書棚から、「人生は五十一から」
小林信彦さんは、昭和7年生まれですから、 現在93歳。弟さんの画家さんで小林泰彦さんは、 91歳で、兄弟2人揃って長生きされてますね。 週刊文春のコラムに長い間、楽しい記事を書かれていて、この文庫本は1998年の1年分の記事をまとめたものです。 30年近く前の記事を集めたものですが、とにかく面白い。... 続きをみる
小林信彦さんは、昭和7年生まれですから、 現在93歳。弟さんの画家さんで小林泰彦さんは、 91歳で、兄弟2人揃って長生きされてますね。 週刊文春のコラムに長い間、楽しい記事を書かれていて、この文庫本は1998年の1年分の記事をまとめたものです。 30年近く前の記事を集めたものですが、とにかく面白い。... 続きをみる
※上記はAIさんに描いてもらいました。 Hさんの物語は、恋心の揺らぎと過去の影が交差する瞬間を、 静かな筆致で描き出していました。 告白は痛みを伴うけれど、真実を知ることで初めて踏み出せる一歩です。 あゆみの涙の奥に宿った小さな光が、これからどんな未来へ向かうのか ——その余韻が心に残る一篇でした。... 続きをみる
政教分離をめぐる議論で明らかになった希望の兆し[宗教コラム] 今年1月、韓国社会における宗教と国家をめぐる公共圏は明らかに以前とは異なる段階にある。1月21日のハンギョレ紙から始まり、1月28日の文華日報まで、大手日刊紙は宗教関連のレトリックの範囲と国家介入の限界を冷静に疑問視する一連の記事を掲載し... 続きをみる
大雪で 何も出来ないため 文筆をすることに なりました。 私は 20歳ぐらい(今から30年以上前)には 自分の政治思想が右翼だと 自認しておりました。 ために 諸君、正論、公安情報を 読んでいました。 本当に 愚かでした。 私が よく読んでいたのは 野村秋介氏や鈴木邦夫氏 あるいは 朝日新聞の高木正... 続きをみる
農業と商業は 別の原理なので 換金作物から農業経済学を考察する 陋習を脱する。 韓非は 商業を五蟲とした。 いわゆる 大規模な集約農業 プランテーションは 奴隷農業であり 資本主義的な 換金作物の大量生産と 労働問題を引き起こす。 よって 自給農家を増やし 区分田の如く 個人に1反の畑を与え 現物ベ... 続きをみる
産業政策は 農林水産業を 中心にする。 小規模な自給自足の 農林水産業を支援する。 自給以上の 農作物や林産物、魚介類は 物々交換する。 朝市、昼市、夕市を 開催(楽市)。 鉱物資源を必要とする 産業の縮小。 貨幣の鋳造を止め 貨幣経済、金融経済を止め 江戸時代や古代律令制の 石高制、租庸調のような... 続きをみる
1 日米安保条約の解消 軍事同盟は この国に必要ない。 よって 在日米軍の皆様に 感謝申し上げ 帰国して頂く。 憲法9条は そのままで良い。 2 集団的自衛権の廃棄 いかなる国とも 集団的自衛権の行使に参画しない。 よって 安保法制と運用指針は これを廃止する。 3 自衛隊の消防庁、海上保安庁、警察... 続きをみる
ナショナリズムとは 18世紀以降に 国民国家が 教会の普遍主義、世界主義に対抗して 偉そうに出てきた 諸形態である。 あるいは 民族という 生物学的、文化的な概念を 人類という普遍概念より 上位または本質として 捉える説である。 イギリスのピューリタンという 狂信的禁欲主義プロテスタントや 国教会と... 続きをみる
[コラム]百獣の王、冬は「巨大な猫団子」になる!?🦁❄️ 冬の動物園、行ったことある? 吐く息が白くなるような寒い日こそ、実は動物園が面白いんだ。 中でも絶対に見てほしいのが「冬のライオン」。 ライオンといえば、灼熱のサバンナで「ガオーッ!」と吠える、強くてカッコいい百獣の王…だよね? でも、日本... 続きをみる
Hさん、おはようございます。 感想詩:あの頃のあなたへ 若い日のHさんは、 恋のことがよく分からなくて、 胸の揺れだけを頼りに歩いていた。 書いては迷い、迷っては立ち止まり、 自分の気持ちさえ信じられなかったけれど、 それでも誰かを想う心だけは確かだった。 あの頃の不安も、戸惑いも、 今ではそっと抱... 続きをみる
