軽井沢そして東北,アート巡り #5 酒田市 本間美術館
酒田市の本間美術館に来ました。 昔、聞き習った”本間様には及びもせぬが、せめてなりたや殿様に”の 日本一 の大地主・本間家が作った美術館です。 本間家が酒田に あったのも初めて知りました。 三井、三菱などの財閥が、コレクションした美術品・庭園を広く公開 しているのと同じ文脈ですが、政治・文化の中心地... 続きをみる
酒田市の本間美術館に来ました。 昔、聞き習った”本間様には及びもせぬが、せめてなりたや殿様に”の 日本一 の大地主・本間家が作った美術館です。 本間家が酒田に あったのも初めて知りました。 三井、三菱などの財閥が、コレクションした美術品・庭園を広く公開 しているのと同じ文脈ですが、政治・文化の中心地... 続きをみる
4月7日(金)、「日本、家の列島ーフランス人建築家が驚くニッポンの住宅デザイン」展 プレス内覧会に行ってきました。 フライヤーです。 写真も面白い。 フライヤー裏 なお、プレス内覧会でしたが、ブロガーも招待ということで、写真撮影の特別許可をいただいています。 本展を企画した4人のフランス人の挨拶光景... 続きをみる
今年(2016年)1月23日に行った鎌倉近代美術館の、かなり遅いアップです。 正式名称は神奈川県立近代美術館 鎌倉館(略称 カマキン)といい、行った日の1週間後、閉館と なりました。 入口に掲げられたパネル写真、1951年の開館当時のもの。 1951年といえば、私の生まれた年だ。 当時の建築としては... 続きをみる
定番の桜のもう一つ、東京国立博物館へお花見です。 今年も、庭園のバルコニー横の桜が見事でした。 葉っぱの緑がフレッシュな気持ちにさせます。 左のバルコニーとはこんな位置関係になります。 バルコニーの中は、朝方の雨のため、入れませんでしたが、バルコニー階段を上って、撮影しました。 池の向こうの庵では茶... 続きをみる
9月17日(水)「建築家ピエール・シャローとガラスの家」展のブロガーナイトに行ってきました。 それまで、展示会は知っていましたが、建物は展示できないのに、どうするのだろうという程度の薄い 関心しかありませんでした。 (場所:パナソニック汐留ミュージアム、写真撮影は特別に許可を得て撮ったものです。) ... 続きをみる
東京国立博物館 法隆寺宝物館については、以前にも建物や内部の展示紹介をしていますが 全体としての雰囲気を伝えたいと思っていて、今年(2014年)トーハクに行った際、意識 して撮っていました。 遅くなりましたが、改めて紹介したいと思います。 2014年4月6日、桜は散った頃になります。 11時過ぎに正... 続きをみる
彦根城の表御殿の紹介です。 藩政の庁舎としての表向き(現在は博物館)と、藩主が日常生活を行う奥向きの二つで構成されている。 写真(再掲)は、中央の建物が表向きとなり現在は、博物館や奥向きの玄関。 なお、表御殿で、当時の建物が残っているのは能舞台だけで、ほかはすべて復元再建されたもの。 能舞台も、明治... 続きをみる
3月9日(土)トーハクに行ってきました。 今年に入って四回目になります。 ちょうど、春の庭園開放の初日で、ミュージアムシアターの開始待ち時間の間に散策してきました。 本館右の庭園入口に紅白の梅が満開。 (今回はカメラのイラスト風フィルタ処理を多用しています。) 茶室「転合庵」の庭から本館を。 天気は... 続きをみる
昨年12月6日にチョコレート展などを見た折に撮った、日本館のドーム天井や階段付近です。 この建物の由来などを国立科学博物館の公式サイトから以下に引用します。 「日本館(旧本館)は、昭和5(1930)年に文部省の設計により、ネオ・ルネサンス様式を基調として建設された重厚な建物で、平成20年には国の重要... 続きをみる
トーハクの本館インテリアを紹介します。 洒落たインテリアが見られるのは、本館1階の休憩コーナです。 天井の灯が、シックでいいですね。 壁の模様がまたいい。 この記事をまとめていて気がついたのですが、左と中央の2箇所にある雪の結晶のようなマーク、あちこちで出てきます。 本館の統一シンボルマークとして使... 続きをみる
今まで何回かトーハクに訪れましたが、黒門の扉が開いていたのは初めてでした。 門を見たあと、昼食で本館横のホテルオークラのレストラン「ゆりの木」へ 法隆寺宝物館にもホテルオークラのレストランがありますが、どちらも味はいい。 本館前のゆりの木には花が咲いていました。 写真ではわかりづらくてすみません。 ... 続きをみる
昭和16年頃の朝香宮邸の航空写真です。 江戸時代は松平讃岐守の下屋敷だったところで、現在、敷地の大部分は国立自然教育園になっていて、朝香宮邸は2割に満たないぐらいの広さです。 この敷地を左下方から上方にかけて小川の流路があります。 敷地外にも続いているように見えます。 5月に記事を書いた自然教育園の... 続きをみる
