現代日本語百科2025のムラゴンブログ
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漢字、英字、ハングル
>ラテン文字(ラテンもじ、羅: abecedarium Latinum、英: Latin alphabet、ラテンアルファベット)は、表音文字(音素文字・アルファベット)の一つである。ローマ文字、ローマ字(伊: alfabeto Romano、英: Roman alphabet)とも呼ばれる。 ウイ... 続きをみる
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勘違いしてそうなこと
サイトの情報は、こういう記事が満載、と思っているとよいのだが、勘違いしやすいとはどういうことなのか。 複合語にすると、日本語はとたんに、わかりにくくなるので、使いかたが、これでよいのかどうかを、さらに勘違いさせてくれる。 記事検索をしておなじく、出てくるのを、まとめるのを覗くと、こんなことが勘違いし... 続きをみる
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現代用語のフレネミー
2016現代用語の基礎知識が届いた。 奥付の発行年は2016年1月1日、いつものように年末の出版である。 そして流行語ノミネートにフレネミーがあることが話題になるので、その用語を調べてみた。 国連・国際社会のジャンル別、234ページに見える。 またひとつ、世相語にブラックな日常のジャンル別、1084... 続きをみる
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世相語、流行語2015
世相を表す語だと、あらためて、発表された50語をみる。 流行語なのだから、世相を表すには違いないが、すると世相の捉え方にもよることになる。 2015年ノミネートから、このそれぞれを審査員が、トップテン、大賞を選ぶという。 マスコミを対象にしたもの、マスメディアにもてはやされたもの、この双方にも登場し... 続きをみる
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敬語法 いまはむかし
敬語法はそれ自体で語法であるか、敬語を文法ととらえるかどうか、敬語は敬語現象であって敬語表現ととらえるべきか、さまざま議論がある。言語学また日本語学として言語現象を対象としたとらえ方と、社会言語事象としてのとらえ方とがあり、地域方言、歴史変遷などが加わると、敬語研究史、敬語史研究とその及ぶ範囲は広い... 続きをみる
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日本語発音練習 日本語の音声と音韻16
日本語発音練習 日本語の音声と音韻16 発音の違いをミニマルペアで単語の意味とともに習得する。個々の発音は母音終わりの単調さがある。仮名文字で発音を習得するとよいが、文字練習の必要があるので発音の導入にはローマ字によることが多い。英語母語話者向けの教材からヘボン式ローマ字による表記がふつうである。 ... 続きをみる
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現代語また現代日本語
現代語また現代日本語 現代は時代区分でいえば第2次大戦後となる。現代日本語はその68年として、いままでを考えることになる。現代語といえばその時代区分にあわせた言葉となるが、時代区分に現代の前の近代を置くとそれは明治から第2次大戦までをその時代としてみることになる。すると時代を設定して近代語があって現... 続きをみる
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ミニマルペア 日本語の音声と音韻15
ミニマルペア 日本語の音声と音韻15 ミニマルペアまたは最小対について、音韻論の作業を見る。あめ の発音を、かめ、さめ、ため、まめ、らめ、と並べてみた場合、この語のそれぞれを意味区別するのは、あ か さ た ま ら の発音のちがいである。さらに、なめる、はめる、やめる というふうに、音環境をそろえて... 続きをみる
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卓立 日本語の音声と音韻14
卓立 日本語の音声と音韻14 日本語音声の卓立について、音声学、音韻論、いずれになるわけでもないが、これについて述べる。 プロミネンスをかけるといって、文また会話において強く発音する箇所を言う。 それは、相手に伝えようとする語の強調になる。 prominence そのものは、 文中のある語を強調する... 続きをみる
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抑揚 日本語の音声と音韻13
抑揚 日本語の音声と音韻13 日本語の音声は拍またはモーラでとらえるとわかりよいが、これは音韻論のとらえ方である。音声は音節でとらえると語のまとまりを得るが、日本語は仮名文字ごとに、また特殊な音節としてのとらえ方もあるので、実際の発音はわかりやすくすると、子音と母音の音節で分析をすることになる。そこ... 続きをみる
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日本語の音声と音韻12
アクセントは超分節的特徴とよばれ、かぶせ音素とよばれることもある。 分節的特徴を持つ語に、語の中で相対的に働く高さを指しているので、音素にかぶせるようになる。 日本語は高低アクセントまたは高さアクセント pitch accent、musical accent と言われる。 中国語、タイ語などもそうで... 続きをみる
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アクセント表記 日本語の音声と音韻11
日本語のアクセントは高低で示すと、高い、低いの2段である。 高いところの拍をHまたは●、低いところの拍をLまたは○で表すと、東京方言の1拍語では、Lまたは○、そしてHまたは●で表されるが、語末で高低の区別を助詞をつけて同じく▽、▼で表すと、○▼またはL、●▽またはHで表される。 2拍語について見ると... 続きをみる
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アクセント 日本語の音声と音韻10
