卒寿021 つぶやくように歌いながら・・・
玄関を出て、姫椿の写真を撮って、いつもの道を歩いて買い物へ行った。 途中先輩の家を通り過ぎ、2軒目の塀越しの道端に薩摩椿の大輪が「ボタッ」と散って、 いや落ちていた。 椿の散り方も男らしくていいかなあ。いや、桜の散り方の方がいいかなあ。 それとも最後まで散らずに幹にしがみついている花も・・・。 今現... 続きをみる
玄関を出て、姫椿の写真を撮って、いつもの道を歩いて買い物へ行った。 途中先輩の家を通り過ぎ、2軒目の塀越しの道端に薩摩椿の大輪が「ボタッ」と散って、 いや落ちていた。 椿の散り方も男らしくていいかなあ。いや、桜の散り方の方がいいかなあ。 それとも最後まで散らずに幹にしがみついている花も・・・。 今現... 続きをみる
久しぶりに兼好の徒然草を読んだ。 鎌倉末期にすでに少子化の始まりを予言した吉田兼好の慧眼に感服。 現代の少子化の傾向とは、その内容において少しばかりの相違はあるが、 共通する点も納得できる。 教育が普及して、やっと鎌倉の吉田兼好の考えにまで到達したのかもしれない。 教育が普及して、いろんな知識が身に... 続きをみる
井上ひさし氏の「創作モットー」を推敲の目安にして、自分の文章を読み直してみよう。 「難しいことを易しく、易しいことを深く、深いことを愉快に、 愉快なことを真面目に書くこと」 この文章を読むと「なるほど、その通りだ」と納得はするのだけれども。 こんな文章は書けない。特に、深いことを愉快に、愉快なことを... 続きをみる
分かったようで、分からなかった、よく耳にする「気」の意味が、10月1日の朝、 お茶を飲んでいる時に、ストーンと腑に落ちた。 「気」とは、なにか。言葉の解説では理解できるのであるが、 実際には理解していなかった。 「気」とは、目に見えない、触れることのできないエネルギー、生命力、原動力、 生身の人間が... 続きをみる
『サントリーHD新浪剛史会長が辞任 「クーデターにはめられた」剛腕経営者に社内で反発か?』 新浪剛史氏のニュースが、毎日流れてくる。 最初にこのニュースに接した時、一番に田中総理の失脚劇を思い出した。 我こそが日本政治の保守本流と思っている人たちによって潰されたんだなあと。 戦後初代の内閣総理大臣、... 続きをみる
同窓会の宴席がお開きになり、いつものパターンで気心の知れた男同士で バー・ラッキーの常連客となった。 バー・ラッキーは健康そのものの雰囲気を持った家庭の延長線上にある明るい飲み屋である。 カウンターがなくて着物姿のママさんが居なければ普通の家庭の一部屋である。 集まる連中も気心の知れた仲間という感じ... 続きをみる
第一は、何といっても「思春季」だろう。 反抗期とも言われているが、本人も家族も大いに悩む。 この最初に来る思春期・反抗期をうまく乗り切るかどうかは その後の人生に大きな影響を与える。 肉体の変化が心を直撃するのは、 第二に来る初老期の変化に通じるものがある。 第二の変化は、女性にとっては分かりやすい... 続きをみる
久しぶりに娘夫婦に誘われて湯布院の一泊旅をした。 妻が元気な時は、毎週週末は湯布院に出かけ温泉に入り夕食を済ませての日帰りの旅、月に一度は一泊をして由布の自然を楽しんだ。 妻に娘夫婦に孫二人で宿泊したホテルに着いた。 20数年前のその歳は薪能の舞台が新設された年で庭の風景の中にひときわ目立っていた。... 続きをみる
2015年(平成27年)にスタートした「機能性表示食品」の制度は、アベノミクスの一環として元安倍首相のトップダウンで決定した法律であった。 届け出だけで運用でき、おまけに健康被害が出ても国への届け出義務はない。 トクホ(特定保健用食品)は、人に投与した臨床試験を必要とする. トクホとは全く違った「機... 続きをみる
儲け事は命がけです。楽な儲け事などありません。 汗を流し知恵を絞りだして日夜努力をしています。 楽な儲け事には裏があります。要注意。 医師で作家の「日下部羊(くさかべよう)」の名言 「いつまでも元気で長生きしたい」と考えない方がいい。どれだけ努力しても老化は避けられないため、努力した人ほど落ち込んで... 続きをみる
紛らわしい名前で国民をだますテクニック ① 特定健康食品 (トクホ) ②栄養機能食品 ➂機能性表示食品 以上三つの違いが国民には分かりにくい。 メモより 特定保健用食品の場合、企業は営業所所在地の都道府県知事を通じて表示許可申請書と審査申請書を消費者庁に提出し、消費者庁が消費者委員会・食品安全委員会... 続きをみる
