木工道具のムラゴンブログ

  • トリマーテーブル

    YouTubeで見て簡易なトリマーテーブルを作ってみた。使ってなかったトリマー、小物の面取りくらいなら使えそうだ。あまりに簡易。(^_^)

  • アメリカのホームセンター

    一度は見たかった、アメリカのホームセンター。友人の誘いもあって、ホノルルに行ってきた。事前の調べでは、3軒のホームセンター(Home Depot、Lowe's、City Mill)が近接。ルイジアナ在住の友人のアドバイスで、少し先に木工専門店(Wood Craft)も回ることが出来た。 Wood C... 続きをみる

  • テーブルソー

    stax toolsのテーブルソー(655MEMPHIS 10"Tarble Saw )を買った。以前からテーブルソーが不満だったが、マキタのテーブルソーを買う気になれず、はたまたこの先何年工作を続けられるか、や、たいしたモノも出来ないのに、などなどでもやもやしていた。偶然「KQLFT TOOLS」... 続きをみる

  • 自動カンナの刃を交換

    リョービの自動カンナAP-10Nの刃を換えた。思っていたより簡単だった。刃を外すときに、ナベ小ネジをナメてしまったので取り寄せる。案外きつく締まっていたりするので、インパクトで一気に外すほうがよいだろう。最後に固定ピンを抜くのを忘れぬように。 展開部品図をPDFにしておいた。

  • KDSパイプクランプ

    オフコーポレーションでKDSパイプクランプを買った。セールでパイプが無料でついてきた。このてのクランプはポニークランプを使っていた。もう2本ポニーの短めサイズを購入しようと思っていたので、ジャストタイミング。 売りは、パイプのどの位置でもクランプができるアルミダイキャストボディのパイプクランプ、同時... 続きをみる

  • マキタトリマー7301ベース

    マキタトリマー7301のベースを加工したので、新たに同じベースを注文した=写真右。さてさて、発注するのに部品名が分からない。マニュアルにも載っていない。そこで図を描いて注文したのだが、プラスチックボディーのみが来ていた。ふと見るとホームセンターには詳細な部品図がFAXで送られてた。この部品図でナンバ... 続きをみる

  • ちょいメジャー

    木っ端に市販の糊付きメジャーを張り付けただけなのだが、マルノコやルーター、テーブルソーの刃の出具合などおおざっぱで良い場合結構重宝する。巻き取り式のメジャーでは、ちょっとだめ(測り辛い)な場合もある。治具に使った残りのメジャーで間に合う、というか使った残りも捨てられない。大小2個作った。

  • アメリカ・ダイレクト

    インパクト2台が相次いで故障、トリガーを引いても反応がない。電池はドリルで確認済み。だいぶ古いからなー、こんなこともあろうかと100ボルトの安物インパクトも用意しているもののやはりコードレスがないと不便。かといってホームセンターで安いインパクトを買うのも、しゃくだ。 折良く、楽天のアメリカ・ダイレク... 続きをみる

  • ホットガン

    我が工房に新たな道具が加わった。ドライヤーだ。ただし髪を乾かすのは避けた方がよい。800度という高温を発する。以前は塩ビパイプをガスバーナーであぶっていたのだが、焼ける。そこで購入してみた。さすが温風、焼けることはない。集塵パイプ自作で雨樋を使う。このままでは接合出来ないパイプ。少しあぶれば径を広げ... 続きをみる

  • 鉋刃研磨器Grintec K2

    Grintec K2を使ってみる。マニュアルが付属するが恐ろしくややこしい。適当にセットしてやってみることにした。要は刃物をセットして鎬の角度と車輪を合わせるはず。鉋刃をセット、スコヤで刃先が真っ直ぐセットされているか確認。付属の定規で車輪と鎬角度を合わせる。 ダイヤモンド砥石#1000にセットし。... 続きをみる

  • フォースナービット

    前回、宿題にしていたフォースナービットのセンターを削ってみた。ビットは20mmと25mm。冷やしながらグラインダーで削る。首尾は上々。掘り下げてもセンターに穴が開かない。先日のメモ帳パッド(mPAD)などの、掘り下げの粗彫りに使えそう。 また、穴開けに使う場合は、センターの付いたビットで少し掘り、そ... 続きをみる

