癒し効果 - モネの庭から(その105)
ヒゲさんの相談は、たいていの場合あまり日にちの余裕がない。 今日の依頼もそうなのだが、モネの庭に関わることそれ自体が私に「癒し効果」をもたらすものなのだから、断る理由はない。 そしてそれが、庭づくりの計画に関わるものだったりすると尚更のことである。 久々に見る受付や工房のオネエさんに、軽口を叩きなが... 続きをみる
ヒゲさんの相談は、たいていの場合あまり日にちの余裕がない。 今日の依頼もそうなのだが、モネの庭に関わることそれ自体が私に「癒し効果」をもたらすものなのだから、断る理由はない。 そしてそれが、庭づくりの計画に関わるものだったりすると尚更のことである。 久々に見る受付や工房のオネエさんに、軽口を叩きなが... 続きをみる
「暑い」と言ってみたところで、夏のモネの庭の暑さがやわらぐわけではないけれど、まぶしい夏に「水の庭」の熱帯性睡蓮はとてもよく似合うのである。 むせ返るような木々の緑に青い空と白い雲、水面には白や赤や青の睡蓮。 私がモネだったら、絵を描かずにはいられなくなるような風景であるが、あいにく私はただの村人で... 続きをみる
モネの庭造成中のネガである。 他でもない。 ジヴェルニーの「モネの庭」のヴァエさんが、庭の移り変わりようが分かる写真を送ってくれということなので、古いネガを引っ張り出していた。 なんでも、どこかで講演をするのに、北川村の「モネの庭」を紹介してくれるらしい。 じつは、一連の工事が始まった当初は、「モネ... 続きをみる
この時季になると、ヤマモモの実が毎日園路に落ちている。 熟しきって落ちた実は、当然いい匂いであるはずがなく、庭を愛でる人たちにとって迷惑このうえないのだが、私はヤマモモという木のたたずまいが好きである。 なんというか貫禄があるのだ。 だから私が庭造りに携わった部分では、自生しているヤマモモの木を極力... 続きをみる
さて問題のディクソニア・アンタルクティカである。 この前からなんの注釈もつけていないが、日本では珍しい植物だ。原産地はオーストラリア。現地では10mにもなるらしいのだが、1年に数cmしか成長しないという気の長い植物だ。 光の庭をつくったときに、フランスで実物を見て惚れ込んだヒゲさんのたっての願いで植... 続きをみる
光の庭で活躍中のカニクレーン(2.8t吊り)。 そして、私生活が幸せ一杯でエネルギー満タンのボンズ10号。 崩れた土砂に埋もれてしまった樹木の救出作業にとりかかったはいいのだが、現場は遅々として進まない。 粘性土のうえに水を含んで重く、人力作業なのだが、狭いため人海戦術もとれないのだ。 そんななか、... 続きをみる
本日から当ブログは3年目に入る。 始めたときに自分自身で立てた目標は、「200IP・500PV(つまり200人が来てくれて500ページ見てくれる)」と「とりあえず5年間つづける」だったことを考えると、一日当たりの閲覧者数は軽くクリアしているのだが、あとのほうはまだまだ道半ばにも至っていない。 だから... 続きをみる
「ちょっと見に来れませんか?」というヒゲさんからの電話。 大雨にもかかわらず、お客さんがちらほらと庭を散策していたのだが、時間がなかったので掟破りの園路ドライブを敢行した。 行った先は「光の庭」である。 遊歩道の路面を流れる水が、この部分に集中したようである。 崩壊した部分に植わっていたのは、ソテツ... 続きをみる
私の紹介するモネの庭は、たぶんあまりオーソドックスではない。というか、独断と偏見に満ち溢れていると言ったほうが適切なのかもしれない。 たとえば、「モネの庭だより」というサイト(北川村モネの庭マルモッタン公式ブログ)は、その点で王道を行っている。違いは「花」に対する視点である。 日本一のモネの庭ウォッ... 続きをみる
今月末で、このブログを始めてから丸2年になる。その間100回近くにわたって「北川村モネの庭マルモッタン」(あ、マルモッタンはパリのマルモッタン美術館からの暖簾分け、念のため)を紹介し続けて来たこの私なのだが、ほんの少しの例外を除けば、そのほとんどは褒め言葉だったはずである。 そしてそれを端的に言えば... 続きをみる
明日からは雨になるという天気予報がウソのような爽やかな晴天。 だなと思っていたら、週初めの雨マークが消え去っていた今日。 ちょっとだけ覗いてみようかなと行った「北川村モネの庭マルモッタン」は、それはそれは素敵な空間だった。 ということで、あとは写真をどうぞ。 じつを言うと私は梅雨の庭が一番好きで、降... 続きをみる
