車両重量テスターのLCDをバックライト付きに変更
先日のブログで修理内容を報告したが、その後LCDについて検索したら、いつも利用しているaitendoでも同様なものが販売されていたので注文した。 LCDモジュール(40×2) [SC402A] 販売価格: 1,680円(税別) バックライト色は黄緑とグレーの2種類有ったが、黄緑は在庫切れでグレーとし... 続きをみる
先日のブログで修理内容を報告したが、その後LCDについて検索したら、いつも利用しているaitendoでも同様なものが販売されていたので注文した。 LCDモジュール(40×2) [SC402A] 販売価格: 1,680円(税別) バックライト色は黄緑とグレーの2種類有ったが、黄緑は在庫切れでグレーとし... 続きをみる
先日のブログで、抵抗1本変更だけで正常動作したことを報告したが、動作電流が大きいことから、3連休を利用して、電源を見直すことにした。 以前にも実績のあるRS232Cインターフェース用IC(ICL3232)で正負電源出力(チャージポンプ)を得るという方法である。 このICは入力電源3V~5.5Vに対応... 続きをみる
回路図は公開されていないので、パターンから起こしてみるが、特に問題無さそうである。 OP-AMPによる反転増幅で、オフセット調整がある。 動作電源は正側+9Vから7.5Vツェナーで安定化。負電源はMC34063による負出力DC/DC-CONV回路の出力を7.5Vツェナーで安定化して正負電源を供給して... 続きをみる
現在、TOCOS製TWE-Lite DIPを使ってアクセルをアナログポートで制御する様、試作を行っておりますが、送信機の電源がOFFの状態で受信機の電源をONするとPWMがMAX(ONしっぱなし)になり、送信機の電源を入れて初めて、Minに戻ります。 例えばラジコンカーの場合、モーターフルで走り出し... 続きをみる
今日は、近藤さんが大作を持って久々に参加した。 PICでのプログラムで表示するLEDキューブだ。 8個×8個×8個=512個を使用している。 プログラムを含め、3か月以上を要したとのことで、もう作りたくないというのが本音の様だ。 基板をエッチングで製作出来れば簡単になるのだが。LEDの接続も半田鏝先... 続きをみる
おもちゃ病院での受付で、故障原因の7割近くが電池関係(消耗、無し、液漏れ・接点腐食)と多い。 チェッカーは、市販品(100円のアナログ式、3LED表示式、デジタル電圧表示式)を使っているが、それぞれ一長一短があるので、簡単で使いやすい物を「電子工作サークル」で製作することにした。 【仕様】 1.3L... 続きをみる
サークルで乾電池チェッカーを製作することになり、PIC12F683のプログラムを吉本先生に御願いし、外部電源によるデバックはOKとなったので、次に動作電池不要とするため、秋月で販売されているチェッカーと同様、被測定電池を電源とする様、PFMステップアップDC/DCコンバータ HT7750Aによる回路... 続きをみる
aitendoで販売されている温度モジュール[TEMP-SN8P]販売価格: 199円 (税込) だが、詳しい説明は無くて、どんな用途に使われていたかは判らないが、格安なので何かに使えればと5個購入しておいた。 回路図は公開されており、センサーには秋月で販売されているデジタル温度センサ(1wire)... 続きをみる
サウンド・スチームトーマスくんのピエゾ素子ドライブの発振回路を今までのブログで紹介している様に何種類か実験してみたが、決定的なのが出来ていなかった。 今回、吉本先生に依頼していたPIC発振プログラムが動作したというので、ドライブ回路に接続して見ることになった。CとASMの2種類を作ってくれた。 接続... 続きをみる
会社で円周溶接のテーブルが欲しいというので市販品を探したが結構お高い(小さいのでも15万円近い)のでチャッキング部分は市販品を使うとして、前任者が中途半端で置いて行ったオリエンタルモーター製ブラシレスDCモーターとそのドライバーユニットを引っ張り出して接続してみた。メーカー品そのもので面白みは無いが... 続きをみる
