読了!!のムラゴンブログ
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ジェノサイド(高野和明)
図書館で、ずうううっと前に予約をかけていた一冊。ようやく、順番がまわってきた。 おもしろかった。緻密だな~。でも、なんだか読むのが疲れた。★★★★☆
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ハローグッバイ~親と子どものポケットブック(松浦弥太郎)
妻が図書館で借りてきた育児書、というか、子どもとの付き合い方を短い文章と素敵なイラストでまとめた本です。 おもしろかった!! どことなく、ほぼにち手帳のページの下にある言葉を読んでいるみたい。★★★★★
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蜩ノ記(葉室麟)
ず~っと前に図書館に予約をかけた本が、ようやくまわってきた。 個人的には、「秋月記」や「いのちなりけり」の方がおもしろかったな~。★★★☆☆
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犬なら普通のこと(矢作俊彦+司城志朗)
テンポよく読めたし、おもしろかった。 ストーリのつくりが「24」みたい。★★★★☆
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夜明けの橋(北重人)
これも、北海道旅行の帰路に読むため、札幌の書店で買った本です。 大好きな作家の一人。おもしろかったです。★★★★★
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実朝の首(葉室麟)
すがすがしい系の小説だけど、銀漢の賦とか花や散るらんに比べると、登場人物の颯爽感がもう一歩かな。★★☆☆☆
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刀伊入寇(葉室麟)
まあ、ふつうに面白い、という感じ。★★☆☆☆ぐらいかな。 あまりに舞台が古いと、物語に入れない。いや、古さの問題じゃないか。
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狐火の家(貴志祐介)
いやいや、これもおもしろかった。 札幌からの飛行機のなかで読んだのだけど、だんだんキャラがたってきて、くすくす笑えた。 ★★★★★
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硝子のハンマー(貴志祐介)
この人の作品を初めて読んだのは、もう12年以上前のこと。 クリムゾンの迷宮、黒い家と読み進み、青の炎がいまいちだったので読むのをやめていた。 「鍵のかかった部屋」というドラマも知っていたが、「ポール・オースターの作品のパクリかな?」というぐらいの認識しかなかった。 で、本屋をぶらぶらしていると、本が... 続きをみる
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行きずりの街(志水辰夫)
ず~っと前に買って、本棚で眠っていた一冊です。 5日にあった米軍岩国基地の日米親善デー。 朝から夕方まで会場にいて、無事にまつりが終わるのを確認しなくてはならなかった。 で、暇つぶしに持っていきました。 おもしろかったけど、そんなに都合よく人間関係がからんでくるかな? という感じもしました。★★★★... 続きをみる
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君のいない食卓(川本三郎)
この人のエッセイって、ものすごくいいなぁ。 ★★★★★
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散り椿(葉室麟)
いままで読んだ葉室作品のなかでは、一番よかったかも。 藤沢周平を超えるおもしろさかもしれない。★★★★★
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川あかり(葉室麟)
おもしろかったです! 前半のテンポがちょっと遅いのと、エンディングがね~。★★★☆☆
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乾山晩秋(葉室麟)
読んでいて、おもしろい位置に句読点があるな~と、2カ所で感じたものの、味のある小説でした!★★★☆☆
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オランダ宿の娘(葉室麟)
へぇぇ~、こういう物語も書くんだ。 という驚き。宮部みゆきのファンは、きっと好きになるだろうな。この本を。 ★★★☆☆
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冬姫(葉室麟)
なんだか最近、葉室麟ばっかり読んでいるな~。 まあ、ふつうかな。★★★☆☆
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柚子の花咲く(葉室麟)
伏線部分はおおっと、という感じですが、おもしろかったです。★★★★☆
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星火瞬く(葉室麟)
これはいまひとつ。 物語の登場人物が動いていないというか。 星はつけません!
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無双の花(葉室麟)
これもおもしろかった。九州ゆかりの物語は、いいなっ!★★★★☆
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花や散るらん(葉室麟)
すばらしい。すばらしすぎる。★★★★★!!!