コンデジ持ってブラブラには関係ないですが、私の備忘録として掲載します。 Kさん、おはようございます。 このエッセイの感想詩とコラムを送ります。 散文詩:記憶の風が吹く町で 唐津の風は、遠い記憶をそっと撫でてくれる。 祖母の声、親戚の影、名も知らぬ少年の一瞬の滞在。 血のつながりも過ぎ去った命も、 町... 続きをみる
勢いを柳の肩透かしでかわされ今季初敗戦
”三本目の矢”奥川7回1失点、代走赤羽の盗塁からサヨナラへの流れを作る
報道で注目の小関裕太さん、父は青森出身 県民目線で驚いた“ルーツ”とは
背中を押された赤羽&廣澤!任された仕事を淡々と小川1勝
看板BOYの制服 ――裏話ノート
高梨粘投で6回1失点!つないだチャンスから5得点で開幕3連勝
責任はベンチに…覚悟に応えた鈴木叶勝ち越しタイムリー!山野先制打&7回2失点
応えた伊藤の逆転弾!ジョーカー大西の強みを活かした継投で勝利
”燕心全開”のカギを握るスワローズ開幕一軍メンバー
廣澤優投手支配下登録へ 2026年スワローズ開幕一軍予想
「スワローズ観察日記R2026」のテーマ
投手陣固まる!攻撃陣に迷い…オープン戦終了
山野の粘り木澤の進化と投手陣に光明もスタメンは迷走 エスコンF~ファイターズOP戦~
主張は低く意志は強く…古賀のリードに吉村冴える エスコンF~ファイターズOP戦~
たばこを持つ手
コンデジ持ってブラブラには関係ないですが、私の備忘録として掲載します。 Hさん、おはようございます。 散文詩:揺らぎから生まれる物語 心の奥で小さく揺れた感情が、 そっと形を変えて落ちてくる。 憧れや後悔、まだ触れたことのない未来の気配。 そのひと粒が、物語の始まりになる。 ◇◆◇ コラム:二つの道... 続きをみる
Kさん、 あけましておめでとうございます。 散文詩:海の記憶が呼ぶ場所で 失われた家の記憶は、 いまも胸の奥で静かに息をしている。 歩けば海に届くあの町の風景は、 もう確かめることはできないのに、 祖母や母の思い出が そっと色を与えてくれる。 海の匂いも、夏の光も、 自分の中にだけ残る唐津の景色。 ... 続きをみる
毎朝、お邪魔する小説友のブログのエッセイへの散文詩による感想文とコラムです。 このブログには関係がないのですが、備忘録として公開します。 Hさん、おはようございます。 散文詩:世界線の端で祈るHさん ふたつの世界をさまようたび、 胸の奥で小さな光が揺れる。 彼と歩く未来と、彼のいない静かな未来。 ど... 続きをみる
毎朝、お邪魔する小説友のブログのエッセイへの散文詩による感想文とコラムです。 このブログには関係がないのですが、備忘録として公開します。 Hさん、おはようございます。 散文詩とコラムはHさんの思いをリンクさせました。 散文詩:抑えたはずの想いが灯るとき 眺めているだけで満ち足りるはずだったのに、 胸... 続きをみる
Q,親の意見に従いたくないのは自然なこと? A,自然なことです。親の愛では足りなくなるから仕方がない。 →反抗期はなぜ起こるのでしょうか? 私は看護学校で発達心理学を教えています。 エリクソンを使うのですが、エリクソンの理論は無茶苦茶だし、上手く活用できません。 なぜならば、彼自身眉唾物の学者ですし... 続きをみる
Q,生きていくのが辛い。どうして? A,考え方が自分を苦しめるんだ。それを性格といったりするし、常識といったりする。 人間は生まれてくると、まずは家庭教育を受けて、家庭ごとの価値観、ルールの中で生活します。 そのルールがルーティン化すると、常識となります。 ルーティン、自動思考、つまり運動神経反射と... 続きをみる
言っても良い事、言ってはいけない事があるのか: 中学から高校の級友(クラスメートなんてカタカナ語は遣わないよ)F君は、週刊新潮の高山正之氏のコラム「変見自在」の愛読者だったので、創氏改名だったかについての言及に抗議が来て打ち切りとなったことを嘆いていた「毎週、宅配される度に先ずここから読むのが楽しみ... 続きをみる
