縦に撮る 〜 モネの庭から(その363)
こりゃ三兄弟だね。 さしずめ、兄、姉、弟というところか。 いやいや、兄さん、姉さんに甘えん坊の末の弟でしょ。 てなことをブツブツ言いながら写真を撮るオジさんってどうなんだ? トカナントカ思いつつ池畔を歩く。 近ごろでは、カメラの縦づかいもすっかり板についてきたようで、構図のレパートリーが増え、なんだ... 続きをみる
こりゃ三兄弟だね。 さしずめ、兄、姉、弟というところか。 いやいや、兄さん、姉さんに甘えん坊の末の弟でしょ。 てなことをブツブツ言いながら写真を撮るオジさんってどうなんだ? トカナントカ思いつつ池畔を歩く。 近ごろでは、カメラの縦づかいもすっかり板についてきたようで、構図のレパートリーが増え、なんだ... 続きをみる
アメンボを撮るのはむずかしい。 いや、止まっているアメンボを撮るのは造作ないことなのだが、 ストップ アクション を繰り返すアメンボの動いているところを撮るのはすこぶるつきでむずかしい。 それはたぶん、止まっているものに照準を合わせたままで動き出しを撮ろうとしているからなのだろう。 動くであろうその... 続きをみる
・・・・・・ 今、私のまわりには、重々しい樫の木と上品なとねりこが20本ほど立っている。これが森だろうか?もちろんそうではない。これらは私が森の中に見る樹々なのだ。本当の森は、私の見ていない樹々によって構成されている。 ・・・・・・ というオルテガ(『予備的な思索1「森」』)の言をわざわざ引き合いに... 続きをみる
暑い夏は、すなわち睡蓮がちょうど見ごろとなる季節でもある。 空はあくまでも青く 雲は白く 樹々の緑は濃い。 そこへもってきて、南国特有の陽ざしが容赦なくふりそそぐのだが、 なぜだかそこには、そこはかとなく涼感も漂っている。 本家フランス国ジヴェルニー村にはなくて この日本国土佐の高知の北川村にだけ、... 続きをみる
日曜日、東京から来た客人のアテンダントでモネの庭へ。 先方のつごうで午後2時半ごろの到着となったのにもってきて、ついこの前までの長雨の影響で、残念ながら睡蓮の数が少ない。 咲いていたのは数えるほどしかない熱帯性のみ、というさびしい状態にもかかわらず、ゆっくりじっくりと庭を愛でてくれる人を見ながら、「... 続きをみる
昨夜、訃報が届いた。 2年前、杜の都で 「いつが身ごろですか?」 と問う彼女に 「7月ですかねえ」 と返事をすると 「じゃあ目標は、来年の7月にモネの庭へ行くこと!」 と元気に答えてくれたが、 かなわぬ夢となってしまった。 Yさんに捧ぐ。
ファインダー越しにのぞいていると、睡蓮がなにかを語りかけているような気がするときがある。 ディスプレイを見ながら撮っているときは、そうはならない。 どちらがよくてどちらが悪いということではない。 どちらを選ぶかはそのときどきだ。 基準はない。 まったくもって、雰囲気だとしか言いようがない。 そんなの... 続きをみる
水の庭の睡蓮を撮る。 アクセントとなるもののひとつに波紋がある。 そのもととなるのは、雨粒の場合あり、小枝の場合あり、昆虫の場合あり、そしてなにがなんだかよくわからないが断続的に小さな波紋がひろがりつづける場合もあり。 いずれにしても、重要なアクセントであると同時に、単純に見ていてたのしい。 人為的... 続きをみる
「北の大地」から帰ったら、青い睡蓮が咲いていた。 と言えば、いかにも偶然に遭遇したかのように聞こえるが、そのじつは、すでに「北の大地」遠征の前に咲いたのを聞いていたのだが、庭へ行く機会がなく、その姿をカメラに収めることができていなかっただけのことだ。 ということで、いてもたっても居られなくなった今日... 続きをみる
坂道をあがって水の庭へと着くと まず太鼓橋が迎えてくれる。 左を向く。 そこが水の庭だ。 と、 たいがいの人はそうなるが、 橋というからにはとうぜん、 右を向いても池はある。 楓(ふう)の木のあいだから 太平洋が見える風景に 思わず息を呑んだ。 池には白い睡蓮が3つ 並んで咲いている。 その横に目を... 続きをみる
蒼い池に浮かぶ 翠の池に浮かぶ 影に咲く 日向に咲く やはり睡蓮は白がよいな ↑↑ 土木のしごと~(有)礒部組現場情報 ↑↑ インスタグラム ーisobegumiー
水の精ニンフィア 水に浮かぶ妖精 睡蓮を指したこの呼び名が、わたしはことのほか大好きだ。 ウォーターリリーという呼称は、あまりにも直接的すぎて美しくない。 この花をあらわすのには、日本語の睡蓮か学名のニンフィアか、どちらかでなくてはならない。 どちらも甲乙つけがたく素敵だ。 もちろん、北川村モネの庭... 続きをみる
