北川村モネの庭マルモッタン~四国ガーデン巡り二日目
ツアー2日目の朝は早い! ロビーに7時集合💦 そして「北川村モネの庭マルモッタン」へ🚌 オープン前に貸切でガイドツアーがありました。 入り口から、水の庭目指して説明を聞きながら進みます。 途中歩道の両脇に植えこまれた植物たちがナチュラルで素敵✨ 「水の庭」到着 太鼓橋から睡蓮の池に目をやると、ツ... 続きをみる
ツアー2日目の朝は早い! ロビーに7時集合💦 そして「北川村モネの庭マルモッタン」へ🚌 オープン前に貸切でガイドツアーがありました。 入り口から、水の庭目指して説明を聞きながら進みます。 途中歩道の両脇に植えこまれた植物たちがナチュラルで素敵✨ 「水の庭」到着 太鼓橋から睡蓮の池に目をやると、ツ... 続きをみる
修繕工事の話をするために事務所へ寄ったついでに、つくってひと月ほどが経ったコンクリート舗装の経過観察も兼ねて庭へとあがる。 もちろん、それは事実にはちがいないが、みなさんご存知のように「事務所へ寄ったついで」や「舗装の経過観察」というのは方便でもあって、わたしの場合、それらの本来業務と「庭へあがる」... 続きをみる
仕事柄というやつなのだろう。 休日であっても思いつきで行動することがあまりない。 たいていは前日までに決めた予定に概ねもとづいてやることを決めている。 天気予報を見ていくつかのパターンを想定し、そのなかからチョイスすることもよくあることだ。 と書けば、なんだかいかにも融通の効かぬカタブツを想像するか... 続きをみる
3月1日の開園に向け、メンテナンス作業も大詰めの「モネの庭」。 わがチームはといえば、請け負った作業がほぼ終わりあとは片づけを残すのみとなったので、仕上げを覧じるべくできあがったモノをながめていると、かたわらにある梅の木にメジロがとまった。 ほう、いいじゃないか。独りほくそ笑んでいると、わたしを見つ... 続きをみる
もう数輪しか残っていないという意味から言えばまさに名残りの睡蓮なのだけれど、名残りという言葉の儚さからは程遠く、でーんとして自らの存在を主張する花。 どっこい生きている。
この首の傾げ方が so cute だと言えば いい歳したおっさんが何をほざいてんだと笑われるかもしれないが 本当にそう思うのだものしょうがないではないか。 これをして チューリップは花が重いからややもすればそうなるのだと言う人もいるだろうが それを言っちゃあおしめえよ 身もふたもないとはそういう表現... 続きをみる
たぶん夫婦なのだろう 年配 と言っても わたしよりはちょっと下だろうか そんなカップルの会話 女:「あらステキ」 男:「うん、でも今日はちょっとキタナクテ残念やね」 女:「あら、これがいいのよ。散るサクラ」 男:「無言」 わかんないんだろなあ 笑うわたし けど 女はイヤな顔をしてるふうもない それで... 続きをみる
とはいえ、脇役は脇役だ。 それぞれの花を愛でる人には物語があり、どんなにちいさく地味な花であろうとも、それを好きなひとにとっては、この上もないものである。 にしてもだ。 どれが主でどれが脇か、もちろん、そのような区別で花のよしあしや好き嫌いが決められてよいというものではない。しかし、庭園という施設に... 続きをみる
春も盛り。 木瓜(ぼけ)の花咲く。 一般的にいえば春の花であるボケが春に咲くのは、なんの不思議もない。 ところが、わたしの記憶では、モネの庭の池へと上がる坂道沿いにあるそれは冬に咲く、いわゆる寒ボケだ。 他の花が咲かない時季に咲くから「ぼけ」。 そう教わったのは、たぶんこの庭にかかわりはじめてすぐの... 続きをみる
さて天の邪鬼のつづきである。 早くチューリップを見たい。 だが、その気分のままであの丘に向かったのでは、見えるはずのものが見えないという思いもあったのだろう。いや、あったにちがいない。 あっちの花こっちの花。とりわけ、ちいさな花たちの一つひとつに気を配りながら歩いた。 だとしても、好みは好み。 好き... 続きをみる
社休日に出勤するということが、ほとんどなくなった今日このごろ。 どうしても雑音が入らないところで済ませておきたい案件があり出社すると、予想されたことではあったが、4名がデスクにすわりPCに向かっていた。 「おはよう。えらい多いな」 と笑ってひと言。 マイデスクに向かい、あとは「オレに話しかけるなよな... 続きをみる
春まだ浅いモネの庭で咲くチューリップの数はまだまだ少ないが、主役であるそれとのコントラストを意識して植えられているのだろう、その脇でこじんまりと咲いているブルーのちいさな花がわたしの目を惹いた。たしか去年もあったはずだが、心なしか今年のそれは、ずいぶんと数が多いような気がする。 その昔(中世ヨーロッ... 続きをみる