春先から冷え込む日が多かった今年は、植物の育ちが例年より遅い。 そして5月も半ばだというのに、まだまだ朝晩は肌寒いのだが、北川村モネの庭はやっとその落ち着いた雰囲気が本格的に楽しめるシーズンとなってきたようだ。 そんな春には、大小とりまぜていろんな花が咲いているのだが、私は何の変哲もないような小さな... 続きをみる
例年なら1日ぐらいは雨となるゴールデンウィーク、今年はどうやら最後まで晴天が続くようである。 「北川村モネの庭マルモッタン」はその1日が2日になるか3日になるか、あるいは、あるかないかで、売上に大きく影響してくるらしいのだが、ワタシのGWは毎年「モネの庭」とは無縁なものなのだ。 そういう本日は、出勤... 続きをみる
さあ、いよいよゴールデンウィーク。 皆さん、「北川村モネの庭マルモッタン」へ、どうぞお越しください。 ということで、本日はスライドショーで4月の「モネの庭」を。 画像をクリックしてください。 デジブック 『4月のモネの庭です』
遊歩道の崩壊に始まって、危険箇所の手直しを大型連休前に済ませておこうと、急きょ決まった、今回の仕事だったのだが、おかげでワタシは、毎日「北川村モネの庭マルモッタン」に通えるという恩恵にさずかった。 そして今日、一連の作業は完了。なんとかゴールデンウィークには間に合ったのだが、自動的にワタシの、連日の... 続きをみる
雨の「モネの庭」は、風情があっておススメなのだが、あんまり降るのも考えもんだ。 そんななか、今年初の睡蓮を発見した。 小さい睡蓮だ。 睡蓮が咲いたというのに、「モネの庭の睡蓮が咲きました」という、いつも恒例の地元メディアを通じてのアナウンスがないのは、この花が、「光の庭」の、それも端っこにひっそりと... 続きをみる
ツイッターを始めたというのは、この前、書いた。 http://twitter.com/miyauti その、ワタシの「つぶやき」とは、まったく関係ないところで、このブログについての「つぶやき」を昨夜、発見した。 時系列で並べてみる。 『もっとも嬉しかったのは、クロードモネ財団のユーグ・R・ガル館長の... 続きをみる
今朝のモネの庭は小雨がパラつく曇り空。 こんな天気のほうが似合う花(まったくの独断)。 オオデマリ コデマリ まぶしい新緑もいいが、曇り空の、なんだか柔らかい新緑もまた味がある。 メタセコイヤ キヅタ ← ボンズ頭をクリックしてやってください
きのうの雨で、モネの庭の遊歩道が崩壊したとの一報をうけ、さっそく現地へ。 日曜のワタシは、一介のアマチュア太鼓打ちにしか過ぎなかったのだが、今日は違う。 めったにないことだが、土木技術者として、請われてやってきたのだ。 という意気込みも、「庭」を眺めながら歩いていると、どんどん薄れ、 ソテツに降りか... 続きをみる
モネの庭10周年記念式典が、ぎりぎりセーフで終わったあとは、待っていたかのように雨が降り始め、夜半からは強い雨に変わった。 どうやら今日は、一日中雨のようである。 再び、きのうの話をする。 お歴々が祝辞をのべるのを、ワタシは天気ばかりを気にしながら聞いていた。 そのなかで、 尾崎正直知事の「この北川... 続きをみる
2日連続の雨にくわえて、今日も曇りのち雨の予報。 どうなることかと思われた10周年記念式典なのだが、ワタシには自信があった。 じつは「北川村やまなみ太鼓」の演奏が、雨で中止になったことはなく、雨に降られたことも、10年前の、ここモネの庭のオープニングイベント以外は、ない。 2002年「よさこい高知国... 続きをみる
龍馬伝効果で県内各地が集客を伸ばしている今年。 意外なことに、わが”北川村モネの庭マルモッタン”はそれほどでもないらしい。 しかし、 「いやあ、けんど”モネの庭”はえいぜ」 とワタシはいつだって”北川村モネの庭マルモッタン”の味方なのである。 今は、 チューリップ、 チューリップ、 チューリップ、か... 続きをみる
まさに「花冷え」という言葉がぴったりとする、きのう今日。 モネの庭の周辺の山では、オンツツジが満開なのだ。 咲きかけていたチューリップは、この冷たさにちょっと休憩。 ← ボンズ頭をクリックしてやってください
白状する。 自覚はしていたのだが、ワタシが紹介する「北川村モネの庭マルモッタン」は、 なんだか偏ったものになっているのだ。 どういうことかというと、「花の庭」がめったに登場しないのである。 レストランやギャラリー棟という箱物にいたっては、ほとんど無いに等しい。 紹介するのはもっぱら、「水の庭」「あそ... 続きをみる