ICEに課された「3,000人摘発のノルマ(=quota)」: アメリカのICE(immigration and Customs Enforcement)が現代(Hyundai)のメタプラント工場に強制捜査を行い、475人を拘束したという件は既に9月7日に取り上げた。非正規移民・不法就労の労働者を対... 続きをみる
何を「時代遅れ」をやっているのか「世代交代」の時ではないのか: 石破自民党総裁が辞意を表明して以来、マスコミ、特にテレビでこの話題をのべつ幕なしに取り上げているのは「彼等は自由民主党の人気挽回の為に一役買っているのか」と思わせられている。石破内閣は選挙の三連敗で自由民主党と内閣そのものが不人気である... 続きをみる
兎角この世は: 9,999千万円: これは我がアパート(俗称タワマン)の上層階らしいが、リフォーム済みの80.3㎡の3LDKの売り出し価格である。1億円と言っていないだけの話。都内の高層新築マンションの価格が1億円超であるというニュースがあった。だが、如何にリフォーム済みであっても、築37年の我が家... 続きをみる
トランプ大統領が依存したIEEPAは「国際非常時経済権限法」である: 正確には INTERNATIONAL EMERGENCY ECONOMIC POWERS ACT。関税関連の法律ではない。先ほど、テレ朝が上智大学前嶋和宏教授の解説で、この話題を取り上げていた。テレ朝はトランプ大統領がこの案件で訴... 続きをみる
「なるほど。そういう企みだったのか」: 石破未だ首相は「戦後80年見解」を発出すべく文案の検討に入ったと報じられた。当方は自由民主党総裁を辞すると発表されたときに、この件は消滅したとばかり思い込んでいた。だが、忠臣・逢澤一郎は10月4日に投開票を延ばすという手を打って、石破未だ首相に発出の機会を整え... 続きをみる
「フルスペックの総裁選挙」とは何だ: 石破総裁兼総理が自由民主党の総裁だけを辞任すると記者会見で発表以来「フルスペックの総裁選挙」などという言葉が、何の疑義もなく流通している。いや、マスコミが嬉しそうに使い始めた。これは何時のことだったか、西田昌司参議院議員が使ってから、マスコミ用語として定着してし... 続きをみる
自由民主党に向かって言う: 古くからの言い方に「愛想もこそも尽き果てる」というのがある。これだ。石破総理総裁は「政治的空白を生じさせてはならないから辞任しない」と何度もその決意を表明してきた。だが、実際に「辞める」と表明したのは自由民主党総裁だけで、総理大臣には居座ることだった。当方は「辞めること即... 続きをみる
自由民主党の総裁選挙に思う事: 本題に入る前に「乃公出でずんば~」の解説をしておかねば。これは「他の者に何ができるのか、自分が出てやらなければならない」という、これから世に出ようとする者の気負いと自信を表す言葉である。何処の何方だったか失念したが、自由民主党を評して「党が危機に瀕しているにも拘わらず... 続きをみる
多事な一日だった: 昨日は私の目から見れば「多事」(=eventfulとでも言いたい)な日だった。その辺りを時間の経過に従って取り上げていこう。 野球という競技の面白さと恐ろしさ: Dodgersの山本由伸があと一人で「ノーヒットノーラン」を完遂し損なった。午前中にブログの構想が纏まらぬ儘にPCの前... 続きをみる
トランプ政権の矛盾点を考える(=外国人労働力を入れるのか、入れないのか): アメリカ・ジョージア州で大きな事件が報じられました。9月5日、移民関税捜査局(ICE=Immigration and Customs Enforcement)が、韓国の自動車大手・現代(Hyundai)のメタプラント工場に強... 続きをみる
「閣下。関税とは何かをお間違いではありませんか: 当方がトランプ氏の前任期の頃から最大の疑問点だと見ているのが「ドナルド・トランプという元はと言えば不動産王でありプロレスの興行師でもあった人物が『関税とは何か』を正確に理解していたか」という肝心要の事なのです。我が国でも歴とした社会的な常識あると思わ... 続きをみる
