海わたる蝶 ~ モネの庭から(その274)
海を渡る蝶、アサギマダラを水の庭のバラアーチの下で発見。 このちょうちょ、春から夏にかけては本州の涼しい高原地帯を繁殖地とし、秋、気温の低くなってきたら南へ移動を開始。九州や沖縄、さらに台湾にまで海を越えて飛んでいくので有名だ。 毎年この時季になると、フジバカマにとまっているのをモネの庭で見ることが... 続きをみる
海を渡る蝶、アサギマダラを水の庭のバラアーチの下で発見。 このちょうちょ、春から夏にかけては本州の涼しい高原地帯を繁殖地とし、秋、気温の低くなってきたら南へ移動を開始。九州や沖縄、さらに台湾にまで海を越えて飛んでいくので有名だ。 毎年この時季になると、フジバカマにとまっているのをモネの庭で見ることが... 続きをみる
澄みわたる青空 あとひと月ほどでシーズンオフとなる睡蓮 秋なのだ。 クリックすると大きなサイズで見ることができます。 ↓↓ ↑↑ クリックすると現場情報ブログにジャンプします 有限会社礒部組が現場情報を発信中です 発注者(行政)と受注者(企業)がチームワークで、住民のために工事を行う。 にほんブログ... 続きをみる
秋分の日。 雨のち曇りを狙いすまして久方ぶりのモネの庭。 約2ヶ月近く行ってないうちに池には秋の気配。 だがどうも変だ。 庭がではない。カメラを持つわたしがだ。 どうにもピントが定まらないのである。 オートフォーカスにすればいいじゃないか、という考えは当然わきあがったがなぜだかその気にはならず、手動... 続きをみる
暑さ本番夏本番、いよいよ本格的に睡蓮の季節到来だ。 さてどんなぐあいだろうかと、修繕工事の請求書を届けたついでに池へ上がろうとしたら、庭に着くなり雨が降ってきた。 「せっかくだ、ええいままよ」と、かまわず池へ。 雨あがる。 いっとき吹く涼風が睡蓮たちとあいまってじつにいい。 ひとりニンマリしながら庭... 続きをみる
朝いちばん、きのう終わった修繕工事のチェックをしたあと、ちょこっとだけ池をのぞいてみる。 すると、いつもに増して美しい睡蓮たちが目に飛びこんできた。 そのなかでも白い睡蓮の清楚できれいなこと。 たとえて言えばこんな感じだ。 ある日のことでございます。御釈迦様は極楽の蓮池のふちを、独りでぶらぶらお歩き... 続きをみる
池と庭師とエゾミソハギ。 うっかり帽子をかぶり忘れたわたしのスキンヘッドに照りつける陽光が痛い。 気がつけば7月も半ば近い。 夏である。 クリックすると大きなサイズで見ることができます。 ↓↓ ↑↑ クリックすると現場情報ブログにジャンプします 有限会社礒部組が現場情報を発信中です 発注者(行政)と... 続きをみる
本日より数日間、『三方良しの公共事業推進カンファレンス2016四国』の見聞録を記しておくことにした。 と書いたはいいが、「チーム礒部」の段がつい長くなり、まだ他の皆さんまでたどり着かないなか、ちょいとひと休みをさせてもらおうと思う。 皆さんそろそろ「庭」が見たいんじゃないか、と勝手に思い込んでいるオ... 続きをみる
♪ 雨に濡れながら たたずむ人がいる ♪ なんて鼻歌を口ずさみながら 写真撮影に没頭するわたしの後ろで 「うわ~ええわ」 「こんな田舎に全国から人が集まるはずやなあ」 「うん、ホンマや」 「ホンマホンマ」 と関西弁のおばちゃん集団の声が響く。 「そうだろそうだろ、どんなもんだい」 と軽く胸を張り独り... 続きをみる
新緑から濃い緑に変わり、雨の季節到来を感じさせる水の庭。 雨上がりをねらって行ったのに、お目当ての睡蓮は今ひとつ。 「今日はイイ睡蓮がないな」 なんてまるで八百屋か魚屋みたいなことを言いながら、坂を降りる。 エントランスから下を見るとタイサンボクの花が咲いていた。 ここではあえて触れずにいたが、この... 続きをみる
雨上がり、 みなもに映る空をあめんぼうが飛ぶ。 そいつを横目で見ながら庭師の川上さんと立ち話をしていると、県中部から来た人たちらしい、団体のお客さんがぞろぞろと歩いてきた。おおよそ2人に1人は会釈をしたり声をかけたりして通り過ぎて行く。 いわく、 「テレビでよく見てますよ」 「こないだ新聞に載っちょ... 続きをみる
水の庭へと上がるなり目に飛び込んできたのは、新調なった太鼓橋が雨に濡れた姿。 「おお、ええやないかい」 と内心で拍手しながら池に目をやると、 「これはこれは・・・・」 思わず目を見張ってしまった。 誰だ? 「新緑の季節にはまぶしい陽光が似合う」、とかナントカ言ったのは。 (ワシや) 「赤い睡蓮に雨は... 続きをみる
