初めて撮った、八角蓮
神代のアジサイ園の脇で見つけた、ハッカクレン 八角蓮。 メギ科 ハッカクレン属、学名 Podophyllum pleianthum。 何度も通っていますがこの花は初めてです。しかし薄暗い 森陰で花色が黒褐色、花の形が見分けにくくなっています。 「みんなの趣味の園芸」によると、台湾や中国の深山の林床 ... 続きをみる
神代のアジサイ園の脇で見つけた、ハッカクレン 八角蓮。 メギ科 ハッカクレン属、学名 Podophyllum pleianthum。 何度も通っていますがこの花は初めてです。しかし薄暗い 森陰で花色が黒褐色、花の形が見分けにくくなっています。 「みんなの趣味の園芸」によると、台湾や中国の深山の林床 ... 続きをみる
今日は久しぶりの花探で、今日だけ無料公開の川口 グリーンセンターへ行ってきました。 ラン温室にとても珍しい花が咲いていました。 スティフティア・クリサンタ Stifftia chrysantha。 マユハケオモトのような花ですが、木の花です。 ブラジルのリオ デ ジャネイロ付近が原産のキク科の 植物... 続きをみる
大きな黒い瞳の外側の花びらに赤茶のゼブラ模様がある、 フエルニア・ゼブリナ・マグニフローラ。 ガガイモ科 (旧キョウチクトウ科) フエルニア属の多肉 植物で、学名 Huernia zebrina var.magniflora。 var. は ssp. とするのが正式らしい。 トランスバール、ボツワナ... 続きをみる
森蔭に見慣れない暗紫色の花を見つけました。 これはノダケ(野竹)のようです。 セリ科シシウド属の多年草で、学名 Angelica decursiva。 関東以西の丘陵地や山林などにみられ、晩夏から初秋 にかけて暗紫色の小さな花を半球状につけます。しかし 暗い森蔭に暗色ではほとんど目立ちません。以前に... 続きをみる
淡いサーモン・オレンジの筒状花が面白い、アガスターシェ ルペルトリス ‘アパッチ・サンセット’ Agastache rupestris 'Apache Sunset'。 プレートの frupestris は f が余計です。 花色はもっと濃いのが本来かもしれません。花と灰色の葉には リコリスとミント... 続きをみる
おちょぼ口のようにちょっとだけ開口部のある花が面白い、 ネマタンツス・グレガリウス。 ブラジル原産、イワタバコ科ネマタンツス属の常緑小低木 で、学名 Nematanthus gregarius。 オレンジ色の花を金魚に見立てて、和名をキンギョノキ、 英名は goldfish plant、guppy ... 続きをみる
オレンジ色の長筒型の花が房状に下がる、エリカ・セリントイデス。 南アフリカ原産で、ツツジ科 エリカ属、学名 Erica cerinthoides。 一般名に fire Erica ファイアー・エリカ, fire heath, red hairy heath 赤毛のヒース。 樹高30~45cmの常緑低... 続きをみる
川口GCで、横長の大きな花房のアロエを見かけました。 アロエ マルロシー (マーロジー) ユリ科アロエ属、学名 Aloe marlothii A.Berger。 和名を鬼切丸 (オニキリマル) 。 調べてみると2013年に筑波実験植物園で巨大なアロエ マーロジー を撮っていました。プレートの写真が残... 続きをみる
オレンジ色の長い筒状花を咲かせている、タマザキメハジキ (玉咲目弾)。 玉咲きというので球状の花型になるのかと期待していたのですが、 なかなかそうなってくれません。もう咲き始めから3か月近くに なるのですが・・・ しかも段咲きになるそうで、クリスマス・キャンドルスティック という一般名もあります。こ... 続きをみる
やや淡い橙色の、シベの長い花をたくさん咲かせている、 シマヒギリ。 中国南部、台湾、東南アジア原産で、クマツヅラ科クサギ属、 学名 Clerodendrum paniculatum。 最初に記述したのは近代植物命名学の父リンネで、1767 年 でした。 ヒギリにそっくりだが、花序が大きくてきれいな円... 続きをみる