  • 瞬間接着剤

    これまで何個買ったことか、瞬間接着剤。最後まで使えたためしがない。1度使い、保存している間に固まってしまっている、ほとんど1回しか使えないのだ。安く少量の瞬間接着剤を販売してもらいたいものだ。アロンアルフアにお願いしたら回答が来た、ちゃんと少量のがあった。アロンアルファ釣名人使いきり。ちゃんと検索し... 続きをみる

  • リョービのベルトジスクサンダのフェンス

    のほほんさんのアドバイスでリョービのベルトジスクサンダBDS-1000のフェンスを作る。切削能力が強いのでフェンスがないとどうしても削っている間に傾いてしまう。詳しくは「のほほん木工房」。 鉄板に穴開け後、8mmタップ(蝶ネジが8mmしかなかった)を切り適当な板でフェンスを立てる。当ネジで簡単に取り... 続きをみる

  • リョービのベルトジスクサンダBDS-1000の集塵

    リョービのベルトジスクサンダBDS-1000の集塵を常々考えていたのだが、のほほんさんのページを参考に簡単な方法を考えたので作ってみることにした。ヘッド部分が隙間だらけなので囲うことにしたのだ。以前、自動鉋でこしらえた集塵ボックス。同じようなものを考えた。取り外しも出来る、というかスリットにそって押... 続きをみる

  • トリトンのダストコレクター

    トリトンのダストコレクターを使っている人は多いと思う。以前、寒い日に木くずが詰まってバケツが割れた。これが2個目のダストコレクターだ。このバケツもぞうきんなどを吸い込んでしばしばへこんでいる。へこみは癖になり、ちょっとしたストレスでへこむ。以前は6千円台だったと記憶するが、トリトンが撤退してから1万... 続きをみる

  • # 木工道具
  • ジグソーフェンス

    ジグソーで板の中ほどを切る場合、フェンスがあればある程度真っ直ぐに切れる。そんなに長く切ることはないので、短めのフェンスでよい。2mm程度のベニヤにアルミのチャンネルを両面で張り付けていたが、ちょっとがたがたする。ベースの乗る板巾が少ないので、厚板を切った場合切り口が斜めになることも。そこでスリット... 続きをみる

  • トリマー

    トリマーで作業すると、ほとんどの切りかすは自分の方に飛んでくると思えるほど、作業後は悲惨だ。そこで、なんとか集塵したい。看板を掘るついでに、試してみることにした。やっつけなのだが効果は抜群、ほとんど切りかすは飛んでこない。ホースは天井から吊って滑らかな動きを確保する。 トリマーには落ち込み防止にアク... 続きをみる

  • 丸ノコスライド治具2

    前回作った丸ノコスライド治具。丸ノコの165mmを使用していたので若干だが、刃が材に負けて逃げていた。今回改良点は、丸ノコを190mmに変更。少し刃が厚くなった。最初から190mmを使うべき。それでも厚い材は深さを数回に分けて切る、段は出ない。 スライド丸ノコならこんな苦労も無縁なのだが、長い材はス... 続きをみる

  • 手動スピンドルサンダー

    穴を掘った後、穴の木肌を整えたいときや、曲面にサンダーを掛けたいときがある。軸付サンダーセットをオフコーポレーションで購入。ドリルスタンドにドリルを逆さまに付ける。これで簡易だが手動スピンドルサンダーの完成。ドリルスタンドは作業台にクランプで固定。 軸付サンダーセットはボール盤に取り付けて使うことも... 続きをみる

  • リョービ糸のこ盤TF-5400

    リョービの糸ノコ盤を買った、特に何かを作りたかったわけではないが、持ってない道具は欲しいし、買い換えたい道具も出る。分かっちゃいるけど安物は必ず買い換えることになる。でも頻度の少ない道具は安く済ませたいのも人情、素人木工ではすべて頻度は少ない、なのに扱う道具の種類は多い。そこですべての道具が安物にな... 続きをみる

  • ルーターの微動2

    以前紹介したルーターの微動を変更した。テーブルに設置したルータービットの高さ調整はなかなかうまくいかない。以前のものも何とか使えたが、回転が重くスパナで回していた。そこで車のジャッキに変更してみた。スムーズではないものの手で上げ下げできる。簡単なものだが取っ手も付けた。木片の角を取って差し込んだだけ... 続きをみる

