(28)転生の話と保存則
『転生』とは、生まれ変わりのことであり、 「転」という言葉にはころぶ、回る、サイクル・・の意味が含まれている。 そう、転生は、繰り返し生まれ変わるという意味で良いだろう。 あなたもまた今回生まれて、いまここ、そこにいる。 今生きている・・存在している・・そのことに気付いている。 だからそれ、今生きて... 続きをみる
『転生』とは、生まれ変わりのことであり、 「転」という言葉にはころぶ、回る、サイクル・・の意味が含まれている。 そう、転生は、繰り返し生まれ変わるという意味で良いだろう。 あなたもまた今回生まれて、いまここ、そこにいる。 今生きている・・存在している・・そのことに気付いている。 だからそれ、今生きて... 続きをみる
「こころ」を入れ替えるというのは、「世界」を入れ変えるということに等しい。 しかしながら、注意すべきは、 入れ替えるのは・・わたしのマインド”こころ”であって、世界ではない。 ところが、 世界という外側の環境が変われば、自分が”幸せ”になるという 錯誤した信念が植えつけられているため、まず環境世界を... 続きをみる
意識的存在である人間たちの世界は、 それぞれのマインドで創り上げている「幻影の集合体」である。 幻影といっても、あなたは既に十分知っているように、 実にリアルで質感・肉感を伴うバーチャル仮想現実・マインド劇場だ。 この世界が物質で出来ていて、何事も偶然に起きている等と茫然と考えているならば、 極めて... 続きをみる
●マインドで創られた世界? この世がバーチャル(仮想)世界であるということは、 その表現を変えて少し具体的に言えば、 わたしの世界は”わたしの心・マインド”で創られているということでもある。 あるいは身近な世界も宇宙も、マインド上の無限の構築物であるとも言えよう。 単純な事実を言えば、 人類の生活・... 続きをみる
これこそが・・仮想現実だ! というそれは、 根っから”そう想っている”という・・その意識状態のことだ。 根からすべての木が成長し、枝葉を伸ばし姿を広げるように、 思考、感情や体感記憶イメージの集合を創り上げている。 これが「魂」といわれるもので、その中には多生の記憶集合体も包含している。 魂の記憶集... 続きをみる
真面目に科学的な探求をしたり、 現代においてコンピュータグラフィックに精通した人や、 または純粋な動機で瞑想に親しむ人たち、 あるいは意識内面を観察する「内観」を多少とも実践する人たちならば、 我々がいる世界は実体のない”バーチャルリアリティー”であるということが、 まったく妥当であると実感するだろ... 続きをみる
わたしたちの”肉体”とは、 ”自ら”の意識の無限性を現すところの1つ1つの表現体であり、有限という姿を託(かこ)った、無限の意識の・現れにすぎない。 その現れを・・人は「生命」などと呼んでいる。 あるいはその粗大な形式においては「物質」と呼んでいる。 我々自身の身体、身の回り、環境内の諸物、見上げる... 続きをみる
●常識とは単に便宜上のもの、真実ではない まず、この世の常識という迷信、 「自分は肉体であり、死んだら終わりの粗大な物質的な存在である」という認識あるいは信念は、ある物が時間とともに劣化したり、燃えたり、爆発・分解して消滅すれば、そのある物自体が知覚対象から消えてしまうため、その物はそれで終わりであ... 続きをみる
●迷信とは、迷った信念・思い込み 人類の歴史においては、実に古くから生まれ変わりの概念があるが、 近代、現代にいたって物質的な分野の科学的分析や法則化が進み、 転生・魂とか、そういうものは迷信だという強い風潮が席巻してきた。 仏教的教えや古くからの言い伝え等がある優れた文化でも、 そういう思想も、い... 続きをみる
●転生の記憶 人々の多くは「転生」という言葉を知ってはいるが、ほとんど馴染みがないといっていい。 概念としては知ってはいても、それが自分とどう関係しているのか? 多分、それを突っ込んで探求・調査などしたことがほとんどないだろうということだ。 あなたはどうだろうか? 多分、そのような概念に全く無縁な人... 続きをみる