寒い日がつづき、また雨も降っていないせいだろう。 お目当ての早咲きチューリップをはじめ、いつもの3月初旬なら咲いているはずの花たちが、その兆候すら見出せなかったりするオープンまもないモネの庭。それでも、ちいさな花たちが、こじんまりと咲いているのが春の兆しか。いやいや、れっきとした春である。そこには明... 続きをみる
ええいついでだ とばかりに三連投。 紅く染まった池に ぽつんとひとつ 名残りの睡蓮。 たぶん これが見納め。 なんだろな。
モネの庭が健闘している。 コロナ禍のなか落ち込んでいた入園者数が、まずまずの数で推移しているらしいのだ。 ブログとかSNSとかで、いろいろと宣伝してくれているおかげです。 あるスタッフがわたしに言った。 もちろん、わたしのしていることなど爪の先ほどにもなっていないことは自分自身で承知しているが、面と... 続きをみる
「この木、なんていうんですか?」 年配のご婦人がそう尋ねてきた。 たぶん庭のスタッフだと勘違いしたのだろう。 ならば、と庭のスタッフ然として答えた。 「シマサルスベリっていうんですよ」 「いやあ立派な木ですねえ。姿がいい」 「そうですね。貫禄がついて来ました」 「格好がいい木ですよねえ。私、大好きで... 続きをみる
昼メシを食って、ふと窓の外に目をやる。 庭のことを思う。 この空、この雲、この空気。 十有余年かよいなれた庭だもの、池に写る風景がどうなっているか、なんとはなしに、いやいやほぼ想像がつく。 ということで、矢も盾もたまらなくなって行く。 もちろん、モネの庭へだ。 残された時間は、おおむね30分。 ゆっ... 続きをみる
「モネのナイトキャンバス」と名づけられたライトアップイベント。 はて、夜間開演に行ったのはこれで何度目だったのだろうか。 どう思い起こしても片手の指で余るぐらいの回数しかないのは、わたしがここのライトアップを好きではなかったからだ。 しかし、今回はチト趣きがちがっていた。 なにが異なるのかをひと言で... 続きをみる
たぶん 情熱大陸効果なのだろう。 そして 非常事態宣言解除の影響もあったのだろう。 この時季にしてはめずらしく大勢の人でにぎあうモネの庭。 なんだかわたしもうれしくなってひとりニヤニヤして歩いていたが、 考えてみると 独り笑いながら睡蓮を撮っているスキンヘッドのオヤジという絵はかなり怪しい。 まいい... 続きをみる
さて・・・たのしみなのである。 と締めくくった当日夜。 やっぱりというべきか案の定というべきか。夜11時という時間設定は、今のわたしには荷が重かった。 しかし、そんなことは最初から織りこみ済み。翌朝、録画しておいたものを見るべしとテレビの前に立ったはよいが、ん?待てよ?、と一瞬考えた。 さわやかな朝... 続きをみる
さすがメジャーなTVプログラムが予告編をばんばん流す宣伝効果は半端なく、わたしのところへも県外の友人知人から、いくつか問い合わせが届いている。 いわく、 「出るんですか?」 「映るんですか?」 などなど。 いやいや出ないし映らない。 いかに日本一のモネの庭ウォッチャーを自認するわたしとて、相手は『情... 続きをみる
睡蓮は10時から11時ぐらいが見ごろ。 庭を訪れる知人たちにも、できればその時間帯に来るよう勧めている。 とはいえそれは、あくまでも一般解であって、必ずしもそうとは限らない。 一日の作業が終わるころ、当日の進捗具合を確認するために、庭をひとまわり。それはもう役得以外の何ものでもないのだが、さすがに主... 続きをみる
赤いレコードがあったのをご存知だろうか。 漫画本の付録についていたソノシートではなく、本物のレコードだ。 わたしはひとつ持っていた。 (というか今でも納屋にはあるはずだ) リバティレコードから出たベンチャーズ・イン・ジャパン。来日公園のライブ録音盤だ。 こんなの ↓↓(ヤフオクに出品されていたものの... 続きをみる
1週間ほどモネの庭で仕事をさせてもらうことになった。 となると、下見に行かなければならない。 なにをさておいても行かなければならない。 とるものもとりあえず行かなければならない。 仕事である。 しょうがない。 8月の長雨がもたらした影響で、睡蓮の開花数がめっきり減っているとは聞いていた。 それが10... 続きをみる
某月某日の夕方、依頼されていたある見積りを持参して、庭師シェフであるムッシュ・シュヴァリエ・川上を訪ねた。 電話を入れて確認すると「花の庭」にいるという。 閉園時間が過ぎ、お客さんの姿がなくなった庭では数名の庭師が手入れにいそしんでいた。 目的のヒゲさんはというと・・・いたいた。 会うなり庭の状態に... 続きをみる
