歴史、民俗のムラゴンブログ
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古民家の雛祭りと梅の花
またまたまたピンチヒッターです。 昨日の天皇誕生日に、歩いて10分程のところにある古民家に行き、写真を撮ってきました。 立川市指定有形文化財の小林家住宅です。 嘉永5年(1852年)に建てられたこの住宅、武蔵野の農家として、上層に属する農家だった。 この古民家は以前にも紹介しましたが、それから9年程... 続きをみる
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京都・富山アート巡り#4 京都文化博物館 総合展示
4階の特別展から3階に降りると "京の歴史をつなぐ " と題されて、ICOM京都大会テーマ「文化をつなぐミュージアム-伝統を未来へ-」に関連した展示がありました。 最初に目についたのが、この写真パネル 巨椋池は、私も名前は知っていたのですが、この写真をみて、初めてそのイメージがつかめました。 撮影し... 続きをみる
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軽井沢そして東北,アート巡り #7 本間家旧本邸
本間家旧本邸に、午後4時前に到着。 閉館時間まで30分ということで、邸内説明の最後の組に滑り込みました。 長屋門です。 いい木を使っているのが、素人でもわかります。 なお、邸内は撮影禁止のため、外観のみになります。 表玄関と伏龍の松(樹齢400年以上の赤松で、本間家では門かぶりの松と呼んでいる) 庭... 続きをみる
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軽井沢そして東北,アート巡り #6 酒田市立資料館
本間美術館を出て、 酒田市立資料館に向かって歩き出すと、ローソク店を発見。 ローソク店てあるんですね、初めてみました。 ローソクだけでやっていけるんだ! 調べると、酒田には3店のローソク店があり、元禄9年(1696)創業の老舗もありました。 ちなみに、人口1,000万の東京都では2店 !(キャンドル... 続きをみる
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ソウルにて 国立古宮博物館
ソウル滞在最終日(6月30日)、徳寿宮館の現代アートを見てから、歩いて国立古宮博物館へ。 博物館の玄関前 玄関前から振り返ってみた光景。 景福宮の光化門が正面に見えます。(古宮博物館は景福宮の中にあります。) 館内の朝鮮王陵コーナ。 約500年続いた李王朝の陵墓で、ソウルの近郊などに約40基あり、ほ... 続きをみる
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ソウルにて ソウル歴史博物館#2
日本による朝鮮の植民地化が1910年に始まり、1926年(昭和2年)頃の映画の状況です。 日本語のタイトルのポスターが目立ち,ハングル文字がでてきません。 朝鮮の人も日本の戦争に駆り出された。 そういえば、鹿児島の知覧特攻基地の慰霊施設付近にも、韓国人特攻隊員の慰霊碑がありました。 日本の植民地から... 続きをみる
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ソウルにて ソウル歴史博物館#1
ソウル旅行の記事もラストです。 国立現代美術館から、地下鉄で行ったのですが、案外近くでした。 建物です。 2002年に開館とのこと。 ちなみに江戸東京博物館が1993年に開館していますね。 五つのゾーンで構成されています。 城壁の構造と建造機具 官吏の生活部屋 そして子供達の学習ツアー。 熱心にメモ... 続きをみる
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ソウルにて 国立民俗博物館ラスト
韓国の民家のミニチュアです。 藁葺き屋根の家。 日本の藁葺き屋根とちょっと違いますね。 瓦屋根の民家 藁葺き屋根で、説明によるとカササギの巣のようなむさくるしい家なんだって。 韓国では、カササギは国鳥で幸福をもたらすとか。 板葺き屋根の住居。 こちらは、キムチをつくる作業風景。 実際、こちらで食べる... 続きをみる
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ソウルにて 国立民俗博物館その2
民俗博物館内の最初のコーナには歴史的な展示物があります。 その一つ、高麗王の広大な国土の夢と訳すのでしょうか、重厚な壁画があります。 そして芸術的な陶磁器。 一転、近代の日常生活の部屋 日本の近代の日常生活の用具とほとんど一緒です。 床暖房のためか、台所は居間よりも低くなっています。 次のコーナでは... 続きをみる
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ソウルにて 国立民俗博物館その1
ソウル旅行に戻って、今日は、4月27日(月)に行った国立民俗博物館を紹介します。 月曜日だったので、普通の美術館・博物館は休み。 国立民俗博物館は開館しているとの情報で、行ってみました。 隣の国立現代美術館には 翌日、行きました。 この日の行動は、国立民俗博物館→新羅ホテルで昼食→東大門で、地図にマ... 続きをみる
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ソウルにて 国立中央博物館 先史・古代館、中・近世館 その2
広大な韓国国立中央博物館の紹介もラストです。 朝鮮王朝の玉座と天蓋 実物の写真です。 日本に派遣された朝鮮通信使の行列風景 柳馨遠氏の書いた政治・社会の改革書? 1900年代前半に入ります。 当時の人々の衣装 大衆向けの小説雑誌。 近現代の幕開け 展示の紹介はここまで 次に行ったとき、土産を買おう。... 続きをみる
