めぐる季節と自然のムラゴンブログ

  • 冠雪

    周りの山の上が真っ白になっていた今日。 ストーブをどんどん焚いているけどそれでも結構寒く、今からこれでは今後が思いやられる。 灯油で暖房するとすると、月に2万円近くなるのかもしれない。 備蓄の石油を放出すると言っているけど、リッター当たり数円しか違わないのではないかと思う。 実家の柿を無事採り終わり... 続きをみる

  • 秋の好日、観光地は人であふれ

    郵便を出しに馬籠(まごめ)に行ったところ、すごい人でした。 馬籠は木曽路、中山道の宿場町。大正か昭和の初めかに国鉄中央線が引かれると、沿線から外れてすっかりさびれたらしいのですが、昭和50年代頃のディスカバージャパンブームで観光地として発掘され、今やちょっとした街になっており、まあそれが元々宿場町の... 続きをみる

  • 恵那山冠雪 3日前

    4、5日家を空けて、帰ってきたら恵那山が冠雪していた。 12日に冠雪したらしい。いよいよ冬の到来。 空が青く澄んで、雲の流れが速い。流れる雲に太陽がさえぎられて、照ったり曇ったりを繰り返す。ときおり時雨。しぐれ(時雨)とはよく言ったもので、ほんとに、時々急にザザッと降る。 2006年の初冠雪は11月... 続きをみる

  • ウスバキトンボ・盆トンボ

    先日定例のオンライン勉強会で、ウスバキトンボが大群になって飛んでいるという話が出た。それを話したのは岡山在住の人。 ウスバキトンボって何? と思ったのだけど、そのトンボを知らないのはどうやら私だけのようだった。 どこのむらでも町でも、この時期になると群れて飛んでいるという。どこにいるの?と聞くと、「... 続きをみる

  • 猫の集会は新月の日にもあるのか

    朝、ガラス戸を開けたら、テラスのテーブルの上でこげ茶色の猫が香箱座りして一人しずかに雨を見ていた。 見たことのない猫。 あら、おはよ。と声をかけたら去って行った。話したかったのに。 反対側の窓をあけたら、そっちのテラスではトラ猫が雨宿りしながら毛づくろいをしていた。こっちも逃げたら残念なのでそっとし... 続きをみる

  • 秋の虫鳴き始める

    数日前からヒリィ、ヒリィという秋の虫が鳴き始めた。 まだ夏なので、秋の虫ではなく夏の虫なのかもしれないけど、早くも夏が後半に向かいつつある空気感。 そういえば一昨日は網戸にカブトムシが突撃してきた。 昨日は夕方から曇って雨が降ったけど、夜中に目が覚めたとき、また満天の星になっていた。 一年が巡り行く... 続きをみる

  • 珍しく晴れた朝

    珍しく朝さわやかに晴れていた。やっと梅雨明け? または、秋到来? みたいな感じ。 ここ2日ほど夜の雨もポツリポツリ程度。 今週の終わりからまた降水確率70%とか90%とかが並んでいる。 今が何の季節なのかよく分からないような天気だけど、気温40度とかの猛暑になってないのが本当にありがたい。 今日は『... 続きをみる

  • 雷で木が焼けていた

    どうしてこんな道の真ん中に木が倒れ掛かっているのだろうと思って、気づいた。一昨日の雷が落ちたの、ここだったんだと。家から50mぐらいのところ。 怖っ。 その木だけ特別高いということでもなく、樹高4、5mのものだったと思う。 いつ雷が落ちるか分からない。本当に。気を付けなくては。

  • 家に落雷したら火事になる、としたら自分はどうなるのか

    昨晩の恐怖。近くに雷がドカーンと落ちた。尾根のようなところに家がある場合は、より恐ろしく感じる。我が家でなくてよかったと思う。 しばらく家じゅうのコンセントを壁から抜いていた。 雨もひどくて、北側の窓を閉め忘れていたら、水浸しになっていた。こんなに降り込むことはめったにない。 先日、市内の家が火事に... 続きをみる

  • ツクツクボーシとミンミンゼミが鳴き出しセミ四重奏

    昨日ツクツクボーシが、今日ミンミンゼミが鳴き出しました。ツクツクボーシが先……? 梅雨明け宣言出てから(7月17日)アブラゼミが鳴き出して、毎日盛大に演奏するヒグラシがいて、 これでセミ4種がステージに上がった感じ。クマゼミはいないけど、いいです別にいなくて。暑苦しいから。まあにぎやかなひとではあり... 続きをみる

  • 山の上に入道雲的な雲が湧いている夏休みの前の日

    昨日の記事と写真が同じ……(-_-;) でも昨日の記事は10日前の写真だが、今日のは今朝の写真。写してる方向も違う。 ということで、山の上に出ているもくもくした雲を撮っているつもりです。 夏っぽく、見た目爽やか。 子どもの夏休みっていつからいつだろうと思って調べてみたところ↓ ほかの人が運営している... 続きをみる

  • 夏の朝のヒグラシとホトトギスは涼しげ タケニグサは暑げ

    10日ぐらい前の空とタケニグサ 一応梅雨は明けたことになっているが、曇りがちだったり雨が降ったりして、今年は梅雨明け十日という典型的な夏の天気にはならないようだ。けれども晴れ間がのぞくと夏らしさがある。 今朝ヒグラシが鳴き出したのは4時25分だった。30分ぐらいしきりに鳴いて終わる。ヒグラシとホトト... 続きをみる