一人になって5か月ぶりに豚汁を作った。美味い。腕は落ちていない。 ただ問題は、お一人様の分量である。作った日に全部食べてしまうのが一番美味しい。 お一人様の分量で如何に美味しく料理をするかがこれからの問題である。 近ごろ食文化研究家の永山久夫先生(91歳)の「長寿食・健脳食」の記事を目にすることが多... 続きをみる
甥っ子に誘われて運転免許を返納して5年ぶりに隣町の大分市へドライブをした。 目的は大友宗麟の館跡が大々的に整備されて新しい大分の文化の目玉になるというので、その進捗具合を見学することであった。 まだまだ、事業にやっと手を付けたという状態であったが、資料や跡地の見学を終わってみて、特にビデオ映像の大友... 続きをみる
日常生活の中でたびたび小さな警告があっていたのだろう。気づかなかったのか、気づいていてもそれを無視し続けた。そんな気がする。 医師「あなたの食生活を聞いていると、60代のそれも元気な人の食事内容です。これを機会に思い切って80代の食生活に切り替える努力をしましょう。」 日曜日の夕食時に久しぶりに「豚... 続きをみる
久しぶりに古いメモ帳を引っ張り出してページをめくった。2006年7月10日(月)69歳のメモに目が留まった。以下メモ。 高神覚昇著 般若心経講義 P155~P172 災難をよける法(良寛) 「病気になった時は、病気になった方がよろしく、死ぬときには死んだ方がよろしく候。これ災難を免れる妙法にて候」 ... 続きをみる
若い時からひょいと出る言葉の一つに「長生きするのも芸のうち」がありました。 この歳になって、誰が言った言葉だったのか、いつ頃耳にした言葉だったのかが気になりだして考えてみました。 分かりました。私は小学校高学年ぐらいから、ラジオに凝っていて夕食後はラジオを聞いていました。 日曜寄せで午後の7時30分... 続きをみる
現代の忍者を少しだけ知っている。全国レベルの忍者と地方レベルの忍者がいる。忍者もどきの活動をしている人は数えきれない。 戦国時代の忍者は「忍びの者」とういう呼び名がっぴたりで、姿を見せないので誰が忍者なのか見分けることが難しい。令和の忍者も「上級」と言われる忍者は見分けることは難しい。 どちらにして... 続きをみる
家庭訪問の日、T・H君(以後T君)が一人で私を待っていた。庭に面した縁側に腰を下ろすとT君がお茶を出してくれた。 「先生、僕一人3役をやっています。主人兼、主婦兼、生徒です」 「それは大変だな。・・・このお茶うまいよ」 「隣のおばちゃんが用意してくれました。父は仕事で全国を廻っています。母は今入院中... 続きをみる
いやあ、何でございますね。80代に入りますと失うものばかりですね。 82歳で免許証返納しまして、車を手放しました。車を手放して一番に感じたことは体力の衰えですな。歩いてみてコリャだめだと思いましたね。 歯は悪いは、目がかすむは、物覚えが悪くなるわ。 地位とか役割もとっくに失って、もう出番がありません... 続きをみる
先日、贈り物をしたら100歳になる妻の親戚中で一番の年長者の女性から手紙の令状が届いた。 「少し耳が遠くなりましたので、お手紙にしました」と。 達筆な上に文章の確りした手紙に接して久しぶりに感動した。 手紙を公開したいのですが、個人情報が文面一杯に散りばめられているので、それに代わるものとして97歳... 続きをみる
近年よく耳にする言葉に「100年時代」と言うのがある。 それで私の親戚や知人をあれやこれやと調べてみたら、妻の親戚に今年(令和6年)に100歳を迎えた女性がいた。 先日、お返しに津久見蜜柑の「はるみ」を送ったら、お礼の手紙がすぐに返ってきた。 近ごろ耳が遠くなったので、お手紙にしました。と。 まあ見... 続きをみる
令和も隠密が大活躍、江戸の隠密との違いは身分が保障されているかどうかだ。 やっている仕事の中身はほとんど同じ。令和は密偵と言った方が良いかも。やはり江戸は忍びの者か間者、だろうな。 相手の弱点を徹底的に洗いざらして、それを戦に利用する。戦の始まる前から常時臨戦態勢でここぞと言う時に隠密の集めた情報を... 続きをみる
ふじ亭しょうごでございます。毎度つたないお話で恐縮しております。どうぞ、お付き合いのほどを。 今朝ね、いつものように朝一でパソコンにスイッチを入れましてね。切なかったですね。悲しかったですね。 コンビニでゼリー2個を盗み84歳の女性を逮捕 その画面のトップ記事は、4300万円を不正に懐に入れた政治家... 続きをみる
高齢者仲間の爺さんがね「3分間ショートショートの落語を創ってみては」なんていったので、根が正直、上に二文字じゃなくて、私の場合は下に二文字が入って、バカ正直じゃなく、正直バカなもんで、すぐに食いついてほんとバカですねえ。 おまけに名前まで付けてくれました。あなたのブログから取って、藤亭笑悟でどうです... 続きをみる