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ソウルにて 国立中央博物館 先史・古代館、中・近世館 その1
先史・古代館では、古代の高句麗からが面白い。 高句麗城 自然の地形を利用した城ですね。 中国遼寧省本渓市の桓仁(かんじん)という所にある「五女山」という山です。 支配者の冠、デザインもいい。 強力な騎馬軍団で領土を拡大した高句麗。 江西大墓は、高句麗後期に作られた四神図の壁画古墳のひとつで、四神図の... 続きをみる
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ソウルにて 国立中央博物館 書絵館
ここまで、3階を紹介してきました。 写真の右側がアジア館、左側が彫刻・工芸館 今度は、2階の左側、書絵館に行きます。 右側は寄贈館です。 書体の変遷が歴史順に掲げられていました。 韓国の書道は停滞期とか。 ほとんどの表記が、ハングル文字になっているので無理もないかな。 碑と碑文が展示された室内。 朗... 続きをみる
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ソウルにて 国立中央博物館 仏像、陶磁器
3階アジア館の向かいは彫刻・工芸館になっています。 子供達が、引率者の説明を聞いている光景。 中央博物館以外でもあちこちで見ましたので、子供達の博物館見学が文化として定着しているのでしょう。 素晴らしいことだと思います。 この像のキャプションは見つけられませんでした。 以下、青磁が続きます。 この作... 続きをみる
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ソウルにて 国立中央博物館アジア館その2
続いては中国のコーナです。
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ソウルにて 国立中央博物館アジア館その2
続いては中国のコーナです。 12支の守護神。 日本のトーハクでも鳥獣戯画展が開催されていますが、鳥獣を人間に摸して表わすのは昔からですね。 唐三彩はよく見る陶磁器ですが、この唐三彩は、訴求力があります。 躍動的な騎馬像です。 日本の古墳時代に当たりますが、日本の埴輪の騎馬と比べると相当の差があります... 続きをみる
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ソウルにて 国立中央博物館アジア館その1
ソウルでの地下鉄乗車は初めてでしたが、何とか韓国国立中央博物館まで来ました。 下の写真は敷地入口あたりにあった敷地平面図。 9万3千坪もの広大な敷地です。日本の東京国立博物館の倍以上の広さ。 調べると、ここは以前は米軍基地だったとのこと。 博物館が右側、左は劇場や図書館、教育関係の施設が入っています... 続きをみる
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国立公文書館 「JFKその生涯と遺産」展
国立公文書館に初めて入ったのは2014年12月7日(土)、国立近代美術館の工芸館から 本館に向かう途中、いつもは通り過ぎる公文書館なのですが、その時「江戸時代の罪と罰」の ポスターが目に入り、鑑賞して内容に感心したのが始まりです。 「江戸時代の罪と罰」は終わってしまいましたが、3月7日(土)に国立近... 続きをみる
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イメージの力 国際民族学博物館コレクションにさぐる
2月22日(土)に国立新美術館で開催されている「イメージの力」に行ってきました。 このコレクション展は素晴らしい。(たいして期待していなかったのです。) 大阪千里の万博公園内に博物館があるのは知っていましたが、・・・・よかったのは単に文化・歴史民俗 として地理エリア別に紹介するのではなく、アートとし... 続きをみる
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エビスガーデンプレイス ヱビスビール記念館 その3
漢字の恵比寿やローマ字のYEBISUと書かれていたラベル名が、カタカナのヱビスに変わった。 ヱのカタカナも独特です。 奈良時代にはエとヱの使い分けもあり、ゑのかなも使われていた。 その後、無くなりかけていたが、明治になって公教育で歴史的仮名遣いが採用されて、用いられるようになり、戦後、GHQにより、... 続きをみる
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エビスガーデンプレイス ヱビスビール記念館 その2
ヱビスビール工場では、ドイツの製法にこだわり、すべてドイツ製の設備を導入していた。 ビールの値段にはびっくり。 ビール1本が掛けそば10杯と同じ。 今の値段に直すとビール1本3,500円ぐらい。・・・ 日本初のビヤホールが1899年(明治32年)、銀座に出来、連日大盛況だった。 ジョッキも蓋がついて... 続きをみる
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エビスガーデンプレイス ヱビスビール記念館 その1
ヱビスビール記念館に入ると、大きな空間が広がっていました。 バルコニーから右を見ると、ショップとレストランになっています。 中央のラウンジは、ヱビス ツアーのお客向けの試飲などを行っているところ。 さて、私もビールランチを。 ビール1杯付きで800円。 ビールは琥珀ヱビスにしましたが、追加でプレミア... 続きをみる
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国立博物館(2013.4.20) 踏絵
今日は、踏絵を紹介します。 「キリシタン関係の遺品 イエズス会の布教と禁制下の信仰」 と題して、本館 16室で展示されていました。 2013年3月19日(火) ~ 2013年5月6日(月)までの展示なので、今は見られません。 いつも紹介が遅れてすみません。 展示コーナの概要をトーハクの公式サイトから... 続きをみる