  • 梅雨前線がなくなった

    今日は降水予想10%だけど、どんよりしていつ降り出してもおかしくない空模様。ほっとする。毎日ドキドキしながら天気予報サイトを開いて見ている。明日は晴れだが当分雨が降りやすいようだ。しかし、天気図を見たら、昨日から前線がなくなっていた。やはりもはや梅雨ではないのだろうか。 曇りやしとしと雨の日にホトト... 続きをみる

  • 朴の花は6月を告げる……はず

    雨。 ザ・雨の日、とほめてあげたくなるような、ブレのない雨の日。 雨が自信をもって降ってる。 空もどーんと暗い。 そんな中でも散歩する。先日出先でやむを得ず買った透明のビニール傘は、景色が良く見えるのですごくいい。周りの樹々の緑も、遠くの山も、灰色の空も楽しむことができる。こんなことならもう普通の傘... 続きをみる

  • 一夜にして山が若緑色に

    朝カーテンを開けたら、一夜にして山の色が鮮やかな緑に変わっていた。まるで輝くようだ。 2日ほど前のこと。 前の日まで、ところどころは山桜のピンク、ところどころはまだ薄茶色、またコナラのうぶ毛にくるまれた新芽の白緑色と 全体に白っぽくかすんだようすだったのに、それがすべて緑に変わってしまっていたのであ... 続きをみる

  • 梅雨末期のような雨

    朝7時4分に電話が来た。今日の市内一斉清掃中止の連絡。組長さんはおそらく7時ちょうどに電話を回したのだろう。7軒ほどを回ってくるのに4分である。 年に2回の一斉清掃のうち1回が中止になったらあとが大変だ。困る。というのは真っ赤な嘘で、うれしくてしょうがない。朝からバンザイのLINEを友達に送って祝っ... 続きをみる

  • 雑木林の新緑始まる

    周りの雑木林がスモーキーな薄緑色になっていることに気づいた一昨日。コナラとアベマキの新緑だ。本当に薄い緑色のや、少し黄緑の濃いものや、少しずつ違う色を帯び、その中に散り残るピンクの桜。コナラの芽は間近で見ると真っ白な毛におおわれていて、ビロードのように光っている。それがスモーキーな新緑の色を作り出す... 続きをみる

  • また春に そしてウイルスの脅威

    この冬は一つの仕事にかかりきりだった。「それが終わってふと顔を上げたら春が来ていることに驚く」んだろうなと思っていた。 まさに、私の中には冬の記憶がない。外は花盛りだ。昨日、うちの近所の家々では、水仙が本当に満開だった。 水仙は品種によって少し咲く時期がずれるものの、よく見る品種のものが、一斉に咲き... 続きをみる

  • 日が長くなっている

    日が長くなったと思ったら、いつの間にか12月も1週間以上過ぎていた。 去年も同じようなことを書いている。 日没の時刻は1年で今が一番早いのだけど、体感としては11月23日頃が一番早く感じる。 これからだんだん夜が短くなるわけだが、冬の寒さは始まったばかりである。 冬はつらい。夏もつらいが、冬もつらい... 続きをみる

  • クマが家のまわりをうろうろしているかもしれない件

    うちはJR駅から1kmもないところにあり、そのJR線は飯田線みたいな今にも切れそうな細い線ではなく、その駅も今は小さく素朴でときどき無人になるがやがてリニア岐阜県駅という巨大駅になろうとしているものであり、次々に新しい建売住宅ができて、地域の人口は増加しており、小中学校はマンモス校であり、近くには4... 続きをみる

  • 防草シートの下にある世界

       *ブログタイトルと写真は関係ありません。 今年はもう畑をやるのをやめることにした。なんだかんだで結構大変で、草を生やしてしまうからだ。 「畑をやる」というとずいぶんエラそうだが、今までもろくにちゃんとやっていない。ほそぼそとキュウリやトマトを2本ずつ、わずかのネギやハーブ、それに花を植えていた... 続きをみる

  • ホトトギス、柳絮

    ホトトギスが到来した。 去年は特別早く5月8日に記録があるが、それ以外のここ数年は 大体5月15~20日ころ到来に気付いている。 いつも同じのが来るのだろうか。 ホトトギスには雨が似合う。 今朝も強い雨だった。 庭に勝手に生えてきているアベマキに、大量の何かの幼虫がついていた。 すごく気持ち悪い。茶... 続きをみる

  • 雑木林の春の様相

    窓から見える空が真っ青で 日差しも明るいので すっかり春のように感じる。3月末ぐらいの気になるが まだ2月中旬なのである。 冬があっという間に立ち去った。これきり暖かくなりっぱなしではないだろうけど、 土手の枯草の中にタチツボスミレなど咲いているのではないかと探してしまう。 今住んでいるところも、周... 続きをみる

  • 粉雪と、糸寒天

    白く垂れこめた空から音もなく細かい雪が さらさらさらさら落ちてきて みるみる間に景色が白くなりました。 この冬初めての雪らしい雪。 これまでも3回ほど、夜の間にうっすらと積もったのですが、「雪の日」という感じは初めてです。 いつのまにか大寒も過ぎていて いつの間にか冬も終わっていくのかなと思っていま... 続きをみる

