• 2017年バレンタイン

    彼がいなくなって2度目のバレンタインデー。 仕事をさっさと終わらせたかったけれど、またまたこういう時に限って突発的な何かが入ってしまう。ホント上手くいかない。 花を買ってアパートに帰る。綺麗な桃色の薔薇。 薔薇=愛情を示す花だという認識が私の中にあるので、こういうイベントの日はどうしても買いたくなる。 去年のバレンタインに買った造花のブーケと並んでなかなかいい感じだ。 ちなみにこの造花のブーケもピ

  • バレンタインデーの思い出(3)

    去年のブログに引き続き、バレンタインデーのこと。 今回は思い出というより、彼のご家族から聞いた話だけれど。 バレンタインデーには必ずチョコチップクッキーをリクエストされていた。 それだけだと飽きるかな、と思ったので他にもう一つ何か簡単につけてたな。 ババロアとかカップケーキとか。 彼は渡すと半分その場で食べてくれる。 「美味しい美味しい」って言いながら。 そしてもう半分は「家で大事にしながら少しず

  • 同志の方々と

    昨日は同志の方々と久しぶりにお会いした。 初めましての方も。 食事をしたホテルのレストラン。 私は以前友人と来たことがあって、いつか絶対彼と来ようと思っていたんだ。 結局それは叶わなかったけれど。 そこのオムレツが絶品で、卵がふわふわとろとろ。 今日も2つも食べてしまった。 そして他の料理もバクバクと・・・ 痩せるという目標はどうした!?という感じですね。 彼も呆れてるんだろうな。 やっぱり同志の

  • 14回目の月命日

    今日は休みだったので、彼(の写真)とデートした。 晴れていたのでドライブ日和。 彼のお墓まで行く時、いつもとは違う道を通った。 過去に彼とも通ったことのある道。 今まで記憶になかったことも、ふっと思い出すものだね。 やりとりまでは思い出せなかったけど、その場面というか、情景がけっこう鮮明に浮かんできた。 多分お互い地元にいるときだから、少なくとも3年以上は前の記憶。 そんな前だったっけ?っていうの

  • 素敵な贈り物

    今日は何故かわからないけれど、いつも以上に気分が陰惨としていて。 でも無理やりテンションを上げて仕事をしたから、反動がすごかった。 どんよりしながらアパートに帰った。 今日書くブログの記事も絶対暗いものになるな~なんて思いながら。 アパートに帰り、ポストをみるとかわいい小包が! 同志の方からだった。 開けてみると素敵な贈り物とお手紙が!!! もう涙ぼろぼろの自分。 ご自身だってお辛いはずなのに、気

  • 彼との記念日(エア)デート

    定時に帰ろうと張りきって仕事をしてみたはいいものの、終了間際にトラブル発生。 どうしてこんな時にorz 結局帰れたのはいつもと同じ時間。 彼の写真を取りに行き、デートする。 雪が降っていたから、あんまり遠くまで行けなかったけど。 そういえば、去年のこの日も大雪だった。 あの時は病み上がり+絶望の真っ只中だった。彼がいなくなったのは夢だと半分本気で信じていた頃だった。 2010年1月24日。彼と付き

  • 今日で7年

    今日で、彼とつきあって7年。 この日に入籍、なんてことも私の中で勝手に考えていた。 2016年で結婚の準備をして2017年に籍を入れる。 うん、この日がちょうどいいじゃん。 そして春ぐらいに結婚式をして、新婚旅行もして・・・ と勝手に妄想してた。 そういえば、新婚旅行は北海道に行きたいね、なんて話もしていた。 去年の12月くらいの記事で、彼が怪我をした日(7/25)orもしくは倒れた日(11/28

  • 13回目の月命日

    今日は2017年最初の月命日。 彼がいなくなったのは2015年なのに。私の気持ちはそこから動いていないのに。 もう次の次の年になったんだ。 何だかものすごく複雑だ。 彼がどんどん遠い所へ、知らない所へ行ってしまう気がする。 本当は嫌なのに。離れて行って欲しくないのにな。 今朝は前回の記事に上げたとおり、気持ちの変動が凄まじかった。 職場に着いたら仕事が忙しくて忘れられるかな・・と思ったけれど、しば

  • 祥月命日

    夜明け前。午前4時32分。彼が旅立っていった時刻。 やはり祥月命日だからか、この時間に目が覚めた。 流石に起きるのには早すぎるので二度寝する。 残念だけど、彼は夢には出てこなかった。 お昼頃、お花と手土産を準備をして彼の実家へ向かう。 その前にお墓参り。 今日も暖かくて過ごしやすかった。 なので彼のお墓とゆっくり向き合うことができた。 この時はまだ全然静かな気持ちでいられた。 そして彼のご実家へ行

  • 凄まじい破壊力

    今日どんなように過ごしたかは後の記事で書くとして。 彼のご実家であったこと。 今日の午後は彼の実家にお邪魔させてもらった。 お線香をあげさせていただき、ご両親とお話しする。 その時「ナナドゴブさんにも読んでほしい」と手紙を渡された。 彼の職場の同僚から、彼のご両親宛の手紙だった。 その内容は、 ・彼は職場で自分のパソコンのスキルを生かし、職場の人たちを助けていたこと ・家族をとても尊敬していると職