いよいよ本格的に睡蓮の季節が到来。 ということで、 ひとつ咲き、 ふたつ咲き、 みっつ咲き、 たくさん咲く。 以上、 薫風そよぎ空晴れわたる 「水の庭」から。 ↑↑ 土木のしごと~(有)礒部組現場情報 ↑↑ インスタグラム ーisobegumiー
・・・・・・・・・・ 遠いむかし、湖のほとりにワヲタ(太陽)という若者とその恋人の娘がいました。 しかし、娘の両親は二人の交際に反対しました。 彼女は悩みくるしんだ末に湖に身を投げてしまいます。 ワヲタは彼女を救いだそうとしましたが、その姿は消えてしまい、かわりに睡蓮の花が咲いていました。 それから... 続きをみる
フジの花が咲くとクマバチが大量に寄ってくる。なにせその羽音はあの大音量だし、図体がまたデカイときている。太鼓橋を渡る人たちが首をすくめておっかなびっくり通るのもとうぜんだ。しかし、このクマバチというやつ、どうやら人間にはまったく興味がないようで、ただひたすらフジの花びらに顔をつっこんでは離れを繰り返... 続きをみる
新緑とはどうしてかくも美しいものなのだろうか。 いや、少々ちがうな。 みなもに映る新緑とはどうしてかくも美しいものなのだろうか。 いや、それも少々ちがうな。 「水の庭」のみなもに映る新緑とはどうしてかくも美しいものなのだろうか。 そんなことを自問しながら若葉が萌える「水の庭」を歩く。 そんなのきまっ... 続きをみる
「睡蓮もまだやし。今はいちばんハンパな時季やな」 と老年カップルの男のほうは言うが女は答えない。 かたわらを通りすぎるそんな人たちを横目でチラリと見て 「わかってないな」と舌打ちひとつ。 なんとなれば、 若葉の緑とおぼろな桜色が映えるみなもに桜吹雪が舞い落ちる、 そんな風景にお目にかかることができる... 続きをみる
数年ぶりの牧野植物園。 毎度のことながら、そのスケールに圧倒される。 さすが県営。 これだけのものをつくり、それを維持するのに必要な人手と金を想像すると、「いやはやまったくかなわんなあ」と唸るばかりだ。 一転、午後からは村に帰ってわがホーム、モネの庭。 「ホントにかなわんか?」と自問して、「いやいや... 続きをみる
インスタグラムをやりはじめたというのは何度か書いたとおり。 そして、「モネのインスタフォトコンテスト」というやつに投稿しているというのもまた、すでにお伝えしたとおり。 正直に言うと、春まだ浅く投稿数もまだ少ないころには、「なんだ、オレのがイチバンいいじゃないか」と感じていた。考えてみると不遜このうえ... 続きをみる
ローアングル ローアングル そして ローアングル。 どれもこれもがローアングルなのには、チョイとした理由(わけ)がある。 先日買った LUMIX FZ-300 の背面ディスプレイが、縦横右左自由自在に向きが変わる、バリアングル式液晶モニターだったのがその理由だ。 広角25mm~望遠600mmが一台で... 続きをみる
早咲きのチューリップが咲いた。 いよいよ本格的に春である。 さっそく、土曜日の昼休み、いそいそと撮りに出かけた。 今回は、今までとはちょっとばかりちがう目的があった。 「第4回モネのインスタフォトコンテスト」というやつに応募してみようという魂胆だ。 これまでも、そういう催しがあるというのは知っていた... 続きをみる
睡蓮の植え替え作業も終わり、 水が張られた池のまわりでは、 花、花、花、 花を植える庭のスタッフが忙しく立ちはたらき、 いよいよ春の到来を感じさせる今日。 アイツらも、もうそろそろじゃないかと見当をつけて さらに庭の奥へ歩を進めると・・・ 咲きはじめていた。 チューリップ、チューリップ、チューリップ... 続きをみる
「遊びの森」は「水の庭」と「光の庭」の中間点に位置している。 その地理的性格から、今のわたしにとっては通過する場だ。 とはいえ、自ら設計を練り直し、自ら測量し、自分の手で重機を操り、もちろんマネジメントもしと、そうやってつくった庭でもある。 人一倍、思い入れは深い。 にもかかわらず、ふだんならさほど... 続きをみる
落陽。 空が燃える。 まるでわたしが沈んでいくようで 他人ごとのような気にはならない。 モネの庭から見る 土佐湾の夕景。