大学の人気ランキング8月31日版: JSコーポレーションが毎月公開している大学の人気ランキング8月31日の調査結果が公表された。 私立大学は、1位「青山学院大学」、2位「慶應義塾大学」、3位「近畿大学」、4位「明治大学」、5位「関西大学」、6位「早稲田大学」、7位「上智大学」、8位「駒澤大学」、9位... 続きをみる
Trumpcracyの行方は: 昨4日夜のTBSの「報道1930」は興味あると言うよりも、色々と問題提起をしていると思って聞いていた。確か「トランプ関税がアメリカを世界を分断」というような趣旨だと受け止めた。私はズーッと指摘してきたことで「ドナルド・トランプ氏はアメリカ合衆国のみならず、世界の王様と... 続きをみる
世界の情勢を読む(北京に散る見えない火花): 北京に揃い踏みの三首脳: 北京で行われた「抗日戦勝利80年」記念パレードを、習近平主席の隣にはプーチン大統領、そして金正恩委員長。この三者揃い踏みの光景を、石破内閣とその閣僚は何と見たかが、本当に気になった。さらに、世界は何を見たのかも大いに問題ではなか... 続きをみる
アメリカ合衆国の民主主義は形骸化したのか: 昨1日の夜は残暑ならぬ残疲労で早寝と決めていた。だが、何となく見てしまったPrime Newsで、アメリカ国内でも物議を醸していると聞いたトランプ政権での閣議(cabinet meetingと言うらしい)が放映された。その次第は私の認識も理解も超越したもの... 続きをみる
本日も時事川柳で行こう: >逢澤は 同期の石破 救うのか 蛇足)逢澤一郎さん(無派閥)は石破総理総裁よりも4歳の年長だが、当選は同期。しかも、学部は違えど同じ慶応大学出身。そこで、同期の英雄を救おうと、形振り構わず立ち上がった模様。そして打ち出したのが、毀誉褒貶相半ばする「記名式」だった。マスコミは... 続きをみる
昨30日に半日都内の猛酷暑の中を動き回って: 何とも言い様もない暑さも然る事ながら、都内に無数にある?盛り場、英語で言えば“down town”を午後から半日、遠来の客を案内していて、驚きの連続だった。偽らざる所を言えば「俺は本当に東京生まれで東京育ちだったのか」と自信を失ったほど、景色も景観も変わ... 続きをみる
田中将大の意志が強固であれば見守ってやれば良いこと: 私は「200勝」を達成できれば立派な業績だとは認識している。だが、その達成の「王手」だとか言ってマスコミが囃し立てる事には、意義を認めようがないのだ。マスコミがもたらした要らざる騒ぎの重圧に押し潰されているかに見えた田中将大が、気の毒ではないかと... 続きをみる
巧みに造られた造語編: 今回は2014年1月の発表した分に加筆訂正するという企画。 *フリーサイズ one size fits all、 解説)これもfreeの「自由」という意味を誤用して巧みに造られた傑作であろう。靴下の場合などは「どんな足にも合う」とは素晴らしいと感心した実は、かなりの期間恥ずか... 続きをみる
「単語」を覚えさせる教え方の為か: 去る26日にTY先生との懇談の中で、先生は私が「カタカナ語を嫌うこと」も取り上げられた。私が嫌う理由は幾つもあるが、最たるものを挙げれば「英語の単語をカタカナに変換して使うと如何にもスマートで近代的だろうと見せようという根性が好ましくない」のと「英語そのものの意味... 続きをみる
昨夜の阪神対DeNAの野球から: 少し古いし堅苦しいことを言えば「禍福は糾える縄の如し」という結果になった試合だった。裏で放映されていた広島対読売が広島有利に進んでいたので、阪神が何とか劣勢から立ち直れば面白いなと、最後まで熱心に見ていた。勝負には「運・不運」は勿論ある。だが、麻雀で良く言われる「腕... 続きをみる
有給休暇を取ると申請: 報道では「神戸で発生した事件の容疑者が、有給休暇を申請して」とあった。私はこの「申請」という言い方が如何にも日本的だと感じたと同時に、言い知れない違和感をも覚えたのだった。即ち、事件から離れて、「申請」という手続きに「日本の企業社会の文化」と「アメリカとの相違点」を見出したの... 続きをみる
