南沙織 – ジャニスへの手紙(CBS/Sony – 25AH 134)
サンソンがまだ「サタデー・ソングブック」だった頃、達郎さんが唯一組んだボブ・ディラン特集でオンエアしたのが、このアルバムに収録された「くよくよするなよ(Don't Think Twice, It's All Right)」です。以来、僕の探求盤となったわけですが、これがなかなか見つからない。今となっ... 続きをみる
サンソンがまだ「サタデー・ソングブック」だった頃、達郎さんが唯一組んだボブ・ディラン特集でオンエアしたのが、このアルバムに収録された「くよくよするなよ(Don't Think Twice, It's All Right)」です。以来、僕の探求盤となったわけですが、これがなかなか見つからない。今となっ... 続きをみる
Carole Kingが直々にプロデュースしたガーリー・ソフトロックの知られざるシングル。グループ名のThe Bachs Lunchからして、どこかスタジオプロジェクトを思わせる佇まいです。フロントは、言わずと知られたThe Shirellesのヒット曲を深いエコーで仕上げた極上のガールポップ。一方... 続きをみる
he Breakaways の “That Boy Of Mine / Here She Comes” は、60年代英国ガール・グループ・サウンドの魅力が凝縮された一枚です。フロントの “That Boy Of Mine” は軽快でキャッチーなメロディが印象的で、ハーモニーが美しく絡み合い、典型的な... 続きをみる
60年代ガール・サウンズのディスク・ガイドです。ロネッツ、シャングリラスなどの有名どころから、シングルのみリリースのマイナー・アーティストまで、アメリカのガール・グループス/シンガーたちが残したキュートな名演の数々を、オリジナル・ディスクを中心に約700枚紹介しています。執筆陣は、エディ・ウガタ、J... 続きをみる
The Breakaways の “That's How It Goes / He Doesn't Love Me” は、60年代英国ガール・グループの魅力が詰まったシングルです。フロントの “That's How It Goes” はキャッチーで軽快なメロディに、コーラスのハーモニーが美しく絡み、... 続きをみる
英国の女性デュオ The Caravelles によるデビュー・シングルで、1963年にリリースされた作品です。フロントの“You Don't Have To Be A Baby To Cry” は、素朴でやわらかなメロディと、ふたりの透明感あるハーモニーが魅力の名バラード。過度な装飾を避けた控えめ... 続きをみる
Brunswick レーベルにわずかな作品を残した女性ポップ・シンガー、Carole Quinn。60年代前半のシカゴ周辺で活動していたとされ、クリアで愛らしい歌声を持ちながら、大きくスポットライトを浴びることなく消えていった “知る人ぞ知る” 存在です。本作はその短い軌跡の中でも特に評価が高い一枚... 続きをみる
Phil Spector を熱狂的に崇拝していた若き Andrew Loog Oldham が、その “Wall of Sound” の美学を英国流に翻案して作り上げた、きわめてユニークなシングルです。歌うのは後に名女優として活躍する Cleo(Cleopatra Sylvestre)。まだ10代な... 続きをみる
バーズとディランのヴァージョンが耳タコになっている「Mr. Tambourine Man」をガーリー・ポップに仕上げたキュートな60sテイク!はじけるギターにコーラス!こんなヴァージョンがあったことに新鮮な驚きを覚えました。うーん。世界は広い。 Country:US Released:1966 Tr... 続きをみる
60年代ガール・グループ黄金期の“知られざる名曲”に焦点を当てた、全4枚組の決定的コンピレーションです。The Ronettes や The Shangri-Las といった有名どころだけでなく、Ken Nelson、George “Shadow” Morton、Jack Nitzsche、Jeff... 続きをみる
Bonnie & The Treasuresの「Home Of The Brave」をPeanut がキュートにカヴァー。Peanut はキャリア初期の芸名で、本名は Kathryn Farthing。後のKatie Kissoonです。僕はBarry Mann & Cynthia Weilによるこ... 続きをみる
