砂上(桜木紫乃)
久しぶりに、この作家の本を読んだ。 というか、昨年はあまり読書の時間も余裕もなく、一挙に3冊をかりて、一気に読んだ。 3冊のなかでは、いまひとつの感じもしたけど、それでも面白かった。☆×2.0ぐらい。
久しぶりに、この作家の本を読んだ。 というか、昨年はあまり読書の時間も余裕もなく、一挙に3冊をかりて、一気に読んだ。 3冊のなかでは、いまひとつの感じもしたけど、それでも面白かった。☆×2.0ぐらい。
いまさらながらだけど、面白かった。 それと、銀河英雄伝説のラインハルトのモデルは、アレクサンダー大王だったんだ、と今更ながらに。
なかなか面白かった。 最初のうちは、登場人物の切り替えでちょっと読みづらさも。
「失敗の本質」のキーワードでひっかかった本も、これでおしまい。 面白い本でした。☆×3。
これまた面白い本でした。戦争に詳しくない若い世代も、これを読めば、流れもつかめます。 ☆×3でした。
80年代の世界のリーダーについて、分析した本。 80年代といえば、私が中学~大学生のころ。自分も体験している一番近い「歴史」だ。 なんだか、そんな時代もあったんだ~と懐かしい感じがした。☆×3
う~ん、なかなかためになる、というのか。 それにしても、高松で失敗を重ねてから読んでも、遅いというか。なんというか。 いずれにしても、いい本でした。☆×3
じ~ちゃん、ば~ちゃん、きょうも元気におはよ~! そらのは、きょうも元気いっぱいだよ。 東京のば~ちゃんが、大阪にきていたけど、きょう、帰るんだ。 さみしいな~! じゃあね!
最初の方の巻を読んだのがずいぶん前なので、脇役がどんな人だったのか、わすれてしまって。。。。 どこかのタイミングで、一度まとめ読みするしかないかなぁ。
あいかわらず、すがすがしい。 それにしても、路傍の石が黄金になる。。。。なってくれないかな~。☆×3です。
とても読みやすくて、なんていうか、美しい小説でした。 それに、丸谷才一の解説もすばらしかった。☆×3です。
おもしろかった、といえば面白かったけど、不思議なSFでした。短編集。☆×2.0ぐらいです。
自宅近くの中華料理屋さんで「獅子頭」を食べたのをきっかけに、図書館で借りた本。 朝日新聞の夕刊で連載されていたそうだが、知らなかった。。。。 最初は面白かったんだけど、後半はなんだかよくわからなかった。 ☆1.2ぐらいでした。
さっき、読了を書いていて、「そういえば、大阪アースダイバーについて書いていない!」と気づき、あわてて書いています。 おもしろいところも多かったけど、発想の飛躍についていけないところも多かった。 ものすごい新説かとおもいきや、釈さん、高島さんの対談でも同じような事柄が書かれていた。さらにこっちの方が、... 続きをみる
とっても面白い本(対談集)でした。 バランス的には大阪アースダイバーよりもずっとうえ。☆×3です。
大阪を学ぼうと、図書館で借りた一冊。 おもしろかったけど、たとえば鬼平との違い。考証の正確さはともかく、小説としての違い。 でも、勉強になりました。
大阪を勉強しなくちゃ、と借りた一冊。 へぇ~と思う話が多くて、面白かった。
いやはや、面白かった。 細かい描写は読み飛ばしてしまったような気もするが、とにかく面白い。 久しぶりに、SFで面白いと思った本に出会った。 ちなみに。。。。 銀河英雄伝説の新しいアニメがアマゾンで公開されているけど、かっこいい!! SFも、捨てたもんじゃないね!