現在のところ最も黒い花を咲かせるラン、モニエララ ミレニアムマジック Monnierara Millennium Magic 1999。 個体名に 'Witchcraft' 'Bewitched' があります。 黒というカテゴリーを作っていなかったのですが、濃い 褐色という感じもしますね。 開花期ま... 続きをみる
そろそろバラはどうかと思い、今春はコロナで閉園しツボミを 刈り取ってしまったという、伊奈公園バラ園へ行ってきました。 整枝作業中ですが、ほんの僅か咲いているものがありました。 しかしまだ少し早いようです。 アンズ色の半剣弁咲きのバラ、杏奈 (アンナ) (Floribunda)。 秋色、という色合いで... 続きをみる
見上げるほどの高い草に花らしきものが固まってついている、 ヒトモトススキ (一本薄)。 カヤツリグサ科ヒトモトススキ属、学名 Cladium chinense Nees。 大きな株立ちになる多年草で、草丈は2mにも達します。 分布は日本では関東南部から四国、九州、琉球まで、また中国 からインド、マレ... 続きをみる
極く淡いベージュからだんだんと茶色に咲き進む、 ミケリア・ヴェルティナ。 インドネシア、マレーシア原産で、モクレン科オガタマ ノキ属、学名 Michelia velutina Blume。 中国・雲南やブータンにも分布するらしい。 花が葉の陰に隠れて、うっかり見落とすところでした。 花期は6-7月と... 続きをみる
毎年見ていたカンナ 'ビューイエロー' のみごとな群植。 慣れてしまってこれまでアップしていませんでした。昔から 何度も撮っていたはずなのに、画像もまったく残っていま せん。思い込みはいけませんね。 オレンジ色の花で、黄色の葉には明るい若緑の縦筋が くっきりと入っています。 プレートには 「カンナ ... 続きをみる
古代蓮の里の水生植物園にサンカクイらしい花が咲いていました。 漢字で三角葦、三角のイグサ、という意味でしょう。 カヤツリグサ科 フトイ属、学名 Schoenoplectus triqueter (L.) Palla。 イグサとも似ているが、そちらはイグサ科イグサ属で、花茎が丸く、 花茎の先から伸びた... 続きをみる
オレンジ色で芯が濃い茶、ふわふわ八重咲きの、ルドベキア ヒルタ ‘チェロキーサンセット’。 プレートがなく、「教えてgoo」 で問い合わせるとこの品種 だと分かりました。 キク科ルドベキア属、学名 Rudbeckia hirta 'Cherokee Sunset'。 Rudbeckia hirta ... 続きをみる
明るいオレンジ色で、ジギタリスのようですがもっと花付き の旺盛な、ジギプレクシス。 学名 Digiplexis (Digitalis X Isoplexis) 。 この花の品種名はおそらく 'Illumination Apricot' でしょう。 ジギプレクシスは Digitalis purpure... 続きをみる
本体がコーヒー色でリップが白という、ジギタリス ラナタ 'カフェクリーム'。 ゴマノハグサ科(オオバコ科) ジギタリス属の宿根草で、学名 Digitalis lanata 'Cafe Creme' 。 白いリップというより、小人のお爺さんのあご髭のようにも 見えますね。花茎は80cm前後にもなるそう... 続きをみる
「花が咲いています」 と矢印があって、地面付近をよく 見ると、白い眼玉を2つもった不思議な花が咲いています。 これは 中央アメリカ・エルサルバドル原産のアリストロキア・ サルバドレンシス。 ウマノスズクサ科ウマノスズクサ属の常緑低木で、学名 Aristolochia salvadorensis。 花... 続きをみる
茎頂に、赤褐色の斑点を持つオレンジ色の花をつけている、 スカシユリ (透百合)、ユリ科ユリ属、学名Lilium maculatum。 なんども見ていたのですが、アップしていませんでした。海岸の 砂礫地や崖などに生える多年草で草丈20cm - 60cm。 本種はユリの原種という存在で、素朴な印象です。... 続きをみる