今日は大きなトピックが有った。 しばらくお休みしていた近藤部員が「バーサライタ」を引っさげ久々に登場。 まずはデモンストレーション。 「電子工作サークル」の文字がはっきり見えた。 デジカメで撮っても、文字は写らない。シャッタースピードが早過ぎるせいだが、また設定方法をマスターしていないので動画で撮っ... 続きをみる
先日のブログでUV計を紹介したが、紫外線の発生源が無いか探しているうちに思い出した。 以前、何かに使えるだろう(私の場合、こんな理由で購入してある部品が多い)と秋月から購入してあった3mm丸型紫色(紫外線)発光ダイオード(OSV4HA3A11A)だ。 購入した時に光らした時には、紫色に光っているなと... 続きをみる
先日、PICプログラムを書きこんでもらったので、その他のハードを確認する。 LCDが無かったので取り付けたところUVセンサーに隠れてしまうことが判り、位置を移動する。UVセンサーはSMDタイプなので8P-DIP変換基板とピンヘッダにより実装している。 電源を接続すると異常に電流が流れる。調べるとUV... 続きをみる
今日は3件の相談が有りました。 1.ツイッターの登録方法。 2.空き容量が無くなった場合の対処。(外付けHDDを購入したが、ファイル移動の方法) 意外とフォルダを作れば、容量が使えると思っておられる方が多いので、HDDの仕組みを説明。 3.Wordでの表作成の相談を受けたが、Excelのが、今回の場... 続きをみる
サークルで製作していた「ガイガーカウンター」だが、初めての挑戦だったので、どの回路も上手く 動作しなくて、あれこれ回路変更していた。 電源部分: 最適な高圧電圧に調整する必要が有り、今までは、可変電源そのものの出力電圧を可変して合わせていたが、これだと+5Vにも影響しそうなので、高圧トランス1次側ド... 続きをみる
1.紫外線測定器を製作するというので、事前に秋月よりセンサーを購入したのだが、DIPタイプと思っていたのがSMDタイプだったので、変換基板を使って接続することにした。回路は前回製作した「PIC照度計」を応用して、センサー増幅部だけの変更で対応(PICのプログラムは対応必要だが)する。 2.小学生に製... 続きをみる
電子工作サークルで「放射線測定装置」を製作しているが、空気式(実際はライターのブタンガスを充填する)の検出が思うように行かない。 もともと、どれが正しいのか知識が無いし、SNSでも、なかなかうまく動作しないという話も聞えてくるので、確実な本物?の「ガイガーミュラー管」を使って実験することにした。国産... 続きをみる
今日は、いつもの研修室が空いておらず、初めて和室でのサークルとなったが、場違いで落ち着かない。畳なので、そのまま、気持ちよくゴロンと横になってしまいそうだ。障子を開けるとガラス窓は熱いが、障子の内側は涼しい。一同、日本人の知恵に、感心した次第である。 前回配線完了したエレキジャック№3「放射線測定装... 続きをみる
茨城県県西生涯学習センター で私が行っている行事スケジュールです。 ●「県西おもちゃ病院」は毎月第2土曜日です。 8月は8/13(土)、9月は9/10(土)です。 結城市おもちゃ修理教室(第3回)は8/20(土)PM1:30~4:30結城市公民館にて行います。 ゲーム機以外のおもちゃでしたら何でも直... 続きをみる
今年も、時期的には遅くなりタイトルも【チャレンジ電子工作体験教室】と変わり下記の日時で開催していただけることになりました。左がPRのチラシです。大変素晴らしく作っていただきました。 開催日時:8月21日(日)10:00~12:00(午後からはサークルが有ります) 募集は8月10日(水)までとなってお... 続きをみる
今日は、電子工作を作って見たいので見学させて下さいと70代位の男性が見えた。 教室の簡単な説明と、今まで製作したものを見せたり、現在製作中の工作を見てもらった。 次回までに工具類を用意して入会したいとのことでした。 正会員では、特に小中学生が珍しく多く集まった。 前回動作(表示)しなかったPIC照度... 続きをみる
アマチュア無線交信票(QSLカード)の裏面には、その月にサークルで製作した「電子工作」の資料を印刷して送っている。 今月は、【PIC照度計】を載せた。 写真は吉本先生作で、サークル向けには、実体配線図をフリーソフトで作成して製作してもらっている。
