・・

    木曽御獄山5合目の景色。カラマツの紅葉もきれいですが、 白樺の紅葉も好きです。夏模様の緑葉がイメージですが、 秋に色づくと黄色の葉をつけるのです。 今季に見たこの木は、だいぶ散っていましたが、彼方の 山並みに映えて、すくっと2本伸びていました・・・♪ 白樺の 秋を装う 艶やかさ ↑今日の絵に、1クリ... 続きをみる

  • 柳橋の桜・・・

    小春日和のいい天気でしたね。豊田市旧小原地区では、 四季桜が咲き始めたようで、楓の紅葉と相まって、いい色彩 となっているようです。それでは、ここの桜はどうかなと行って みると、なんと紅葉でした。これから葉を落とし、いつものよう に2月頃花をつけるパターンは守られているようです。 堀川に鰍ゥる柳橋の風... 続きをみる

  • 楓街道・・・

    今日は、青空広がりいい天気でしたね。これは高速道路では ありません。いつも通る通勤一般道路です。今、脇の街路樹 「アメリカ楓」が真赤で賑やかになっていて、通るのが楽しみ になっています。木の葉は、イロハ紅葉のように可愛い手の形 ではなく、3~5裂の切れ込みがあり、赤も紅色です。 緑の街路樹が、秋色に... 続きをみる

  • 秋の夕暮れ

    朝夕には、冷え込んで秋の深まりを感じます。 今日のスケッチは、前衛的な絵になってしまいました。 日没前、西の空が真っ赤、というより焼けた真紅な色で一面 広がったのに気付かれたでしょうか。とても穏やかな夕焼け とは思えぬ、鮮やかな、荒れた夕暮れの空でした。とっさに 紙の切れ端に描きとめたのが、これです... 続きをみる

  • 桜の紅葉

    この時季、桜が紅葉して、きれいな並木を作っているのを 見つけました。春の花の時季に、薄ピンクの続く景色を楽し んだのと同じように、今度は紅い葉の続く並木の景色となっ て、楽しませてくれます。稲刈りはもうすっかり終ったと、 思っていたのに、この田んぼには、熟成させているのでしょ うか、濃い黄色になって... 続きをみる

  • 自然湖

    木曽スケッチ8。王滝川の上流で、土砂崩れで造られた堰止 湖で、王滝村の山奥にある。水は流れ出すことなく、濃い緑 色を放し、陰ではより濃く、明るい所では神秘的な藍色となり また逆光となれば光輝くというまさに神秘的な自然の湖です。 冬には、凍って一面真っ白、この立ち枯れの木のみ残る光景 とか、静かな深山... 続きをみる

  • 神聖清滝

    木曽スケッチ7.御嶽山への街道筋に「清滝」があります。 不動明王・清滝弁財天・一心行者を祀ってある。高さ30m から流れ落ちる清流に打たれる滝行に訪れる信者が多い。 流れ落ちる滝は,深厳な谷間に轟音をとどろかせ、幽玄で しかも神秘な世界へと迎えられる。御嶽の雪解け水や地下 浸透水を集めて流れ落ちる水... 続きをみる

  • 彼方のアルプス

    木曽スケッチ6.御嶽山、田の原7合目から登り始めて500m 位だろうか、お社を参詣して進む。雪道と言っても、人の歩く 足跡で熔けて、ぬかるんできた。山の姿もだんだん大きくなっ てきて、登っている感覚を覚える。汗ばんできたところで、今 来た道を振り返ると、彼方にアルプス連峰が青く、くっきりと 見えた。... 続きをみる

  • 雪の山道

    木曽スケッチ5.果して翌日は、晴天。しかも幸運にも、除雪 済みで通行止め解除となったのです!早々に出発、カラマツ の紅葉を楽しみながら、おんたけスキー場の間をぬって林道 を上がって行きます。彼方の雲上のアルプス連峰が実に綺麗 でしたよ。さて、7合目「田の原自然公園」で車を降りる。 標高2,200m、... 続きをみる