  • 彼へのメッセージ

    ◯◯へ ついに会えなくなって1年経ちましたね。 1年前の今日、あなたはご両親、お姉さん、私に見送られて、旅立っていきましたね。 今はどうでしょうか。 そちらの世界で少しは落ちつけているでしょうか。 私はこの1年、無我夢中で生きていました。 とりあえずどんな状況でも生きること、そしてあなたの供養を精一杯することを目標にしていました。 ○○からみて私の1年はどうだったでしょうか? 1年経って落ち着くか

  • 祥月命日前日

    今日は1日静かな気持ちで過ごすことができたと思う。 穏やか・・とはちょっと違う。静かな気持ち。 思ったよりも感情の起伏がなかった、と言ったほうがいいか。 人と話していないからかもしれないけれど。 お昼頃アパートを出発し、お墓に向かう。 今日は12月だけど比較的天気も良く、暖かかった。 お墓に着き、ピンクと白の花と彼の好きな甘い物、ペプシを供える。 1年前のこと、彼がいなかったこの1年間のこと、そし

  • 1年前の今日の後悔

    2015年11月25日。 今からちょうど1年前。 このブログにも何度も書いたが、この日が彼との最後のデートの日となった。 この日の前日、私は「明日会える?」と彼にメールした。 返事は25日になっても返ってこなかった。夜になっても。 電話をしても繋がらない。 いつもなら、”彼も忙しいんだろうな~。また後日メールするか”となるのに、その日は何か妙な胸騒ぎがした。もしかしたら倒れているんじゃないかと。

  • 東京1日目

    ふぃ~。かなり疲れました。 今までで一番歩いたかな。 でも予定していた場所には行くことができたし、ある程度穏やかな気持ちで過ごすことが出来た。まぁ、多少の浮き沈みはあったけれども。 天気も晴れていて暖かくて過ごしやすかったし。 とりあず今日行った場所は・・・ ・上野公園 ・国立西洋美術館 ・十条駅近辺 ・世界貿易センタービル(浜松町) ・大宮駅 ・・・・こうして連ねてみるとなかなか移動したね、本当

  • 月命日なのだけれど

    今日は彼の11回目の月命日。 確か11ヶ月前の今ぐらいの時間に、「○○さんの瞳孔が開いてしまったのですぐに来てください。」と××病院から電話があった。 思い返すと胸が苦しくなる。 先月の月命日は慌しく過ぎたので、今月はゆっくりしたいと考えていた。 でも今月も諸事情で少し厳しそう・・。 彼の写真には先ほど線香をあげ、お供えをして謝った。 2ヶ月連続でこんなことになるなんてorz まぁ、明日バタバタす

  • 3連休の過ごし方~同志の方と~

    日曜日はお墓参りに行った後、同志の方と夕食をご一緒した。 お墓参りの時「今日、□□さんとお会いするから、一緒に来て!あと□□さんの最愛の方もお誘いして!!」と言ったが届いていただろうか。そして来てくれたんだろうか。 私はそういうのを感じる力が0なので、どちらにしろわからないが。 夕食ではお互いの最愛の人のこと、想い出、今の気持ちなどをたくさんたくさんお話しした。いつもより饒舌になってしまった。べら

  • 10回目の月命日

    今日で彼がこの世からいなくなって10ヶ月。 命日の回数もついに二桁に突入した。 もうこんなに時間が経ってしまったのか、と思う。 こんなに長い間彼に会えなくてよく耐えられたよなぁ、とも。 今朝の夢、は何だかごちゃごちゃしていてよく覚えていられなかった。 彼が出てきたのか、出てきていないのかもわからない。 仕事はそこそこ忙しかった。さらに今日は研修が21時まであり、買い物をして帰ったら22時近くになっ

  • 彼との(エア)デート(2)

    美術館を出た後は彼が好きだったラーメンを食べ、その後は雑貨屋に行った。 美術館のある街は、彼や私が住んでいる街よりもかなり大きいため、地元にない店もたくさんあった。雑貨屋もその一つ。 人がたくさんいるので常時声に出すことはできないけれど、心の中でたくさん話しかけながら、彼と店の中をまわった。 『これどうかな?』とか『これ可愛くない?買っちゃおうかな』とか『○○はこういうの好きそうだよね』とか。 店

  • 彼との(エア)デート(1)

    昨日は職場の都合で平日だが1日休みだったので、彼と(エア)デートした。 行き先は美術館。私の住んでいる所から車で1時間ほど。 そこではある個展が話題となっていて、行ってみたいなと思っていたからだ。 ただ土日祝日だと入るのに2時間待ち、ということもあるらしく平日のこの日しかない、と思って車を走らせた。 彼も私も美術館、博物館は好きだし。 助手席に彼の写真を乗せる。隣にいてくれることを信じて。 天気も

  • 9回目の月命日(2)

    前回あげた記事が昨日の日付になっている・・・ 記事を書き始めたのが昨日だからか。 こっちが本当に1日遅れの記事になる。 海を見ていると、だいぶ日が傾いてきたので彼のお墓に向かう。 今回は、彼の好きな和菓子屋でだいぶ奮発してお供え物を買った。 彼のお墓に着きいつものように花を供え、軽く掃除して線香をあげ、お供え物をしてから側に座る。 お墓には私一人。声に出して自分の思いや最近あったことを伝えることが

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