神代植物公園のあじさい苑に、カメラマンがたくさん集まって いました。アジサイの根元に、いろいろな花色のエビネが咲い ています。 微妙に花色が違い、中には薄緑のものもあります。キエビネも ありますね。 (東京都調布市 神代植物公園 2018年4月26日) ◆さくら・ばらなど花品種と「公園ランキング」 ... 続きをみる
これまで何度も撮っていたカトレア、オーランティアカ Cattleya aurantiaca [Bateman ex Lindley] P.N. Don 1840。 最新分類はグアリアンセ Guarianthe です。 25日の筑波の写真をアップしようとしてアーカイブを見ると、 いろいろなところで撮っ... 続きをみる
花茎が枝分かれし、いくつかのオレンジ色の花がほぼ下向きに咲く、 クロコスミア アウレア。 アヤメ科クロコスミア属の球根植物で、学名 Crocosmia aurea 、 一般名を Falling Stars (流れ星)、 Valentine Flower (バレン タインフラワー)、 また Montb... 続きをみる
径4~5センチもある大きな花を咲かせる、屋久島葵(ヤクシマアオイ)。 ウマノスズクサ科カンアオイ属、学名 Asarum yakusimense、また (旧) Heterotropa yakusimensis 。 屋久島の固有種で、山地の常緑樹の林の中に生える常緑多年草です。 絶滅危惧II類(VU)。... 続きをみる
絶滅危惧種温室で寒葵が開花期を迎えています。 これはハツシマカンアオイ (初島寒葵)。ウマノスズクサ科 カンアオイ属、 学名 Asarum hatsushimae 。 絶滅危惧ⅠB類指定。 沖縄県徳之島の固有種で、花茎が長く伸び、地面から少し高いところに横向き に花が咲くのが特徴とのこと。ハツシマは... 続きをみる
きのうは久しぶりの晴天。新しい車で筑波実験植物園まで遠出しました。 茶色の細い5弁の花びらがプロペラのようにすこし捩れている、イズカモメヅル (伊豆鴎蔓)。 キョウチクトウ科 (旧ガガイモ科) カモメヅル属、学名 Vincetoxicum izuense 。 2004 (平成16) 年にコバノカモメ... 続きをみる
オレンジ色の細いナイフのような花びらで、40~50cmも垂れ下がって咲く、ベゴニア・ ボリビエンシス。 シュウカイドウ科 ベゴニア属、学名 Begonia boliviensis。 寒くなると球根を太らせて越冬するのだそうです。 ボリビア原産。アンデス山系に分布する数種の球根性ベゴニアを掛け合わせて... 続きをみる
20~30 cmの総状花穂に釣鐘状のオレンジ色の花が20個以上も咲いている、スミシアンサ 'ジュンコ’。 イワタバコ科スミシアンサ属の常緑多年草で、学名 Smithiantha cv. 'Junko’。 英名は Smithiantha、また Temple bells (教会の鐘)。教会の鐘、はいい感... 続きをみる
キング・プロテア (King protea) の20~30cmもある頂生の大きな花が、重いせいか 地面に這うように咲いています。これは集合花で、それらを囲む苞が美しく、色は 数色あるそうですがこの木は赤茶色です。中心の集合花のところは淡いベージュと いう感じでしょうか。 高さ1mほどの木になるそうで... 続きをみる
ヘビが口をあけたような、花とは思えないような形をした、リティドフィルム・ トメントスムの花。 うす緑色の筒状花で花弁はほとんど分かれず、明けた口の中は茶色で、シベが 歯のように見えます。ハベナリア・メドゥーサ (メデューサ) よりも、これこそ魔女 の髪の毛という感じですね。 イワタバコ科リティドフィ... 続きをみる
オレンジレッドの湾曲した長い筒花が房咲きになる珍しい花序の花、 キルタンサス、英名 Fire lily。 火のようなユリ、ですね。 南アフリカ原産のヒガンバナ科キルタンサス属の球根植物で、学名 Cyrtanthus mackenii 。 属名はラテン語の湾曲した (Cyrtosi) と花 (Anth... 続きをみる