第85回(5/8)は帰省のため、私は欠席となった。 今日は第86回を開催 1.照度計 先日のブログで紹介した様に市販照度計を入手したので、完成したサークル員の「PIC照度計」について測定値調整可能な様に多回転半固定ボリュームを追加し比較と調整を行った。 調整の結果、場所(照度)によって誤差がまちまち... 続きをみる
皆さん進み具合が、まちまちなので違う電子工作に挑戦している。 1.FMトランスミッター 当方と吉本先生共同製作の工作について披露して、どの位届くか、アイコム製オールバンドポータブル受信機で館内を歩いて見た。トランスミッタは部屋の窓際テーブルに置いて50cm程度のアンテナ線を付けて出力は2mWにした。... 続きをみる
UPC1651CとNS73Mを使ったトランスミッター二種類を動作させてみました。 ●UPC1651C 回路はモノラル用で単純なのでユニバーサル基板に銅テープを貼って両面実装しました。ECMでしゃべってみましたが音声は、ちゃんと聞こえてきます。しかし、UPC1651Cは直接アンテナ接続なので、アンテナ... 続きをみる
先頃の巨大地震では何故か、自宅のガス(ボンベのLPガス)が止まらなかったのだが、先日の震度5程度の地震で止まった様だ。 「様だ」というのは、お風呂を沸かしていて、何回点火にしても直ぐにアラームが出てしまうというので、おかしいと思い、ガスレンジを点火してみたがこれも点かない。大元が止まっている様だ。 ... 続きをみる
今年初めてのサークル開催となった。 皆さん、大体課題の工作は完成しており、思い思いの工作や、珍しいグッズを持って来たりしてそれぞれに注目が集まる。 1.サークル員の製作品がそれぞれのペースで多種同時進行となって来たので、前々から構想はあったのだが、今年こそは共同作品を製作しようということで、皆さんか... 続きをみる
これだけで買い換えるのも勿体無いので、使用されているチップLEDを外して、Φ5超高輝度LED(20cd)に付け替えて、黒白スリーブを被せ照らして見た。リード線に余長を持たせ一番コントラストの強い角度に合わせる。電流は15mA程度なので、もっと流せば明るくなると思う。 これで、何とか実用にはなりそうだ... 続きをみる
リニューアルなのか疑問だが、エレキジャックが分野別に分割された。 と言うのを先日、本屋さんに行って始めて知った。 いつもの表紙のつもりで探すが、見つからない。そうしたら「エレキジャックBasic」と言うのが置いて有って、そこでリニューアルを知った。 (前号の№19の予告を見たら、確かに書いてはあった... 続きをみる
先日「光沢センサ」に使用した秋月の「シャープ測距モジュール」だが、本来の目的である距離測定もしてみようと、距離対出力電圧の関係を3種類調べて見た。 出力電圧は距離に反比例すると言うのだが、データーシート上のグラフでは直線的ではなく、ある距離を境に変化の傾斜が若干異なる。 ここまで考慮したPICの表示... 続きをみる
先日紹介した「光沢センサー」だが、センサー部分の消費電流が大きくて006Pだと、消耗が早く、 誤動作を起こし易くなるので単三×2本使うことにして、ここでもDC/DCのHT7750Aを使用することにした。 3端子レギュレータの時と同じく、電源には470uFを入れる必要がある。 それでも、まだ誤動作し易... 続きをみる
先日のブログで紹介した、保護シートの上から材料光沢を選別するセンサーで、使えることは確認出来たので、この違いを簡単に表示する方法としてPICを使うことにした。 プログラムは得意な吉本先生に御願いするのに5/16自宅に伺い実際センサーを動作させての出力変化と仕様を説明した。 PICは8PのPIC12F... 続きをみる
以前勤めていた会社に出張ついでが有ったので、高価なLCメーターをお借りして、手持ちLCの実測をしてみた。 そして、このLCで、自作のPIC-LCメーターの表示がどうなるかも試して見た。 測定器はHP製4284Aを使用。 測定周波数は80Hz~1MHz可変出来るが、今回は標準的な1kHz/1Vで測定し... 続きをみる