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子供の日の昭和記念公園 古民家
こもれびの里に移築された古民家を紹介します。 昨年の4月29日に訪れたときは、まだ工事中でした。 当時、農家体験施設とうたっていましたが、今日見た感じでは体験は無理で、主屋は板間や座敷にも上がれませんでした。 立派な長屋門です。 梁など、一部に新しい木材が使われていますが仕方ないですね。 以前、府中... 続きをみる
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江戸古町祭りのプロジェクションマッピング
先週3月8日(金)、家路につく途中、神田駅近くの旧今川中学校あたりで音楽が聞こえてきた。 行ってみると、旧今川中学校の体育館の壁面に映像が! カバンからコンパクトデジカメ を取り出して、撮影。 時刻は夕方6時ころ。 先ごろ、東京駅で行われていたプロジェクションマッピングというものです。 初めて見まし... 続きをみる
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古民家・・・端午の節句 その3
ナンド 日光の入らない暗い部屋で家財の収納などに使われた部屋。 ナンドの障子を開けて出ると細い廊下。 中央右は、便所の戸が三つあります。 手前は、家人用のトイレ。 一番奥のトイレは客人用で便器の蓋が漆塗りでした。 中央は小便所。 オカッテ 食事の準備をしたり、囲炉裏を中心にして日常の接客、家族の食事... 続きをみる
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古民家・・・端午の節句 その2
入口と土間。 入口の右は風呂場。 風呂場です。 行水のたらいが置かれています。 使われた風呂の水は下に落下し、それを貯めて、畑に撒いたようです。 水が貴重だった時代の風呂場。 最初に見たときは、入口横にあることに疑問を感じていましたが、農作業から帰ってきて、体を洗うのに都合がよかったのだと、納得です... 続きをみる
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古民家・・・端午の節句
4月15日の日曜日、犬の散歩で近くの古民家の横を通りました。 そのときの携帯電話のカメラで撮った写真です。 左側の茅葺の屋根が最近、葺き替えられました。 北側の屋根は傷みも激しくて、葺き替えになったそうです。 この古民家は過去にも、2回ほど記事をアップしましたが、3年ほど撮ってなかったので、散歩が終... 続きをみる
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谷保から府中市郷土の森博物館へ その12 川魚漁、養蚕、宿場町
府中市郷土の森博物館のラストです。 多摩川での漁具コーナ。 投網は昨年、実際に行っているのを見ました。 養蚕の 大正時代に全盛期を迎えた養蚕も、昭和にはいって、次第に廃れていった。 繭から絹糸を糸車に巻く作業を、以前、昭和記念公園のこもれびの里で実演していました。 昭和20年から30年代にかけての生... 続きをみる
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谷保から府中市郷土の森博物館へ その11 地形の歴史
関東平野も100万年前は海の底だった。 50万年前から6万年前にかけて、多摩川などの川が丘陵をつくった。 地形が分かるパネルがあります。 国分寺崖線や府中崖線(立川崖線)でかたどられた段丘。 関東の街道地図ですが、川に着目すると古利根川は、今の江戸川のルートで江戸に流れていたのがわかります。
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谷保から府中市郷土の森博物館へ その10 くらやみ祭り
メインのPCがついにダウン。 システムリカバリをしても起動できなくなりました。 サブのノートPCからの投稿です。 今日は、府中市郷土の森博物館本館に常設展示している「くらやみ祭り」を紹介。 神輿と太鼓と提灯が暗くした展示室に並んでいます。 奥のスクリーンでくらやみ祭りを詳しく紹介するビデオも定時で放... 続きをみる
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谷保から府中市郷土の森博物館へ その9 まいまいず井戸、長屋門、池など
武蔵野台地の地下水脈は相当深く掘る必要があり、また地層も脆いため、垂直に掘ることが難しかった。 このため、露天掘りで粘土層まで掘り、そこから垂直に井戸を掘った。 これがまいまいず井戸で、万葉の頃は「ほりかねの井」として歌にも詠まれていた。 旧三岡家長屋門。 似た門を、国分寺の真姿の池近くで見ました。... 続きをみる
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谷保から府中市郷土の森博物館へ その8 旧府中町役場、旧府中郵便取扱所
旧府中町役場。 私が育った九州福岡の添田町の昔の役場もこんな感じだった。 できて90年ほど経っていますが、まだまだ使えそう。 正面奥の黒いものは金庫です。 旧府中郵便取扱所。 郵便ポストがかわいい。 格子戸がいい感じです。 後ろ側面から。 確かに、和と洋が混ざったデザイン。 円筒型の郵便ポストも懐か... 続きをみる
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谷保から府中市郷土の森博物館へ その7 水車
旧越智家の古民家を出ると、水車小屋があります。 玉川上水が開設されて、武蔵野段丘や一段下になる立川段丘に様々な用水がひかれ、多くの水車ができました。(今はほとんどない) その立川段丘のハケ(ママ)下にあたる一帯は、ハケからの湧水などで多くの水路ができていたので、ハケ上の段丘よりも水車の導入は早かった... 続きをみる
