4月5日 その2 世の中とはこういうもの
大谷翔平が漸くホームランを打てた: つい昨日、「大谷翔平のバッテイングのタイミングが狂いポイント前になったので」という事を,]無い知恵を詳しく解説して、何故ホームランが出てこないのかを語った。ところが、世の中という代物は上手くできていて、当方はその日の第2打席まで見て語ったのを見透かしたかのように、... 続きをみる
大谷翔平が漸くホームランを打てた: つい昨日、「大谷翔平のバッテイングのタイミングが狂いポイント前になったので」という事を,]無い知恵を詳しく解説して、何故ホームランが出てこないのかを語った。ところが、世の中という代物は上手くできていて、当方はその日の第2打席まで見て語ったのを見透かしたかのように、... 続きをみる
今回の処分は論評にも値しない虚しさだけが残る処置だった: 東京の桜が満開となったのに、自由民主党という名の徒花は音を立てて散っていってしまう無残さを、昨日はこれでもかとばかりに見せつけられた。 当方はそもそも「政治家が何か自分以上の働きをしてくれると期待すべきではない」という説を信じているので、何か... 続きをみる
何処かの誰かが賞賛し持ち上げす過ぎたからではないのか: 兎に角マスコミ、就中テレビは連日のように「大谷が未だ本塁打を打っていないのが(心配だ)」と報じて、罪なき大谷ファンを徒らに動揺させているかのようだ。先ほども偶然に対ジャイアンツ戦だったかの第2打席を見たが、確かに投球に前で当たっていたし、早く振... 続きをみる
権謀術数と権謀術策の何れに長けておられるのか: 改めてお断りしておくと、当方が政治関連の話題を取り上げる場合には、そこにある材料は全てテレビと新聞の論調に基づいているという事。 一家言を持つ知り合いの方は「岸田総理は実に巧みに身に降りかかる火の粉を避けておられるのでは」と指摘された。私は権謀術数に長... 続きをみる
90年以上もこの世に長らえてきた者に言わせれば: 自由民主党内部の問題: 「党規委員会では収支報告書不記載の罪科を犯した議員たちの処分の結論の如き案が出ている」とか賑やかに報じられている。昨日も指摘したが、理解できないことは岸田総理自身が不記載ではなかったのでお咎め無しとするという点だ。ある組織の中... 続きをみる
政治が悪いのではないのかな: 北杜市にて: YM氏と先月末に1週間滞在した山梨県の北杜市では、夕食に訪れた数軒の飲食店とその周辺では「アルバイト募集」の張り紙が目立っていた。特に印象的だったのはそこに記載されていた時給で、一斉に¥1,000だったのだ。和定食屋の店主は「幾ら呼んでも叫んでも、応募者が... 続きをみる
日本酒とワイン用の紙パックを創り出して見せた: 今回は我が国の高度な紙類の印刷加工の技術が、アメリカで創造され広く普及し、1960年代に我が国に導入された牛乳用の紙パックと、その高度な応用編である日本酒やワイン用の紙パック製造の歴史を回顧してみると共に、我が国の技術力の高さも紹介しておこうと思う。 ... 続きをみる
何事かと困惑させられた(時代錯誤的な)ニュースだった: 先週だったか、テレビでは「森永乳業が最後まで残していたガラス瓶詰めの牛乳等を廃止するので、銭湯で入浴後に牛乳やコーヒー牛乳を飲む楽しみがなくなってしまう」という情緒たっぷりのニュースが流されていた。偽らざる感想は「何を今頃」だった。ズバリと言え... 続きをみる
何事かと困惑させられた(時代錯誤的な)ニュースだった: 先週だったか、テレビでは「森永乳業が最後まで残していたガラス瓶詰めの牛乳等を廃止するので、銭湯で入浴後に牛乳やコーヒー牛乳を飲む楽しみがなくなってしまう」という情緒たっぷりのニュースが流されていた。偽らざる感想は「何を今頃」だった。ズバリと言え... 続きをみる
大谷はかなり衝撃を受けているのではないのか: 先ほど、Dodgersのシーズン3戦目をNHKのBSが中継放映している所に、偶然にチャンネルが合ってしまった。冷静なる評論家である私の目には、大谷はこの問題に何らかの影響を受けているだけではなく、昨年とはかなり異なるスゥイングをしていて全く打球が上がって... 続きをみる
各位 「枝村勉とは懐かしい」は「3月31日 その2」でした。粗忽さをお詫びします。 真一文字拝
NPBの新人が最初の2試合で連続してホームラン: DeNAの新人・度会の快挙でマスコミというかテレビ局が盛り上がっていた。度会の快挙は3人目だそうで、過去に西武の石毛と大映の枝村勉君が成し遂げていたと報じられた。枝村勉君がそんな記録を立てていたとは知らなかったし、神奈川県下の中学から高校で同学年の彼... 続きをみる