モネの庭で階段の改修工事をやらせてもらっているおかげで、日々堂々の庭通いだ。 毎日モネの庭へ来ることができる悦びをかみしめながら、ああ、この仕事が、睡蓮やその他に見どころが満載な時季ならなんとよいのだろうと思った直後、「日本一のモネの庭ウォッチャー(自称)ともあろうものがなんというさもしい根性だ」、... 続きをみる
村の成人式。 わたしにとっては、太鼓の教え子たちの成長をたしかめることができる貴重な機会だ。 とりわけ今年の新成人6名たちは、けっしてそのパフォーマンスが優れていたわけではないけれど、その後につながるエポックメイカーとして、いろんな意味で、もっとも思い出深い人たちだ。 そんな彼彼女らの成人式が終わり... 続きをみる
水の庭に名残り花が三つ。 ポケットには「光の庭」でもらったレモンが五つ。 見ていると、寂寥感を出そうと小賢しい選択で写真を撮った自分が恥ずかしくなった。 そう、「なによりも、いつも、いつも花を!」(クロード・モネ)、だ。 水の庭に名残り花咲く。 ↑↑ クリックすると(有)礒部組現場情報ブログにジャン... 続きをみる
(モネの庭ホームページから”光のフェスタ2018”の紹介文) ・・・・・・・・・・ 水の庭に木々と水と光が織り成す、美しく幻想的な風景が広がります。 紅葉した木々を黄色や青色の光でライトアップ。 光に照らされた木々や水辺が織り成す美しい風景の中、ご散策をお楽しみください。 頭上に輝く星空も必見です!... 続きをみる
娘がインスタグラムにアップした写真で「お気に入り」のスポットが紅く色づいたのを知る。 モネの庭の紅葉は短い。 すわとばかりに駆けつけた。 池の面(も)に 紅葉(もみじ)燃え立つ。 年に一度の楽しみ。 これなくして、(わたしの)秋は暮れない。
空の青に雲の白、、、 この季節の絵柄としては思いもかけないコントラストに目を見張りながら、 「赤がほしいな、赤が」 と、いつもなら右手方向にある赤い睡蓮を探す。 あるはずもないことを知りながら。 そして、色づいてきた紅葉がここには及んでないのを恨めしげに見上げる。 そりゃ欲ばりだと承知はしつつ。 モ... 続きをみる
秋深しだ。 今年イチバンの冷え込みに季節を実感する朝。 今日から始まるライトアップの配線その他もろもろに興ざめしつつ庭を歩く。 とはいえ、池に目を移すと、そんなことは頭のなかから飛んでしまう。 さざ波にゆれるもみじと 葉っぱだけになってしまった睡蓮のバランス。 「美しいと思わんかね?」 傍らにいる2... 続きをみる
小春日和と表現するにはあまりに暖かすぎて、汗をかきかき登ったその先には名残り惜しげに咲く睡蓮が待っていた。 いやいや名残り惜しいのは睡蓮を愛でるわたしであって睡蓮自体が名残り惜しげに咲いているわけではないぞと屁理屈をひとつ、自分で自分にツッコミを入れたが、わたしにはどうも、咲く主体としての睡蓮が名残... 続きをみる
秋日和の池に水鏡が映る。 刹那、汚れちまったオジさんのココロがほんの少しだけれど洗われたようなそんな気がする朝の庭。 あれはなんだっけ?とある言葉を探す。 ほどなくしてその言葉は脳内に浮かんできた。 明鏡止水。 あらためて意味を引いてみると、「邪念がなく、澄み切って落ち着いた心の形容」とgoo辞書に... 続きをみる
待ち合わせ。 (し、しごとです) 待ち人来たらず。 しかたがないので水面(みなも)を撮る。 (つ、ついでです) (す、することがなかっただけなんです) 静寂・・・などという言葉が思い浮かんだ。 そういえば、和敬静寂(わけいせいじゃく)と茶の湯に言う。 ・・・・・・・・・ ~裏千家ホームページ『お茶の... 続きをみる
写真はきのうのモネの庭。 あらたな展開への準備(のお手伝い)で空撮画像を撮ろうと、お客さんが来ないうちのドローンオペレーション。 となると池を撮りたくなるのが人情というもの。 主たる目的地は池周辺ではなかったのだが、せっかくだもの、というか、モネの庭ウォッチャーとしての務めだと、帰りぎわ、あらためて... 続きをみる
台風21号、その後の長雨、それらを原因とした日照不足、さらに酷暑からの急激な温度低下などなど。 色々様々な要因が重なって、この時季にこんなことは記憶にないほど睡蓮の開花数が少ない。 そんななかで咲く花たちがやけに健気で、なんだかとてもうれしくなってしまった辺境の土木屋。 孫たちと「水の庭」を歩く。 ... 続きをみる
「水の庭」に雨が降る。 強く、そして弱く、また強く。 「水の庭」に雨が降る。 あいついだ台風と長雨の影響からか、睡蓮の花は数少ない。 けれど、それはそれ。 雨の水面(みなも)はいつもに増して美しい。 『徒然草』にいわく、 「花は盛りに、月は隈なきを見るものかは」。 花は満開のときだけを月なら雲りがな... 続きをみる
