• お守り

    1週間前の。 ある日のこと。 次女を保育園へ送って行くと。 園長先生が駆け寄ってきて。 『雑誌の取材  受けてもらいたいの』 笑顔で言ってきた。 私。 園長先生の笑顔。 弱いんだよねぇ。。。笑 なんでも。 次女と同じクラスにいる。 男の子のママさんが。 新潟の地方雑誌“komachi”の。 編集部にお勤めとかで。 新たに創刊される。 “親子版komachi”の。 取材対象者を探していると。 もちろ

  • 検査結果2

    結論から先に。 変わりなし。 以上。 手術の話もどこへやら。 今まで通り。 注射と飲み薬の治療。 なんか。 いい位置にいるよな~って。 ずっと思ってたけど。 ホントにそう。 いい位置にいるよね私。 医学的見地は。 40代乳癌ステージ4。 手術もせず。 違和感を覚えて受診した。 健診からおよそ1年。 少なからず。 ガンは進行しているハズ。 転移があっても。 おかしくはない状況。 癌宣告を受けたときに

  • CT検査2

    乳癌になって。 2回目のCT検査。 胸から骨盤までの撮影。 その後。 私の体はどうなったのか。 F氏の告げた『課題』 それを終えての。 初のCT検査。 『課題』後。 私の体はどうなったのか。 残念ながら。 良くなっている感じは。 全く無い。 逆に。 やたらと疲れる。 これは。 最悪の状態なのか。 はたまた。 単に夏バテなのか。 検査結果は1週間後。 F氏は本当に。 正しかったのか。 『課題』効果は

  • F氏の見解

    平成27年も終わろうとする頃。 F氏は来た。 誰がどう見ても。 スピリチュアルカウンセラーには。 到底見えない。 トレードマークのメガネは すでになく。 髪の毛だけが伸びていた。 『先生 どうしたの』 F氏の長髪に。 ついつい失礼なコトを口にした。 笑ってごまかして。 たわいのない。 お互いの子供達の話をした。 さて。 本題に入ります。 私は乳癌になりました。 すでに乳癌ステージ4で 肺と骨に転移

  • 癌宣告

    平成27年 秋。 乳癌検診へ行った。 予感はあった。 テレビで。 北斗晶さんが。 『胸がチクチクして』 言っていたから。 私も同じだ。。。と。 早すぎる。。。と。 やはり。 検診の結果は『乳癌』 だろう。。。と。 大きな病院を紹介された。 莫大な費用をかけての。 検査の結果は。 なんと。 予想外の。 乳癌ステージ4。 肺と。 骨に。 転移があって。 5年後生存率は約30% 手術も。 もう。 しても