レタスのようなフリフリの葉の本体から80cmほどの花茎を伸ばし、 径8mmほどのオレンジ色の5弁の花が株元から先へ向かって 咲いていく、エケベリア・シャビアナ (エチェベリア シャヴィアナ)。 ベンケイソウ科エチェベリア属、学名 Echeveria shaviana、和名は 「祇園の舞」 というそう... 続きをみる
万年青のような葉にアロエのような下向きの花、これはクンシランの仲間 クリヴィア・ノビリス、南アフリカ原産のヒガンバナ科クリヴィア (クリビア、 和名クンシラン) 属、学名 Clivia nobilis 。 はなは淡いオレンジ色の細長い筒型で、先はうす緑です。君子蘭 (クリヴィア・ ミニアタ Cliv... 続きをみる
枝垂れた枝に赤橙色のウサギの頭のような花が咲いている、ルッティア・フルティコサ。 東アフリカの熱帯地域原産で、キツネノマゴ科ルッティア属、学名 Ruttya fruticosa。 花期は冬から春で、袋状の花冠のなかに蜜があり、ハミングバード (ハチドリ) が吸い やすいようになっているそうです。 英... 続きをみる
筑波実験植物園に淡いオレンジ色のハナシュクシャが元気に咲いていました。 ショウガ科 ハナシュクシャ属、学名 Hedychium coronarium var.chrysoleucum 。 実が漢方薬として用いられるシュクシャ (縮砂、ショウガ科 シュクシャ属、学名 Amomum xanthioide... 続きをみる
ロンドン五輪女子サッカー決勝・日本対アメリカ戦を朝3時に起きて観戦。 前半先制された後、日本が猛攻したのですが、バーに阻まれるなど惜しい シュートが4本も。先制されてわずかに気負いが出たのでしょうか。 この時間帯で1点取れなかったのが最後まで響いた感じがします。決して 勝てない相手ではなかったし、試... 続きをみる
今日はバレンタインデーですので、それらしい花をと思ったらこれが ありました。 橙色のランプのような釣り鐘型の小花が鈴なりに咲く、可愛らしい エンゼルランプ Engel lamp。 ツボミは薄い緑色で、だんだんと淡いオレンジ色に、さらに赤茶色へ と変わっていきます。少しずつ愛が深まっていく感じですね。... 続きをみる
とても珍しいコーヒーブラウン色で、花びらがしわしわのハイビスカス、 Wall Flower ウォールフラワー。 アオイ科フヨウ属、学名 Hibiscus cv. Wall Flower 。 ハイビスカスの中でも華やかなハワイアン系の栽培品種のひとつです。 英語で Wall Flower といえば直訳... 続きをみる
淡いオレンジ色のシャクナゲ、ロードデンドロン スタントンズ・グローリー Stanton's Glory (スタントンの栄誉)。 これはツツジ科 ツツジ属 Rhododendron ツツジ亜属 Rhododendron ビレイア Vireya 節に属する園芸品種のひとつで、ビレイアの原種はニューギニア... 続きをみる
筑波実験植物園の絶滅危惧種温室でウマノスズクサ科カンアオイ (Asarum) 属の 数種が花を咲かせているのが展示されています。 葉が葵に似ており、一般に冬季でも枯れないことから名づけられたそうで、花時も 冬が多い。花といっても小さなツボのような不思議な形ですが、3枚の花弁のように 見えるものは実は... 続きをみる
舌状花がなく、周縁の筒状花が発達して矢車菊のような花型になる、 ガイラルディア ダズラー Gaillardia Dazzler。 キク科ガイラルディア属、学名 Gaillardia pulchella var. lorenziana 、 別名 ヤグルマテンニンギク。 花色は基部が赤茶色で先端が黄、あ... 続きをみる