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橘花抄(葉室麟)
これまた、おもしろかったなぁ~。★★★★☆
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東京歳時記(出久根達郎)
前の職場で毎日のように書いていた引き継ぎ帳に、かならず一句を添えていた時期があった。 仕事が終わるのが深夜2時をすぎることもあり、へとへとになった頭でひねり出した句は、お世辞にもうまいとは言えなかったが、味気ない仕事に明るい色が添えられたような感じがして、楽しかった。 そんなことがあって、図書館でこ... 続きをみる
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秋月記(葉室麟)
これまた、むっちゃおもしろかった。 余楽斎と織部の最後の会話なんて、最高。 久しぶりに、小説を読んで感動した!★★★★★
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剣豪たちの関ヶ原(鳥羽亮)
この小説家の本を読むのは初めてだったけど、とってもおもしろかった。 殺陣のシーンが小気味よかったな~。★★★★☆
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陣星、翔る(宮本昌孝)
図書館で、ふと手にして借りたのですが、シリーズものの新作。 前の作品を読んでいなかったのですが、さくっと、楽しく読めました。 隆慶一郎の作品を漫画化した「花の慶次」に雰囲気が似ていたにゃ~。星はつけません。
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銀漢の賦(葉室麟)
いや~、これもむちゃくちゃおもしろかったな~。 ★★★★★!
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いのちなりけり(葉室麟)
むちゃくちゃ、おもしろかったです。 「風渡る」を読んだときにも感じたのですが、博識だな~! ★★★★★
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神の手(久坂部羊)
登場人物のリアルさがいま一歩かな。 センセイが、う~んという感じです。 でも、医療に関する描写はさすがでした。
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プリンセス・トヨトミ(万城目学)
おもしろい小説でした。とくに、名前の付け方が。 旭は誰に由来するのか、わかったときは、なかなかうまい!と思いました。
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新しい世界史へ(羽田正)
頭のいい人の考えることは、よ~わからん。 よく犯罪捜査で、警察がチャート図をつくる。 それと同じようなものかな? 特定の時代を舞台にした世界規模の相関図をつくって、積み重ねていくという感じなんだろうか?? いずれにしても、前置きが長すぎ。すべっているわけじゃないよね?
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空手道 ビジネスマンクラス 練馬支部(夢枕獏)
いや~、おもしろかった。 とくに、この1冊前に読んでいた本が、淡々としていたので、なおさら。 キマイラとか、飢狼伝シリーズみたいな感じをイメージしていたのだけど、 意外とページに余白がすくなかったというか。 楽しめました!!★★★★☆
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下駄にふる雨 月桂樹 赤い靴下(木下捷平)
講談社文芸文庫を図書館で借りて、ぱらぱらとめくった。 いわゆる私小説というジャンルの本を読むのは、ずいぶんと久しぶり。 最初の「貸間さがし」を読みながら、「なんだか、ブログ日記みたい」と思うのは、僕だけだろうか。 別にテンポがいいわけでもなく、伏線やどんでん返しがあるわけでもない。 淡々とした、ふつ... 続きをみる
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デセプション・ポイント(ダン・ブラウン)
わくわくどきどきで、おもしろかった~。 ロストシンボルよりは、圧倒的にこちらの方がおもしろい。 視点が小気味よく切り替わっていって、ぐいぐい読み進めることができました。 ★★★★★で、満点です!!
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I miss me.(香山リカ)
なぜ、この本を読んだのだろう?? 借りていた本を図書館で返し、帰り際に本棚をちらりと見ると、この本が置いてあった。 香山リカさんの本なので、ぱっと借りてしまったが、う~ん。 いや、おもしろいのだけど、思春期(?)の女性向けの本。 いま生後10カ月の娘が年頃になったら、勧めてみよう。
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蛍の航跡(帚木蓬生)
仕事が忙しくってなかなか進まなかったけど、ようやく読了。 小説という感じがあまりしなかった。 むしろ、戦友会の冊子を読んでいるみたいでした。★★☆☆☆
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古書の来歴(ジェラルディン・ブルックス)
途中、なんだか読むペースが遅くなってしまったけど、おもしろかった。 とくに、ヴェネチアのあたりからは、わくわく読めたかな~。 どうやってサラエボに行ったのかは、結局ふれてなかったよね? 最後もよかった。★★★★☆
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マイ・バック・ページ(川本三郎)
わからない。60年代とか、安保とか。 「そういう時代だったんだ~」という意味では、おもしろかった。 でも、時代の雰囲気が違いすぎて、入れないというか。 たんなる人殺しを取材したところも、異様。 そんな人の話を聞く前に、自首を勧めるべきじゃないのかな。 まあ、そこでインタビューしようと思うところが、時... 続きをみる
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オカアチャン1年生(コンドウアキ)
おもしろかったです。 どこの家でも、いっしょなんだなぁ~と。