サワグルミ。 「あそびの森」をつくったときに、牧野植物園からもらってきた。 ヤナギ。 この時期、1週間見ないと、庭は見違えるようになっている。 さて来週の日曜日はどうなっているか。 楽しみなのだ。 ← ボンズ頭をクリックしてやってください
今日3月1日から「北川村モネの庭マルモッタン」が開園した。 とはいうものの、まだまだ見どころが少ないのはいつもの春先と同じことだし、なんだかここのところの天気の悪さもあいまって、客足は低調。 しかし周辺の山では、知ってる人しか知らないが、知らない人にもぜひ知らせてあげたいような花が咲いている。 じつ... 続きをみる
「北川村モネの庭マルモッタン」がオープンから10年になる。 植物を愛でることを主とするこの種の「庭」にとって、10年という歳月はたかだか10年でしかない、というのが本当のところなんだろうが、今という時代は10年という時間を「たかだか」と呼べるほどにはゆっくりとは動いていないのも確かな現実なのである。... 続きをみる
1月12日からメンテナンス休園となるモネの庭だが、お客さんが激減するこの時季、庭師さんたちはすでに12月からメンテナンス作業に入っていて、あちらもこちらもキレイさっぱりとしている。 ここでも礒部組は”小さなことからコツコツと”とばかり、いくばくかの仕事をいただいていて、休園中に工事を済ませなければな... 続きをみる
奈半利川を挟んだ「川向こうの山」。 このブログには何回も登場しているはずなのだが、主役として紹介されたことはない。 じつは、けっこう根づよいファンがいるのだ。 今朝出勤途中でふと気がつくと、すっかり紅葉していた。 紅葉といっても、全部が紅く燃え上がるようなそれではないが、常緑樹の緑と落葉樹の色づきが... 続きをみる
この時季のモネの庭は4時過ぎがいい。 西の空に夕陽が沈みかける前が何とも言えずいいのだ。 カツラ ナンキンハゼ 12月と1月は入園無料。 華やかなものは何もないが、趣はある。 ぜひ一度、おいでになってみてください。 ←いいじゃないかと思ったらクリック 人気ブログランキング
モネの庭の1年は、メタセコイヤの紅葉で終りを告げる。 意外と知られていないが、見どころのひとつだ。 そして光の庭では、我が家の畑から移植したゆずが、わずかだけれど実っていた。 どうやら来年は、そこら中がゆずの香りで満たされている。 またひとつ、見どころが増えそうだ。 ←よかったらクリックしてください... 続きをみる
ここんところ「北川村モネの庭マルモッタン」にごぶさただったのは、柚子の収穫が忙しかったからであって、おまけに今年は豊作ときている。優雅に「モネの庭」を散策、なんてことには、とてもじゃないがならなかった。 とはいっても、(花の名前はわからないが)日本一の「モネの庭ウオッチャー」を自認し、しかも「モネの... 続きをみる
3回目の自然観察会である。 ワタシは2回目と同じく女房殿といっしょの参加とあいなった。 鴻上さんの植物に対する博覧強記はいつもながらにしても、参加している女性たちもなかなかに詳しい。 この分野については素人と同じ、イロハのイの字に到達しているかどうかすらも良くわからないワタシは、 「へ~」 「ほ~」... 続きをみる
大した用事でもなかったのだが、ちょっとした用があって昼休みに「モネの庭」へ。 いつものように裏門から入ろうとしたら、ゲートが閉まっていた。 (そうや、今日は火曜日や) モネの庭は3月から8月いっぱいは無休なのだが、9月からは火曜日が休園日なのだ。 花の庭は水やりの真っ最中。 休憩所ではヒゲさんが、昼... 続きをみる
昼ごろの奈半利海岸。 まだここでは波はそれほどでもないが、すでに国道55号は室戸市吉良川で、越波のため一時通行止めとなっている(そのあと解除)。 確実に台風18号は近づいてきているのだ。 どうやらこの台風は、950hPa程度の勢力を保ったまま、そう遠くないところに明日の未明に上陸しそうで、そうなると... 続きをみる
約1ヶ月ぶりの「北川村モネの庭マルモッタン」である。 この1か月に降った雨は、全部たしても30mmに足らないほどで、 雨が降らなければ、屋根のないところで行うワタシたちの仕事は順調に進むのだが、植物にとっては水がなければなんともならない。 久しぶりの「モネの庭」では、多くの植物が青息吐息なのである。... 続きをみる
