望むところ。ラグビーワールドカップ、日本対スコットランド開催決定!!
ラグビーにフロックはない 毎年ずうっと熱心なラグビー観戦者だったわけではないが、学生時代から30年以上ラグビーを見続けてきた者として、今回日本の快進撃によってラグビーファンとなった方達にあえて言っておきたい。サッカーや野球との一番の違いは何か? ラグビーは強い方が(ほぼ)必ず勝つ!!! これは確かな... 続きをみる
ラグビーにフロックはない 毎年ずうっと熱心なラグビー観戦者だったわけではないが、学生時代から30年以上ラグビーを見続けてきた者として、今回日本の快進撃によってラグビーファンとなった方達にあえて言っておきたい。サッカーや野球との一番の違いは何か? ラグビーは強い方が(ほぼ)必ず勝つ!!! これは確かな... 続きをみる
2018ウインブルドンのセミファイナル。セットカウント2-2の後の第16ゲーム。ナダルのサービスげーは取られたら終わりの大ピンチ。デュースの連続だけど、どのプレーもとんでもない。 この2人は普通の人間ではないな。 今にも終わってしまわないかとドキドキしながら書いてるが、まだ続いている。 私はもちろん... 続きをみる
錦織がジョコビッチに敗れてしまった以上、決勝はやはりナダル対フェデラーと予想する。 俗にビッグ4と呼ばれる選手がいる。マレーがまだ復帰できていないが、世界ランクや実績で他の選手たちとこの4人の間に大きな、決定的な差がある(あった)のは確かだった。 しかしながら、私にとって特別な選手は2人しかいない。... 続きをみる
頑張れ!錦織。 現在第4セット。このまま負けたらいつもと同じだ。 粘れ、ファイトだー
日本が敗れてしまって、さすがにワールドカップへの興味が薄れてしまったのはやむを得ない。 前田対大谷が見られるMLBのほうが熱くなる。 と言いながらも決勝トーナメントともなれば好試合目白押しなわけで、今回のブラジルは強いに違いないが私にとっては関心が高いとは言えないチームだった。それでも相手がベルギー... 続きをみる
ベスト8が出揃って、フランスとウルグアイが気になっている。 前の試合で怪我のために途中交代したウルグアイのカバーニがフランス戦の先発を外れた。 私の中では決勝戦にも匹敵するこの準々決勝。そうじゃなくてもフランスが勝つと思っていたのでフランスの勝利はかたいと思う。 ブラジル対ベルギーはブラジルが勝つと... 続きをみる
■ 平昌オリンピック、どうなの? いよいよ平昌オリンピックが開幕する。 が、自分的には過去最も盛り上がってないオリンピックである。 なぜか? まず、北朝鮮問題、あの美女軍団が乗り込んできて、その動向が連日報道されたり、まさしく政治利用にほかならない南北朝鮮合同チームが結成されたり、スポーツ本来のこと... 続きをみる
いやあ良かった! 最高に楽しかった。久しぶりだなあ、こういうの。 あっけないくらいに見事な勝利。浅野のゴールも、そして井手口の狙い澄ましたスーパーゴールも素晴らしかった! 今日は代表のユニフォームを着たまま寝ることにしよう。 何もかもが楽しい時間。 いい夢を見たいものだ。 ロシア。行けないだろうけど... 続きをみる
久しぶりに慶早戦を見たが、慶応はほとんどハイパントを蹴らず、全く慶応らしくないボールをつなぐラグビーを展開していた。取っては取り返す、逆転に次ぐ逆転のおもしろい試合だったけど、最後に勝敗を分けたのはキッカーの精度だった。慶応のプレースキッカーは伝統的に、ここぞと言うときにゴールを外す(ような気がする... 続きをみる
3時間20分。ツアーファイナル史上最長記録。7-6、4-6、4-6。惜しくも負けたけど、すごい試合だった。LIVEで見た価値があった。錦織もマレーも最後まで手を抜かなかった。諦めなかった。勝敗を分けたのは何だろうな? 技術的にはサービスに一日の長があったこと。そして、やっぱり、ここがロンドン、O2ア... 続きをみる
びっくりした。最初活字を見たときは意味がわからなかった。闘病中だったのか。全然知らなかった。まだ信じられない。ご冥福をお祈りします。ああ、残念でしかたない。 彼の前に松尾雄治もいるけど、日本ラグビー全体のことを考え行動してきた平尾の存在は日本ラグビー界にとってとてつもなく大きかったと思う。99年のW... 続きをみる
【NHKリオ 8/20昼パック】400mリレーで銀メダル 歴史的な快挙! 土曜の朝の陸上男子400mリレー決勝。燃えたなあ。銅メダルの可能性は想定してたけど、まさか銀メダルとは! 銀メダルってことはボルト、ブレイク擁するジャマイカか、ガトリン率いる陸上王国、いやスポーツ大国であるアメリカのどちらかに... 続きをみる
