• 旦那さんがお休みとってくれて、3連休です 一昨日は運転中に見つけたと言う、家から30分くらいのところの河川敷に、菜の花を見せに連れていってくれた 一面、黄色の絨毯 とってもきれいで、癒された~ 昨日はお互いの両親と、地元の名所で、ささやかにお花見 認知で、足取りが悪いけど、頭はしっかりしてる父を旦那さんの両親はとても面倒を見てくれて、始終笑の耐えない花見になった! 新入社員の歓迎会を兼ねた団体さん

  • kids Komacki

    本日発売の。 新潟の情報誌『キッズコマチ』 私と子供たちが載りました。 1ページもないですが。 『私の子育て』と題して。 出させて頂きました。 地方情報誌だけあって。 みなさん。 知り合いが出ていないかと。 結構よく見ていたりします。 いよいよ私の乳がんも。 知れ渡る日がやってきました。 隠すつもりもないので。 ようやく来たか~と。 そんな感じでいます。 思いっきり。 病気中心の内容です。 私のブ

  • 3月11日

    東日本対震災、ご冥福お祈りします この日は当時の職場で仕事中 アタシはここでリーダー的な存在で働いていた 他人より仕事が早く、正確、残業もバンバンこなして、上司や仲間にも慕われていたような気がする そんな中、起きた地震 アタシの町も震度7を記録した 怪我人こそでなかったが、職場はメチャクチャ 700キロもある機械が台座から落ちていた 当時住んでいた、新築で建てた家も、壁紙がずれ、引き出しという引き

  • 子供たちの父親 2

    暴言を吐くようになって1ヶ月が過ぎた頃だろうか ある日仕事から帰ると、家の中のものが、色々なくなっていた テーブルに弁護士からの手紙が置いてあった 離婚についてだった あー、またか この人はなにも話し合うことができない人 探偵の次は弁護士か どっちの時も事を起こす前に話と言うものが全くない この人は、なんだか分からないけど、アタシと離婚したいんだ、そうとしか思えなかった そして、聞いて呆れる 大量

  • 2月23日

    旦那さんを送り出したのは4時半 朝ブログを書いて… 結局そのまま寝られなかった というのも、朝の薬をさっさと飲んでしまったから、だと思う ヤル気を起こさせる薬 それじゃ眠くても眠れるはずがない 午後、近所の知り合いのお店のママに会いに行った 家で一人でいるより、誰かと過ごした方がいいだろう、なんて思ってのこと 仕出し中心に商売していて、もちろん店でも食べられる でも、ビールも焼酎も缶! 居酒屋では

  • ガールズトーク

    車の中。 私は運転。 子供たちは後部座席。 その後部座席では。 いつもガールズトーク。 からの~ 姉妹喧嘩。。。 それは今日も同じく。 後部座席で始まりました。 長女『好きな子いるの?』 次女『いるよ~☆』 長女『誰?』 次女『あのね~☆Rくんと☆Mくん☆』 長女『2人もいるの?』 次女『でね☆』 長女『なに?』 次女は長女に耳打ち。 『❤できれば付き合いたい❤』 6歳児の発言です。 今日のガール

  • 勉強会にて

    新潟市はまたも寒波到来。 前が見えないくらいに。 荒れておりました。 また積もるなぁ。。。 こんな日ではありますが。 美容室を貸し切って。 『臓器』のお勉強会でした。 ここの美容室店橋さん。 (店橋~たなはし~と読みます) お店はもちろん。 オーナーさんもスタッフさんも。 凄くカワイイんです♡ 以前にもお話した。 井上真由美さんを講師に迎えての。 お勉強会だったのですが。 自己紹介の時点ですでに。

  • 世界は私のために

    顔に似合わず繊細な主人。 私から見ると。 どうでもいいことで。 悩んでいたりします。 おかげでいつも。 『お前みたいな性格になりたい』 そう小バカにされます。 半ば本気かな? 確かに私は。 『世界は私のために回っている』 本気でそう思っています。 だから今回の豪雪も。 私に絵本を書きなさいと。 家にこもらせたんだと。 思っているんですよね。 この週末。 子供たちは近所の子供たちと。 一日中外で雪遊