もうすぐ9月。 まだまだ暑いモネの庭では、木陰ばかりに目がいってしまう。 そして、「手づくり工房」のコーヒーフロート。 ←よかったら押してやってください 高知情報人気ブログランキング 礒部組ホームページも御贔屓に。
8時20分ごろ。 開園前の「モネの庭」である。 池の中にいるのは、庭の責任者である「ヒゲさん」だ。 夏の早い時間には、まだ熱帯性のスイレンは咲いておらず、温帯性の白や黄色のスイレンばかりである。 ゆず オリーヴ 20分後、 青いスイレンが咲き始めた。 空はすっかり秋模様だからといって、日中の暑さはま... 続きをみる
盆を過ぎると、朝の風が変わった。 まさか、例のオホーツク海高気圧のせいではないだろうが、明らかに涼しくなった。 だが、日中は相変わらず暑い。 そりゃそうだ、まだ8月18日だもの。 ということで「モネの庭」の睡蓮など眺めて涼んでみてください。 おまけ ←よかったら押してやってください 高知情報人気ブロ... 続きをみる
大阪から帰省している叔母を連れてモネの庭へ行く。 合歓木(ねむのき)。 紅葉葉芙蓉(もみじばふよう)。 玉紫陽花(たまあじさい)。 高知ではひと月以上も前に盛りを過ぎたアジサイであるが、モネの庭ではこの他に、もう1種類が花を咲かせていた。 そういえば、 岩手県花巻市では、今が満開であった。 あっちで... 続きをみる
やたらと長い梅雨がやっと明け、高知県はいっきに真夏に突入したようだ。 「モネの庭」でもそれは例外ではない。 夏の「水の庭」は、富栄養化のせいなのだろうか澄んでいない。 底が見えないほうがいいのか、澄んでいたほうがいいのか、それはお好み次第なのだろうが、普段澄んだ池を見ていると、少し違和感があるのは事... 続きをみる
モネの庭には3つの池があり、何種類かのトンボが生息している。 ざっと確認できるので、7種類。 一番多いのがハグロトンボ、第2の池(トンボ池)に多いキイトトンボ、そしてクロイトトンボ、水の庭で見られるのがオニヤンマみたいなやつと全体が黒くて胴体に白い腹まきをしたやつ、あとはシオカラトンボと、同じような... 続きをみる
快晴である。 「北川村モネの庭マルモッタン」は突如として「真夏」である。 そんななか、第2回「モネの庭自然観察会」が開かれた。 偶然もぐりこんだ前回とは違い、今回は積極的に事前に申し込む。 しかも、人が足りないと聞いて勧誘までしたのだが、やはり参加した人は少なく、相変わらず宣伝ベタな「(株)きたがわ... 続きをみる
小さな女の子をビデオに収めている若いお母さん。 「雨ですねえ。残念ですねえ」 その言葉に、女の子は、 「だけどお花は、雨のほうがキレイだよ」と一言。 その言葉がちょっとうれしかったオジさんは、「すばらしい」「その感性がすばらしい」と、お母さんに向かって褒めてあげた。 すると、周りにいた人たちがみんな... 続きをみる
どうやら今年のスイレンは順調なようで、200鉢ほどが咲いているらしい。 ワタシのまわりでは、次から次へと女性たちの歓声があがる。 「わーきれい!」「来てよかったねえ」・・・・・・・・。 聞くたびに、自分が手入れをしているわけでもないのに、ちょっと自慢げなワタシ。 全然知られていないのだが、トンボ池に... 続きをみる
モネの庭に青い睡蓮が咲くと、いよいよ夏の初めなのだが、 それにしてもこの蒸し暑さはどうなんだろう。 降りそうで降らない、梅雨模様の「水の庭」である。 高知情報人気ブログランキング 礒部組ホームページも御贔屓に。
せっかくだから「花の庭」もやってしまおう。 「デジブック.net」 http://myshelf.digibook.net/ <!-- デジブックで「花の庭」 --> 高知情報人気ブログランキング 礒部組ホームページも御贔屓に。
「デジブック.net」http://myshelf.digibook.net/なるものを発見した。 さっそく、「北川村モネの庭マルモッタン」へ、 手始めに「水の庭」からいこう。 <!-- はじめてのデジブック --> 来週には青い睡蓮が見られるはずだ。 高知情報人気ブログランキング 礒部組ホームペー... 続きをみる
ここ「北川村モネの庭マルモッタン」では、剪定は「したようなしないような」ものでなければいけない。 「なんか手入れが出来てないんじゃないの?」 とお客さんに思わせるぐらいが丁度いいのだが、それは、日本の庭師にとっては、プロであればあるほど難しいことだろうし、やはり、キレイな(手入れがいきとどいた)庭を... 続きをみる