新聞、雑誌をはじめネットでも100年時代を元気に過ごすための情報であふれています。ヤジウマ根性が強いものですから、すぐにメモをして実行できるものから生活に取り入れています。 中でも、精神科医の和田秀樹先生のお話が興味をひくので関心を持っています。 「足腰や記憶力より先に衰えるのは、「意欲」の低下です... 続きをみる
昨日、教え子の郵便局長に会って懐かしく昔のことを思い出した。 小学生は、ハイハイハイとやかましいぐらい声を出し発言に積極的であるのだが、中学生になった途端発言をする生徒が急減する。 朝から一日中一言も発することなく授業が終わる。 そこで、1時間の授業の中で一言でも声を出してもらおうと、 自由に自主的... 続きをみる
怒るか怒らないかは、基本的には思想信条の自由の問題であって、他人から強制されるような問題ではない。 立憲民主党の女性のお二人と男性のラサールさんは、私の支持するお三方です。しかし今回の一般人と違う国会議員だから「怒れ」とおこっているようですが。 思想信条については、感性の問題が強くどう受け止めるかも... 続きをみる
なんで、自民党が変わる必要があるのですか。 なまじっか、うわべだけ変えて変な自民党になるよりも自民党の伝統を守る方がよほど自民党らしいです。 桜を見る会などは、もっと本格的に取り組んで地域社会に元気を与えるような工夫をしてはいかがでしょう。工夫次第では自民党主催の「花見の宴」が実現できるのでは、・・... 続きをみる
時代の流れについていけない、いや、時代の流れについていかない明治憲法下に生きているような困った人だが憎めない人。あの帽子、あの歩き方粋だねえ。 時代が変わっていますよ。といっても通じない人。 自民党も手を焼いているだろうなあ。 ① 「少なくとも、そんなに美しい方とは言わんけれども」 ② 「そんなに美... 続きをみる
責任のある人が責任を取らないで、責任のない人が責任を取る時代にいつからなったのであろう。 「俺が離党や辞職に何の意味があるのか」 責任の意味も責任の取り方もわからなくなってしまった責任者達。 武士は「私が切腹をして何の意味がある」などとは言わなかった。 だから、切腹の意味が庶民に伝わっていったのであ... 続きをみる
令和元年度 国立大学法人運営費交付金 大学等別予算額(82校) 大学院大学と研究機構を除く) 90法人の交付金の総額は1兆1,585億2千万円 交付金ベスト10 1 東京大学 822億円 2 京都大学 561億円 3 東北大学 458億円 4 大阪大学 447億円 5 九州大学 406億円 6 筑波... 続きをみる
令和3年度私立大学等経営費補助金 学校別交付一覧 (581校) (一般補助と特別補助の合計です) 1 早稲田大学 85億円 2 慶応義塾大学 77億円 3 昭和大学 55億円 4 立命館大学 55億円 5 東海大学 53億円 6 順天堂大学 51億円 7 北里大学 40億円 8 福岡大学 38億円 ... 続きをみる
一つは、教育を提供する側からの視点、もう一つは、教育を受ける側からの視点。 これまでは、教育を提供する側からの情報が多くあった。いわゆる文科省からの教育行政に関する情報。教育法規を初め教育基本法、教科書の検定、教科書の採択、全国学力調査、共通一次テストなど。 教育を受ける側からの情報は皆無に近い。特... 続きをみる
一口に無駄と言っても必要な無駄もある。 車のハンドルには少しの遊びがあり、その遊びがないと重大な事故を起こすことがあるという。 人生において省けない無駄なことを「遊び」と言っておこう。 今回のコロナ禍で多くの無駄を発見した。特に教育にかかわる切り捨ててよい無駄を多く見つけた。 新しい時代の教育の姿を... 続きをみる
アメリカから英語教師として日本に来ていた20代の女教師が「運動会」を初めてみて「これは素晴らしいアメリカにはない」と驚いていた。 紅白対抗リレー、騎馬戦、綱引き、応援合戦など、すべてが紅白対抗か学年対抗で競技が成り立っている。 個人が中心となるのか、団体が中心となるのか、ここが日本とアメリカの大きな... 続きをみる
盆や正月、法事や結婚式など行事があるたびに母に連れられて、母の故郷へ行ったものだ。 家の前の左手の方にキンカンと枇杷の木があり、右手の方にはミカンの木、ぐるりと回って裏の方へ行くとイチジクの木、柿の木そして広々とした畑には季節季節のスイカやマクワなどがなっていた。 当時、母の里は大家族で、祖父母にお... 続きをみる