実務の現場を知らないし知ろうとはしない人: 実は、今朝も他の事柄を取り上げようと昨夜から企画していたが、産経新聞に皇學館大学の村上政俊准教授が「もしトラ」、「ほぼトラ」、「ほんトラ」が示すように、我が国にはトランプ前大統領の再選を恐れる声が上がっていることに疑問を呈しておられたのを読んで気が変わって... 続きをみる
日本高野連と新聞社は敢然として「古くて良くない文化」の維持に努めている: 甲子園野球廃止論者としては、時間に余裕があり気が向けば、何故中継を続けるのか意図が不明なNHKで見ている。疑問に思うと同時に何故21世紀の今日でも墨守するのかと思っている、時代感覚の欠如としか見えない点を挙げていこう。 丸刈り... 続きをみる
日本に住んでいる外国人を国別に分析して見れば: ここ低次元の国際化が悲しい程進んでしまっている東京都新宿区百人町に長年住んでいる私は「一体全体、我が国はどれ程多くの外国人が住んでいるのか」と「ここ新宿区の34万人程の人口の12%を占めている約4万3千人の外国人たちの国別の内訳はどうなっているのか」に... 続きをみる
コラムのようなもの⑥暑中見舞い申し上げます
【コラム】考えすぎても勝てない投資
足を使われる奥川の課題はクリアされず…東北シリーズ1勝1敗
岩田が足で頭から突っ込んで奪い取った1点
【コラム】週末くらい、株価を見ない投資家でいい
コラムのようなもの⑤ 雨で思い出す緊急水害
【コラム】タテヤマサンダーとは?立山酒造が挑む炭酸割り専用日本酒の可能性
みんな英語なのに通じない!? ――裏話ノート
”いい男”が墓参りに来なくなった日
ハロプロは Canva と相性が良い──公式テンプレ導入のメリットを考える
ミスドのもっちゅりんの美味さと、前ロッテ監督の吉井理人氏の楽天監督就任で「共にびっくりした」話(笑)
観覧車のあるビル
MAJ 2026:制度が拾えたもの/拾えなかったもの──Juice=JuiceとBABYMETALの現在地
AIと言葉のあいだに灯る静かな余韻
過考文「ネギ式充電器」
日本に住んでいる外国人を国別に分析して見れば: ここ低次元の国際化が悲しい程進んでしまっている東京都新宿区百人町に長年住んでいる私は「一体全体、我が国はどれ程多くの外国人が住んでいるのか」と「ここ新宿区の34万人程の人口の12%を占めている約4万3千人の外国人たちの国別の内訳はどうなっているのか」に... 続きをみる
「マスコミ報道の過剰な礼賛と持ち上げ過ぎは不吉」が具体的になってしまった: これまでに何度も繰り返して、見出しに掲げた「マスコミ報道の過剰な礼賛と持ち上げ過ぎに取り上げられた選手にとっては、好ましくない結果が出てくる不吉な前触れになる」と論じてきた。これは、仮令その選手が過剰な報道の為に慢心したか、... 続きをみる
よくもよくもこれほど暗い話題が後から後から出てくるものだ: 続発する意気上がらない話題をこれでもかとばかりにマスコミが取り上げるので、我が国全体の雰囲気まで暗くしてしまうのだ。そのような好ましくない話題を敢えて取り上げて私見を述べてみようと思う。 岸田総理が安倍派幹部を聴取: 確かに重大な事件だろう... 続きをみる
記者会見ではなかったが、言うべき事は言えていたと評価する: 水原一平元通訳の一件が明らかになってから1週間近くも経ってしまった。「大谷翔平がハッキリと経過報告なり見解なりを表明するのが遅い」という批判もあったようだった。だが、ある程度の時間をおいて、経過を観察した後で見解を表明することにしたのは寧ろ... 続きをみる
アメリカには賭け事が好きな陽気な人が多い: “You bet.”って何ですか: 水原一平元通訳がギャンブル依存症だと告白したそうだが、彼が「賭け事」即ちbetしていると聞いて、思い出したことがあった。それは「アメリカ人たちは賭けるのがお好き」だった。私には我が国文化とは異なる習慣ではないかと感じてい... 続きをみる
色々なことが起きる世の中だ: ロシアでISがテロ攻撃: なりを潜めていたISがモスクワに潜り込んで、一般人(だったのだろう)を相手にしてテロ行為に出るとは「未だ健在だったのか」と非常に驚かされた。しかも、広く世界にその存在を知られていたKGBの国で敢行したのだから、恐れ入るのだ。イスラム教徒とロシア... 続きをみる