●魂とは存在そのもの 魂というのは「意識」あるいは「存在」という意味でもある。 自意識は・・自分自身だけが”内側から”感じている存在感覚である。 内側?、肉体の中?、そんなはずはあるまい。 そう、内側・・というのが・・意識ともいえよう。 ●魂はその存在の光源から投影される世界を伴う 内側から・・すべ... 続きをみる
あなたは「魂」のことを何も知らないと思っているかもしれない。 この世界のほとんどの人にとっては、 今では転生の主体としての「魂」と言う概念さえ迷信、死語になっているかのようだ。 そんな抽象的なことにかかずりあっていては生活も成功もできない・・という 世間全体の物質栄華先行の社会観念プログラムが邪魔を... 続きをみる
人生とは何かを例えで話をすることにしよう。 生れることや死ぬこととは何かのたとえ話である。 超簡単に例えれば、 お気に入りの映画を上映している映画館に入り、観賞したのちに家に帰るようなものだ。 またそれは・・好奇心に満ちた・・魂:個性化した意識が、 さらに壮大な意識のプロデュースする「物語」の中に入... 続きをみる
若い時でも老いた時でも、 そして誰でも理解していることなのだが、そう、人生には限りがある。 そうではないか? あなたやわたしが、いつまでも若い若い・・と思っていても、 いつか、気付けば・・歳をとっていることに気付くはずだ。 気付けば・・常に・・「あっ」と、時が過ぎているだろう。 そして、それに気づか... 続きをみる
宇宙スピリチュアル系の話でよく聞く、プレアデス、オリオン、シリウス、ベガ、アークトウールス、という他星の生命体の概念は、 例えば、アメリカ、ドイツ、フランスなどをイメージするようなものであり、 かつて、あるいはいつかの・・情報・・、何事も程度問題はあるものの、 意識内面の想起、想いつき、記憶の再現、... 続きをみる
スピリチュアルな情報世界では実に様々な話がされている。 例えば、生まれ変わりがこの地球だけではなく、 その範囲を超えた宇宙の星々でも行われているという話があるだろう。 地球から見たプレアデス、シリウス、オリオンなどの 星や、星座の名前に代表される世界からの転生者であるという人たちもいる。 何らかの理... 続きをみる
誰でも知っているように、「転生」とは生まれ変わりの事だ。 それで、それがあるのかどうか?実際にはよくわからない人が多いだろう。 あなたやわたしが生まれて今、生きている・・存在しているということが、 それが・・その証拠だと言っても、納得できないだろうか。 わたしのことを・・わたし以外の何かの証拠で証明... 続きをみる
●全宇宙の起点は・存在・わたし・Being 全存在宇宙には無数の生命があり、例えば地球には70億の人がいる。 その中の1人が自分であると、そう想っている。 そう想っている・・なんてもんじゃないよ・・、その通りだよと思うものだ。 しかしそれは見方を変えれば、まったく異なる様相を呈することになる。 簡単... 続きをみる
いま私たちは、ここ・この時に・・生きている・・と感じている。 今・・在る・・ことに・・気付いている。 意識・・ここから、それぞれのわたしにとっての全てが生じている・・。 この自分というものへの気づき・・簡単に・・自意識などとも呼ばれるが、 それがなければ、わたし自体が存在せず、 またその・・わたしの... 続きをみる
気づかなければならないことは、 思いが・・形を現すということであり、 想念が・・示現形態の”プログラム”のようなものであるということだ。 これは良いとか悪いとかの感情論でもなく、 いわば”意識の法則”だととらえるべきである。 また意識の法則は、我々がその一部を知っている物理科学的法則を含み、 それを... 続きをみる
転生とは、いわゆる生まれ変わりのことだ。 「生まれ変わる」というのは、 一般的な概念でいえば”死んで”また”生まれる”ということだ。 つまり消滅と再生である・・この”再生”・・のことを生まれ変わりと言っているだろう。 再び生まれる・・である。 不可思議なことに、人にとって実に重要と思われるこういう事... 続きをみる