横浜美術館で『モネそれからの100年』という催しが開かれているそうだ。 ・・・・・・・・・・・・・ 本展では、モネの初期から晩年までの絵画25点と、後世代の26作家による絵画・版画・写真・映像66点を一堂に展覧し、両者の時代を超えた結びつきを浮き彫りにします。そして、「印象派の巨匠」という肩書にとど... 続きをみる
睡蓮が咲く「水の庭」は、駐車場からは見えない。坂道や階段をえっちらおっちら上がったところにそれはある。あまつさえ、その全貌はおろか一端さえもが、たどり着くまでは見えない。ということは、着くまでにはや、楽しみがあるということだ。 10年以上も通いつめているわたしのようなマニアともなれば、この季節、この... 続きをみる
38日ぶりのモネの庭。 請け負っていた「花の庭」の修繕工事が完了したとの報告を受け、仕上がりの確認をしたついでに、少しでもいいから睡蓮の顔を拝んでいこうと池へと上がった。 ゆっくりしている間はない。 カメラもコンデジしかない。 こんなときはピンポイントで勝負だ。 わたしの撮影作法からいけば、決め打ち... 続きをみる
梅雨晴間、モネの庭を歩く。 風が心地よい。 初夏の爽風。 でわ。
平年より8日早く入梅した四国地方、5月の梅雨入りは5年ぶりだという。 とかナントカいうのはあくまでも気象庁の公式発表で、例年になく雨が多かった5月ゆえ、体感としてはすでに雨の季節が到来している。 ドカタには難儀な季節だが、植物にとっては慈雨。 見ようによっては、一年でもっともよい季節なのかもしれない... 続きをみる
本日から沖縄行。 からっからになった「モネの庭」エキスをチャージしておこうと山へ上がったきのう、 満開のバラが迎えてくれた。 ♪ I love you,yes I do 恋とは男の胸に息づく 紅いバラの花 ♪ なんて歌が口をついてでたとたん、 似合わねえな、と苦笑いする。 池のほとりにはガクアジサイ... 続きをみる
時おり強く降る雨のなか、ちょっとした修繕のためモネの庭へ。 「何もわざわざ・・・」と言われそうだが、毎週火曜は休園日。修繕箇所は水の庭、バラアーチのすぐ近くというメインストリートなれば、「わざわざ」選択した日がちょうど雨だったという、それだけのことである。 そんなきのう、 「ひょっとして充電グライン... 続きをみる
たおやかに咲く藤の花。 「藤娘」とも言うように古来から女性らしさの象徴とされてきた。 若むらさきに とかえりの 花をあらわす 松の藤浪 人目せき笠 塗笠しゃんと 振かかげたる 一枝は 紫深き 水道の水に 染めて うれしきゆかりの色に いとしと書いて藤の花 エエ しょんがいな (長唄『藤娘』より) め... 続きをみる
春はかすみ。 晴天がつづく春は、ぼんやりと霞んでいることが多い。 近ごろでは、大陸からやって来るPM2.5などというヤツも重なってなおさらそうだ。 もちろん、ここ「モネの庭」も例外ではない。 そんなとき、少しばかり強めの風雨が到来したとする。 次の日は狙い目だ。 萌え立つ緑にお目にかかることができる... 続きをみる
2007年、記念すべき第一回「三方良しの公共事業推進カンファレンス」への事例発表者としての出席依頼を再三にわたって断るわたしに、 「こんなことはもう二度とないだろうから、冥土の土産だと思ってぜひ」 と強く勧めてくれた当時高知県職員のUさんの言葉に、 「それもそうだな」 と最後には折れて「花のお江戸」... 続きをみる
白いツツジ。 花言葉は「初恋」。 清楚な白が清々しくて、汚れちまったオジさんの心も洗われるようだ。 そのすぐ近くでバラが咲いていた。 この画像では、そのサイズ感がわからないのだが、ごくごく小さい。 黄色いミニバラ。 花言葉は「笑って別れましょう」。 ♪ そんな時代もあったねといつか話せる日がくるわ ... 続きをみる
ヒゲさんに電話する。 「池のまわりで咲いちゅうあの白い花はなに?」 「池のまわり?そんなん咲いてますか?」 「うん、バラアーチのすぐ横」 「白い花????」 「そう、アヤメ・アイリス系」 「アヤメ・・・アイリス・・・あ、池のまわりって陸上ですか?」 「そうそう、水際じゃなくて陸の上」 「ダッチアイリ... 続きをみる