1.リチウムイオン電池の充電器製作に取り掛かった。 ノートパソコンの廃棄バッテリーが沢山入手出来たので、充電器が作れないかとのリクエストで始まった。但し、過充電等により爆発の恐れがあるので、全員では無く、希望者で責任を持って管理出来る方のみの製作とした。 図面作成が間に合わず、部品図残り分は当日その... 続きをみる
サークルで製作した「PIC電圧/電流計付き可変スイッチング電源装置」は、入力電圧5Vでも電源部分は動作するのだが、PIC電圧/電流計回路は普通の5V用3端子レギュレータ(LM78L05)秋月で10個パック150円を使用している関係で、ドロップアウト電圧が1.7Vなので7V以上の電圧が必要になる。 当... 続きをみる
根っからのアナログ屋なんで、デジタルはどうも苦手で、簡単なロジック回路を基本から覚えようとしているが、この年になっては、なかなか覚えられない。 そこで、シュミレーションが出来れば簡単かなということで、フリーソフトを使ったり、詳しい先輩やメル友に助けを求めたりしている。 では、実際試作したものの動作を... 続きをみる
前日からの雪で、庭には雪が積もった。幸い最低気温はそれほど下がらなかったので、道路が凍結することは無く、日曜日だったので、交通にはあまり影響が無かった様だ。 前日から遊びに来ていた孫2人は大喜びで、雪遊びとなった。 PICを使用したLCメーターの記事が有ったので、製作したのだが、うまく動作しない(エ... 続きをみる
今日は、仕事の関係で私は午後からとなったが、バンクーバーオリンピック開会式とか、生憎の雪模様のせいか、開院始まって以来、初めて受付ゼロだった(引き取りは2件有ったが)。 おもちゃでは無いが、懐中電灯のライトが、電池交換しても点かないのでと、電池と電球を持って来たので、電池チェッカーとテスターでチェッ... 続きをみる
現在、修理依頼されているラジコンカーだが、受信器のIC不良で交換不能のため、市販のリモコン送受信ICを使って改造検討中である。 元々がプロポタイプ(比例制御)にあわせた駆動機構になっているので、ON/OFFだけのICに置き換えるには、ステアリングの左右リミットやニュートラルに戻す工夫が必要となる。 ... 続きをみる
久々に何もスケジュールが無い土日となったので、トラブルシュートを開始 1.電子工作員から依頼されているNEC製ノートブックで、Windows-XPが起動しない ホームページを見るとNECのロゴが出たらF11を連打すると、リカバリーが起動出来る様だがこれもエラーになる。 リカバリーする前にバックアップ... 続きをみる
先月から、遥々東京から「電子工作サークル」に欠かさず参加してくれている方の入会理由が「MIDIの信号ディスプレー表示器の製作」なのだが、当方はMIDIの知識も皆無で、音楽の教養もゼロなので、一緒に先生をやっている吉本先生にお願いした。 昔買ったローランドのDTM用音源モジュール(SC-88)を持って... 続きをみる
赤外線リモコン受信モジュールは、現在、安価に入手出来るので、簡単な回路構成かと思っていたら、先日入手した部品のデーターシートを見てびっくり! ブロックダイヤグラムを見ると、AMP・AGC・OSC・BPF等が有り、まさにアナログの受信機である。 「PL-IRM2161-C438.pdf」をダウンロード... 続きをみる
秋月で販売しているFT232RL USB・RS232C変換モジュール (1400円)が変換の相性が一番良いと言うので購入したが、基板のままなので、一緒に「電子工作サークル」をやっている吉本先生がケース製作を買って出てくれ、早速作って来てくれた。 アクリルの接着でかっこよく出来ている。 PICライター... 続きをみる
現在「電子工作サークル」で製作中の電源も中身の基板が、完成してきたので、ケースを何にしようか検討していた。 最初は、全てアクリル板を加工して製作しようかとも考えていたが、大変そう(といっても、私は図面を書くだけで、加工はプロの吉本先生にお願いするのだが)なので、もう1度ダイソーにノギス持参でケースを... 続きをみる
先のブログでも実験結果を書いたが、PIC電流/電圧計だが、電流(0.1Ωに流れる電流を両端電圧に変換)を増幅しているOP-AMPのオフセット電圧誤差の影響で微小電流範囲で表示誤差が出るというのでオフセット電圧の小さいNJM2119に変更したが、ばらつきは少ないものの、表示で10mA程度の誤差が有るの... 続きをみる
