• 本当は

    色々書こうとしたんだけど、やっぱりやめよう。 いや、実際すごい長々と書いてたんだけど、状況が似てた故にほぼ生々しい闘病生活の話になってしまったので封印します。 癌については何が正しいのかがまず大前提にあるけど、概ね現代医療が正しいんでしょう。 でも真偽がわからない。周りの人が同じような目にあったら、とにかく少しでも助けたい。 どうにかしていい方向に誘導してあげたい。 どの方向がいい方向かわからない

  • 久しぶりに

    タバコを吸った。 嫁も元気な時、一緒にコーヒーを飲みながらタバコを吸うのが大好きだった。 人生の一部であり、コーヒーとタバコが楽しい会話に欠かせないものだった。 嫁は病気になりすぐタバコをやめたが、なかなかやめられない自分を常々心配していた。そして病状が悪くなり自分もタバコをやめた。 嫁も病気にならなければまだタバコを吸っていただろう。お互いヘビースモーカーと言う程ではなかったので、直接の原因には

  • 「 私のせいだ 」

    今日もまた一人、患者が急変し亡くなった。 ずっと持病を抱えておられたとはいえ、まだ若い。50代。 リハビリ担当者と話をしていた時、急に意識を失い心肺停止状態に陥ったそうだ。 懸命に蘇生を試みたけれど・・戻らなかった。 知らせを受け駆けつけたご家族を、私は直視することができなかった。 申し訳ない思い。 そして気持ちがわかりすぎるから。 「私のせいだ。私がもっと・・もっと早くにちゃんと向き合っていたら

  • 彼の気持ちを代わりに

    今日の午後、外部で研修があった。 そしてそこで偶然、ある方にお会いした。 彼にも私にも縁のある方。 十年前彼が車椅子になるきっかけの怪我をした時、彼に関わっていた。 そして私は実習の時、その方に指導を受けた。 その時の指導はかなり厳しく、私は実習中何度も泣いていたが、今ではあの時の経験が自分を見つめ直す一つのきっかけになったと思っている。 研修が終わった後、その方とお話しした。 彼のことも私のこと

  • 不思議な夢(2)

    今日の明け方、夢をみた。 アパートの近所の神社で彼と会う夢。それだけ。 何を話したのか、何をしたのかほとんど覚えていない。 ただ、神社が実際と違ってとても神々しい光に包まれていたことだけ、覚えてる。 そこの神社に彼と行ったことはない。 彼がいなくなってしばらく経った頃、「彼が痛みや苦しみから解放されていますように」とか「彼と絶対にまた逢えますように」とか、連日のようにお願いしに行ったことはあったけ

  • なんと言うか

    すっかり沈んでしまって生きる気力がない。 初めての月命日だが、正直そんなのどうでもいい。 とにかく嫁に逢いたい。話したい。

  • ついに言われてしまった・・

    「顔が疲れているよ」って、部署の先輩に。 他の人からみてもわかるくらい、顔に出てしまっていたのか。 あぁ、反省。 あれだけ公私の区別はしっかりしようと心に決めたのに。 まだまだってことか。 でも確かに疲れてはいる。 彼がいないから、が根本的な理由じゃない。 仕事で次々と予測不可能な事態や想定外の事が起きていて、私の中の許容量をもうとっくに超えているからだ。 オーバーヒート状態。頭が痛い。 本当はそ

  • NHKの番組を観て

    今日は仕事が休み。 今さらだけれど録画してあったNHKの番組「おひとりさま上等!”没イチ”という生き方」を観た。先週の火曜日に放送されたもの。 私が今後、一人で生きていくにあたって何かの参考になれば・・と思って録画しておいたのだ。 結論からいうと、あまり参考にはならなかった。 というよりも、私とは別の世界の人・・という感じがしてしまったのだ。 後半の方はスマホをいじりながら観てしまった。 まああら

  • 出不精

    その前までは家にいるのが嫌でひっきりなしに外出しては、話し掛けながら思い出の場所に行き、泣いていた。 先週辺りからは逆に外出するのが嫌で、仕事以外ではほぼ引き篭もりになっている。 何もしたくなくて、何をするのも虚しい。酒浸りで何もしていない。 この先どうなるんだろうなあ・・・身体も心も疲れたなあ。 またゆっくりお風呂に浸かるかな・・・

  • 会いたい衝動

    最近、どうにもこうにも抑えることができない。 会いたい気持ち。 少し油断したら衝動的に飛び出して行きたくなる。 彼を求めて車を走らせたくなる。 彼に会えるんだったら、私は1日中でも車を運転するだろう。 どこにでもどんなに時間がかかっても行くだろう。 でもはたと思う。 どこに行くんだ?って。 彼のお墓。 もう何十回も行っているし、彼の一部だったモノはあるけれど、彼に会える場所ではない気がする。 彼が