過去生や来世というものは、まずそれは明らかに「概念」である。 「過去生」「来世」・・・それらは、そのもの”実在”するものではない。 いまどこにある?といえば、どこにもありはしない・・ どこかの店や図書館に置いてあるわけでもない。 過去世の記憶も来世の可能性も、外の世界のどこかにあるわけもなく、 誰か... 続きをみる
前世の記憶など存在しない・・と思っている場合は、 それ自体が何の根拠もない断定であることを知る必要がある。 またはっきり言えば、 前世の記憶という「概念」に関して、何も知らないということであるが、 初めからそんなのない・・を決め込んで、 勝手に無視していることにも気づかなければならない。 あるいは、... 続きをみる
ほとんどの人はいわゆる過去生の記憶がない。 あなたはどうだろうか? つまり、 今世、生まれる前の「記憶」はあるだろうか。 幼少期の記憶も薄く、ほとんど思い出すことが出来ないのに、 生まれる前の、つまり前世の記憶など、とてもとても。 そういう人は多いだろう。 ところで、こういう話を聞き、 「さて、どう... 続きをみる
あなたは自分の”前世の記憶”が多少とでもあるだろうか? つまり、今ここに生きて、ある人として生活しているが、 以前にも別の人格としてある時代、ある地域に存在していたという、 記憶があるか?ということだ。 ある人格、ある時代、ある地域、地域もこの地球という地域とは限らないが、 そういう他の生の記憶があ... 続きをみる
意識は宇宙全般に行き渡っている空(くう)と言っていいだろう。 我々の周囲、その中も、どこもかしこも空(間)であり、 様々な物質が存在しているわけだが、 それらはすべて空(間)それ・・自体が変調して微細な渦・波動となり、 その波動の無数の集合・重合が様々な粒子、物質、人間、惑星、恒星として存在している... 続きをみる
すべては波動として存在している。 波動は振動でありまたエネルギーである。 その波動の振動媒体は、身の周りに、身の中にも在るところの無限の「空」である。 空、空間はどこまでいっても、ただ・・ひとつしかない。 空(くう)自体が、波動のその媒体であり、「空」(くう)であるがゆえにこそ 変化する存在形態・振... 続きをみる
意識には大きさも量もない・・、つまり無限である。 宇宙意識も・・わたし意識も、本質では区別も何もない。 つまり、わたし・・意識は、本来・・宇宙意識・・であるということだ。 これは、既に・・”あなたは宇宙意識である”という事を言っているのだが、 ピン!・・と来る人はどれだけいるだろう。 何処が宇宙意識... 続きをみる
意識には大きさも量もない・・、つまり無限である。 宇宙意識も・・わたし意識も、本質では区別も何もない。 つまり、わたし・・意識は、本来・・宇宙意識・・であるということだ。 --- 例えば、聖書に残されている内容でいえば、 ”初めに言葉あり、言葉は神とともにあり・・、”がある。 宇宙創造のおりに、その... 続きをみる
あらゆるすべては「意識」であると聞いたことがあるだろうか? 「意識」という概念を、どのように理解するかが重要だ。 あらゆるすべてとは、存在するあらゆるもの、事象・現象・物質・生命など、 あなたや私が ”知覚、認識するあらゆるすべて” のことである。 例外は一切存在しない。 あなたの身の回りの物、その... 続きをみる
あなたの意識が立ち現れると同時に世界が現れる。 これがあなたの生きている真実のあり様を表している。 あなたは、世界があって、地球があって、さらにそれを含む宇宙があって、 その中に、ある時、ある所に生まれてきた「肉体」としての人間であると思っているだろう。 そしてその肉体としての私は、偶然に生まれてい... 続きをみる
自意識とは、自分が自分である・・という”自覚”のことだ。 自ら・・覚める・・と書く。 わたしは・・在る・・存在しているという感覚ともいえる。 この「わたしは在る」ことへの気づき、目覚めはいつ起きたのか?といえば、 あなたや私たちが生まれてすぐではなく、2歳か3歳か? いずれにしても、生まれた後、何年... 続きをみる