リオオリンピック、テニスのクォーターファイナル。錦織圭はモンフィスと対戦した。眠い目をこすりこすり、第3セットの第12ゲームからLIVE観戦。半ば無理矢理起こされたのだが、起こしてくれたことに感謝することになる(とはこのとき知らなかったけど)。 ゲームカウント5-6。錦織はこの12ゲームをキープして... 続きをみる
2016ユーロ準々決勝でイタリアが3連覇を目指すスペインに2-0で勝ったというニュースの試合経緯を読んでるうちに、腑に落ちていった。 彼等ヨーロッパの国々は、とりわけ強豪国と言われる国々---スペインでありイタリアであり、フランス、イングランド、クロアチア、ベルギー、オランダ・・・。かの国々は、普段... 続きをみる
イチローはマーリンズに移籍して2シーズン目だけど、その前はもちろんニューヨーク・ヤンキースに在籍してた。そのときの監督は、現在も引き続き名門ヤンキースを率いるジョー・ジラルディ。今シーズンからマイアミ・マーリンズの指揮を執るドン・マッティングリーも、実は選手時代をヤンキース一筋で過ごし、現役引退後は... 続きをみる
ピート・ローズの4256本を抜く4257本のヒットを放ったイチロー。賛否両論かまびすしい議論が巻き起こる中なので、この場で私がとやかく言う意味もあまりない。 間違いないのは、メジャーリーグを含めたベースボール史においても、並ぶもののほとんどいない偉大なヒットメーカーだということ。誰も認めないわけにい... 続きをみる
バレーボールのリオデジャネイロ五輪世界最終予選兼アジア予選女子大会てものが行われている。なぜか日本で開催されている。これまでにもバレーボールの世界大会などがしばしば日本一国開催で行われているのがなぜなのかよく知らないが、日本にとっては誠に有利な条件で今回もオリンピック出場がかかる大会が行われているの... 続きをみる
本拠地で勝って優勝のほうが盛り上がって最高だったろうけれど、優勝が決まるまでは本当に何があるかわからないので、どんな形にせよ、優勝が現実となったことは、岡崎ファン、にわかレスターファンの私としては誠に喜ばしい。欲張りすぎてはいけない。 引き分けで優勝持越しとなったマンU戦は本当に久しぶりに「どうして... 続きをみる
FIFAランク150位台のアフガニスタンを相手にホームで5-0の勝利。岡崎、清武、吉田、酒井宏樹、金崎と5人が1点ずつ。この中でワールドクラスのゴールは岡崎の左足のゴールのみだった。ものが違った。残りの4点は最終予選なら決まったかどうか怪しい。 次のシリアはグループ2位だがFIFAランクは120位台... 続きをみる
いやいや、もうみなさんご覧になっているでしょうが・・・ 岡崎やってくれましたねぇ! こんなきれいなオーバーヘッド、いつ見たろうか? 岡崎、日本No.1フォワード、間違いない。 日本では岡崎は過小に評価されてる気がずっとしてるが、これでイングランドはもちろんヨーロッパ中、つまりは世界中で注目され、さら... 続きをみる
Official Practice Day - Louis Vuitton America's Cup World Series Gothenburg 全然知らなかったというわけではないのだが、具体的にどういうスポンサードを受けて、どんなメンバーで日本チームとして参戦しているのかということについて全... 続きをみる
中国が韓国にも勝って、日本のなでしこはリオ五輪への道を閉ざされた。 佐々木監督の退任は決定的なようだし、宮間ほかワールドカップ優勝の主力メンバーの何人かが代表を離れるんじゃないかという予感もする。 女子サッカーにとって五輪での金メダルが(男子のW杯とは違って)最大の栄誉なのであり、これに出場かなわな... 続きをみる
なでしこは中国にも負けてしまった。今回の6チームではベトナムの次に弱いと思っていた中国に。 オーストラリアはともかく、韓国、中国に1分1敗では日本は上位に入れなくても仕方がない。つまり、オリンピックに出られなくてもあきらめるしかない。ただ、出られなくても仕方がないのと、残り2試合をあきらめないことは... 続きをみる
スポーツはサッカーに限らず、最後は精神力がものをいう なでしこは、日本開催という、明らかなアドバンテージも生かせず、2試合終わって1分け1敗の勝ち点1。 誰もが「まさか」と思っているだろう。 ただ、冷静に振り返れば、オーストラリアは強豪の1つに違いなく、負ける可能性は十分にあった。実際、オーストラリ... 続きをみる
最近、伊達さんの名前をニュースなどでも聞かないな、どうされてるのかな?と時々気になってましたが、とうとう膝の手術に踏み切られたんですね。今まで一度もメスを入れたことはないと言って、なんとか手術を回避してきたけれど、今回はアウトだったようです。 復帰戦も岐阜でのカンガルーカップで観戦に行ったし、それ以... 続きをみる