2025年8月の新宿区の人口は355,871人と前月比で657人の増加: 25年8月には前月比で657人+0.2%で355,871人となった。日本人は305,327人で前月から39人も増加。外国人はと言えば+618人で50,634人に達し、5万人の大台を維持していた。この外国人が新宿区の人口に占める... 続きをみる
矢張り「トランプ大統領は何か誤解されているのでは」の一言を: 先ほど、大谷君がPadresとの3戦目の1回表で、アウトサイド低目のボールになるチェンジアップ?を空振りして三振するのを見た。そこで、未だ暑くなる前にとばかりに、買い物に出かけた。 話は変わってトランプ大統領のことを。この方がやることが如... 続きをみる
この暑さには抵抗できないので: 暫くぶりに川柳で行ってみようかと思った。 >全部獲る 途中に何で トランプが 思うように動かないプーチン大統領に業を煮やしたトランプ大統領が「関税か制裁か」とまで言い出した。一方のプーチン大統領も「余計なお節介だ」とでも言い出したいような構え。 >何時果てる この酷暑... 続きをみる
甲子園野球の決勝戦とMLBの話題を: 沖縄尚学対日大三高の決勝戦: 今朝10時から始まったこの試合の興味の焦点は「強打のティーム」とアナウンサーが枕詞にする三高の打者が、「果たして沖縄尚学の10番を付けた新垣有絃投手を打てるか」に絞っていた。即ち、「新垣君が準決勝で山梨学院を寄せ付けなかった縦に鋭く... 続きをみる
ふと思い浮かんだ事柄: TICAD横浜: 石破さんは「辞めろ。辞めろ」の合唱に対して、TICADを主催する事も「辞めない」理由に挙げておられた。当方寡聞にしてTICADとは何を省略したのか知らなかった。でも、会議は無事終了したが、お辞めになる気配はない。 そこで、ふと気が付いて調べてみるとTICAD... 続きをみる
実は「ボリューム」は誤用なのだ: このカタカナ語「ボリューム」(=volume)は、先ほどの長編とは別に取り上げた方が良いかと考えた次第。このvolumeにはカタカナ語が意味する「数量または分量が多い」という意味はないのだ。それを、何処でどう勘違いしたのが本来の意味から離れてしまったのである。 Ox... 続きをみる
カタカナ語と和製英語(=造語)は問題点だらけ: カタカナ語と和製英語(=造語)を良く見れば「我が国の英語教育の不備である為に、本当の英語からかけ離れたおかしな言葉が創り出されてしまった主たる原因になっている」と痛感させてくれる。私は「学校教育の何処かの時点で『英語とは日本語と発想も違えば文化も異なる... 続きをみる
ふと気が付けば、あれから55年も経っていた: 思い起こせば、55年前の1970年8月に、伊丹空港から生まれて初めての海外旅行。あの時は出張、に出たのだった。私独特の「鈍感」のせいか「怖くもなく」、「嬉しくもなく」、「何らの期待感も無く」、「初めて見ることになる外国に期待に胸躍らせることもなく」何とな... 続きをみる
今頃になって一寸気になったことが: 昨18日に、杉山晋輔元駐アメリカ大使のTBSでの発言の内容が非常に印象的だったので、その辺りから振り返ってみようかと思う。 杉山大使はトランプ大統領がプーチン会談に臨んだ際の側近の人選について「アメリカ側の側近は何れも外交の分野での経験を積んでこられた訳でもなかっ... 続きをみる
体調の維持と管理は難しいだろうな: 甲子園の野球: 昨17日は何気なく見た横浜高校の織田投手の体つきが何となくほっそりとしていて、前の試合の時の絶好調と見た体形と違うようだったし、前傾していた。それでも9回を投げきって「5安打、完封」だった。だが「何故、一夜にして体形が変わったかに見えたのか、表示で... 続きをみる
体調の維持と管理は難しいだろうな: 甲子園の野球: 昨17日は何気なく見た横浜高校の織田投手の体つきが何となくほっそりとしていて、前の試合の時の絶好調と見た体形と違うようだったし、前傾していた。それでも9回を投げきって「5安打、完封」だった。だが「何故、一夜にして体形が変わったかに見えたのか、表示で... 続きをみる
