• 彼のことを語りたい

    今、とても迷っていることがある。 それは、 『彼の友人に連絡をとってみること』 私と彼は出会い方がわりと特殊なため、共通の友人はいない。 知り合いはいても。 ただ、彼から学生時代の話を聞いていた時、よく出てきた彼の友人の名前は何人か覚えている。 その友人にも私のことは話しているとの事だったので、私の存在自体はご存知のはずだ。 彼のSNSに登録してあったので連絡をとろうと思えばとれる。 最近彼のこと

  • 前以上にダラダラしてる

    昨日の帰宅は9時半。 しばらくベッドでごろごろした後、本当に何にもせずに寝てしまった。 家事も、明日の準備も、彼の写真と話すことも、ブログを書くことも。 本当に何にもせずに。 そして朝の6時近くまで寝ていた。 ぐっすり眠れれば良かったのだけれど、夢を3個ぐらいみた覚えがあるから、熟睡はできてなかったんだろうな。 それでも起きた時は呆然とした。 私、なにやってるんだろうなーって。 最近、帰ってくると

  • 少し前と違うのは

    今日は何だか無性に彼に会いたかった。 会いたくて会いたくてたまらなかった。 あの優しい笑顔で、優しい声で、 「ナナドゴブ」って呼んでほしかった。 彼の手に触れたい。彼に抱きしめてもらいたい。 そんなことを思って泣きそうになった。 でもすぐに・・ 無理なんだよなぁって諦めた。気持ちを飲み込んだ。 やっぱり自分はネガティブだなぁと思う。 ただ少し前と違うのは、そんな自分も何となく許容できるようになった

  • 5日空きましたが

    ブログ、5日休みました。 皆さんのブログは見てました。 やはり、見れば見るほど、嫉妬してました。(苦笑) 特に恋愛ブログ、これは最も今の私を刺激します。 幸せ恋愛ブログを見れば見るほど、ああ、羨ましい、私はなぜこんな、自己愛をブツブツ文句言ってるばかりなんだ?とかなり妬いてました。 しかしブログを離れてみて、随分とのんびり気ままに過ごせました。 ブログは本当は大好きなんです、しかしブログに向かい合

  • マヨネーズで思い出したこと

    今日の夕飯は夏野菜のサラダ。 一日ひきこもっていたので、これくらいがちょうどいい。 ドレッシングを作る際、マヨネーズを手に取った時にふと思い出した彼との記憶。 私の家では昔から、茹蛸の刺身を食べる時わさび醤油につけるのではなく、マヨネーズと醤油を混ぜた物につけて食べていた。 刺身にマヨネーズ!?と思われるかもしれないが、茹蛸に限ってはこれが美味しいのだ。 マヨネーズ:醤油=1:1くらいの割合で混ぜ

  • 過去にするんじゃなくて

    ※非常にわかりにくい内容になるかもしれません。 私の語彙力と文章の構成で、言いたいことが伝わるかわかりませんが、やってみます。 彼がいなくなってから1年と8ヶ月。 時間は過ぎていって、私自身死別直後から多少の変化はあるけれど、基本的にネガティブ思考なのは変わっていない。 このままじゃいけないと思うことはあったけれど、基本前を向くことは考えていなかったと思う。 前向きになることを拒否していたのは「彼

  • 同志の方とお会いして

    今は再び高速バスの中。 本当に1日あっという間だった。 今日お会いした同志の方は、私より前向きに今を生きておられる方。 お話ししていてなるほどな、と思うことも多かった。 それに関しては明日まとめようと思う。 疲れて頭が朦朧としていて、尚且つ周りに人がいる状態だと、なかなかいい文章が浮かんでこない。 でも本当に楽しい時間を過ごさせていただいた。 とりあえず明日急遽仕事をすることにしたからちゃんと寝よ

  • 明日は同志の方と

    明日の仕事は休みを取った。 今は高速バスの中。 これから同志の方にお会いするため、ちょっと遠くへ。 初めてお会いする方だ。 同志の方には今まで何人もお会いしてきた。 普段の人間関係では話すことのできないことも聴いていただける。 その事が本当に、本当に嬉しい。 彼のことをたくさん話したい。 そんな欲望が自分の中から溢れだしそうで、ウズウズしてる。 お相手の話もちゃんと聴けよって感じだ。 あぁ、でも醜

  • 緑色のペディキュア

    私は普段マニキュアはつけていない。というより職業柄つけることができない。 でも足の爪に塗るペディキュアは、社会人になった頃からやっていた。 私は緑色のペディキュアをしていた。 真緑じゃなくて少し青色がかった緑色。私の好きな色だ。 服とか小物とかでも私はよく青がかった緑色を選ぶ。 でもこのペディキュアの色は彼以外には不評だった。 「何か足にカビがはえてるみたい」とか「え・・その色あんまり見ないね」と

  • 本の整理

    今日は本の整理をしました。 自己愛と関わり続けたお陰で、私は好きだった本が読めなくなりました。 集中して読めないので、わずかしか読み切れていません。 しかし先の記事にも書いたように、もう私は自己愛への未練はほぼ消え去りました。 本を再びゆっくり読みたい気持ちが芽生えました。 読みかけの本、読んでいない本を、改めてきちんと整理しました。 本を見ているだけで、自分の気持ちが落ち着いてくるのが感じられま

  • 私は下品なんだろうか?