アクセント 日本語の音声と音韻10 日本語アクセントはピッチアクセントである。 音の高低によって表す。単語の中で相対的に高さを持つ。 英語はストレスアクセントである。音の強弱を語の中で持つ。 アクセントの機能は意味の弁別にある。したがってアクセントは語によって決まっている。 またアクセントを持つこと... 続きをみる
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子音の記述 日本語の音声と音韻8
日本語音声を記述するのに実際の発音にあわせて、聞いた音を取り出せば音節の単位でとらえることになる。それを音素が結合して母音が交替しているとすれば、わかりよい。しかし調音で説明をするのに仮名文字で表記することも行われる。子音の分類を調音部位によって記述する。調音法と合わせてみる。調音部位には、口を前か... 続きをみる
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音声の実際と音韻 日本の音声と音韻7
日本語の音声は調音法、調音点で説明される。音声記述は調音によるほか、音響、聴覚によるものがある。話し手と聞き手の場面における音声はそれぞれの側で分析されることになる。すなわち、 >音声学は言語音声を記述する科学である。音声による言語の伝達には三つの局面がある。(1)話者が発音器官を用いて音声を発する... 続きをみる
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日本語の音声と音韻6
音声の記述について国際音声記号を用いる。The International Phnetic Alphabetである。略してIPAという。音声について、国際音声字母とも言う。国際音声学会 the International Phonetic Associatio こちらもIPAと略称される、が、国際音... 続きをみる
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モーラ音節 日本語の音声と音韻5
モーラ音節 日本語の音声と音韻5 音節は音の聞こえである。音声として聞こえるひとまとまりの音である。声が大きく聞こえるのは母音による。したがって音節はその大きく聞こえるひとまとまりをとらえた。音の聞こえは、したがって母音の聞こえになる。音節は母音を含む音のまとまりと意識される。日本語は仮名文字で表し... 続きをみる
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発音の特徴 日本語の音声と音韻4
発音の特徴 日本語の音声と音韻4 日本語発音を東京で用いる方言、いわゆる共通語でみる。山の手と下町と捉える東京方言は共通語として山の手方言が普及した。断らない限りこの方言による。母音特徴ではまず、[u]について、円唇母音ではない、平唇母音とよばれる音である。非円唇になるので強く唇を突き出さない。東京... 続きをみる
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子音と母音 日本語の音声と音韻3
子音と母音 日本語の音声と音韻3 日本語の音声を単音にわけると、その発音は母音と子音、有声音と無声音に分けられる。母音は有声音である。子音は有声と無声がある。発音は調音によって分析できる。調音点また調音部位、調音法である。母音は声帯を振動させて肺から出た呼気が口の中で妨げられることのない、口の開き、... 続きをみる
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発音 日本語の音声と音韻2
ことばは口から発し耳に届くと思われている。音声は話し手から聞き手に伝わると考えられる。 言語の場を発音でとらえるのが第一義であるとする。音声が重要視される。 ところが、言葉として聞く声を日本語は発音とした。それは実は音韻である。 その発音を文字にして発音を表す仮名文字にしたので、日本語発音は仮名文字... 続きをみる
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国語国字問題 日本語表記論20
国語国字問題 日本語表記論20 ことばをどのように書き表すか、それをやさしく書くようにしようと、国語問題にした。国語調査委員会ができて国語国字を議論したのである。その歴史は長い。さらには国語、国字という語の意味に議論があり、それを踏まえると、言ってみれば和語和字の問題となる。文字づかいをやさしくしよ... 続きをみる
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表現性 日本語表記論19
日本語表記が美の要素を持つ。文字の表現性とでもいうべきか。漢字と仮名を交えて書く日本語は、表記体系を言えば、表意文字と表音文字とを書き連ねている。表記意識のあらわれは文字の選択に表現性を与える。たとえばすべてに平仮名で書くことを選べばその文字列は形式を生み出す。あるいは毛筆によるその書体はそれだけで... 続きをみる
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文章様式 日本語表記論18
日本語表記論18 文章様式は文体を分類した。文体を表記と混同することを注意して、表記様式と文体とするとき、日本語の文体は、ことばづかいから見た文章の体裁として、文章の特色をなす言語の様式とすることがあり、和文体、漢文体、文語体、口語体、書簡体、論文体などと分類する。文体は文体論にスタイルの捉え方があ... 続きをみる
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ワープロ 日本語表記論17
ワープロ 日本語表記論17 ワープロは世紀の発明である。正確には表記のために、タイプライターの発明がある。それが、そのタイプライターが限られた打鍵ですべてをあらわすのに対し、これは、すべての文字を入力できる印字機を日本語様式で可能にしたパソコンのワープロである。テンプレートに従えば、限られた、定めら... 続きをみる
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書式、横書きスタイル 日本語表記論16
書式、横書きスタイル 日本語表記論16 実務日本語の表記規則というのがある。それによると書式にある書き方が原則として挙げられている。実務日本語の12の基本表記規則に、行の途中で改行しない、カタカナ複合語は分かち書きをする、分書ルールなど、わかりよい。詳しい規則については、IT時代の実務日本語スタイル... 続きをみる