  • 台風接近中

    今が一番ひどいとき、 といつもなら思うぐらいの風と雨。 台風はまだ100km以上も離れているはず。 今回はほぼ直撃しそう。多分2時間ぐらい後、一番近づいたときには どんな雨風になるのか。 今回のはひどいから気をつけるようにと、さっき九州の人から電話があった。 ざわざわそわそわして落ち着かない。 避難... 続きをみる

  • 貴重な晴れの日

    朝からすっきり晴れています。 いくら雨が好きでも、毎日雨は困ります。 やっと洗濯物が干せます。 聞きたいことがあってある人に電話したら 電話の背後でカーカーカーと カラスが気持ちよさそうに鳴いている。 ああ、あっちもいい天気そう。 たぶんゴルフ場のバイトの日だなと思って 今話していいですか?と聞くと... 続きをみる

  • 雨の音

    雨が降っている音で目が覚めた、昨日の朝。 久しぶりに雨の音を聞いた気がする。 目が覚めたとき雨の音がしていると本当に心地いい。 ずっと聞いていたくなる。 今日も明日も雨のようだ。 明日の地域の運動会が中止になると早くも今朝連絡があった。 運動会など義理で出席するだけだ。 みんな役員から頼まれて仕方な... 続きをみる

  • 畑にしばらく行かないと

    九州北部豪雨からもう3カ月だなんて信じられない。ほんの2、3週間前のことのように思える。 以前はあんな洪水のようなことはまず起こらなかったような気がするけど、 このごろ頻繁にああいうニュースを目にして、あまり驚かなくなってしまった。 子供の頃、大雨が降ると家の裏の道が水深5㎝ぐらいになることがよくあ... 続きをみる

  • 冬が近づいている

    ウールのセーターを着て、ダウンのキルティングのスカートを巻いて、ストーブをつけています。 空は白くふさがっていて、降り出しそうです。 朝起きて綿のシャツを着たものの、鏡を見ると、いかにも寒い感じ。 もうそんな季節ではないようです。あわてて着替えました。 週末暑くなるらしいけど。 カワラヒワがシビービ... 続きをみる

  • 月についての勘違い

    昨晩は中秋の名月(旧暦8月15日)だったけど、本当に満月になるのは今日の深夜だ。 なぜそんなずれが起こるのだろうと思って調べてみて、初めてこれまで自分が大きな勘違いをしていたことを知った。 旧暦の15日は必ず満月、旧暦の1日は必ず新月になるように旧暦(太陰暦)はできているはずなのだけど、月は29.3... 続きをみる

  • 寒さのなかのあたたかさ

    今日もよく晴れている。昨日ほどではなく、うっすらと白い雲が出ている。けれど空は黄色味のない澄んだ青色だ。 黄色い蝶がひらひら舞って、コオロギのような虫の声がしている。 一昨日の朝、早くもストーブをつけてしまった。 とても寒かった。過去で一番早いストーブかもしれない。 布団はもう冬用の厚いものだ。 け... 続きをみる

  • 秋のテラスで昼ごはんを食べていたら

    この季節になると居住スペースが広くなる。 テラスが使えるからだ。今かかっている仕事はモノが多いのでそこではできないけど ご飯を食べたり休憩したり本を読んだりということなら、そこの方が快適だ。 と喜んで昼ご飯を食べていたら、手首に黒い毛糸のゴミみたいな虫が止まった。 1ミリぐらいの本当に小さい虫。 全... 続きをみる

  • カケスとどんぐり

    昨日、隣の林でキジが啼いたと思ったのは間違いで、カケスだった。 カケスが啼くと、どんぐり(アベマキ)が熟したのかなと思う。 この時期にカケスは必ずどんぐりを取りに来る。 カケスはどんぐりが熟すと飛来してくるのか、それとももともとここに住んでいるけど、どんぐりが熟すと啼き出すのか、よく分からない。 そ... 続きをみる

  • 鋭い月

    今にも降り出しそうな天気。白灰色の空が上からのしかかってきている。 まだ明るいけれど、秋の虫がしきりに鳴いている。 3週間ほど前に、東向きの窓の前にタープをつけて、日が入らないようにした。 夏になる前からやればよかったのだけど、うまいやりかたを思いつかなかったのだ。 今日、その少したわんだタープの上... 続きをみる

  • 暖かさが心地よい日に

    窓からの日差しにやわらかい心地よさを感じる。 いつのまにか、涼しさより暖かさを求めている。 少しだけ気持ちに余裕ができたので、畑に行って防草シートを留め直した。 たった1畝(30坪)の畑だが、3分の2に防草シートをかぶせている。つまり、使っていない。 先日の台風の次の日に行ってみたら、ほとんどがめく... 続きをみる

  • 暴風警報

    暴風警報が市から発令された。 意味不明。 風は全くなく、雨も降っていない。 このごろこういうわけの分からない警報が出て、住民がとても迷惑している。 システムがいろいろ変わって、その都合上、勝手に出てしまうらしい。 ってのが区長会からの通達なんだけど 区長に言わせたりせず、市の広報紙などでちゃんと説明... 続きをみる

  • はだ寒い毎日

    ついに、暖房稼働。 買い物から帰って、車庫から玄関へ歩いてきたら少し雨に濡れて冷たかったので、乾かそうと。 夏は湿気が多くてむしむしするからと冷房を入れ、こんな濡れそぼるような日には暖房を入れる。エアコンはほとんど乾燥機として働いている。 本当に短い夏で、もう8月の終わり頃から、朝晩はひんやりする。... 続きをみる