ハイペリオン、ハイペリオンの没落の続編。といっても、200年ぐらい後の出来事だけど、歴史は続いている。 どうも、文体というか、ノリが軽くなったような気がするが、さくっと読むには、こちらの方がいいかもしれない。 シュライクが味方だってのが、びっくりだけど。
いやはや、なかなか。 こんなにすごい物語だったとは。。。。☆×3です。
えええ、それで終わっちゃうの?? と、びっくりしたら、続きがあって、ほっと。 久しぶりに、ぐいぐい引き込まれた物語でした。☆×3.0。
ず~っと前に、先輩に勧められて買った本。 しかし、出だしがかったるくて、本棚でほこりをかぶっていた。 引越しにあたり、本を捨てる前に読んでおこうと、ちょっとむりして読み始めたら、ものすごくおもしろかった。 ☆×2.8。
どこが、神様からのひと言からだったのかな~。 わかるけど、わからない。☆×1.5ぐらい。
図書館で、偶然手にとった一冊。 なにが、この人の先見の明の源泉になっていたのか。知りたかった。が、わからなかった。 しかし、偶然、主張と歴史の方向性が同じだった、ということはないと思うのだけど。。。。☆×2.3。
素直に面白かったです。☆×2.7。
対談集。面白い、というより、暇つぶしにはちょうどいい、という感じかな?? ☆1.8ぐらい。
後半の文学論は面白かった。太宰などは力みすぎているような気もしたけど。☆2.2。
4月にきっと、転勤するような気がする。 で、荷物を減らそうと、この正月はせっせと本を読んでいる。 2002~2004年に書かれたエッセーだが、アメリカの中東での戦争や原発など、当時、警鐘を鳴らしていたことが、いま現実になっている。哲学者の未来を視る目は、ものすごいな~と関心しました。 ☆×3。満点で... 続きをみる
おもしろい、といえば面白かったような気もする。 武芸者の理屈っぽさは、さすがというか。 ☆×2.2ぐらい。 それにしても、ここのところ忙しくて、なかなか本を読む暇も、ブログを更新する暇もなかったような気がします。 いま、娘と妻は実家に帰省中。ゆっくりしてます。 明日から、仕事だけど。
おもしろかったし、テンポよく読むことができた。★×2.8です。 それにしても、桑原さんは、どうなっちゃうんだろう!!
ホモサピエンスがネアンデルタール人の遺伝子を受け継いでいるのか。 とても面白い本だったけど、専門的な部分がけっこう長くて、読むのに時間がかかってしまった。 それでも、面白かった。☆×2.7ぐらいです。
相変わらず、テンポのいい作品でした。 だけど、長いなぁ~。
感想を書くのを忘れていた。 いろいろ面白かったし、小麦に人が使わされているところなど、秀逸だった。
この人の作品にしては、今一つだったような気がする。★×1.4ぐらい。
とても面白かった。 いまのアメリカの姿勢をわいわいマスコミは言いつのるが、世界の警察官として振る舞うアメリカに対して、ケナンが強い危惧を抱いていたくだりなどは、考えさせられた。 ルカーチの「ケナンは愛国者だが、ナショナリストではない。愛国者は防衛的、伝統主義的、自国の国土と歴史への愛着を示し、ナショ... 続きをみる
宗教とはなにか、科学とはなにかなどなど。 蒙を啓かれるとは、この本のためにあるような言葉。 図書館での予約待ちのため、上巻を読んでいないのが、ちょっと残念です。 待ち遠しいなぁ~!
これは、最初から「読んだような気がするな~」と思った。 でもって、20ページほど読んで、「間違いなく読んでいる」と思いはしたものの、結局最後まで、また読んでしまった。 以前も書いたが、年をとってボケると、再読した本でも楽しめるから、まあ、人生、良し悪し半々という感じでしょうか。
インフルエンザにかかって、ここ数日ダウン。 で、身動きとれない間に読んだ本です。 以前読んだような気もしたのですが、こういう、コメディタッチの作品もあるんだな~と、楽しめました。
おもしろかった。この人の作品のなかでも、僕的にはかなり面白い方に入る。 一気に読み進んでしまった。
先の本とほぼ同じ。 かぶるところは多かったが、面白かった。
エッセイ。この人の本もずいぶん読んだ。で、当然のことながら、かぶる話も多かったが、それでもやっぱりおもしろかった。
とても面白い一冊でした。 先日読んだ、「ヒトラー対チャーチル」(ジョン・ルカーチ)と同じくらい、というとほめすぎかもしれないけれど、それに近いぐらい面白かった。
なんども読んでいるテーマだけど、この人の本は、何度読んでも面白い。
面白かった。 ただ、僕の理解が浅いとしたら恐縮だけど、庶民レベルのナショナリズムは健全だ、といった点はいかがなものだろうか。 国の指導者は悪くて、庶民はいい、的な単純なものではないのでは、と感じた。
読んでいて、どこか既読感があったが、そう。倉本聰が舞台にしたのを報じたニュースでみたんだ。 ニュースでみた場面には、セリフになんとなく押しつけがましさがあって、いい感じはしなかったような気がする。 でも、原作はよかった。短い作品だったけど、よかった。 なお、能勢報道班員のような記者は、いるのかな~。... 続きをみる
これもおもしろかったし、語り口調なのでさっくり読めました!!