学校教育が教育の基本である「知識と技術と徳育」以外の本来なら家庭や地域社会が受け持つべき内容まで抱え込んでいるから、現在の受験体制を乗り切るために「塾」が流行るのではないかと考える。 核家族による家での躾や教育が困難になってきた。 多くの家庭ではそれどころではない。生活のための仕事に追われている。お... 続きをみる
古事記の神話を読むと「いじめと戦争」は天地開闢、国の初めからの永遠の課題である。 大国主命(おおくにぬしのみこと)の物語など壮絶ないじめと戦争の歴史である。 学校などでの実態調査をすると「いじめはありません」という報告が多く出てくる。 いじめのない集団、学校や地域コミュニティーは皆無に近い。学校や地... 続きをみる
我ながら、文章の読みの浅さに驚く。 特に、時事問題の評論や解説を読んでいて、やっと文章の背景にあるものを読み取ることができるようになった。 文章には、その背景に「ある意図」や「利害」が、隠されていることが多い。この背景を正しく理解していないと「だましの表現技術」や「数字のマジック」によって本当の姿を... 続きをみる
教育基本法の改定のねらいが分かりました。 2007年発行の屋山太郎氏の著書、日本の教育~ここが問題だ~の16ページの「改正で生き返った既存の法律」を少し引用してみます。 屋山太郎評論家の文章が分かりやすく、そうだったのかと理解できました。ありがとういございます。 引用 『・・・旧法十条の意味を百八十... 続きをみる
日本教職員組合(日教組)は弱体化しているが、現在も存在している。 弱体化の原因は二つのことが考えられる。 その1、領収書のいらない金の問題 その2、保守勢力と言われる組織からの徹底した攻撃 大きな選挙が近づくと「資金カンパ」という名の強制徴収が始まる。 一般組合員でも1万円。この金は今でいう裏金であ... 続きをみる
岸田さんを見ているとどこにでもいる好々爺にしか見えない。 嘘八百ついて、リーダーとして国民をだまし、派閥の親分になる人ではない。 悪人になれない人の代表のような政治家かも知れない。本音のところでは憲法の改正もとても慎重なのだろう。 思想的バックボーンに「教育勅語」「日本の武士道」など掲げている政治家... 続きをみる
鎌倉時代を代表するイケメンタレント兼好法師の謎 兼好の出生と没年の記録がない。何故だ。 代々神祇官あるいは太政官として奉仕した家系で、祖父、父、兄二人ともに官職四等官の第二の次官(すけ)まで上り詰めた。 兼好は蔵人(くらうど)・左兵衛佐(さひょうえのすけ)4等官第三の判官(じょう)で終わっている。 ... 続きをみる
「美しい日本」の再生に向かって、あなた方の政治集団が59年ぶりに「教育基本法」を改訂しました。 あれから20数年が経過しました。「美しい日本」の再生は前進していますか。 教育の基本は「礼節」です。改定の中心に「道徳」と「公共の精神」を据えたことは正しいと思います。 そのような素晴らしい「教育基本法」... 続きをみる
尻からはいる <小学生の時に経験済み> 谷風に小野川、両大関の一番ときては近年にない大入、札を買ってもはいれぬ込み合い、仕方 なく裏へ回り、かこいを破り、犬のように這って入りかかると、うちにいる世話やきがみつけ、 「コリャコリャそこからはいってはいかぬ」 しばらく思案して、今度は尻からはいりかかると... 続きをみる
唯我独尊に生きる (完) 『自分の心が一番尊い、と信じて、自分一人の生き方をする。 ~着物の文化、日本の文化は、末端の方から途絶えている。~ 篠田桃紅』 湯煙を染めて広がる冬紅葉 正 悟 初明かり鼓動確かに吾が息吹 正 悟 さてと 今日も生きている。
自分が立ちうる場所に感謝する 『人生は山あり谷あり。ようやく平地を得たとき、感謝して大事にする。 ~どんな斜面にも、つかのま安心できる場所がある。~篠田桃紅』 茎立ちて 蒼茫の地に 種落とす 正 悟 蒼茫(そうぼう)=青々と広いさま。蒼氓=人民 あるまでの寿命で生きる去年今年 正 悟
全人類が価値を認めて愛するもの 『未来永劫、全人類にとってありがたい、母という存在。 ~行きたい道を行きなさい、と言ってくれた母~篠田桃紅』 まひの手で母さんに手紙施設の春 正 悟 母の日の雨上がりすずめが小枝でゆれている
争いごとを避けて、風流に生きた父 『親子といえども、伝えぬこともあったのではと想像する。 ~いつの世も、人は時代の子~篠田桃紅』 父に酒 母に羊羹 彼岸花 正 悟 咲き分けの形見の梅やほころびぬ 正 悟 じたばたしても後戻りはできないんだ。
生かしていただいている 『時宜に適って、人は人に巡り合い、金の言葉に出逢う。 ~医者の「治りますよ」で、私は死病から生還した。~篠田桃 紅』 「薬も毒、毒も薬」一つ一つ確かめながら、生きている。 同じ言葉でも、誰が言ったかが問題である。
