• 中秋の名月、そして22回目の月命日

    今日は22回目の月命日。 そして中秋の名月であることを朝知った。 今日は最近の月命日と違って仕事も順調に終わり、ゆっくり夕食の食材を選ぶことができた。 買い物が終わって外に出ると、見事なお月様。 この写真はアパートの近くから撮ったものだ。 写真だと白く光っているようにしか見えないが、実際はもっと綺麗に月面も見えた。 写真を撮った後もしばらく眺めていたほどだ。 「ねぇ、〇〇。綺麗な月だよ。そっちから

  • 9月3日ドライブデート(3)

    昨日の記事の続き。これがラスト。 神社を出た後、少し休憩して今回の最終にして最大のの目的地、海へ向かう。 夕陽が沈む様子が圧巻だというこの場所。 幼い頃に来たことはあったらしいが、夕刻前に帰っていたので夕陽をこの場所で見るのは初めてだった。 結果からいうと・・予想以上だった。 綺麗で・・本当に綺麗で穏やかだった。 ずっとこの瞬間で時間が止まってほしいと思った。 それくらい静かな気持ちになれた。 こ

  • 9月3日ドライブデート(2)

    書けるところからさくさく書いていこう。 この間の記事の続き。 昼食後しばらく車を走らせ、目的地の一つ、神社へ向かった。 縁結びの意味合いが強い神社。 縁結び、というと一般的に、男女の恋愛のなかでいい人と結ばれることを連想される方も多いのではないかと思う。 でも縁結びは恋愛だけに限らず、いろんな人と物をつなぐというもっと幅広い意味なんだそうだ。 私だって別に新しい出会いを求めてこの神社に行ったわけじ

  • 9月3日ドライブデート(1)

    一昨日のデートの記録。 日曜日の朝。 あんまり眠れなかったけど、寝覚めはそんなに悪くなかったからさっさと支度をする。 最初は夕方にお墓参りに行こうと思っていたけれど、今回の目的地が夕陽がすごく綺麗な場所だとネットで見たので、最初にお墓に行く。 目的地はお墓と完全に逆方向だから。 休みの日でいつもより時間に余裕があったから、ちょっと遠回りをしてお気に入りの花屋さんで花を買った。 彼のお墓に着くとお盆

  • 21回目の月命日

    今日は仕事も体調も散々だった。 残業しないようにしたかったのに、突発的な仕事ばかり対応していて結局いつもより遅い終業時間orz それに加え、今日は頭痛がひどい。 後頭部から頭頂部、こめかみもガンガンする。 おそらく緊張性頭痛。肩こりもひどいし。 いつもは数時間でおさまるのに、今日のはしつこかった。 でも・・こんなもの彼が倒れた時の痛みに比べたら随分マシなんだと思う。 彼の方がきっと痛かった。苦しか

  • 今日のドライブデート

    今日のドライブデート。 なかなか充実していた。 目的としていたいろいろな場所をまわることができた。 また行きたいと思える場所も見つけることができたし。 200kmくらい走ったかな。 それなりに楽しかったし、行ってよかったと思う。 とても一つの記事で収まる内容じゃないから、明日から何回かにわけて書いていこう。 ・・・書きたいことがどんどん溜まっていってるな。 そのうち自分の手に負えなくなりそう。 で

  • 彼の誕生日デート

    今日の夕方、仕事が何とか無事に終わって。 彼(の写真)とデートした。 まずは彼が住んでいた街の雑貨屋へ。 可愛い物をいろいろみてまわった。 いろんなものがあるね~なんて心の中で語りかけながら。 ただ、広い店内だけど一人だと30分もかからずに一周できてしまった。 彼と一緒だったら・・多分倍以上はかかるだろうな。 だってわいわい喋りながらまわるだろうから。 そんなことを考えて、やっぱり少し切なくなった

  • 誕生日のメッセージ

    〇〇へ 今日はあなたの誕生日だね。 おめでとう、と言っていいかわからないけど、やっぱり私にとって今日は特別な日だよ。 31歳になったあなたはどんな感じだったのかな。 やっぱり、一緒にいたかったな。 今日、諸事情で仕事は休めなかったけど、帰ってきたら2人でゆっくり過ごそうね。 ケーキも買ってくるよ。 誕生日プレゼントは実は買えてないから、何がいいのか教えてね。夢でもいいから。 愛しているよ。 ナナド

  • 過去にするんじゃなくて

    ※非常にわかりにくい内容になるかもしれません。 私の語彙力と文章の構成で、言いたいことが伝わるかわかりませんが、やってみます。 彼がいなくなってから1年と8ヶ月。 時間は過ぎていって、私自身死別直後から多少の変化はあるけれど、基本的にネガティブ思考なのは変わっていない。 このままじゃいけないと思うことはあったけれど、基本前を向くことは考えていなかったと思う。 前向きになることを拒否していたのは「彼

  • 同志の方とお会いして

    今は再び高速バスの中。 本当に1日あっという間だった。 今日お会いした同志の方は、私より前向きに今を生きておられる方。 お話ししていてなるほどな、と思うことも多かった。 それに関しては明日まとめようと思う。 疲れて頭が朦朧としていて、尚且つ周りに人がいる状態だと、なかなかいい文章が浮かんでこない。 でも本当に楽しい時間を過ごさせていただいた。 とりあえず明日急遽仕事をすることにしたからちゃんと寝よ