結果はセットカウント1-2で敗れたけど錦織にとっては本当に素晴らしい試合だったし、フェデラーにさえ--フェデラーはこの試合の前にジョコビッチをストレートで破ったばかりだった--大いに勝つチャンスがあることを世界に示した。 1セット目を惜しくも7-5で落とした後、2セット目の途中からは完全にゾーンに入... 続きをみる
■9回に4点取られ大逆転負け。 6回まで大谷のすごいピッチング--たった1安打、11奪三振--で、8回の則本も相変わらずすごい球を投げてて、3-0で完勝の雰囲気だった。 でもそこに落とし穴があった。 7回、8回と日本は追加点のチャンスがあったにもかかわらず、詰めが甘くて追加点を奪えなかった。どうして... 続きをみる
ここのところのラグビー人気の急上昇は、いまだとどまるところを知らない感じだし、選手たちも、ここぞとばかりサービス精神を発揮してバラエティなどにもいやな顔も見せずに積極的に出演している模様だ。 それはそれでもちろん悪くないし、平尾の全盛期以来--あのころだって、ラグビーファンは地域・世代限定的だったか... 続きをみる
芝居なんて観るのはいつ以来か思い出せないほど久しぶりだけど、キャラメルボックスが人気の劇団だってのは(いまもそうなのかはよく知らないが)、特に芝居好きというわけでもない(かといって関心がないわけでもないが、まあ縁があまりなかったってことだ)わたしでも知っている。ちなみに上川隆也が昔所属していたらしい... 続きをみる
日本対アメリカは28-18で日本が勝利。予選リーグ3勝目をあげたが、予選敗退となった。他のグループも含めて対戦表を見ると、日本対南アフリカを除くと、勝ち負けはきれいに対角線上の上下に分かれている。 そう、ラグビーくらい実力どおりの結果となるスポーツはないと私は思う。というかそれは本当のことなのだ。だ... 続きをみる
勝ったああああああああ!!!!!! まだ信じられない。34対32。逆転のトライ! まさしくジャイアントキリングを果たした。 2度ワールドチャンピオンになってる南アフリカ、世界ランク3位。99%負けを覚悟してたけど、まさかまさか。最後の最後、南アフリカが残り時間を考えて同点からペナルティキックを選んだ... 続きをみる
アギーレ監督の八百長疑惑については、スペイン当局が告発するという事態となり、賛否両論が喧しくなってきた。 監督自身が記者会見を行い「まったく身に覚えがない」と主張した。 わたしはアギーレ監督を信じようと思う。この会見まではともかく彼は何もしていないと言っている。何も具体的な証拠があるわけでもない。 ... 続きをみる
■ジャッジがルールを越えていいはずがない 2014年フィギュアスケートの全日本選手権をTVで観た。男子は措くとして、まだショートだけしか終わっていないが女子では波乱が起きている。 というのも、次代のエースと目されていた村上佳菜子、今井遙が三回転ジャンプで回転不足を取られて大幅な得点ダウンにより大きく... 続きをみる
フェレール戦の第三セット2つめのブレーク以降の錦織は神がかっていたなあ。 何がすごいと思ったかって、相手がフェレールなのに、しかもいつも通り粘り強くミスのないプレーなのに、明らかに錦織のほうが強いと見ていてわかることだ。 サーブも200km近いスピードだし、トップ10相手でも何本かはエースが取れる。... 続きをみる
この試合はいったい何だったんだろう? 滅多に見られない(対戦できない)ブラジル戦なのに、怪我の香川はともかく、本田も長友も武藤も柿谷もベンチスタート。 アジアカップ連覇に向けて、タイミング的に選手選考のためのテストをせざるを得ないとアギーレ監督は言う。とすれば、この対戦は想定外で棚からぼた餅でセット... 続きをみる
ゴールのチャンスはわんさかあり、香川や本田がはずしまくったので、オウンゴールの1点だけだったけど、ファンタスティクな攻撃がいくつもあったし観ていて楽しい試合だった。 これで、後半カウンターで点でも取られて同点とかだと一気にテンションが下がるが勝ってくれたので良しとして、新生日本代表の勝利を祝いたいと... 続きをみる
10月10日ジャマイカ戦、14日ブラジル戦に向けた、いわば第2陣となるアギーレ・ジャパンの陣容が発表された。 アギーレ監督自身が「次のメンバーを見れば、今回(ウルグアイ、ベネズエラ戦)の評価がわかるはずだ」と語ったそのメンバー・リストだ。 新たにメンバー入りしたのは、香川(ドルトムント)、ハーフナー... 続きをみる
結局、試合をTVで見ることもできなかったけど、富士重工を2-0で破って優勝しちゃったようですね。すごいなあ。この試合は天覧試合でもあったようです。 応援VTRには小川市長が登場してメッセージを送ってたけど、パレードなんかしちゃうのかな? なんにしてもおめでとうございました!