水の庭を左へ曲がると、トンボ池がある。 (この名称はモネの庭オフィシャルではなくワタシが勝手につけた。悪しからず) そのトンボ池を横に見ながら、メタセコイヤとヤナギの林を抜ける。 「あそびの森」はその先にある。 「北川村モネの庭マルモッタン」が開園したころは、それはもう大変なお客さんの数で、観光客な... 続きをみる
「光の庭」では空が広く感じる。 それは当初、ワタシとヒゲさんにとっては意図的なものだったのだが、夏になると当然のように暑い。 そして、きのうぐらいだったら乾いていて、少し暑いぐらいはどうってことはないのだけれど、 もうそろそろ来る湿っぽい梅雨時期になると、「光の庭」はちょっと油断をするだけで「北イタ... 続きをみる
シモツケ。 どうもワタシは、どちらかというと地味めな花のほうが好ましい。 オルラヤ。 スイレンも赤や青より白がいい。 5月最後、梅雨もまぢかの乾いた日曜日でした。 高知情報人気ブログランキング 四国ブログランキング 礒部組ホームページも御贔屓に。
水カンナ。 ヒゲさんが徳島県から来たというお客さんに何やら説明しているが、メモをとらないとワタシには覚えられない。 ここへ来ると、こういうことがよくある。 帰ってからそのことを女房殿に話すと、「そのカメラで録音したらえいやんか」と一言。 そうか、そういう手があったのか。 そんなこと考えもつかなかった... 続きをみる
「花の庭」へは、ギャラリー棟から行くのが一般的なアプローチなのだが、ワタシは駐車場からそのまま入る。 アジサイが色づいてきていた。 フランス菊 ナスタチウム 虞美人草(ぐびじんそう) 「虞(ぐ)や虞(ぐ)や、汝をいかんせん」 それそのものは嫌いではなかったのだが、ナントカ活用のややこしさと、3時間目... 続きをみる
礒部組(建設業者)にとって休日の雨は時として大歓迎なのだが、「モネの庭マルモッタン」(いや「株式会社きたがわジャルダン」だな)にとっては迷惑このうえない。 たしかに雨が降れば明らかに客足が落ちるのだが、モネの庭ウオッチャーであるワタシにいわせれば、 「晴れてたらイイ、ってえもんじゃあない」のである。... 続きをみる
バラアーチはどんなかな、と覗いてみると、 小さなのが、あちらこちらに。 どうやら、今週末ぐらいからは、見られるようになりそうだ。 「水の庭」から降りしな、園路端にあった花。 エキウム。 ホワイトベッダーという種類らしい。 バラの「赤」もいいが、この清楚な「白」は、もっといい。 高知情報人気ブログラン... 続きをみる
ゴールデンウィークは、モネの庭にとって1年で1番のかきいれどきである。 1日でも雨が降れば、1年の売り上げに影響するほどに「かきいれどき」である。 それなのに、毎年たいてい1日は雨が降る。 経営悪化のおり、雨が降らなければいいのにな、と思うのだが、どうやら明日は雨のようだ。まったく「お天気商売」の辛... 続きをみる
『植物観察会』などというものに生まれて初めて参加した。 それは、きのう書いたように、まったくの偶然の産物だったのだが、ワタシだって、少なくとも「モネの庭」の製作者の一人だもの、植物に興味がないわけではない。多分に仕事のためではあるものの、それなりに学習もした(つもりだ)。けれど、そんなものは所詮は付... 続きをみる
モネの庭は、一年で一番にぎわう季節が始まった。 そして、今朝の高知新聞には、スイレンが咲いたというニュースが載る。 http://203.139.202.230/?&nwSrl=242186&nwIW=1&nwVt=knd きょうは家で読みたい本があったので、昼少し過ぎに、スイレンだけを見に行った。... 続きをみる
「水の庭」の園路である。 このコントラストがたまらない。 例えばここでは、サクラの花だってこういう風に、散りかけの葉桜が似合う。 満開の花は、たしかに「わあー、キレイ」なのだが、花が咲いたからキレイなだけではなく、まわりとの調和で、それは美しいか美しくないかが決まっていく。 もっというと、「美しい」... 続きをみる
「自然の森」のオンツツジは今が盛りだ。 この遊歩道もワタシたちの作品である。 できるだけ大きな木を残すように、道路線形を大胆に変更して造ったのが、ほんのこの前のことのようだ。 山を上がるにつれて景色はどんどんと変わっていく。 終点は風の丘展望台 久しぶりに上がって来たら、こんな看板が出来ていた。 こ... 続きをみる
春の緑はすがすがしい。 心がわきたってくるような気分がする。 約3週間ぶりの「水の庭」も、なんだか若々しい。 今日の「モネの庭」には、若々しいカップルが似合っていた。 ワタシも近々、女房殿といっしょに散策してみるかな。 (若々しくはないけど、それなりに味はあります) 高知情報人気ブログランキング 四... 続きをみる