読み応えのある本でした。 ヒトラー観がずいぶんと変わった。もちろん、チャーチルについても。 もうちょっとこの人の本を読んでみよう。
面白かったといえば面白かったが、分厚い本でなくてよかった。。。。 1500年からが欧州の時代、といった表現があったが、それはないでしょう。強いて言うなら、産業革命以降、とすべきかと。 本離れなど、ひとごととは思えない部分もずいぶんあった。
対談スタイルだったので、既読感はずいぶん薄かった。 いろんな本が紹介されていて、とても面白かった。
なんだか最近、この人の本ばかり読んでいる。 面白い本だけど、ほかの本と内容がダブっている部分がずいぶん出てきたなぁ~。 それにしても、年末年始の正月休み。思ったより本が読めていない(たまった映画も)。 その分、毎日20キロ前後歩き続けたが(うち2日は14キロぐらい)、体重はあまり減っていない。。。。... 続きをみる
これまで読んでいる出口さんの本と重なるところは多かったが、面白く読めた一冊でした。 高校時代、世界史を選択していて、本に出てくる固有名詞をかなり覚えたのですが、この本を読んでからだと、もっと歴史を楽しめたかもしれません。 ちなみに、冬休みはウオーキングと読書。1日20キロ前後、歩いています。
考えさせられるところが多く、とてもいい本でした。 この本が出版されたのは10年前。 でも、どんどんどんどん、この本が危惧するような方向に、社会が進んでいるような気がする。 なぜなのか。 活字を読む人が少なくなった、ということか。 どうしようもないな。こりゃ。
B面とは、懐かしい。 分厚い本だったが、とても面白く読ませてもらった。 それにしても、「先見の明」というのは、どうすれば養えるのだろう。 なにごとも、しっかり考えるしかないのか。
この人の本、ずいぶん読んだなぁ。 内容が、かなりかぶるようになってきた。それだけ読んだ、ということか。 おもしろかったです!
なんだか最近、出口さんの本ばかり読んでいる。 これは対談集。それでもやっぱり、面白かった。 そろそろ、出口さんの本ではなくて、出口さんがオススメした本を読まなきゃ!!
相変わらず、すっきりおもしろかった。 論理が明快でいい。
面白かったし、読みやすかった。ただし、ちょっと古かったかな。
いかに日本が、海外とつながっていたか。 とくに平安時代が、これほど海外と近かったとは思わなかった。 島国だからって、大陸に無知だったわけではないんだ。。。。 ただ、後半はちょっと、読みにくかったなぁ~。 ★×1.8ぐらい。
よ~やっと読み終わった。 面白いといえば、面白かった。
サラディンが登場。 いよいよ、十字軍も佳境。 おもしろいです。
十字軍、という言葉は知っているし、サラディン、リチャード獅子心王などなど、知っている単語もそれなりにあるけれど、ちゃんと知っているとはいえない。 この本を読んで、ちゃんと知っている、といえるようになるのかどうかはともかく、勉強になります。
とても面白い一冊でした。 とくに、海沿いに人類が広がっていったとばかり思っていたので、実はそうでないことを知ってびっくり。 もっと早く、読んでおきたかった本です。
自分の知識のなかで、19世紀~現代が、意外とすっぽりと抜け落ちていたことがわかった。 かなり面白かったです。
歴史の面白さは、教科書にはない。ということがわかる一冊でした。
業種が違うので「参考になった」とは簡単には言えないが、、、。それでも、おもしろかった。
おもしろかったけれど、なんだか後半は、集中力の糸が切れていたような。 というか、読み手の集中力が切れたのか。 いずれにしても、教科書で教えてもらう歴史は、表面をなでただけ、というのは改めて感じた。★×1.6ぐらい。
前半がそうとうまどろっこしかったけど、徐々にリズムよく読めるようになった。 が、ローマ人の物語と比べるとなんとなくノリが悪い。★×1.8ぐらいかな。
カラーがきれい。 話も面白い。 作品をじっくり眺めることができるし、讃岐漆芸を知るには、必読の一冊です!
なかなか面白かった。 ★×2.8。
先日、東京の姉のところに顔を出したとき、本棚にあったこの本を(勝手に)借りて(ごめんなさい!!)、帰りの列車で読みました。 面白かったです。 とくに歴史の本は、中国なら中国、イスラムならイスラムに特化していて、その時代のユーラシア大陸全体がどんなんだったかがよくわからない本が多い。 けど、これは違っ... 続きをみる
なかなか面白いつくりでした。星×2.8ぐらいです。
白川静の本を何冊か読んでみたが、難しい、、、、、。 それに比べると、対談集は読みやすくてよかった。勉強になりました。
これは、読んだことがなかった。 が、とても面白かった。 特に、晋が魏、韓、趙にわかれたところを読みたかった。 宮城谷昌光さんのシリーズのなかでも、とくにいい作品でした。
これで、「列伝」シリーズは、全部読み終わった。 いや~、面白かったけど、やはり、小説の方がよかったな!