どうして傲慢になれましょうか 『運命の前では、いかなる人も無力。だから、いつも謙虚でいる。 ~どんなに愛する人でも、いつ奪われるかわからない。~ 篠田桃紅』 ポロリとこぼれる命の夜寒かな 正 悟 「さよならだけが人生か」
悩み苦しむ心を救った日本の文学 『身を挺して、悩み苦しみを書き著した天才・芥川と太宰 ~人はどう生きるべきか、永遠のテーマで正解はない。~篠田桃紅』 木蓮ばさりと切りし冬日かな 正 悟 我も行く 座して半畳 足るを知る。 さてと どう生きるか ひまつぶし
物は思い出の水先人 『懐かしい人との時間は、鮮明に生き続けている。 ~思い出の物が、昔と今をつなげる。~篠田桃紅』 妻がいて娘(こ)がいて我に新茶あり 正 悟 新茶まだですかと妻の問ふてをり 正 悟 一人で飲む新茶は寂しい味がする。もういないんだ。
よき友は、自分の中で生きている 『志ある友は、友であることが誇らしい気持ちになる。~物くれる友は、やはりありがたいけれど。~篠田桃紅』 歳をとってくると「飲み友」が元気をくれる。 会って、「やあ」と言って、話が弾むそれだけで十分だ。 通夜の後友への賀状抜き取りぬ 正 悟
あらゆる人に平等で美しい 『人との競争で生き抜くのではなく、人を愛するから生きる。 ~地球上から、戦争と飢餓がなくなることを願う。~篠田桃紅』 考えても、思うてもどうしようもない時は歩く。ただ歩くことにしよう。 天才は努力する者に勝てず、努力する者は楽しむ者には勝てない。 (論語) これまでも夢中に... 続きをみる
平和な心を育てる 『どの国の人にも美しい、と感じるものが増えれば増えるほど、共通の心が広がる。 ~世界一のお金持ちは、いつも同じ服でも気にしない。~篠田桃紅』 お点前の今一服と笑む春着 正 悟
外国との付き合いによって気づかされる 『忘れ去るのは、あまりに惜しい。外国の人が教えてくれる日本の美しさ。 ~せっかくの美しい日本語を次の世代に伝えたい。~篠田桃紅』 「美しい日本」を声高に叫び日本の行く末をリードしてきたリーダー。あれはいったいなんだったのか。 日本の良さ、美しい心、謙虚な言葉など... 続きをみる
危険やトラブルを察知、上手に避ける。 『知識に加えて、感覚も磨けばものごとの真価に近づく。 ~虫が知らせる、虫が好かない、を大切にする。~篠田桃紅』 今の学校教育が小さい時から知識詰込みの学習に偏っていることが、感覚を磨くことに対して手遅れの状態になっている。 これを改善するには、大学の入試制度や高... 続きをみる
いろいろな見方があっていい 『真正面だけではなく斜めからも見てみる。新たな魅力があるかもしれない。 ~人と人の関係も、うしろからもよい、横からもよい。~篠田桃紅』 職場だけの付き合いでは相手の本当の姿が見えないことがある。 家族といるとき、遊びに興じている時、今までに見たことのない姿を見ることがある... 続きをみる
ほかと違うことを楽しむ 『相手に従うのではなく、お互いに違うことを面白がる。 ~さまざまな人種、文化、習慣を受け入れて変化する。~篠田桃紅』 集団生活を通して人は自分にないものを取り入れて変化していく。この変化を成長というのであろうか。 新しいものの見方や価値観を身に着けて以前の自分ではない自分が存... 続きをみる
ずっと人はいきいきと生きてきた 『新しい精神、新しい生き方をした明治・大正期の人の思いを馳せる。 ~世間からどう思われようが、覚悟を持って生きた勇気。~篠田桃紅』 令和5年12月のテレビに映る政治家の姿を見ていると政治家としての覚悟を全く感じない。新しい精神、新しい生き方をした明治・大正期の人の生き... 続きをみる
自分が一切である。 『養分を吸収して支えるのは、自分という根っこ。 ~私が今まで触れたすべてでできている。~篠田桃紅』 自分の体験が根っこにあって、体験から得たものが、体験の知恵として生活に生かされてくる。 体験を多く重ねて、体験の知恵を身に着けていくことは生活を豊かにしていく基本である。 異なる体... 続きをみる
自由を求めて、今の私がいる。 『自分の心が自分の道をつくる ~「川」を無数の線で、あるいは長い一本の線で表した い。 ~篠田桃紅』 桃紅さんの生きた時代と戦後の社会では相当に生き方が違っている。 桃紅さんのように「自由を求めて」という意識はなかった。 私はズーット自由に生きてきたような気がする。どち... 続きをみる
自分の心が、ほどほどを決める 『幸福になれるかは、この程度でちょうどいい、と思えるかどうかにある。 ~いいことずくめの人はいない、一生もない。~篠田桃紅』 87歳まで生きてきて、とてもいい人生であったとつくづく思う。素直に感謝している。幸福であると実感している。 これからは、風の吹くまま気ままに生き... 続きをみる