真のわたしとは・・無限の意識、あるいは気づき・・であるからこそ、 それが時空間のどこかの場所にあるわけでもなく、 ましてや、肉体の中にあるわけではないのである。 こんなこと言っても、すぐに理解可能とは思えないだろう。 そう、すでに、 人の多くは、自分は肉体だと・・思っている、 私は ”時空間のある時... 続きをみる
意識である”わたし”は・・ 意識する・・その対象たる時空間、諸現象を通じて自らを表現する。 繰り返しになるが、 常識では、宇宙や世界、社会があって、その中に、それぞれ私の肉体があり、 意識の重要性に気付いていたとしても、 その肉体の中に「意識」があると思っているかもしれない。 当然、肉体が死ねば、そ... 続きをみる
わたしたちが「わたし」と呼んでいるものはなんだろうか? 世の中の様々な物事ではなく、世界の出来事ではなく・・わたし・・のことである。 より本質的な・・わたし・・とは自己自身への”気づき”・・のことだ。 あなたは自分自身が存在していることに気付いている。 そうではないか? 自己自身への気づき・・が、す... 続きをみる
わたしたちが見ているものすべて、 それらはわたしたちから”独立したもの”、単独別個の事物であると、 そう思い込んでいるが、実はそうではない。 それらは、それぞれ・・わたしの「気づき」の対象であって、 諸物質や様々な現象は、それに気づいているからこそ、それがそこに存在する。 それに・・気づいていないな... 続きをみる
間違いなくこの記事・文章・あるいはメッセージを読んでいる人も、 今この世界に生きて、存在している。 いやこの世界に存在していることに・・”気付いている”と言い変えよう。 繰り返すが、存在していることは・・「気付き・意識」に依拠している。 3次元的時空世界や様々な物質が、そこにただ独自に存在しているの... 続きをみる
この世は夢の世界のようなものである。 ”誰が”それを見ているのか? ・・すべて・・わたし以外にない。 夢見る者、それを”わたし”と言っているが、それは”きづき、意識”のことだ。 気付いていて、あるいは意識しているからこそ、 その対象が存在する(ように見える)。 わたしとは・・意識・・である。 いや違... 続きをみる
●他人という多彩な鏡像 他者、他人は、それぞれの”わたし”のこころに映った鏡像、鏡に映った像形である。 それが日々の繰り返しや、五感感覚を伴うため、実にリアルな実体のように観えている。 しかし、それは”わたしという・・意識”の周辺に出現するわたしの「鏡像」である。 繰り返し理解しておくことは、わたし... 続きをみる
夢というのは、睡眠中に見るものというのが常識である。 そして睡眠中以外の時のそれは「現実」とされている。 そうではないか? その現実が問題だと・・多くの人が思っているだろう。 人間関係、経済状況、家族の在り様、身体の状況、etc、 それらが実に重いと感じてもいるだろう。 TVやメディアでは食べること... 続きをみる
夢も現実も何もかも、すべては観察しているものであり、意識の知覚対象にかわりはない。 そういう観点からすれば、 この世界もあの世界も、現世も彼岸も宇宙も ・・すべて夢の舞台のようなものである。 広大な時空間も宇宙も諸世界も、意識の無限性からみれば、 大海の中の小さな泡(あぶく)あるいはシャボン玉のよう... 続きをみる
意識が・・すべての存在顕現の・・根源である。 時間空間も世界も、そして宇宙すら、意識によって映し出されるもの。 本来意識であるわたしたちは、ひょっとして何千何万年も素通りしてきたのかもしれない。 意識は・・自らが映し出す世界・宇宙・時空間の中に、自らを投入し、 さらにそれを忘れるという荒業が出来るの... 続きをみる
熟睡しているときは”意識がない”と言われる状態であり、 無意識などと呼ばれるが、意識が”無い”のではなく、文字通り”眠っている”状態。 これは意識が意識に”気づいて”いない状態ともいえるだろう。 意識はあるが・・それを”自覚”していないということだ。 そこから・・いつか・・次第に意識が目覚めを開始し... 続きをみる