雨の音で、目覚まし時計が鳴るより早く目がさめる。 それにしてもなんと雨が多い4月だろう、と繁忙期であればいささか憂うつにもなるところだが、幸い手持ちの工事はそれほどない。 とはいいつつも、動いている現場にしてみれば、やはり雨は降らないほうがよい。特に土仕事となるとなおさらである。 ドカタ殺すにゃ刃物... 続きをみる
藤の花は、咲いたと思えばすぐ散り始めている。 咲くのと散るのとが同時に進んでいっているような印象が、わたしにはある。 この日、咲き始めた睡蓮の周りの水面にも、藤の花びらがいくつも落ちていた。 華やかなように見えていて、どこか頼りなげな趣きが藤の花にはある。 その頼りなげなさが、新緑の萌え立つエネルギ... 続きをみる
睡蓮が咲いた。 シーズンインの先陣をきるのは白と赤。毎年変わらぬラインアップだ。 新緑と睡蓮の組み合わせには、この季節でしかお目にかかれない。 まぶしいほどに美しいその風景をこのヘッポコが切り撮れたかどうか、ちと疑問ではあるが、とりあえず2016年の初睡蓮。 新緑の 映える水面に 睡蓮の花 高知県安... 続きをみる
24日、北川村モネの庭マルモッタンのフェイスブックページに掲載された写真だ。 この他、4枚の画像が、 ≪ソメイヨシノ開花!!≫ モネの庭の水の庭でソメイヨシノが 咲き始めました。 今のところ、まだ咲き始めたばかりで10輪ほどです。 高知の「開花宣言」より先に開花です♪ 【3月24日16:00追記】 ... 続きをみる
土曜日曜と連休。 差し迫った仕事もなくナイスなタイミングの休みである。 延ばし延ばしにしていた柚子の剪定をするべく予定をしていたところへ、「モネの庭へ行きませんか?」という娘からの誘い。 となれば、もちろんもれなく孫がついてくるに決っている。 いうまでもなく二つ返事で引き受けた。 いつもは庭をながめ... 続きをみる
見かけに似合わず清楚な白い花が好きなわたし。ユキヤナギ・・・スノーポール・・・などと名前を思い浮かべてみるが、どうにも確信がもてない。 以前ならそこで間違いなくヒゲさんに電話をして、花の名前を確認したうえでブログにアップしたのだが、いつごろからか、どうしても必要でないかぎりは止めにした。なぜか。いっ... 続きをみる
さて、いよいよ春のたよりである。 明日3月1日は、北川村モネの庭マルモッタン2016年シーズンインの日。 これと同じ画像をFacebookに投稿すると、ほどなくして知人からコメントが届いた。 「4月10日ごろは何が身ごろですか~」 反射的に2つ3つを思い浮かべたわたしだがすぐに返事はせず、ヒゲさんに... 続きをみる
睡蓮の植え替えが終わり、空だった池に水が戻って、小鳥の鳴き声しか聞こえない水の庭。難儀した太鼓橋の修繕も手すりの木製カバーを取り付けて塗装をすればできあがりとなっている。 逆光の橋を一枚写し、そういえば・・・とつい先週のことを思い出した。 「うまくいってよかった。さすがやねえ」 と下請けの職人さんに... 続きをみる
毎年2月の恒例行事かつメンテナンス休園中最大のイベント、睡蓮の植え替えが進んでいる。 雨合羽を着こみ泥を相手のその仕事は見たとおり大変な作業だ。折しもきのうは寒風吹きすさぶ冬空の下、いつも感じることながら、今年はひときわ強く「ご苦労さまです」と思う。 この庭においての睡蓮は、ただ睡蓮としてあるようで... 続きをみる
1月29日から2月1日まで芸西村で開催された東部美術展。 高知県東部9市町村の美術愛好家らの作品を集めたそのなかで、わたしの目を引いたのは「モネの作業小屋」と名づけられた一枚の絵。 実際の風景はこんなふうだ。 そしてその絵がこれ。 どうです? いいでしょう? 構成、色づかい、何より目のつけどころとセ... 続きをみる
メンテナンスまっ最中のモネの庭。 主力は今、「花の庭」の手入れに注がれている。 ということで・・・ 誰もいない「水の庭」。 トワ・エ・モワの歌声が頭のなかで響く。 ♪ 今はもう冬 誰もいない池 ♪ てなもんである。 誰もいないのをいいことに 池に小石を投げ入れ 波紋をつくり写真を撮ってみる。 断って... 続きをみる
18年前の図面を引っ張り出してきて作戦会議中。 水の庭入り口にかかる太鼓橋の設計図だ。 あのころは、こんなに立派になるとは想像してなかったのだろう。 だが、いくら橋に負担がかかっているとはいえ、 植物を傷めて構造物を直すのでは芸がない。 何より、そんなことをしてはモネの庭らしくない。 しかも、この味... 続きをみる
正月3日目は村の成人式に出席するためモネの庭へ。毎年の恒例行事である。 式が終わったあと、きのうから我が家へ遊びに来ていた娘と示し合わせて、しばし散策。孫と娘とモネの庭、だ。 しかし、さすがに丘の上まで歩いて上がるのは、1歳半のおさなごには荷が重かろうと、お気に入りの「水の庭」ではなく「花の庭」へ。... 続きをみる