10個ほどの柿の種型の花が同じ方向を向いて一列になった面白い 花序の、ミナ・ロバータ (看板はミネロバータ) が花盛りです。 下から順に咲きすすみ、橙から黄、白へと変化し、白くなるとシベが 出て来ますが、花びらは筒状のままです。ここではアサガオのよう に鉢植えのものや、小山のようになったとても大きな... 続きをみる
今週は地域行事も仕事もない、とても珍しい週末。ほんとうに久しぶりのことです。 しかし花の少ない時期なのでどこへ花探にと考え、温室に思い当りました。それ なら筑波実験植物園と思って検索すると、なんと震災の復旧作業で温室は2011年 11月末頃まで閉鎖中とのこと。それではと、大宮の市民の森温室、浦和のさ... 続きをみる
すらりと伸びた長い茎に中輪の花が銀河のように輝き、さながら花のトーチの ように見えるバーバスカム。 ベージュを基本に黄・ピンクまで変化する品種、バーバスカム サザンチャーム Verbascum hybridum ‘Southem Charm' と、本来は銅色のはずが黄色が強く出て いる、バーバスカム... 続きをみる
赤みがかったオレンジ色の、タンポポに似た形の小花を2~3個、ひょろりと長い 花茎の先に付けている、コウリンタンポポ (紅輪蒲公英)。 ここの花はやや赤みが薄いようで、コウリンが紅輪だとは気付きませんでした。 キク科ヤナギタンポポ属の多年草で、学名 Hieracium aurantiacum (ヒエラ... 続きをみる
オレンジ色の花が垂れ下がるツルに上向きに咲いて、2階から身を乗り出して撮った 蔓蛸の木 (ツルタコノキ)。タコノキ科ツルアダン属 学名 Freycinetia multiflora。 石垣島や西表島に分布している 「つるあだん」 の仲間で、原産地はフィリピンです。 英名はフラワーリング・パンダナス ... 続きをみる
芝生に映える暗褐色の一重咲きの花、チョコレートコスモス (学名 Cosmos atrosanguineus)。 キク科コスモス属の多年草です。 原産地はメキシコで日本には大正時代に渡来したといいます。高さは40 - 50cm、花期は 8月から10月。色だけでなく香りもチョコレートのような香りがありま... 続きをみる
中央がぽっこりと丸く盛り上がる独特の形から、和名ではダンゴギク (団子菊) と 呼ばれるヘレニウム (キク科 ヘレニウム属、 学名 Helenium autumnale)。 茶色と黄色の株がありました。ヘレニウムには40種ほどあるそうで、一般に流通 しているのは autumnale のようですが、こ... 続きをみる
つる性で、赤茶色と白のツートンカラーの花を15cmほどの房状の花序に付ける、 アメリカホドイモ (アメリカ塊芋、マメ科 ホドイモ属 、学名 Apios fortunei)。 日本には同類で花がやや地味な、単に 「塊芋 (ほどいも)」 と呼ばれる植物がある ので、アメリカをつけるのが正しいようです。属... 続きをみる
オレンジ色の不思議な花が秋空に伸び上がっています。これは レオノティス レオヌルス、シソ科レオノティス属 Leonotis leonurus、 和名カエンキセワタ (火焔着せ綿) で、花びらに白い毛があって綿の ように見える キセワタ の仲間だそうです。こちらはオレンジ色の毛が あります。 段菊のよ... 続きをみる
川口の花と緑の振興センターで見つけた、カラタネオガタマ (唐種招霊、 学名:Michelia figo) の園芸品種 「ポートワイン」。 コロンとした面白い 花で、花びらの外側は淡いベージュ、内側は茶色です。 カラタネオガタマはモクレン科の常緑樹で 英名を Banana shrubといい、 バナナの... 続きをみる
一昨年ぐらいから見かけるようになったパイナップルリリー。 多いのは緑の花柄に薄黄色の花というものですが、花は淡いベージュ、 花柄は濃い褐色という、珍しい配色のものがありました。 アフリカらしい精悍な印象です。 パイナップルリリーは ユリ科 エウコミス (ユーコミス) 属 Eucomis zambes... 続きをみる