昨日に続きPerpetual Langleyのシングルです。プロデュースはThe Who や The Kinks を手がけた名プロデューサー Shel Talmy。Talmyらしい端正なアレンジと、キュートな歌声が絶妙にかみ合った一枚です。 Country:UK Released:May 1966 ... 続きをみる
Perpetual Langley(本名 Mary Perpetual Langley)は、ベルファスト出身の若き女性シンガー。Shel Talmy が主宰する Planet レーベルからリリースされた 「We Wanna Stay Home / So Sad」は、そのキャリアの中でも特に注目すべき... 続きをみる
The Stocking Tops は、1960年代後半に活動した英国のガール・グループで、軽快なポップ・サウンドとしっかりしたハーモニーを持ち味としていました。「You're Never Gonna Get My Lovin’」はその魅力がよく出た一曲で、歯切れの良いリズムと明るいホーンに乗せて、... 続きをみる
英国を代表するポップ・アイコン Sandie Shawが残したシングル「Don't Run Away / Stop!」は、彼女の60年代中期の魅力が詰まった一枚です。素足でステージに立つ独自のスタイルで人気を博した彼女は、Pye Records を中心に多数のヒットを放ちましたが、このシングルもまた... 続きをみる
The Paris Sistersは、カリフォルニア州サンフランシスコ出身のガール・グループです。メンバーは、Sherrell、Priscilla、そして、Albeth Parisの3人。 Phil Spectorの初期ワークスになります。 Country:US Released:1962 Trac... 続きをみる
イギリス生まれ・オーストラリア育ちのポップ・シンガー、Lynne Randell がキャリア後期にリリースしたシングルです。「Wasn’t It You」は、切ない恋をテーマにしたポップ・ソウル調の楽曲で、Goffin&Kingのナンバー。昨日ポストしたBillie Davisのヴァージョンと同曲で... 続きをみる
フロントのWasn’t It Youは、Goffin&Kingのナンバーで、Billie Davis が1967年にDecca からリリースしたシングルに収められています。カヴァーも多い人気曲です。 Country:UK Released:Jun 2, 1967 Tracklist A Wasn't... 続きをみる
Nicola Daviesは、Simon Napier-BellのSNB labelでシングルを1枚だけリリースしたイギリスの女優です。 Country:UK Released:1968 Tracklist 1 Infatuation 2 My Boy Push our 4 prong centre... 続きをみる
“I wanted to sing songs like Bob Dylan, in the voice of Roy Orbison, with the sound of Phil Spector.” 「ボブ・ディランのような歌を、ロイ・オービソンの声で、フィル・スペクターのサウンドで歌いたかった... 続きをみる
こちらは米国のThe Orchids。「ガール・グループ」「ドゥーワップ」「ポップ」の文脈で語られるシングルですね。フリップのGoffin&King作品が僕の好みです。 Country:US Released:1963 Tracklist A That Boy Is Messin' Up My Mi... 続きをみる
The Boysは、ニューヨーク出身の女性ボーカルグループ。メンバーは、Lisa Mazey、 Nina Mazey、Paula Hollanderの3人。フロントのSplendor In The GrassはJackie DeShannonのナンバー。 Released:1965 Tracklis... 続きをみる
フォーク・ロックの女王、Jackie DeShannonによる傑作シングルです。The Byrdsの大ファンである僕は、特に彼女の「Splendor In The Grass」を狂ったように聴いた時期があります。この曲は、ナタリー・ウッドとウォーレン・ビーティー主演の映画『草野の情事(Splendo... 続きをみる
フォーク・ロックの女王、Jackie DeShannonによる傑作シングルです。The Byrdsの大ファンである僕は、特に彼女の「Splendor In The Grass」を狂ったように聴いた時期があります。この曲は、ナタリー・ウッドとウォーレン・ビーティー主演の映画『草野の情事(Splendo... 続きをみる