ちょこっと寒い日が2~3日つづき、ようやっと冬らしくなってきたかと思えば、一気に20度近くまで上がった今日。 暖冬の予報はいよいよホンマモンか?と今のところは思わざるを得ないが、いやいや冬本番はこれからだ。そう断じるのはまだまだ早い。 そんな今日、モネの庭横の農道の災害復旧工事に着手した。といっても... 続きをみる
紅葉がどんどん落ちていき、なんだか物哀しい雰囲気の「水の庭」。 小舟に積もった朱い葉を見て、「もののあはれだわい」と独りごち、朝から黄昏れるボウズ頭のオジさんひとり。 結局のところ、いつ来てもここはいい、という結論になってしまうのだ。 ↓↓ サムネイル画像をクリックすると大きなサイズで見ることができ... 続きをみる
朝からどんよりとした曇り空。 曇天や雨天のモネの庭が素敵なのは、ここでもさんざん紹介してきたが、いくらなんでも紅葉はやっぱり晴れの日でしょう、とかナントカ思いつつとりあえず足を進める。 だが・・・・あにはからんや今日もまた、とても素敵な庭に出会うことができた。 なんという幸運。 いやいやこの際だ。運... 続きをみる
役場からの帰り、一昨夜の嵐で紅葉が散ってはいまいかと気になって、ちょこっとモネの庭へ。ほぼひと月ぶりである。 駐車場からヒゲさんに電話をかけると、 「ぜひ上がってきてください。今日は綺麗ですよ。こんな綺麗な日に来るなんて、やっぱり実力がありますね」 と、なんだかワケの分からない褒め言葉をもらう。 で... 続きをみる
村が柚の香に包まれるころ、睡蓮の季節は終わりを迎え、水面(みなも)の主役は紅葉へと移り変わる。 名残の睡蓮・・・ ふと思い立ち、バックナンバーを紐解くと 去年は、11月2日にこんな記事を書いていた。 名残りの睡蓮。 器量がよいのは残ってないが、 これが今年の見納めかと思うと、 やたらと愛らしい。 嵐... 続きをみる
10月26日の日本経済新聞に、『モネの庭高知で育む◇北川村に「睡蓮」の風景再現 本家の庭師と共作◇』という文章が掲載されている。 北川村モネの庭マルモッタン公園管理課長の川上裕氏(ヒゲさん)の手によるものだ。 一読するなり、「へ~、文章うまいやんか」とうなる。簡潔な筆致と庭への想いが相まって、なんと... 続きをみる
望遠レンズを装着したミラーレス一眼に一脚をつけて池の周りをウロウロしていると、いっぱしのカメラおじさんに見えるのだろうか、一眼レフを肩から下げた年配の女性に声をかけられた。 「望遠を持ってこなかったんですけど、どこから撮ったらいいでしょう?」 「あ、それやったら、あのバラアーチのとこだと、わりと近い... 続きをみる
限られた時間で庭を見るというと、やはり水の庭は捨てがたい。 ということで、わたしひとりで庭へ行くと、花の庭へはほとんどの場合行くことがない。 では誰と一緒なら行くのか。もちろん、女房殿である。 今日も今日とて、「もうすぐ睡蓮の見納めかもね」と女房殿を誘ったわたしは、いつものように水の庭をひとしきり散... 続きをみる
Velbon 一脚 ウルトラスティック M50 Velbon 自由雲台 QHD-33 先週、孫の運動会で愛機CANON EOS mで動画を撮ったのだが、ブレブレグラグラで目も当てられない出来に。いささか自信喪失のわたしだったのだが、考えてみれば、望遠レンズを手で支えて動画を撮るのが無謀なのだと反省。... 続きをみる
秋空の下、はためくアンパンマン。保育園の運動会に来るのはいつ以来だろうと指折り数えてみる。とうぜん、手の指だけでは数えきれない。足の指も加えて勘定する。17年ぶりだった(たぶん)。 わたしのミラーレス一眼は孫を撮るために買ったようなものである。こんなときに使わなければいつ使う、てなもんだ。 とかナン... 続きをみる
きのうのモネの庭。 シルバーウィークの最終日はあいにくの曇天。いや「あいにく」というのは、一般的に言うと「あいにく」なのであって、こと「水の庭」に限定すると「あいにく」でもなんでもない。まごうことなきグッドロケーションなのである。 「それはアンタの好みよね、好み」と言われればそれまでなのだが、曇天の... 続きをみる
陽射しは強い。でも、ときおり吹く風がやたらと涼しい水の庭。 彼岸花ともあいまって、なんとはなしに季節が変わりつつあるのを感じた。 残暑、と呼んでしまうには、南国高知の夏はまだまだ長いのだけれど。 ↓↓ サムネイル画像をクリックすると大きなサイズで見ることができます。 ↑↑ クリックすると現場情報ブロ... 続きをみる
モネの庭 四季彩 撮影 天然写真家 前田博史 リーブル出版 北川村モネの庭マルモッタン15周年写真集『モネの庭 四季彩』(撮影 天然写真家前田博史)をもらう。 「オレの撮った写真のほうが良くないか?」と独りごちる。 てな冗談はさておき、この写真集、じつはゲラ段階で見せてもらっており、初めてではないの... 続きをみる
