• もうあの男の力を借りる必要はないだろう

    ちょうど一週間前にも似たようなタイトルの記事を書いたっけ。 あの時はまだまだ強がりが大半だったけれど、今はかなり冷静になってきた自分がそう考えている。 ということは私は少しずつでも自分を取り戻してきているのだろう。 ツインレイ・・・いい響きだったな。 私は報われぬ恋をツインレイという概念の中で希望を見出そうとした。 しかしどう考えても私の相手はそんな崇高な魂の奴なんかじゃない。 もう幻想を抱くのは

  • 停滞してる

    ここ最近の記事からわかるように、最近の私はとても暗い。 でも「堕ちている」はちょっと表現が違う気がする。 あえて言うなら「停滞気味」 ネガティブな事とかポジティブな事とか以前に考えることを放棄している。 一人の時は感情のままにぼとぼと吐き出している。 こう思った、だからこうしよう、ということじゃなくて、悲しい寂しい会いたい泣きたい逝きたい生きたくない嫌だもう疲れた、と湧き上がってくる思いを垂れ流し

  • 2時半

    最近になってもあまり熟睡できたという感覚はない。 休みの日とかはともかく、平日は中途覚醒してしまう場合が多い。 無意識のうちに緊張しているのか。よくわからない。 2時半。 一番目が覚める時刻。 22時にベッドに入ろうが1時にベッドに入ろうが、何故かこの時間に起きてしまうことが多い。 今日だってそう。 一体何の意味があるんだろう。 彼が旅立っていった時刻とも違う。 強いて言うなら最後に二人きりで過ご

  • もう使わないメールフォルダ

    彼は最後までガラパゴス携帯を使っていた。 スマホが一般的になってからもずっと。 綺麗なレモン色のガラケー。 「スマホにしないの?」と訊いても「タブレットもあるし、これでいいや。使いやすいし」と替える様子はなかった。 だから彼とのやりとりはメールがほとんどだった。 家族や友人とのやりとりはだんだんLINEになっていったけれど、彼はEメールのまま。 彼とLINEでやりとりするのは、彼が携帯を職場に忘れ

  • セクハラと痴漢

    【注意】文中に卑猥な言葉が出て来るのでご注意下さい。 以前、勤め先の社長の愛人にされそうになったと書きましたが、40過ぎのオバチャンになっても、痴漢、セクハラ行為に遭うワンダムです。 決して美人とか胸やお尻が大きいとか魅力的な訳では無いのです。 以前ニュースで痴漢の犯人を調べたら「声を上げられそうにない、気弱そうな人を狙った。格好とか関係ない」と言った人が多数だったそうで。 ワンダム、大人しそうな

  • 人間って何で淋しいのかな?

    どんな人であれ 毎日何度も連絡を取り合っていたのが まったくなくなり 淋しさで死にそうになる 人恋しくて 人恋しくて たまらなくなる 何で人は たかだか恋愛ごときで こんなにも 死にそうになるくらいの 淋しさに見舞われるのだろう もうね あの人はダメなんだと 覚悟したんだよ 腹をくくったんだよ なのに自由業のサガだね 時間を作ろうと思えば作れるもんだから 無駄に彼のことやら淋しさやらについて考えて

  • もう彼は要らない

    どうやら・・・ もう彼は・・・ 要らない!!! そう言えそうになってきています。 これは数日の間の出来事ですが、 彼から別離に近い状況を渡されて、 裏切りに近い現実を知って、 そこで、はたと、自分を客観的に見つめる機会となり、 彼とドップリ泥沼状態から これは抜け出さなきゃあかんと私の魂が吠え出した 結局泥沼の中でくっついたり離れたりしても 同じなんだよね だって泥沼にいることには変わりないのだか

  • 現実直視は辛いけど手放す勇気も必要

    タイトルのまんまの気持ちです。 結局のところ、自分の人生ですから、どう生きてもいいのですが。 よほど犯罪とか、人を意図的に傷付けることのない限り、自分の自由に生きていいと思うのですが。 とはいえ、限られた人生の中で、あまりにも同じ所にとどまり続けているのは・・・ 変な気がたまるような気がしてきました。 その気はいずれは邪気になってしまいます。 妙なエネルギー体の膨らみとなってしまう前に、手放す勇気

  • 人との距離を意識している

    今日、職場の人と仕事終わりに食事に行った。 普段は違う部署で働いていてよく知らなかった方だけれど、今回たまたま一緒に仕事をして意気投合した。 会話のテンポも合うし、価値観や考え方も似ている。 食事の時もやっぱり楽しかった。仕事の愚痴も言い合った。 時間もあっという間に過ぎ去り、また今度は飲みも行きましょうとも約束した。 ここ数日でその職場の人とはぐっと距離が近づいたと思う。 でも今日気づいた。 あ

  • メーガン・カンカは7歳で死んだ

    春は忙しくて困る。 3月の休日は1日。 4月もどうやら1日になりそうだ。 おそらく 5月も同じような調子になるだろう。 息子と遊ぶ時間がだいぶ減っている。 できる限り息子と居たい。 夕食を食べながらテレビで PTA会長が9歳の女児殺しをしたと報道している。 「怖いね」 かみさんが言う。 この事件とは無関係だが 幾日か前に近所で 怪文書が出回ったことを思い出していた。 怪文書には 10数年前に校長が