  • ドライバー電池

    12Vの旧製品、松下電工ナショナル製のドライバー、インパクトを持ってる人は多いと思う。私も4本持っている。電池はかれこれ8本。どれも弱くなった。電動ドライバー、電池がなければ即ゴミ。このタイプは電池の販売もなくなった。リョービのインパクト100V CID1100も念のため購入。ドライバー、インパクト... 続きをみる

  • センターマーカー

    丸棒などの中心を出すのに必要。市販品は鉄製で精度もありそうだが、何とか自作を試みる。二本の木っ端を正確に90°で接合、そこへプラスチック製、市販の三角定規を両面テープでセット。これで45°を確保する。さて鉛筆の芯を研いで3回マークした。 市販の30mm丸棒に印をつけて、コンパスで同心円を描いてみた。... 続きをみる

  • Oneida ダスト・デピュティーのホースとカプラー

    以前オフコーポレーションで購入したOneida ダスト・デピュティー に付属のホース。使えないことはないのだが、やはり短い(1m)ので使い勝手は悪い、せめて2mあれば。ということで、ホース2mとカプラーを2個購入した。 せっかく前回作ったリョービ手押し鉋HL-6A集塵とリョービ自動鉋AP-10N集塵... 続きをみる

  • 細ベルトサンダー

    またまた、のほほんさんのお知恵拝借。六本組木のピースの溝を磨くためのサンダー。これまでは角材に糊付きペーパーを貼ってひたすら手でこすっていた。この細ベルトサンダーはあっという間に磨けてしまう治具。組木の溝は最小が15mmなのでペーパー幅を14mmにカットしている。リョービのベルトサンダーBDS-10... 続きをみる

  • 鉋刃研ぎ具

    2010年の「削ろう会」廿日市市の大会。曼荼羅屋さんが出店していたので、以前から興味のあった研ぎ具を買ってみた。鉋刃を測る定規と説明書が付属する。説明書は恐ろしく難解。これまでは鉋刃を斜めに持って研いでいたので、刃が斜めになっていないか心配だった。この研ぎ具を使えば砥石に対して真っ直ぐ研ぐことが出来... 続きをみる

  • ポニークランプのスタンド

    ポニークランプのスタンド(4個セット)を買った。ポニークランプを安定して設置することが出来る、アルミ製。これで板接ぎも出来る。けっこう安い(1029円)のでおすすめだ。もっとも、オフコーポレーションで解説の、自作治具(写真3)でも同様の効果が期待できる。スタンドはパイプにセット。ただ、パイプに通す設... 続きをみる

  • ボール盤小改良

    これまで2枚のナットを締めることで、彫り込み深さの位置決めを行っていた。手で回したぐらいでは位置がずれてしまったりするので、プライヤ2本で締めなければならず、作業効率が非常に悪い。のほほんさんのHPに、なるほどガッテンのアイデアあり。 早速実行。ナットではなく、市販のドリルストッパーを利用した。ドリ... 続きをみる

  • デジタル角度計

    電動工具の購入は当分無いので、最近は小物ばかり。デジタル角度計を買った。テーブルとフェンスの角度90度が怪しいものも、ノギス同様デジタルなのは一目瞭然で納得できる。オフコーポレーションにて購入。マニュアルでは精度の調整の仕方が書かれているようなのだが、英語なので分からない。使い方、たとえばテーブルソ... 続きをみる

  • Bench Cookies

    ペーパー掛けに滑り止めを使っていたことは、前に書いた。以前から気になっていたBench Cookiesを売ってる店を見つけた。しかも安い。アメリカで売られている値段プラス送料とほとんど変わりないと思う。送料ともで2,260円。使い方はYou Tubeで。 ね、あったらいいかもと思わせる小物でしょう。... 続きをみる

  • 鉋を並べてみた。いいものはないが、無ければ困る。1番目はおもちゃみたいな面取り鉋、トリマーの角面ビットの方が無難にきれいだ。少ない面取りなら小鉋で十分。2番目は台直し鉋。次に寸八、寸六と小鉋。裏出しや研ぎに対処できないので、まともなものは買えない。本もいろいろ読んでみたが、切れる鉋を知らないので実際... 続きをみる

  • 板巾マーカー

    板の幅は平行に出さなくてはならないが、測るとうまくない。正確とはいかないが、板の幅をマークするための道具、板巾マーカーを作ってみた。板取りする場合目安にはなる。もっとも片方の木端の真っ直ぐを出しておく必要がある。竿は長めにした。 市販の毛引きは刃が付いているので板を傷つけるし引ける巾が少ない。差すの... 続きをみる