  • 取材

    今日は以前にお話しした。 新潟の情報誌。 『月刊新潟 komachi』の。 子育てママを対象とした記事の。 自宅での取材の日でした。 こんな日に限って。 新潟県内は大寒波到来。 昨日からの積雪量は。 家から出られないほどで。 朝から昼から。 雪かきの大仕事です。 救急車も出動して。 消火栓設備の点検整備。 知ってました? みなさん地味に。 地域を守ってくれています。 除雪車がようやく通っても。 ま

  • お向かいさん

    お向かいのおじいさんが。 亡くなりました。 胃ガンです。 80歳でした。 新潟県の男性の平均寿命が。 79歳なので。 お向かいのおじいさんは。 自分のやるべき道を。 全うしたのだと思います。 最後の入院をする数週間前までは。 いつもの通りに表へ出て。 いつもの通り。 何やら作業をしていました。 何度か入院をしたものの。 退院後も元気そうで。 いつもの通りの。 お向かいのおじいさんでした。 偏屈者の

  • 未来と過去

    子供たちが。 私に聞いてきました。 『未来の自分と過去の自分  どっちに会いたい?』 ドラえもんの影響でしょうか。 私は子供たちと。 同じ考えでしたね。 『未来の自分!!』 そんなの決まってます。 自分が何者になっているのか。 ワクワク☆ ドキドキ☆ 知りたいような。 楽しみにとっておきたいような。 ワクワク☆ ドキドキ☆ 私の夢。 叶ってるのかなぁ~。 こんなところに。 私はいます。 『末期癌』

  • ぞうさん

    子供がまだ小さい頃。 子供たちは主人と一緒に。 お風呂に入っていました。 その時間に私は夕飯作りです。 すぐに子供を迎えに行けるように。 脱衣所のドアは開けたままでした。 その時に聞こえてくる。 主人と子供の童謡が。 当時の私の。 最高の癒しでしたね。 『ぞ~ぉさん♪  ぞ~ぉさん♪  お~はなが長いのねっ♪』 それはそれは。 可愛かったものです。 子供はもちろんなんですけどね。 昔やんちゃだった

  • 会話

    数年前のことですが。 産後半年にも満たない友達と。 ランチの約束をしたんです。 もちろん友達は。 赤ちゃんも一緒に。 お出かけなので。 遅刻は暗黙の了解でした。 案の定。 しばらく遅れてきた友達。 『ごめんね~~~』 とは言うものの。 なんだか嬉しそうにしていて。 聞いてみると。 どうやら赤ちゃん。 人生初の寝返りを。 出かける矢先に。 やってのけたらしいのです。 『めでたい♪めでたい♪』 湧きな

  • お祭り

    4日間にも渡る。 この地域のお祭りが。 ようやく終わりました。 300年以上も続く。 農民発祥のお祭りです。 だからこそ必ず。 雨のお恵みがあります。 それすらも。 お祭りの醍醐味です。 初日は夜の民謡流しから始まり。 残る3日間は。 昼間は子供たちの山車が。 各町内ごとに町を練り歩き。 夜になると。 大人たちの灯籠が深夜まで。 各町内ごとに町を練り歩きます。 朝から深夜まで。 笛や太鼓が鳴り響き

  • フミオ

    私のおばあちゃんの。 長男フミオは。 戦時中に。 亡くなったそうです。 お喋りすることも。 歩くこともなく。 わずか1歳で。 この世を去りました。 診せる医者など。 いなかった時代です。 『戦争』は私たちに。 何を与えてくれたのでしょう。 今日のように。 夏の暑い日に。 フミオはこの世を去りました。 為す術もなく。 みるみる腐り果てていく我が子に。 何を思ったのでしょう。 別れを惜しむ間もなく。

  • 納涼会

    日が暮れ始めると。 子供たちはもちろん。 お年寄りも。 声を掛け合って。 集まって来ます。 心待ちにしていた。 納涼会の日です。 うちの子供達なんて。 朝起きた瞬間から。 今日の5時半が。 待ち遠しくて待ち遠しくて。 準備する側の私たちは。 汗だくでしたけど。 子供たちの喜ぶ顔は。 この地域の財産です。 どの人も。 それは大切に思っています。 子供たちは。 この時代の財産です。 たくさん食べて。