ヒマラヤを目指してたのは知ってたんだけど、7月26日、世界第12位、8047mのブロードピーク(知らなかったものな、そんな山)に無事登頂を果たしたんですね。 おめでとうございました。 しかも、下山途中には台湾隊の登山者をレスキューしてこられたそうで、まあ本当に大した男だと思います。 一昨年かな、3度... 続きをみる
プチ・ナショナリズムに誘発されて 都市対抗野球なんて、正直何の興味もないんだけれど、地元の西濃運輸が決勝戦に進出したと聞けば、なんだか少々ザワザワと気持ちが揺れるのはやむを得ない。なんといってもマイ・ランニング・コースのすぐ脇に西濃運輸の本社があり練習グラウンドがあるのだから。野球部の選手かなと思う... 続きをみる
決勝はジョコビッチ対フェデラー。ジョコビッチがフルセットを制す。 10時から生中継があったので「これは観るっきゃない!」と観はじめたが、暑さの中走ったせいで眠い。半分はうとうとしながら第3セットまで観た。お互いにほとんどブレーク・チャンスがない。2セットがタイ・ブレーク。チャンピオンシップ・ポイント... 続きをみる
今年のウィンブルドンも終わってしまった。サッカーのブラジル・ワールドカップと並行して日程されていたので、あっちもこっちもと観るのが大変だった。ぜいたくな悩みだ。 この文章は決勝の前に書いたものだけど、推敲しようと思ってる間に忘れてしまっていた。 フェデラーの優勝を予想していたのだが、惜しくも叶わなか... 続きをみる
ウィンブルドンも熱かった! 日本が予選リーグで早々に敗れ、「だからもうワールドカップに興味がない」というわけではないが、現実的な反応として、日本がいないワールドカップは、日本人にとって、あるいはわたしにとって、日本がいたワールドカップとは決定的に変質してしまっている。どうしようもない。 メッシやネイ... 続きをみる
プロフェッショナル 仕事の流儀 2週連続で放送された、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」ご覧になっただろうか? 先週はここまでの道のりを中心に、今週はインタビューがメイン。 本田の発言はいちいちもっともだ。彼の強さは、まず自分が弱い人間(普通の人間)であることを自覚し、毎日顔を出す自分の弱さと... 続きをみる
まずは勝って良かった! しかも劇的な勝利。 強化試合だし、勝負は二の次という人もいるが、わたしはそうは思わない。勝って5連勝でワールドカップに臨めて本当に良かった。内容が良くても、勝つか負けるかでは気分が全く違う。「勝って兜の緒を締める」のは当然のことだ。これで浮かれてるようなチームならW杯優勝など... 続きをみる
ブラジルW杯、どうにか決めてくれました! やったあ。しかし薄氷ではありました。 本田はほんとにすごいね。あの場面であのPKをど真ん中に蹴るとは! 本田がいてよかった。 香川とのパス交換もちょっと感動しました。すご... >続きを読む 上は1年前に書いたブログ。この中にさらにその1年前に書いたブログが... 続きをみる
相変わらず決定力が足りない 前半。立ちあがり以降はほぼ日本がやりたい放題に攻め続けていたにもかかわらず、フィニッシュが甘い。シュートは枠に飛ばないか、飛んでもキーパー正面。ここが世界のトップにいるストライカーとは決定的に違う。 対するコスタリカはろくなチャンスがなかったにもかかわらず、型にはまったと... 続きをみる
キプロス戦の印象 ひさしぶりの代表の試合でとても楽しみにしてたけれど、内容的にはもうひとつ燃えなかった。 合宿でかなりハードなトレーニングをこなした後なので、フィジカル的には低調との話があった。相手のあることなので、実力を判断するのはなかなか難しいが、プレーが速いとはお世辞にもいえず、結果としても1... 続きをみる
FIFAへの提出期限だった昨日発表されたメンバーは下記の通り。 ・GK:林(広島) ・DF:駒野(磐田)、水本(広島) ・MF:中村憲剛(川崎)、細貝(ヘルタ・ベルリン) ・FW:豊田(鳥栖)、南野(C大阪) 故障者が多いし、過去の例でも彼らにも出場の可能性がゼロではない。ゼロではない以上重要なバッ... 続きをみる
■ サプライズ とうとう発表となった代表23人。 わたしの直近の予想からは3人がサプライズとなりました。 伊野波、青山、清武、斎藤が外れてましたが、斎藤は選ばれると予想したこともありました。大久保は強く希望してはいましたが、本当に呼んでくれたのはうれしかったです。サプライズです。ザックは呼ばないんだ... 続きをみる