モネの庭は「春の宴」らしくて、 http://www.kitagawamura.net/monet/news.html なんでも、 『「春」の食材が盛りだくさん!! 地元どれの山菜や、庭で採れた花を使った天ぷらなど・・・ 春のお花に囲まれておいしいものをいただけるイベントです♪』 ♪ ♪ ♪ ってい... 続きをみる
早春のモネの庭でワタシの目をひくのは、「ゆきやなぎ」だ。 前はこんなに多くなかったような気がするのだが、そのへんはあくまで気のせいであって確かではない。 別名「小米花(こごめばな)」。どちらも、この花にピッタリのネーミングだ。 花言葉は、「愛嬌」。 まるでワタシのことをいっているかのような花である。... 続きをみる
冬季休園は終わり、今日からモネの庭2009年がオープン。 まだまだ、こんな状態だが、あと1ヶ月もすると花盛りになる。 早咲きの小さなチューリップ。 デッキにおかれた鉢の中にあった。朝はまだ、つぼみだったのだが、昼前には花を咲かせてくれた。 久々の晴れ間に暖かいということもあってか、初日にしては結構な... 続きをみる
モネの庭は、いまだ冬季休園中。 鳥の声だけが聞こえる。 オープンは3月1日です。 高知情報人気ブログランキング 四国ブログランキング 礒部組ホームページも御贔屓に。
寒そうな木々の姿とは裏腹に、暖かい1日。 浜名湖ガーデンパークの「モネの庭」からスタッフが来ているので、「水の庭」へ行ってみた。 「(水のない)水の庭」は関係者以外には、あまりお目にかかれない光景なので、今日のネタはこれに決まりだな、と調子よく写真を撮っていたら、「こんにちは!」と明るい女性の声。浜... 続きをみる
「モネの庭」は2月いっぱいメンテナンス休園中だ。 この際、普段出来ないことをやっておこうと、豪快に剪定をしていた。 (剪定ではなく、伐採だなこりゃ) ここ数日の寒波の影響で、「モネの庭」もやけに寒そうだった。 「水の庭」の池には氷がはっている。 「光の庭」のセネガルヤシも、寒そう。 四国ブログランキ... 続きをみる
「モネの庭」は春に備えてメンテナンスの真っ盛りだ。 特に、「花の庭」には本当に何もない。 花は1月中、それもなるだけ早い時期に植えてしまわないと、春が来ても、お客さんに見せられるようなものには、ならないらしい。 花のない「花の庭」は、今日の寒さとあいまって、いっそう寒々としているのだが、「モネの庭」... 続きをみる
行こう行こうと思っていた「モネの愛した浮世絵展」も、明日1月12日で終わる。 ワタシゃ明日は仕事とあれば、行くのは今日しかないのだな。 ということで、 「モネの愛した浮世絵展」へ、やっとこさ行ってきた. 大変なことになっているとは聞いていたのだが、実際に行ってみると本当に大変なことになっていた。 ワ... 続きをみる
「モネの庭」は、すっかり冬景色で、 この時季、庭はあんまり見るものがないのだが、年中いつも通っていると、それはそれなりに趣があったりする。 冬だから何もないから入園無料は確かに良心的なことなのかも知れないのだが、それは逆にいうと金をとってないから見せ場をつくらなくても良い、ということにはつながらない... 続きをみる
「光の庭」でお茶目な椰子の木を発見。 防寒対策だろう。 これは「レモン・ユーカリ」。 検索すると、寒さに弱い、という。 2年目の冬は大丈夫だろうか。 ワタシの一番のお気に入りはこれ。 何の木かは解らないのだが、 「ゲゲゲの鬼太郎」に、こんな妖怪が出てきたような、出てこないような。 四国ブログランキン... 続きをみる
メタセコイヤは葉をすっかり落としてしまった。 あえて掃除をしてないのか、 それとも、無料開演中だから手を入れていないのか、 いずれにしても園路がどこだか解らないぐらい、落ち葉が敷き詰められている。 演出だとしたら、かなりイイ仕事だ。 年配の女性たちが大騒ぎをしているので行ってみると、 少しばかり残っ... 続きをみる
「モネの庭」の紅葉の最後を締めくくるのがメタセコイヤだ。 ワタシの予定では今頃が最盛期、の筈なのだが、この前の雷雨で3分の1ぐらいが落ちてしまったみたいだ。 今年は、「水の庭」の終わりから「遊びの森」の入り口にかけて、全体がオレンジ色に染まる、あの紅葉を見ずに終わってしまった。 もう少しの間、見るこ... 続きをみる