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頭のよい子の家にある「もの」(四十万靖)
妻が図書館で借りてきた本です。 頭のいい子の家にはなにがあるのかと思って、ぱらぱらとめくると、、、。 たこ焼きプレートだったり、アイスクリームメーカーだったり、ウルトラセブンのDVD? まだ本を読んでいない妻に、内容をちょっと教えると、 「いらないものばっかりじゃない」 と、ばっさり。 ①本に登場す... 続きをみる
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それぞれの東京(川本三郎)
岩国に引っ越してから、ものすごく図書館のお世話になっている。 ぱらぱらとページをめくりながら、「読んでみたいな」と思う本があったら、すぐにネットで予約をかける。 たいてい翌日には、自宅近くの図書館分室に予約した本が届く。 本が届いたというメールが送られてくる。散歩ついでに、取りにいく。 おかげで机の... 続きをみる
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赤絵そうめん(山本兼一)
シリーズ3作のなかでは、これが一番好きだな~。 有名人がしつこくからまないのが、いい。★★★★☆
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命もいらず名もいらず(山本兼一)
なんとなく、物語に入り込めない。 伝記ならいいのだろうけど、小説だと、どうなんだろう。 ★★☆☆☆
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再読 いまも、君を想う(川本三郎)
しんしんと、さみしさが伝わってくるようで、ページをめくる手がとまらない。 初めて読んだときに印象に残っているくだりを探しながら、もう一度読み始めた。 西部劇の悪人の部分。あった。 「匿名で人の悪口を書くなんてよくないわよ。西部劇の悪人は、丸腰の相手を撃つって」 匿名ばっかりのネット時代だが、僕も気を... 続きをみる
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黄金の太刀(山本兼一)
うんちくに走りすぎて、物語のおもしろさが、ちょっと足りないような印象がありました。 詐欺師と、丁々発止のやりとりをしたというわけでもないし。 でも、軽い読み物なんだから、十分楽しかったです。 星はつけません。
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狂い咲き 正宗(山本兼一)
「これぞヤマケン、真骨頂」と文庫の帯に書いてありましたが、それはほめすぎ? あの緻密さはなかったけれど、さくっと読めて、おもしろかったです。★★★☆☆
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アントキノイノチ(さだまさし)
正直いって、まあ、ふつう。 最後まで読んだので、おもしろくない、ということはないのだが……。 書店に並んでいた単行本をみたとき、若い男女が抱き合う表紙と、「アントニオイノキ」のタイトルが妙だったので、おもわず買ってしまたのだが。 アントキノイノチ、ね。★☆☆☆☆
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マーチ家の父(ジェラルディン・ブルックス)
昨年最後の一冊が「いまファンタジーにできること」。 とてもおもしろかった。 でもって、今年最初の一冊は「マーチ家の父~もうひとつの若草物語」。 昨秋、読もうと思って買ったのだけど、山本兼一などにおされて、そのまま放置。 で、暮れに山本兼一などを読み終えて、ほかに読む本もなかったので、マーチ家の父を最... 続きをみる
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いまファンタジーにできること(アーシュラ・K・グウィン)
今年最後の一冊は、これでした。 予約していた本を受け取りに図書館にいったら、新刊本のコーナーにおいてあったので、すぐに借りました。 が、ほかの本を読むのに夢中で、ついついあとまわしに。 偶然、今年になって読んだ最後の本になりました。 おもしろかったし、いかに自分が、本を読んでいないのか、よくわかりま... 続きをみる
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真相(ロバート・B・パーカー)
おもしろい、といえばおもしろい。 うまく、謎がふくらんでいくところが、いいのかな? しかし、なんだかはしょりすぎのような気もする。 ★★★☆☆
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白鷹伝(山本兼一)
おもしろかった。 これがデビュー作なのだから、すごいな~。 ★★★★☆ ★×3.5ぐらい
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千両花嫁(山本兼一)
どっちも、とても面白い。 作者の人が、これまで書いてきたことが、うまく物語に重ねられている。 ほかの作品とちがって、さくっと読めます。 ★★★☆☆
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火天の城(山本兼一)
むちゃくちゃ、おもしろかった。 描写が緻密だし、ストーリーもおもしろい。 おすすめ度は、文句なしで星(★★★★★=満点)です。
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雷神の筒(山本兼一)
山本兼一の本に、はまってしまった。 で、この「雷神の筒」。 おもしろい。おすすめ度は星(★★★★★)。 信長の先進性の裏側に、こういう人がいた、と考えるのがすごい。
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神変(山本兼一)
「利休にたずねよ」とか「いっしん虎徹」などと同じ作者とは思えない。 細かい描写が魅力だったのに、、、。 まあ、飛鳥時代は、描写したくてもわからないか。 星はつけられません。
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いっしん虎徹(山本兼一)
「弾正の鷹」があまりにもおもしろかったので、続けて図書館で借りてしまいました。 短編はおもしろいけど、長編はいまいち、という作家もいるけれど、これまたおもしろかったです。 おすすめ度は満点(★★★★★)です!