  • 動画テスト

    彼がいなくなってから、死別系の曲を聴くことが多くなった。 読者の皆様にも紹介したいなと思ったので、動画を貼りつけてみようと思った。 ちなみに今回はテストなので、動画は死別系の曲ではない。 タイトルはそれっぽいが。 ショパン作 ノクターン『遺作』 私自身が最後に弾いたクラシックの曲でとても思い出深い。 今はやっていないので、指はほとんど動かないだろうが。 ショパン:ノクターン 第20番 嬰ハ短調 「

  • 桜の花びらに願いをこめて

    今日は晴れて気持ちが良かったので、最後のお花見と思って再び彼のアパートへ行った。 5日前の記事にも書いた場所だ。 実際着いて散歩してみると夜とは全然雰囲気が違った。 明るくて長閑でそれでいて穏やかで。 夜とは違った良さがあった。 そして桜はもう葉桜に近く、風がふくたびに桜の花びらが舞っていた。 花びらが川に落ちて、流れいく様子もものすごく綺麗だった。 ふと"桜の花びらを地面に落ちる前にとると願い事

  • さいごの夜桜

    昨日は疲れすぎていて記事を書けなかったが、昨日の夜、職場近くの公園に夜桜を見に行ってきた。 彼のアパートの桜の近くの桜とはまた違った雰囲気があった。 桜の本数が多くて公園のどこに行っても一面桜の景色を見ることができた。 展望台からは、街灯に照らされる桜と自分の住む街の夜景を一望することができた。 彼のアパートの桜を見たときより暖かかったので、一通り見回った後ベンチに座って彼の写真を抱えてぼーっとす

  • 傷のなめ合い

    傷のなめ合いでも構わない 誰か同じ目に遭った人と話がしたい 慰め合いたい 辛くて辛くて

  • 生きているのが辛い

    生かされてるのに 贅沢なのはわかっているけれど 別離と裏切りの発覚が同時にやってくるのは 辛すぎて辛すぎて 心がどうにかなってしまいそう 気が触れてしまいそう どんなにひどいことをされても自分から嫌いにはなれなかった 別離をされてもいつかまたと思っていた矢先に さすがの私もこれ以上侮辱されながら愛を持ち続けることは 不可能だと思った しかしそうは言っても辛い 何でこんなに辛いのだろう 生きた心地が

  • 愛した人からの別離と裏切りの発覚

    ここに詳細は書けませんが もう私は生きた屍です 辛くて辛くて ツインレイの概念を必死に信じたかったけど 信じるのが辛くなって手放してみたけど それでもどこかでまだ信じたかったのに・・・ 愛した人からの別離と裏切りの発覚がありました 私は途方に暮れています これからどうやって生きていったらいいのか・・・ 寂しくて 寂しくて 寂しくて このまま解けてなくなってしまいたい

  • 今週は疲れた

    やっと・・やっと1週間が終わった。 仕事量のせいか、振り返ってみると時間があっという間に過ぎ去ったような、でも一つ一つに取り組んでいる時は長く感じられた、変な気分だ。 仕事は何とか目処をつけることができたと思う。 でも『やりきったー!!終わったー!!』という達成感があるような終わり方じゃなくて、『はぁ、やっと終わった。・・・終わっていいんだよね?やり残してないよね?』と不安を感じてしまう終わり方だ

  • ストレスフル

    一旦桜から離れようと思う。 まだまだ書くつもりだけど。 本当は今日も桜について記事を書くつもりだった。 でも吐き出したいから急遽変更。 先週末にも似たような記事を書いたけれど、やっぱり今の私は疲れている。 疲労困憊だ。ストレスフルな状態だ。 前は病院を出てからどっと疲れがくる、と書いたと思うが今は少し気を抜いたらぼやんとしてしまう。 頭が痛くなることもあるし、目もチラチラして見えにくい時がある。

  • 記事を書くことで

    記事を書くことで憂さ晴らしをしている所があります 私は自由業なので基本自由時間が多いです だから時間ができるとひたすらここに記事を書いています 外でも働いてはいますが短時間なので日常の生活にはあまり影響はありません こちらのブログに来て色々書いていますが日々思うことがコロコロ変わっていくような感覚があります なぜでしょうね? やはり書くということは思考が整理されるからでしょうか? その都度整理され

  • あのわがままさ

    すごすぎるの一言だ 普通に考えたら絶対についていけるような人物ではない 巷でよく言われるモラハラ、DV、そのものだ 私はそんな人間を大事に大事に想い真剣に悩んできた そんな状態に疲れ果て気分転換にある掲示板のような所で会話をしたことがある 仲良くなった異性にそんな話題をしたらいきなり逃げられた 別に恋人になろうとか思っていた人ではないけれど かなりショックだった 普通(一般)の人から見たらモラハラ

1 2 3 4 5 ... 22