  • 梅雨空、荒れる畑

    雨は今日になっても降りやまず、午前中はかなり降った。 梅雨と変わらない。季節的には秋雨と言ったほうがいいかもしれないが、この蒸しっとした感じはやはり梅雨のようだ。 家庭菜園のミニトマトが赤くならずに割れて腐っていく。 キュウリの葉も茶色くなって腐っていく。 自分のところのだけかと思ったら、ほかの人の... 続きをみる

  • 癒されない整体

    午前中、家の中にいると、涼しくて心地いい。 家の中に外からの照り返しや日差しがあまり入らないようにして 窓の外を見ると、光の中で草がそよいでいる(草伸びすぎ)。 こんな時間帯は極楽だ。 山あいの家に住む心地よさを感じる。 名古屋はぐだぐだと蒸し暑いだろうなぁと思う。 都会のビルの中には住みたくない。... 続きをみる

  • 樹の葉の色が変わり、お盆

    窓から見える樹々の葉が急に黄色味を帯びていることに気付いた。 一昨日の朝。 え? と思ったら、すでに立秋なのだった。 雑木林の樹々の葉は、立秋過ぎると黄色が強くなり、茶色っぽくなってくる。 春からは青みを帯びた緑色なのだけど。 やはりすでに秋が近づいているのだ。 今日は空が青く高く、朝からじりじり焼... 続きをみる

  • 台風と隠れた前線

    台風一過。 涼しいというより、寒かった今朝。 あわてて長袖を着ます。 昼ごろから寒くはなくなったけど、暑くもない。 またしとしと雨が降り出しました。 ずっと、真夏というにはちょっと違う天気です。 そもそもこの時期に台風が来るというのも変。 台風は6、7月か9、10月、梅雨前線か秋雨前線と一緒になって... 続きをみる

  • クマゼミやホトトギスや

    名古屋の実家に泊まると、すごく静かです。 深夜から早朝、しーんとしています。 ホトトギスも、ヒヨドリも、ヒグラシも鳴かないから。 やがて、クマゼミがシーシーシーシーと カタカナを知っているかのように鳴き始めます。 中津川に帰ってホトトギスの声を聞くと、ほっとします。 昨日からクマゼミも鳴き始めました... 続きをみる

  • コジュケイのカスタネット

    よく晴れています。 朝5時に目が覚めたら、ひっそりと静かでした。 ヒグラシのうねるような大演奏会がすでに終わった後のようでした。 7時になるとケッケッケッケッケッケッと規則的な鋭いカスタネットのような音が 絶え間なく続きます。 コジュケイの地鳴きです。 静かにしてほしいと思いますが、車やバイクの音よ... 続きをみる

  • さわやかな朝のままでいてほしい

    朝からきれいに晴れています。 夜中、寝ていたら、部屋に熱気がこもって暑くて仕方なかったので 窓を開けたら 未明には冷えてきました。 朝、ひんやりしたさわやかな風が窓から入り 窓の外では隣の森の緑の木々が揺れ ホトトギスとイカルとヒヨドリが鳴いていました。 ホトトギスは朝7時頃、イカルはそれに少し遅れ... 続きをみる

  • 酷暑に向かう

    朝からカンカン照りでした。 いやです。 アブラゼミが遠くでジージー鳴きます。 今朝はホトトギスを聞きませんでした。 今は少し日がかげっていますが。 ずっと梅雨でいてほしいと思います。 昨日退治した里芋の黒い虫が 復活してまた里芋についていたらどうしようという恐怖に怯えていました。 今朝、恐る恐る見に... 続きをみる

  • 梅雨前線の迷い

    どんよりした感じです。一雨来るかもしれません。 昨日も、朝きれいに晴れていたかと思ったら 突然大粒の雨。 梅雨前線が、立ち去ろうかどうか迷っているみたいです。 何か忘れ物探しているかのように。 畑の草をざっくり取り終わったので ホッとしました。 ナスもオクラも採れ始めました。 ナスとオクラは植えるつ... 続きをみる

  • 梅雨明け

    朝からすごい青空です。 梅雨明けしたんだと思います。 今後も連日雨は降らなさそう。 昨日は目が覚めたらしとしとした雨が降っていて ほっとしたけど。 これから暑くなると思うとうんざりします。

  • 晴れ続き

    昨晩は梅雨時とは思えないほどくっきりと月が出ていた。 山の端に見えたり隠れたりする月を見ながら山道をドライブして帰ってきた。 今日は朝からまたきれいな晴れ。梅雨が明けたんじゃないかと思うほど。 シーツなど洗いまくって干す。 朝、ホトトギスが啼き始めるとなぜかウグイスが返事をする。さえずりじゃなくて地... 続きをみる

  • 白い夕暮れ

    今日の恵那山は真っ白ではなく水色。 雪が少し解けたのが分かります。 4月のような暖かい日で、外に出ると心地よく感じます。 いつもこんな陽気だったら本当にいいのに。 夕方5時を過ぎても明るく、白く暮れなずむさまに 迫りくる春を感じます。 白さに黄色味を帯びないのが春先の夕暮れの色です。 そのようないい... 続きをみる

  • 積雪の深さ

    恵那山の頭。 2月の恵那山はいつもきれいです。夕映えになるとバラ色に染まります。 今年の元日は恵那山からの日の出を自宅で見ることができました。 毎年ちゃんと見るべきだったと反省。 雪が見たくなりました。 かつてはときどき山形とか福島とか新潟とかに雪を見に行ったものです。 私の印象では、一番雪深かった... 続きをみる