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谷保から府中市郷土の森博物館へ その6 古民家(農家)
府中市郷土の森博物館の全体図です。 広い敷地内に昔の建物や池や緑の広場があり、家族連れで賑わっていました。 府中は武蔵の国の国府があったところ、歴史や民俗に事欠きません。 今日は、江戸時代から明治にかけて建てられた農家を紹介します。 家屋内には往時の調度品や生活用品がそのまま展示され、懐かしい思いが... 続きをみる
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谷保から府中市郷土の森博物館へ その5 茶室梅欅庵
旧田中家の大店に隣接して茶室の庵があります。 田中家とは、直接の関係はないようです。 落ち着いたたたずまい。 お茶の接待もある茶室の窓。 庭の緑が映りこんでいました。 歴史的な背景などは無いようですが、なかなかきれいな庭と茶室でした。
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谷保から府中市郷土の森博物館へ その4 旧田中家住宅
今日は府中宿の大店、旧田中家の建物です。 店舗と蔵が続く大きな建物です。 正面 正面右の蔵の入口 蔵の内部 母屋の土間。 左端に井戸もあります。 床の間の座敷 庭と奥座敷 奥座敷・・明治天皇も行幸の折、滞在した座敷 表店と蔵を中庭から
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谷保から府中市郷土の森博物館へ その3 旧島田家住宅
1888年(明治21年)創建の蔵造りの商家。 防火対策のため土壁構造となっています。 裏手から見ると木壁が多い。 木壁の内側に土壁が隠されているのだろうか。 中の様子です。 昔の広告に味があります。 レジスターと薬瓶、薬箱などが面白い。 階段の下の箪笥も古民家でよく見かけますが、狂いも少なく、今でも... 続きをみる
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谷保から府中市郷土の森博物館へ その2 府中尋常高等小学校
府中市郷土の森博物館から。 府中尋常高等小学校の校舎です。 九州で育った私の小学校の校舎もこんな感じでした。 故郷の校舎は建て替えられて、面影はありませんが、2年前に写真に撮った時、グランドや周囲の木などに昔の面影をみて、ジーンとくるものがありました。 玄関を入ったところ。 廊下。 見学用に各種の展... 続きをみる
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琵琶湖 朝妻湊と筑摩神社、鍋冠祭り
入江橋から朝妻湊に向かって、湖岸道路を北に進みます。 曇り空でしたが、雲の切れ間から青空がのぞいていて、その下の湖面もブルーを映していました。 約900mほど歩くと、朝妻湊跡に。 中央のリゾートホテルのところが筑摩神社、朝妻湊から筑摩神社あたりまでを朝妻・筑摩といいます。 公園のようになっています。... 続きをみる
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琵琶湖 入江干拓資料館
昨年の暮れに行ったとき閉まっていた、「入江干拓資料館」に寄ってみました。 水門横の排水機場の建物の一角にあります。 展示室はこのとおり、一部屋で干拓後に発掘された土器類が中心です。 私が興味があったのは、内湖だった頃の様子でした。 内湖だった頃の写真が1枚あり、同場所の変遷が3枚の写真で捉えられてい... 続きをみる
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東京国立博物館 江戸時代の刊行物その2
江戸の名所、神社仏閣、町名などの辞典。 左のページ上には芝居小屋、その一段下には、各川に架かる橋がずらり。 右ページは神社仏閣。 こうした情報誌は、いつの時代も必要とされるのですね。 こちらは、載せるのをためらったのですが、安政の大地震の被災地を番付化したもの。 江戸時代のマスコミも、「人の不幸は蜜... 続きをみる
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東京国立博物館 江戸時代の刊行物 その1
江戸時代の刊行物に面白いものがあります。 現代でも観光案内とホテルが載ったガイドブックは多くありますが、そのはしりになる刊行物です。 江戸が起点で、北の木曽路、信濃路、中仙道の最初の宿は板橋の伊勢や平六 中央の甲州街道の最初の宿は内藤新宿の浪花講**(判読できません) 下の東海道の最初の宿は品川の村... 続きをみる
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深川江戸資料館 その6 母と子の姿など
浅草から始まった今回のシリーズもラストです。 深川江戸資料館の導入コーナにあった浮世絵などを紹介します。 以前、北斎の浮世絵を紹介したとき、農家の母が赤子をおんぶして鍬を持ちながら、男の子の手を引いて農作業に出かける絵(下目黒)がありました。 庶民や百姓の母は、そんな姿が普通だった。 七代目 市川団... 続きをみる
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深川江戸資料館 その5 長屋住まい
長屋の部屋も当時の生活風情が良く出ています。 最初に俯瞰した写真を再度。 土蔵の右の長屋に2家族。 手前の長屋に3家族が暮らしている設定です。 手前の長屋の端は舟宿の船頭 松次郎 猪牙舟や荷舟を扱う船頭。 印半纏の下の屏風は枕屏風で、昼間は布団の目隠し、夜は隙間風よけに使っていたもの。 隣は、つき米... 続きをみる
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深川江戸資料館 その4 火除け地の屋台