咲けとばかりにオンツツジ。 当地ではめずらしくないが、その分布は紀伊半島、四国、九州に限られており、全国的に見れば希少な花といえるのかもしれない。 モネの庭周辺にあるオンツツジは、もともとの自生種(画像上)と、遊歩道を整備したのちにその路傍に植えられた種(画像下)とがある。花勢、色、ともに自生種のほ... 続きをみる
降る雨をながめながら、はて雨降りのチューリップというのはどうなのだろう、と思い浮かべてみる。 画像は出てこない。そりゃそうだ。チューリップには晴れが似合う、いや、チューリップは晴れてなければならないと勝手に決めつけ、雨の日のチューリップはわたしのなかのモネの庭見どころリストにないのである。 であれば... 続きをみる
(南国高知にしては)長くつづいた冬の寒さと、それに反比例するかのように一気にあたたかくなった気候のおかげか、今年は春の花たちがいっせいに咲いたような印象がある。 そのせいか、今シーズンの北川村モネの庭マルモッタンは、春先から客足が快調のようだ。 池汀(ちてい)の花たち。 藤蕾(ふじつぼみ)ふくらみて... 続きをみる
開ききった花弁の透きとおるような桜色が、春の麗(うらら)を感じさせてくれる。 満開の桜は、ときを同じくして散る桜でもある。 ひらひらと風に舞い はらはらと池に落ちるさくら花。 顔を出してきた睡蓮の葉に寄り添う。 太鼓橋ではフジのつぼみがふくらみ始めていた。 めぐる春に 春はうつろう。 ↑↑ クリック... 続きをみる
ユキヤナギ 別名を コゴメバナ それぞれに 雪柳 小米花 という漢字をあてる。 柳のように細長い枝に、白い小花が降り積もったように見えることから「雪柳」。 また、 散った花がまるで米を撒いたように見えることから「小米花」。 モネの庭がオープンまもないこの時季に咲く花は数あれど、わたしのなかでは最上位... 続きをみる
春の息吹を感じてみようと庭へあがる。 睡蓮の盛期とは異なり、池のまわりにはほとんど人がいない。 その閑散さと、まだ新緑ともいえぬ芽ばえの色が、かえって春らしくて清々しい。 そんな水の庭とはうってかわって、メタセコイアの林に隣接する丘は大にぎわいだ。 皆さんのお目当ては早咲きのチューリップ。 ♪ さい... 続きをみる
「遊びの森」の入り口にある通称「第二の池」に木橋を架け、対岸にイベントで演奏やパフォーマンスをするためのステージをつくった。 完成後、庭スタッフとしばしの歓談中、 「ワシにオファー来てないケド?」 と笑いながら言うと、さっそく北川村やまなみ太鼓「モネのチューリップ祭」への出演を打診された。 ここだけ... 続きをみる
ほぼ終日、モネの庭にいた。こんなモノをつくっていた。 図面も設計書も仕様書もなく(それほど大層な仕事ではない)、庭師チーフのヒゲさんとわたしのアタマのなかにしか設計施工および完成イメージがないのだから必然的にいなければならない。だが、ずっと居続けるのも若い人にとっては苦痛だろうと、あいまを見つけては... 続きをみる
冬雨のなか睡蓮の植え替え作業が始まっていた水の庭。 池の水が抜かれているとはいえ完全に抜けきれるものではなく、水と泥とのなかでの作業はただでさえ重労働なのに、そのうえ雨合羽を着込んでの仕事だ。別件(いちおうビジネス)で訪れているとはいえ、どこをどうみても傍観者然としているこのわたしが、現場(池のなか... 続きをみる
丘の斜面に植えられたチューリップが春を待っている。 (「北川村モネの庭マルモッタン」ホームページより) 今春はチューリップにスポットを当てた新たなイベント 《チューリップ,チューリップ》を開催いたします。 ◆期 間 3月1日(木)~4月15日(日) ※3月31日(土)・4月1日(日)の二日間は 〈モ... 続きをみる
北川村モネの庭マルモッタン「友の会」事務局から、春のたよりが届く。 いわく、 5万本のチューリップが、 丘の上から 花の庭から、 モネの庭にやってくる! 3月31(土)・4月1日(日)と「モネのチューリップ祭」が開かれるのだという。 画像はきのうのモネの庭から。 葉にそむく 椿の花や よそ心(芭蕉)... 続きをみる
「投稿した写真が大人気です!」 とGmailから知らせが届く。 4年前、Googleマップに投稿した写真の閲覧回数が50,000回を超えたのだという。 「写真を確認」をクリックすると、こんなページにジャンプした。 https://goo.gl/ffb8cC じつは、わたしがGoogleマップに投稿し... 続きをみる