発売から一ヶ月を過ぎ、遅ればせながらもいいところなのだが、月刊『土木技術』7月号に拙稿が掲載された。 題して「土佐の山間に息づくモネのエスプリ」。 太平洋に向かって突き出た高知東海岸を、その突端にある室戸岬に向けて高知市から車を走らせると、発達した海成段丘が連続したあとに扇状地が出現するという風景が... 続きをみる
ヒゲさんのシュバリエ受賞祝賀会でフランス料理を食しながらワインなぞ呑んでいたら、むしょうに庭へ行きたくなったわたし。日曜出勤の間隙をぬってちょっとの間、池だけをのぞいてきた。梅雨が開けると一転、真夏となった水の庭である。 「あら、睡蓮が思うたより少ないねえ」 となりにいた老夫婦の会話を聞きつけ、 「... 続きをみる
誰の演出だろうか。勲章の横に置かれた植木バサミが渋すぎる。 グランディール高知駅前店で開かれたヒゲさんのフランス芸術文化勲章シュバリエ受賞祝賀会である。 彼の親戚縁者友人知人と造園業関係者といった顔ぶれの会だった(たぶん)。 「高知県造園業界の誇りです」とは県造園業協会幹部の弁。 そして、「めったな... 続きをみる
モネの庭から・・・ ではない。 だが、そっくりだ。 とはいえ、粗雑なコピーではなく、きちんとつくられている。 でき得ればこの一角に、我が北川村モネの庭マルモッタンの写真などを展示するコーナーを設けてもらい、ここを訪れたかたたちに「行ってみたいな」と思ってもらえたら・・・ ま、そんなことは、このわたし... 続きをみる
「わ~キレイ!」 「来てよかった!」 歓声があがるたびに 「ふむふむ」とうなずき 「そうやろそうやろ」と またうなずく 空は青く 緑は碧く とりどりに咲く花はみずみずしい 初夏のモネの庭、トレビア~ンなのである。 ↑↑ クリックすると現場情報ブログにジャンプします 有限会社礒部組が現場情報を発信中で... 続きをみる
8月25日高知新聞より フランス政府は5月25日、高知県安芸郡北川村の「モネの庭マルモッタン」の庭園責任者、川上裕さん(53)にフランスの芸術文化勲章「シュヴァリエ」を贈った。フランスの「モネの庭」と交流を続けながら、印象派画家の巨匠、クロード・モネの精神を表現した庭園造りを進める川上さんの業績が高... 続きをみる
どちらかといえば白い清楚な花が好きな私。 そんな花の話題をを2日つづけたそのあとは、情熱の赤いバラ。 検索してみると、バラは色や状態によって花言葉が違うようだ。 「赤」はというと、 情熱 愛情 貞節 美 私を射止めて などなど どれも私には似合わない。 バラを詠んだ俳句はないか・・・ と、これも検索... 続きをみる
モネの庭管理責任者、通称ヒゲさん。 (私だけがそう呼んでいる) ひと月ほど前・・・ 産経ニュース(2015.4.8)より アニメ映画監督の高畑勲さんにフランス政府から芸術文化勲章オフィシエが贈られ、東京都港区のフランス大使公邸で7日、叙勲式が行われた。 http://www.sankei.com/l... 続きをみる
「中芸食のめぐみ満祭フェア」オープニングイベントで大にぎわいのモネの庭。 例によって「景気づけ」の太鼓を叩いたあと、 手ぶらで帰るのもなんだからと庭を散策してみたが、 ドンドコドンドンをやったあとは手ブレがひどく、 ろくな写真を撮ることができなかった。 せっかくだから、そこそこマシなやつをアップして... 続きをみる
2015年初の睡蓮は赤。 だが、今の季節、「水の庭」の主役はアイリス。 「遊びの森」のコデマリ。 オオデマリとアイビー。 ヒメジオン? ハルジオン? ポピーの原種(のようなもの)。 モネの庭へ通いつづけて15年。 いまだに花の名前がよくわからない私。 「かわいいな」とか「きれいやな」とか、 「この花... 続きをみる
きのうは、朝もはよから寝床を起きだし一日じゅう、某出版社に頼まれていた原稿を書いていた。 あろうことか、先方が指定した題材は「モネの庭」である。 しかも、土木技術者たる私と絡め合わせた「モネの庭」である。 ふたつ返事で引き受けたはいいものの、勝手知ったる「モネの庭」とはいえ、いざ文章にするとなると簡... 続きをみる
水の庭にはフジ。 花の庭ではチューリップ。 うしろの山にはオンツツジ。 そして建物と建物のあいだにはオオデマリ。 モネの庭は春まっさかり。 こんなデートはいいだろうな。 うん、間違いない。 ↑↑ クリックすると現場情報ブログにジャンプします 有限会社礒部組が現場情報を発信中です 発注者(行政)と受注... 続きをみる
