別府温泉

  • 別府白菊ホテルに行ってきました。 別府白菊ホテルに行ってきました。

    別府白菊ホテルに行ってきました。 おいしい料理といい景色と温泉にたっぷりつかりました。 別府は、観光地なので、料理人は、一流の人。 とても美味しいです。料理は2人でフルコースで4000円でした。 子供連れて、フランス料理のフルコースも食べ方講座にでたこともあります。 12階のレストランから、ペップ湾と高崎山が窓からみえます。 この食事レシートをもっていけば、温泉はただで入浴できます。 温泉は、かけ

  • 自 撰 めも句  その7 俳句を詠めなくなって何年に・・・

    路地裏や芋焼酎の風師走   (路地裏が消えて、庶民の暮らしが見えなくなった。) 黄昏て ぽつり ぽつ ぽと 木の実落ち   (あいさつするひまもなく散っていく。たまらん。) 寒行やメガネの似合う若い僧   (あれは秀才ですよ。家の後を継ぐのかなあ。) 除夜の鐘終わりよければまあいいか   (初めもまあまあだったが、終わりもこんなもんだ。) あれこれと妻に頼まれ初詣   (来年は一緒に行こう。リハビ

  • つぶやき 154  夏祭り 団長(ダンチョウ)ネ

     つい先日地元のデパートの帰りに、駐車場からデパートの入り口の方へ歩いてきた60年前の青年団長に出会った。  もう86歳になったはずだが10歳は若く見える。矍鑠(かくしゃく)とした先輩の姿に触れて82歳の私は10歳ほど若返ったようである。  戦後、日本各地に青年団が結成されて、地域の婦人会や老人会、そして子供会などと協力して地域の諸行事を引っ張ってきた。その中心的存在が「青年団長」であった。  我

  • コント3 黙とう

      黙 と う  冷たい冬の星座が、ちかちかと輝いていた。  空を仰ぐのも久し振りだ。振り返ると、街路樹の彼方にオリオンが澄んで見える。突然、進の背後から、けたたましいサイレンの耳をつんざく音が追いかけてきた。酒に酔った頭は一瞬混乱し、そして、異様に冴えてきた。もう忘れてしまっていたはずの二十数年前の記憶が体の中を駆け巡るのである。  日本は昭和十六年十二月八日、突如ハワイ真珠湾を攻撃し、太平洋戦