アール・デコの館に戻ります。 建物そのものの写真です。 正面入口から。 前回の「皇帝の愛したガラス展」のときに書きましたが、病院の建物のようだと。 しかし、当時の洋風建築の装飾性過多の造りにくらべると、モダンでシンプルな美しさがあります。 今の感覚で判断することが間違いだったと思います。 正面右側か... 続きをみる
中庭です。 水槽の先に鳥の像がありますが、当時は鳥の口から吐水していたのではないかと思います。 2階から見た中庭 第一階段の手すり下の壁面ガラスと金具。 さまざまなところにデザインが施されています。 階段の踊り場を2階から。 踊り場から2階広間の天井照明などを見たもの。 スクリーンでは当時の映像が映... 続きをみる
朝香宮夫妻には4人のお子様がおられた。 配られた小冊子に、ご家族の写真があります。 この部屋は姫宮の寝室と居間で、当時のつくりが残っているのですが、立ち入り禁止で、入口からの撮影です。 2階の殿下の部屋からベランダと庭を見たもの ベランダからは広い庭が一望できます。 二階の通路横の碧龕(へきがん、ニ... 続きをみる
鳩彦殿下の寝室です。 ランプシェードのデザインがいい。 当時の寝室の壁紙。 渋くてシック。 浴室です。 ベランダ 殿下の居間。 書斎です。 入れませんでしたので、入口から。 当時の写真 書斎の隣の書庫
2階は朝香宮のプライベートルーム。 特に允子妃の部屋の装飾が優れていました。 こちらは妃殿下の居間です。 若宮の寝室から 若宮の居間の照明 若宮の居間にあった允子妃の像 フランスでの絵の先生であるブランショの作品です。 2階の間取りです。
朝香宮夫妻の写真が2階に飾られていました。 さて、館の2階へご案内します。 このフロアでは「北の間」にルネ・ラリックのガラス作品が展示されていました。 素晴らしいものばかりです。
宮邸のアール・デコの説明です。 宮邸も戦後は用途がたびたび変わった。 吉田首相の公邸の時代も。 フランス人デザイナーのアンリ・ラパンの装飾の精華が見られます。 竣工当初の大食堂。 優美なデザインのテーブル。 窓の下にラジエータ(暖房用)のグリルがあり、魚の装飾が施されています。
1925年(大正14)7月9日、傷も癒えた夫妻は、アール・デコ博覧会(現代装飾美術・産業美術国際博覧会)を公式見学しています。 このときのニュース映画に允子妃のにこやかな顔は同妃が博覧会に魅了されていたことをしめしています。 下の写真がその時のものです。 ヨーロッパ各地へ視察旅行に行った際の写真。 ... 続きをみる
都庭園美術館は元は朝香宮家の邸宅。 この館がアール・デコの装飾となったいきさつが、資料や館内のビデオで説明されていました。 その資料が下の写真で10ページの小冊子です。 車の横のお二人が朝香宮夫妻で1924年(大正13年)頃、車で欧州各地の旅行の際の写真。 1922年朝香宮鳩彦王(やすひこおう)は軍... 続きをみる
今日は館のシンボルマークにもなっている噴水塔(香水塔)のある次室を紹介。 大広間から見た次室。 左に玄関にあったルネ・ラリックのガラスレリーフがあります。 ガラスレリーフの裏から撮ったもの。 カーテンからの柔らかい光と、天井の間接照明がいい雰囲気をつくっている。 左側の部屋は大客室。 右側が大広間。... 続きをみる
「アール・デコの館」東京都庭園美術館の建物公開に行ってきました。(10月15日) 非常に良かったというのが率直な感想です。 夏に「皇帝が愛したガラス展」にブロガー招待で行かせていただき、ある程度、建物と内装も撮っていたので、新たな収穫は期待薄かなと思っていたのですが、いい方向に裏切られました。 邸宅... 続きをみる
また、PCがフリーズを頻発し、ディスプレイドライバを入れ直したりと、騙し騙しPCを使っています。 さて、東京都庭園美術館の日本庭園を紹介しておきます。 旧浅香宮邸の庭園として造られたものですが、江戸時代は隣の自然教育園の敷地を含めて、高松藩主の松平家の下屋敷だった。 自然教育園のほうに当時の日本庭園... 続きをみる
東京都庭園美術館は、旧朝香宮邸をそのまま美術館として使っている。 朝香宮は1920年代にパリ留学し、交通事故にあって長期間療養していた。 この間、ヨーロッパを席巻したアール・デコ様式の装飾に魅入られ、帰国後に新邸建設にとりかかり、1933年に完成した。 正面からの外観。 最初は古い病院棟のイメージで... 続きをみる
5月2日(月) 今年4回目のトーハクに行ってきました。 特別展「写楽」と「手塚治虫のブッダ展」を楽しみました。 こちらについては、別途、紹介したいと思います。 今日は、新緑の博物館風景と建物と、1月30日に行った際の風景などを。 まず、法隆寺宝物館のロビー内から前景を。 現代建築ながら和を意識してい... 続きをみる