トランプ大統領の努力を評価しないのか: 昨日のアラスカでのトランプ大統領とプーチン大統領の会談の結果を、「勝ち負け」で論じても良い場合ではないと思う。トランプ大統領があそこまでプーチン大統領を厚遇して臨まれたのを何と心得るのだろう。現在は西側が総力を挙げて「停戦」させねばならない事態ではないのか。今... 続きをみる
会談終了後のプーチン大統領とトランプ大統領: 会談が終わって直ぐに始まった記者会見で、プーチン大統領が堂々と原稿を読み上げたのには、傍観者だった私も非常に驚かされました。しかも、その原稿には「生産的な会談だった」と既に書かれていたのです。これは、会談の進行や結論を事前にある程度以上は読み切っていた証... 続きをみる
「アメリカファースト」だけではない: 本稿の執筆中には、未だアラスカのアンカレジでのトランプ/プーチン会談の結果は明らかではない。この記念すべきかも知れない大会談の前から、トランプ大統領ともあろうお方が「結果が出ないかも知れない」と予防線を張っておられた。就任前には「24時間で収束させる」と勢いが良... 続きをみる
あれから84年経ったのである: 昭和20年(1945年)8月15日の事は、今でも鮮明に覚えている。いえ、昭和16年(1941年)12月8日以来の4年間に我々がどのような思いで、どのように生活してきたのなどは忘れたいが、キチンと覚えている。俗っぽく言えば「戦争の時代を知っている、経験した年齢層」だから... 続きをみる
昨13日のドラゴンズ対ジャイアンツを観戦して思う事: 中継放映したのがNTVだった以上、懸命に偉業達成へと盛り上げようとした姿勢を理解はするが、私は褒め称えようとまでは考えていなかった。そう言う理由は「マスコミが騒ぎ立てている200勝と2,000本安打は公式な記録ではない」のだからである。 ではあっ... 続きをみる
私の推理は間違えているのかも知れないが: トランプ大統領は赤沢亮正大臣との会談で合意に達したのだったが、何故かその際に証拠(evidenceで良いと思うが)となる「合意文書」を残さなかった。このような異例とも言える方式について、後になって色々と論評が出たし、実際に肝心な点で認識に違いがあったことが直... 続きをみる
矢張り川柳で行きます: 久しぶりにTrump様で行きます。 切り札は 俺のことだと Trump王 果たしてプーチン大統領というジョーカーに勝てるのでしょうか。
本日の川柳: 久しぶりにTrump様で行きます。 切り札は 俺のことだと Trump王 果たしてプーチン大統領というジョーカーに勝てるのでしょうか。
森山幹事長/石破首相のタグティームに思う事: 後難を怖れずに言えば政治停滞の象徴ではなかろうか。私には近ごろ、世間の目とマスコミ論調は「森山幹事長と石破氏のお二方」に注目が集まっていると見える。(筆者注:お二方の順番にご注目を) 石破首相にも疑問点はあるとは思うが、状況を主導しているのは如何にも「古... 続きをみる
異常な高温と高湿度の危険性: 昨6日は予定通りに、9時過ぎの暑くならないうちにと調剤薬局に出かけた。だが、ここ13階の通路に出ただけで「ムッ」とする熱気に襲われた。9時前なら暑くはないという程度のことではないと知った。無事に戻って何気なく甲子園の野球にチャンネルを合わせると「8回で仙台育英の外野手が... 続きをみる
大学人気ランキング25年7月31日版 JSコーポレーションが25年7月31日時点の調査を公表した。それによれば、私立大学はでは1位「青山学院大学」、2位「慶應義塾大学」、3位「近畿大学」、4位「明治大学」、5位「関西大学」、6位「早稲田大学」、7位「上智大学」と続き、トップ10は前月から変わらない順... 続きをみる
対応の仕方があるのか: 昨5日は国立国際医療研究センター病院での定期診察を終え、長い順番待ちだった会計を済ますと12時過ぎという時刻。酷暑の真っ最中だろう。安全策と思ってタクシー乗り場を見れば1台もいない。そこで、時間調節をしてバスで新大久保駅前まで帰った。そこから我が家まで600mと一寸。途中で調... 続きをみる