2024年2月の東京都新宿区の人口は△310人だった: ここ新宿区百人町/大久保(俗に言われている新大久保)には益々アジア系を中心とする多くのインバウンド様たちが、相変わらずトローリーケースを鳴らして殺到している。一昨日も新大久保駅構内のアナウンスでは「乗降客の皆様はパーテーションで仕切られた通りに... 続きをみる
あれやこれやと思う事があった: 朝日新聞: 1週間ほど東京を離れてYM氏と共に標高1,200mの高地で静養していた。その間に何日か読める機会があったのが朝日新聞だった。この新聞は半世紀近くの間ジックリと読むことなどなかった。朝日新聞については2008年まで某新聞社系のラジオ局に出演していた頃に、担当... 続きをみる
何らかの見解を表明するのは時期尚早だと思う: 先週一杯は友人のYM氏と標高約1,200mの高地に籠もって静養していたが、テレビと新聞からそれなりに情報を得て彼と共に分析しては見ていた。だが、私の結論としては「事態は未だ流動的である。それは、IRSとMLB当局が調査を開始した時点であり、確たる見解を述... 続きをみる
読者諸賢、 本日の投稿の後、23日まで休みます。宜しくご理解の程を。 真一文字拝
TBS BS の「Sound Inn S」を聴いて: 16日の夜に懐かしき北村英治と小曽根真を聴かせて(見せて)貰った。小曽根真の番組なのだが、私は懐かしき北村英治(94歳)のクラリネットの音色と、確りした立ち姿を観て楽しんでいた。若き日の北村英治のクラリネットを聴いて楽しんでいたのは大学生の頃だっ... 続きをみる
恐怖のスマホのアプリは人手不足対策か事務合理化か: 先日、国立国際医療研究センター病院( NCGM)の待合スペースで時間待ちをしている所に、事務方の服装ではない女性が回ってきて何か説明を始めた。当方にも順番が回ってきて手渡されたパンフレットには「通院支援アプリWellcone」とあり「すべての機能を... 続きをみる
宿泊先はFairmont Ambassador Hotelだった: 昨15日の午後は一人のミーハーと化して、お恥ずかしながらDodgersの一行が仁川空港に到着するのをテレビの前に釘付けとなって「今や遅し」と待っていた。大谷夫妻は一行の先頭を切ってガードマン付きで出てきた。「流石だ。たいしたものだ」... 続きをみる
故鳥山明氏の作だったとは全く知らなかった: 実は、19年3月27日に「英語を話せない人が英語を教えて」と題して発表した中に、下記のように「ドラゴンクエスト」を取り上げていたと、5年も経った本3月14日になって偶然に気が付いたのだった。故鳥山明氏には申し訳なかったことで、文中には鳥山氏云々とは触れてい... 続きをみる
ついつい「コインの裏側」を見てしまう悪い癖: 岸田総理が懸命に推進された「物価上昇を上回る賃上げ」が軌道に乗りつつあるのは、何はさておき慶賀すべきことだろう。大きなホワイトボード一面に「満額」の二文字が並んでいるのは結構なことだと思う。「そのまま、そのまま」という所だ。 残された課題は「この賃上げが... 続きをみる
我が国は専制国家からの避難民の天国か: 既に何度も取り上げたことで、ここ新宿区百人町のJR山手線新大久保駅構内と、そこから一歩でも大久保通りに出た辺りの、人ひとだけではなくトローリーケース(誰が言い出したのかも知れない珍妙なカタカナ語では「キャリーケースかバッグ」だ)を引きずる異邦人と邦人で身動きな... 続きをみる
地震がどれ程恐ろしいかを経験した一時だった: あらためて、あの3.11の大災害と今年の1月1日の能登半島の地震で命を失われた方々に心からのお悔やみを申し上げたい。 13年前の3月11日の午後には在職中から親しかったし、リタイア後も四半期毎に集まっては散策や会食を楽しんでいた、我が社の最大の取引先だっ... 続きをみる
自由民主党には「危機管理担当本部」が必要ではないか: 自由民主党は現在のように「何をしようかという宛てもないような混乱した状態のまま」で危機管理対策も立てずに過ごせば、故安倍元総理が指摘された「悪夢の民主党政権の3年間」の再来もあるのかも知れないかと、当方は一人静かに密かに危惧している。 最も危険に... 続きをみる
私立大学では青山学院大学が前年に続いて1位: 個人的な興味と関心から、今年もJSコーポレーションが20万人の高校生を調査した結果を追跡してみた。昨年は「青山学院大学が凄い」と記していたが、この大学が24年1月のJ社の調査でも1位を占めていた。矢張り「凄い」と言うべきだろうと思う。その結果から私立大学... 続きをみる