昨日から新潟に来ています。 国営越後丘陵公園のバラ園を見てきました。 オールドローズは終わっていましたが、まだまだ見れる品種も 少なくありませんでした。 それは帰ってからアップします。 しかし今日は雨。 弟の家のシロタエギクの黄色い花です。 黄色というより、芯のオレンジ色が目立ちます。 花は珍しいで... 続きをみる
武蔵丘陵森林公園の南口を入ったところに、今年も フクジュソウ品種の鉢植えが展示されています。 まだ咲いていないものが多く、これから咲く品種が 大半でした。 これは冬の陽を受けてオレンジ色に輝く福寿草、 紅撫子 (べになでしこ)。 花びらの先端が鋸状になっていて、撫子は黄一色ですが これは橙です。 (... 続きをみる
町内におおきなサボテンの木が満開の花を つけています。 見沼グリーンセンターへ行って見ると、これはジンダイという 種類で、温室の外のものはつぼみがいっぱいでした。 花の径は15cmほどもあり、なかなか見事です。 同じ系統の鬼面角キメンカクは夜咲くということですが、 こちらは昼も見ることができます。 ... 続きをみる
埼玉花と緑の振興センターに、ニオイミツマタの花が 咲き始めていました。 ミツマタはジンチョウゲ科ですが、普通は香りがありません。 このニオイミツマタに顔を寄せると、たしかにしっかりとした 香りがありました。 十字型の花びらのように見えるのはガクで、花びらはないのだ そうです。 ジンチョウゲもそろそろ... 続きをみる
組み紐のようにぶら下がったつぼみ、珍しいなと思って撮っておいたのですが、 検索してみてびっくり。これがハンノキの雄花だそうです。 イイギリと違って色は地味ですが、びっしりとぶら下がる姿はなかなか壮観です。 つぼみではなく、もう開いているようですね。 2~3月に咲く風媒花で、自家授粉を避けるためか雌雄... 続きをみる
新宿御苑の温室に咲いている濃い黄色のヤハズカズラ。 少し橙がかっているようですね。 ベンガルとか、他の品種は見たのですが、ただのヤハズカズラは 初めてでした。 熱帯アフリカ原産、キツネノマゴ科のつる性花木で、 日本では春蒔き1年草として栽培する、とあります。 (東京都新宿区 新宿御苑 070120 ... 続きをみる
大砲の弾のような、ちょっと不思議なかたち。 これがソテツの一種、メキシコ原産のディーオン・スピヌロスムの 雌花だそうです。 まったく不思議な形です。 ソテツは古生代の生き残りだそうで、イチョウと並んで生きている化石とも いえる植物ですね。 すぐ隣に、こちらはまん丸の形が。 これもソテツの雌花ですね。... 続きをみる
先日ウォーキング大会で、路傍に発見したかわいい黄花。 細い葉で、40センチほど伸びた花穂の先に小さな花がふわふわと付いています。 下から順に咲いていくようで、そろそろ終わりに近いようです。 ユリ科ブルビネ属 ブルビネ・フルテッセンス・ホールマーク。 難しい名前ですね。 別名ハナアロエというそうですが... 続きをみる
ショウガ科の花は初秋に花時になるようですね。 ジンジャー、ウコン、先日アップしたフクジンソウ、それにこのコスタス マローティアヌスも。 これはコスタリカ原産のようですが、検索すると東南アジア産もあるようです。 葉脈にそって淡い緑色の斑が入るので、観葉植物としても利用されるようですね。 (東京都新宿区... 続きをみる
向島百花園には3種のワレモコウがありました。 メインは途中に白い筋の入った、華やかなワレモコウです。 少しずつ色が変わっていくのかもしれません。 ちょっとイメージが変わりますね。 白いものもあります。 白と普通のものの交配で白筋のものができたのでしょうか。 (東京都墨田区 向島百花園 060917)... 続きをみる
神代植物公園の温室に咲いている、タッカ・シャントリエリの 黒褐色の花。 ~黒猫のタンゴ タンゴ タンゴ 僕の恋人は黒いネコ! ~ という大ヒット曲を思い出させるような花ですね。 東南アジア原産でもタンゴは踊れるのでしょう。 フラッシュを当てたのでずいぶん明るく写っています。 サブの写真でもすこし明る... 続きをみる