  • 糸ノコ盤

    買ってからずっとホコリをかぶっていた糸ノコだ。ずっと昔、甥の工作を手伝った折、ベニヤを切るため購入したものだ。後ろにドリルチャックを持つ。バフを付けている。ハートマークを切り抜いたりしてあげる人もいないので出番は無い。ホームセンターで買ったものだ。切れる板厚が少なく非力なため以後使う機会がない。きれ... 続きをみる

  • ダイヤモンド砥石

    ホームセンターで安物のダイヤモンド砥石を買った。2000円弱、あまり期待はしていなかったものの結構使えると思う。裏表2面#400と#1000番。ダイヤモンド砥石は安いもので1万円前後、高いものでは数万円する。砥石にお金をかけられない素人木工では手が出ない。これまで中砥石で研いでいたがなかなかうまく研... 続きをみる

  • 金槌とバール

    とんかち。玄翁(げんのう)と思っていたが、辞書によるとこちらは大型の金槌のことを言うらしい。しかし「げんのう」で通っている。持ってるタイプは6種類、まず鉄製のものだが両端の形状がいろいろある。片方が釘抜きになったもの、とがったもの、平らなもの。平らな方もよく見ると、平になった方と少し丸い凸になった方... 続きをみる

  • クランプ/バイス

    クランプは、山ほど必要。接着している間、クランプが少ないと空くまで待たねばならないから作業効率が悪い。残念ながら大は小を兼ねにくい。いろいろな寸法が必要だからかさばる。Fクランプ、Cクランプ、板接ぎクランプ、ウッドクランプ、ポニークランプ、コーナークランプ、ハタガネなどなど。 1.ポニークランプ、締... 続きをみる

  • スプリングピンの外し方

    既製品を分解したい時に、しばしばこのスプリングピンに出くわす。これを外せないと分解できない。スプリングピンと同径あるいは少し太めの釘の先をスプリングピンの穴に入るくらいにグラインダーで丸く削る。段の付いたポンチの出来上がり。きれいな仕上がりにならなかったが、ピンの端に当たればいい。その釘を刺して叩け... 続きをみる

  • スポンジちょい筆

    オイルを少量塗る場合が時々ある。これまでは筆で塗っていたのだが、次の方法をネットでみつけた。その時は何気なく見ていたのでどこのページだったか失礼ながら覚えていない。先日ホームセンターで、すき間テープを見て突然思い出したのだ。真似っこで試してみた。ベニヤの切れ端などにこのテープを切って張るだけ。塗り心... 続きをみる

  • ジグソー

    マキタのジグソー4360とリョービYJ-50V。曲線を切ることはほとんどないので出番は無い。直線切りには不向き。電動マルノコは音に迫力があるので、女性はこちらを好むらしい。フェンスを使えば直線も切れないことはないだろう。テーブルにセットしてホゾの切り込みを入れられないか考えている。 アクリル板やアル... 続きをみる

  • 鑿(ノミ)

    手道具の定番。ホゾ穴を掘ったり、切り欠きを落とすのに必要。もらい物や安物だがなくてはならない。ほとんど叩き鑿、一部柄が長くカツラ(金属の輪っか)のないものは体で押しながら使う、突き鑿という。文字通り叩き鑿は金槌で叩きながら使う。丸鑿(刃が彎曲している)は研げそうにないので持っていない。 鑿も鉋と同じ... 続きをみる

  • 直線を引く道具。チョークの物も試してみた。墨がついていいものならやはり墨坪だ。糸を張ってパチンとはじくやつです。下は水糸と拾った下げ振り(オートレーザーがあるので使ったことはない)。 線を引く道具では毛引きも必要だ=写真2枚目。表の寸を裏に移す、左右同じ寸を入れるなどはこれしかない。一度に2本の線を... 続きをみる

  • T-1363(JETのエアーフィルターシステム)

    天井から埃が降る。以前から気になっていた。天井に格納のスノーボードや自転車が埃だらけ。クリスマスセールで安くなっていたJETのエアーフィルターシステム(T-1363)をオフコーポレーションで購入。外国製だが簡単な仕掛けなので故障も少ないだろう。フィルターも同社で買える。空気を循環させてフィルターでこ... 続きをみる