なにかに夢中になる 『夢中になれるものが見つかれば、人は生きていて救われる。 ~頭で納得しよう、割り切ろうとするのは思い上がり~篠田桃紅』 何でも夢中になっている人には適わない。 夢中は天才を超えるような気がする。 が、一般的には夢中になって家庭を壊したり人生をだめにしたりする人の方が 多いようであ... 続きをみる
いつでも面白がる 『新しいものに接するときは、うぶなままでいたい。 ~感動する気持ちがあれば、この世は楽しい。~篠田桃紅』 ある年齢から「面白がったり」「感動したり」する気持ちが少なくなったように思う。 ちょうどその時が俳句を詠めない時であったような気がする。 俳句は特に感動の瞬時の爆発を記録するよ... 続きをみる
吝(しわい)やの金槌 吝(しわ)い男、隣へ金槌を借りにやると、 「お安い御用なれど、あいにくうちにござりませぬ」という。 「サテサテ吝いやつかな。コレ丁稚、仕方がないから、うちのを出して使え」 (福禄寿) ケチもここまで徹すと愉しくなるなあ。 遺 言 親父、臨終の遺言に、かならず物入りするな、夜のう... 続きをみる
頼らずに自分の目で見る 『自分の目で見れば、新しい発見、新しい喜びがある。 ~この絵はなにを表しているか、その答えは人それぞれ。~』篠田桃紅格言 自分の目で見ることの難しさ、人は先入観で何事も見てしまう傾向がある。 新学期、新しい学級を受け持つときに、前担任からの引継ぎがある。 中でも人物についての... 続きをみる
なんでも言っておく、伝えておく 『老いたら老いたで、まだなにができるかを考える。 ~長生きするほどに、この世の中と隔たるけれど。~篠田桃紅』 「カットするもの、修正するもの、新しく始めるもの」と 三つの視点で生活を振り返っている。流石に80代に入ってくると 新しく始めるものはほとんどなくなってきた。... 続きをみる
どうしたら死は怖くなくなるのか 『考えるのをやめれば、なにも怖くない。ただ「無」になる。 ~歳をとるにつれ、日常に「無」の境地が生まれてくる。~篠田桃紅』 いくつぐらいの時だったろうか、考えるのをやめれば気楽に生きられるだろうになあ。と思ったことがある。考えることをやめることは生きている間は到底でき... 続きをみる
確かに江戸笑話集の中では、「きのふは今日の物語」集がダントツに猥談話が多い。 政治権力に力があるときは、猥談話で無難に笑いを取ろうとする傾向があるようだ。風刺のきいた気の利いた笑いは影をひそめる。 例え無難な猥談話でも度が過ぎてくると締め付けが起こって姿を消していく。 性道徳に影響を及ぼすような大衆... 続きをみる
江戸 笑話集ブームの中でも下ネタの多い笑話集が「きのふは今日の物語」だそうである。おいおい調べて見るが、どの笑話集もそれなりに軽い下ネタ話を取り上げている。 する気 せんき持ち、遊びに行ったが、あまり冷えるから股火鉢をしている。女郎見て、 「いけ好かない。疝気でありんすの?」 「いいや、する気だ。」... 続きをみる
気楽なものと頼れるもの 『自然の一部として生まれてきただけ、と思えば気負いががなくなる。 ~少しずつ自信をつけて、人はようやく生きている。』篠田桃紅~ 人は不安いっぱいで新しい体験をして一つずつ自信をつけて次の新しい不安にぶつかっていく。そして、多くの新しい最期の体験が死であるのだろう。 これまでに... 続きをみる
あなたの人生を枠におさめない 『杭に結びつけた心のひもを切って、精神の自由を得る。』 ~自分の年齢を考えて、行動を決めたことはない。~篠田桃紅 「もう歳だから」というのは、何かを断る時には都合の良いことばである。 歳を考えて何かをするとかしないとかは考えたことはない。新しいことにすぐ飛びつく傾向があ... 続きをみる
特に生理的欲求は笑いを誘う。食べたい・飲みたい・寝たいなど 欲望は笑いのネタになり易い。欲望も一皮むけば笑いです。 降る雪や峠の見えぬ欲の道 パロディー笑悟 友だち仙人になり、二三十年ぶりで山中で逢い、昔話に時をうつし、別れる時に、 「貴様にみやげをやろう」と、小石を指さすと、仙術でたちまち黄金にな... 続きをみる
色も食も銭も、空しいものなのに花が咲く。 理屈抜きに笑えるから笑いなんだよな。 顔 は 見 な い 「聞いてくれ、今はでな女が通った。まず腰帯が金襴、ふんどしが緋ぢりめんに金糸で立浪の縫い取り、おりよく風が吹いて雪のような股が見えた」 「そりゃさだめし、きりょうもよかったろう」 「やぼめ、あお向く間... 続きをみる
