日本語文章のムラゴンブログ
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文章を単位に 240507
日本語文法、日本語文章、日本語表現をキーワードにする過去記事が見えたる、見えなくなったりしている。カテゴリー、ジャンルに分類されていても検索はヒットしない。記事数のこともあるだろうし、カテゴリの似たようなネーミングにもある。 投稿総数8800件余のうちの何件になるか。 文章をキーワードにすると、次の... 続きをみる
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220530 日本語文章
日本語の文章は学校文法で文法単位に据えられた。これは明治以降の西洋文法の影響で文章の解釈を日本語の現象に当てはめて議論しなかった流れがあって、文法の分析に文章が置かれたのは少なくとも時枝文法による国語教育の理論背景があったからである。文章、文、語とする規定は文章と文の境界を明確にしなかったようである... 続きをみる
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には
朝庭 取撫賜 あしたには[寛], 夕庭 伊縁立之 ゆふへには,[寛]ゆふへに, あしたには とりなでたまひ ゆふへには いよりたたしし [歌番号]01/0003 [題詞]天皇遊猟内野之時中皇命使間人連老獻歌
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文の認定 俳句表現に
文の認定について、師が述べるところを引用する。現代俳句表現考(二) 俳句の文法Ⅰ 3 文の構造 19530409 記載である。俳句の文法を評論するなかで、俳句という限られた中で用いるコトバのキマリを述べている。文の認定について、なんらかの意味で完結した(まとまった)思想を、作者(話し手)が表現してい... 続きをみる
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文章解析 表現と構文
日本語の文を骨組み構文と拡大構文に分析して2大別をした分類基準がある。会話文を基にデータとして話しことばの文型としたものである。日本語の文は構造を開いたものと解釈するなら、文の構造を閉じたものとするのは、主語が述語を支配しているものであるから、英語文などを文法解釈して規定する。そうすると、それまでに... 続きをみる
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主語、主題、言語主体
日本語文と国語文章をそれぞれ、主語と主題に、述語の対応を見て単位とする。主語を必須要素とする西洋文法に対して、日本語文は主語を単位文において、必ずしも表すことがないことであるので、主語をその余の文に求めることがある。主題は一文に、その主題を示す語がまた、主語を兼ねる場合がある。 日本語の文と文章 文... 続きをみる
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文の法則、文章の法則
文法則は「が」のレベル、文章法則は「は」のレベルと考える。「が」は国語の助詞であり、「は」は同じく係助詞と言われる。「は」助詞は現代語文法では副助詞に分類される。文章をシンタクスまたは構文の分野で扱うとすると、それは文法における意味を分析するが、その文章論すなわち統辞また統語では形態に対する文法論議... 続きをみる
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国語文法論、日本語文章論20
国語文法論日本語文章論は文法単位の文から文章までの文の関係構成を分析する。日本語は文章単位で意味内容をあらわすことができる。文章は語ではない。語と語とが関係構成した文となって、その文がまた関係構成して文章となるのであるから、その小単位から大単位までにいたる文法また文章法があり、語には語法となるべく、... 続きをみる
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国語文法論、日本語文章論19
文の構成を文章の単位から見ると、その文は語から構成されていることがわかる。文単位に述語を見ていくと、文構造において述語に自立して用いる品詞には動詞、形容詞、名詞がある。あそぶ たのしい 健康 この語をそれぞれに発話して、あそびます たのしいです 健康です と用いる場面があるならば、それは、「わたしが... 続きをみる
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国語文法論、日本語文章論18
日本語文章の単位は文の集合体である。その文の単位が一文一文において閉じていないと規定をすると、その文は文要素を以ていわゆる完結していない文となることがある。文と文が関係構成をしてそこには文を補い合う要素があるとみる。それでは文を完結し文章を構成する要素とはなにか。文法の構造は単位体の構成を小単位から... 続きをみる
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国語文法論、日本語文章論17
国語文法論は文の要素を成分として主語述語修飾語とする。加えて、独立語をいれ、構文は主語述語を核とする。修飾語被修飾語には名詞修飾動詞修飾に形容詞の修飾を文の成分としている。骨組み構文に拡大構文をとらえる。主語と述語を必須成分としないことは文の成立を単位文の要素としてたしかにしないことと、修飾成分が修... 続きをみる