  • 青い実と雪

    山陰の大雪が嘘のように こちらではあっけらかんと晴れた日。 かと思ったら少し雪がちらついたり。 鳥取市にも智頭町にも何度も行っているので 雪のニュースはしっかり見ています。 智頭町では以前から1月になるとものすごく雪が積もります。 豪雪地といっていいでしょう。 山奥の集落も多いのできっと大変だろうと... 続きをみる

  • 雪に月の光

    雪はほとんど降りませんでした。 夜になって皓々と照る月。屋根に残る雪が青く照らされています。 昨晩はいつもとは違いピリピリする頭痛に一晩中悩まされ、 余ってしまった粕汁、さすがに今日は食べる勇気がありません。 1月の終わりごろから、小鳥が庭先を歩くようになりました。 これも春の初めの風物詩です。 ツ... 続きをみる

  • 少し色づく

    午後2時ごろから、しとしと雨が降ってきました。 空は薄暗く、灰色の煙のような雲がゆっくりと流れていきます。 今日になって、木の葉がはっきりと色づいてきました。ヤマイモの葉の黄色、ドウダンツツジの赤が目立ちます。けれどまだくすんでいます。 明後日頃冷え込むようですから、そうしたら鮮やかな色になるでしょ... 続きをみる

  • 紅葉が遅い

    今日も青空です。けれど日が陰ります。 真っ白で薄い雲の切れ間に、青空が見えています。 ノコンギクの花が咲いています。 もう11月になろうというのに、ほとんど紅葉していません。 わずかにヤマノイモの葉だけが明るい黄色になり 今朝になってコバノミツバツツジがちょっとオレンジがかっています。 けれど、紅葉... 続きをみる

  • 秋の青空が続きます

    今日も秋の青空が広がっています。 風で庭の草がゆらゆら、ふわふわと揺れています。 心地よさそう~。 というか、揺れるほど草を茂らせてることに問題があります……。 朝、夢を見ていました。 徳島県上勝町の山の中の古い小さな家。 壁は黒ずんだ板で、床も板で、昔の貧しい農家のよう。 私はそこの囲炉裏の前にい... 続きをみる

  • 冷たい雨

    午後から雨が降り出した。 公民館の4階の窓から外を見ると、空は真っ白。 そして空の下の建物の群れも白くかすんで、まるで雪が降っているかのようだった。 いよいよ冬の到来。 辛い季節だ。 夏も辛いけど、冬も辛い。 冬は夜になるのも早くて、暗くなってから出かけるのも辛い。 暑くも寒くもない国に移住したい。... 続きをみる

  • ツクツクボーシが

    7月の終わりから早くもツクツクボーシが鳴き始めました。とはいっても、まだ2度しか聞いていません。最盛期というにはほど遠く、いまだ早朝と夕方にはヒグラシがさかんに鳴いています。 梅雨が明けたかと思ったら連日雨が降っていて、では梅雨に戻ったのかというと、梅雨のような降り方でもありません。 あまり体調がよ... 続きをみる

  • 夏至 ヒグラシはもうすぐか

    夕暮れの時刻が少し早まったなと思って、よく考えたら夏至だった。 早いものだ。 夏至というと、毎年この頃ヒグラシが鳴き始めるのだけど なんだかまだまだ到底ヒグラシが鳴きそうには思えない。 ハルゼミもヒグラシに先立って鳴くものだけど、 この頃ハルゼミを聞かない。 子どもの頃、こんな時期の夕暮れ、むんとす... 続きをみる

  • 6月14日の変

    複数のブログを書いていますが、どれも一昨日(6月14日)のアクセスが異常に低い。 枡添さんのせいか? みんなそんなに都議会中継見てたのか……? その件について、人々やマスコミは、説明が不十分だとか、謎のままだとか言っているけど 全然謎でもないし、説明なんかこれ以上要らないぐらい分かりやすいではないか... 続きをみる

  • 初ブヨ

    なんとまあ前回更新から早2週間とは。 その後1週間は頭痛がひどすぎPCに向かえる状況ではなく、 その後1週間はのらりくらしていました。 早い梅雨入りです。 昨日、不注意からブヨにかまれました。 私の借りている畑は、脇に水のたまるところがあり、そこがブヨの巣になっているのだと思います。 昨日は履いてい... 続きをみる

  • 月の光の明るい夜

    今日は久しぶりにうっすら雲が出ていますが、晴れてさわやかな風が吹く日です。 ここ3日ほど、明るい月の夜が続きました。 7時か8時頃、皓皓とオレンジ色がかった月が昇ってきて それから夜中じゅう、窓から家の中に青い月の光が差し込んできます。 横になりながら見ているのは気持ちのいいものです。 それにしても... 続きをみる

  • モクレン科の当たり年か

    春が静かに終わっていきます。 けれど、朝からずっと寒いです。外に出るとひんやりします。昼間は車の中にいると暑かったのですが。 今年はシデコブシの花付きがものすごくよく、見事でした。もう最盛期は過ぎましたが、日陰のものはまだ花が見られます。 それよりも、山肌のタムシバのすごさ。すばらしいというより、気... 続きをみる