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弾正の鷹(山本兼一)
「利休にたずねよ」を人に勧められて読んだのだけど、どうもしっくりこなかった。 で、図書館で同じ作者の本をみつけて、読んでみたのだけど、、、 むちゃくちゃ、おもしろかった。 おすすめ度は、満点(★★★★★)です。
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ダスト(チャールズ・ペレグリーノ)
確かに、救いのない物語です。 出版された当時(98年)に読んでいたのですが、ストーリーはすっかり忘れていました。 この本も岩国の図書館にあったので、読み返しました。 冒頭の恐竜、記憶のなかではブロントザウルスかなにかの巨大な草食恐竜だと思っていましたが、ぜんぜん違っていました。 人の記憶なんて、いい... 続きをみる
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笑う未亡人(ロバート・B・パーカー)
シンプルで、おもしろい。 情景描写なんて、ほとんどないに等しいのだけど、どんどん読めるから不思議。 おもしろさは★★★☆☆(★三つ)ぐらいかな。 それでも、次の作品を探してしまうんだよね~。
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オレたち花のバブル組(池井戸潤)
「オレたちバブル入行組」と続けて、図書館で借りて読んだのだけど、とってもおもしろかった~。 とくに、こっち(花のバブル組)がおもしろい。 おもしろさは★★★★★で、満点!! ちなみに、僕が会社に入ったのは、バブルもほとんどはじけたころ。 バブルの恩恵って、あんまりなかった気がする。(会社に入れたこと... 続きをみる
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ロスト・シンボル(ダン・ブラウン)
おすすめ度は☆2.0(3で満点)。 大どんでん返しがないと、つまらないけど、大どんでん返しだけだと、おもしろくないというか。 最近、ふと感じているのだが、うちの娘、トム・ハンクスに似ているような気がする。 う~ん、複雑。
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ロードサイド・クロス(ジェフリー・ディーヴァー)
楽しく読めたのだけど、ウオッチメイカーと同じで、ちょっとあざとすぎというか。 どんでんがえしというか、「えっ?」というところがたくさんあって、ハラハラどきどきは、十分でした。 サービス満点ですね。それでも、おすすめ度は☆1.8ぐらいかな~(☆3.0が満点として)
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「管仲」(宮城谷昌光)
すこし前のことだが、図書館で廃棄本セール(といっても、無料だけど)がひらかれ、なかに「管仲」(上)があったので、そそくさと自宅に持ち帰った。(というか、このときは、ほかにもおもしろそうな本を20冊ぐらいゲットしたのだった) 管仲は、ずいぶん前に、一度読んだことのある本だったけど、久しぶりに読み返すと... 続きをみる
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「第六大陸」(小川一水)
これも、本棚で眠っていた本のひとつです。 文庫カバーの絵(プラテナスの幸村誠さん)にひかれて買ったのはいいのだけど、そのままほったらかしになっていました。 文庫初版が2003年だって。10年近く前じゃない!! いずれにしても、すんげ~おもしろかった。緻密な描写というか、よくあそこまで書き込めるよな~... 続きをみる
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「春嵐」(R・B・パーカー)
つい先日、ず~っっと前に買ったまま本棚で眠っていたロバート・B・パーカーのスペンサーシリーズ「突然の災禍」を読み、独特の雰囲気に懐かしさを感じました。 それから数日後、岩国市立図書館に行くと、パーカーの「春嵐」が本棚に(地方のわりには、意外と充実した図書館なんですよ)。すぐに借りて、さきほど読み終わ... 続きをみる
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「12番目のカード」(ジェフリー・ディーヴァー)
ここ数年、買っても読むひまがなくて、たまる一方だった本。 岩国に引っ越したのを機に、どんどん読み進めています。 で、最近読んだのが、「12番目のカード」「ウオッチメーカー」(いずれもJ・ディーヴァー)。 こんなに古い本が、「最近読んだ本」なんだから、いかに時代から取り残されていたのか、あらためて感じ... 続きをみる
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菜の花の沖
全集3冊目(44巻)の200ページあたりになって、ようやく蘊蓄が終わり、主人公が動き出した。 これを、司馬史観とでもいうのだろうか。 苦痛だった。
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菜の花の沖
以前、「菜の花の沖は、蘊蓄が少ない」と書いたような気がする。 間違いでした。 今、全集の44巻(菜の花の沖の3巻)を読んでいるのですが……。 138ページまで、蘊蓄でした。 はぁぁぁ~。
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スカイ・クロラ その2
ううっ。 結局、文庫本を全部読んだけど、流れに乗れない。 もう一回、読み返すしかないか……。
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ホテル
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