  • 20回目の月命日

    ※本当は昨日あげようと思ってた記事です。 8月4日。20回目の月命日。 月命日が20回目って・・・orz そんなに時間が経ってしまったのか、と改めて愕然とした。 でも考えてみればそうだよな。 私と彼は3つ歳の差があったのに、今はもう1つしか違わない。 来年同い年になって、再来年には追い越してしまう。 あぁ、嫌だ。何で彼より年上にならなくちゃいけないんだ。 どうして私だけ彼のいない時間を積み重ねてい

  • 19回目の月命日

    今日は仕事で馬鹿みたいに長時間拘束された。 突発的な残業。そしてそのまま夜間研修。終わった後は記録。 病院を出たのは22時頃。 でも不思議とそこまで疲れていない。ハイになっているのかな。 いつもの月命日にやっているようなこともできず。 24時間やっているスーパーで花と新しい線香を買って供えただけ。 これじゃいつもと変わりない。申し訳ない。 ただ帰りの車でダラダラと涙が流れた。 無理に止めようとして

  • 18回目の月命日(2)

    山を下りた後は花と彼の好きなお菓子を買ってお墓参りに行く。 結構な距離を車で走ったよ。ガソリン一気に減ったよ、どうでもいいけど。 お墓について花とお菓子を供え、線香とろうそくに火をつける。 時期が時期なのか何か供えてあるのは彼のお墓だけ。 よっしゃ、彼のお墓だけゴージャスだー!なんて思ったのは、わけのわからないテンションだったせいか。 ちなみに今回は花も奮発した。 カンパニュラと大きなカーネーショ

  • 18回目の月命日(1)

    彼と会えなくなってから今日でちょうど1年半。 ここまであっという間だったような気もするし、まだこれだけしか経っていないのか、と思っている自分もいる。 今月の月命日は先月に引き続いて休みの日だ。 前からどこか、エアデートに行こうと考えていた。 朝起きる。天気は何とか晴れ。 晴れたらどこに行くかは決めてあった。山だ。 この間海へ息抜きしていた時に、ふと思い立ったのだ。 今度は彼の好きな場所へ行こう、と

  • 同志のEさんと(1日目)

    今日は夕方から同志の方とお会いした。 実は今日、お会いするのは初めてだった。 笑顔が素敵でとても優しい方。 常にこちらを気遣ってくださる。 私がお会いする同志の方は、いつもとても良い方ばかりだ。 どうしてこんな良い方々がこんなツラい気持ちを味わわなくてはならないのだろう、といつも思う。 夕食は同志の方(ここではEさんとします)オススメのお店へ。 そこが本当に美味しかった。夢中になって食べてしまった

  • 今日はこれから

    今から同志の方にお会いする。 最愛の人を亡くされた時期なんかも似ている。 私と話すことでその方の心が少しでも軽くなれば、と思うし、私自身自分の中にあるモヤモヤドロドロした感情を少しでも整理できたら・・なんて考えている。 今日は久しぶりに、人前で本当の自分を出そう。

  • 17回目の月命日

    前回の続きの前に・・・今日のこと。 今日は前から考えていた通り、彼のお墓の掃除に行った。 掃除用具をきちんと揃え、気合いを入れて。 墓石を磨くことと草むしりをすること。 今日一日で何とかなると思っていた。 ・・・無理だった。 田舎のお墓なのでとにかく墓石が大きく(2mくらい)、細かい所までやっていたらそれだけでものすごく時間がかかってしまった。 草むしりもやり始めたはいいが、根っこがかなりしぶとく

  • 16回目の月命日

    今日で月命日も16回目。 二桁台に突入した時も思ったけれど、なんか切ないな。 彼と過ごしていない日が着々と積み重なっているのが実感できてしまう。 今日に限って残業&手話講座。 で、買い物をしてアパートに帰ってきたのは9時半をまわったころ。 流石に今から料理・・というわけにはいかないので、地元で捕れた新鮮な刺身を供えた。 あと、私が食べた中で一番美味しい!と思った苺大福も。 手抜きでごめん!でも今日

  • 15回目の月命日(2)

    今日は仕事が休み。 なので彼とドライブデートをしようと決めていた。 1週間、肉体的にも精神的にも疲れていたから少しゆっくり寝ていようと思っていた。 でも実際に目覚めたのは7時過ぎ。 二度寝をしようとごろごろしていたけれど、結局できなかった。 それどころか、休日に彼のアパートに泊まった時朝起きたら頭を撫でてくれたっけ、なんてことを思い出して、無性に会いたくなって涙を少し流した。 そしてアパートを出て

  • 15回目の月命日(1)

    今日、私はどうしても行きたかった所があった。 夏の終わりのドライブデート。「海が見たい!」と私がわがままを言った時に、彼が連れて行ってくれた場所。 彼は車椅子なので砂浜には行けない。 なので海をゆっくり見ることのできる場所は限りがある。 どこかいい場所がないかな~と探している時に偶然みつけたのだ。 海の近くの高台に駐車場があり、彼がわざわざ車から降りなくても海が一望できた。 夕陽が沈んでいく様子や

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