  • シデコブシ、桜の開花と、たんぽぽ惨殺事件

    本日、近くの学校の桜が七分咲きぐらいになっていました。 恵那の恵那大橋のたもとの武並神社の桜は満開です。ただそれがソメイヨシノなのかちょっと疑わしいと初めて思った。色が黄ばんでるから。 名古屋では桜が結構足踏みしているようだから、今年はわりと差がないのかなと思います。 シデコブシも自生のものが5分咲... 続きをみる

  • 中津川でも桜開花

    近くの学校の、いつも早く咲く桜が、2分咲きぐらいになっていた。 昨日は恵那でも開花していた。 シデコブシもあちこちの庭で咲いているし、水仙も咲きそろっている。 うちの庭では紫のチオノドクサやハナニラなどが咲いている。 あの花も見たい、この花も見たいと気ばかり焦る。 ずっと育てているヨーグルトは絶好調... 続きをみる

  • 春分の日のスギ花粉・ダンチク

    桜が咲いただけでこんなに大騒ぎ的にニュースになる日本って、いいなぁ。 外国人観光客の皆さんには、桜だけでなく桜を愛でる日本人、いや桜を愛でる日本文化をしっかり見物していってほしいものだ。 毎年3月20日が、花粉症が猛烈に激しくなる日だ。 目がかゆくなりまぶたが切れてるかのようにピリピリする。まぶただ... 続きをみる

  • キジ、そして頭痛

    目を上げると、窓の外をキジがひょこひょこ歩いていました。 キジですよ。あの、胸から首にかけて緑の玉虫色で、首が濃紺で、目の回りが真っ赤な、華麗なキジです。 それが目の前3mぐらいのところを歩いているのです。 まるで飼っているニワトリのような歩き方です。向こうは私に気づいていませんでした。 窓越しに生... 続きをみる

  • 満月散歩 コブナグサの海

    今日の月は昨日の月より真丸い。 と思っていたら、スーパームーンだとか。 一昨日より、昨日より、今日のほうが空が澄み渡り、雲一つない。 田んぼの中の道を行くと、刈り跡の田の水たまりに、皓皓と月が写っていた。 恵那山の上に上がった強烈な満月を見ながら、こんなにも美しいものが日常的に見られることに感激する... 続きをみる

  • 雨の音

    名古屋で夜、雨の音を聞いていた。 比較的強い雨でも、しとしととした静かな音。その大部分は、庭の柿の木の葉を打つ音。 柿の葉はやわらかいので、音もやわらかいのだろう。 そして、家が瓦葺なので、屋根を打つ音は全く聞こえない。 中津川の家で聞く音とはずいぶん違う。 中津川の家には、テラスにプラスティック製... 続きをみる

  • 初盆の極楽鳥

    初盆の提灯に、かわいらしい「極楽鳥」が停まっています。 ハトのようです。 極楽鳥といえばニューギニアですが、 こんなところにいるなんて、という感じです。 初盆には白い提灯を飾るところが多いようなのですが、うちはこういう派手なものです。 お盆はカラフルできれいです。 昨日、桃とバナナとメロンを飾りまし... 続きをみる

  • 4日後のヒマワリ

    蒸し暑い日でした。梅雨明けらしいギラギラの暑さではありません。 相変わらずホトトギスが啼いています。 そして今日は恵那峡の花火でした。1時間も続いていました。 夕暮れ時、ヒグラシの声がカナカナとしきりに聞こえる中、田んぼの中の道を歩きます。 ヒマワリは、わずか4日で花びらが大部分消えて、頭をうなだれ... 続きをみる

  • ヒマワリ

    梅雨が明けたと思ったら、また雨です。 じめじめ、むしむししますが、雨の音が強くなったり弱くなったりするのを聞くのは心安らぎます。 雨の音を聞くといつも思う。 世の中にはきれいな花やきれいな色があるように 心地いい音、心安らぐ音があって そういうものがこの世に創造されていて、それを感じることができるこ... 続きをみる

  • 初夏の田園の小径の匂い

    夕方まで部屋の中にこもっていた。家から一歩も出ないで、机の前で硬直したかのように、 残っていた仕事をやっつける。 完全には終わらないけど、歩かないとボケるっていうし、暑さもやわらいだので、散歩に出た。 完全にあっち側にいっちゃってたみたいな頭が、ようやく現実世界に引き戻され、ようやく普通の暮らしに戻... 続きをみる

  • ホトトギスとっくに到来

    1週間ほど前、今年初めてホトトギスの声を聞きました。 例年よりうんと早いのです。 何か理由があるのか。 ときどき昼間も啼きますが、夕暮れ時の18時半ごろ、決まって啼きます。 毎年同じのが来ているのでしょうか。 つがいで一緒に来るのでしょうか。 今年はフクロウもしきりに啼きます。 ここ2年ほど、来たの... 続きをみる

  • キビタキ到来

    今年もキビタキがやってきた。キビタキはかなり正確に同じ時期にやってくる。GWの始まりを告げる鳥になっている。5月のきらめく光にキビタキの鋭いソプラノのような声はよく似合う。 朝窓を開けて隣の林を見るのが楽しみだ。 この家の窓は外の景色をきれいに切り取る。さまざまな緑が見える。 けれど、あまりにも急速... 続きをみる

  • 高遠の桜は遠し

    茨城県の海岸でイルカ150頭。 絶命したイルカは埋められたとか。 なんで埋めますかね……。 日本は平和で、平和すぎて大丈夫かなと思う。 写真は数年前のもの。4月中ごろ。長野県高遠はコヒガンザクラの名所で、東海地方では知らない人はないぐらい。 城跡に一面に桜が植えられていて、桜の海のよう。観光客もそれ... 続きをみる