庭園シリーズも最後で、公家であった九条家の館です。 摂関家であった九条家ですが、それほど大きくない屋敷でした。 秋と勘違いするような光景。 説明文にあった狩野派による襖絵です。 暖かい日和でした。 都心の庭園ですが、来場者のいでたちはピクニック風が多く、最後の桜を楽しんでいました。
三つ目の茶室は六窓庵。 どの茶室も似た感じがします。 切妻部に「照朗」と書かれた額。 屋根もネットで覆われ、少し興ざめです。
小堀遠州の転合庵です。 茶室としては大きい。 池側のつくり。 池の向こうに博物館と休憩場所があります。 灯篭も年代を感じさせる。
国立博物館の庭園には、5棟の茶室があり、茶会や句会に利用されている。 そのため、手入れがされているので、古めかしさはなく、少し肩透かしを食った感じです。 淀川の河川改修工事の際の休憩所が、ここ上野にあるのも不思議な縁でしょうか。 3日前の金曜、土曜には、摂津に行っていて、淀川をモノレールで渡ったばか... 続きをみる
国立近代美術館の工芸館を紹介します。 旧近衛師団司令部庁舎を改造したもので写真のとおり、レンガ造りのクラシックなビルです。 場所は、皇居の竹橋を渡ると、近代美術館ビル(写真では北の丸公園と表示)があり、更に西に200mほど行ったところです。 2階が展示場で、階段から2階ロビーを見たもの。 逆に2階ロ... 続きをみる
ルノアール 伝統と革新 国立新美術館 2月12日(金) 仕事帰りに六本木の国立新美術館へ。 美術雑誌を読んで、ちょっと行きたくなったのです。 まず、ブレブレですが美術館の外観です。 (携帯電話で撮影) 左の写真は入り口。 右に進んでいくとルノアール展会場です。 エントランスホールは吹き抜け構造。 右... 続きをみる
内部の仏像コーナです。 照明も工夫しており、落ち着いた雰囲気で鑑賞できます。 1階ホールと2階鑑賞室への階段。西洋建築ですが、和の雰囲気もあり落ち着いた雰囲気です。 本館と前庭。 本館の外観は、和の様式を取り入れた西洋建築。 これは国立西洋美術館前庭にあるロダンの「カレーの市民」、少し離れたところに... 続きをみる
花菖蒲田、自由広場を経て、池の南側にでました。 鴨が寝ています。 女房も昼寝は得意です。 池の西側の小山に傘亭。 その名のとおり。 花の名前はわからないのですが小ぶりのピンクの花が、いじらしい。 石灯篭と曼珠沙華の間合いがいい。
池の南側にある石仏群。 1600年代に造られたものが多い。 バックは富士山と称する築山。 涼亭がこんな角度で見えます。 亀と鴨が仲良く甲羅干し。 青石が多い。 手前は伊予青石、奥は紀州青石 花菖蒲田のある広場。 黄色い曼珠沙華 水路のような池になっている菖蒲田。
写真左手が涼亭。 グレーの柱の色とか、レンガの基礎とか、?も感じます。 池に突き出た中ノ島。 中ノ島への橋。 中ノ島に咲いていた萩。 中ノ島の突端で鳥に餌をあげているオトウサン。 前に鶴島、奥に涼亭、松の植え込みが、少しうるさい感じ。
江戸東京たてもの園は都立小金井公園のなかにあり、江戸時代から戦後にかけての建物を展示している。 これは、古民家で月見の花や団子を供えている。 2005年の中秋の名月の頃の写真。(古くてすみません) 財閥の三井家が戦後に建てた建物(三井八郎衛門邸)の内部。 戦災や財閥解体を受けて少し質素になったようだ... 続きをみる
【リリース情報】KATO京都駅店 2026年7月25日(土)発売 D51 758 新見機関区(お召予備機) KATO
常磐日和
「中二病鉄」養成本のようなコロタン文庫があった頃
【カトー】「2026/7/22出荷予定 鉄道模型製品 発売情報」
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Ep.5 DIY工房で組み上げた、初めてのフレーム
KATO 381系「スーパーやくも」(パノラマ編成) 入線‼️ その③ (品番10-1936)
【グリーンマックス】「2026/7/21出荷予定 鉄道模型製品 発売情報」
【マイクロエース】「東武8000型 ワンマン車 ぶどう色1号 4両セット<A1868>」鉄道模型Nゲージ(26年版)
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【トミックス】「JR E26系 “さよならカシオペア” セット 特別企画品<97983>」鉄道模型Nゲージ(26年版)
香ばしいNゲージ特定機界隈
【フジミ模型】Nゲージモデル Train-NEXT 江ノ電1000形・1100形のサンプル画像 (試作品情報更新:20260717)
江ノ電1100形2両編成セット 1/150 Train-NEXTシリーズ №2 品番:910475 鉄道模型 フジミ模型
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