電流計部分は0~10Aまで測定可能ということで設計したが、0~100mAの低電流範囲で誤差(-20~30mA)が有る。(小数点以下2桁まで表示) 回路的には、0.1Ω抵抗に電流を流した時の両端電圧をオペアンプ(LM358N)で5倍してPICのA/D変換で2倍にして表示している。 10mAで抵抗両端電... 続きをみる
オークションで入手した「選択レベルメーター」のチューニングノブが時計廻り(周波数が高くなる方向)にしても、低くなる方向に動作するので、これに代わるものとして、ロータリーエンコーダの検出回路をPICで試作してもらいましたが、タイミングが難しいらしく誤動作が多いので、ロータリーエンコーダの調査研究 を参... 続きをみる
このブログを書いていて、初めて気がついた。 電子工作サークルも2007.5.27に発足し、2年半で節目?の50回を迎えたのだ。 生徒さん、スタッフの努力に感謝する。 【PIC電圧/電流計】 当方の設計ミスにより、現状回路では入力電圧が25V以上になるとPICのA/D変換入力ポートの電圧が5V以上にな... 続きをみる
発信器類は低周波用、高周波用を持っているが、レベル測定器が無かったので、オークションを物色していた。 今回、アンリツの選択レベルメーター(ML422C)が意外と安かったので落札した。 馬鹿でかいし、重いので持ち歩くというのは厳しい。 発売時の価格は120万円以上とのことだが、落札価格は2万円強だった... 続きをみる
現在製作している、PICデジタル電圧/電流計について、純粋?なアナログ屋なので、未だに2進数が理解出来ないでおり、分解能(表現可能な種類)がいくらなのかとPICのプログラムをお願いしているパートナーに、そのたびに聞くのだが、すぐに忘れてしまうし、ビット数が変わるとどうなのかと言うのが、簡単に導き出せ... 続きをみる
今日から始まる定電圧可変スイッチング電源の部品配膳を皆の協力で行い、配った。これに使うPIC電圧/電流計を前回から製作しており、完成した方が出てきたので、急遽、以前温度計調整用に作った電圧発生器を少し改造したチェッカーで確認を行った。 このチェッカーだが、改造部分の検討不足で、電圧が直線変化せず、そ... 続きをみる
テクトロ製デジタルオシロの画像をパソコンに取り込むフリーソフトTekScope HardCopy Readerだが、前のブログで紹介した様に、当方の環境では問題無く取り込める様になったが、当方のを払い下げした先輩のオシロ(TDS320)では、エラーになって取り込めないというので、訪問した。 その前に... 続きをみる
現在、時間設定にボリュームを使ったPIC長時間タイマーの動作確認をしているが、どうも、回転角度とタイマー時間の変化が直線的で無いので、角度に対する電圧変化(抵抗値変化)を測定し、エクセルでグラフ化してみた。 そうすると、最初と最後に不感部分が有ることが判った。 メーカーのカタログ上はどうかとアルプス... 続きをみる
8月は、お盆休みの関係で1回休みにしたので、丸々1ヶ月振りの開催となった。 【小5年生入会】 8/2に行った遊び塾に参加された親子の方から事前に電話連絡が有り、今回のサークルから、小学校5年生の子供さんを参加させたいということで、当日来てくれた。 早速、前回からスタートしたデジタル電圧/電流計の製作... 続きをみる
サークル員の距離計が、再三の配線・部品チェックが問題無いのに関わらず動作しないので、預かって調査することになった。 お盆休みを利用してトラブルシュート開始。 受信増幅のOP-AMPを交換すると(LM358⇒NJM4580DD)何とか動作する。 2段増幅(1段目:40dB,2段目:40dB)でLM35... 続きをみる
今回から、早いメンバーは「PICデジタル電圧/電流計」の製作に着手した。 今日、私のブログを見てくれた方から、是非サークルに参加したいという電話があった。聞くと、千葉県成田市だという。 今日の午後にサークルがあることを伝えたら、今から来れるとのことで、その後、車を飛ばして約2時間掛けて、来てくれた。... 続きをみる