にくいね。笑いを社交上の武器として使うなんて見上げたもんだよ。 江戸時代、支配階級として活動するための潤滑油に「笑い」を活用したとは気が付かなかった。 人は笑い合える間柄になって初めて本音の考えが伝わるようで、「笑い」の教養は上級武士としては欠かすことのできない能力であったのだろう。 その基本書を創... 続きをみる
いい加減はすばらしい 『食べ過ぎてはいけないし、少なすぎるのもいけない。』 ~万事ほどほどにしておけば、高い徳に至ると孔子は言う。~篠田桃紅 「いい加減」と「好い加減」を使い分けています。 悪い意味での「いい加減」と程よい意味での「好い加減」です。 「あいつはいい加減なやつだ。」「あいつの仕事はいい... 続きをみる
笑いもいろいろ、少し整理をしてみよう。 1 談笑(打ち解けて笑いながら話し合う。)最高ですね。 2 朗笑(朗らかな笑い。)心が晴れ晴れとします。いい気分。 3 爆笑(大勢で一時に笑う。)元気出ますよ。 4 大笑(大笑い。大いに笑うこと。)近年、爆笑も大笑も忘れてしもうた。 5 微笑(ほほえむこと。)... 続きをみる
それぞれに笑いの質が違うようにあるので具体例を挙げながら考えてみよう。 ひとひねりした笑い ジョーク 医者「ご主人は絶対安静が必要ですね。睡眠薬をお出ししておきましょう」 患者の妻「私が夫に飲ませるんですね」 医者「あなたが飲むんです」 艶笑話でもちょっとだけスマートですね ストレートな笑話 おっぱ... 続きをみる
江戸小咄は日本人の笑いの原点 落語を好きになったきっかけは、落語のまくらがとてもしゃれていて面白かったことである。 中でも好きなまくらは、江戸小咄を上手く利用している「星取り竿」である。 さる息子、月夜に長竿を持って空をうつ、親父見て、 「何をする。」 「星をうつ」 親父ぬからぬかおで、 「下からは... 続きをみる
“いつ死んでもいい” は本当か 『長く生きたいと思うのは、生き物としての本能。年老いるとそうなる。』 ~103歳だからわかる。生きているかぎり、人生は未完成。』~篠田桃紅 長く生きたいという本能は確かにあるのだが、一方でいつやって来るか分からない死を待つよりも、いっそのこと死を迎え撃つ方が気分的に楽... 続きをみる
学生時代、まだ地方の大学に「落研」がなかった時代にお笑い好きの友達が数人集まって、一杯飲みながら「お笑い談義」をよくしたものである。 当事者が笑われる傾向にあるのが、漫才で、相手を笑わせる方が落語のようにある。という結論が出た。 落語家の中にも「笑われながら、笑わせる。」桂枝雀のような落語家もいる。... 続きをみる
過去を見る自分の目に変化が生まれる 『体の半分はもうあの世にいて、過去も未来も俯瞰するようになる。』 ~まあいいでしょう、とあきらめることを知る。~篠田桃紅 同年代や後輩が死亡して、その死因に「老衰のため」と書かれているのを見ると、「ええっと、驚いてしまう。」 80代後半は老衰なのか。87歳にして余... 続きをみる
「笑い」を一番怖がっているのは、権力者たちである。 一般国民は「笑い」を楽しみ、「笑い」に生きる勇気をもらい 日々の生活を頑張っている。 一番に検閲と弾圧の対象になるのが「笑い」である。 続いて、演劇や文学作品に検閲の眼が注がれる。 平和な今でも「そういう目」で調査活動をしている公務員がいるそうだ。... 続きをみる
「103歳になってわかったこと」篠田桃紅著 45万部のベストセラー 篠田桃紅 1913年(大正2年)生まれ、2021年3月1日没(107歳) 美術家、版画家、エッセイスト 篠田正治氏は従弟 2015年(平成27年)79歳の春にこの本を手にして、それ以来手元に置いて再読している。歳を重ねるにつけて読み... 続きをみる
定年退職をして、暇な時間が多くなった70歳過ぎごろから「小津安二郎と木下恵介監督の作品をユウチュウブで観るようになって、邦画もなかなかいいじゃないとくつろいだ一時を過ごした。 小津さんは、私より一回り上の年代が支え、木下さんは私より一回りしたの年代のフアンが多かったようである。 私の年代、昭和10年... 続きをみる
新聞の見出しに「東電風評被害」という見出しが出ていた。 近ごろ政治家はじめ多くの人が「風評被害」という言葉を口にする。 東電原発事故は風評被害であったのかと事実を知らない人たちは思ってしまう。 この見出しは。「東電風評被害」は「東電原発事故の現状」とするべきだと考える。「風評」という言葉を入れると事... 続きをみる
野党の諸君。みなさんは本当に野党ですか。 野党が野党としての働きをすれば政治は変わると思うのですがね。 税の基本は「富める者から貧しい者への分配である。」と聞いたような・・・ 消費税を導入したことによって、貧しい人から集めた金も富める者へと分配している。 消費税が上がればもうかる人がいる。 それが公... 続きをみる