モネの庭へ、写真を撮るという明確な意思を持って通いはじめてからどれぐらいになるだろう。このブログをはじめてからであることはまちがいない。 ということは、13年にはなっているという計算だ。 長くかよっていたら、撮る睡蓮のパターンもある程度おなじになってきたりする。 なんだかなあと思いを抱きつつ、それは... 続きをみる
ブルービーが出没しているという看板を見かけ、ふだんはめったに行くことがない「花の庭」へと足を向ける。 女郎花(おみなえし)が咲くスポットへ着くと、2つ3つが飛び回っていた。撮られるハチよりも撮る人の数が多いのに苦笑いしつつ参戦する。 ハチはむずかしい。 トンボも同様だ。 多分にそれは、わたしのせっか... 続きをみる
「わー!おしゃれ!!」 「うん、いいね」 語らいながら歩く若い男女とすれちがい 口をついて出かけた言葉を声には出さず独りニヤける。 「だろ?」
睡蓮を撮るのはむずかしい。 そこに現実としてある花や池のほうが、カメラに収められたそれよりも数段よいからだ。 原因ははっきりとしている。 ウデが不足しているのである。 そうとしか言いようがない。 とはいえ、それを解消するための「何か」を行うほどの向上心を持ち合わせているわけではない。 いつになっても... 続きをみる
「青い花」が池で咲いているのを見ると、わたしの夏がはじまる。 もちろんそれは 「ような気がする」 という気持ちの問題にすぎないが、 「ような気がする」 という気持ちの問題をあだやおろそかにしてはならない。 モネの庭から2021年夏。 青い睡蓮が咲いた。
はや木曜日。 おおよそひと月ぶりにモネの庭へと足を向けた日曜が、なんだか遠い日のような気がする。 さほど忙しいわけでもないが、あれよあれよというまに時が過ぎていく。そういうときがあるものだ。 ドカタ殺すにゃ刃物はいらぬ 雨の三日も降ればよい 梅雨が好きだ。 などと言おうものなら、同業者から総スカンを... 続きをみる
はて・・・ ここにこれほどたくさんの種類のアジサイがあったのだろうか。 首をかしげながら、あらたなハッケンに胸踊らせるわたしはしかし、この庭へ通いはじめて20年余りがくる。 しかも、「雨の庭はいい」「梅雨の庭はいい」「騙されたとおもって来てごらんなさい」と、誰彼となく広言してきもした(つまりここに書... 続きをみる
アイスコーヒーとショートケーキを頼んだ妻の脇を 「オレ、なんもいらん」 通りすぎようとしたわたしの視線の隅に、「青空ソーダ」という文字とやけに夏っぽいグラスに入ったブルーの液体の画像が目に入ったのも一瞬だけ。それで心を動かされることはない。こういってはなんだが、わたしはジュースの類はめったに飲まない... 続きをみる
しばし、太鼓橋の上から撮ったあと、石の小径から池の端にでると、ちょうど庭師たちの横だった。 ふたりのうちのひとりが言う。 「ずいぶん熱心に撮ってたけど、ボクらが写りこむんじゃないかと心配してたんです」 「ホンマや」 憎まれ口を叩くわたしはしかし、内心ではほくそ笑んで、こうつぶやいた。 「だいじょうぶ... 続きをみる
「この花なに?」 庭師にそう問うと すぐに答えが返ってきた。 「アークトチスグランディス」 スマートフォンをとりだし、忘れぬようにとメモをする。 名前を聞いた理由は言うまでもない。 ひときわ際だっていたからだ。 なぜだろう? どこにわたしは惹かれたのだろう? 考えてみた。 花弁の鮮やかな白と花芯の紫... 続きをみる
地元小学校の春の遠足に呼ばれて行ってきた。 子どもらを待つあいだ、昨春、自らが中心メンバーとしてつくったボルディゲラの庭から太平洋をのぞみ、しばし感慨にひたる。 以下、わたしと庭師の会話である。 「わし、思うがやけんど」 「なんですか?」 「この庭って」 「・・・」 「ええ庭やなぁ」 「なんですか?... 続きをみる
時ならぬ満員御礼でにぎわう駐車場に驚きながら、先を行く孫と妻を追いかけ、「水の庭」へつづく2つめの階段を上がりかけたところで、彼女らが前方を見て立ち止まっているのを確認。なんだかにぎにぎしく華やいだ雰囲気だ。 なんだろう。 階段を登りきるとその正体がわかった。 (結婚式の)「前撮り」である。 モネの... 続きをみる
チューリップを見ると心が華やぐのはなぜだろう。 そしてわたしは、ただただ明るいだけのこの花がなぜ好きなのだろう。 「オレらしくないではないか」 こころの内で照れ、苦笑いしつつ、チューリップを撮っている。 そういった気分をうまく言い表している俳句があった。 チューリップ 喜びだけを持ってゐる(細見綾子... 続きをみる