  • 白樺とカラマツ・・・

    木曽スケッチ4.御獄高原の白樺、紅葉すると明るい黄色の 葉をつけて、幹の白色とマッチして素敵な木となっています。 夏の緑葉の光景と違った雰囲気ですね。カラマツ林がバック に広がって、屏風状態、秋いっぱいですね・・・♪ 白樺の 木の葉色づく 秋の原 ↑今日の絵に、1クリック

  • 御獄と紅葉・・・

    木曽スケッチ3.御獄山3合目あたりから頂上を眺める。10月 下旬あたりから降雪があったようで、素敵な雪景色が見られ ました。「11月1日から通行止め」の看板にがっくり。麓の カラマツがきれいな黄色をしていて、まさに秋模様でした。 夕暮れには、気温もぐっと下がり、10度になっていました。 晴天が続いた... 続きをみる

  • 寝覚ノ床・・・

    木曽スケッチ2.上松宿を過ぎて名勝「寝覚ノ床」があります。 花崗岩の岩盤が、木曽川の源流によって長い間の水蝕され たもので、見事な方状節理が見られる渓谷です。また、竜宮 から戻った浦島太郎が、孤独に耐えられず思わず玉手箱を 開けてしまい、我に返ったという伝説のある所です。森の中に 浦島神社があります... 続きをみる

  • 雪の木曽連山・・・

    木曽御嶽山1.秋晴れのいい天気になりましたね。恒例にな っている秋の山スケッチに出かけた。木曽路にはいっても、 未だ紅葉の雰囲気ではなく、今年は遅いのでしょうか。でも、 山が深くなるほどに、黄色の色づいた木々が目立ってきた。 ここ昼御飯に寄った「寝覚ノ床」の山側風景、空は澄み、見上 げるアルプス連山... 続きをみる

  • 山里の秋・・・

    鈴鹿山脈の麓、黄色の稲穂残る山里、菰野町です。あの 明日香の風景とは、やはり違った感じを受けました。 山が迫ってくるほど近くに見えたので、大きく位置を占めて います。朝夕に冷え込んできましたね。やっと平年並みの 気温らしいです。紅葉もいよいよ始まりますかね・・・♪ (F3判) 山下りて 里に届きし ... 続きをみる

  • 明日香の朝・・・

    再び明日香。早朝散歩で、デッサンしたものに彩色しました。 高台に宿があったので、日の上がるのを待ちながらスケッ チ、物好きな3人なのです。次第に明るくなってくると、黄色の 棚田が一帯に広がっていました。もう収穫が始まっています。 奈良県の朝です・・・♪ 朝明けに 浮かびし稲や 明日香村 ↑今日の絵に... 続きをみる

  • 光る河・・・

    尾西「起の渡し」2.豊かな川の流れ、木曽川。美濃路はここ から舟で向こう岸、三重県へと渡ることになる。象を連れて、 使節団の一行もここを渡ったという。今、川上を眺めているが 美濃の山並みがきれいに並んでいるその麓を、とうとうと流れ 岸辺の草木が、水面に映り、光っているのが実に気持ちいい。 これを楽し... 続きをみる

  • 起宿・・・

    一宮市(旧尾西市)「起(オコシ)宿」中仙道の脇街道、美濃路 にあった宿の一つで、木曽川の渡しがあったとされる所です。 地場の織物産業のほか、川を渡るための宿として栄えたよう だ。歴史資料館にいろんな資料があり、勉強になります。 吉宗の母殿が川を渡るため、何艘もの舟を横に渡し、臨時の 橋に見立てて舟橋... 続きをみる

  • 柳生の一刀石・・・

    柳生街道を進み、天乃石立神社の奥に、7m四方もある大き な花崗岩、「一刀石」があります。柳生石舟斎(宗厳)が修行 中、天狗と試合をし、一刀のもとに切り捨てたところに2つ に割れた巨石が残ったという逸話のある巨石です。天狗の足 跡も残っているという・・・。確かに不思議と、巨石が真二つ に割れております... 続きをみる

  • # 半紙課題
  • # アリス
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