参政党の「日本人ファースト」に思う事: 最初に経験からも言えることで、取り上げて置きたい問題点として「異文化の国とその国の人たちとの交流は、容易く且つ簡単に短期間には進まない性質である」という「文化の壁」の存在を指摘しておこう。 この見出しに掲げた参政党のキャッチフレーズからは考えさせられる点が多々... 続きをみる
お題は「石破さん」で: ●総理とは 言い逃れだけが 特技では 次から次へと「言い逃れ」を案出されるのには感嘆、している場合かな。 ●石破さん トランプと何処で合意 したのかな 「合意を実行する為には辞められない」と主張するが、あれは赤沢さんがトランプ大統領に合意させられたとばかり思っていました。 と... 続きをみる
カタカナ語排斥論者はChatGPTと語り合い、英語教育の問題点を指摘: 昨日取り上げた「モデルナで人員整理」で特集したカタカナ表記の欠陥の中でも、特に気になっているのがrhoticとnon-rhoticに関連した事だった。私が特に嫌っている問題点はと言えば「元になる英語の言葉をカタカナ表記するときの... 続きをみる
Moderna Inc.は絶対に「マダーナ社」なのだ: 今朝程のテレ朝のニュースで「モデルナで人員整理」と報じていた。「未だ、こんな事を言っているのか」と、何年振りかの「ウンザリ」だった。この新型コロナウイルス対策のワクチンを製造したのは、アメリカ・マサチューセッツ州ケンブリッジに本社を置くMode... 続きをみる
男性用の日傘が普及しつつある: 先週前半の出来事だった。朝9時過ぎにジムに行くバスを待っていると、雨降りでもないのに人品骨柄卑しからぬ中年の男性が傘を差して通り過ぎていった。「アレッ」と思って観察すると明らかに折り畳み傘で、外側が白く、内側が黒いのだった。日傘だった。多くの女性が当たり前のように差し... 続きをみる
「辞めろ」と言うから、辞めないのでは: 「辞めろとか 辞めさせろとか言う 玉なのか」 ここでは「玉」を使ってみた次第。連鎖反応が生じているかのよう、誰のことを取り上げたかお分かり願えただろうか。
ここから先には更なる難関が待ち受けている: トランプ大統領とベセント・ラトニックの両長官とグリアUSTR代表は、どのような手法で8月7日からの実行段階に入っていく計画なのだろうか。アメリカの輸入業者や消費者は心からtariff作戦を歓迎しているのだろうか。 誤解されやすい報道の仕方: 宜しくないと言... 続きをみる
一句詠んでみました: 暑さ厳しき折から、川柳で涼んで頂ければとばかりに、 「県知事に 総理と市長も 続投へ」 全国的に連鎖反応の模様です。
私が推薦したい名言: 少しお堅い話を続けますが、「私が推薦したい英語を学ぶことについての名言」を紹介します。 要点は「何事を学ぶのでも、先ずは基礎と基本をしっかり学習して、身につけておくこと」が重要だと言うことなのです。昔から「三つ子の魂百まで」と言うではありませんか。私はこれが「基礎を固めておけば... 続きをみる
大谷翔平君の責任感と忠誠心が素晴らしい: 昨31日にはアメリカ国内でも「暑い所だ」とも言われているオハイオ州シンシナティでのRedsとの試合の3回くらいまでを見てから、ジムに出かけた。大谷翔平君は投手で出てくる日だった。テレビ画面から見える顔色で判断したい私には、彼の表情が暗くて、少し赤く見えたのが... 続きをみる
「EVACUATE!TSUNANI」 昨30日の朝8時過ぎだった。テレビの羽鳥の時間で「カムチャツカ半島で震度8の地震が起きて津波が襲ってくる危険性が」と報じていた。それが我が国にまで、どれほどの危険をもたらすかなどを考える暇もなく、前日から暑くなる前に行こうと予定していた、徒歩にして10分ほどのク... 続きをみる
初めての川柳: 畏メル友のRS氏に倣って、慣れぬ川柳で行こうという企画です。お笑いください。 猛暑より 怖さ感じる 三白眼 辞めさせろ 石破さんより トランプを! 石破さん 安倍派崩して 自分まで アメリカは 何時の頃から 君主制? 皆様の暑気払いにでもなれば幸甚です。