エンゼルストランペットの花があちこちで盛んです。 この形の花で上向きと下向きがあるのを不思議に思っていましたが、 今回調べてみてようやく分かりました。 下向きで木本のものがエンゼルストランペット=学名ブルグマンシア、 これは熱帯アメリカ原産。 上向きで一年草のものがチョウセンアサガオ=学名ダチュラ、... 続きをみる
アンディ&ウィリアムスBGに見慣れないオレンジいろの 花が咲いています。 花には網目があり、葉は斑入り。 正面から見ると、どうも一つ目小僧? のようです。 アオイの仲間だろうと思って調べたのですが、分かりません。 園芸ナビで聞いてみると、なんとアブチロンとのこと。 アブチロンはわが庭にも鉢植えにして... 続きをみる
群馬フラワーパーク温室に見慣れない花があり、教えてもらって ビレアシャクナゲということがわかりました。 ピンクの花が空の光に透き通ってきれいです。 橙の花はちょっと離れたところに咲いていました。 この石楠花は熱帯地方の高山に生えるという植物で、日本では 育てるのが難しいようです。 詳しくは新潟県立植... 続きをみる
トリトマのノッポの三角帽子がにぎやかです。 まったく不思議なカタチをした花ですね。 宇宙ロケットのようで、背景の赤い薔薇を脇役にする ほどの勢いでジェットを噴射しています。 (群馬県大田市 アンディ&ウィリアムスBG 060624) ←クリックすると花の公園にポイントが入ります。 応援してください。... 続きをみる
ハニーサックル (ツキヌキニンドウ) の長い花にヤマトシジミが とまっています。 そこへミツバチもやってきました。 蜜と香りがいいのでしょうか。 筒状の花の外側は赤、かっと開いた竜のような口はオレンジ色です。 (千葉県八千代市 京成バラ園 060610)
京成バラ園の温室で見つけた不思議な花、プロテア ジョーイリボン。 花びらがたくさんの細めのリボンのようです。 プロテア(プロティア)は南アフリカの国花だそうで、たくさんの品種が あるそうです。 (千葉県八千代市 京成バラ園 060514) プロテアの リボンが結ぶ 花ごころ rocky
神代植物公園のマンサク コレクション? その③になるでしょうか、 園芸品種のルビーグロー。 地味なマンサクにこんな品種があるとは。赤褐色の、ルビーの輝きです。 もう10日も前ですから、散ってしまっているかもしれません。 こうしたマンサクの品種はほかの公園ではほとんど見かけません。 (東京都調布市 神... 続きをみる
アンディ&ウィリアムスBGでは、すっかり咲きそろった赤茶色の クリスマスローズが輝いています。 下向きに咲いている花びらを光が透って、日傘のようです。 (群馬県太田市 アンディ&ウィリアムスBG 060305)
マンサクにも赤茶色のがあってちょっとびっくりしました。 ダイアナという品種です。 神代植物公園梅園の奥に咲いています。 それほど美しいというわけではありませんね。 (東京都調布市 神代植物公園 060225)
ピロステギア・ベヌスタがいま花盛りです。 ブラジル原産のつる性の木で、スイレンの温室の壁にからんでいました。 ノウゼンカズラ科で、長い花の先がくるっとカールしているのが面白いですね。 オレンジ・トランペット・パインともいうそうで、納得です。 (東京都調布市 神代植物公園 060128)
たしかに極楽鳥の花ですね。 よく花束とかに使われていますが、地植えで咲いているのはあまり見た ことがありませんでした。 2つの花がちょうど1つがいのようです。 (さいたま市 園芸植物園温室 051210 )
花は直径7cmくらいと小さいのですが、アップで見るとヒマワリのような、 濃いオレンジ色の菊です。 ポンポンの部分は輝くようです。 外側の小さな花びらはライオンのタテガミですね。 (上尾市内 051127 )
きれいなオレンジ色のジンジャーが咲いていました。 花時の長いジンジャーもさすがにそろそろ終わりでしょうね。 (群馬県太田市 A & W Botanic Garden 051016)