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国語文法論、日本語文章論16
日本語文章論は文と文の関係構成をとらえる。文とは主語と述語とをもって構成される。ただ文に主語を必須要素とするものではない。述語についてそれだけで文を構成することができる。すなわち文は述語に対する主語を持ち、述語について言語の話し手による主体者の表現をとることがあるので、文の成立には文章を単位としたと... 続きをみる
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国語文法論、日本語文章論15
日本語文法は形態文法をもって日本語の語基と接辞を分析し語の最小単位を音素レベルで明らかにした。仮名文字は音節レベルの便宜をもって国語文法で長く用いられていた。一方で、日本語に形態素を抽出したことは、言語分析に形態を明らかにして計算機械による分析など、多くの可能性を示し実現している。日本語文法形態論に... 続きをみる
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国語文法論、日本語文章論14
学校文法は語に文節をとらえた。いわく自立語と付属語が文節を構成し、その分節は語の単位であった。しかし文節はまた連文節を構成して、文節にさらに文の要素成文としての連文節を設定するものであった。連文節は句になり、さらには節になった。そん文節の単位に議論が展開しなかったのは文節の係り受けにこだわった議論が... 続きをみる
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国語文法論、日本語文章論13
国語文法論を国語と、日本語文章論を日本語とするのは、国語は文法論で議論があり、日本語は文章論で議論するのがよいとする立場である。国語も日本語もわたしたちにとってのひとつの言語であるから、国語文法論を含めて日本語文章論とすることもできる。日本語文法文章論としての議論であるが、文法論が文を扱い、文章論が... 続きをみる
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国語文法論、日本語文章論12
文が開かれた単位であり、文章が閉じられた単位であるとするのは、文法論の便宜である。言語の現象は常に、この喩えを用いるならば、開かれている、大海にたたえられた言葉である。そこにうちよせる波は風波ともあって、その波のラインは文のようである。波は続き、切れ、また続いては切れる。さて、その文が開かれていると... 続きをみる
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国語文法論、日本語文章論11
文法論議は文法の分析対象とする言語の現象から単位を設定する。国語文法は文を設定した。のちに、語構成論、文章論をもってそれぞれの単位設定を行い、学校文法で単位に加えている。すなわち語、文、文章である。この単位に形態を勘案して形態素を設けて分析するのが現代日本語文法の学説である。学校教育文法に国語文法が... 続きをみる
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国語文法論、日本語文章論10
国語文法論は品詞と構文について明らかにすることがあった。品詞論は国語の特徴を自立着付属語の2大別に成果を上げたが、ともに語とする伝統語法を受け継いできた。品詞の分類においても助詞助動詞における命名は、先の語によるところ、わかりよく分析をしたものであった。形容動詞、連体詞に品詞の特性を与え、代名詞数詞... 続きをみる
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UV ultraviolet
紫外線 、ultraviolet、菫外線と呼ばれることも。菫外線の表記は紫外線より少ないものの1960年代以前は学術用語としての用例。紫外・可視・近赤外分光法(UV-Vis) あいまいさを避けるページには、胃潰瘍 、ulcus ventriculi の語を挙げている。さて、その紫外線は、人間の健康や... 続きをみる
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国語文法論、日本語文章論9
日本語文章論を日本語文法にとらえるなら現代語文法ということになるか。国語科目で現代日本語文法を設けるか、現代文という科目で、国語に現代文を範疇とするようであるなら、日本語にも国語があってよい。すなわち日本語に国語があり、現代文があり、古典文があるというようなことである。文章というのは文法単位で設定す... 続きをみる
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国語文法論、日本語文章論8
国語文法論は書記言語を資料に実証を行った。国語学の研究は実証にあるとしてその手法を明治以前から言語資料に求めて継承している。文語法という語は実は日本語の口語法についてであるが、文語文法として文字言語を対象とすると規定をしてきた。その説明に、文語体は文章を書くときに用いられる、日常の話し言葉とは異なっ... 続きをみる