  • 桜とスモモが満開

    朝目が覚めたらけっこうな雨。大阪に出かけようか迷う。けれども、世の中には雨でも働いている人はいっぱいいるのだし(普通は雨だからといって仕事を休まない)、と心にむちうって家を出た。 駅まで歩いていったけど、どうにも気が進まなくて、やっぱりやめた。 どうしても気が進まない日ってある。そんな日に何かやった... 続きをみる

  • 春の光

    1年で一番寒い週です。明日から寒くなるらしいですが ここのところ暖かく、陽射しはめっきり白く明るくて 春の訪れを感じています。 このまま寒くならないといいと思います。 暖かいということは本当に恵まれていることです。 体にも快適なだけでなく、植物も生育するので、それだけ作物が多く採れるわけです。 熱帯... 続きをみる

  • 秋の野の花・御嶽山

    昨晩寝付けなくて起き出してしばらく本など読んでいたとき 体が冷えないように暖房をかけ、そのまま忘れてしまったので 朝目覚めたとき、暖房がかかりっぱなしだった。 けれどそれでちょうどよかった。 とても冷えた今朝。 空気が澄んで空が青い。 こういう日は御嶽山がよく見える。 今日も煙が見えるだろう。 最初... 続きをみる

  • コウガイビル(写真は掲載していません)

    こうがいビルという名前のビルってありそう……。 コウガイビルはぬめぬめした紐のような生き物で、正体があまり明らかになっていないらしい。 先日からうちの物置あたりに出現していた。 一度は物置にゴミを入れようとしたらそこの地面の上にいて踏みそうになった。 それが今日はその横の、私が素足で歩くテラスの上を... 続きをみる

  • 雨はお盆過ぎに

    雨は夜更け過ぎに 雪へと変わるだろう というなつメロがある。 梅雨のような雨模様も、秋雨前線に変わるだろう。 菜種梅雨、恵那にはたけのこ梅雨という言葉もある。 今年のようなめったにないこの時期の雨に名前はないかもしれないけれど 呼ぶとしたらつくつくぼうし梅雨か、おみなえし梅雨か、みそはぎ梅雨か、ひよ... 続きをみる

  • 南木曽(なぎそ)

    広島市の土砂災害、すさまじい。 けれど、広島では1945年には200名もの人が亡くなる土砂災害が起こっているという。 そんなことがあっても、あのように崩れやすい場所を造成し家を建てている。 災害の教訓から学んでいない。 安全よりも優先したかったものがあるということだ。 これは原発にもいえる。 残念で... 続きをみる

  • レンギョウと言葉

    伸び放題のレンギョウ。3、4日前の様子。 昨年の初夏、バッサリ伐ろうと思って先延ばしになり、冬にやろうと思って、結局先延ばしになり、そのまま咲いてしまった。 伸びすぎて困るのでうんと減らそうと思っていたのだけど こうやって生い茂って咲く様子を見ると、なかなか見事である。 背後に暗いヒノキ林があるので... 続きをみる

  • そば畑

    夕方、まだ6時だというのに、すでに真っ暗。いつのまに、冬になっちゃったんだろう。 ちょっと前まで、花火のドン、ドン、という音が聞こえていたような気がしていた。 柿の葉も、紅葉してきた。 写真は、根羽村の奥のソバ畑。 気に入ったらクリックを↓ にほんブログ村へ

  • すすきと萩

    今日はうちの方は薄く曇っていますが、ときおりはっきり月が見えます。 今年は秋の訪れが早い気がします。 例年なら9月に入っても暑くてたまらないのに 9月早々から朝晩は涼しくなり 台風が過ぎ去った日の夜には、実は 暖房を入れてしまいました。 ツクツクボーシも昼間とつぜん思い出したようにつぶやいている程度... 続きをみる

  • ツクツクボウシ到来

    昨日、ツクツクボウシが啼きました。一度だけ。 早すぎませんか…… そしてクマゼミは啼かなかった。 ツクツクボウシも夏後半だと感じていたのかもしれないけど 今週はこれから夏本番といった感じになるらしい。 久しぶりに畑に行ったら、実に緑豊か。つまり草ぼうぼう。 初ゴーヤと初ししとうを収穫。 空芯菜がわっ... 続きをみる

  • 遠いひぐらし

    月が明るくなってきた。 ★ひぐらしのこと ひぐらしが例年より半月ぐらい遅れて鳴き出し、朝夕には今を盛りと鳴いているように思うのだけど、なぜか遠い。声が小さい。 キツネが人をだます力をなくしたように、ひぐらしも声が小さくなったのだろうか、今年から…… とぼんやり思っていた。いつもなら、頭の上や耳元で ... 続きをみる

  • ひぐらし遅し

    2週間ほど前にアブラゼミが一度鳴き それから日をおいて2、3日前にまた鳴き出した。 ところが今年はひぐらしが遅い。例年なら夏至の頃鳴きはじめるのだけど。 昨日家からちょっと離れたところで、今年初めてかすかな声を聞いたのだけど うちの隣の山にはまだ来ない。 連日とても寒い。 長袖が手放せない日が続いて... 続きをみる

  • この頃毎日、夜になると寒々している。暖房したくなるぐらい。 雨の日は少ないけれど曇り空の色は紛れもなく梅雨の色。 サツキもきれいに咲いている。 昼間はむっとして、花壇の草が蒸れそうなので ハカタシダなども半分ぐらいに間引きした。 生い茂った草の中に何が潜んでいるかしれない。怖い怖い。 6月は仕事が多... 続きをみる