自らの手でリニューアルした花の庭を 客として初めて歩く。 孫と、である。 当然のこととて、客の眼で観ることはできないが、 すこぶるつきで気分がいい。 定番の忘れな草とチューリップ。 ユキヤナギ。 春が来た。 ああ春が来た。 春が来た。 (^^♪ ↑↑ クリックすると現場情報ブログにジャンプします 有... 続きをみる
モネの庭の河津桜、八分咲き、だろうか。 青空をバックに桃色の桜がなんとも可愛い。 まだまだ春本番と呼ぶにはほど遠いのだが、 明らかに庭の色目が違ってきた。 北川村モネの庭マルモッタン、 2015年シーズンインなのだ。 ↑↑ クリックすると現場情報ブログにジャンプします 有限会社礒部組が現場情報を発信... 続きをみる
安芸市民球場のカワヅザクラが咲いたと聞いて もしやと思いモネの庭へ。 モネの庭のカワヅザクラの所在を説明すると、 まず一箇所は駐車場入り口、の下の山腹。 そしてもうひとところが写真の場所。 水の庭の奥、遊歩道入り口である。 双方ともそれほど人目に触れやすいところではなく、 花が咲いてなければ それと... 続きをみる
あたたかい日曜日、 花の庭整備工事の排水が 首尾よく機能しているかどうかを確かめにモネの庭へ。 確認したあと もう池の水はたまったかな と水の庭へあがる。 あたたかい、 といっても冬の雨である。 冷たい雨に打たれて暖かろうはずもなく 庭のなかをウロウロと歩いていると いつの間にやら身体が冷えてきた。... 続きをみる
「いや~こりゃまた傑作が撮れたぜよ!」 と大仰に言う私に、 「いいですねえ、うらやましい」 とヒゲさん。 「どこが?」 「いやほら、そうやって自分をホメることができるでしょ。私なんかそんなことひとつもない」 褒められたのやら貶されたのやら どちらかよくわからないのだが、 そいつはどうでもいい。 たし... 続きをみる
青い空と白い雲をながめながら ヒゲさんに会いに坂道をのぼっていくと 池の水が抜かれていた。 もうすぐ睡蓮の植え替えが始まるようだ。 メンテナンス作業の一つひとつは それぞれが大切なんだろうが 睡蓮、というやつがモネの庭に占める位置を考えると やはり、睡蓮の植え替えというものは メンテナンス休園中のメ... 続きをみる
録画していたNHKの番組を見る。 北川村モネの庭マルモッタンの庭師、河野さんの奮闘ぶりを記録したものである。 不器用だが一途。 そんな彼の人柄がにじみでていてよかった。 そんな彼に、北川村観光協会さんが愛をこめてつけた呼び名は、 「薔薇の魔術師」 http://kitagawamura-kanko.... 続きをみる
クロード・モネもすなる連作というものを 我もしてみむとてするなり。 と意気込んで、 例の樫の木 http://blog.goo.ne.jp/isobegumi/e/e3f4084ddb342c71bd6035b69e785edf を撮りつづけてみた。 1日目、再掲。 2日目。 うん、やるやんか。 と... 続きをみる
夕暮れまぎわの曇天をふと見上げたら、 素敵なシルエットがあった。 ただそれだけのことで撮れた写真なのに、 いやいやそこに気づくか気づかないかが大きなポイントと、 自分で自分をほめる。 まったくもって食えないオヤジなのである。 みごとに剪定されたアラカシの葉っぱのなかに1羽。 たぶんヒヨドリだろうとお... 続きをみる
じつはこの時季、 モネの庭が野鳥の宝庫となるのはあまり知られておらず、 そりゃそうだ、冬場は休園中かさもなくば、 グッと来客が少なくなる季節なれば、 鳥たちも自由奔放に遊び回ることができる、 とこういうわけである。 そんな季節のまっただなか、 今日、スズメと見紛うような小さな鳥に、 チーフ庭師のヒゲ... 続きをみる
夕陽の丘から・・・ ホントはそんな名前のところはないのだが、 思わず、そう独りごちそうになる風景である。 春も夏も 秋も冬も いつだってモネの庭はいい。 そしていつだって モネの庭は モネの庭なのである。 ↑↑ (有)礒部組現場情報ブログ 発注者(行政)と受注者(企業)が チームワークで住民のために... 続きをみる
2月28日までメンテナンス休園中のモネの庭。 な~んにも観るものない、とはいうものの、 私なぞは、これはこれで風情があると、 水面をながめては、いつものようにうっとりする。 だが、残念ながら一般の人は、休園中の庭に入ることができない。 ただ、そんななか、 2月11日に「睡蓮植え替え見学ツアー」という... 続きをみる
きのう、庭を写すのに使ったのはオリンパスのTG-820 Tough 。 純粋工事用カメラではないが、私は現場用として愛用しているやつである。 撮影が目的ではなかったので、 今年からモネの庭へ行くときには、いつも携行するようにしているミラーレス一眼レフ、 Canon EOS M ではなく、 なかば仕方... 続きをみる