井端ジャパンがヨーロッパ代表を相手に完全試合: 「立派な成績である」と賞賛しよう。昨夜も裏番組の報道1930と掛け持ちで野球も見ていた。4回か5回辺りでヨーロッパ代表ティームが1人も塁に出ていないと気が付いたのだ。井端監督は大学生の投手を先発に使った後からは、投手を1回だけで交代させていたので、「ひ... 続きをみる
山本由伸が一寸だけ不安だ: 当方は心配性なので、昨日のように日刊スポーツが下記のように報じたのを見れば、ついつい「矢張りか・・・」と不安になる。 >引用開始 ドジャース山本由伸投手(25)は、オープン戦2試合目の登板で、3回6安打5失点3四球4奪三振と、ピリッとしなかった。立ち上がりの初回、珍しくボ... 続きをみる
「裏金問題は金額が小さすぎて」: 6日のPrime NewsはNPBの欧州代表との試合という裏番組も見ながら注目していた。それはゲストが弁護士のケント・ギルバート氏、日本生まれというジョセフ・クラフト氏、ウオールストリートジャーナルのピーター・ランダース氏という見事な日本語で発言される論客ばかりだっ... 続きをみる
大谷翔平の動静以外に伝えることがないのか: 兎に角、テレビを点けれ朝から晩まで、大谷翔平が打ったの投げたのという話ばかりで、食傷気味だ。 当方はリーグ戦開始前のNPBだろうとMLBだろうと殆ど関心が無い。理由は簡単でマスコミが懸命になって伝えてくる事柄は、全て「練習」か「トレーニング」のことだからだ... 続きをみる
凄いお方だと敬意を表したくなった: 今回は敢えて得手としていない政治問題を論じてみようと思う。何度かお断りしてきたことで、私が政治の問題を論じる場合の根拠は、全てマスコミ報道にあった事柄に基づいているのである。それ以外の情報源などない。 故に、そこに何か見当違いの論旨でもあれば、それはマスコミ報道が... 続きをみる
Englishと英語には夫々異なる文化がある: Englishと英語は違うのだ: 私は既に何度も「Englishと英語は違うのだと認識せよ」と論じてあったが、今回はあらためてその相違点を取り上げておこうと思う。念のために再確認しておくと「Englishはアメリカ、UK、オーストラリア、ニュージーラン... 続きをみる
水谷隼は「卓球即ちピンポンである」と言いたいようだ: 先月下旬には、韓国の釜山で開催されたピンポンの世界選手権(だったかな?)で、男女の日本代表選手たちの大活躍を何日か続けてみていた。選手たちの「凄いな」としか言う以外にないような反射神経、打球の速さと目にも見えない変化、駆け引きに唯々感嘆させられて... 続きをみる
何も知らずに入ってしまった世界だった: 大谷翔平の結婚話と、何となく時間の浪費のような気分にさせられた政倫審を取り上げても、余りゾッとすることがないようにしか思えないので、20年以上もの間経験してきた「異文化との遭遇」を振り返ってみようと思うに至った。正直なところ、自分だけが珍しい経験をしていたと思... 続きをみる
DPRK代表に勝ってくれて一安心だった: 昨28日の夜には「女子のサッカー代表が勝ってくれること」を期待して、この試合の観戦に集中していた。我が代表の試合振りには(「男子の代表には感じられない」と言えば語弊があるかも知れない)「勝ってオリンピックに行こう」という気迫に満ち溢れているのを感じていた。一... 続きをみる
こういう言葉の使い方もある: 昨27日の投稿を読まれた畏メル友RS氏から次のように教えて頂けたので、今回は日系人のBJ氏に教えられた「自分で恣意的に言葉を創ってしまおう」という取り組みの例を挙げていこうと思う。それは「固有名詞を動詞のように使ってしまうこと」である。だからと言って、面白半分に試みない... 続きをみる
アメリカのご婦人は“Oh my goodness!”と言った: 先ほど取り上げた「偶には英語の話もしよう」で書き損なっていた“Oh my goodness.”の実例があったので、追加しておこうと思う。それは、昨26日夜のテレビ東京の「日本に行きたい人 応援団」なる番組での事だった。 京都に日本人形制... 続きをみる
OMGって何の事: President誌の3月15日号の表紙には“3語だけで伝わる「中学英語でどんどん話す」”と大きく掲げられていた。実は、未だ拾い読みすらしていないのだが、チラッと見えた69頁に「チャットが楽しめる英語・スラング10」としてある中に、件名に取り上げたOMGを発見した。解説ではOMG... 続きをみる