リモコンで動作しないという現象で、垂直基板の半田付け不完全の可能性が有るので、外してフラットケーブルで接続して見たが、変わらず。 だが、半田付け部分を指で触ったりしていると、動作するときがある。 先輩ドクターに同様な現象を扱ったことが無いか聞いてみたら、タイミングクロックがずれると、リモコンを検知し... 続きをみる
以前のブログで紹介した、PICを使った「ハニービー用送信機」だが、赤外発光部分(赤外LED×21個)のLEDが良く壊れる(原因は過電流と思われる)ので、電流制限の抵抗方式をやめて、定電流回路を組むことにした。 LM317を使用すれば回路は単純で、Vrefも低くて良いのだが、大きくなるので、コンパクト... 続きをみる
前回で「超音波距離計」を完成させたメンバーも出て来たので次のテーマ「可変DC電源装置」の準備に取り掛かった。 電源部分の構想がまだ未定なので、「電圧/電流表示部」をまず製作することにした。 PIC16F819と秋月販売の白色抜き文字表示タイプ 8×2行キャラクタ表示液晶モジュール ACM0802C-... 続きをみる
「超音波距離計」について一番早いメンバーは前回配線完了して、私のトラブルシュート(配線漏れ、違い、コネクタ圧接不良)も間に合い動作した。 毎回、私が1からチェックするのも大変なので、今回は配線の自己チェック方法を講義した。 早速、今まで工具箱にしまわれていたテスターが活躍していた。 唯一の小学生も配... 続きをみる
三才ブックスから「電子工作マニア」というムック本が6/22発刊されるらしい。 内容を見ないと面白いのか保証は出来ないので、早速予約注文を入れた。 概要 いつまで経っても少年のようないたずら心を忘れない大人に向けた電子工作ムック。電子工作といえば難しいものと思われがち。「どうせ作るなら楽しいものを!」... 続きをみる
超音波距離計の第2週目で、終わるころには配線完了のメンバーも出てきた。 使われている「CRはどういう役目をするの」と、またまた素朴な質問が。ICの様に特定用途だとかえって答えやすいのだが、回路部品の基本の基本であるCRは、その使われ方が無限に有るので答えに窮した。 先日、試作したパラメトリックスピー... 続きをみる
先月あたりから21MHzのコンデションが上がって来て、久々に交信を再開した。 4.5月で58局交信したのでQSLカードを発行しなければならないのだが、毎回同じというのも相手局に申し訳無いので、デザインを変えようとしたのだが、現在の表面スペースは変えようが無いということで、裏面に印刷することにした。 ... 続きをみる
前回はスライドボリュームを2個XY方向につけてコントローラ代わりにしたが、共立エレショップでアナログジョイスティックが安価に販売されていることが判り、購入してみた。ジョイスティックのみのタイプ(210円)とタクトスイッチの付いたもの(315円)が有り、大は小を兼ねるだろうとスイッチ付きを購入した。 ... 続きをみる
定例の「パソコン相談室」を開催。 結果、2件の受付と、毎回低調では有るが、少しでもお役に立てればと、今後も継続していきたい。 1.アップルのノートPCを最近購入したが、アップル用のブラウザが、見たいサイトに対応していないのでWindowsが使えないかという相談。 購入した家電量販店にも相談したが、明... 続きをみる
おもちゃ病院で入院のハニービーだが、先日のブログで報告したとおり、送信機の不良が有力だったので、メーカーに調査内容を連絡してお願いしたところ、調査用にと送信機を送ってくれた。 確認の結果、送って頂いた送信機で本体が正常に動作した。 これとは別に、ネットに送信機の製作記事が有ったので、今後のチェック用... 続きをみる
PIC書き込みには秋月製のAKI-PICプログラマー Ver.4を使用しているが(と言っても、最近は、PICに詳しい先輩にお願いして、殆ど活躍の場が無かった)PIC16F785に対応していなかったので、HPどおりPC用プログラムとPICライターのファームウェアアップデート(bata6.72)を行った... 続きをみる