孫と娘とモネの庭。 夢中になってチューリップを撮っていたら、 「○○〜、おじいちゃんが写真を撮ってくれるって」 娘が孫に声をかけた。 ふたり仲よくすわったのは、つい今しがた撮ろうとしたばかりのチューリップの向こうだった。 カメラをかまえたわたしに向かい、満面の笑みを浮かべる親子。 パチリ。 娘よ、す... 続きをみる
花を撮るのはいったいいつ以来だろう。 なんだか感覚がつかめず、どんなふうに撮ったらよいのかを思案する自分がもどかしい。 こんな感じはこれまでになかった。 しょうがないではないか。花のひとつ一つがこちらに訴えてこないのだのもの。などと、ついつい被写体のせいにしてしまう自分がおかしい。 花は咲く。人間の... 続きをみる
気がつけば2月も終わる。 3月になれば・・・ これまた気がついてみたら、もうすぐ「モネの庭」のオープンだった。 今年はあいにく庭に関連する仕事がまったくなかった。 かてて加えて、恒例のイベントもない。 ということは、太鼓演奏者としての出番もない。 またまた気がついてみれば、2021年に入って一度も庭... 続きをみる
わたしのイルミネーションイベント嫌いは、誰がどうやって吹聴したかわからないが、どうやら庭のスタッフにも周知のことらしい。 だが、念のため言っておくと、たしかに、そもそもライトアップ自体が好きではないのは事実だが、かといって、なにもかにもを否定しているわけではない。ただ、「水の庭」のイルミネーションに... 続きをみる
約ひと月ぶり。 前回はキャンドルナイトだったから、昼間にたずねるのは約一ヶ月半ぶり。 もうそろそろガマンも限界が近づいている。 おりしも台風一過だ。 空は晴れわたり、秋とは思えぬ陽ざしが照りつけている。 みなもに映る青い空白い雲、主役はもちろん睡蓮たち。 想像するだけで、朝からたまらなくなってしまっ... 続きをみる
池へあがるなり、わたしを迎えてくれたキャンドルという名の光たち。 なかでもひときわ大きい睡蓮を模したものがくるくる回りながら池のなかを泳いでいる。 見るなり苦笑。独りごちそうになる言葉をぐっとのみこんだ。 「盆踊りでもあるまいに」 キャンドルがくるくる回る池の周りを、くるくる回りながら踊る人たちを想... 続きをみる
夏は盛り 色とりどりに 妖しの花 今春できたこの池の、なんと熱帯性スイレンの似合うことかと、 その製作者のひとりとしては、想定の内であり、それを見こしてつくってはいたものの、 いざ眼前にあらわれると、少しばかり感激してしまったわたしなのである。 そして 「ボルディゲラの庭」などという呼び名はけっして... 続きをみる
はて、この前は・・・ と記憶をたどってみたがどうも定かではない。 けっきょく記憶に頼るのはやめにして調べてみたが、これまたよくわからない。 だからといってどうということはない。 白黒をはっきりしなければならないような事柄ではないのだ。 感覚としては、ひと月ほどのごぶさただろうか。 夏の盛りは、同時に... 続きをみる
降る音や耳も酸うなる梅の雨 芭蕉、寛文7年24歳の作が耳に住みついてはなれないここ数日。 今日はあたらしくできた庭へと行くついであり、こんなものを試してみた。 カメラが濡れるのを気にしなくてよいので、現場ではたらく人たちを撮るのにも使えそうだ。 それにしてもこの梅雨、 けっこう手強い。
この風景を どんな構図で切り撮ってやろうかと 一瞬考えるそのときが けっきょく わたしのイチバンのたのしみなのかもしれないな などと思いつつ 撮った写真をながめている 撮ってしまえば やれピントがどうだ 色合いがどうだ あかるさがどうだ ここがどうだ あそこがどうだと 必ずなにかしらどこかしらに不満... 続きをみる
咲いた睡蓮 つぼんだ睡蓮 咲こうかという睡蓮 いや 閉じようとしている睡蓮か 咲いてはつぼみ つぼんでは咲き 日毎それをくりかえす睡蓮は 日によってちがう姿かたちをして 二度と同じものがない ましてやそれが あたりの風景を映す水鏡とあいまっているとなれば なおさらだ 微妙(びみょう)で微妙(みみょう... 続きをみる
池の端で咲く大ぶりなアジサイたち。 そういえば、アジサイをして紫陽花と書くのはよろしくないのだと教えてくれたのは、その道の泰斗Kさんだった。 いわく、 唐の詩人白居易が「紫陽花詩」で紫陽花と名づけた花はじつはライラックで、本邦原産のアジサイとはまったく別の花。したがって、アジサイをして紫陽花とは誤表... 続きをみる
