• 久しぶりのお墓参り

    昨日から実家に帰っている。 そして今日、晴れていたので久しぶりにお墓参りに行けた。 雪がまだ残っているかも・・と思っていたが、全然そんなことはなかった。 供える花を買うために花屋さんへ寄る。 ふとそこで目に入るチューリップ。 赤いチューリップの花言葉は「永遠の愛」とか「愛の告白」とか。 というわけで買ってしまった。 彼への私の気持ちとリンクしてたから。 まあ、彼は花言葉なんて知らなさそうだけどね。

  • 冷蔵庫の余り物

    今は給料日前、ということもあってあまりお金は使えない。 しかも今日寝坊してしまって弁当を作れず、急遽売店でお昼を買ったからなおさらカツカツだ。 というわけで夕飯は冷蔵庫の余り物で作る。 野菜少しと卵。というわけでチャーハン。 ありきたりだな。しかも一品だけかよ。 そう突っ込みが入りそうだ。自分でもそう思う。 そして味は普通。 不味くはないが特別美味しいとも思わない。 冷蔵庫の余り物でさっと美味しい

  • 塩梅を見極める

    かみさんが18000円の 親指サイズの小さなひな人形を購入し それが入ったダンボールが届いた。 私がダンボールを開封する。 みるみる表情が曇っていくのをかみさんは察したようだ。 もう20年近く会っていないが 私には姉がおり 差をつけて育てられたと私は感じている。 子供たちには愛情の不平等・差を感じてほしくないと かみさんには伝えてあった。 親父さんたちが息子に 5月人形を贈ってくれていたため かみ

  • 彼と猫、ソラくん

    今日、2月22日は猫の日らしい。 2が3つ続くので(にゃんにゃんにゃん)という猫の鳴き声に合わせて・・だそうな。 ずいぶんと強引な気がするのは私だけか。 彼は猫が大好きだ。 待ちうけとかSNSの自分のプロフィールも猫画像にしていた。 よく実家で飼っている猫の画像も見せてくれた。 彼の実家には今でも何匹か猫がいる。とても可愛い。 最初に猫を拾ってきたのも彼なんだそうだ。 私は彼と出会う前は猫にそこま

  • ポケモンgo(2)

    たまにはちょっと日常的な記事を・・ 先日も記事にしたポケモンgo。 先週末に大規模なアップデートが行われた。 先週は確かに忙しく疲れていたが、土曜日は早く仕事が終わった。 終わった瞬間ふっきれて、近所のポケモンが出るスポットに捕まえに行った。 さっさと寝ろよ・・って感じですね。 どこが変化したのかというと、まずポケモンの種類が大幅に追加された。金・銀のポケモンが追加になったらしい。 でも私は「 初

  • 上野公園の1日

    息子と一緒に 上野の動物園に足を運ぶ。 ぞう みたい しまうま みたい ぱんだ みたい うさぎ みたい ものれーる のりたい あいす たべたい 希望に応えて歩く。 サイやゾウが あの巨躯にして狭い空間を 行ったり来たりしている。 警戒心の強いミーアキャットが 四方ガラス張りの狭いケースに入れられ 大勢が流れ行く人間との距離は1mもあるかどうか。 コビトカバの前足には 床ずれしたような痕があり サル

  • 彼のところへ

    今日は1日休み。 昨日書いたように本当に1日中寝ていた。 夢も、そんなにみなかった。もしかしたら覚えていないだけかもしれないけれど。 一人で仕事をした4日間。 たった数日間だけだったけれど、やっぱりつらいと思うこともあったし投げ出したくなることも何度かあった。 そんな時、やっぱり彼にいてほしいと思った。 ただ笑って傍にいてくれたらどんなにいいだろうか、と思ってしまった。 もう叶わないとわかっていて

  • なんとか、ようやくだけど

    怒涛のような4日間が終わった。 水曜日から今日まで。長かった。 私の部署の方が立て続けに体調を崩されてしまったのだ。 しかも私の最も近くで、同じような内容の仕事をしておられた二人がインフルエンザに。 でも私は倒れない。 下手に丈夫だから。 お二人は私よりはるかにベテランだ。仕事もできる。 なのに私が残ってしまった。 本当は私が三人分働かなくてはいけないのだが、頭の回転が遅く鈍感でトロい私がお二人の

  • 「忘れたい人、忘れられない人」

    先日書きました「好きで嫌いな人」 平井堅さんの「瞳をとじて」の歌詞の中で ♪いつかは君のこと 何も感じなくなるのかな 今の痛み抱いて眠る方がいいかな♪ この歌を聴く度に「好きで嫌いな人」の事を思い出します。 ♪瞳をとじて 君を描くよ それだけでいい たとえ季節が 僕を残して 色を変えようとも♪ この歌詞を聴いても私も季節に置き去りにされていると感じます。 これは「好きで嫌いな人」の事では無く、過眠

  • ベルフェゴールはかく語りき

    0歳の娘が 2年前の息子に似ている。 パソコンに保存してある画像で見比べても おさがりで同じ服を着ている画像だと どっちかわからなくなるとかみさんと共に笑った。 かみさんの30年前の写真を アルバムで見せてもらったとき かみさんの1~2歳の写真を画像に撮り保存していた。 その画像を息子が見て 自分だと疑わずに言い張る。 30年前のかみさん 2年前の息子 現在の娘 これが全て同じ顔をしている。 画像