2024年1月の東京都新宿区の人口は僅かに158人の増加だった: 先月にも取り上げた新宿区百人町(マスコミ報道式に言えば「新大久保」になる)の小さな古い低層のアパートの前では、泊まり客と思える数名の白人を、宿の主と思しき中年の女性が丁寧にお辞儀をして送り出していた。合法かどうか知らないが「矢張り民宿... 続きをみる
2023年の紙類の輸出入統計から: 昨24日に続いてこの紙類の輸出入統計からの話題を。ここには輸出入の相手国別に分析してみようと思うのだ。 紙類とは言うが厳密には、この統計では「印刷用紙のような紙と、紙器用板紙と段ボール箱の原紙のような板紙」に分かれている。輸出の総量は1,876,012トンで対前年... 続きをみる
2023年の紙類の輸入実績から見た時代の変化: ¥150に近寄ってみせる長引く円安の下ではどうなっているかと、1994年まで20年以上もの間携わってきた紙類の貿易統計を眺めてみた。尤も、私からすれば「対日輸出」であるのだが。あの為替の状況では出超であることくらいは解りきっているが、印刷(紙)媒体衰退... 続きをみる
アメリカの文化を語ろう: 昨日も「日本とアメリカ合衆国の企業社会の間の相違」を取り上げた。これは、在職中の1990年代から機会があれば「私にしか体験も見聞も出来なかったと信じている内側に入って見たアメリカと、我が国との間にある何ともしようがない文化(ある国乃至は集団の言語・風俗・習慣と思考体系のこと... 続きをみる
日本とアメリカの間には文化(言語・風俗・習慣と思考体系)に違いがある: 導入部: 1972年8月に未だ39歳の時に、アメリカ紙パルプ産業界の上位5社の中に入っていたMead Corp.に日本駐在のパルプマネージャーとして入社したのだった。その頃には純情にも(「naïveにも」でも良かったかも知れない... 続きをみる
2年経ったらプロのドラフトに・・・: 今朝程は他にも取り上げたい話題があったが、佐々木麟太郎君が単独でテレビに登場したのを見て気が変わって、取り急ぎこの件を取り上げることにした。 佐々木君が堂々とテレビ(なのだろう)のインタビューで抱負を語っていた。「スタンフォードのような有名な大学に進学して野球を... 続きをみる
毎日新聞の世論調査では支持率が14%に: 昨夜のPrime Newsでは朝日新聞の「ゼネラルエデイター補佐」という一風変わった肩書きの林尚行だったかが「岸田総理が次々に繰り出される手段を見れば猛烈な政権維持への対策以外の何物でもない」と決めつけていた。当方は岸田総理の形振り構わぬ政権への執着振りを既... 続きをみる
「ブレイキン」全日本選手権を観戦して思う事: 昨18日と一昨日だったか、続け様にブレイキン(breaking)にチャンネルが合ってしまった。当方はこのオリンピック種目に採用された競技(らしい)には先入観があったので、全日本選手権とやらをNHKホールで開催し、地上波で流していたのが直ちには理解できなか... 続きをみる
この傾向が好ましいか否かは疑問に思う: 産経新聞が総務省発表の統計として「外国人の増加が対前年比で2.4倍の9,796人だった」ことを取り上げていた。私は我が国に入ってくる外国人の増加傾向は決して好ましい事態ではないという、自分から言うが、「偏見」と非難されそうな考え方をしている。そういう理由は「こ... 続きをみる
「学費も寮費も全額を奨学金で」とは凄い: 昨16日に日刊スポーツのウエブ版で、ここに引用する記事を発見した。今朝は新聞にも出ていたことで、先刻ご承知の方は多いかと思う。 >花巻東・佐々木麟太郎内野手(18)が、米スタンフォード大にフルスカラシップという全額奨学金で進学することが分かった。デービッド・... 続きをみる
世界第4位の経済小国?に: このニュースは昨日公表される前に、ネットのニュース等による事前予告で承知していた。 さて、公に発表されても「矢張りそうなってしまったか」とは受け止めたが、「残念だ」とか「悔しいではないか」という感情は不思議な程全く湧いて来なかった。何となく思った事は「戦後の何もかも失った... 続きをみる
世界第4位の経済小国?に: このニュースは昨日公表される前に、ネットのニュース等による事前予告で承知していた。 さて、公に発表されても「矢張りそうなってしまったか」とは受け止めたが、「残念だ」とか「悔しいではないか」という感情は不思議な程全く湧いて来なかった。何となく思った事は「戦後の何もかも失った... 続きをみる
“nasty”の解釈が間違っていた: 今回は偽らざる所を言えば「揚げ足取り」の誹りを免れないかのかも知れない事柄だ。 この度Dodgersに目出度く移籍した山本由伸の投球練習を見ていた同僚が、“Nasty!”か“Real nasty.”と言っていたように聞こえた。テレビ局が付けた字幕は「エグい」か「... 続きをみる
