朝はスイーツ 2 ルーテンで
フローレス島ではこんなほんわりしたものを町角の屋台で売っている。 バリではもっと現代的な甘いドーナツや、あるいは伝統的な色とりどりのお菓子っぽいものを見かける。 ジャワに行くと中に餡が入っている中華系のものや、しっかり甘いお菓子なんかが多い。米の粉やココナツを使った昔ながらのお菓子。 これは、小麦に... 続きをみる
フローレス島ではこんなほんわりしたものを町角の屋台で売っている。 バリではもっと現代的な甘いドーナツや、あるいは伝統的な色とりどりのお菓子っぽいものを見かける。 ジャワに行くと中に餡が入っている中華系のものや、しっかり甘いお菓子なんかが多い。米の粉やココナツを使った昔ながらのお菓子。 これは、小麦に... 続きをみる
インドネシアの朝ごはん、実際のところみんな何を食べているのだろう。 町角ではこんなスイーツを売っていて、小さな子どもとお母さんがよく買いに来ている。 こんなパンケーキ食べて過ごす朝は、平和のにおいがして、いい感じ。 続く(と思う) 写真/フローレス島ルーテンで(2012年) ◆気に入ったらクリックを... 続きをみる
フローレス島の道端の売店群ではカボチャもたくさん並んでいた。 丸い立派なカボチャ。 戦中・戦後、日本からスラウェシ島に行っていた人が スラウェシではカボチャが伸びて伸びて仕方なかったというのを思い出す。 その割りにインドネシアでカボチャ料理に出会ったことがないのだけど。 見かけたのも、考えてみればこ... 続きをみる
前の記事から続く 訪ねたのは、バジャワの町中のお宅。 そこの若い奥さんが、昔から食べているとうもろこし料理を作ってくれるという。 結論から言うと、作ってくれたのは、 とうもろこし、小豆、落花生、サツマイモをココナツミルクで煮たもの。 まずは、鍋に水を入れ、小豆を入れて煮る。 この豆は、小豆よりは大き... 続きをみる
インドネシア全般に、大都市のいいお店がたくさんあるところは除いて、外食はワンパターン。前にも書いたけど、どこに行っても、日本でいえば親子丼にきつねうどん、炒飯に天ぷら定食に助六寿司しか選択肢がない、というイメージである。 あ、いや、もっと厳しいことを言うと、屋台のラーメン屋以外は天ぷら定食屋であって... 続きをみる
バッソ(牛肉だんご)といえばミーバッソ(汁麺+肉団子)。 スラウェシで初めてミーバッソに出会ったのだけど、 その後どこでも、バッソはミー(汁麺)と一緒にあった。 そして、ミーバッソは、移動式の小さな屋台で売っているのが普通で バスの待ち時間なんかに、おやつとしてちょっと一杯ひっかけるおそばという感じ... 続きをみる
ボゴールのホテルのロビーでくつろいでいたら、 レストランで調理しているおばちゃんが見えたので、見せてもらった。 色とりどりの材料を石臼の上でつぶす。 赤にんにく(たまねぎ・あさつき)、白にんにく、ウコン?(しょうがっぽいもの)、とうがらし、トマト、名前わからないものいろいろ。 最初ににんにくをつぶし... 続きをみる
ボゴールの市場には魚屋さんが多い。生の魚もあるが、乾物屋さんにも目を引かれる。 市場の強いにおいの発生源はここである。つんとしたにおいが遠くまで流れてくる。 魚の干物はにおうものだけれど、よく見ると、どの乾物も細かい粉のようなカビに覆われている。白いカビ、黄色いカビ、水色のカビ。魚の種類によってカビ... 続きをみる
長野県の梓川サービスエリアで見つけました。 乾燥糸こんにゃく。 前に書いた「ぷるんぷあん」と多分同じです。 インドネシアからの輸入なので。 1袋630円でした。結構高いという印象です。 インドネシアでもこれ食べられているのでしょうか。 スラバヤのナシチャンプルーのおかず、やっぱりこれだったのではない... 続きをみる
ジャワ島バトゥのリゾート地、ブミアジの朝。 屋台の周りにおじさんたちが群がっていた。行って見たいけれど、おじさんの砦がものものしくて近づき難い。立って待っている人やら、舗道の端に腰掛けて食べている人やら。 散歩の帰りに、勇気を出して近づいてみたら、きびご飯が見えた。 要はナシチャンプルー、ご飯の上に... 続きをみる
インドネシアではトウモロコシの生産がとても盛んだ。 平地ではあまり見かけないが、少し山手に行くと必ず生産している。 スラウェシの内陸部では、トウモロコシの実をはずして(要するにわれわれが見慣れている冷凍コーンとかマクドナルドのコーンとか(今ないかも)のように)、 道端に敷物を敷いて干しているのをよく... 続きをみる
私はインドネシアであまり立派なレストランに行かない。 インドネシアに住んでいればそういうところに行きたくなると思うが 旅人としては、なるべく普通の人と同じものが食べてみたいと思うので できるだけ庶民的なところに行きたいと思っている。 それはメニューのことばかりではなく、お店のお客さんが外国人観光客ば... 続きをみる
バスの中に売りに来るピーナツのお菓子。 不安なとき、ピーナツでもあれば、なんだか少し、ほっとする。 インドネシアのピーナツはすごく小さい。大納言小豆ぐらい。 それに小麦粉?を付けてちょっと甘くちょっと塩味で揚げてある。 日本で売っているのと同じ味。 1000ルピア(9円)。 「カチャンカチャンカチャ... 続きをみる
スラウェシ島マカッサルのバスターミナルで(2008年)。 サラックという果物を売るお兄さんたち。 持ち方がかっこいい。 顔も果物も同じ色でいい感じ。笑顔がステキ。 インドネシアでは市場でもバスの中でも、果物は一盛りで売っているので、旅人としては食べたくてもなかなか食べられません。 市場では頼むと1個... 続きをみる
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またもや、、今度は仏壇。
第12章:リハビリという名の地獄?でもオイラは行く。
第11章:夜が来るのが怖かった
【やっと出た編・ベッド上決戦】
第10章:ようやく窓のある場所へ。(やっと出る編・人生初の衝撃)
第10章:ようやく窓のある場所へ。(前半)
第9章:命綱が、遠すぎる
【第8話】 「動かせる気がする」──新しい道を探して
【第7話:希望はなかった。でも──】
第6話:オイラ、生きてる意味がわからなくなる
第5話:オイラ、悔し涙を飲み込む
第4話:あれ?なんか今回は違うぞ?
『ピーポーの中、オイラ天井を見つめる。あぁ…また来ちゃったかも』