フォーク・ロックの女王、Jackie DeShannonによる傑作シングルです。The Byrdsの大ファンである僕は、特に彼女の「Splendor In The Grass」を狂ったように聴いた時期があります。この曲は、ナタリー・ウッドとウォーレン・ビーティー主演の映画『草野の情事(Splendo... 続きをみる
フリントの「 I've Got That Feeling」は、THE KINKSのRay Daviesが書き下ろした曲だといわれています。アメリカのガール・グループサウンドとイギリスのビート・ロックを融合させた曲調で後進に大きな影響を与えましたが、彼女たち自身が商業的な成功を得ることは出来ませんでし... 続きをみる
The Orchidsは、イギリスのオーチャード・ボールルームで開催されたタレント・コンテストで優勝したことをきっかけに結成されたガールズバンドです。バンド名もそのボールルームに由来しています。彼女たちは、Johnny B. Greatのシングル「School Is In」のバックコーラスを担当した... 続きをみる
Shel Talmyプロデュース。英国中学生トリオ「The Orchids」が、The Blue Orchids名義で米国でのみリリースしたシングルになります。フリップの「I've Got That Feeling」は、英国でもリリースされました(Decca – 23.503)。Ray Davies... 続きをみる
スペクターサウンドの虜になると、必ずガール・ポップの沼にはまります。 これもそんな中で購入した一枚。 The OrchidsはGeorgina Oliver、Pamela Jarman、 そしてValerie Jonesからなるユニット。このシングルをリリースした時はまだ14歳でした。 いまでは「イ... 続きをみる
昨日ご紹介したBarbara Howardのアルバムにも収録されていた「Oh Me, Oh My (I'm A Fool For You Baby)」。僕も大好きな曲です。この曲の作曲者は、スコットランドのシンガーソングライター Jim Doris。但し、Jim 自身がこの曲を録音・発表したという記... 続きをみる
ブリルビルディングを代表するソングラーターだったエリー・グリニッチ。今回ご紹介するのは彼女の2ndアルバムです。あの「BE MY BABY」もセルフ・カヴァーしています。問題はその出来です。スティーヴ・ガッドといった一流のスタジオミュージシャンを配しているにも関わらず、どうも出来はイマイチ。どの曲も... 続きをみる
MODSの歌姫BILLIE DAVISの1stアルバム。 イギリス盤らしく、コーティングされた美しいカヴァージャケットに心を奪われます。 ガールポップといえばMick Patrickの「Here Come The Girls」シリーズを熱心に集めた時期がありました。 たまにはいいですよね。 Coun... 続きをみる
米国マッスルショールズのカントリー、ゴスペルシンガー。本名は Maggie Sue Wimberlyです。 Sue Richardsは米国のソングライター兼カントリー&ゴスペル歌手。1941年、アラバマ州マッスルショールズで生まれ、4歳の時から家族と共にゴスペルを歌い始めます。11歳のときには、本名... 続きをみる
60年代に青春映画で活躍したDonna Lorenの1stアルバムになります。 古き良き時代のアメリカを感じますね。典型的なサーフ・ミュージック「Cycle Set」は、G. UsherとR. Christianの曲です。 この人、ドクターペッパーのキャンペーンガールだったのですね。もう何年も飲んで... 続きをみる
エリー・グリニッジは、1960年代ポップス界(ブリル・ビルディング・サウンド)の最重要人物です。彼女は優れたソングライターでありプロデューサーでもありました。彼女の名声は、実はこの点に集約されます。しかし、歌手として成功する夢を捨てさることも出来ませんでした。このアルバムは、そんな彼女の1stソロア... 続きをみる
若きドリー・パートンにインスピレーションを与え、英国モッズ・シーンにも敬愛された南部の歌姫、サンディー・ポジー。そんな彼女の1stアルバムです。僕が所有するのは英国モノラル盤。 Dan Pennの曲を2曲も披露してくれます。 Country:US Released:1966 Tracklist A1... 続きをみる
ニール・セダカの「おお!キャロル」へのアンサーソング。キャロル・キングのレアシングルです。この盤にもブートやリプロが存在します。 「おお!キャロル」は、ニール・セダカが1959年に発表。同年12月に全米9位を記録。学生時代にガールフレンドだったキャロル・キングに捧げた曲です。 Label:Alpin... 続きをみる