私は子供ころに父親に連れられて、怪談映画を観に行った記憶があるが、 子供ながら、そのオドロオドロさに耐えきれず、客席の後ろにじっと隠れたまま、 決してスクリーンを見ようとはしなかった(笑)、 今では懐かしい記憶だが、それが人によって創られた「恐怖の物語」であるとわかっていたならば、その歪(いびつ)な... 続きをみる
親たちは通常、生まれた赤子、幼児の肉体をこよなく愛するものだが、 意識である私たちは、この世界との接点である肉体の知覚が発達するまで、 それに気づいていないし、生まれたその時のことは覚えていないのが常である。 2,3歳になって肉体機能が発達するにつれて、意識の窓が開き、 様々な経験を始めている自分自... 続きをみる
この世界はバーチャルな仮想世界であり、簡単に言えば、 昔からなじんだ言葉で言うところの・・「夢」の世界である。 普通に「夢」とされているのは、 人が寝ているときに見る漠然としたイメージの連続のようであり、 現実とはかなり違った、どこかおぼろな意識的経験のようなものだとされている。 それに、夢など価値... 続きをみる
現実として・・ただ言えるのは、 我々は・・・ 肉体の五感を経験しつつ、様々な思索を行っていること・・に 気づいているという・・ことである。 気づいていなければ・・意識がなければ、 どんな経験も情報も、記憶もあり得ない。 --- 世界・宇宙があって・・その中に”わたし”が存在する・・は、 私個人の肉体... 続きをみる
わたしが眠ると世界は消え、わたしが目覚めると世界が立ち現れる。 これが毎日の基本中の基本である。 世界・宇宙があって・・その中に”わたし”がいる・・は、 いわゆる「3次元的世界認識」である。 事実・真実ではなく・・認識の1形態である。 わたしとは・・、 この身長何cm、体重何kgの物質形である、とい... 続きをみる
あなたが毎日眠っている間に世界は知覚できるか? いや、できはしない。 そう、眠っているからだ。 眠っている・・と簡単に言っているわけだが、 眠っていること自体・・知らないはずである。 では、あなたはどこにいる? 普通はこう言うだろう。 「どこにいるって?、何言ってんの?ちゃんと布団の上に寝ているじゃ... 続きをみる
それぞれの「わたし」は、 現れ出ては消え去る現象の性質そのものに、 無限なる自らの発する高次の思考、思念、想念を投入し、 消えては現れ、現れては消える現象世界、そしてこの世の肉体、環境、 それ自身を・・わたしと・・錯覚している。 深く錯覚し、誤信して痴呆のようになっているともいえるだろう。 人間は社... 続きをみる
小さな波も、大きな波も、壮大な海であるように、 私が私が・・と言っているわたし・・意識も、 無限の意識の一部であり、 また”意識に”おいては、その一部はまったく全てでもある。 私は個人だ、肉体だ・・は全くの枝葉観念、辺境の非常識、 波の波頭ばかり見て、海を見ていないということに過ぎない。 この世界の... 続きをみる
・・在る・・Being ・・によって 常に・・今・・の”わたし意識”が生じている。 わたし意識とは何か?といえば、自己への気づきである。 自身への気づき・・そのものが・・自己・・わたしだ。 これは何にも依存しない・・自己自身の存立原理だ。 眠りと夢見と目覚めた後の日常も、すべて「意識」の変遷である。... 続きをみる
・・在る・・Being ・・によって 常に・・今・・の”わたし意識”が生じている。 わたし意識とは何か?といえば、自己への気づきである。 自身への気づき・・そのものが・・自己・・わたしだ。 わたしは・・私に気付いている・・であり、その状態が”存在”だ。 それがーーわたしは在る--I AM であり、 ... 続きをみる