夕餉の席で妻が言う。 昨夜のことだ。 「いい庭ができたね、すばらしい、って伝えちょってって」 35年もいっしょに暮らしていれば、主語の省略などは日常茶飯事だが、さすがにそれでは、その言葉の主が誰なのかがはっきりしない。 しかし、いちいちそんなことで目くじらを立てないのもまた、夫婦というものだ。 さら... 続きをみる
ということで 自分がそのつくり手のひとりとして参加した庭園を、ながめたり散策したりする人たちを目にしながら、「産みの親」としてのよろこびを、ほんわかとかみしめた日曜日。 このご時世ゆえ、県外から来ている方はほとんどいなかったようだが、まあまあの数の来園者が、あたらしい庭を見てくれたようだ。 クルマで... 続きをみる
5月16日、 あいにくの雨である。 わが「モネの庭」の営業が再開され、あたらしくなった「光の庭」が一般のお客さんに披露される初日だというのに、 あいにくの雨である。 妻といっしょに庭へとおもむき、その初日を祝おうとおもっていたところに、 あいにくの雨である。 「雨も案外いいかもよ」 「じゃ行こうか」... 続きをみる
この時季 睡蓮はやはり白がいい だが 赤を見ていると これもまた悪くないと思えてくる。 赤と白ならなおさらだ。 これがまた 青が咲き始めたとなると 「やっぱり青だべ」 などと口走ってしまうのだから いやはやまったくどうにもこうにも・・ こんな男に誰がした (もちろん) (オレがした)
おととい4月25日は リニューアルした光の庭が一般にお披露目される とともに 20周年をむかえた北川村モネの庭マルモッタンを祝うイベントが行われる・・・ 予定でしたが このご時世ですもの やむを得ず そしてまことに残念ながら中止となりました。 今のところのオープン予定は5月7日。 ということで 待ち... 続きをみる
そうそう きのう言い忘れたことがある。 北川村モネの庭マルモッタンは きのう4月19日で開園20周年をむかえた。 20年前、にぎにぎしくひらかれた式典のその日。わたしはというと、その場にいたにはいたが、はじめてまだ一年目のヘッポコ太鼓打ちとしての参加であり、他人ごと以外のなにものでもなく、その後、こ... 続きをみる
「咲きましたよ」 すれちがう幾人かの庭のスタッフが口ぐちにそう告げる。 「まんなかあたり?」 「バラアーチの斜め向かいあたり」 「赤?」 「そうです」 そんなような短い会話を繰り返しながら池へと歩く。 この季節のモネの庭で「咲いた」といえば、指し示す花はひとつ。 睡蓮しかない。 2020初睡蓮。 い... 続きをみる
「駐車場にあるこの木はなに?」 と問いかけるわたしにヒゲさんは即座に答える。 「ベニバナトキワマンサク」 つづけてこうも言う。 「アカバですよ、いいですか?アカバ」 「りょうかい!」 と元気よく返事をして、 ベニバナトキワマンサク ベニバナトキワマンサク ベニバナトキワマンサク とアタマのなかで三回... 続きをみる
わざわざ意識をしてひとつひとつの花、あるいはその花のかたまりにフォーカスしてきた近ごろ。 イカンイカン、どうも全体像を見ることが少なくなっていたようだわいと、新緑が映る池とそのまわりの風景を感じながらちょっと反省。 どうやらわたしは、自分で思っているほど器用な人間ではないようで(今ごろわかったか、て... 続きをみる
小さなチューリップ。 原種系らしい。 調べると、クルシアナ・クリサンサという種類だった。 近ごろでは、花の名前を調べるのがたのしくなってきた。 そんな自分に少しばかり驚いて、 「だいじょうぶか?」 と自問自答してみたりもするのだが、たぶんだいじょうぶだろう。 これまた原種系。 クルシアナ・レディージ... 続きをみる
ある会合が終わり、三々五々と家路に帰るなかで、 「アレって一眼レフで撮ってるんですか?」 とわたしに声をかけた人あり。 「ああ、アレね」 と察知したわたしは、あのほとんどが「一眼」ではなく、2/3型と1型センサーのコンデジであることを説明して、 「あ、それと・・・」 とおもむろにポケットからケータイ... 続きをみる
トサミズキ 漢字で書くと土佐水木。 南国土佐に春を告げる花だ。 すぐ近くの丘に咲く色とりどりのチューリップのように、大向こうをうならせて拍手喝采を贈られるような派手さはないが、だからといってうつくしくないわけではない。 あれはあれ、これはこれ。 この淡さと素朴さがわたしは好きだ。 ふと、夕べ酔眼で読... 続きをみる
・・・ モネの庭にかかわって20年。 の、わりには花の名前もろくに知らないおじさん。 ・・・ とは、“yasuhitomiyauchi"という、会社のそれとは別のアカウントではじめてひと月半ほどになるInstagramに、プロフィールとして載せたセンテンスだ。 このブログでも、開設をした12年前から... 続きをみる