舟宿の隣は火除け地。 明暦の大火のあと、江戸の各地に火除け地がつくられましたが、ここもそうです。 ただし、いつでも撤去できる屋台などはあった。 稲荷鮨の屋台。 当時のファストフード。 二八そばの屋台。 現代も屋台は残っていますがリヤカー引きなどで大型化しており、当時の担ぐ屋台では、この大きさになるの... 続きをみる
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深川江戸資料館 その3 舟宿の佇まい
町並みの元絵が、展示室を出た別の部屋の壁面パネルに描かれていました。 上部に架かる橋は永代橋。 再現された町並みは絵の下半分に相当する場所です。 水上タクシーに相当する猪牙舟(ちょきぶね) 2軒の舟宿 夜の時間の音の演出は三味線、いいですね、座敷で一献傾けたくなります。 舟宿「相模屋」の一階玄関から... 続きをみる
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深川江戸資料館 その2 八百屋、米屋
表通りの右側手前は八百屋「八百新」です。 季節の野菜のほか、漬物・こんにゃく・卵などが並んでいました。 江東一帯は、江戸近郊の蔬菜の生産地であり、ものはふんだんにあったようです。 八百屋の隣はつき米屋「上総屋」。 米問屋から米を仕入れ、写真の唐臼という器械で精米する。 天井から吊るしたムシロに鶏を飼... 続きをみる
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深川江戸資料館 その1 町並みと大店
江東区の深川江戸資料館を紹介します。 浅草で始まったこのシリーズの最後です。 実は、一昨年の9月に清澄庭園を見た折に、深川江戸資料館に寄ったのですが、改装工事で休館中でした。 ここの常設展示室は、江戸時代(天保年間で約170年前)の深川佐賀町の町並みを実物大で再現しており、朝から夜までを音と光で演出... 続きをみる
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台東区立下町風俗資料館 その2
昭和30年代の下町のアパートの台所兼居間。 シンガーミシンが懐かしい。 昨年、引き払いましたが、九州の両親宅にありました。 大正生まれの親の世代は、古いものでも大事に使い、決して安易に捨てなかった。 米のとぎ汁でも、腐ってきた食品でも、残して庭の草花に撒いていた。 小さな紙片の領収書も束ねてゴム輪で... 続きをみる
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台東区立下町風俗資料館
湯島天神を降り、不忍池沿いに上野駅方面に歩くと、台東区立下町風俗資料館がありました。 入ると、大八車があり、その横は下駄の花緒の製造卸問屋。 今は下駄を履く人はほとんどいないので、花緒を扱う店は見たことがない。 その商家の帳場。 時計の下の日めくりカレンダも商店名入りで、細かいところまで留意してつく... 続きをみる
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東京国立博物館 琉球工芸
再び、東京国立博物館(2010年9月5日撮影)の作品紹介です。 琉球の工芸品が特集陳列されていました。 独特の個性に味があります。 TVなどで見かける琉球衣装です。 藍の文様の胴部分とカラフルな袖をくっつけたデザインは現代の眼から見ても斬新です。 ノロ(神女)の装飾品。 泡盛の容器。 薩摩にも似た容... 続きをみる
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立川歴史民俗資料館 多摩川の漁法
明治時代、立川近辺には、鮎料理の料亭が3軒あり、客は川原の小屋や屋形船の上で鮎料理を楽しんだ。 立川12景から 多摩川での伝統漁法が紹介されていた。 ペーパの説明資料には鵜飼の写真も載っており、徒歩鵜(かちう)という方法で江戸時代から行われていた。 これは、昼間に徒歩で行う方法で、かがり火を焚いて夜... 続きをみる
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立川市歴史民俗資料館を再開
いろいろと理由があり、ブログのお休みが続きました。 一番の理由は写真のネタ切れ。 そこで、1年ほど中断していた立川市歴史民俗資料館の再開です。 養蚕のコーナです。 立川の養蚕は江戸時代中頃から盛んになり、昭和の初めの頃まで農業の中心だった。 そのため、家の造りも「蚕室造り」と呼ばれるものに改造された... 続きをみる
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東京都水道歴史館 5
2F江戸上水の展示で、1枚漏れていたのを追加します。 手前が、多摩川の取水口で途中いくつもの分水をしながら、江戸市中まで配水しているネオン模型です。 奥に、広重の神田川懸樋の図があります。 さて、現代の水道です。 東京都の水源は、多摩川水系から利根川水系に比重を移し、約8割が利根川系。 なんと私の住... 続きをみる
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東京都水道歴史館 4 近代の水道
1Fの近代、現代水道の展示コーナの右半分です。 大正時代に村山貯水池の工事が始まり、1924年に村山上貯水池、1927年に村山下貯水池が完成。 通称、多摩湖と呼ばれています。 下の写真は、玉川上水の取水堰のある羽村から、地下導水管で村山貯水池へ結ぶトンネル工事の様子です。 東京の水道ネットワークも整... 続きをみる
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東京都水道歴史館 3 明治へ
歴史館の2F(江戸時代)から、1Fの明治以降の展示に。 明治の初期は、コレラが流行した。 これが近代水道のきっかけとなった。 新宿の淀橋に大規模な浄水場が建設された。 下の図で、左上のオレンジ色が淀橋浄水場、中央上部が、本郷給水所(この歴史館がその位置)、左下が芝給水所。 淀橋浄水場は、廃止となり、... 続きをみる