  • 2017年バレンタイン

    彼がいなくなって2度目のバレンタインデー。 仕事をさっさと終わらせたかったけれど、またまたこういう時に限って突発的な何かが入ってしまう。ホント上手くいかない。 花を買ってアパートに帰る。綺麗な桃色の薔薇。 薔薇=愛情を示す花だという認識が私の中にあるので、こういうイベントの日はどうしても買いたくなる。 去年のバレンタインに買った造花のブーケと並んでなかなかいい感じだ。 ちなみにこの造花のブーケもピ

  • バレンタインデーの思い出(3)

    去年のブログに引き続き、バレンタインデーのこと。 今回は思い出というより、彼のご家族から聞いた話だけれど。 バレンタインデーには必ずチョコチップクッキーをリクエストされていた。 それだけだと飽きるかな、と思ったので他にもう一つ何か簡単につけてたな。 ババロアとかカップケーキとか。 彼は渡すと半分その場で食べてくれる。 「美味しい美味しい」って言いながら。 そしてもう半分は「家で大事にしながら少しず

  • 同志の方々と

    昨日は同志の方々と久しぶりにお会いした。 初めましての方も。 食事をしたホテルのレストラン。 私は以前友人と来たことがあって、いつか絶対彼と来ようと思っていたんだ。 結局それは叶わなかったけれど。 そこのオムレツが絶品で、卵がふわふわとろとろ。 今日も2つも食べてしまった。 そして他の料理もバクバクと・・・ 痩せるという目標はどうした!?という感じですね。 彼も呆れてるんだろうな。 やっぱり同志の

  • 優しい人

    私の周りには優しい方が多いと思う。 人間ができた方、というか。 職場の先輩も。友人も。まあ家族も。 皆さんこんな私に普通に接してくださる。 そのおかげで、私は日常生活を何とかおくれている。 同志の方も。 彼がいなくなった直後、あるブログをみつけてコメントさせていただいた。 もう無我夢中で。 そうしたら、その方は自分もお辛いはずなのにとてもあたたかいコメントをくださった。 本当に嬉しくて。 それがこ

  • 好きで嫌いな人

    双極性障害とはな〜〜んにも関係ないお話しですが、何処かに吐き出したくなり、ここで書かせて頂きます。 私には凄く好きで嫌いな人が2人居ます。 1人は逆立ち位では全然敵わない人。凄く好きですが、全く敵わないので嫌いです。 もう1人は凄く責任感がありながら、凄く無責任な人。責任感が人一倍強いのに、或る所では全く無責任で嫌いです。 2人共好きで好きで堪らないのに、大嫌いです。 可愛さ余って憎さ百倍とはこの

  • どうしようもなく、好き

    やっと今週もあと1日。 目の前のことをこなすだけで精一杯の週だった。だから何かやり忘れてるんじゃないか、という不安も常につきまとう。 明日は自分のことを振り返る時間も作れたらいいかな。 日常に忙殺されて、彼のことと向き合う時間がないのも地味にストレス。 例えそれが悲しみや苦しみだとしても。 自分の弱さを思い知ることになったとしても。 その時は泣いたとしても。 でも明日さえ終われば、週末は存分に向き

  • 朝から・・

    うん、やっぱり疲れている。 毎日身体を動かして、笑顔を貼りつけていろんな人と話をしている。 前回の記事で沖縄の離島に行きたいとか書いたけれど、 今は、ただただ時間を気にせずゆっくり眠りたい。 ぼーっとした時間が欲しい。 喋りたくない。 ホントそれだけ。

  • 日常から離れたい

    最近、彼のこととか関係なく、心身ともに疲れている感じがする。 お金と時間があれば、大好きな海を見て波の音を聞きながら(沖縄の離島とかいいなぁ)、ひたすら何も考えずにボーっとしていたい。 いつまでも。 夜になったら星空も眺めたいな。 今の季節は空気が澄んでいるから、綺麗に見えるだろう。 でもそんな余裕はないので、結局は想像止まり。むなしい。 日常の喧騒から離れて、一人で何も気にせず過ごせる時間が欲し

  • わけがわからない寂しさ

    今日は気の置けない友人と1日遊んできた。 前の職場の同期の子。 話のテンポもあって、気が合って、趣味も合って、一緒にいても疲れない。 住む所や職場が違った今でも、1ヶ月に一回は遊んでいる。 この友人には、彼がいなくなった時ずいぶんと支えてもらった。 今日もイチゴ狩りにボウリングに買い物。そしてポケモンgo。 かなり精力的に遊んだと思う。 無理せず楽しめたし、彼女といると時間があっという間に過ぎてい

  • 14回目の月命日

    今日は休みだったので、彼(の写真)とデートした。 晴れていたのでドライブ日和。 彼のお墓まで行く時、いつもとは違う道を通った。 過去に彼とも通ったことのある道。 今まで記憶になかったことも、ふっと思い出すものだね。 やりとりまでは思い出せなかったけど、その場面というか、情景がけっこう鮮明に浮かんできた。 多分お互い地元にいるときだから、少なくとも3年以上は前の記憶。 そんな前だったっけ?っていうの

1 2 3 4 5 ... 18