二度とない人生だから 一輪の花にも 無限の愛をそそいでゆこう とは 坂村真民の『二度とない人生だから』という詩の冒頭の一節。 さすがに「無限の愛」はどうかと腰が引け、「一輪の花にも愛をそそいでゆこう」とした。 「本格的にやるよ」と宣言したインスタグラム(個人アカウント)におけるプロフィールのなかの一... 続きをみる
冷たい雨にうたれて 首をうなだれるスノーフレーク 一夜明けると一転 いや、やっぱり下を向いているスノーフレーク。 しかし、見ていて、前の日のような耐え忍ぶ感は受けることがなく、清楚で愛らしく元気だ。 もちろん、そういう花であるし、別に「うなだれている」わけでもなかっただろう。 冷たい雨が身に沁みる日... 続きをみる
あれ? なんだろうこの感覚は。 久しく味わったことのない気分が身体の内側からわき上がってくるのを感じながら、現場へと向かって丘をあがる。 そのうち、知らず知らずのうちに笑顔がこぼれそうになっているのに気づき、 「おっとイケねえ。あぶないあぶない」 と唇を閉じて口角を下げる。 そう、浮きたっているのだ... 続きをみる
モネの庭2020年シーズンがはじまった。 いつもだと、初日は村の「観光びらき」があったりして、にぎにぎしいスタートとなるのだが、今年は列島をおおう自粛ムードもあり、静かなシーズンインだった。 とはいえ、これはいつもと変わらない。 モネの庭の春はチューリップからだ。 あまりの暖冬に、ひと月ほども前から... 続きをみる
光の庭リニューアル工事現場から帰る路すがら、池の水辺では庭師たちの作業がまだつづいていた。 黙々と花を植える人が逆光に映える。 「なんとまあ・・」 声にならない声をあげ、すかさずポケットのアイホンをかまえて一枚。 その向こうでは、親子ほど年がちがう女性がふたり。 こちらは仲よく話をしながら作業をして... 続きをみる
早朝、窓をあけ外を見ると、闇のなかで水かさが増しているであろう川の音が聞こえた。 未明から朝にかけて強く雨が降ったらしい。 天気予報どおりだ。 新聞をとりに外へ出ると、あたたかい空気が身体をつつむ。 これもまた天気予報どおりだ。 予報を受けて昨夜から予想していたとおり、薄靄がかかっていた。 「もやっ... 続きをみる
光の庭リューアル工事の現場へとあがる道すがら ハナミズキがつぼみをつけていた。 この冬いちばんの寒さのなか ただよいはじめた早春の気配 こわばった頬がついついゆるむ。 そういえば、あれはどんな具合だろう 丘の上の早咲きチューリップをたしかめるため ちょっと寄り道をしてみる。 え〜〜〜 いくらなんでも... 続きをみる
きのうお知らせした、4月に迎える「北川村モネの庭マルモッタン」20周年に向けての村の情報発信第一弾イベント「モネの庭×Marunouchi Cafe」は、ここで披露すると同時に、Facebookでも公開していた。 「誰かの目に止まればいいわさ」 そして 「そのなかの誰かひとりでも足を運んでくれたらも... 続きをみる
4月に迎える「北川村モネの庭マルモッタン」20周年に向けて、村の情報発信の第一弾だそうだ。 東京駅前の丸ビル内"Marunouchi Cafe"で6日から14日までの9日間。 都内および東京近郊の、御用とお急ぎでない方はぜひ。 いや、御用とお急ぎの方は、それを済ませてからぜひ。 会場にお越しください... 続きをみる
ふと思い立ち、いつも通る中央階段をあがらずに、スロープを経て池の裏側へとつづく狭い階段をあがってみた。 どうということはない。 ただの気まぐれだ。 そのルートをたどると、最奥部に差しかかってはじめて池が見える。 と、白い小さな花のようなものが池のなかにひとつ。 一瞬、 まさか。 と思ったが、見まちが... 続きをみる
太鼓橋から西方をのぞむと、かすかに土佐湾が見える。 そこに沈む夕陽と、すっかり葉が落ちてしまった楓の木のコントラストが、この庭へと足しげく通いはじめたころからずっと、わたしのお気に入りのひとつだ。 落陽と落葉。 そんな愚にもつかない言葉合わせが思い浮かび、ひとりクスッと笑うが、もちろんわたしの他には... 続きをみる
「よもやこの時季にお目にかかることができるとは・・」 と白い睡蓮との邂逅に大よろこびした土曜日、「どうよコレ」とわざわざ庭の責任者ムッシュ・シュヴァリエ・川上に写真を見せて「こんなの見たことないですよ」というお墨付きをもらったまではいいが、同じ日、Facebookから届いた『過去の思い出を振り返って... 続きをみる