なんでもないものは・・無ではなく、 無限のそのものであり、その無限性なるがゆえに 有限を無数に体験することが可能であるため、 特定の何かに・・なろうとすること・・意識が生じる・・ ・・在る・・Being ・・によって”わたし意識”が生じる。 わたし・・意識は、 至高の実在、無限なるそれ、あるいは宇宙... 続きをみる
何でもない<わたし>が、特定の何かの<私>個人になること、 これは、 映画を観ている者が、映画に見入ってしまうことに似ている。 それが実に面白いのは、魅入ってしまい”真の我”を忘れ、 仮想現実を真実と見間違うような疑似体験ができるからである。 我々は今、 この地球という映画館で、それをやっている・・... 続きをみる
わたしは何か?・・自分である、まったくそうだ。 己(おのれ)を分けたものであり、また己(おのれ)自身である。 ひとつが無数に分かれ、また無数はひとつである・・それ・・だ。 この”それ”とは何だろう? 実は”何でもない”ものだ。 こういうと、つまらないと思う。 なぜならば、条件反射的に習慣になった想い... 続きをみる
気づけば実に不思議なことだが、我々は自分自身のことを知らない。 普通、自分と言えば、漠然と自分の・・肉体であると思っている。 もちろん普段はそんな意識も無く、外の世界で急かされるままに、 ただ五感感覚の世界で生きていると言っても良い。 自分、その言葉の中にすでに深遠な意味がある。 ここにも、日本語、... 続きをみる
わたしとは何か? 普通、こんな問いを発することは無い。 なぜならば、そんなこと既に知っていると思っているからだ。 そうではないか? 常識で言えば、 わたしとは--、 何年何月にどこそこで生まれ、ここまで生きて来た、個人だとそう思っている。 赤子で生まれ、成長する過程で様々な経験の記憶を持った肉体個人... 続きをみる
・・真のわたし・・とは何か? 人間にとって、これが第1義的に重要な命題である。 いつか次元の穴に落ち込んでいた、 死すべき肉体個人という宿命、 ネズミが回す羽根車のごとき、 無意識的な生死の回転によって閉じられた時空間、 その檻の中に閉じこもっていることに飽きてきたならば、 自己本来の無限性に立ち戻... 続きをみる
誰でも、毎朝目覚めてからは、常にわたし・・意識というものがある。 その意識とは「わたしは・・私である」と気づいている・・ことだ。 これは・・自分が自分に”気づいて”いる・・ことで”自己意識”ともいう。 人間存在だけがこの強い自意識を持っている。 自己意識、それはまた、 ”自己が存在している”ことに”... 続きをみる
私たちの知覚するすべては波動である。 それが何の波なのか、 電磁波なのか物質波なのか、重力波なのか、あるいは想念波なのかという、 枝葉の概念にはこだわるまい。 波動は振動であり、顕現のためのエネルギーでもある。 また、様々な波動の中には無数の情報が含まれている。 ここで情報とは、無味乾燥なコンピュー... 続きをみる
意識という言葉の中にはすでに波動が色濃く反映されている。 古代の人は現代人よりも遥かに直感的に優れていたのがわかるだろう。 現代人は物欲・物心の極限まで追求し、その価値の源泉である物質を分解して、 長い時間をかけた挙句に、同じ結論を見出したということだ。 すべては「波動」に帰せられるということだ。 ... 続きをみる
「意識」という言葉がスピリチュアル系で頻繁に使われるが、 この意識とはなんだろうか。 例えばこの(日本語)漢字に関して思いめぐらせてみると・・。 意識の・・「意」 は発意の意、意図の意、意味の意・・であり、 「心」の上に、「日」があり、その上に「立つ」・・と書く。 立は・・しっかりと・・、はっきりと... 続きをみる
存在のすべては・・わたし・・というものを中心にして現れている。 中心とは、すべての顕現の主体、原因、根源、ソース、言い方はいろいろだが、 それ・・によって顕現が起きている、それのことだ。 物質的諸現象、精神的諸形態、それらはいわゆる次元が異なるけれども、 簡単に言えば、それらのすべての共通項、あるい... 続きをみる
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