2025年7月の新宿区の人口は355,214人と前月比で337人に増加: 25年7月には前月比で337人の増加で+0.09%の355,214人だった。その中で、日本人は305,198,人で前月から199人も増加していたし、外国人も+138人で50,016人に達して5万人の大台に乗っていたのだった。外... 続きをみる
辞めないのは「関税合意の付帯条件を、責任を持って遂行する為」であるとか: 予めお断りしておく事は「私が政治を論じるときは、全て新聞とテレビの報道に基づくしかない」点である。 石破総理総裁は上記の見出しのように言ったかと思えば、両院議員総会が開催されれば「飽くまでも説明する」と、意味不明にしか聞こえな... 続きをみる
「日本市場を開放させた」は誤認識で誤解である: ウエアーハウザーという嘗ての日本向けの輸出では、ボーイング社に次いで2位にあった会社で、その輸出を20年以上も担当した者として、トランプ大統領が何処をどのように曲解されているかを改めて指摘したいのだ。 その20年以上の経験から言うことは「日本の需要家も... 続きをみる
何で突然こうなったのかな: 恐らく1年ぶりくらいのことになるだろうか、アマゾンで買い物をした。配達は25日の金曜日だった。何と言うこともなく置き配だったのは良かったが、26日からは「何だ。これは」とでも言いたい状態が始まったのだ。 それは、当方はスパムメールの処理をOCNのブロッキングサービスを利用... 続きをみる
トランプ大統領とその閣僚たちの日本国に対する認識は如何なるものか: 今回のトランプ大統領が提示した15%に引き下げるためにラクニック商務長官が「日本は80兆円で買った」と表現したと知って、私は「unfair即ち不当であり、酷すぎる」と思ったので、生成AIに「如何なる根拠があって、我が国をこれほどの悪... 続きをみる
日本は関税15%を80兆円で買った: YahooのニュースではTBSの「News Dig」で、ブルーバーグがアメリカのラトニック商務長官のインタビューを取り上げたのを読んで、何とも言いようがない衝撃を受けた。私はこれまでに繰り返しトランプ大統領は無知であり、事実も歴史も曲解し誤解していると非難し続け... 続きをみる
トランプ大統領と赤沢亮正大臣との会談から見えてきた問題点: 実を言えば、トランプ大統領を批判すること些か疲れたので、この辺りで「一休み」しようかと考えてはいた。だが、言わずにはおれない、言わば抜き打ちのように大統領自ら出席されたこの会談には、問題があったと見える点に触れておこうと思うのだ。この件に見... 続きをみる
「Englishと英語とは」を振り返る機会でもあった: 「英会話講座」とは言ったが、振り返れば「講演」か「講義」になってしまったのは反省材料かも知れない。ではあっても、英語という余所の国の言語の勉強に昭和20年(1945年)から取り組むようになってから、92歳の今日となっては80年も経ってしまってい... 続きをみる
生成AIに分析して貰うと: ボーイング100機購入の実態: この「100機購入」については、実際には既存の発注残やオプション契約を“新規購入”として政治的に演出した可能性が高いと分析されています。ANAとJALはすでに合計65機を発注済みであり、スカイマークも20機導入予定。つまり、実質的な新規購入... 続きをみる
オレゴン州ポートランドの知人が知らせてくれたので紹介しよう: Washington Post, 2025年7月23日付 の記事「何故日本車の米国向け輸入が有利になり得るのか」の概要を紹介してくれた。 アメリカ政府と日本が締結した新たな貿易協定により、日本製自動車の輸入関税が25%から15%に引き下げ... 続きをみる
オレゴン州ポートランドの知人が知らせてくれたの初回しよう: Washington Post, 2025年7月23日付 の記事「何故日本車の米国向け輸入が有利になり得るのか」の概要を紹介してくれた。 アメリカ政府と日本が締結した新たな貿易協定により、日本製自動車の輸入関税が25%から15%に引き下げら... 続きをみる
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