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東京都水道歴史館 2
長屋の続きです。 上水井戸の井戸端。 洗濯ものなど、当時の生活風俗がうまく再現されています。 左は厠。 朝顔の花が生活に彩りを添えています。 さて、上水の歴史ですが、下の図のように、神田上水に始まり、玉川上水、亀有上水、青山上水、三田上水、千川上水と開発されますが、 享保7年(1722年)亀有、青山... 続きをみる
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江戸東京博物館 22 明治~昭和の風俗 2
人気役者の半身像を押絵にする伝統を受け継いだ昭和期の押絵羽子板。(昭和10年) 松竹少女歌劇団の「ロザリア姫」が題材で、王子フランソワ役は当時、男装の麗人として人気の高かった”水ノ江瀧子”(昨年お亡くなりになられた) ロザリア姫役は江戸川蘭子 自動の公衆電話。 自動電話の書体に味を感じる。 正式には... 続きをみる
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江戸東京博物館 21 明治~昭和の風俗
昭和初期の円タク。 市内料金は均一で1円ということで”円タク”と呼ばれた。 庶民も利用するようになった。 車は、A型フォード。 フォードとゼネラルモータースは、日本工場をつくり、フォードは年間1万台の車を日本市場に提供していた。 「主婦の友」の付録の数々。(上が昭和11年6月号の付録、下は昭和9年6... 続きをみる
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江戸東京博物館 20 東京編 三種の神器、戦時下の民家
まだ続くの?というほど長くなった江戸東京博物館シリーズ。 もう少しあります。 江戸の展示ゾーンから東京の展示ゾーンへ。 最初はなにかな?と思いましたが、カラーテレビです。 東京オリンピックを目前に控えた昭和39年8月20日に発売された、三菱電機の初めてのカラーテレビ。 昭和30年代に急速に普及した家... 続きをみる
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江戸東京博物館 19 地層は語る
東神田にある都立一ツ橋高校遺跡の地層です。 各地層からさまざまな遺物が見つかっています。 (上の2枚の写真は8月15日ブログ「江戸の大火」の再掲) 明暦の大火と関東大震災、東京大空襲の火災の焼土がはっきりと残っています。 地層を?から?までの五層に分け、それぞれの地層からの出土品をケースに並べていま... 続きをみる
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江戸東京博物館 18 女性の髪形、神田祭り
江戸時代の女性の鬢、髷と呼ばれる髪形の展示です。 左上 :丸髷(まるまげ): 既婚女性が結った髪。 若い人は大きく年配者は小さく結ったとか。 左下 :片はずし:御殿女中の普段の髪形。 簪(かんざし)をはずすと、垂髪になる。 中央上 :灯篭鬢、島田髷:左右に張り出した鬢が灯篭の形ににていることから名付... 続きをみる
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江戸東京博物館 17 江戸小紋
江戸小紋の衣服です。 洒落てますね。 江戸っ子の「粋」が伝わってきます。 説明パネルです。
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江戸東京博物館 16 歌舞伎と芝居小屋
芝居小屋のミニチュア。 構造がわかる。 たしか、江戸中村座のミニチュア。 中村座の錦絵です。(国立国会図書館蔵) 客席は土間(中央)、下桟敷(下の左右)、上桟敷に別れ、庶民は土間の桝席を相席で利用したとか。 客席には寿司やお茶などがおかれ、丼の売り子も。 今も昔も変わらぬ光景。 歌舞伎の再現人形も。... 続きをみる
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江戸東京博物館 15 からくりお化け屋敷
江戸東京博物館シリーズの再々復活です。 江戸時代のからくりお化け屋敷を再現していました。 高さ30cm、横幅1.5mほどの舞台です。 ふれこみは、お岩さんの壁抜け出没。 中央の女性(お岩さんのお化けになる前)が壁付けの仏壇前にいます。 すいーと仏壇のなかへ消えます。 上に映った私の上半身のほうが怖い... 続きをみる
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江戸東京博物館 12 江戸時代の両国橋界隈
ミニチュア模型による江戸時代の両国橋界隈。 8月13日に紹介した「江戸の賑わい」http://blog.goo.ne.jp/te-reo/d/20090813 にもミニチュア模型がありましたが、隅田川もいれて規模の大きい、そして精巧な模型です。 浅草橋側です。 川辺に建つのは水茶屋、今で言うと喫茶店... 続きをみる
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江戸東京博物館 11 両国の夕涼み
隅田川の花火大会(両国の川開き)は、始まる前の光景を7月28日のブログに掲載しました。 http://blog.goo.ne.jp/te-reo/d/20090728 江戸後期からこの催しは始まっているようで、毎年、大変な賑わいになります。 下の図は明治の頃のもので、両国橋の上は大変な混雑です。 花... 続きをみる
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江戸東京博物館 10 舟