当地ではアロエのことを医者いらずと言って活用している。 特に擦り傷火傷におなかの不調にと。これが不思議と効くんだ。 昭和30年代の医者は、患者と真正面に向き合って診察をしていた。 今は、コンピュータ と真正面に向き合って、時々患者の方に顔を向けて診察する医者を多く見かける。 私は学生時代から、定年退... 続きをみる
選挙が近づくと政治家の誰かが言い始める。 「日本を変える闘い」をしますと。 この国を変えるや自民党をぶっ壊すと言って総理にまでなった小泉さん。小泉さんは変えようとした内容がはっきりしていたのでそれなりに理解が出来た。 ただ、この国を変えた後、国民は幸せになったのかという検証が出来ていない。これが問題... 続きをみる
橋田寿賀子さんの死で思い出したのが、昭和を代表するカッコイイ文芸評論家、江藤淳氏である。 何がカッコいいかと言えば文芸評論は勿論、時事評論も彼の人生そのものが変化球なしの直球勝負であったこと。 昭和30年代から文芸春秋を購読していたが、江藤淳氏の論文が載ってない月がなかったほどに彼の文章を読む機会が... 続きをみる
作家の橋田寿賀子さんが、2017年92歳の時に文春新書で「安楽死で死なせてください」と、安楽死宣言を公表した。 「人に迷惑をかける前に死に方とその時期ぐらいは自分で選びたい。」 「そろそろおさらばさせえて下さい。」という権利があってもいい。 そして3年後、95歳でリンパ腫で亡くなられた。 満足死で亡... 続きをみる
高知県の102歳の医師、疋田善平(ひきたよしひら)さんが提唱する 「死ぬ1週間前まで健康でいられる秘伝」より 高知県の過疎地で、「誰もが元気にポックリ死ねる町」を体現した 102歳の医師が教えてくれる「満足な生と死」とは? ノンフィクション作家の奥野修司氏がレポートしています。 住民の大半の人が「死... 続きをみる
妻が入院して2週間だらだらと過ごしていたので体の調子がくるってしまった。 9日のネットで調子が狂った原因を理解することができました。 毎日の料理や家事全般、寝返りを2・3時間おきに打たせることなど、筋肉を使っていたのが、私の元気のもとであったのです。 102歳の医師、疋田善平さんの「満足死を目指すべ... 続きをみる
第4コーナーを回って、米寿を目前にして「待つことの弱さ」を実感しています。 若いうちからその様な傾向はあったのかもしれませんが歳を取ってからひどくなったようです。特に、家族のことについては落ち着いて「待つこと」が出来ません。 わりと早いうちにその道の専門家に「お任せする」心は出来てきたような気がしま... 続きをみる
人生の最終コーナーを回ってゴールまで一直線。87歳からの生き方を考えています。 妻が入院して、自分がこんなに弱い人間であったのかと思い知らされました。 強く生きるための生き方を学び直さなければと思っていた時に「一日一生仏陀の言葉に出会いました。最初が「遊行」です。 「遊行僧」は、外へ外へとひたすら移... 続きをみる
昭和30年代の初め教員養成の大学に在学中、OBS放送劇団のテストを受けて合格をした。 私の心の片隅に「声優」という思いがあった。憧れのようなもの。 放送劇団員としての基礎からの練習は楽しかった。 教員採用試験も受けて合格をした。さて、どの道へ進むべきか。 親をはじめ親戚一同から、教師の道を勧められた... 続きをみる
理想は高く掲げるが、毎日の実践は平平凡凡と粘り強く繰り返すだけである。 凡常にいつもと変わらない日常の生活の中で、教師としての使命感や責任感が静に深く伝わってくるような生き様がよい。 中でも「正義と公正」の姿が大げさにではなく極めて自然ににじみ出てくる生活態度がよい。「正義と公正」は、「信頼と誠実」... 続きをみる
いつの時代も教育という仕事は大変であるが、昭和・平成・令和の中でも今が一番大変である。 戦前戦中と教え子たちを戦場へ送り出した大変さと、戦後生きることのために罪を犯した教え子を見ることの大変さと、今、世の中が見えない時代の教育の大変さ。 どの大変さが一番なのかは、比較することは難しい。が、現在の大変... 続きをみる
26.04.29 SPXL長期投資ウォッチ🕘
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【4/28 今日の予測】私の保有投資信託「eMAXIS SIim米国株式(S&P500) • フィデリティUSリートB(毎月分配型)」
ん~~ 日経平均はあれ程上げたのに。。。