あれはもしかして? 「まさか?」 と目を凝らして見るとやはりまちがいではなかった。 小春日に名残りの睡蓮ひとつ。 しかも白だ。 よもやこの時季にお目にかかることができるとは・・ 純白の睡蓮だと確認した刹那、 まっ黒なわたしのココロが洗われたような・・ よいではないか。 いっとき 腹黒なこのオジさんに... 続きをみる
朝、サクサクという音を立てて現場へと庭を歩く。 休みのあいだは園路のそうじも必要はなく、おかげで色とりどりの紅葉を踏みしめて歩くという恩恵にありつけている。すこぶるつきで気分がいい。 「水の庭」の途中から左へ別れる道を折れるところ、正面に、うつむいて作業をする人々が目に入った。 こりゃ庭の人たちが総... 続きをみる
あおい空 しろい雲 とくれば 「そのうちなんとかなるだろう」 と答えるのは 暦をひとまわり以上したオヤジぐらいだろうな などと 今は亡き植木等の あの突き抜けた歌声を脳内にひびかせながら 池のまわりを歩く。 それほどに きのうのわたしは機嫌がよかった。 なんとなれば やっとめぐり会えたのだもの。 あ... 続きをみる
12月2日から休園中の「モネの庭」。 となると、ついつい怠惰な性格が出てしまい、庭の奥に位置する「光の庭」リニューアル工事現場へはクルマで直行となって、残秋も、はたまた寒露も、ましてや、うらがれる秋などは、これっぽっちも感じとることができない日々がつづいた。だが、それではダメだと思いなおし、きのうか... 続きをみる
どうだろう? 今日は絵画チックに攻めてみた。 「技術屋日記」と銘打ちながら近ごろでは「土木」のドの字も「技術」のギの字もないではないかとお思いのそこのアナタ。 言っておくが、それは今にはじまったことではない。 「土木」の「技術屋」が書くブログだからといって、「土木」と「技術」が満載かといえばそうでは... 続きをみる
秋寂びの池 あかい紅葉(もみじ) 冷たい雨 誰もいない きこえるのは水面(みなも)に落ちる雨の音だけ・・・ これだけそろえば、そりゃ詩情をかきたてられて当然というものだが、 残念しごくなことながら、オジさんなんにも出てこない。 嗚呼・・ 凡才の哀しさ。 せめて画像なりと アイホンをポケットから取りだ... 続きをみる
もみじ散る池に 咲く白い睡蓮。 半年以上にわたり さまざまな顔を見せてくれた睡蓮たちも 残りわずか。 とはいえどっこい生きている。 どうか、 もう少したのしませておくれ。 ↑↑ インスタグラム ーisobegumiー ↑↑ 土木のしごと~(有)礒部組現場情報
夏日に一歩手前まで気温が上がったきのうは特別にしても、そして日によってその差はあるにせよ、おしなべてみれば暖かい日がつづいている。 そのせいだろうか。 紅葉の色づきが、例年よりまばらな気がしてならない。 と、そこで別のわたしがツッこむ。 「いつもは毎日来てないやろが」 ナルホド。 言われてみればたし... 続きをみる
水面(みなも)に映る紅葉(もみじ)の見ごろはこの週末ぐらいだろうか。 などと考えつつ、池のまわりを歩く。 とはいえ柚子の収穫で拘束されているわが身だもの、社休日は貴重だ。 「紅葉でも観に行こうか」 なんぞという能天気が許されるはずもない。 と、ふとあることに思い当たった。 「毎日来てるじゃないか」 ... 続きをみる
「うちの奥さんがね」 含み笑いをしながら近づいてきた彼がつづける。 「見たらしいんですよ」 言っておくがわたしは、この手の持って回った言い方がキライだ。 「何を?」 不機嫌になりかけが、少し顔に出ていたかもしれない。 そんなわたしには委細かまわず、迂遠に話をするのがとてもたのしそうな彼がつづける。 ... 続きをみる
夕陽が射しこみはじめた池を横目で見ながら歩いていると、ふと立ち止まってみたくなった。 太鼓橋の反対側、池の東奥の道ばたにあるベンチにすわり足を組む。 ♪ 今はもう秋 誰もいない池 ♪ そんな歌が口をついて出た。 というのはまっかなウソっぱち。 ネタとして往年のヒットソングが思い浮かんだに過ぎない。 ... 続きをみる
毎度睡蓮ばかりでは芸がなかろうと、水辺に咲く花を撮ってみた。 シオン。 漢字で書くと紫苑。 今昔物語に『兄弟二人、萱草、紫苑を植ゑし語』という物語がある。 Webで見つけた『はなたま』というサイトからそのあらすじを引いてみる。 ・・・・・・ 父思いの兄弟がいます。ある時父が亡くなり、二人とも大変嘆き... 続きをみる
本降りになりそうな気配をただよわす空をながめながら、 合羽も傘も持ってこなかったわが身の迂闊を反省しつつ雨宿り。 しかし・・・ こんなことでもなければ、自分が工事にたずさわったこの場所で、のんびりと座ることなどまずないのだと、 ふた昔になろうとする往時を思い浮かべて、ちょっと得した気分になる。 さて... 続きをみる