東京よりの客人あり。 おかげで、 今シーズンはもう見ることがないかと半ばあきらめかけていた、 池に映る紅葉を愛でることができた。 かてて加えて、 「強力な晴れ女」なのだと自認する彼の方のパワーか、 雨の予報を吹き飛ばし、 水面に映える空の青さの、 なんとまあ美しいことか。 睡蓮がなくなった池は澄みわ... 続きをみる
名残りの睡蓮。 器量がよいのは残ってないが、 これが今年の見納めかと思うと、 やたらと愛らしい。 嵐の夏を、 よくぞ耐えてきたものよと、 頭のひとつもなでてやりたい。 ← クリックすると現場情報ブログにジャンプします 有限会社礒部組が現場情報を発信中です 発注者(行政)と受注者(企業)がチームワーク... 続きをみる
この前ここに来たのがいつだったか、 しかとは覚えてないが、真夏だったことだけは間違いない。 それぐらいトンとご無沙汰だったモネの庭。 業務を抜け出し駆けつけたのには理由(わけ)がある。 本家ジヴェルニーの庭園管理責任者ジェームスさんが、きのうから来ているのである。 我が北川村モネの庭マルモッタンが誇... 続きをみる
多くのかたが心配してくれるほどには、 ここ北川村の雨は、ほんとに大したことがなく(あくまでも今のところ、だが)、 高知市では刻一刻と状況が悪くなっているのも知らず、 雨のモネの庭を散策する日曜日。 池に着くなり目に飛び込んできたのは「白」。 そこかしこにいる白い睡蓮が、 まるで、「アタシを撮って」と... 続きをみる
水の庭でイチバンのお気に入りポイントは、入り口から見てもっとも奥まったところにある。 いつもなら、太鼓橋を渡りバラアーチを通りという定番ルートを経て、 池を一周するちょうど半分あたりでそこにさしかかるのだが、 今日はいの一番にそのスポットへと向かった。 急がないと朝の池は、その表情を刻々と変えるから... 続きをみる
先日、聞いた話だ。 「ここの睡蓮はきれいすぎる」 とフランスから来た客人が言ったらしい。 「もっとくずしてもいいんじゃないか」 「現にジヴェルニーの睡蓮はこんなにきれいじゃない」とも。 その指摘に対して我がモネの庭マルモッタンの庭師は、 即座にこう反論したという。 「クロード・モネが庭を管理していた... 続きをみる
夏本番、いささか暑いのはしかたないとして、 睡蓮の季節が本番を迎えたのはうれしいことこのうえない。 そんな三連休(世の中は ^^;)なか日の今日、私たちが着くと同時に香川県からの大型バスが3台。 商売繁盛、けっこうなことである。 大勢の観光客に紛れこんで山を上がると、 黄色の熱帯性睡蓮が咲いていた。... 続きをみる
「私の潤いになっている」というベコさんにお応えして、 ここひと月のモネの庭からの画像をスライドにしてみた。 gooブログについている「フォトチャンネル」という名のフォトアルバムである。 だが。。。。。。大きな画像で見ることはできるけれど、 その画像を保存することができない。 かといって、この前のよう... 続きをみる
きのう7月10日は台風8号の影響で休園したモネの庭。 せっかく増え始めた青い睡蓮が気になって、 現場パトロールからの帰りにのぞいてみた。 風に耐える睡蓮がなんとも健気で、 レジリエンス、てな言葉が思い浮かんだ。 レジリエンス。 極度の不利な状況に直面しても、正常な平衡状態を維持することができる能力(... 続きをみる
社内定期健診の隙をぬってモネの庭。 晴れた日の水の庭は、とんとご無沙汰のような気がする。 いつになくゆっくりと庭をながめ写真を撮り、 帰社するなり、ここに画像をアップロード。 「あ、そうだ」とひらめいた。 大きいサイズにしてみようと思いついたのだ。 どうだろう? 題して「睡蓮の花、あめんぼ飛ぶ」。 ... 続きをみる
朋有り遠方より来たる亦楽しからずや。 というほどには、F2Fのコミュニケーションはしてないのだが、 Mixiに始まり、TwitterからFacebookと、 ところを変えるたびに、右も左も分からない私の相手をしてくださった方が、 わざわざモネの庭へと来てくれる。 そりゃあ当然、何をさておいても、水先... 続きをみる
「写真(撮るの)好きでしょ?」 「うん、好き」 「でしょ、Facebook 見てりゃわかるもん」 「そう、そりゃうれしいなあ」 「で、どんなカメラ使ってるんですか?」 「現場用カメラ」 「あ、そりゃダメだよ。高価なのじゃなくていいから一眼レフ持ってないと」 「(現場用カメラも)けっこういけるよ」 「... 続きをみる