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句読法 日本語表記論15
句読法 日本語表記論15 句読法について句読点の使い方を言う。句読は現代文で文法規則に捉えられるようになった。英語におけるpunctuationの考え方である。区切り符号にふくめると句読はさまざまな使い方がある。それは符号に応じて使い手の約束があるからである。それを共通にする規則はないので、句読法が... 続きをみる
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ローマ字表記 日本語表記論14
ローマ字の呼び名は英語で the Roman alphabetとなるが、ラテン文字、ラテンアルファベットのことを指す。ローマは古代ローマ帝国において用いられていた文字に由来する。ラテン語の文字は西欧・中欧の諸言語で使われている。ラテン文字はアルファベットの一種なので、ラテン文字をアルファベットと呼ぶ... 続きをみる
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カタカナ表記 日本語表記論13
カタカナ表記 日本語表記論13 漢字仮名交じり文は平仮名交じりとなったのは社会の趨勢である。漢字に仮名を交えることは古くからおこなわれて片仮名書きは漢文訓読文の文体に現れ、一方で、平仮名書きは婦女子用とすることもあった。漢字の表記は字体にさまざまフォントがあるにはあるが、目安としての使い方が定着しつ... 続きをみる
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あてる 日本語表記論12
日本語の言葉に漢字をあてるということがある。 当て字、借り字ともいう。 日本語を漢字で書く場合に、漢字の音や訓を、その字の意味に関係なく当てる漢字の使い方として、狭義には、古くから慣用の久しいものについて、目出度し めでたし と用いることを言う。デジタル大辞泉より。 借り字は、意味に関係なく、音また... 続きをみる
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漢字 かな 日本語表記論11
漢字 かな 日本語表記論11 日本語表記には文字体系が2つあることによって融通している。漢字文字と仮名文字とである。固有の日本語を表わすのにそれぞれ書き分けをしている。名詞の多くは文字にした、漢語からとり入れた漢字の字音語と、固有の仮名専用で表すことのできる語とで、この2つについては原則、そのままに... 続きをみる
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ニッポン 日本国 日本語表記論10
ニッポン 日本国 日本語表記論10 文字の使い分けはことばとともにある。漢字を取り入れた日本語は文字がことばであることをまなび、日本語発音をどう表記するか、仮名を工夫して文字として用いた。その文字に応じて言葉が書き表された。ことは が、言葉となる。漢字を用いて表された日本語は字音語と呼ばれて日本語発... 続きをみる
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句読と符号 日本語表記論9
句読と符号 日本語表記論8 句読は句に分け読みをつけることである。約物、区切り符号の中で、句読点があり、句点と読点とを意味する。句点は日本語表記に用いられる文字に用いる文法のための符号で、文の切れ目に、文字に対して縦書きには右隅のうえ、横書きには左隅のしたに小さい丸を付ける。読点は同様に、文のなかの... 続きをみる
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区切り符号 日本語表記論8
区切り符号 日本語表記論8 日本語を表記するのは文字だけではない。句読、引用かぎなど、文字に補助をする符号がある。疑問符、感嘆符、パーレンを入れて区切り符号とする。日本語は句読点の記号と引用の鍵括弧が文法的に用いる符号となる。そのほかの符号は原則使うことがない。しかし区切り符号は約物がワープロ編集機... 続きをみる
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縦書き横書き 日本語表記論7
日本語表記論7 語をどの文字種を用いて書き表すか。ものの名前には漢字をつかい、漢字で表せないものには仮名文字を使い、使い分けはその語にふさわしい書き方が選ばれる。書き手の選択は文字種に加えて、それを縦書きにするか、横書きにするかを選ぶ。漢字を縦に書き連ねることは伝統にしたがう、あるいは漢字伝来の歴史... 続きをみる
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真字と仮名 日本語表記論6
真字と仮名 日本語表記論6 真字と仮字と名付けていた文字は、正字というとらえ方ではない。日本語表記にとらえられたのは漢字と仮名であった。それについて草のことを仮名とみる捉え方があったかどうかは確かではない。片仮名はそのように呼称されていたことから、書きこむ字体からも仮字であった。字通によれば、仮字は... 続きをみる
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かりな 仮字 日本語表記論5
日本語表記論5 日本語を漢字という文字で表すこと、日本語発音を文字にすること、文字にするとどのように表されるか、漢字は語と意識され文字は言葉となった。詞を表記することは漢字をそのままに用いることができる。漢字は詞のままにとりいれ、文字はことばとなる。日本語発音は詞と辞とでかき分ける、辞を表す文字を必... 続きをみる
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表記の種類 日本語表記論4
表記の種類 日本語表記論4 表記史と言えば、いわば書記作品の歴史である。国語史の中で文体史、文字史と呼ぶ分野であった。日本語は文字の種類から、その用字法の歴史を見ることがあった。表記史は表記意識、表記行動を探って文献にそれを求めるようになり、日本語表記の歴史展開とする。漢字の移入、仮名の工夫、漢字交... 続きをみる
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書記と表記と 日本語表記論3