佐々木麟太郎君のスタンフォード大学進学: 既にNPBにも国内の大学にも進まず、アメリカの大学を選んで野球を続けると表明したと報じられていた。正直なところを言えば「本気で言っているのか?!」と驚愕させられていた。だが、そう言うからには「我が国とアメリカの大学の何処がどのように違うのか」を充分に事前に調... 続きをみる
深慮遠謀に長けたpoliticianなのかも知れない: 昨日も衆議院予算委員会で、岸田総理を「ここを先途」とばかりに追求する野党議員たちとの総理との遣り取りを興味浅く見ていた。以前にも取り上げたことで(何も岸田総理に限られた現象ではないが)ほぼ絶対と言える程、総理は(閣僚も)尋ねられたことにまともに... 続きをみる
現地におけるDodgersの大谷翔平人気の分析: カリフォルニア州に永住し、アメリカのスポーツに長年接して来たので実態に精通しているSM氏に、私には過熱気味に見えるDodgersに移籍した大谷翔平人気は如何なものか照会してみた。興味深い情報を送って貰えた。 >引用開始 ベーブルースとジャキーロビンソ... 続きをみる
少し残念な話: *ビクトル・スタルヒン投手: 本当の昔の話。「もう、その存在を知っていた職業野球ファンがいるとは思えないし、巨人軍のビクトル・スタルヒン(白系ロシア人だったが、日本生まれで日本育ち)投手がいたことなど知っている人が何人いるだろうか。私は幸運にも戦前に母親に連れられて、箱庭のような後楽... 続きをみる
アメリカ零れ話: とは言ってみたが、回顧談だとご理解願いたい。 マクドナルドの効用: 2011年1月に有り難いことでSM氏に誘われて、LAからバークレーまで1泊2日の旅をした時のことだった。フリーウエイを北上するのだが、道中SM氏が「マクドナルドが見えたら教えて」と言うので、東側に発見して通告。する... 続きをみる
3日夜の対イランのサッカー「負けた方が弱い」のである: あの負け方は残念で情けなかったし、選手全員と監督に失礼な言い方にはなるが「負けた方が弱かったのだ」となってしまう。これでスンニ派のイラクとシーア派のイランというイスラム教国に負けた形になった。私はイラクに負けた後で「身長と足の長さの差で負けた感... 続きをみる
私にしか語れないと自負するアメリカの文化を: アメリカとはこういう国なのだと思っている話を採り上げていこう。 俺の年俸は彼より低いのだ: 我が副社長兼事業部長は言った「俺の年俸はあの営業部長より低いのだ」と。何故これが逸話なのかと言えば、副社長はそもそも州立の4年制大学出身で、本社とは別組織の工場で... 続きをみる
アメリカとはこういう国だった: こんにちまで私がアメリカ人の世界に入って20年以上も勤務して知り得た「アメリカとは」を色々な形で語ってきた。その内容は一般的に我が国に広まっている「アメリカとは」とは異なる点が多々あるので、信じ切って貰えていなかったと思っている。それは、高名な大学教授やジャーナリスト... 続きをみる
性被害の訴訟が大きく報道される時代: 昨日はネットと週刊新潮の記事を基にして、サッカー日本代表の伊東純也の問題を採り上げた。「新潮社の記事のように真実だったら、本当に困った事だ」と言っておくべきだったのかも知れない。なぜなら、伊東純也は弁護士を立てて事実ではないと反訴して、大阪の警察は受理したと報道... 続きをみる
グループホールディングス本部の建屋はあるのだが: この度の連日連夜報道されている自由民主党の派閥解散宣言だの収支報告書不記載だの政治刷新本部だのという騒動(≠大事件)を見ていて、下記のような感じで捉えている。 それは、恰も自由民主党ホールディングスという組織の建屋が永田町にあり、その傘下に清和会や志... 続きをみる
伊東純也よ、お前もか! 彼、伊東純也が週刊新潮にその夜の部の不行跡を捕捉されたとのニュースは昨夜見てあった。「そうと知ったから言う」形になったが、私は松木安太郎が褒め称える彼の足の速さだけは承知していた。 だが、森保監督式の一軍(なのだろう)に定着するにつれて、この人に何と言って表現して良いのか解ら... 続きをみる
我が国の企業の劣化か? トヨタグループを代表するトヨタ自動車の豊田章男会長が、自社のグループ内の豊田自動織機、日野自動車、ダイハツにおける検査等の不正を謝罪された。率直に言って“Better late than never.”だと受け止めた。このところ、我が国の製造会社での製品の質の問題ではなくて、... 続きをみる
