歌舞伎衣装 東京国立博物館(2020.8.10)
特別展「きもの KIMONO」を前回、紹介しました。 一方、トーハク本館の展示”日本美術の流れ”のなかにも連携するかのように”歌舞伎衣装”が展示されていました。 きもの展のキュレーターでもある小山弓弦葉(おやま ゆづるは)さんの解説です。 この解説を読んで、以前から感じていた能・歌舞伎コーナでの疑問... 続きをみる
特別展「きもの KIMONO」を前回、紹介しました。 一方、トーハク本館の展示”日本美術の流れ”のなかにも連携するかのように”歌舞伎衣装”が展示されていました。 きもの展のキュレーターでもある小山弓弦葉(おやま ゆづるは)さんの解説です。 この解説を読んで、以前から感じていた能・歌舞伎コーナでの疑問... 続きをみる
東京国立博物館で開催されている、特別展「きもの KIMONO」のレビューです。 会場は撮影禁止でした。 そのため ● メルマガ(有料)紙上展覧会からの記事引用:【ROADSIDERS' weekly】2020/07/15号 Vol.413 ● 私が過去にトーハクで撮った着物作品 以上を組み合わせて紹... 続きをみる
トーハクの作品紹介、衣装編です。 まず、6月19日に撮影した、呉服商「大彦」の小袖コレクションを 解説にある玉子色の染め、うまい表現。 色褪せが惜しい。 解説にあるように、若衆に似合いそう。 呉服商「大彦」の小袖コレクションは以上にして、本館の通常展示から 風で舞い上がる御簾をデザイン、洒落てる。 ... 続きをみる
衣装編です。 展示室の雰囲気です。 能衣装は、トーハクでよく見るのですが、近代美術館では初めてです。 洒落たデザインです。 絹ですが、織りの違いで、質感が異なりますね。 「月光」の接写 友禅染の訪問着。 華麗ですね、中央の早春と題された白い友禅は、着る人を選ぶ感じです。 左が菊になります。 綿の素材... 続きをみる
花をテーマにした衣装です。 国立博物館(トーハク)にも江戸時代を中心とした衣装の展示があり、豪華絢爛な印象がありますが、こちらの近代美術館の衣装は、洗練されたデザインの印象が強い。 衣装の展示のときにいつも思うのですが、衣装を着た姿を見たいということです。 和服でもマネキンでできると思うのですが。 ... 続きをみる
3月9日(土)、博物館では、春のキャンペーン「博物館でお花見を」が始まりました。 庭園は、3月10日のブログ記事に掲載しましたが、本館も桜にちなんだ作品が多く展示されています。 今日は、華やかな衣装を紹介します。 こちらの帯と振袖もいい感じでした。 熨斗(のし)の文様は多く使われますが、熨斗鮑の略で... 続きをみる
トーハク本館の展示から。 正月らしく、華やかな衣装を紹介します。 大胆なデザインがいい。 近寄ってみると、緻密なデザインに驚きます。 吉祥文のデザインとブルーの色がいい。 貝桶も吉祥模様なんだ。
トーハクの火事装束の紹介は2回目となります。 前回(2011.4.1)もそうでしたが火事装束もここまで来るとアートですね。 火事装束と頭巾。 前回紹介分もそうでしたが、大名の火事装束はアンリー夫人の寄贈だ。 緋色が美しいので、近づいて撮影。 注連縄(しめなわ)模様は、一針一針丁寧に縫いこまれていて、... 続きをみる
江戸時代の女性の夏の衣装が展示されていました。 暑さをしのぐ工夫と艶やかさが魅力です。 涼しさを感じるブルーの薄手の生地と、海辺の模様のデザインが美しい。 拡大したものです。 白い帷子に秋の紅葉と落ち葉。 季節を先取りして涼を感じる工夫になるほど。 浅葱色は薄い藍色で新撰組の羽織などで使用されている... 続きをみる
夜着は以前にも紹介しましたが、それまでは夜着なんて知らなかったのです。 これが布団とは。 しかし、考えてみれば合理的ともいえるし、なによりアートな布団にくるまれるのは、小さな幸せだったかも。 華麗です。 吉祥文を使う気持ちは、わかる気がします。
