第31回 林忠彦賞 受賞記念写真展 新田樹「Sakhalin(サハリン)」を観て
第31回 林忠彦賞 受賞記念写真展 新田 樹「Sakhalin(サハリン)」のレビューです。 (8月30日(水)三鷹市美術ギャリー) 会場光景 まず、金公珠さんから s カメラを構えた作家が写っています。 会場光景 次は、李 富子さん 李 富子さん ブイコフ(旧内渕) 2014 木村初子さん いかが... 続きをみる
第31回 林忠彦賞 受賞記念写真展 新田 樹「Sakhalin(サハリン)」のレビューです。 (8月30日(水)三鷹市美術ギャリー) 会場光景 まず、金公珠さんから s カメラを構えた作家が写っています。 会場光景 次は、李 富子さん 李 富子さん ブイコフ(旧内渕) 2014 木村初子さん いかが... 続きをみる
昨年11,12月に訪れたミュージアムのアラカルトを、前回記事でアップしました。 今回から詳細編を紹介します。 トップバッターは、印象深かった 東京国立近代美術館の所蔵作品展「MOMATコレクション」第12室 松本路子の撮影した女性アーティストの ポートレート集 です。(14作品中、9作品をピックアッ... 続きをみる
2019年1月11日(金)写真展「鈴木理策 知覚の感光板」を見てきました。 展示はもう終了しましたが、概要は次の通りです。 開催日程:2018年11月28日(水)~ 2019年1月16日(水) 開催会場:キヤノンギャラリー S(住所:東京都港区港南2-16-6 キヤノン S タワー1階) 鈴木理策氏... 続きをみる
「没後50年 藤田嗣治 日本での日々」も、面白い内容でした。 私が藤田の作品を初めて見たのは、東京国立近代美術館で、パリでの絶頂期の作品や戦争画などです。 当初は、薄気味悪くて好きにはなれなかったのですが、2016年秋に、府中市美術館で 「生誕130年記念 藤田嗣治展 -東と西を結ぶ絵画-」を見て、... 続きをみる
文士の肖像 文士の肖像は、前回の「昭和の貌」に含まれるものですが、会場では、特にコーナを設け、 林と土門の作品を 並べて対比していました。 前回記事の松本清張、司馬遼太郎、山本周五郎、吉川英治も、「文士の肖像」に含まれるものです。 太宰治の有名な写真、林が撮っていたんだ。 カメラは意識しているのでし... 続きをみる
第2章 昭和の貌 時代の象徴という副題です。 このコーナは両雄の違いがはっきりしていて、楽しめました。 私が幼い頃に、笠置シズ子もエノケンも、テレビで見た記憶があります。 笠置シズ子はうるさいオバサンのイメージだったけど・・・・。 両方とも昭和23年の撮影。 右の、三木のり平の姿が絶妙。 丹下キヨ子... 続きをみる
「特別展 昭和の目撃者 林忠彦vs土門拳 ー林忠彦生誕100年ー」 の展示作品から。 ※写真撮影はノーフラッシュならOKでした。 第1章 昭和の記憶 改めて、両雄のポートレートを。 当時二人は、戦意高揚の国策としての、宣伝報道に携わっていた。 左端 土門拳《土浦海軍航空隊 中島95式水上偵察機》昭和... 続きをみる
酒田訪問の第一目的 土門拳記念館の「特別展 昭和の目撃者 林忠彦vs土門拳 ー林忠彦生誕100年ー」の紹介です。 訪れたのが4月19日ですから、4か月が経ち、もう特別展は終わってしまいました。 ブログ更新が間延びしだして約3年、紹介したいネタは山になっているのですが・・・・ ま、ボチボチいこう。 御... 続きをみる
資生堂ギャラリーで展示されていた石内都展です。 フリーダ・カーロは、森村泰昌展でも扮装姿の容姿を紹介しています。 1907年に生まれたフリーダは、6歳のときポリオに罹り、右足が委縮・麻痺します。 また、18歳のとき、通学に使用していたバスが路面電車と衝突し、重傷を負い、後遺 症で背中や右足の痛みに悩... 続きをみる
2015年8月23日(日)に行った写真展 時間が経つと印象も少し変わります。 この展示会は作者:鈴木理策さんの意向で、写真撮影OKでした。 第一展示コーナは、「海と山のあいだ」 ライフワークともいえる熊野の自然を撮ったもの。 熊野灘、最初に感じたのは、柔らかい色合いです。 観光地のポスター写真とは対... 続きをみる
7月25日(土)横浜美術館のコレクション展の紹介です。 企画展の蔡国強展も素晴らしかったのですが、コレクション展も劣らず素晴らしいものでした。 今日は、「戦争と美術」のテーマから写真作品を紹介します。 瑛九は昭和11年頃に、写真の現像技術を使って抽象作品を制作していた。 以降は、絵画や版画が多くなり... 続きをみる
昨年12月7日に行った国立近代美術館で、紹介したい作品が残っています。 昨年の「現代美術のハードコアはじつは世界の宝である展」以来、玄関前にはマーク・クイン の《神話(スフィンクス)》が鎮座しています。 汚れが流れ落ちた跡が、目立ってきましたね。 紹介したいのは、奈良原一高の写真です。 2階で「王国... 続きをみる
東京国立近代美術館(2013.11.16)の企画展・ジョセフ・クーデルカ展の紹介です。 会期はあと一週間となりました。 撮影禁止なので、リーフレットからの紹介です。 リーフレット表紙の写真は<ジプシーズ>から 東京近代美術館のWebサイトから、<ジプシーズ>の解説を抜粋 クーデルカはチェコスロヴァキ... 続きをみる