送信レベルをアップしようと、出力波形P-Pの電圧アップとして思いつく、供給電源のアップを試みた。 但し、超音波発振に使用しているタイマーICの最大定格が15Vなので、ドライブトランジスタを追加して、このコレクタ電源として加えることにした。またベース抵抗による40kHz信号立ち上がり特性が悪化するので... 続きをみる
連休のど真ん中だったが、半数以上のメンバーが集まった。 前回部品配布を行った「超音波距離計」の配線に取り掛かった。 配線図も先日紹介したエディタで書き直して配布した。 PICプログラムの開発も、間に合って、皆さんにデモンストレーションを行った。 担当の吉本先生は、随分頭を悩ました様だが、出来上がって... 続きをみる
当「電子工作サークル」で製作している電子工作は、殆どがユニバーサル基板による物で、皆さんに配布する配線図は機械用CAD(AUTO-CAD LT)で設計していたが、配線図に特化していないので、部品ライブラリを作らなければならず、配線を引くのも大変である。 そこで、検索してみたら、ピッタリのエディタ(フ... 続きをみる
先週、あるところから入手した宝箱(殆ど新品の各種電子部品)を持っていったところ、すぐさま海賊たち?が群がって、宝探しが始まった。 小さな海賊たちはタクトスイッチやLEDに目を付け、スイッチは1000個以上は有ったと思う。 この続きは、吉本先生が持ち帰り、暇を見つけて、仕分けしてもらうことにした。 収... 続きをみる
超音波距離計の送受センサー部分を製作・実験してみました。 黒いのが超音波スピーカー(秋月で150円)、銀色が超音波センサ(秋月でセット600円、受信のみだと270個セットしか無い)です。 送信波形(上)と受信出力波形(下)です。受信波形がノコギリ波になっていますが、後段の整流回路の影響かも知れません... 続きをみる
教材が簡単だったので、殆どの方が完成。動作しないのも、抵抗の付け違いなどで、簡単に解決した。 次回の教材について、試作はしたものの資料作成が間に合わなかったので、サンプル提示のみで、早めに終了。 吉本先生からは、バーサライタの試作品およびPICによる液晶表示(電圧、電流)スイッチング電源の紹介が有っ... 続きをみる
可変定電流回路も、入手した抵抗を配付し、再スタート。簡単なので、1時間ほどで次々と配線完了。チェック(負荷には麦球を使用)して見るが、比例的な変化をしない。見ると半田付け不良(外観からは付いているように見える)が多い。回路が単純なのでトラブルシュートもやり易い。 早速、メンバーは手持ちの青色LEDを... 続きをみる
会社で、毎日、温湿度計の値を読んで、現在温度、湿度を表に記入するという、原始的な作業を行っているが、秋月で、ある周期(パソコンで設定)で記録するロガーが安く販売されていたので、購入してもらった。温度・湿度ロガー EL-USB-2(9970円) 使い方はパソコンでUSB接続して設定すれば、あとはオフラ... 続きをみる
今、電子工作サークルで製作を行っている「デジタル温度計」ですが、PICのプログラムを変えることで、他の用途(電圧/電流表示)にも使えるので、吉本先生に御願いして作ってもらった。 ボリュームで規定の入力電圧に変化させ、正常に表示されることを確認出来た。 ①デジタル電圧/電流計 温度計のOP-AMP部分... 続きをみる
皆さんが「デジタル温度計」の製作に取り掛かった。 と言いたい所だが、我がサークルはスロースターターである(私も10分ほど遅刻)。 最近ではパソコンの相談が、結構有り、今日もCDのコピー方法について講義となった。 幹事さんは中国出張帰りで、中国のお土産を頂戴する。メンバーも中国語講座に参加している方が... 続きをみる
先日の電子工作サークルでは、教材の「デジタル温度計」について回路図のCAD化(といっても機械系CADで書いている)が間に合わず手書きをスキャナして配布した。 そしたら、おもちゃ病院のメル友である、「ボンかぎ」さんから回路図作成エディタ「水魚堂」の紹介が有ったので、それと類似の、P板.comが無料で配... 続きをみる
エレキジャック3号の「LED花火」も、残るは、ようやく最後の一人となったが、日によって動作したりしなかったりする不思議な現象なので、回路を組みなおして再現試験を行った。ちなみに私の製作したものは問題無く動作している。 記事ではLED数が少ないのでHCMOSで直接LEDを点灯させているが、サークル課題... 続きをみる