桜の時期の4月9日にトーハクで撮影した展示品です。 典侍(ないしのすけ)は、律令制の官職で実質的に天皇の後宮を取り仕切る官位だったが、常に天皇に近侍するので天皇の寵愛を受け、皇子女を生む例も多く、側室的な役割を持つこともあった。 大正天皇も典侍(柳原愛子)の子。 その典侍の服。 さすがに豪華です。 ... 続きをみる
舞楽面と衣装の紹介です。 右の赤い衣装が「陪臚袍(ばいろほう)」 江戸時代19世紀の作品です。 強烈な赤で今でも通用するデザインですね。 衣装一式です。 袍の家の紋章を散りばめたデザインは面白い。
しまシマの企画の作品紹介です。 衣服から。 前々回の記事でも掲載した衣服3点 中央の流砂紋の着物が素晴らしいデザイン。 白と黒のラインの切りかえしと流砂の地紋、この着物を着た女性を見てみたいものです。 (霜が降ったような地模様は、蒔糊という技法で、糊のカケラを濡らした布に蒔くと、布にぴったりとくっつ... 続きをみる
7月8日に江戸時代の夜着を紹介したので、今回は女性の華やかな衣装を紹介します。 手の込んだつくりで、デザインがいいですね。 ブルーの色が渋くていい。
夜着というのは、江戸時代は掛け布団のことなんですね。 布団といえば敷き布団のことで、掛け布団というのは江戸時代も後期の頃からとか。 吉祥模様でデザインされた夜着は美術的にも素晴らしい。 火事とかの異変で家を出るときも、夜着を羽織ればいいから合理的だ。 でも、このような夜着は、裕福な人のもので、一般庶... 続きをみる
東京国立博物館(トーハク)シリーズ再開。 今日は、歌舞伎の衣装を中心に(H22年11月20日撮影) 密集した役者が活き活きとしていて素晴らしい。 もちろん、衣装の柄もユニークで丁寧に描かれている。 板に描いているので、木目がでて、それもいい感じです。 これも三代豊国作の錦絵。 表情やポーズがばっちり... 続きをみる
トーハクシリーズで、今日は江戸時代の「火事装束」を紹介します。 (H22.11.20撮影) 女性用の頭巾。 デザインがいいですね。 女性用なので実用性に、デザイン的なお洒落があります。 これも女性用の火事装束。 やはり洒落たデザインです。 なお、寄贈されたアンリー夫人の詳しいことは分からないのですが... 続きをみる
甲冑は紹介していなかったのですが、今回の甲冑はデザイン的に優れているので採り上げました。 この甲冑はデザイン的によくまとまっていると思います。 顔のマスクも迫力。 保存状態が良いのに驚きます。 武具もここまでくると、アートの領域。
縫箔(ぬいはく)という衣服。 名前は初めて聞くものですが、時代劇では確かに見ますね。 縫箔 紅白緑紫段籠目杜若模様 江戸時代18世紀 縫箔も江戸時代中期には一般女性の小袖としては廃れて行った。 しかし、能装束として継承されて行った。
餓鬼草紙の後なので、明るいアートで気分転換しましょう。 衣服のアートを紹介します。 江戸時代の小袖。 この渋い色合いと源氏雲のデザインが洒落た印象でした。 尾形光琳が描いたとされる小袖。 絵としては素晴らしいが、服としてはどうかな?と思いました。 それにしても、退色や虫食いなどに対する、作品の保存は... 続きをみる
華麗な女性の装束を 打掛と掛下帯。 朱色が渋くていい感じです。 襦袢 振袖 振袖 打掛。 以上のとおり、女性装束は花柄のオンパレードでした。
国立近代美術館 工芸館の着物をご紹介したいと思います。 この梅花文はきれいでした。 畳の間での展示は、より引立って見えます。 この久留米絣は、写真の出来が悪く、実物の雰囲気が伝わってきません。 友禅の着物はさすが。 帯がやけに現代的に見えました。
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