日本語表記論3 書記と表記には区別があったように思う。書き記されたものと書き表されたものの違いである。それがなくなってしまった。どちらも書き記されたものとして扱われる表記論である。なぜそのようになったかは学説が揺れるからだろう。表記はこれから表そうとする言葉にどのような文字をもって書き表すかというこ... 続きをみる
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表記行動 日本語表記論2
日本語は正書法が確立していないと言う。これは正書法がないと言うことではない。さきの説明には、ある言語において、単語を書くときにその書き表し方が一つに決まっている状態にあるとき、その言語の正書法が確立していると言う、と述べている。言葉の表記の教科書、佐竹秀夫+佐竹久仁子、24ページ、べレ出版による。そ... 続きをみる
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言文二途 日本語観5
言文二途 日本語観5 日本語が言文二途であることは言文一意運動を見てその歴史をさかのぼると、それは話しことばの断片と書きことばの記録を対比するようなことになる。漢語を入れて日本語とし和語と対比して記録するならどのような文体が生まれたか。和漢混交文体においてそれが現れるのでまとまった言語資料には平家物... 続きをみる
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鬼神をもあはれ 日本語観4
鬼神をもあはれ 日本語観4 日本語観として、ものは辞、言霊思想、宣命、文章経国を見てきたが、いずれも言葉の、こと、わざ、である。 古代において言葉が事端であったかと思わせる日本語観にはもう一つの宣揚がある。 それは、大和歌を言う。 やまとうたは、人の心を種として、万の言の葉とぞなれりける 世の中にあ... 続きをみる
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文章経国 日本語観3
文章経国は政治思想だという。さらに、もんじょうけいこく、と読ませたいようだが、これはいけない。。 これを言語観に取り上げる、その理由には、日本での大学文学部の果たす役割を思うからである。 それでフリー百科事典を見て、わざわざこう読ませているので、もんじょうどう、もんじょうのしょう、などと、文学におい... 続きをみる
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日本語の伝統 日本語観2
日本語の伝統 日本語観2 現代日本語にあって日本語の伝統を思う。 古代の言霊は受け継がれた。儀式における言葉となった。 どこにか。 延喜式にある祝詞である。 集侍はれる神主・祝部等、諸聞食せと宣る、祈年祭の冒頭である。 その文体は宣命体と言われる。幸わう国の儀式は宣命として、続日本紀には、697年、... 続きをみる
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日本語の発音について その10
日本語の韻律 Prosodyは韻律論、詩形論と訳される。作詞法でもある。その用語からモーラを日本語に捉えるが、プロソディについて言語では、強弱、抑揚、感情、音長、イントネーションなどをさすという理解がある。語のとらえ方として韻文のモーラなどとは区別するという考え方がある。音数律のみかたは日本語では和... 続きをみる
- # 写真日記
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ニュース
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節約疲れ?高齢女性がスーパーよりも割高なコンビニを利用する理由
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不知火 術忍装備 ★最終目標 2026/7/12
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【改造3本目】阪急嵐山線8300系8333Fが営業運行開始
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【週間相場まとめ】半導体は戻った。でも「良い決算だけで上がる相場」ではなくなった
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カタールのニュース 7/4~7/10気になったニュース
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AIブーム到来!そんな中、あえてAIと距離を取る人も増加中・・・。
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【長期運用離脱】阪急9300系9310Fが正雀に返却
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【導入本数は】中央・総武線E235系改造内容など言及
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【○○譲渡!?】秋田入場あのキハ100形に「二休車」掲出
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【広島車両所】EF59-21号機・EF66-1号機が保存を検討へ(報道)
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【京急直通も】京成3900形導入発表
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【謎の噂】京葉線209系ケヨ34編成「訓練車化」??情報出回るも…!?<閑話>
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【もう5本目】DEC743-2が落成・近畿車輛出場
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毎日新聞 絵本作家の林明子さん死去 81歳 「はじめてのおつかい」
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