明るいオレンジ色のこの花は、サルビア・コクシネアですね。 以前、やさしいピンクの「コーラルニンフ」が印象的だったので 花のカタチを覚えていました。 この色にも品種名があるのでしょうか。 (群馬県太田市 A & W Botanic Garden 051016)
園芸植物園の温室入り口の脇に、ホトトギスがおおきな群落になって 咲いていました。 後ろはシュウメイギクです。 この場所は、植え替えた様子もないのに次々と違う花が咲き出します。 (さいたま市 園芸植物園 051015)
とても丈夫なのでベンケイソウ、というそうです。 でも花は名前とはぜんぜん違って、ぬいぐるみのクマのように可愛いですね。 よく見ると、小さな星型の花の集まりです。 (群馬県太田市 Andy & Wiliams Botanic Garden 050925 )
この庭園ではベンケイソウが花盛りでした。ここではインパチェンスと 並んで咲いています。こんな配置もいいですね。 ベンケイソウは地下茎で殖える丈夫な草だそうですから、気をつけないと はびこり過ぎるかもしれませんが。 (群馬県太田市 Andy & Wiliams Botanic Garden 05092... 続きをみる
花の少ない時期で、ここでも温室を覗いてみると、不思議な花が穂を 伸ばしていました。 ユリ科、アロエの一種シャバウディーのピンクの花です。 南アフリカのローデシア、トランスバール地方原産。 ひとつ一つの花は蛍のように、端が白く輝いています。 (埼玉県川口市 川口市立グリーンセンター温室 050917)... 続きをみる
これは温室に咲いていたコストゥス・ディステリイ。 ショウガ科だそうです。熱帯のショウガはきれいな 花を持っていますね。 (調布市 神代植物公園 050824)
秋の七草の⑥ フジバカマ。 法善寺では鐘楼を中心にフジバカマなどいろいろの花が咲いています が、まだ少し早いようです。9月に入ってからでしょうか。 アゲラタムのようで背の高い花もありましたが、写真を失敗してしまい ました。 (埼玉県長瀞町 長瀞七草寺 法善寺 050820 )
秋の七草その②は、すすきの道光寺。 本堂の屋根にかかるほどの大きいススキはおそらくパンパスグラス。 そのほか何種類ものススキが植えられています。 六地蔵も可愛いですね。 (埼玉県長瀞町 長瀞七草寺 道光寺 050820 )
越後七浦シーサイドラインで見つけたサオトメカズラ (toraraさんに従って ヘクソカズラを呼び換えました) の花は、遠目でも目立つほどの大きさ。 すくすく育つとこんなに大きくなるんですね。 (新潟県 越後七浦シーサイドライン 050814)
今日は立秋とのこと。秋の七草フジバカマ? がしらさぎ公園に咲いていました。 ?というのは、花穂が大きくいっぱいに広がっているので、図鑑にはこんなカタチ は載っていません。でも一つ一つの花はどうみてもフジバカマだと思うのですが。 (埼玉県菖蒲町 しらさぎ公園 050806)
めしべの先にまた花が咲いている、不思議な二重花のハイビスカスを 園芸植物園で見つけました。いろはオレンジ色です。 (埼玉県さいたま市 園芸植物園 050806 )
ルドベキアに似た感じですが、少しちがうので図鑑をめくっていたら、 ガイラルディアのようです。ぱっと開いた花びらが夏らしい感じですね。 菖蒲城址もほんとにいろいろな花を隠しています。 (花の公園 埼玉県菖蒲町 菖蒲城址 050710)
【動画投稿】冬色が投稿した動画【2026/04】【ニコニコ動画・YouTube】
成長日記♪2018/9/25♪3歳0ヶ月>食欲不振の日
成長日記♪2018/9/26♪3歳0ヶ月>プラレールとかわいい写真
dope PV『TAKE IT EASY』YouTubeにて公開。
dope『DAYLIGHT, MOONLIGHT』PV公開
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Can't Stop Lovin' You 2025ver. PV映像公開。
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