これは、ふつ~におもしろかった、という感じ。 そういえば、、どうして天空の舟なのか、わからなかった。
出版されてすぐに読んだ本。20年以上前のこと。 だからこれも、新鮮な気持ちで読むことができた。 でもまあ、重耳が出る前が長すぎるような気もしてしまう。
おもしろかった。が、まだまだ続く。
東京出張の往復で読み終えた。 出版されて間もないころ(だから、ず~っと前に)読んだことがある。 が、いつものごとく、内容をすっかり忘れていたので、楽しんで読むことができた。☆×2.8。
短編集。初めて読んだ。 ここのところ、集中してこの人の本を読んでおり、勉強になっている。
素直に面白かった。それに、懐かしかった。 「ポリスのキング・オブ・ペイン」なんて、いまの人は知らないだろうなぁ~。
以前、読んだことのある本だったが、面白かった。☆×2.8。
短篇も、ものすごく面白かった。☆×2.8。
とても面白かった。が、最後がなんとも。☆×2.5ぐらいです。
ひとつ前の投稿にも書いたが、人のつながりがわかるようになり、より楽しく読めた。 若いころの士介が出てきて、面白かった。☆×2.7。
これは、初めて読んだ本、のような気がする。 春秋戦国時代をずっと読んでいるので、人のつながりがわかるようになった。それで、ずいぶん楽しく読ませてもらった。☆×2.8ぐらい。
これまた、以前読んだ本。 管仲が斉の宰相になってからが、物足りなかったかな。☆×2.6ぐらい。
これを読んだのは、はじめて。 面白かったんだけど、なんだか後半は駆け足だったような。☆×2.5ぐらいです。
先日読み終えた「春秋名臣列伝」と比べると、かなり知っている登場人物が多かった。 小説と比べると、やっぱり読みにくかったけれど、頭の中を整理するうえで、よかった。☆×2.2ぐらいかな。
読んではすぐに挫折、を繰り返していた本だった。 で、出張のお供に東京に持って行き、帰りの車中で読み切った! 面白かったね。どうして、途中で挫折していたのか、わからないぐらい。☆×2.5ぐらい。
四国に住んでいるわりに、この人の本を読むのは初めて。 ものすごく、面白かったね。読みやすかったし。こんなに面白い物語を書く人なんだと、びっくり。 ☆×2.7ぐらいかな。
黒い犬、ジオラマが面白かったかな。 しかし、リンゴは、冤罪ということになるのだろうか。 ☆×1.5ぐらい。
出張先の東京。本日の仕事は終わって、なんかひま。 街歩きしてもいいのだけど、無駄な買い物はしたくないし。 というわけで、なぜか東京で読書。これは、図書館の廃棄本セールでゲットした一冊。 どうしてこんなにひらがなが多いのだろう、、、、と思いながら、読んだ。 まあ、いいんでないかい。
高松から東京に向かう新幹線のなかで読んだ。 とてもよくできていて、面白かった。 かなりおもしろい。ジェフリー・ディーバーの作品や、ハンニバルシリーズを彷彿とさせる。 ☆×3です。
小説と比べると、やはり読みづらい。 しかし、ごちゃごちゃした人物群を整理するには、とてもよかった。
この人の作品はいくつか読んでいた(図書館の廃棄本セールでゲットして)。 でもって、面白かった。 ペンネームの諧謔さを知り、このエッセイをずっと読みたく思っていた。 こういう作家さんだったんだ、としみじみ。
文庫が出たときだから、いまから10年ぐらいに読んだ本。 当時は、そんなに印象に残らなかったけれど、読み返すととても面白かった。 それだけ、年をとった、ということなんだろうなぁ。
とても面白かった!! ず~っと昔に読んだ本だったけど、読み返してこれほど面白いとは。 それにしても、銀河英雄伝説を書いた田中芳樹は、中国の古典に詳しい人だったんだな~と改めて感じました。
上中下の三冊。 主人公がなんどか切り替わり、ちょっと読みにくいところも。 小牧・長久手の時期の東国の様子がわかってよかった。
おもしろかったけれど、あまりにもビジネス書的すぎ。 それにしても、中国古典の名言って、すごいよね。 じつは今年になってから、娘に論語を素読させています。 短文は、実は私よりも、しっかりと覚えている。 (私と違って)徳のある大人になってもらいたいものです。
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