• あの感覚が再び

    部屋の片づけをすると言っておきながら、少しだけ昼寝をした。 昼寝の最中、夢をみた。 彼は出てこなかった(と思う)けれど、家族とか友人とか、いろいろな人とたくさんのことをする夢だった。 たくさんのこと、と言ったのは具体的に何をしていたか、はっきり思い出せないからだ。 何より不思議だったのが、夢の中での体感時間。 実際に寝ていた時間は2時間程度なのに、何ヶ月も夢の中の世界で過ごしていたような気がした。

  • 断捨離を

    昨日、ふと部屋をみて思った。 物がかなり多いな、と。 けっこう手狭になってきてしまっている。 なんだかごちゃっとした感じ。 そんな狭いアパートでもないはずなのに。 引っ越してきた当初はいい感じだったのに、なんだかんだ2年半で物が増えたんだろうな。彼の遺品もかなりあるし。 私は片づけが苦手な人間だ。 彼もはっきりとは言っていなかったけれど、彼の部屋を見る限り多分片づけは苦手だったんだろう。 だからこ

  • いろんな気持ちが混沌と

    今日も(日付的には昨日か)いつものようにブログを自分の気持ちにぶつけようとしたけれど・・ 胸の奥にあるたくさんの思いを表出することができない。 彼に対する思いと自分自身に対する思いがぐちゃぐちゃになって、境界が曖昧になっている。 それらをひとつひとつ掬い上げて、文字に起こす気力が今の私にはないんだろう。 文章を書くのは嫌いじゃないのにな。 相当参っているんだろうか。 もう寝よう。

  • 恋ノ夢。

    昨日の記事であげた恋ノ夢。 やっぱりいい歌だ。 ハジ→ 「恋ノ夢。feat.erica」リリックビデオ 歌を聴く限り、やっぱり死別ではないしまだ恋人同士でもないみたいだけれど。 それでも歌詞のところどころに、今の自分と重なる部分があってぐっとくる。 フルバージョンでも聴きたいな。 CD、レンタルしてみようか。 調べてみるとCDが発売されたのが9月27日。 発売されたばかりだから、店内でよく流れてい

  • お互いのことを

    今日の仕事終わり。 もともと残業はしていた。 そして一段落ついた頃、同期が2人差し入れを持って来てくれた。 お互い2015年に入職した、ということしか共通点がない。 職種も年齢もバラバラの3人。 最近はお互い忙しくてなかなか集まることができなかったので、顔を合わせてゆっくり話をするのは本当に久しぶり。 差し入れをつまみながら、お互いの仕事の愚痴を話す。 やっぱり同じ職場に勤めていると出てくる不満も

  • 想像を超える現実に近づく時代

    Festo's Fantastical Flying Robots Летающий мотоцикл Калашников. Fly motorcycle of Kalashnikov 上の動画を観ながらかみさんと話す。 「百貨店や大きな駅構内の天井なんかに  意味もなくふわふわと浮いた魚やクラゲがいたら素敵だね。  ただいるだけで面白い。  ナウシカの腐海やクロロの密室遊魚を  ロボットで再現

  • 冷静になれよ、自分

    私は短気だし、かなり感情的になりやすい。 そして自分のキャパを超えてしまうと、周りが見えなくなってしまう。 自分の悪い癖。 更に心も広くないから、いろいろ溜め込むとイライラしてしまう。 ・・・こんなんでよく今の仕事が勤まっているよな、と思う。 今日がまさにキャパをオーバーしてしまった日。 次々に入る予想外の仕事。 予約外の外来患者。そして入院。 鳴り止まない電話。 病棟患者のトラブル。 急に入った

  • 欲しいんだろうか

    昨日夢の中でもう一つ印象に残ったものがある。 彼が持っていたバッグだ。 彼のいつかの誕生日プレゼントで、バッグを買ったことがある。 仕事用でわりとしっかりした記事のもの。 彼は喜んでくれて、とても長く使ってくれていた。 でも夢に出てきたものはそれとは全く違うもの。 どちらかというとカジュアル系の・・ショルダーバッグだった。 形や色、大きさもはっきり覚えている。 ただ思い返してみても、彼はあんなバッ

  • 久しぶりの夢の中でのデート

    昨日は帰ってきた後、疲れていたせいかあっという間に寝てしまった。 彼が夢に出てきてくれた。 抱きしめて、頭を撫でて、キスをしてもらえた。 あの時の感触・・私が覚えている彼の感触そのままだった。 私はこの時、泣きそうになるくらいの幸せを噛み締めていた。 (夢の中で)だいぶ長い時間、そうしていたと思う。 そしてその後、彼のお気に入りのイタリアンレストランに2人で移動する。 綺麗なオープンテラス席の白い

  • 今回の連休の最終日は

    眠くて頭がまわらないので簡単に。 連休最終日の今日。 同志の方とお会いしたり、彼との思い出の場所に6年ぶりに行ったりした。 昨日と比べ、心穏やかに過ごすことができたと思う。 明日からはまた日常に戻る。 きちんと休んで頑張らなくては。