今年初めて咲いた青い睡蓮。 まだ一輪だけの青い睡蓮である。 赤も白も黄色もピンクも、それぞれに魅力的で、 そして私は、やはり白が大好きなのだが、 今日のところは青。 モネが夢見た青い睡蓮。 レ・ブルーなのである。 ↑↑ クリックすると現場情報ブログにジャンプします 有限会社礒部組が現場情報を発信中で... 続きをみる
光の庭の睡蓮。 鉢植えにしてないとこうなる。 つまりこれが自然の成りゆきである。 花自体の美しさは水の庭に引けをとらないが、 魅せる、という意味ではやはり今一歩。 それに比べ、職人の想いと技が凝縮された水の庭は、やはりひと味もふた味も違う。 かてて加えて小雨という自然のエッセンス。 それはもう・・・... 続きをみる
今朝、早くから なんとも「お~まいが~」な出来ごとが、 立て続けに2つ。 腹立たしいやら情けないやら、 この気持いかにして鎮めんと、 現場への車中で考えていると、 思い浮かんだのはモネの庭。 昼休み、愛妻弁当をかきこんで、時間がないからピンポイントで水の庭へ。 お目当ては睡蓮のみである。 わずか20... 続きをみる
今日あたり、お客さん多そうだよな、という予想どおり、 いや予想以上の大賑わい。 2014年5月18日のモネの庭である。 他の人たちはいざ知らず、私のお目当ては、 薔薇アーチ。 もちろん、睡蓮も絶好調。 今日の、というか今日も。 きれいかったなあ、水の庭。 ↑↑ クリックすると現場情報ブログにジャンプ... 続きをみる
この時季モネの庭関連の見積もり依頼でも舞い込もうものなら、 二つ返事でいそいそと出かける私。 ましてや今日は雨、しかもそぼ降る小雨となれば、一も二もない。 れっつごー、なのである。 だが、今日はなぜか手ブレがひどく、 まともな写真がほとんど撮れない。 いっぱいいっぱいズームしたやつなどは、ほぼ全滅で... 続きをみる
6年前、ブログを始めたとき、モネの庭を紹介しようと思いついたのは、 最初は純粋に、地域の宝であるモネの庭の情報を発信したい、 そして少しでも、私自身が工事関係者としてたずさわってきたモネの庭のお役に立ちたいと、そう思ったため。 だが、すぐさまそれは、困ったときのモネ頼みとなった。 「(ほぼ)毎日更新... 続きをみる
「モネの庭から」 記念すべき200回目は、やはり睡蓮でなければならない。 誰がなんと言おうと、私がそう決めたのである。 睡蓮の学名はニンフェア。 水の精ニンフの化身、ニンフェア。 2014年4月29日、昭和の日のニンフェア。 「モネの庭から」 本日めでたく「その200」、なのである。 ↑↑ クリック... 続きをみる
記念すべき第200回まで、あとひと息となった「モネの庭から」。 「次はいつやろか」と思っていたら、 なんと、きのうの打ち合わせの際に、測り忘れたところがあったのを発見。 (こ、故意ではない ^^;) 「も~しゃあないな」と愚痴りながら、そのじつ内心ほくそ笑み、モネの庭へ上がる。 (しかも今日は雨上が... 続きをみる
オオデマリとアイビー、お気に入りの風景は数あれど、 この時季はやはりこれである。 そのすぐ近くにはバラがちらほら。 打ち合わせで行ったモネの庭、 今日の滞在時間は約15分。 「時間がないから手短にいこうぜ」と急かす私を、 「写真を撮る時間はあるんですね」と皮肉るヒゲさん。 もちろん、おふこーす、なの... 続きをみる
ギャラリー棟に掲げられている平松礼二さんの三点の絵。 ギャラリー棟の中身にまったくといっていいほど関心がなかった私には、 いったいいつ頃からここにあるのか、とんとわからない。 ふと、本当にふと、なんだろうアレはと、 モネの絵の複製のなかにあるそれに気づいた私。 近寄ってみると、もちろん、というか当然... 続きをみる
ときおり強い風が吹く花の庭。 お目当てのチューリップは、このところの寒さが影響しているのか、 まだまだこれからのようである。 通りがかったカワノくんにそのことを言うと、 「他とのタイムラグがあって、かえっていいんじゃないでしょうか」と、 相変わらず生真面目にそう答える。 「おお、そりゃそうや」と笑う... 続きをみる
引きつづき桜の話しである。 きのうは、散る桜を見て、「残念だ」と書いた。 だが、今日の私はいつもの私。 咲くも桜散るも桜という、いつもながらの心持ちになってきたのは、 きのう、春はおぼろの水の庭をながめてきたからである。 もちろん、平日のこと。仕事である。 だが、その仕事は事務所のなかで済む仕事。わ... 続きをみる
日本一のモネの庭ウォッチャーだなぞと自称するわりに、 足がむく先は、ほとんど水の庭とその周辺ばかり。 花の庭はおろかギャラリー棟(本館、のようなもの)にも、あまり行くことがない。 そんな私が今シーズンははや2回目。 オープンの日以来のギャラリー棟。 しかもショップに直行である。 お目当てはこれ。 モ... 続きをみる