  • 拭き漆

    「拭き漆」、むく家具製作のHPでしばしば目にする。いつかはやってみたいと思っていた。箸を作るので拭き漆に挑戦。初心者用セットを買ってみた(8000円くらい)自然工房 与十郎http://www.sekisaka.co.jp/yojyuro/index.htm。漆を乾かすには湿度が重要、ということでホ... 続きをみる

  • テーブルソーフェンス

    安物ゆえしかたがないのだが、テーブルソーのフェンスがどうもいけない。作ってみることにした。フェンスの位置を目盛り(アクリル板の赤線)で読むことが出来るので、ノコ歯までの距離を測る必要はない(ただしミリ単位)。スライド部分はガタの無いようにMDF材。アルミ不等辺アングルを両面テープでMDFに固定しフェ... 続きをみる

  • テーブルソー

    細かい直線切りや、切り欠きにはやはりこれ。以前ホームセンターで安物を買った。しっかりした定盤のものが欲しいが設置する場所は無い。少なくともフェンスが誤差なく動くものでなければ、買い換える気になれない。チップソーは255mm、けっこう切れると思うが精度はない。電動マルノコで切れないものは、ほとんどこれ... 続きをみる

  • ボール盤テーブル

    持ってるボール盤は金工用なのでテーブルが狭く、クランプも使いにくい。木工使用には高さがあり懐が広いボール盤が使いいい、とはいえ買い換えるのもしゃくだ。そこで少し大きめのテーブルを作ることにした。端材の集成材とコンパネをサンドイッチにし、抽斗状にする。既存のテーブルに差し込む。必要ない時すぐ取り外せる... 続きをみる

  • 卓上マルノ

    卓上マルノコLS0831(216mm)。正確に角度切りが出来る道具。大工さんが巾木の留め切り(45度)で使っているのを見て、がぜん欲しくなった。61×122mmの角材を一瞬で切る。目測だが0.3mmを切り落とすことが出来る、と思う。さまざまな角度切りにも対応する。歯を替えればアルミも可。角材を切る機... 続きをみる

  • 電動マルノコ

    おなじみ手で持つ電動のマルノコ。大工さんは華麗に操る。自分の指を治具にして端を切り落としたりする。フリーハンドで正確に直線を切る、しかも速い。マキタの160mm5617CBA・5638CBAとマキタ防じんマルノコ5035KB、充電池式の松下電工POWER CUTTER EZT502(コードレスも買っ... 続きをみる

  • バンドソー

    材を縦引き(挽き割り)しなくてはならない場合が生ずる。そこでバンドソーの登場だ。挽き割って板にする。国産は高価、外国製で一番安い素人木工定番のREXON を購入。なんとか使える。曲線を引く刃もあるが使ったことはない。90mm角を挽き割って半分にしてみた。 替え刃はひだおさんのHP新着情報(http:... 続きをみる

  • ノコ

    木工定番のノコギリだが手ノコ、ジグソー、電動マルノコ、卓上(スライド)マルノコ、糸ノコ、バンドソーと種類が多い。一度には載せられないので順次紹介する。 まず手鋸(ノコ)。いろんな鋸があり、それぞれ用途は限られる。昔は鋸の刃を研いだのだろうが素人は使い捨て。切れなくなったら換える。ほとんどホームセンタ... 続きをみる

  • 集じん2

    それぞれの機械との接合。雨樋、掃除機用テーパーノズル、水道、ボール紙の筒とあらゆるジョイントプラグを使用。わずかなすき間はビニール、防食テープ(厚い)類を総動員。なんで規格がまちまちなんだろうね。径だけでもあってればと思う。なんとかほとんどの機械に集じんホースを取り付けることができた。 1.テーブル... 続きをみる

  • 集じん1

    木を切ったり削ったり。木工すなわち、材木を大量のおがくずに変えていく作業とも言える。1本の木から製品になるのは何パーセントだろうか。中でも自動鉋は大量の切りくず発生機だ。おがくずを放置したまま作業はできないから集じんすることになる。特に小さな粉塵は大敵、集じんしないと体にも良くないだろう。集じんの効... 続きをみる