前回は受験のため休んだので、約1ヶ月振りとなった。先日、実験した昇圧コンバータと太陽電池、そしてオシロスコープを持参した。「百聞は一見にしかず」ということで、天気も良かったので太陽電池を屋外に出し、コンバーターのON/OFF比を可変した時の逆起電力波形を披露。コイルについても、幹事さんが会社で使って... 続きをみる
エレキジャック3号のLED花火を完成させたメンバーも出て来たので、今回から5号のPIC電子サイコロ製作を始めることになり、ユニバーサル基板で作れる様に配線図をCADで作成(一応、ジャンパーゼロに出来た)、部品は前持って手配していたものをテキストと共に配布した。意欲的に取り組んでいる小5の生徒さんから... 続きをみる
エレキジャック2号付録基板を使ったPICライターは前のブログで紹介したが、使っていて書き込むPICの取り外しが大変で、何回も行っているうちにICリードを折ってしまうので、市販のPICライター同様にゼロプレッシャーICソケット24P(秋月で800円)を使える様、ユニバーサル基板とピンヘッダでアダプタを... 続きをみる
先日のブログにも書きましたが、一般的なPIC16F84Aのアセンブラファイルを更に拡張したPIC16F648Aに書き込んで動作させようと、CONFIG等書き換えてもうまくいかなかったので、PICに詳しくで、おもちゃ病院でも一緒の吉本大先輩宅に伺い、ご教授願った。やはり、アセンブラを書き換えてもうまく... 続きをみる
エレキジャック2号の記事に「PICデュアル・ライタを作ってみよう」というのがあり、基板も付録として付いていたので、製作することに、殆ど部品は手持ちが有り、唯一無かったシャントレギュレータIC(TL-431)は6.2Vのツエナーダイオードを2本直列にして代用した。この部品は書き込み電圧13Vを安定化し... 続きをみる
明日は資格試験ですたい!&2026年5月の副業利益【22日目】
2026年5月販売の備忘録📝 22日目☆
怪しい誘導:それはもう友達じゃない
【桐生7R】本日はここまで2勝1敗!独自解析データを同期!厳選ハック★★
【尼崎12R】本日も連続的中!独自解析データを同期!厳選ハック★★
【書評】『9割捨てて成果と自由を手に入れる ドイツ人の時間の使い方』自由な時間は“やらない勇気”から生まれる
【津5R】昨日は2勝2敗!独自解析データを同期!厳選ハック★★
【三国1R】昨日は2勝2敗!全国データが示す最適解で朝イチ厳選ハック★★
現預金がない?!マネーフォワードの設定ミスで勘違いが・・・
2026年5月販売の備忘録📝 21日目☆
「謎の風邪」って・・・( ̄▽ ̄;) &2026年5月の副業利益【21日目】
お金か理念か
【児島12R】独自フィルターを通過!信頼度S級の「確艇」厳選ハック★★
【津11R】本日もダブル的中スタート!お昼休みも冷静に厳選ハック★★
【津11R】本日もダブル的中スタート!お昼休みも冷静に厳選ハック★★
潜在患者1000万人?突如襲った違和感。
銀行で見たチラシと理不尽すぎる事。
うつ状態から少し抜け出せた“思考の訓練”とは
ホグワーツの組み分けが面白すぎる!私が選ばれたのはあの寮でした
進平の弱さを読む夜──止まった心が紗都子で動き出す瞬間【ホタルの嫁入り×心理】
恋の瞬間ではなく“痕跡”を読む恋【ホタルの嫁入り×構造】
紗都子は“読者のためのヒロイン”ではない【ホタルの嫁入り×構造】
四者の恋は“孤独”と“光”でできている【ホタルの嫁入り×構造】
紗都子の魅力は“読者に提示されない”ように作られている【ホタルの嫁入り×構造】
【ホタルの嫁入り×構造】ホタ嫁の最終回は“あれしかない”と断言できる理由
【ホタルの嫁入り×構造】余命・殺し屋・令嬢…キャッチコピーの罠を構造で読む
ホタルの嫁入りの“静かな恋と構造”を読むためのガイド|迷わない入口まとめ
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休日の格好●横濱のハーバー25周年記念バージョンのオマケ
50代、理想の黒リュックに出会いました | アフタヌーンティーリビング