「モネの庭」では毎年、12月から無料。1月15日から2月末までメンテナンス閉演である。 ところが、だ。 12月の「モネの庭」は、なんで無料にするのか良く解らないほど魅力にあふれているのだ。 ボケの花。 他の花が咲かない時季に咲くから「ボケ」。 ワタシにそう教えたのは「土佐の匠」の師匠だ。(ホンマかい... 続きをみる
ドウダンツツジは真っ赤に燃えていて、 そろそろ冬が来ます。 案外、というか、ほとんど、 この時季の「モネの庭」の良さは人に知られていない。 なんとも、モッタイのない話ではありますね。 四国ブログランキング ←クリック
覚悟していたほどには寒くはないが、少々、ボンズ頭にはこたえる朝です。 週末にフランスの「モネの庭」からお客さんが来るので、その準備があって、北川村の「モネの庭」へ。 「水の庭」に陽光がふりそそぎ、さわやかな風景でした。 「光の庭」ではアロエ群に<冬対策>です。 その手前に咲いていた小さな花。 タイキ... 続きをみる
朝の「モネの庭」には誰もいません。 鳥の声だけが聞こえています。 寒くなりそう。 四国ブログランキング ←クリックしてもらうとランクがあがります。 礒部組ホームページも御贔屓に。
「モネの庭」の11月の花は、どうやらサルビアらしくて、あちらこちらに色々な種類が花を咲かせていました。 かなり前から咲いてるのも、少し前から咲いてるのもありますが、この時季になると花の色が深まってくるようですね。 <ヒゲさん>(庭師チーフ)は親切に、ワタシにその名前を一つ一つ教えてくれるのですが、覚... 続きをみる
昼休みに「モネの庭」へ。 駆け足で回ってきました。 秋は一段と深まり、紅葉の見頃はこれからです。 「11月の『モネの庭』ってなんちゃあないろう?」 2週間ぐらい前に来ていたお客さんの言葉です。 さにあらん。 実は晩秋の「モネの庭」は、絶品なのです。 このメタセコイヤが燃えるようなオレンジ色になる頃が... 続きをみる
柚子の収穫の季節になりました。 この時季、北川村は柚子の香りでいっぱいになります。 前にも書いたように、「光の庭」はクロード・モネがボルディゲラで残した連作群を基にその世界を再現しようと造られた庭です。 それは例えば、こんな言葉で表わされているような具合で、 「僕が描こうとしているのは、まさにこの夢... 続きをみる
11月最初の日曜日です。 柚子の収穫の季節が来たものの、我が家の柚子は未だ熟れず.....。 ということで、北川村「モネの庭」マルモッタンへ。 庭へ行って気づいたのは三連休の真ん中の日だったということ。 秋の休日には、「モネの庭」散策が良く似合います。 紅葉もだんだん進んでいます。 ナナカマド(暖地... 続きをみる
「光の庭」のナツメ椰子が元気がありません。 ヒゲさんに理由を聞いたのですが、排水の問題しか考えられないとのこと。 「モネの庭」が位置する山は、密な赤土が主で、排水性が非常に悪い。つまり、植栽をする上では「最悪」の土地なのです。 今までも、植穴にDOパイプを入れたり、暗渠排水をしたり、色々な試みはして... 続きをみる
「水の庭」へ上がる途中のドウダンツツジが色づき始めました。 トンボ池は1週間こないまに、すっかり様変わりしており、 お客さんも結構多くなってきたようです。 もうすぐすると、息をのむように美しい紅葉が見れます。 意外と知られていないのが、「モネの庭」の紅葉です。 それはもう .......。 ワタシに... 続きをみる
←今日もイチ押し 「ひの」です。 三連休の最後の日ということで、「モネの庭」も賑わいを見せておりました。 今日は「庭」を見ないで、珍しくランチなど食しに、レストラン「モネの家」へ...。 ワタシはいくつになってもガキのままなので、「土佐ジロー入りオムライス」。 連れはパスタランチとかいうものを、いた... 続きをみる
←今日もイチ押し 「花の庭」は、夏はやっぱり苦手で、涼しい風が吹き始めるとイキイキとしてくるようです。 ダリアはワタシにとっては覚えやすい花で、それは当然その印象的な形からくるんでしょうが、 以前もいったように、ワタシは花の名前がほとんど解らないし、教えられてもほとんど覚えられなかったりします。 そ... 続きをみる
←今日も一押し 「ひの」です。 10月5日「モネの庭」は右を向いても左を向いても雨で、 いつもの雨の日と同じように、お客さんはあまりいないのでした。 トンボ池にひっそりと佇むラクウショウ(落羽松)。 ギャラリー棟では、「モネの故郷ジヴェルニー村若手画家作品展」をやっています。(10月20日まで)
