Dr.K 徳武弘文さん
昨夜松山に着いて、今度は90年のデビューアルバム(ポリドール)でお世話になったDr.Kこと徳武弘文さんの訃報に触れる。 新大橋にあったポリドールレコードのキーストンスタジオ。初対面でロッド・スチュワートのヒット曲を途中からナッシュビル・サウンドに急展開というわがままな振り。 時の人たるDr.Kにこん... 続きをみる
昨夜松山に着いて、今度は90年のデビューアルバム(ポリドール)でお世話になったDr.Kこと徳武弘文さんの訃報に触れる。 新大橋にあったポリドールレコードのキーストンスタジオ。初対面でロッド・スチュワートのヒット曲を途中からナッシュビル・サウンドに急展開というわがままな振り。 時の人たるDr.Kにこん... 続きをみる
久しぶりに目にしたのが、昨年の米・大統領選でカマラ・ハリス候補のリール動画で、護衛に守られながらレコードショップに買い物に立ち寄った彼女が「何を買ったの?」という記者の質問に答えて差し出したレコードジャケットだった。僕の番組(『赤松敏弘 gloaming“E”』FM愛媛)でもその時の話として昨年10... 続きをみる
小学生でジャズを聴き始めた直後に買ったこの二つのアルバムで困ったのがタイムラインにのって自然と演奏が聞き進めない場面に出会した事。ギターのラリー・コリエルを追いかけて早々に辿り着いた後の恩師、ゲイリー・バートン氏のアルバムで、何もかもが当時の自分の知識では理解不能な世界。 同じ頃に買ったゲイリー・バ... 続きをみる
Quincy Jones(91歳没)の名前をこの二、三日どれほど目にしたことか。偉大な作編曲者、プロデューサー、そしてジャズメンが亡くなった。 典型的なコンボ人間にとって彼の音楽との接点は決して多くないけれど、どこの誰よりもお馴染みの存在であるのは事実です。 かつてLPで買ったアルバムをCDでも購入... 続きをみる
ショック! 中学の頃から彼女の曲にinspireさせられたことは数え切れない。 これはくる時が来たと思うしかない。 その切っ掛けとなった恩師ゲイリー・バートンの『A Genuine Tong Funeral (葬送)』で送ろう。 Carla Bley (born Lovella May Borg; ... 続きをみる
ちょうど先週の今頃。深夜の休憩時間に何気にネットサーフィンしていたらニューヨークタイムズのページに見覚えのある写真。 っえ? と思ったが事実だった。 その日のテレビのニュースでは見掛けなかったが、翌日になってNHKも民放(ごく一部だけど)も訃報を流し始めた。 まぁ、確かにジャズ界では超有名人でも外部... 続きをみる
バート・バカラックが亡くなった。94歳で老衰/自然死だったそうだ。ジャンルを超えて刺激的な作曲家だったと思う。 よく覚えているのはディオンヌ・ワーウィックのヒット曲 「I Say A Little Prayer」の変拍子と感じさせない曲(音楽)の流れだった。小学生だったけどこの曲の拍子がどうなってい... 続きをみる
松山のベーシスト、故・吉岡英雄さんの初七日が過ぎたところです。本当に残念でなりません。 この夏に久しぶりにキーストンバーで演奏を聴き、その素晴らしい音楽に感激してこのブログにもそれを書いたところでした。東京のジャズシーンでは滅多に聴けなくなった落ち着けるコンテンポラリーなジャズが心に沁みました。→『... 続きをみる
こういうチャートって辛いですよね。
アーチャー・アビエーション株が20%急騰 防衛契約が変えるeVTOL企業の将来性
戦う凄腕投資家の米国株式市場 今日の株取引7月10日
米国株 ダウ3日続落、307ドル安。原油高を嫌気。
スペースX株47%急落、時価総額1.4兆ドル消失 それでも成長余地は残るのか
ウォーレン・バフェットとバークシャー・ハサウェイが約4000億ドルもの現金保有の理由が、まもなく明らかになるかも?
米国株で資産形成するなら?インデックス投資・配当貴族・成長株を比較して選ぶ方法
7月20日の米国市場で注目された大きく動いた銘柄
AIブームの恩恵を受けるメモリー半導体:強気予測と警戒論が交錯する2028年までの展望
仮想通貨マイナーからAIインフラ企業へ──IRENとハット8が切り開く「ネオクラウド」の成長シナリオ
【2026年7月優待特集】還元率が異次元!楽天から2回目の最強優待が到着&改悪?を徹底解説!
今週から米国企業決算発表が沢山来ますね。
米国株一強に見えるのは最近10年の記憶かもしれない
米国株初心者向け!ナスダック100・S&P500・高配当を比較して失敗しない選び方
来年NVIDIAを上回るパフォーマンスを発揮する可能性のあるAI関連銘柄3選