  • 電動ドリル/ドライバー2

    ビットは木工と鉄工用、コンクリート用など多彩だ。ビットの柄には六角のものと丸いものがある。六角の方はワンタッチ(ドリルのチャックを引き出す)でドリルに装着でき便利だ。丸いものはおなじみ回転式のドリルチャックで保持する。 木工用ビットには先がネジになったものと三角にとがったものがある。三角にとがったも... 続きをみる

  • 電動ドリル/ドライバー1

    穴をあけるためにはドリルが必要だし、穴をあける場面は結構多い。ドリルドライバー、インパクトドライバー(インパクトレンチはボックスレンチ専用)、振動ドリルなど、電動ドリルにはいろんな種類があり、それぞれ100Vとコードレス(電池式)がある。 インパクトドライバーは主にネジ締めで使う。ドリルの軸に対して... 続きをみる

  • 切断砥石

    金属の切断には切断砥石。ホームセンターで売っている安価なもので間に合う、と思う。鋼管、鉄筋やアルミのアングル、アルミパイプ、ステンレスパイプを切断する。バリは出るが、ヤスリで削れば大丈夫(切り口に対し水平に削る、角が甘くならない)。こういった金属パイプ類は家の中でも結構使っている。手持ちのグラインダ... 続きをみる

  • カクノミ

    マキタの小型カクノミ7300S。四角い穴をあけるのに使う。セット出来るノミは、6.4mm、8mm、9.5mm、12.7mm、15mm。すべてマキタ小型角ノミ専用品となっている。だが市販品も使ってる。参考までにサイズを書いておく。ドリルチャックでキリ部分は9.95mm、ケース部分は18.95mmくらい... 続きをみる

  • すべり止め

    ペーパー掛けをする場合に、平らな台の上で押さえつけると決まって材に傷が入っている。小さな木くずも大敵だ。そこで滑り止めマットの登場だ。これでテーブルの上のゴミを避けつつ、材もある程度保持できる、オススメの一品です。

  • ルーターテーブル

    トリトンのルーターテーブル。既存テーブルに埋め込んだ。精度はいまいちだ。フェンスのスケールが見にくいので、シラガキ(白柿)でプラ板に線を引き目盛りの上に張っている。抽斗底板の溝を掘る程度なので今のとこ不自由はないが、框組(かまち)やあられ組みなどするようになれば精度が必要になるだろう。ビットの取り付... 続きをみる

  • 木工バイス

    このバイスは、スピーディーに厚さを調整できる。ハンドルを反時計回りに1回転させれば、ロックが外れ前後にそのまま引き出すことが出来るのだ。良くできている。瞬時に材の厚さでバイスを設置できる。オフコーポレーションで購入。2種類あるが小さい方にした、不都合はない。軟らかめの材で当て木をセットした。作業テー... 続きをみる

  • トリマー/ルーター

    テーブルの縁に飾りを切り込んだり溝を掘ったり、ビットを替えるだけで板にさまざまな加工ができる。楽しそうな道具なので買ってみた。それまでこの道具の使い途を知らなかったし、今でももっぱら溝を掘ることが多い。框(かまち)組やアラレ組などやってみたいが、自信はない。トリマーと同じような用途だが作りがごついや... 続きをみる

  • ヒンジドリル

    蝶番を付ける必要があり、ヒンジドリルを買った。蝶番を付けるには下穴を正確にあけなければならない。強引ににインパクトドライバーなどでネジを入れると、決まってずれる。そこで、ヒンジドリルなどというものが市販されているわけだ。正確に蝶番の穴の中央に下穴を明けることが出来る。仕掛けは簡単だが自作するわけには... 続きをみる

  • 研ぎ

    刃物は当然ながら、研がねば使えない。永久に切れる刃物は無い。研ぐためには砥(と)石が必要になる。砥石には粗砥、中砥、仕上砥があり順番に当てていく。天然砥石は高価なので、我々素人は人造砥石を使うこととなる。余裕があればセラミック、ダイアモンド砥石(平面が狂いにくいという)もいいだろう。人造砥石は研ぐ前... 続きをみる

  • 電動カンナ

    電動カンナは4種類くらいある。自動カンナ、手押しガンナ、超仕上げカンナ、そしてハンドタイプのカンナだ。自動カンナは材の厚みをそろえるためのものとはいうが、私のは精度がイマイチ。刃の調整が出来てないのかもしれない。木くずはすさまじい。集塵できるように背面に自作ボックスを付けてみた。これでかなり集塵でき... 続きをみる

