• 大瀧詠一 細野晴臣   貴重音源もあり

    はっぴいえんど 朝  レコードでは細野晴臣が2フィンガーピッキングでギターを担当。3テイク録ったという。歌とギター同時に録音している。  このライブでは想像だが大瀧がギター弾き語りをしているのではないか。 細野晴臣 / 恋は桃色  この音源は細野ハウスのまんまだが、映像がいいので。  「恋は桃色」は当時ラジオから頻繁に聴こえてきた。ラジオの音は駒沢裕城のペダルスティールギターが目立って聴こえた。

  • John Cage Piano & Sing a Song

    John Cage - Experiences No. 1 & 2  後半は歌があります。  昼間はポカポカ陽気でしたが、4時をまわると急に肌寒くなりました。  いそいそと家路につく人も多かったのでは? John Cage Sonatas and Interludes for prepared piano played by Nina Presicek part 2.  冒頭はダンサブル。

  • 男性宮の多い人

     西洋占星術の星座には性別があり、天体が10個あるのですが、全て男性宮つまり男性宮10個というのは珍しいです。  ムツィオ・クレメンティは10個です。モーツァルトと即興のピアノ演奏をしてモーツァルトより技巧が優れていたという話があります。少し不満そうに落胆したモーツァルトにクレメンティは話しかけました。  「君も素晴らしいピアノ演奏だったよ。技巧はそれほどじゃないが、私には無い情緒と感性がある」

  • 怖いアニメ

    MAN-人間が地球を3分で破壊する過程  もうそこまで来ていますね。宇宙人よ、早く来て人類を片付けてください。 本当に昔放送されたキチガイアニメ マツコ有吉も大絶賛!!  これはとても放送できないと思います。

  • 「ジェッディン・デデン」 トルコ軍楽隊

     音大きめ トルコ軍隊行進曲  昔、向田邦子のドラマが流行りました。70年代後半から80年ごろでしょうか。  この音楽がテーマになっているのは「岸辺のアルバム」でも「父の詫び状」でもなく「阿修羅のごとく」だったんですね。内容は全然覚えていないですが、この音楽だけは印象に残っていました。  勇ましいのだけれどどこか切なくて日本人の琴線に触れる気がします。  ヨーロッパ人は昔この軍楽隊の音が聴こえると

  • 藤圭子 ライブ

    藤圭子 新宿の女 昭和54年12月 新宿コマ劇場  新宿といえば歌舞伎町を連想する人が多いようで、確かにこの歌は歌舞伎町っぽいが、昨今マスコミは新宿区の区を省いて新宿のどこそこと言うので悪い印象を持たれる。  新宿区はそもそも、牛込區と四谷區と淀橋區が合わさって新宿区となったのだから、エリアによって全然カラーが違う。牛込區には都内有数の高級住宅地があるし、淀橋區も落合地区は旧宮家の邸宅もあった。

  • 小田急線複々線化 梅が丘駅~東北沢駅

     小田急線の和泉多摩川駅~梅が丘駅はけっこう前に複々線化された。下北沢駅~東北沢駅も4年ぐらい前に複々線化されたと思う。現場を見ていないのでネットの情報。  このたび梅が丘駅~世田谷代田駅が複々線化が実現された。この3月には代々木上原駅まで延長される。  自分は昭和45年に世田谷代田駅の徒歩圏に住んで以来、昭和62年ごろまで下北沢駅周辺は生活圏であった。  上の写真はバブル頃だそうだが、自分が知っ

  • ザ・ビートルズ 日本公演 前座 (なつかし映像)

    ザ・ビートルズ 日本公演 前座全長版 ザ・ドリフターズ 内田裕也  司会のE・H・エリックは耳が動かせる。知らない人もいるかもしれないので、一応言っとくけど岡田眞澄のお兄さん。  内田裕也と尾藤イサオがメインボーカル。ジャッキー吉川とブルーコメッツ、ドリフターズ、ブルージーンズ。  最後から2番目の甘いマスクの演歌調の人はたぶん井上ひろしだと思う。昔、 三人ひろしが流行った。水原ひろし、守屋宏、井

  • 初めての街で   西田佐知子

     やや音大きめ 初めての街で(CMバージョン)萬年社制作 オケ付 - 西田佐知子  午前中にコーヒー飲んだけれど通じはチョビッと。やっぱり菊正宗ぢゃないと効かないようです。  (西田佐知子も浅川マキもHAI型、くわしくはMetrum鑑定で検索をどうぞ。) 刑事物語 宴 西田佐知子  刑事ものってどういうわけかエンディングはマイナー調が多い。途中、転調なのか転調のふりしたスケールが奏でられる。  チ

  • ウィリアム・ブレイク   壽岳文章訳

     壽岳文章の訳でダンテ「神曲」に触れた。挿絵はウィリアム・ブレイクによるものだった。素朴な味わいでかつ幽玄な挿絵。訳も口語とはいえ和漢混淆文のような味がある。山川丙三郎訳ほど古めかしくなく、平川祐弘訳ほど平易ではない。  壽岳はブレイクの詩集の翻訳で知られた人である。ブレイクを読んでみると詩人そのものでありシニカルな面もあり、それはスウェーデンボリやイエスにまで及ぶ。まだ読んでいる途中だが、ますま