四国ブログランキング 「ひの」です。 「モネの庭」は秋の気配です。 「水の庭」に映る陽も優しくなってきました。 青い睡蓮も、真夏よりは心なしか柔らかで 「ここ、暑いから『光の庭』っていうの?」 とお客さんに言われた「光の庭」にも、涼しい風が吹いています。 すっかり秋空です。 もう少しすると、「モネの... 続きをみる
「光の庭」はクロード・モネが南フランス・北イタリアに滞在したときに描いた連作群をもとに、その絵の世界を再現しようと試みた庭です。 フランスにあった「モネの庭」を模倣することで出発した「水の庭」、「花の庭」、「ギャラリー棟」その他とは、まったく異なるアプローチで始まりました。 例えば、こんな絵の世界を... 続きをみる
「水の庭」を左に折れると、メタセコイヤの林があり、 そこを抜けると「あそびの森」です。 「モネの庭」マルモッタンのホームページには、 「モネの庭には3つの庭があります」。と謳われていて、「あそびの森」は庭としてカウントされてないようなんですが、 そもそも、この庭(ワタシはあくまでも庭の一部として主張... 続きをみる
9月20日は「彼岸の入り」。 秋分の日を挟んで前後3日が秋の彼岸ですね。 今日の「モネの庭」は台風一過の、まさに秋晴れという形容詞がピッタリくる清々しさ、 と言いたいところなんですが、台風が過ぎた後は空気が澄んでいて、日差しがキツイ! それでも、その澄んだ空気のおかげで、「モネの庭」の色どりが鮮やか... 続きをみる
台風13号が四国沖を通過中です。 段々と風雨が強まってきましたが、どうやら大したことはない気配。 「光の庭」の椰子が心配だったのですが、今のところは大丈夫でした。 礒部組ホームページも御贔屓に。 四国ブログランキング 高知情報ランキング
蓮の葉に宝石のような雨水が...。 今日からしばらく雨が続きそうです。 3連休だというのに、人もまばらな「モネの庭」です。 しっとりとした雰囲気は素晴らしいのですが......。 礒部組ホームページも御贔屓に。 四国ブ
タイワンサンゴの花は本当にサンゴのようです。 光の庭は地中海の雰囲気を出すにはあまりに緑が勝ちすぎて(乾いた雰囲気が出ないという意味ですね)、庭師の人たちは奮闘中です。 完全に地中海化しなくともいいんじゃないか、とワタシは思うのですが、もともとが谷地形の湿地なので、自生の植物はこちらの思惑とは関係な... 続きをみる
今日のモネの庭は 雨でお客さんが少ないです。 しかし、開園以来の入場者が百万人を超えました。 2000年の開園ですから、8年での100万人が多いのか少ないのか? 庭の評価の高さから言えば少ないんでしょうね このブログが1日1000人ぐらいに読まれているのなら ちょっとは足しになるんでしょうが...。... 続きをみる
休み前に社長が言った一言。 「お前、最近ウチのブログ「モネの庭」ばっかりやないか」 ワタシ「そうですよ」 社長「・・・・・・」 とはいうもののウチの社長、結構「モネの庭」が好きなんです。 ということで、 調子に乗ってまた「モネの庭」です。 ←ポチっとお願いしま
やっぱり暑いとソフトクリームが売れますね。 連れは、写真を撮るのを待ちきれず ゆず入りソフトクリームはもう変形していました。 手づくり工房の横をふと見ると、 これは高知名物良心市(プチ)じゃないか! ここも、ぜひ御贔屓に。 さて、前回カメラのバッテリー切
大阪の親戚を連れて「モネの庭」へ。 「これ何?」の連発にすかさず「ヒゲさん」にSOSしました。 今日は何と親切なことに、わざわざ説明に来てもらいました。 「あ、これウコン」 「ウコン?」 ワタシはウコンと聞けばこれしか想像できない。 貧困な発想の男はともかく、連れの女性たちには懇切丁寧に説明してくれ... 続きをみる
30センチのフライパン、デカすぎた。
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ラブラブと言われたけれど現実は···
実家に帰って来ました!サブっ
5月22日のつぶやき
宇野昌磨、本田真凛アイスダンス現役復帰(☆▽☆)
【50代夫の今週のお弁当】2026.5.18~5.22
無印良品の何気に常備しているものと水筒その後の話(まだ続いてた)
奈良国立博物館 [ 吉野・大峯展 ] に行ってきました
芍薬と薫風と隠れ家ランチ
人気ドラマとかぶってた?購入品
アラフィフ夫婦の【ウエル活】2026年5月
今日はフラワーアレンジレッスン
これは・・・お得過ぎません?