    と時々思う 皆なぜひがみやねたみの感情をブログに書かないのか? それは当たり前のことだが みっともないと思っているからではないかと思う 皆がみっともないと思って書きたくないことを 私はわざわざ書く 単なる変人なのか?恥じらいがないのか? それとも下品だからなんだろうか? と感じてきた 自分にプライドがあれば 自分に生まれたネガティブな感情を 隠して努めて冷静に振る舞うのが 大人なんだろうな いや、

  • 5連休

    祝日と現場の会社の特別休暇を含めて、今日から5連休になってしまった。 相変わらず何もする気になれず、また使い切れない時間を過ごす事になる。 何をしたらいいかわからず、ただ時間が過ぎるだけの連休。 ホントにこれからどうしようかな。何も考えられなくなってきた。

  • 今朝、久しぶりに

    彼が夢に出てきてくれた。 抱きしめてくれて頭を撫でてもらえた。 「ナナドゴブ」って名前を呼んでもらえた。 腕の感触も、声も、あの頃と変わってなかった。嬉しかった。 久しぶりに幸せだって思えた。 昨日、彼の写真に向かって少しポジティブなことを言ったからかな。 「〇〇、今日これができたよ。上手くいったよ」って。 いつもは「愛してるよ~早く迎えに来て~」なんてネガティブなことばかり言ってたからな・・。

  • 今はひたすら。。。

    自分の好きなことをやる時間にエネルギーを注ぎ込んでいます。 趣味のような仕事のような、趣味の副業的なものなんですがね、こちらに時間を注ぐことで随分と気持ちが落ち着きを取り戻してきている感じがしてはいます。 あとわたくし、下手の横好きで料理が割と好きなので、まったく凝った物は作りませんが、料理をすると心が落ち着いてきます。 食いしん坊なので味見をする瞬間とかが大好きです、あと出来上がったばかりの料理

  • 何だかね〜

    よろしくない情報が入ってきた。 しかもそんな情報一番聞きたくない日に。 まあね、でもそのお陰である意味冷静になれた部分もあるのだけど。 案外、静かに受け止めている。 人生は何事も免疫なのかもしれない。

  • 20回目の月命日

    ※本当は昨日あげようと思ってた記事です。 8月4日。20回目の月命日。 月命日が20回目って・・・orz そんなに時間が経ってしまったのか、と改めて愕然とした。 でも考えてみればそうだよな。 私と彼は3つ歳の差があったのに、今はもう1つしか違わない。 来年同い年になって、再来年には追い越してしまう。 あぁ、嫌だ。何で彼より年上にならなくちゃいけないんだ。 どうして私だけ彼のいない時間を積み重ねてい

  • つぶやいてみる

    「事実」が発覚してから1週間。 少しずつ解決しようと進めてはいる。 亀よりも遅いスピードだけど。 それよりも驚いたのが自分の気持ちの変化だ。 あの記事を書いた時は自分でも信じられないくらい気持ちが荒み、当分元には戻れないだろうと思っていた。 でも今はわりと落ち着いている。 そこまで胸がざわざわしない。 平常どおり人と話せるし、愛想笑いもなんなくできる。 自分ってこんなに薄情だったっけ?と思った。

  • みんな、張り切って批判するのね。

    多くの方がご賛同頂けないのを覚悟の上で書きます。 不倫報道が出ると、みんな、張り切って批判するのね。 別に不倫を擁護する訳じゃないけど、不倫って、男女の問題って、夫婦の問題って、世間や他人がああだこうだと簡単に言えない部分があると思うのだけどな。 人としてどこまでゲスであったかは問われるべきだと思うけど、不倫と聞いたらそれだけで喜んで批判しているような社会背景に違和感を覚える。 何だろう?極端な話

  • 誕生日前日の願い

    離脱します、と前回の記事で書いたのに、その2日後に復活するとかどれだけ早いんだよ!?と思われるかもしれませんが、これだけは前々から少しずつ書いていた記事なのであげようと思います。私の今の願いです。 この記事をあげたら今度こそ休みます。 やっぱり今の感情を言葉にするのはまだまだ無理なので・・ 明日は私の誕生日。 彼のいない誕生日を迎えるのは二度目。 昨年と同じように寂しい何でいないのどうしてって思う

  • 小さなお葬式

    今日の午後。 ぼーっとネットサーフィンしていたら、ある広告が目に留まった。 「小さなお葬式」 自然と手が動いてその広告をクリックしていた。 葬儀の金額をある程度抑えて、シンプルにするというもの。 いろいろなプランがあった。 追加料金を払えば永代供養もできるらしい。 全国に提携している葬儀社がある、とのこと。 あ、いいな、と思った。 エンディングノートにも書いたけど、私は自分がいなくなった後、あまり

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