  • アメリカ大平原の竜巻

    今から40年近く前、NHKで「大草原の小さな家」というドラマをやっていた。ローラ・インガルス・ワイルダー(1867生まれ)の書いた全10巻ぐらいの自伝的物語が原作になっている。アメリカ西部開拓時代に、少女ローラが家族と共に、ウィスコンシン州からオクラホマ州、ミネソタ州、サウス・ダコダ州へと移り住みな... 続きをみる

  • ホトトギス初鳴き

    今日の夕方、突然、ホトトギスが啼きました! 昨年の記事を調べたら、6月1日に到来しています。 ウツギの花も今年より遅かったよう。 山では今、ウツギが満開、ちょっと過ぎたぐらいです。 ホトトギスの来る季節は、とりわけ光が強く、景色が輝いているように感じます。 真夏の光も強いけれど緑の色が暗くくすんでい... 続きをみる

  • 新緑の恵那峡

    昨日、恵那峡に。 父が行きたいというので、恵那峡の何が見たいの?と不思議に思いながらもお連れ申し上げると、新緑のきれいなこと! 恵那峡、すばらしい! 本当に目と鼻の先に住んでいながら、いままで2度しか真面目に行ったことがなかったのです。 ぐるりと山に囲まれ、周りが全部、薄白緑、黄緑、ピンクに染まり、... 続きをみる

  • 花粉

    水の中(のようなところ)に落ちて息ができなくて、うわぁー窒息する、死んじゃう、、助けてー、、、と思いながら命からがら水面上に上がってきたところで、目が覚めた。 昨夜の夜中。 花粉症で鼻がつまって窒息しそうだった。 怖かったー。。。。 口で息すれば楽勝なんだけど、寝ている間に一瞬そういう知恵が働かない... 続きをみる

  • 冬が解ける

    雪が解けるというけれど、冬が解けるとでもいいたいような 4、5日前の突然の暖かさ。 雪はどうして溶けるじゃなくて解けると書くんだろうとずっと不思議だった。 けれど、がっしり固まっていた雪が突然、ふわっとゆるむ感じを あの暖かさで理解した。 やっぱり、解けるのです。 2月の終わりに、まだ寒いのに突然水... 続きをみる

  • 冬空

    今日の雪は日本海側だけかと思っていたら、こちらでも朝から大粒の硬い雪がバラバラ落ちてきています。時折ザーッと降る。 ここのところ、窓の外をいろいろな小鳥がうろうろしている。メジロだったり。ヒガラだったり。カラ類は群れになって、サツキの茂みの中を飛び回っている。 今日はヒヨドリ。サツキの下に生えている... 続きをみる

  • 暖かい日、一日もうけた

    お昼までよく晴れてびっくりするような暖かく穏やかな日。 こんな日はもう3月まで来ないのだと思っていた。 家中窓を開け放って気分よく掃除。久しぶりに家の中の空気が全部入れ替わった感じ。 こういう日に、恵那のほうの山の人は「一日もうけた」という。 一日中庭の落葉を掃いていたいぐらいなのだけど、仕事上そう... 続きをみる

  • 冬のレモン

    レモンの色はきれいだ。レモン色。少し青みがかった黄色。 昨日、愛知県の阿久比町に行く機会があった。 訪ねたお宅のお庭に、たわわに、柚子と、甘夏(? 夏みかん?)とレモンがなっていたのでした。 この寒い真冬に豊かに実る果物。 暖かい地方っていいものです。やっぱり。 明らかに食べるものがたくさんあります... 続きをみる

  • 曇ってきた

    びっくりするほど、雲一つない青空の好天が続いた。1週間以上? 珍しいことだ。 それが今日の午後から曇ってきて、今は、いまにも降り出しそうな重い空。 それと同時に、朝からちょっと痛かった頭痛がひどくなってきた。 寝たい~~。 私はあまり低気圧と頭痛の関係は感じないんだけど、やっぱり関係あるのか。 最近... 続きをみる

  • 寒天干し

    雲一つない青空。昨日も天気がよかった。ここ数日好天。 朝はとても寒く霜が真っ白に降りているけど 午後の明るさには驚く。3時過ぎ、日差しが白々として 光はすっかり春のきざし。 旧暦でも春は立春(2月4日)からだから、1月上旬の今は、冬ど真ん中なのだけど 夜明けも早くなってきている。 うちの東の窓に日が... 続きをみる

  • 凍る毎日

    今日は新暦で数えれば七草。けどこの画像は何の関係もありません。 子どものころ母が作ってくれた七草粥が忘れられない。 毎年というわけではなかった。ただ一度、ものすごくおいしかったときがあった。 土鍋でおかゆを炊き、最後に小さく切ったお餅と七草を入れたもので おかゆのとろーっとまろやかなとろみと、お餅の... 続きをみる

  • 卯の花とホトトギスのこと

    あけましておめでとうございます。 季節はずれの話題ですが。 ゴハンを食べながら父と話していて、どういう話の流れだったか、突然父が言い出した。 「ホトトギスが垣根に来て啼くなんて嘘だと思ってたけど、菅江真澄遊覧記に書いてあるんだな。菅江真澄が東北を歩いていたとき、そういう光景を見たんだそうだ。東北の田... 続きをみる

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