  • ビスケットジョインター

    材を接合するためのビスケットを入れる溝を掘る道具。変則雇いザネ接合で素人木工の強力な助っ人。溝に入れるものがビスケットのような形状をしている=写真後ろ。接合個所はほとんどビスケットで行うが、これまで不具合はない。ボンドとビスケットでの接着はかなり強度があると思われる。ビスケットが接着剤(木工ボンド)... 続きをみる

  • 下端定規

    真っすぐを、昔はどうやって実現していたのか。小さい平面ですら、たやすくはない。驚くほどの技がある。下端定規だ。木工教室ではこれを最初に作るらしい。二枚の板の木端を同時に削り、重ね合わせ光にかざすとかすかに光が漏れる。この隙間をなくせば二枚は「真っすぐ」が出た定規として使うことが出来る。なぜ二枚必要か... 続きをみる

  • サンダー

    素人木工では、最後はサンダーだ。これなくして滑らかな平面は存在しない。各種使うが、集塵機能付きでなくてはならない。細かな(5ミクロン以下)の粉塵は体に悪い。マスクはもちろん必須。サンダーやマルノコ、掃除などの後は作業終了までマスクは外さない。舞い上がった粉塵は容易なことでは落ちない。サンダーに袋が付... 続きをみる

  • タッカー

    エアーで釘を打つ道具。種類が多く買うとなると迷う、しかも高価。各社とも名前が微妙に違うのでさらに迷う。メーカーはマキタ、日立、MAX、カネマツなどがある。釘の種類によってガンも変わるし、扱える釘の長さも変わる。よってほとんどのガンが専用の釘しか打てない。ネイル(ネイラ)とステープル以外は無視する。高... 続きをみる

  • オートレーザー

    どうだ、タジマのオートレーザーだ。何を作るにも水平は基本。板の場合もまず基準になる平面を作る。それから、それに直交する面を作っていく。これを木工用語で矩(かね)という。これがやっかいで、眼鏡をかけていると全てがゆがんで見えるから、見ても分からない。長い正確な物差しが必要だし、もっと長いとお手上げとな... 続きをみる

  • 結束マジックバンド

    これは結束マジックバンド。電動工具のコードはかさばる。きちんと結束しときたいが、いいものがなかった。木工家がHPで紹介しているのを発見。だれも思っていたのだ。簡単にまとめられる。早速ホームセンターで探した。電気コード類の売り場で発見。だが少々短い。電動工具のコードは長く太い。長さが足らないのだ。長い... 続きをみる

  • 鉋(カンナ)

    想像以上にやっかいな道具だった。新品を買ってきてもそのまま使えない道具なのだ。これは鑿(ノミ)も同じ、仕込みという作業を通して使える刃物となる。仕込みには台の調整と刃の調整がある。仕入れた知識を整理しながら書いていくが、あくまで机上の知識に過ぎない。実際は出来る人に教わる以外に方法はないだろうが、そ... 続きをみる

  • 小型ミゾキリ

    マキタの小型ミゾキリ3004Aです。板に溝を掘るのに使います。丸鋸の歯の幅が広いモノと思ってください。幅2.4mm~21mmまでの歯が使用可能です。刃の取り付け穴は各社共通のようです。日立の刃をオークションで買いましたが、内径さえ合えば問題ありません。溝の幅を可変にできる歯もありますが、底が丸溝にな... 続きをみる

  • 物指し

    木工では物指しが要だが、出来るだけ測らない工夫もいる。測ると誤差がでるので、私は全体の大きさが決まったら、後はほとんど現物合わせだ。巻き尺型の メジャーはだいたいの目安。1m以内ならスチール製の物差しを使う。板の厚さや薄物などはノギスで測る。ノギスをデジタルに変えたので断然使いやすくなっ た。0.5... 続きをみる

  • コンプレッサー

    コンプレッサーが故障した。モーターが回らなくなった。もう10年以上使ったものでホームセンターで売ってる安ものだったが、よく働いてくれた。コンプレッサーは掃除機と同じぐらい役に立つ。 1.埃を払う:タンスの裏など一吹きすれば出るわ出るわ、目詰まり、機械や木工道具のダスト、掃除機を掃除する、サンドペーパ... 続きをみる

  • # 花、自宅の花
  • # 宿根草、多年草