3日ほど更新できませんでした。 写真は新しく買い換えた携帯電話付属のカメラで撮ってはいるのですが、PCへの取り込みが、まだですので追って紹介したいと思います。 で、江戸東京博物館の復活です。 9月20日の「越後屋」以来になります。 江戸時代の漁と富士見を描いた浮世絵です。 ベカ舟 昭和30年代のもの... 続きをみる
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東京国立博物館 旧蝦夷風俗と庭園
11月20日以来の、東京国立博物館の紹介です。 明治29年に富岡鉄斎が描いた旧蝦夷風俗です。 明治7年に鉄斎が北海道西部を歩いた印象をもとに、製作されていますので旅行後22年経っての作品になります。 絵の印象は、本当に天真爛漫。 無心に描いていて、描線が生きています。 右双の屏風。 祭りで、熊が3頭... 続きをみる
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夢の島公園と第五福竜丸
新木場駅から北側は夢の島公園だ。 夢の島というと、昔、ゴミを埋め立てに使った島というイメージがある。 事実、昭和32年から昭和42年まで、ゴミの最終処分場であった東京湾14号地(夢の島)を整備して、昭和53年に開園したものだ。今の緑あふれる公園からは、想像できない。 その公園の一角に、第五福竜丸の展... 続きをみる
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江戸東京博物館 9 越後屋
江戸東京博物館の再開です。 展示物が多いため、ネタがなかなか尽きません。 前回は錦絵でした。 錦絵で越後屋呉服店を描いたものです。 越後屋は最初、日本橋本町で産声を上げ、その後駿河町に移転。 博物館には、そのミニチュアが展示されていました。 芝居小屋にも匹敵するような大きな店です。 蔵が後ろに見えま... 続きをみる
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江戸東京博物館 8 錦絵など
浮世絵の版木とそれを摺ったもの。 版木そのものが単独でアート作品に見えます。 一番上の段が重ね摺りしたものです。 錦絵そうし問屋を復元したものです。 当時人気の相撲力士や歌舞伎役者のブロマイド売り場。 一方、江戸を訪れる旅行客への観光案内書も多く作られた。
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江戸東京博物館 7 江戸の庶民生活
江戸の庶民の生活風景を再現しています。 指物師の仕事風景 小物入れの引き出しをつくっているようです。 婦人の生活の浮世絵。 洗濯物を板に貼り付けて干している。 一部でしょうけど。 お産の光景も。 旦那の真剣な表情にくらべ、奥さんの無関心そうな表情がちぐはぐですが、生活風景がよくわかります。
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江戸東京博物館 6 武家屋敷など
江戸東京博物館の再開です。 前回は8月15日の記事でしたので約1か月ぶり。 江戸の大名屋敷のミニチュア。 精細! スクリーンには往時のパノラマ。 篤姫の輿ではないが、大名の正室の輿。 オモソー 紀伊徳川家の甲冑。 丁寧なつくりで迫力。
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江戸東京博物館 5 江戸の大火
江戸は、大火がたびたび発生している。 この図は、有名な明暦の大火(振袖火事1657年3月2日~4日)での大名火消の奮闘ぶりを描いたもの。 家を壊している者、水をかぶっている者、水による消火ができなかった当時の火消しの様子がわかる。 この明暦の大火では、江戸の2/3ほどが焼けてしまっている。 北西から... 続きをみる
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江戸東京博物館 4 江戸の賑わい
中村座の芝居小屋から奥にかけて江戸ゾーンの展示に。 暗い室内で撮っていますので写りがいまいちですがご容赦を。(ISO800、シャッター速度1/8秒ぐらいです) 橋の反対側には、明治時代の朝野新聞社ビルが。 こちら側は東京ゾーンとなり、明治から昭和中期までの展示に。 江戸の橋周辺の生活模様をミニチュア... 続きをみる
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江戸東京博物館 3 館内
江戸東京博物館は、行きたかったところなのに、東京へ来てから十数年、初めての訪問でした。 1階ロビーの光景。 ロビーのなかにある江戸の伝統的手工芸品のショップ。 おそい昼食をとった7階の蕎麦屋の窓から。 国技館とその向こうの隅田川、浅草方面 浮世絵展は1階のホールでしたが、常設展示場は5,6階にあり、... 続きをみる
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神田川沿い散策 お茶の水駅2
明治のお茶の水駅の写真がありました。 お茶の水橋よりも上流側に駅があり、電車も1両のみ。 駅の下は石積みの護岸ですがそこ以外は、土手のままです。 当時は聖橋はありません。 聖橋から下流を見たものです。 地下鉄丸の内線が横切っています。 秋葉原の電気街が遠くに見えます。 左に湯島聖堂の塀が見えます。 ... 続きをみる
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神田祭り 2
通りは神輿や山車でいっぱいになった。 町ごとに揃いの半纏を着ている。 そういえば、近くに半纏や祭り道具の専門店があるが やっていけるわけだ。 若い女性が楽しそうに担いでいる。 これは見物客の足元を、偶然に撮ったものだが、なぜか面白いので。
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神田祭り