冬が来ると「モネの庭」からの「お呼び」が俄然多くなる。 メンテナンス休園中に行う修繕や改修の打ち合わせである。 もっと見どころがたくさんあるうちに呼んでくれよと思わぬでもないが、そこはそれ、いつ来てもそれなりに風情があるのが「水の庭」だ。 まもなく2017シーズンも終わりか・・・ みなもに写る冬木立... 続きをみる
17年にわたって通いつづけていると、その季節その天気で「水の庭」がどんな表情を見せるか、大体のところはわかったつもりになっている。 ふん、エラそうなもんだ。 もちろん、本当にそうであれば通いつづける必要なぞはなく、アーカイブをながめてニコニコしていたらいい。時々で異なった表情を見せてくれるからこその... 続きをみる
水面に映る紅葉が美しい季節をむかえた。 あゝそれなのにそれなのに・・・ ライトアップのための照明機材があちらこちらに。。。 恒例イベントとなった「光のフェスタinモネの庭」ではあるけれど、わたしはしつこく文句を言う。 派手な人工色で樹々を照らしだすライトアップと、自然の彩りと、どちらが「モネの庭」に... 続きをみる
ちょっとした依頼を受けモネの庭へ。 すっかり晩秋の気配だ。 今シーズンはもう見ることがないだろうと思っていた睡蓮が、まだ残っていた。 夕暮れまじかなのに・・・ ラッキーな「打ち合わせ」だ。 行く秋に睡蓮、 名残り惜しいが、 それもまた睡蓮。 クリックすると拡大します。 ↓↓ (今日は工事用コンデジで... 続きをみる
「もう睡蓮も終わりだな」と思いつつ何日たっただろう。 家から車で10分弱、会社からは3分で行ける「モネの庭」とはいえ、諸事情あり、行くことができないときはまったく行けない。いや正しくは、時間さえ限定しなければいつでも行けるのだが、睡蓮を愛でるにはそれ相応の適切な時間帯というものがある。それを考えると... 続きをみる
きのうの朝、NHKで放映され、一躍全国区になった北川村モネの庭マルモッタンの「幸せを運ぶブルー・ビー」。(「その300」では思いつきで「幸せを呼ぶブルー・ビー」と表現したのですが、モネの庭公式では「幸せを運ぶ」らしいので、以後「幸せを運ぶ」とします)。 「光の庭」でも見ることができる、というフェイス... 続きをみる
世の中には台風が来るというと興奮するタイプの人間が少なからずいる。 このわたしがそうだ。小さいころからそうだった。 今日も今日とて、やること満載のため日曜出勤をしているにもかかわらず、なんだか落ち着かない。 来る来る、といってなかなか来ないもんだからなおさらだ。 昼前、現場をのぞきに行った帰路、そわ... 続きをみる
「幸せを呼ぶブルー・ビー」とちょっとした評判になっているモネの庭(花の庭)の青い蜂。オミナエシ(女郎花)が咲くころになるとどこからかやって来るという。 オミナエシの花言葉は「はかない恋」。 さて、(はかない)恋をしているのはどっちなんだろうと考える。 花か蜂か。 自らは動くことができないオミナエシか... 続きをみる
2日連続で休んでしまった。 きのうの夕方、少しばかり足掻いてはみたが、どうにもまとまりがつかず断念。連休はあまり記憶にない。 ということでバックナンバーをたどってみると、なんのことはない、5月にあった。 予想外の展開に、「へ~そうなんだ」とあきらめきれず、「その前はいつだろう」と調べてみる。昨年の9... 続きをみる
真夏の陽射しと濃緑の樹々のコントラストが、 人の胸あたりまでしかない池の深さを、 まるで深淵であるかのように見せ、 ギリシャの英雄ヘラクレスに失恋した水の精ニンフが身を投げた川もかくやあらんというたたずまい。 主役はもちろん、ニンフの化身である睡蓮。 かたわらに黒蜻蛉。 嵐の前のモネの庭。 刹那、風... 続きをみる
休園日を利用して遊具の解体工事中 inモネの庭。 朝からジリジリと照りつける真夏の太陽で乾いた園路に、スプリンクラーから出る水が心地よさげだ。 と言いつつ、休みなのをいいことに愛車マルモッタン号を駆って今日の現場「あそびの森」へと上がったズボラなわたし。水の庭から左に折れたビワの木とメタセコイアの林... 続きをみる
夏の空を映す水鏡には白い睡蓮が似合う。 北川村モネの庭マルモッタンの7~8月は、開園時間が1時間繰り上がって午前9時から。 この光と影のバランスは、その時間でなければなかなかお目にかかることはできず、しかも「生」ではなく、切り撮った画像のなかでしか味わえない。 なんて講釈を、ちょうど通りかかったヒゲ... 続きをみる