さすが野茂 わたしのもっとも敬愛するベースボールプレーヤーである野茂英雄が大谷に会うためにわざわざキャンプを訪れたというニュースがあった。「誰もやっていない二刀流にぜひ挑戦し続けてほしい」と励ましたとの報道。栗山監督にも「もっとわがまま聞いてやってほしい」というような話をして背中をおしたらしい。 そ... 続きをみる
なんてこった! オルティースの内野フライをお見合いして落としたエラーで吉がついたなあ。そのあとフォアボールを2つ出したので、7回2アウトからパーフェクトゲームをエラーで台無しにされた--といってもプレーヤーはドキドキしながら懸命にやってたと思うけど--のは帳消しになったが、あのエラーでがっくりきたの... 続きをみる
日本の発表に先駆けてブラジル代表23人が発表された。 といっても残念ながらあんまりよく知らない選手も多くて、さほどの感動も驚きもあまりない。 それでもやっぱり驚いたのはロナウジーニョやロビーニョはともかく、カカーさえ代表に選ばれないんだということだ。 本田のおかげでミランの試合をいくつか見たけれど、... 続きをみる
何号か前のNumberを読み返していて改めて確信したことがいくつかあった。 吉田麻也 まず、吉田麻也。現在療養中だけど、麻也に対する好き嫌いはともかく--とかくそういう対象になりがちだが--センターバックとしてヨーロッパのトップリーグでレギュラーを務めている経験はやっぱり貴重だ。世界のトップ選手の当... 続きをみる
ザックは誰を見に行くのか? ヨーロッパ視察へ向かうザックが今回の視察の目的について2つ具体的に話しているようだ。 1つは、とにかく23人のメンバー確定を急ぐために当落線上の選手の試合を中心にスタジアムで観戦するということ。 もうひとつは「左の岡崎がほしい」といってるようだ。それはよくわかる。というか... 続きをみる
4月7日から2泊3日で行われているサッカー日本代表の国内最終合宿。これまで代表召集経験がなく、今回も呼ばれなかったJ選手にブラジル行きの可能性はなくなった。 国内組常連メンバーでは遠藤、柿谷、山口蛍、今野、伊野波、森重、西川の7名が呼ばれていないが、もちろん彼らはよほどのことがない限り、逆に確定と見... 続きをみる
帰国後外国人記者クラブで会見した浅田真央ちゃん。さすがの外国メディアということでみんなが気にしてる質問をきっちりしてくれました。 「浅田選手、森元首相の発言に傷つけられましたか?(おおよそそんな内容)」 真央ちゃんは、これっぽっちも怒りらしきものが含まれていない穏やかな笑顔で、 「もう終わったことな... 続きをみる
■キム・ヨナの真央ちゃんへの思いに熱くなった もうソチオリンピックの女子フィギュアについて書くのはやめようと思っていたのだが、キム・ヨナのコメントに涙が出そうなくらい(歳のせいか涙もろくてダメだ)ジーンとしてしまったのでやっぱり書いておくことにする。 ソチ冬季五輪のフィギュアスケート女子で銀メダルを... 続きをみる
ロシアの17歳、ソトニコワの金メダルという予想外の結果となったソチの女子フィギュアスケート。 ソトニコワの演技も立派だった。解説の八木沼純子さんが「いったいどこまで点数が伸びるんでしょう」と得点が出る前から言っていたので、専門家から見れば、ほぼ150点とバンクーバーでのキム・ヨナの最高点に迫る点数も... 続きをみる
やったね。素晴らしかったです。 「これがわたしのやりたいスケートだった」と彼女は言った。 8種類の3回転ジャンプをすべて成功させるというシニアでは(ジュニア時代には真央ちゃんがやったことがあるそうだ)時初めての快挙。 言うまでもなく、トリプルアクセル自体伊藤みどり以降本番で跳んだ選手は浅田真央しかい... 続きをみる
今朝3時25分に目が覚めた。「ひょっとして」と眠い目をこすってTVをつけると、最終グループの演技が始まる前のインターバル。キム・ヨナのショートの演技がリプレイされていた。 完ぺきな演技だったようで、74点台の得点で1位。 最終グループはロシアの新星・リプニツカヤ。個人的には真央ちゃんの次に応援してい... 続きをみる
羽生選手、日本フィギュア男子初金メダルおめでとう! タイトルとずれますが、まずは何と言っても羽生結弦選手、金メダルおめでとうございました。 圧巻のショートはもちろん素晴らしかったですが、フリーも冒頭の4回転サルコーとトリプルフリップの失敗はあったにせよ、全体を通して若者らしくスピードとキレを持続し迫... 続きをみる