  • 予想外のところからの孤独感

    今日は大学時代の友人の結婚式だった。 私を含めて5人、大学の友人が呼ばれていたが、私以外全員既婚子持ち。 話題はどうしても子どものことになる。 「歩くようになって行動範囲が広がって目が離せない」とか「夜泣きがけっこうひどくみて大変」とか「旦那が育児を軽く考えてる」とか。 どれも私にはわからない話題ばかりだ。 私は相槌を打ちながら、聞くことしかできなかった。 大学時代。 同じ国家資格の取得を目指して

  • 道路で太陽光発電ができたなら

    太陽光発電を 道路の路面で出来たら 土地は莫大にあるのではないか などと夢想する。 もちろん現在のパネルを 埋め込みわけにはいかない。 見た目も強度も 現在の路面と同程度にできる技術があればいい。 車道は無理としても 歩道ならばどうか。 通行量が少ない田舎の歩道ならば 現在の技術でも 日本が少し本気を出せば出来る気がする。 河川敷の土手の上の歩道ならば 都会でも日照時間は終日を気にすることはない。

  • 再び友人の結婚式

    明日も友人の結婚式。 私の周りでは本当に結婚・出産ラッシュだよorz 人と比べちゃダメだと思うけど、やっぱり凹むよ。 私も今頃あの中にいたはずなのにって。 最近、心情が激しく揺れ動いているから、行ったらどうなるんだろうという一抹の不安もある。 でもやっぱり大切な友人だしお祝いしたい。 そして少しでも長く幸せに暮らしてほしい。 どうか自然に笑えていますように。

  • 最近の朝の思い

    本当に彼を夢で見なくなった。 いなくなった直後は頻繁に出てきたのに。 最近目覚めるたびに思う。 今日も会えなかった、と。 もう、本当に遠くへいってしまったんだろうか。 それとも私の想いが彼への執着となってしまって、出るに出られないのか。 私のことはもうどうでもよくなったのか。 それはわからないけど。 本当は彼が穏やかでいられるように願うのが筋なのに。 自分勝手な会いたい寂しいという思いがまだこびり

  • 中秋の名月、そして22回目の月命日

    今日は22回目の月命日。 そして中秋の名月であることを朝知った。 今日は最近の月命日と違って仕事も順調に終わり、ゆっくり夕食の食材を選ぶことができた。 買い物が終わって外に出ると、見事なお月様。 この写真はアパートの近くから撮ったものだ。 写真だと白く光っているようにしか見えないが、実際はもっと綺麗に月面も見えた。 写真を撮った後もしばらく眺めていたほどだ。 「ねぇ、〇〇。綺麗な月だよ。そっちから

  • 髪型

    今日、ふっと思い出した彼との何気ない会話。  負の感情だけじゃなくて、ちゃんと想い出も書き留めておかなくては。 私はもう10年以上ショートカットだ。 大学の卒業式の時に髪をアップスタイルにするために、ミディアムくらいまで伸ばしたことは一時期あったけれど。 私は典型的な面倒くさがりな性格なので、髪を洗うのも乾かすのもさっさと終わらせたいタイプ。ショートカットだと楽だしシャンプーもそこまで消費しなくて

  • 怠惰な自分が前面に

    今日はほぼ1日、ベッドにいた。 具合が悪かったわけじゃない。 しなくちゃいけないことがなかったわけでもない。 ただ、何もする気が起きなかっただけ。 ベッドを抜けるのは、何か飲食物を口に運ぶ時とトイレに行く時のみ。 カーテンすら開けなかった。 だから私は今日の空を見ていない。 ダメ人間の見本のようだ。 横になって、眠るでもなくいろいろなことを考える。 大部分は彼に関してのことだったから、更に気分は沈

  • 納得できない現状と再会したい想い

    彼と私が初めて出会ったあの時。 まだ話したことすらない段階で、”きっとこの人とはずっと一緒にいる”、”会えて嬉しい”とそんな風に思った。 ありきたりな言い方をすれば「運命の出会い」だと思った。 巡り会うべき人に巡り会えた。そんな気がした。 彼がそこまで思ってくれたかはわからないが。 彼とつきあって。 やっぱり私の人生にはこの人が必要だと、本当に実感した。 彼の前では飾らず、ありのままの自分でいられ

  • 頭痛再び

    気圧とか、天気の変化に弱いのか。 頭痛がまた復活。 一昨日よりは全然マシなんだけど。 こめかみと目の奥がズキズキする。 片頭痛・・かな、これは。 ここ最近、天気や気温も不安定なせいか。 今夜はけっこう冷え込むみたいし。 そういえば、彼も気圧とか天気の変化に弱かったっけ。 低気圧が近くにせまっている時は、けっこう体調悪そうだった。 そんな時は人ごみもダメだし。 その時の彼の辛さ、わかっているようでわ

  • 元ホームレスから安倍首相への感謝を込めて

    気付くとブログ開設より1年が経過している。 早いものだ。 まだ生まれていなかった11ヶ月になる娘が 今日ではソファに上り下りして遊んでいる。 私がホームレスとなったのは 2009~2010年頃でちょうど民主党政権が世間を騒がせていた。 リーマンショックや民主党政権の悪政が ホームレスに身を落とした原因遠因ではない。 仕事上のストレスと体調の悪化が理由。 上の記事の失業率グラフを見るに 1995年と

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