岸田総理は動じていないように見えるのだが: 何とか一部だけ国会中継を見た。衆参両院では野党の岸田内閣と自民党攻撃を専門にしているかのような野党議員たちが、ここを先途と厳しいとは思わせる質問の連発で岸田総理を攻め(責め?)まくっていた。 私が岸田総理の答弁から受けた印象は「岸田総理はそれほど動揺してい... 続きをみる
23年12月の新宿区の人口は△150人の微減だった: ここ新宿区百人町の外れと雖もオーバーツーリズムの恩恵?に浴しているようなのだ。昨日の昼前のことで、我が家の直ぐ近所の小さな古いアパートから英語を話す若い男女が3名、大きなトローリーケースを引きずって新大久保駅に向かっていく所に出会って「あれつ。こ... 続きをみる
ドナルド・トランプ氏論: 当方は今日までドナルド・トランプ氏の問題点、就中この世にある物事に通じておられない点を取り上げて批判してきた。同時に、アメリカ全体で見れば「ごく少数のMBA等の高学歴のインテリ階層、支配階層、経営者層に極めて不人気である」と指摘し続けてきた。 そして、トランプ氏はその階層に... 続きをみる
政治は現状のままで良いのだろうか: 去る26日までの半年足らずの間に、JRの在来線で東京と熱海の間を三往復して湯治に行ってきた。前回のように3度目ともなれば、1980年頃まで1951年から慣れ親しんできた、湘南電車の両側の景色を観察できるようになっていた。そこに見えた景観は誇張して言えば異常としか言... 続きをみる
岸田文雄氏は政権維持に凄まじいばかりの集中力を見せている: 今週は丸三日間新聞も読まず、テレビは相撲の所だけ見ていた状態で、朝から晩まで湯治に集中していた。その間に物を考える時間が幾らでもあったので、TK博士と交換したメールで「岸田総理/総裁が何故政権の維持に並々ならぬ集中力を見せるのか。故安倍晋三... 続きをみる
各位 今日から26日まで休みます。宜しくご理解の程を。 真一文字拝
岸田総理/総裁の渾身の努力は解らないでもないが: 刷新したのは3派閥の解散であり、党の内規をどのように変えるかという構想の発表に止まったように思える。何処が政治刷新だったのだろう。報道によれば、26日(金)から国会が開かれるので、その前に何としても「刷新」される必要に迫られていたのだそうだ。でも2派... 続きをみる
岸田総理/総裁の渾身の努力は解るが: 刷新したのは3派閥の解散であり、等の内規をどのように変えるかという個装の発表に止まったように思える。報道によれば、26日(金)から国会が開かれるので、その前に何としても「刷新」される必要に迫られていたのだそうだ。でも2派閥が政策集団として残ったそうだ。 当方は「... 続きをみる
谷川弥一(前)国会議員の正直な?発言に思う: 谷川弥一氏の人となりについては週刊誌が詳しく伝えていたので、そちらをご参照願えば充分だろう。私は昨日の谷川氏が議員辞職を申し出た後の記者会見での放言に、あらためて我が国の国民の芳しいとはとても評価できない民度(広辞苑には「生活や文化の程度」とある)の問題... 続きをみる
何故、ドナルド・トランプ氏はアメリカの支配階層に支持されなかったか: この件については、トランプ大統領が候補者だった頃から「20年以上も勤務していたアメリカの大手企業の中では、先ず出会う事がない型の品位に欠けた企業社会の常識を知らない人物である」と言って批判し続けてきた。この点を補強する意味でも、嘗... 続きをみる
デサンテイス・フロリダ州知事の撤退で: ドナルド・トランプ氏の当選が、これまでにも増して確実になったと見て間違いではあるまいと思う。先日も取り上げた事で「もしトラ」から早々と「もし」を取り除いても良いのかも知れない事態ではないのか。 私は2011年にカリフォルニア州で1週間程過ごしたのが最後のアメリ... 続きをみる
それは「我が国民の民度の問題」ではないのか: 神戸学院大学・上脇博之教授の告発に端を発したと報じられている、自民党内の派閥の政治資金規正法に定められた収支報告書不記載の件は、遂には岸田内閣総理大臣兼総裁の「政治刷新本部」設置から、今日では乾坤一擲の自派閥の解散宣言にまで至った。岸田総理/総裁はこの手... 続きをみる
昨夜の対イラクの敗戦はみっともなかった: 19位にある我が代表が、あれほど無残に63位のイラクに負けたのは醜態だった。マスコミが森保時代になってから国際試合で何連勝したとか持ち上げているのが、そもそも気に入らなかった。確かにW杯で格上のドイツとスペインに勝ったのは立派だったし、実力が上がった事を実証... 続きをみる
