読み物2012年のムラゴンブログ
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通勤読書 135
「向う端にすわった男」東直己 ススキノ探偵「俺」の短編集。 「俺」の生活ってこんな感じなのね。 結構、巻き込まれにいってる感じもあり、 そういう人だから探偵なのかも。 どの話も、よかった。 表題作は、笑えた。 「俺」も若いね。
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やっと
「バクマン。 17巻」 いろいろ巡って、やっと私の手元に。 さすがはシュージン。 今回もお見事。 クリスピークリームのドーナツを食べながら読む。 箱だけの写真なのはね、中身がもうないからだよ~ん。
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大家族読む 4
「 オール・マイ・ラビング 東京バンドワゴン」 小路幸也 前作を読んだだけに、勘一じいちゃんを見る目が ハートになりそうだ。 でも、女性がみんな男前。 堀田家の女性たちのおかげで 男性達は男でいられる、そんな感じ。 今回も面白かった。 追いついたぞ、シリーズ。 最新作が楽しみ。
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通勤読書 125
「夏期限定トロピカルパフェ事件」米澤 穂信 おおー、おいしいそう・・というより怖い。 小山内さん、コワイー。 この人が一番怖いよ。 小鳩くん、怒ってもいいと思うんだけど、 いい人ね。 チーム小市民も解散かぁ、ではくりきんとんは??? と、秋期が楽しみ。
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ペンギンさんに聞いてみよう
「ペンギン・ハイウェイ」 森見登美彦 アオヤマ少年は ペンギンを作る?産み出すお姉さんの研究を始める。 私から見ると、 ペンギンを作り出すお姉さんの、オッパイの観察を始める。 ウチダ少年のYの理論は素晴らしい。 この少年、なかなか素敵。 こんな風に、森見さんワールドで終わるのか、と思いきや、 お姉さ... 続きをみる
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いっぱいでてくるけれど
「ルームメイト」 今邑 彩 名前がいっぱい出てくるけれど、 実際の登場人物は少ない。 なんだかちょと、 多重人格キャンペーン実施中ってかんじで どんなキャラが隠されていても 驚かなくなってくる。 慣れってすごいわ。 ちょっと、途中で予想したことが 当たっちゃって残念。 面白く読んだけれど 多重人格を... 続きをみる
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電話、待ってました。
「バーにかかってきた電話」 東直己 やーっと、やーっと読めた。 図書館では待ち切れず、購入したのだけれど、 これだけ長いこと寝かしておくんだったら、 待ってりゃよかったじゃん。 ということで、やっと、 電話がコンドウキョウコからかかってきた。 この話はよくできているなぁ。 流れとか登場人物の人となり... 続きをみる
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通勤読書 121
「不良少女」 樋口有介 図書館になかったので、リクエストをかけたら 1か月もかかって蔵書の仲間入り。 んー、新刊でもないのに遅い。 さすが、お役所。 内容は 女ってこわーい、ってことです。 柚木氏のシリーズは 長編のほうが好みだなぁ。
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大家族の歴史
「 マイ・ブルー・ヘブン 東京バンドワゴン」小路幸也 昭和27年のこと。 いつもの「東京バンドワゴン」の語り手、 サチさんと勘一さんのお話。 勘一じいちゃん、かっけー。 まだ、じいちゃんじゃない時だけどさ。 堀田家に集まる個性豊かで、とても優しい人達。 男の人も女の人もみんな魅力的。
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絶対立ち入り禁止
「キケン」 有川浩 男子って「アホ」やわぁ~と思う。 有川さんの書く男子の世界は あくまでの女子が憧れる独特の世界であるのです。 あとがきの 「男子しか共有できない世界は、 女子が一人でも居合わせると『本来の姿』ではなくなるのです」 という一文に尽きるなぁ。 面白かった。
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今回は
今回は出番少なしシュージン。 でも、ステキ。 バクマン。16巻
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戻らぬ感性で読みたい
「ともだち同盟」 森田季節 私が、もっと若い頃の感性を持っていたら、 すごく面白かったと思う。 「ともだち」という言葉に縛られた 二人の女子高生と一人の男子高生の恋の話。 残念だが、私の感受性は丸くなりすぎた。 例えば、小説と同じく高校生の頃に読めば、 違っただろう。 しかし、最後の落とし所は素晴ら... 続きをみる
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