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国語文法論、日本語文章論7
日本語教育の文法指導についての一文である。学校文法と教育用文法とを考えようとしている。英語教育の実践からの提言でもある。いくつかの議論が見えるが、国文法でいう形容詞と形容動詞を教育用文法に、形態から分類命名してその整合性を主張している。日本語文法に及ぶところでもあるが、国語文法論と日本語文章論からす... 続きをみる
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国語文法論、日本語文章論6
日本語の古典的命題に、象は鼻が長い という例文はどう分析できるか、三上章が、引き起こした議論である。国語文法論でいえば、かかりの語が述部と関係して、主題または話題を述べるということである。国文法には主題の用語がないといってもいい。それを大主語としたのを、二重主語であると批判した。文の規定に主語述語の... 続きをみる
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国語文法、日本語文章論5
それは国語学だから日本語学の研究ではどうなるかをとらえなければならない、という言葉を耳にして、聞きなれたことではあるが、その立場を表明しての言及は事実の解明には役に立っていない。国語学が果たしてきた分析と、日本語学が果たしてきた、かどうか、じつはまだ、それは分明ではないのだけれど、日本語研究というの... 続きをみる
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国語文法論、日本語文章論4
日本語文章と国語文章といって、何か異なるところがあるか、ないか。それは、とくにない。言語のとらえ方でその対象が、国語と言い、日本語と言い、その話し手によって変わるとか、話される地域で違うとか、そういうことがあるにせよ、その変わりようは、国語を20年も30年のあいだ使い続けてきた人と、日本語を学習して... 続きをみる
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国語文法論、日本語文章論3
国語文法は読み書きの伝統を受け継いで書き言葉の作法、文法を追求してきた。第2次大戦の戦後70年、読み書きは言語生活に捉えられ、国語教育は聞く話す読む書くの技能を柱として民主主義を標榜して進められて来た。それは、表現と理解の領域をもって言語教育になってきている。書き言葉は古典語の言語資料を基に行われて... 続きをみる
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国語文法論、日本語文章論2
国語文法、日本語文章と並べてみて、日本語文法と国語文章ではないかと思われる向きがあるかもしれない。日本語は言語のひとつであるから、その文法論に文を単位とする比較対照が適する。国語は伝統文法と呼ばれるうちに、文章の単位をすえてきている。国語教育で文法説明に、語、文、文章は解析されたかに見えるが、実は、... 続きをみる
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国語文法論、日本語文章論
日本語は文法論を唱えるよりも文章論をとらえるべきである。国語が文法を明らかにしてきた、いや、文法は国語を説明した。明治開化期のこと、その時代に国語と外国語とを対照して、国語にあった句法というべきものを、外国語にある文法というもので、国語を見ようとした。国語における議論は文法をもって文単位を解明しよう... 続きをみる
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文章 ふたたび、みたび
文章を検索して、百科事典の次を得る。項目執筆は、山口明穂による。文献に、時枝誠記著、日本文法 口語篇(1950・岩波書店)が見える。日本語文は日本語文章と同意義に捉えたとある。これは明治期の翻訳文法でいわば、文を単位文とし、文章を単位文における複数の集合を扱おうとする。その文章の用語はそれまでに日本... 続きをみる
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11月が去る、ことば
11月の言葉、朝日新聞の天声人語より。 君たちに憎しみという贈り物はあげない、君たちの望み通りに怒りで応じることは、君たちと同じ無知に屈することになる、という、ことば。 映画ジャーナリスト、レリスさんが、パリの多発テロで妻を亡くした。怒りに耐えて、亡き人を思う気持ちが伝わってくる。 次は、難しい。 ... 続きをみる
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連体と連用と、その相違
連体形は連体言であった。 デジタル大辞泉の解説 >れんたい‐げん【連体言】国文法でいう連体形の古い言い方。東条義門の用語。 連用言も同様である。 デジタル大辞泉の解説 >れんよう‐げん【連用言】国文法でいう連用形の古い言い方。東条義門の用語。 連体形は、国文法で次のようである。 >れんたいけい【連体... 続きをみる
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小学生
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