遅ればせながら、マー君とフォルランの会見を見た。それでもって思ったことを少し書いてみたい。 まず最初に書いておきたいのは3人とも世界のトップでプレーするすばらしい選手だということ。3人ともわたしも大好きな選手だし、そのプレーはいつだって見逃したくない(試合が見れるチャンスがあるならいつだって観戦した... 続きをみる
ここへきて、ザック監督の「闘莉王はいい選手だと思っている」とか、協会幹部がセレッソの18歳のFW南野拓実にブラジルW杯代表候補63人に入っていると話したとか、これまで一度も招集していない選手にもチャンスがあるような報道がいくつかあった。 闘莉王をいい選手だと思っている、というのは必ずしも代表候補とし... 続きをみる
◇まずは本田のミラン移籍について 今日はなんといっても本田圭祐のACミラン移籍、しかも背番号10というのが、サッカーファンには最大のニュースだった。 トップ下に入ってカカやバロテッリとプレーする。香川のマンUに匹敵するインパクトだなあ。早く見たくて仕方がない。きっかりひと月後の1月12日サッスオーロ... 続きをみる
W杯に向けて最高の結果をもぎとったザックJ ベルギー戦の3点はすべて完ぺきな美しいゴールだった。酒井宏樹からの低い弾道のセンタリングに狙いすました柿谷のヘッド。以前どこかで確かに柿谷の同じ形のゴールを見た記憶がある。 2点目は本田。タイミングをずらしての右足のゴール。得意の左でなくてもこのくらいの仕... 続きをみる
破竹の快進撃を続け、今年前半の日本のサッカー界最大のサプライズをもたらした大宮アルディージャ。その中心人物と言っていい監督のベルデニックを、今度はチーム5年ぶりの責任を取らせる形で解任するそうだ。 これっぽっちも考え及ばなかった。しかし、こういうことも着々と球団幹部は考えているんだなと、改めてプロス... 続きをみる
観てるだけで楽しいなあ。アディダスやるじゃん。 adidas | shinji vs shunsuke
決勝戦で29戦無敗(23勝6分け)のスペインに3-0で圧勝した。日本との初戦のスコアと同じ。 パスの質は当然スペインのほうが日本より上だけど、それでも関係なかった。前線から、あるいは中盤で徹底的に素早くしつこく強いチェックを仕掛けるブラジル。日本戦と同じだ。スペインでさえ大したことはできなかった。そ... 続きをみる
■今年もウインブルドンが始まった 日本勢は総じて調子がよさそうだ。 まずは何と言っても錦織圭。シードとはいえ、緊張感のある1回戦を楽に突破したのは大きい。伊達さんも簡単に2回戦を決めた。直前のブログでは腰が痛かったようだけど、今はもう調子がよさそうだ。 そのほかにも予選から勝ち上がった添田も1回戦を... 続きをみる
■メキシコに完敗。1-2。 スコアは1-2だったが内容的にはほぼ完敗だった。ザックの試合後のインタビューの通り。日本が主導権を握ったのは前半立ち上がりからの25分くらいだけだった。前半はかろうじて0-0で終わらせた。 しかし、後半9分に香川の同僚エルナンデスにヘッドで決められると、最後までほぼ防戦を... 続きをみる
日本の予選リーグ敗退が決まってしまった。残念だ。 この試合を見ながら考えたことを書きとめておきたいと思う。 以下は、すべて、「それでも選手は本当によく頑張った」という正直な感想に続くものだということを最初にはっきり言っておきたい。 日本は開始早々から積極的な攻め上がりを見せ、或る意味意表をつかれたイ... 続きをみる
歓喜から一夜明けて、本田の偉大さばかりが、サポーターからも選手からもマスコミの間でも喧伝されている。もちろんわたしもそう思う。 ただ、香川も語っている通り、そういう選手が本田一人では、到底W杯優勝を口にすることなどできるはずもない。 そう言う意味で、選手たちが、代表チームが鍛えられるにうってつけの場... 続きをみる
やったあ。しかし薄氷ではありました。 本田はほんとにすごいね。あの場面であのPKをど真ん中に蹴るとは! 本田がいてよかった。 香川とのパス交換もちょっと感動しました。すごいはこの二人。 とにかくここからです。 おめでとう日本代表! ありがとう日本代表! ちょうど一年前からはじまったんですね。やっぱり... 続きをみる
周知の通り、松井秀喜が引退を発表した。 本当に「活躍した」と思えるメジャーリーガーは三人しかいない。 わたしの大好きな野茂。そして、イチロー、松井。アメリカのファンが本当にスター選手として認めたのもこの3人だろう。 たとえば、田口や岩村、大家や長谷川といった選手もそれなりの実績を残したし、立派な選手... 続きをみる