  • 似ている有名人

     実写版 鉄腕アトム  若いころの岩下志麻。  結城しのぶ  70年代~80年代のミステリードラマの高頻出女優の一人。  「まちぶせ」は三木聖子というファンも多いようです。  この方の顔は見覚えがあると思います。存在感ハンパないです。お名前は意外とふつうな田中明夫さん。

  • 浅川マキ    別バージョン

    Maki Asakawa 浅川マキ 「 かもめ(歌詞付) 」  明日は入浴介助だから今夜じゅうに排便しておきゃなかと、日本酒を少々、酔いが足らずついついウィスキーを2センチぐらい飲み足した。  体は正直なもので少し戻した。居眠りしてて気づいたら夜中の2時半!!寒い。  パジャマに着替えなきゃ。 Maki Asakawa 浅川マキ 「 少年(歌詞付) 」

  • 越路吹雪

    幸福を売る男 歌詞付  昔、素人のど自慢番組において男性で「幸福を売る男」をすごくうまく歌っている人がいました。その人は5週だか10週だか忘れましたが、チャンピオンになったと思います。  その人は「花売り娘」も歌っていたと記憶しています。  司会はのちの一龍齋貞鳳(字ちがうかも)、番組のときは本名っぽい名前でした。  もちろん五木ひろしや八代亜紀がプロになった番組とはちがいますよ。  もっとド素人

  • Barbara Dis,quand reviendras-tu?

    Barbara - Dis, quand reviendras-tu ?  いつ戻ってくるの? Barbara - Le bel âge

  • The Jazz Composer's Orchestra

     工事は5時に終わったみたい。しばらく続くのか(´;ω;`)  矢庭に出でたるは鞍馬天狗その人であった。  杉作「鞍馬天狗のおじさん!」 Clifford Thornton & The Jazz Composer's Orchestra (Usa, 1975) - The Gardens of Harlem  人の情けが仇、悪者どもを斬って斬って、果たして旅の娘は助けられ・・・ The Jazz

  • できちゃった婚→おめでた婚

     最近できちゃった婚という言葉は死語になりつつあるようだ。その件についてふかわりょうが司会のある番組でマツコ・デラックスがコメントした。  「もうさ、いいじゃない。だいたいできたから結婚しようとかさ、そういうことでもなきゃ結婚に踏み切れないんだし。二人の中でそろそろ子ども作ろうかとかさ。結婚しないで仕事してそれなりに充実した暮らししてる人もいるんだし、そんなこといちいち気にするなって思う」  これ

  • Juliette Greco   ジュリエット・グレコ

    Juliette Greco - Parlez-moi d`Amour  「聞かせてよ、愛の言葉を」  この歌は、確か戦後まもない昭和24年ごろの邦画「破れ太鼓」で芸術家熟年夫婦、滝沢修と東山千栄子がピクニックに出かけ、野原を歩きながら歌う場面がある。夫婦の後ろからついていくのは小林トシ子(勅使河原宏と結婚)と桂木洋子(黛敏郎と結婚)。  (ただこの歌は1930年に原曲がありますね。自分で挙げとい

  • 昭和のお正月

    元来シビアでクールな性格の私、 正月も平常通りでOKって感じでやってます、 年賀状廃止もず~っと前にやったし、 冠婚葬祭だって止めた、 上辺だけの付き合いなんて意味がないと、、、 大事な人には愛は深い、 が、自分をよく見せようとする人には興味ないし、 淡々とした付き合い方になってしまう。 そんな私でも、ふと昭和を懐かしく事があるわ(^^;)    今みたいに、元旦から開いている店もなく、 静まり返

  • 岩田専太郎

     挿絵画家岩田専太郎は明治34年6月8日生まれ。挿絵は江戸川乱歩作品などで見ていた。何となく色気があるし、モダーンな感じで好きだった。  映画「蛇姫様」を検索したら原作川口松太郎で挿絵は岩田専太郎と、あった。  時代劇にも合う。江戸の粋が出ている。  「蛇姫様」原作川口松太郎の挿絵  それに加えてかなり動きがある。一コマで動きを感じさせる画はぼくらの世代だと桑田次郎が筆頭に来る。原作は昭和14年だ

  • シクラメンのかほり  愛の園

    布施明 - シクラメンのかほり - 1975  今年70歳の布施明。いまだに声が出ているようですね。この人のディナーショーなら一度見ておきたかったです。  カンツォーネとまでは言いませんけど、イタリアンポップスとして通用しそうな歌唱力を持っていると思います。  ふつうに聴く場合、この歌は十分布施明でいいと思います。先輩などは小椋桂の詞を重視した歌い方が好きだという人もいました。  「驚いたように」

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