「どうもこの水草がなあ」 とは思ったものの、もちろんそんなこと書きはしないし、アップする写真は慎重に選んでいる。 応援者たるもの、良いも悪いもすべてをありのままに晒すようでは、その役目を果たすことはできないからだ。 とはいえ現場では、良い悪いをはっきりと口に出さなければ、これまたホントの応援者とはい... 続きをみる
前が熱帯性睡蓮、うしろは温帯性睡蓮。 画像をクリックすると拡大します。 ↓↓ 東京都在住のYさんから、質問をいただいた。 「熱帯性睡蓮はなぜ、ひゅ~っと立ち上がって咲いてるの?」 「ふつうの睡蓮は水面に浮いてるのに」という前置きがついている。 いい質問だ。 「熱帯性だから」という味も素っ気もない答え... 続きをみる
梅雨の晴れ間、 妻と歩くモネの庭。 むし暑い空気をふりはらいながら「水の庭」へ上がると、 そこだけは涼感ただよう別世界(のような気がした)。 青い睡蓮の夏、 北川村の夏。 サムネイル画像をクリックすると大きなサイズで見ることができます。 ↓↓ ↑↑ クリックすると現場情報ブログにジャンプします 有限... 続きをみる
降る音や 耳もすう成る 梅の雨(松尾芭蕉) 雨の音に耳が酸っぱくなるようなこんな日は、水の庭へ睡蓮を見に行くにかぎると、 「モネの庭へ行こう」 女房殿を誘ったが、雨だからイヤだとのこと。 うんうん至極当然。 梅雨籠り して常のことを 常のごと(富安風生) どちらかと言えば、雨の日は家にこもってじっと... 続きをみる
カラ梅雨かと思いきや、一転にわかにかき曇り、突風が吹き荒れた一昨夜。 庭の樹々や花々も散々な目にあってしまったというのを聞きつけ、早朝、モネの庭を訪れる。 少しばかり風の名残りが見受けられるが大過はないようだ。 庭師たちのきのうの苦闘が目に浮かび、「ご苦労さま」とこうべを垂れる。 ひとりゐて 梅雨を... 続きをみる
今朝、ひょんなことから、こんな俳句を知った。 睡蓮の 池まづ梅雨に 入りたり (久保田万太郎) まるで、この季節の「モネの庭(水の庭)」のことを詠んだような句である。 となると、ただでさえ禁断症状が出ているわたしのこと、矢も盾もたまらなくなった。 ふ~、とりあえず落ち着いた。 これであと何日かはだい... 続きをみる
モネの庭へ、行きたくてたまらないのに行けないとき、なぜだかいつも二葉百合子の歌中の台詞が脳内をかけめぐる。 港の名前は舞鶴なのに 何故飛んで来てはくれぬのじゃ・・・ (『岸壁の母』藤田まさと作詞) もちろん、睡蓮が飛んできてくれるはずもなく、なんでこんな歌を連想するのかわたしにもよくわからないが、と... 続きをみる
先日紹介した参議院国土交通委員会での足立敏之議員の質問をヒゲさんに届けてやろうと庭へ行く。 「今どこ?」と訊くと「花の庭です」と言う。 おもむろに訪ねてみると、なんだかいつもと様子がちがう。 JK(この言葉、最近覚えた。はじめて使う)か?いやいや、JKにしては幼い子もいるな、JC(これは今調べた。も... 続きをみる
第193回国会参議院国土交通委員会での足立敏之議員の質問より。 四国の高知県の東部に北川村という人口1300人ぐらいの小さな村がございます。坂本龍馬の盟友の中岡慎太郎が生まれたところでもありますが、いわゆる四国8の字ネットワークと呼ばれる高速道路のうち、徳島から室戸岬の方を回って高知と結ぶ区間がまだ... 続きをみる
所要でモネの庭に立ち寄る。 昼前だったのでそのまま車中で昼餉とし、そそくさと食べ終わったあと急ぎ水の庭へ。 今日は現場用のコンデジしかないが、撮らずにはおけない。 池の周りをそよぐ薫風が樹々をゆらし、睡蓮に光があたったり影になったり。 風の気まぐれでコントラストを変える被写体を、夢中になって撮りまく... 続きをみる
睡蓮の学名はニンフィア。 水の精ニンフの化身だという。 英雄ヘラクレスに失恋し、ナイル川に身を投げたニンフが睡蓮に変身したというギリシア神話からきている(らしい)。 してみればそれは、ここモネの庭でいえば青い睡蓮に代表される熱帯性睡蓮であることは間違いがないのだろうが、ニンフィアという言葉が持つイメ... 続きをみる
ゴールデン・ウィーク2日目のきのう、何を思ったか階段の手すりに乗って記念写真を撮ろうとした不届き千万な団体客がいたらしく、当然のように手すりは破損。緊急依頼を受けてとりあえず現状を確認するため庭へ。 「あ、とりあえず今日中には治しておくから」 と担当者さんに返答をして、必要な工具などを見つくろってふ... 続きをみる