小さな花が咲くその高さまで目線を下げてみると、 これまでとは違った景色が見えてきた。 なんにつけても、目線を変えてみるということは大切なこと。 いつも同じ目線で見ていると、同じようなものの見方しかできない。 ややもすれば、そのことを忘れ、慣れ親しんだ自分の目線にとらわれがち。 「反省、反省」と、ボウ... 続きをみる
こう見ると、いかにも殺風景な早春の水の庭。 よく見ると・・・ 今冬植えたばかりの柳の樹が、芽吹いている。 「あおめる」という言葉が思い浮かんだ。 「柳あおめる」である。 やわらかに 柳あをめる北上の 岸辺目に見ゆ泣けとごとくに (石川啄木) 「どうです?これ」 と柳の芽吹きを撮そうとする私の背後から... 続きをみる
Facebookページ『北川村モネの庭マルモッタン』から拝借 モネの庭のフェイスブック・ページで水の庭に水がはられたことを知り、 いよいよ2014シーズンも始まりだな、と少しワクワクする私。 そして同じFBページに載っていたこんな写真。 Facebookページ『北川村モネの庭マルモッタン』から拝借 ... 続きをみる
モネの庭、メンテナンス休園中のメインイベントは、睡蓮の植え替えである。 植え替え?いや、植え替えなのか株分けなのか、どうにも定かではないが、たぶんどっちもなのだろう。 とにかく水のない池、なのである。 睡蓮の配置図。 ただ感覚で並べているのでないことは知っていたが、配置計画図を見るのは今日が初めて。... 続きをみる
ただただ並べりゃいいってもんではない。 私とて、そいつは十分承知しているつもりだが、これがベストショットとは、どうしても決めかねる見事な紅葉。 晩秋の「水の庭」である。 もちろん、被写体がよいのは言うまでもないが、「どうよこれ」と、撮った写真を連れ添いに見せびらかせながら、いささか興奮気味の私なので... 続きをみる
クロード・モネ財団のフェイスブックページにアップされた動画。 謎の東洋人が主演(?)である。 そう、我が北川村モネの庭マルモッタンが誇るチーフ庭師、ヒゲさん。 私に内緒でフランスへ行っていたのみならず、 こんなヴィデオにも出演していたとは。。。。 ブラボ~もしくはセビヤ~ン。 秋のジヴェルニーで小舟... 続きをみる
「今日でお別れね(たぶん)」と書いたのが9月29日だから、ほぼ、ひと月ぶりの水の庭。 わずかであるがまだ、残っていた。 名残りの睡蓮である。 正真正銘、本年はこれが最後。 睡蓮が終わると、紅葉で揺らぐ水面が私のイチオシなのであるが、 いつものことながらその時季は、柚子採りと重なってしまい、めったに来... 続きをみる
「あら、色づいてきた」と駐車場に着くなり妻が言う。 しかし、たしかに色づいてきたカツラの木だが、その背景たるや、やはりまだまだ南国の空なのである。 そんな9月最終日曜日のモネの庭。 晴れたり曇ったり、はたまた雨が降ったりまた晴れたりで、 刻一刻と空が変わっていくに連れ、池もまたその趣きを変えていくと... 続きをみる
まこと水の庭というやつは見ていて飽きがこない。 例えば上の写真である。 すっと立つ大輪の青い睡蓮。 昼過ぎても何故か開かない、同じく青い睡蓮。 開きかけたまま、くにゃっとなった小さい青い睡蓮。 誰も皆、注目はしないが、それがなくては全てが成り立たない睡蓮の葉っぱ。雨粒を乗せた葉っぱ。 さて、うちわで... 続きをみる
ゆく夏と来たる秋と、モネの庭から、である。 だからなんというか、水面に咲く睡蓮、ではなく、睡蓮が咲く水面、がいいと私は思う。 「単なる好みでしょ」と言われば、「おっしゃるとおりです」とボウズ頭を掻く、しかないが (^^) ← クリックすると現場情報ブログにジャンプします 有限会社礒部組が現場情報を発... 続きをみる
20日ぶりのモネの庭。 しかも8月に入って2回目。 と思いきや、はや今日は、9月1日。 きのうにつづき今日も雨。 となれば、ピンポイントに水の庭。 雨にぬれた睡蓮なのである。 と思うまもなく雨あがる。 と、いつものように、夏の陽ざしが池を照りつける。 ああ、こんなはずじゃなかったに、と思わぬでもない... 続きをみる
遊具の補修工事が終わったので、その確認をするためモネの庭へ。 ・・・・・いやいやだから仕事である。 水の庭の睡蓮は、例年より少し早いピークを迎えて花盛り。 ・・・・・いやいやだから仕事である。 いやいやだから、仕事なんだってば・・・・・ ^^; ← クリックすると現場情報ブログにジャンプします 有限... 続きをみる
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