東京都写真美術館の入口では、二つの写真展のポスターが並んでいます。 このポスターを見ても、両作者のベクトルの違いが明確です・・・・東京都写真美術館が180度違う写真展を並べたのは、意図的だったかも。 ところで、ネコライオンのポスター、私は一見で猫の写真をアップにしているなと、深くは見ずに流したのです... 続きをみる
8月24日(土)に行った東京都写真美術館の写真展二つを紹介します。 最初に米田知子「暗なきところで逢えれば」 新聞の紹介記事で知り、行ったのですが、米田知子は初めて聞く名前でした。 この展覧会の紹介記事を書くのに、時間がかかりました。 展覧会を見終えたときの印象は、アート作品を見た高揚感は少なく、も... 続きをみる
2月26日に行った「二川幸夫・建築写真の原点 日本の民家 1955年」を紹介します。 昨日、その二川氏が3月5日に亡くなったとの報道記事をみて、素晴らしい展示の紹介を 是非しなくてはと思いました。 写真が撮れなかったので、下に他のサイトから引用させていただいたものを2点掲載しま すが、全体概要は公式... 続きをみる
東京国立近代美術館の写真コレクションから。 植田正治の鳥取砂丘での家族写真は有名で、雑誌などで見るのですが実物は初めてでした。 子供のポーズなどは演出ですが、自然な表情もあり、全体として家族の温かみが感じられます。 植田正治本人とその家族です。 自転車の子は違うでしょうね。 奥さんの我慢している感じ... 続きをみる
東京国立近代美術館(2012年6月3日)の作品紹介もラスト。 最後は写真です。 今年2月に亡くなられた石元康博の「シカゴ、シカゴ」 石元は米国サンフランシスコの生まれで、日本と何度か行き来しており、戦時中は、米国の日本人収容所にいた。 そして、シカゴのニューバウハウスで写真を学んだ。 思い出の地であ... 続きをみる
近代美術館は写真の展示もそこそこあり、気に入っています。 今回は、北井一夫の「村へ」。 1974年のアサヒカメラ誌に連載されたシリーズで、日本の農村の日常生活が撮影されている。 この連載中、第一回木村伊兵衛写真賞を受賞。 撮られる人と撮る人のコミュニケーションが感じられて、いいムードになっています。... 続きをみる
企画展のレオ・ルビンファイン「傷ついた街」を紹介します。 迫力ある写真展です。 各写真は1.5m×1.8mで宙吊りされており、写真の回廊を通って見ていく仕掛けです。 9.11テロの後、世界各地で行きかう人々の表情を切り取ったスナップ写真に、強いインプレッションを受けます。 印象を言葉で語るのは野暮っ... 続きをみる
写真作品を。 石元泰博の桂離宮を端正に撮った写真のなかの一枚。 畠山直哉の面白い視点の作品。 そして奈良原一高の「砂漠を走る車の影」 見た瞬間、かっこいい、現代的なスピード感・・・など表面的な印象が浮かびましたが、ずっと見ていると、時間間隔を麻痺させるような巨大な力の空間へ突き進む人間・・・など、い... 続きをみる
「王国」より壁の中。 和歌山の女子刑務所での撮影です。 奈良原一高の父は司法関係の方だったので、撮影が許可されたのかなと思ったりもしたのですが、やはり、奈良原の情熱が撮らせたのでしょう。 男子修道院と女子刑務所、当時の奈良原の意識がうかがえます。 扉に貼られている1956年のカレンダが、時の意味を知... 続きをみる
写真家 奈良原 一高氏の作品が展示されていました。 私が20代のはじめ、写真を撮り始めた頃にアサヒカメラ誌に載った奈良原 一高の写真を見て、感動した記憶があります。 今日ここで彼の作品が見れるとは予期してなく、昔の感動した思い出などを思い返しながら、堪能させていただきました。 調べてみると、奈良原一... 続きをみる
9月23日写真展 「風景ノ境界 1983-2010 中里和人展」 に行って来ました。 (市川市芳澤ガーデンギャラリー 千葉県市川市真間5-1-18) 中里和人(なかざとかつひと)氏の略歴 1956年三重県生まれ 1978年法政大学文学部地理学科卒業 写真家・東京造形大学教授 中里氏はこのリーフレット... 続きをみる
昨日の23:00からNHK教育TV「ミュージアムの微笑み」で植田正治写真美術館が紹介されていた。 鳥取の大山を借景にしたモダンな美術館だ。 植田正治の写真は「植田調」として世界でも有名。 下の写真が植田正治の写真で、右端の家族は彼の家族で、子供を肩車しているのが本人である。 演出して撮った写真だが、... 続きをみる
かなり前、今森光彦の里山の写真集を図書館で見ていいなーと感心していた。 その後、NHKの「映像詩・里山 命めぐる水辺」で素朴な日本の美しい自然とそこにかかわる生命のつながりが見事に描きだされた仕事をみて、自分の感性と共鳴。写真に再度、情熱が湧いてきたきっかけだった。 2,3日前にカメラ雑誌で今森光彦... 続きをみる
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