トレード・ウィンズの「New York's A Lonely Town」へのアンサーソング。ギー・ヘムリック、ジェリー・ハワード・シュタイナー、ジャック・ケラーの曲です。ゴールド・スター・スタジオで編曲/プロデューサーのジャック・ニッチェとマーシャル・リーブが録音。演奏はWrecking Crewで... 続きをみる
アレンジはジャック・ニッチェ。メインボーカルはダーレン・ラブの妹エドナ・ライト。バックコーラスはブライアン・ウィルソン、ダーレン・ラブ、ジャッキー・デシャノン、ソニー&ジェールという夢のような布陣。それでもあまり知られていないのは不出来だからか。 Label:Apogee – A-104 Count... 続きをみる
一時期の低迷からスペクターが復活し、ちょうどディオンをプロデュースした頃に同時に手がけていたjerry bo kenoの唯一シングル。ニノ・テンポがアレンジした70年代型ウォール・オブ・サウンド。この盤はドイツ盤で唯一ピクチャースリーブが付属します。 Label:Phil Spector Inter... 続きをみる
ダーレン・ラヴほどスペクターに貢献したシンガーも珍しいのではないでしょうか。一方で、彼女ほどぞんざいに扱われたアーティストもいません。その象徴とも言えるのがこのシングルで、リリース直後に回収されたかと思えば、同時にカタログからも抹消されるという有様。理由は、より大きなヒットを望めるロネッツの新曲「W... 続きをみる
フィレスの傍系レーベルからリリースされたレア・シングル。このシングルの後スペクターは、妻の名を取ったサブ・レーベル、アネット・レコードを設立し、シェール(Bonnie Jo Mason名義)のシングルをリリースします。実はこのレーベル、ヴェロニカ(ロネッツ)との不倫でギクシャクした夫婦間の溝を埋める... 続きをみる
後にマッスルショールズで傑作を生み出すSonny & CherのCherの初期録音。フィレスの傍系レーベルannetteからのリリース。 ビートルズ人気にあやかった作品ですね。若気の至り。誰でも若い時はやらかすものです。 Label:Annette Records – 1000, Annette R... 続きをみる
アル・クーパーとアーウィン・レヴィンが組んで作り上げたスタジオ・ガール・グループ。やってみたかったんでしょうね。スペクターサンドを。 Label:Columbia – 4-43505 Format:Vinyl, 7", 45 RPM, Single, Promo Country:US Release... 続きをみる
THE CAKEの日本盤シングルです。見た目はパンキッシュですが、曲はまんまスペクターサウンドです。まあ、ジャック・ニッチェが関わっていますからね。この中の一人はドクター・ジョンの奥方だったとか。 Label:Decca – DS-489 Format:Vinyl, 7", 45 RPM, Sing... 続きをみる
ジャッキー・デシャノンの日本盤シングルです。今となってはレア盤なのでは。ジャッキーはディランのカバーも多く、バーズとの共演もあります。大好きなシンガーです。 Label:Dot Records – DOT-1100 Format:Vinyl, 7", 45 RPM, Single Country:J... 続きをみる
ジェリー・リオペルのプロデュース、ニック・デカロのアレンジ。個人的究極ドリーミーガールポップ!スペクター関連作。 Country:US Released:1965 Tracklist A Home Of The Brave B Our Song Pressed By – Monarch Record... 続きをみる
作曲はJim Webb。アレンジとプロデュースはBones Howe 。Bones Howe がThe Fifth Dimensionを当ててた頃なので、どこかThe Fifth Dimension風。PIPER GRANTはイギリスの女性シンガー、POLLY BROWNと同一人物との説あり。POL... 続きをみる
いきなり-100万円やめてほしい😇
サカタのタネ ROEの持続的な向上を実現できるか
2026年7月17日 大引け
17日の売却記録と、怖すぎる大量発生
【信用狩り】2026年7月17日(金)の株価推移(5分足チャート)と市況
【決算振り返り】北の達人コーポレーション(2930)|大幅減益でも悲観しない理由とは?決算から見えた今後の期待🐰
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