「岸田解散宣言は政権維持の究極の策では?」と: 岸田総理/総裁としては乾坤一擲の自派閥解散宣言だったのだろうが、この見出しのような裏読みというか解説を聞いた。岸田総理の真意など分かるはずもないが、何をどうされようとジャーナリストたちは裏を読もうとするのが、岸田政治の辛くて悲しい所ではないのかと思って... 続きをみる
岸田文雄氏の「大英断」なのか「岸田の乱」なのか: 岸田総理は「政治刷新本部を設けて国民の信頼を回復しようと努める」と言い切られた。良く理解できない宣言だった。何故かと言えば「回復する」という事は「そもそも信頼されていたので、それを回復しよう」との狙いだった事になる。10%台に落ちた支持率を戻そうとい... 続きをみる
女性の登用、名手の引退: つい先頃の事で、時代の変化を思い知らされた「人事異動」とでも言いたい登用と引退の出来事が2種類あった。その点を取り上げてみようと思う。 女性で初めてー鳥取三津子氏、田村智子氏: 上がった方の例である。今週になって日本航空(JAL)が次期社長に鳥取三津子氏を指名したと発表され... 続きをみる
日本式の練習とトレーニングの仕方を考え直す時か: 少年野球のコーチはアジリティの練習から入っていた: これはアメリカでの事である。つい最近見たYouTubeには、カリフォルニア州に移住した小学校の児童が地元の野球ティームに加入して、早速練習に参加した時の画が出ていた。プロだとかのコーチはチャンとアジ... 続きをみる
もしトランプ氏が再選されれば: これを池上某氏が今年のキーワード(って何の事だろう、チャンとした日本語で言ってくれ)に「もしトラ」を上げたと報じられているようだ。トランプ氏が再び選ばれる危険性はかなり高いと危惧している。もし、そうなったらアメリカはどうなってしまうのか、世界がどう変わるかという大問題... 続きをみる
凄いものだと寧ろ感心している: 迷惑メール: 先ずは迷惑メールだが、昨年の11月初旬には毎日400本台だったものが、3日から300台に下がり、12月半ばには100を切るところまで減ってそのままに維持されていたのは良い傾向だと思っていた。ところが、先週辺りから急にOCNのブロッキングサービスの網の目を... 続きをみる
ファーム 横浜DeNAvs東京ヤクルト1回戦@バッティングパレス相石スタジアムひらつか(観戦)
2025年振り返り:三軍でも制球に苦しみ安定した結果を残せなかった木瀬翔太投手
2軍タイトルホルダー 2025【野球話】
渡部健人選手、水上投手、佐々木投手に戦力外通告へ
9/28イースタン結果:佐藤爽投手好投!投打が噛み合い最終戦を勝利で終える
9/27イースタン結果:古賀輝希選手が初本塁打!ルーキーたちが躍動!
宮崎の犠牲フライが唯一の得点に…★上府中公園小田原球場観戦記【2025.9.21 vs.DB】
9/26イースタン結果:ボー投手は大量失点し打線も沈黙
9/25イースタン結果:渡部健人選手は4安打!牧野選手は猛打賞!
9/24イースタン結果:冨士投手が公式戦初勝利!仲三河選手は実戦復帰後初の一発!
9/22イースタン結果:是澤選手が公式戦初本塁打を放つ!
9/21イースタン結果:岸選手が2試合連発!佐藤爽投手は試合を作る
9/20イースタン結果:デービス選手復帰!岸選手と佐藤選手は本塁打を放つ!
9/19イースタン結果:杉山投手は無失点投球!齋藤選手は足でもアピール!
9/17イースタン結果:篠原投手調整登板!打線は沈黙しスミ1完封負け
バンテリンあるある =今日も試合はスルーです=
おかげさまで、体のことに詳しくなった。
ウォルターズ・リランソ・キハダでノーヒットノーランリレー!6連敗でストップ
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3つの点でうれしかった。
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土用の丑の日に間に合った。 =久々の七夕の奇跡=
沖縄キャンプ最終日
野間与過走行的本塁打 =追候補小野薬品=
【今日も9回に追いつかれ、5時間超えのゲームに】ベイスターズvsカープ
今日は移動日。明日はカープ戦 7月初勝利を!
【新潟決戦は9回にまさかの…】ベイスターズvsカープ6/30
ファーム オリックス対広島戦(2026.6.4)
練習を観に沖縄へ
ANA BALL PARK 浦添 2