埼玉スタジアム。対イラク戦。1-0で勝利。スローインから岡崎が一瞬で抜けだし、相手ディフェンダーをかわしてゴール前に直線的にセンタリング。 タイミング良くゴール前に入ってきた前田がヘッドでドンピシャのゴール。絵にかいたような完璧なゴールだった。 この試合、なんといっても驚いたのは長友のフィジカルの進... 続きをみる
Yahoo!のヘッドラインで見つけたのでもうすでにご覧になった方も多いでしょう。 なので、見損なった方のために。 本当のこと言って、このブログの内容とまったく関係ないんですが、あまりにもおかしくて、一日の疲れも嫌なこともすべて吹っ飛ぶほど笑いました。 川崎、がんばれ!! 応援してるぜぇ! 8/5/2... 続きをみる
祝・日本はオマーンに勝利(3-0)。 2014サッカー・ブラジルW杯アジア最終予選がいよいよ始まった。 格下で、過去負けたことがないとは言え、何があるかわからないのがサッカーの世界。 キリンカップだって代表戦はそれなりに楽しい、待ち遠しいものだが、「ワールドカップの本番(に向けた厳しい戦い)がいよい... 続きをみる
ブラジルらしいいいスローガンじゃないですか。ちょっとアディダスっぽいけど。 本田がエトーと称えあってるシーンが一瞬挟まれています。 週末には最終予選も始まるし、なんだかワクワクと気持ちが騒ぎますね。 頼むぜ! Official Slogan revealed (English Version)
岐阜県民へのGWギフト このゴールデンウィーク中に岐阜で行われたテニスの国際女子オープン大会「カンガルーカップ」。 クルム伊達公子選手が参加するということで3試合を観戦しました。 国内では4番目に大きな大会ですが、賞金総額わずかに5万ドル(優勝賞金は7,315ドル)のこの小さな大会に伊達さんがやって... 続きをみる
W杯決勝! 日本対アメリカ、2-2(PK3-1)。 やってくれましたね。モーガンのすごいスピードでやられて1点を先行された日本。まずは後半、ゴール前に詰めた宮間の冷静なアウトサイドのシュートで同点に追いつく。多少の時間的余裕を残して追いついたのが大きかった。 さらに延長でも、ワンバックの完璧なヘディ... 続きをみる
スウェーデンに完勝。3-1。 後半は少し動きが鈍くなったけれど、良く動き、相変わらずパスも冷静につながっていた。ボール・ポゼッションは6/4くらいだったろうか。完全にゲームを支配していて危なげなかった。 今日はこれまであまりよくなかった大野の動きがすばらしかった。前線での守備が特に良かったし惜しいシ... 続きをみる
丸山のシュートは間一髪。奇跡のゴール。 決勝ゴールはキャプテン沢からのパス。右サイドを駆け上がった丸山はドイツ・ディフェンダーに追い詰められて「おい、速く走れ~」と心の中でドキドキもので応援していた。「あー、まただめか」と思った瞬間、クリアに入った相手の足をかろうじて避けてゴールマウスの唇とほぼ平行... 続きをみる
昨夜の女子決勝、シャラポワ対クビトバ戦は史上3人目の女子レフティ女王の誕生で幕を閉じました。1セット目をシャラポワが落としたところまでしか見ませんでしたが、明らかにクビトバのほうに分がありそうに見えました。 シャラポワはそのサクセスストーリーといい容姿の美しさといい魅力的であることは認めますが、あの... 続きをみる
今朝のニュースを見て思わず「来たなあ」と独りごちてしまいました。なんとジョコビッチにフェデラーが勝ったというではありませんか(7―6、6―3、3―6、7―6)。 このところ全仏以外の四大大会の優勝からも遠ざかってしまいナダルに王者の座を奪われたばかりか、わたしとしては思いもよらぬジョコヴィッチの台頭... 続きをみる
ユニクロのウエア いきなりサブ的な話題になって恐縮ですが、この大会、錦織のウエアはユニクロがサポートしてます。ユニクロも錦織も「世界を目指している」という共通点があるとかなんとか。 試合後のインタビューか何かで「とっても動きやすくて良かった」と言ってたようですね。 かように、機能性においては優秀なユ... 続きをみる
岡崎、本領発揮。 前半早々の岡崎の2点はどちらも素晴らしいシュートではあった。ループにヘッド。岡崎という選手は見かけと違いって意外と繊細なプレーもできるんだなと感心した。しかも相変わらずの決定力。南アのW杯直前から点が取れなくなったが、チャンスが減ってしまったせいで(チャンスも自ら創り出すべき、とい... 続きをみる
