• 軽井沢から帰ってきて思うこと

    1977年、夏休みのお盆過ぎだったと思います。 突然の訃報が飛び込んできました。 私は17歳でまだ身近な人の死に接していなかったので、ショックでした。 エルビス・プレスリーが亡くなったのです。 そんな17歳の夏、私の大好きなジョン・レノンは日本の軽井沢にいたのです。 あのエルビスの死を知った夏休みのあの日に軽井沢に行ったらジョンに会えていたんです。 今でもそのエルビスの死を知ったあの日のことを覚え

  • ジョンと同じ場所で同じポーズで写真を撮りたい

    万平ホテル玄関 鬼押出し園 鬼押出し園 見晴台 見晴台 見晴台 見晴台 見晴台(熊野皇大神社) 見晴台(熊野皇大神社) 見晴台(見晴亭) 一枚だけ、ポール。 1966年のポール・マッカートニーと2016年の娘 皇居(皇居正門前) 

  • 4日目(2016.5.21.)皇居

    いよいよ軽井沢とお別れの日がやってきました。 軽井沢駅に隣接している「軽井沢・プリンス・ショッピングプラザ」でおみやげを買って、東京駅に向かいました。 今日の予定は皇居で1966年ビートルズが来日した際にポールがホテルを抜け出して行った皇居でポールが見た風景を見て同じ写真を撮ること。 そしてビートルズがコンサートを行った武道館を見ること。 東京駅に着いて皇居まで歩いたのですが、暑くて暑くて、 娘は

  • 3日目(2016.5.20.)鬼押出し園

    鬼押出し園 3日目は「鬼押出し園」もうこれだけを目標にしました。 「白糸の滝」と「軽井沢タリアセン(塩沢湖)」はもういいかな~と。 鬼押出し園へは西武高原バスで行くことにしましたが一日5本くらいしかなくて。 もし行かれるなら、レンタカーをおすすめします。 そう、万平ホテルの小澤さんも言ってた。 レンタカーでまわったら全部さぁ~ってまわれるよ。 中軽井沢駅発8:55。 これに乗り遅れたら大変。 朝食

  • 2日目(2016.5.19)碓氷峠見晴台、離山房

    見晴台 万平ホテルをチェックアウトしてから、万平ホテル前から出ている見晴台行のかわいいバスに乗って見晴台に向かいました。 バスは旧中山道を通って少しずつ上り坂を走っていきました。 見晴台までの道は林の中を通っていくのですが別荘地でもあり白樺の木もありおしゃれな雰囲気でした。 中山道最大の難所として知られていた碓氷峠は標高1200m。 娘に「英彦山の山道と全然違うね。おしゃれだよね~」とつい言ってし

  • 1日目(2016.5.18~19)万平ホテル

    本館アルプス館128号室 案内されて128号室に入りしばらくはウキウキワクワクと写真を撮ったり動画を撮ったりしましたが、ジョンとヨーコさんのお部屋だったとしても私たちの荷物を置いてソファでごろんと横になったり、ベッドで横になっているとお家にいるみたいになっていきました。 それほどに華美な部分の全くない落ち着いた雰囲気のお部屋でした。 部屋には軽井沢彫の素敵なタンスがありました。 引き出し4段全面桜

  • 1日目(2016.5.18.)フランスベーカリー、ミカドコーヒー

    万平ホテルまで 5月18日朝6時半頃、福岡の家を出て、福岡空港(飛行機)~羽田空港(モノレール)~浜松町(JR)~東京(新幹線)~軽井沢 乗り換えのタイムロスもほとんどなくスムーズに軽井沢に13時頃到着することができました。 タクシーに乗り、「万平ホテルまで」と言うと、あっという間に夢にまで見た万平ホテルに着いていました。 軽井沢駅から万平ホテルまでのタクシー料金は800円でした。 万平ホテルに着

  • 万平ホテルに電話で予約

    2016年4月8日、夜7時頃、万平ホテルに予約の電話をしました。 娘と軽井沢にジョン・レノンゆかりの地めぐりの旅をするための宿泊先候補には、当然ジョンが常宿にしていた万平ホテルがあがるのは当然なことですが、身の丈に合わない宿で緊張しっぱなしでゆっくり休むこともできないのではないか、ドレスコードがあってお断りされるんじゃないかとかいろいろ考えてためらっていました。 ・・・・・というか、やっぱり一番の