スーパータイフーンの接近に日本列島が震えるきのう、 光の庭リニューアル工事現場へと急ぎ足で歩く道すがら、 いつになく遅い時刻まで残っている睡蓮たちの美しさに足を止め、ついつい見入ってしまった。 16時過ぎである。 「風よ吹くな」と祈る。 ↑↑ インスタグラム ーisobegumiー ↑↑ 土木のしご... 続きをみる
並んで咲く睡蓮三態。 盛期の半分にも満たない数だが、まだまだ絶好調。 むしろ、その開花時間が長くなった分、じっくりたっぷりと楽しめるかもしれない「水の庭」。 おたのしみはこれからだ。 ↑↑ インスタグラム ーisobegumiー ↑↑ 土木のしごと~(有)礒部組現場情報
雨あがり 睡蓮のそばに名残りの雨だれが落ちている。 じつをいうと、光の庭リニューアル工事現場へと急ぐわたしの心をとらえたのはこの風景ではなく、火曜の休園日に恒例の庭師たちが池のなかへ入ってする手入れの余波で、あっちを向いたりコッチを見たりと、ふだんでは見ることができない睡蓮たちの姿だった。 だが、い... 続きをみる
♪ 赤く咲くのは夜の花 ♪ 暗くなると咲き、 翌朝には閉じる「夜咲きの睡蓮」 朝、現場へ行く道すがら ひときわ赤い花に目をうばわれて ついつい口をついて出たのは 藤圭子の往年のヒット曲だ。 つづきは端折って終いを歌う。 ♪ どう咲きゃいいのさこのわたし 夢は夜ひらく ♪ 「まだひと花咲かそうなんて思... 続きをみる
17時ごろ、現場からの帰り、池に立ち寄る。 この前からチラチラと横目で見つつ、「ああそうなのか」と思ったうえでの今日だから、かねてより予定の行動ではある。 いったい何を見て「ああそうなのか」と思ったのかというと、光のちがいだ。 どうか「バッカじゃなかろか」と嘲笑わないでほしい。 夕陽が射しこみかけた... 続きをみる
ということで『2019キャンドルナイトinモネの庭〜ひと夜の煌めき〜』だ。 こういっちゃあなんだが、そして自慢じゃないが、日本一のモネの庭ウォッチャーだなんだとうそぶきながら、夏の大人気イベントである「キャンドルナイト」へは未だ行ったことがなかった。つまり、はじめての「キャンドルナイト」である。 こ... 続きをみる
池へと上がる路傍に咲く小さな白いダリア。 毎日幾度となく通りかかっているはずなのに、その存在にさえ一向に気づかず、足早にかたわらを通り過ぎていた。 「へ〜かわいいじゃないか」 持っているカメラではなく、iPhoneで撮る。 ポートレートモードで撮影したかったからだ。 昼休み、撮った写真をSNSにアッ... 続きをみる
「光の庭」のリニューアル工事がはじまり、ほぼ毎日、そして一日に何度か、こんな景色を横目に見ながら現場へ向かって歩いている。目もくれずにまっしぐら、てなこともたびたびだ。 で、気づいたことがある。 非日常の風景が日常になると、胸がときめかないということをだ。 そういえば・・ 庭師チーフのシュバリエ・ヒ... 続きをみる
人が立ったところからの目線では、この画像の水面(みなも)に映りこんだ睡蓮は見えない。 かといって、水面ぎりぎりにカメラをもっていくほどに下からねらっても、見ることはできない。 ほどよいローアングルでもって、はじめてこのような画像が実現する。 見る角度が異なれば写る世界がちがう、と言えばチト大げさだろ... 続きをみる
3つある大きな白い睡蓮はナイル川原産のものだそうだ。 ヘラクレスに失恋した水の精ニンフが、この世を儚みナイルの流れに身を投げたあと睡蓮にその身を変えた(だから睡蓮の学名はニンフィアなのです)という神話から推察すれば、こんな姿かたちをしたものがそれに近いのかもしれないな、とかねがね思っている。 が、そ... 続きをみる
カメラを買った。 ソニーのDSC-RX10M4だ。 パナソニックのDMC-FZ300を気に入って使っていたが、いかんせん2/3型センサーだ。 それほど高画質でなくても・・と思ってはいたものの、やはり、というか使い始めからすでに、物足りなさは否めなかった。 だが、広角25mmから望遠600mmをレンズ... 続きをみる
咲き競う。 そんな言葉が降りてきた。 しかし、ようやっとこの状態になったというのに、憎きはあのクローサこと台風10号だ。 まだまだ「来る」と決まったわけではないが、進路予報を何度見ても、あいかわらず高知県東部にとっては最悪のルート(豊後水道~高知県西部上陸)を指し示したまま、あまり変化がない。 おま... 続きをみる
30センチのフライパン、デカすぎた。
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