  • 今日の夜は

    私がこの世からいなくなった時、 もしかしたら会えるのかもしれないけれど、 できたら生きている間にもう一度会いたいなぁ。 彼を抱きしめて愛してるって伝えたい。 そして彼からの答えを聞きたい。 そんなことを思って泣いた。

  • 極上の誉め言葉が餞別だったのかなぁ・・・

    極上の誉め言葉をくれた方からサヨナラを言われてしまいました。 あっ、別に喧嘩別れとかではありません。 元々本当にお忙しい方だったので、今思えば私が立ち直るまで話に付き合ってくれていたのかもしれませんね。(悔いはないと言われましたから) そういう意味ではとっても感謝しています。 ただ私としては細々とでもお友達を続けられるものだと思ってましたから… まさかのまさかの展開で、正直言ってとっても寂しく悲し

  • 私はずっと話を聞いてもらいたかった

    子供の頃から生きづらくて生きづらくて 誰に話しても理解されない 理解したいと思ってくれた人もいただろう でもやはりわからないみたいだった 次第に聞いてるのもめんどくさくなるみたいで 何となくそんな空気感が伝わってくる それでやめれば良かったんだろうけど 私もまだ若かった 結構最近まで自分の生きづらさを・・・ 信用した人達にだけは話してきてしまった しかし多くの人は内心こう思っていただろう その話こ

  • あ の 眼

    ※個人を特定できないようにフェイクはめっちゃ盛り込んであります 業務上、交代で医師の回診についてまわる時がある。 医師が自分の担当の患者を一人一人診て回り、今後どのように治療していくか患者とスタッフに告げる。 患者やその場におられる家族、スタッフもその場で疑問があれば医師に訊く。 チーム医療を行っていくうえで、回診はとても大切な時間だ。 そして今日。 ある先生の回診についた。 順番に患者のところを

  • 夜の考えごと

    私はブログの記事をいつも夜に書いている。 朝はぎりぎりまで寝ていたいし、仕事から帰って家事をこなすとどうしてもゆっくりできるのは夜の9時くらいからになる。 彼のことを想い、偲べるのもその時間から。 でも夜はあまり考えごとをしない方がいいと言われている。 人間は夜、思考能力が低下し感情的になりやすいかららしい。 そしてどうしてもネガティブな方向にひっぱられてしまうんだそうだ。 重大なことは夜決めない

  • あの頃に戻れたら

    一歩進みそうになってはでもあの時ああしたら、あの時こうだったらという思いが止まらなくなる事がある。 もし18年前に戻れたなら、無理矢理にでもすぐに嫁と結婚したい。 そうすれば病気にはならなかったし、二人の子供も生まれていたかも知れない。 5年前に戻れたら、やっぱり結婚して、病気になる前にもっとストレス解消したり早く病院に連れていけて最小限の被害で済んだかも知れない。 1年前に戻れたら、治療方法を代

  • 週明けから体調不良

    無理をしすぎたのか? 体調が悪い。 頭が痛いし、耳鳴りもする。 でも耳鼻科では異常なしだったな。 ストレス?わからない。 今までより無理をしたという自覚はないんだけれど。 不思議だ。 考える力がないから、今日は短い文章で。

  • 色々目が覚めてきた

    やはりこちらのブログに来て良かった 皆さんと色々お話をさせてもらいながら 色々目が覚めてきた思いです やりたいことをやる為の気持ちがようやっと追い付いてきた感じです その為にはやらなければならないことを色々やらなければ さあ時間がないよ ネガティブな意味ではなくて 私の人生あと何年あるかわからないからね 今できることを今少しでも進めたい ブログは好きなので続けます ここは私のエネルギー供給場所だか

  • 相変わらず

    あまり眠れなくて起きてしまう。 まともに寝れるのは、酒を飲んで3時間くらい・・・ かと言ってそろそろ酒もやめるかうんと減らさないと、身体がやられてしまう。 運動でもしてクタクタになればよく眠れるんだろうけど、そんな気にもならないしなあ・・・ いやー困った!

  • ただの休日なのに

    今日は、特にこれといったことはしなかった。 休みなので昼近くに起きて、食事を作って食べて掃除して、夕方少し散歩して、夕食を食べてネットサーフィンをして・・と何も特別なことはなかった日だ。 他にもこんな風に過ごしている方はゴマンといるだろう。 一日の中でたくさん彼のことを想ったし、少し落ち込んだりもした。 いろいろ考えたこともあったはずなのに、今はそれを文章にまとめられずにいる。 自分の中のもやもや

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