これで桜は散っただろうな、と池の畔の情景を思い浮かべる今日、春の嵐。 考えてみれば、散ることに思いをはせる花はあまりない。 散ればこそ いとど桜はめでたけれ 憂き世になにか久しかるべき(詠み人知らず) 散るからこそ桜は美しい。 大きなサイズの画像はこちら ↓↓ ↑↑ クリックすると現場情報ブログにジ... 続きをみる
ということで皆さんお待ちかねのチューリップ。 チューリップ、チューリップ、チューリップなのである。 Avant tout,des fleurs,toujours des fleurs! なによりもいつも、いつも、花を!(クロード・モネ) 大きなサイズはこちらをクリック。 ↓↓ ↑↑ クリックすると現... 続きをみる
久しぶり、の「モネの庭から」。 紐といてみると前回は2月10日、なんと丸まる二ヶ月ぶりだ。 この季節の主役はといえば、もちろんチューリップ。 なにをさておいてもチューリップ。 チューリップ、チューリップ、チューリップなのであるが、今日、わたしが心惹かれたイチバンはこれ。 はぐれて咲く花。 「がんばれ... 続きをみる
昼メシを食べ終わったあとの昼下がり、昨夜から泊っていた娘が「あしたモネの庭行こう」と女房殿に言ってたのを思い出し、 「シャシンオクレ」 と要求してみる。 ほどなくすると、いくつかの画像が届いた。 うらやましい。 だが微笑ましい。 近くて遠いはモネの庭。 いつもいつでも行けるはずなのに、行けないときは... 続きをみる
年に一度の重要なタスク、睡蓮の植え替え真っ最中の「水の庭」。 わたし自身は、見慣れているとはいえ、貴重な光景だ。 そんな作業風景を見せようと、案内してさしあげた遠来の客人は、わたしの説明のどこをどう聞き間違えたのか「年に一度のどぶさらい」だと勘違い。 居合わせた、ムッシュ・シュバリエ・川上に大笑いさ... 続きをみる
冬来りなば春遠からじ。 寒風吹くモネの庭、はや春の準備が始まっている。 春はそこまで、 というにはまだまだなのだが、 せめて気分だけでも、 南国土佐北川村より、「春のたより」を届けたい。 ↑↑ クリックすると現場情報ブログにジャンプします 有限会社礒部組が現場情報を発信中です 発注者(行政)と受注者... 続きをみる
モネの庭ウォッチャーもわたしぐらいの境地ともなると、 庭と完全に一体化しているのか、 池の周りを飛びかう蜻蛉も、植物かなんかと勘違いするようで、 身体にとまったり頭にとまったり。 さすがに頭にとまった蜻蛉を撮ることはできないが、 身体にとまったら撮ってやろうと待ちかまえる。 だが、そう思うとその気が... 続きをみる
百聞は一見にしかず。 今さらわたしがしたり顔で言うには及ばない。目から入る情報がそれほどに効果的なのは皆さん御存知のとおりだ。 ブログを書いていて画像を使いすぎてしまうことがある。画像に頼りすぎると言えばよいか。 たとえばモネの庭のことをアップロードするとき、それは顕著に表れる。 もとより、写真なし... 続きをみる
見納めのつもりだったが思うところあり、幸いにも残っているはずの今日このときの睡蓮をどうしてもカメラに納めておこうと水の庭へ。 名残りの睡蓮・・・ Kさんに捧ぐ。 拡大画像 ↓↓ ↑↑ クリックすると現場情報ブログにジャンプします 有限会社礒部組が現場情報を発信中です 発注者(行政)と受注者(企業)が... 続きをみる
そろそろ睡蓮の見納めごろだなと、昼休みにダッシュで水の庭へ。 20輪ほどあっただろうか。思いのほか多い。 しばし池の周りにはわたししかいない。 と、背後で中年とおぼしき男性と女性との声。 「すごくきれいね」 「こういうの水鏡(みずかがみ)っていうんだよね」 「ねえねえ写してもらいましょうよ」 ニッコ... 続きをみる
以下、モネの庭のヒゲさんとの会話である。 「きみ、ひょっとしてフランスの新聞社の取材を受けた?OUEST FRANCE っていうところ」 「え?なんで知ってるんですか?」 「ふふふ、オレをただのドカタやと思うなよ」 「さすがですねえ」 「で、どんな内容やったの?」 「それがね、メールで紙面を送ってく... 続きをみる
こんな雨の日には緑の濃さがさらに際立って美しい。 ということで、あえて睡蓮のアップは出さない。 (とかナントカ言いつつ、じつはことごとく失敗作だったというのはナイショ ^^;) クリックすると大きなサイズで見ることができます。 ↓↓ ↑↑ クリックすると現場情報ブログにジャンプします 有限会社礒部組... 続きをみる
30センチのフライパン、デカすぎた。
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