こんなゴールはいつ以来だろう? 前半35分、長谷部のシュートが、シリアのすっかりと空いたゴール右に吸い込まれた。長谷部がここにいて、とにかくこのカップ戦を勝ち抜くために重要な一点を確実に決めて見せたことは賞賛されて当然だ。長谷部自身は試合後のインタビューでも「当然のことでゴールについて特に言うことも... 続きをみる
日本の三人は三人とも素晴らしい演技だった! 安藤美姫はフリーでトップの得点だったし、なにより演技終了後の力強いガッツポーズが出たことが、その出来の素晴らしさを物語っていた。ノーミスだったし、ダブルアクセルからトリプル・トゥ・ループにチャレンジして完璧に成功させたのは素晴らしかった。ただ、あまりにショ... 続きをみる
日本vsアルゼンチン、1-0。日本7戦目にして初勝利! ザック・ジャパンの初陣は最高の勝利を飾った。素晴らしいゲームでした。 アルゼンチンはもちろん世界の強豪。なんといってもあのリオネル・メッシがいる。 今日も点にはならなかったが 、随所にすばらしいプレーを見せてくれた。アルゼンチンの中にあってさえ... 続きをみる
■決勝 スペインvsオランダ 1-0 延長後半13分、イニエスタの狙い済ましたボレーが決まる。 とうとうスペインが優勝した。やはり延長後半から投入されたトーレスの左サイドからのセンタリング、これを受けた10番セスク・ファブレガスからでたパスを完璧に狙い済ましてシュート。スペインの攻撃が、レンズに光を... 続きをみる
膠着した試合展開のまま終了。ロッベンの圧倒的なスピードでディフェンスを振り切ってのシュートは決定的だったが、カシージャスが奇跡的にボールをはじいた。 後半はイニエスタがさかんにチャンスメイクするシーンがめだったほかシャビも前半よりは仕事ができた。 後半終了間際、スペインは延長狙いとも思えるボール回し... 続きをみる
前半はお互いの攻撃の良さを消しあうような展開で、試合のレベルは高いけれど、あまり面白い試合ではなかった。 開始早々のセルヒオ・ラモスのヘッドと右からのシュート(センタリング?)が危うくオウンゴールを呼びそうになったプレー。スペペンはこの2回。 オランダは終了間際のロッベンの左足のシュートくらいか。 ... 続きをみる
BTC(ビットコイン)はなぜ価値があるのか|初心者向けにわかりやすく解説
資産に基づいてお金を使う
【2026年】4月第2週の保有銘柄決算まとめ
投資をしているといっても、投機と資産形成は全く違う
◆万年含み損から含み益へ なにがかわった?◆
商社株の“地政学ヘッジ力”を数値で可視化
【全記録】AI対話:投資戦略を深掘りする
『5歳児の報酬型お小遣い制』VS『ママの副業』勝つのはどっち!?
【2026年最新】キリンHDの株主優待は改悪?長期保有で化ける“じっくり型優待”を解説
有料メルマガ勧誘 と 詐欺メッセージ?
不安定相場で選んだ答え!オルタナに追加投資を決断した理由(文京・世田谷案件)
【投資家必見】実生活でお金の話を「する人」と「しない人」、どちらが豊かになれるのか?
利回り1%でも計半年無料と1000pt!あの優待銘柄を遂に購入
長かった戦争に終わりの兆し。ギリギリのタイミングでKDDI200株を仕込んで正解だった
【資産形成】NISA貧乏って?人と比較せず自分に合ったペースを探そう!
【保存版】投資リターンとリスクの計算方法を完全マスター|CAGR・平均リターン・標準偏差を丁寧に解説
今日もダメでした(2026/4/10のデイトレード記録)
Tracers MSCIオール・カントリー・ゴールドプラスを買いました(全世界株式にゴールドをプラスした投資信託)
【配当金生活】2026年3月の配当金は約3万円|入金額と銘柄一覧
【全記録】AI対話:投資戦略を深掘りする
【名証単独上場銘柄 騰落率・ランキング】2026/4/10
【投資記録】日経平均1,000円高の背景を整理|4月10日の投資記録
2026/4/10【ROA (総資産利益率)・ROE (自己資本利益率)・ランキング】
優待拡充!ECクーポンにハンカチが頂けます
デイトレ投資企画第10弾 51日 日経平均だけ強い展開は想定通りではありますが。。。
📊 今週の株取引損益(2026/3/9~3/13): 0円
2026/04/09 HDV成買結果
【投資家必見】実生活でお金の話を「する人」と「しない人」、どちらが豊かになれるのか?
利回り1%でも計半年無料と1000pt!あの優待銘柄を遂に購入
長かった戦争に終わりの兆し。ギリギリのタイミングでKDDI200株を仕込んで正解だった