今日は、休みだが仕事が溜まっているので会社に出ると、会社の周りで神田祭りの神輿引きが行われていた。 休憩がてらコンデジで撮ってみた。 町内会毎に神輿を出している。 太鼓も移動台車で動いていく。 結構、外人の方も、女性も担いでいる。 リズムに乗って、掛声と踊り、最高潮だ。
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東大和南公園の散歩と戦災史跡
西武線の玉川上水駅の近くに東大和南公園があります。 旧軍需工場の跡地に広がる公園です。 自宅から歩いて30~40分ほど。 雪柳が綺麗に咲いてました。 暫く歩くと、壁に銃弾跡が傷ましい廃屋があります。 航空機エンジンを製造していた工場の変電所跡です。 この軍需工場の南側は、玉川上水と分水の野火止用水で... 続きをみる
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古民家・・・旧柳澤家住宅その4
オクの間から。 家具も畳も古色蒼然。 見取り図です。 手洗いは別棟になっています。 オクの間の一番奥は押入れ。 畳は縁なし畳。 オクの間から庭と遠景。 移築する前は甲州街道沿いにあったので、隣は 民家でこんな景色ではなかったと思いますが、今の景色は中央高速は見え るものの、ノンビリヒロビロでこのまま... 続きをみる
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古民家・・・旧柳澤家住宅その3
左に織機、右に神棚とその下の仏壇。掛け軸をかけた床の間というより壁板。 織機はずっと使っていないとのことで(当然だが)渋い色をして鎮座していた。 下の写真は2月に立川市歴史民俗資料館で撮ったもの。(写真撮影OKでした) 機織りは女の仕事であり、農家の副業として行われていた。 立川の砂川村では明治22... 続きをみる
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古民家・・・旧柳澤家住宅その2
入口正面から。 入口の左に張り出しがあって、その下に瓶がありますが、 瓶の上に板張りがあり、手足を洗ったり、湯浴みをした場所です。 瓶の水 は畑などに再利用したようです。 立川の古民家でも同様なものが入口そば にあり、入口近くに風呂場はおかしいと感想を述べていましたが、事実だった ことがわかりました... 続きをみる
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古民家・・・旧柳澤家住宅
古民家です。 まだ生活の匂いのする古民家で、以前に記載した立川の川越道にある古民家と比べると、規模は小さいが味わいはあるように感じました。 風除けの木立の薄いかまぼこ型が面白い。 裏手。 台所の排水は、立川の古民家と同じで土に戻している。 遠景に見えるのは、中央高速道。 対比が面白い。 やはり、二階... 続きをみる
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古民家の雛人形・・・5
男雛が右側にある古式の人形。 年代ものの人形だ。 これは何だろう、歌舞伎の一場面のようだが こちらも何かの物語の場面だろうか。 何かが思い出せない。 しかし、鳥を擬人化して面白い人形だ。 板の間の人形の配置。
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古民家の雛人形・・・4
長火鉢と梅。 障子と奥の人形。 タイムスリップして情緒を楽しめます。 板の間。煤で黒光りするこの部屋に紅い毛氈が似合う。 明治時代の内裏雛。 時を感じます。
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古民家の雛人形・・・3
ナカの間からオクの間に移ります。 襖の前に内裏雛があります。 昔は男女一対の内裏雛だったものが江戸末期から明治にかけて従者人形や小道具、壇飾りなどが増え、スケールが大きくなったようだ。 オクの間にある大きな雛人形。 人形の数は賑やかなのですが、いまいちぱっとしません。 人形の顔も今ひとつあか抜けしま... 続きをみる
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古民家の雛人形・・・2
雛人形をもう少し見ていきます。 上品な顔立ちの男雛と女雛。 三人官女も、日本的な美女人形です。
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古民家の雛人形
お雛様の季節。 以前、紹介した古民家に雛人形が飾られているので撮ってみました。 中央の神棚の間に飾られているのが見えます。 中には、たくさんの雛人形が飾られています。 この雛人形が最も品格がありました。 神棚、格子戸などが雰囲気を醸し出しています。
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立川氏の居館跡
普済寺は中世の立川氏の居館(城)跡に建っています。 中世の武蔵武士団についての歴史民俗資料館・説明パネルです。 右に普済寺の本堂(六面石幢はこの裏にあります)、左の土塁が立川氏の名残 りです。 詳しい説明はこちらで 歴史の息吹が感じられる場所ですが、鉄塔がバックに写っているのが現代を表してますね。
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国宝 六面石幢・・・その2
立川市歴史民俗資料館の展示パネルに六面石幢の写真があります。 これを見ると、まだ堂に入れられていない頃のもので、この姿で見れたらいいのですが。 管理上、無理でしょうね。 さて、戻り道で、残堀川の上流方向をみたものです。 ちょうど中央線の電車が鉄橋を渡っています。 正面を見ると富士山が見えます。 この... 続きをみる
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米国株
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