始まっていませんか、議会軽視、大田区議会でまた区長の独断=専決処分
大田区が3月30日にまた区長の独断で予算を増額しました。 本来議会にはかるべきところ、区長の専決処分で予算を増額したのです。 専決処分といえば、特別定額給付金の時に、早く給付するためと業者を相見積もりも入札もせずに決めたら、周辺時自治体のどこよりも給付が遅れて問題になりました。 今度は、国民健康保険... 続きをみる
大田区が3月30日にまた区長の独断で予算を増額しました。 本来議会にはかるべきところ、区長の専決処分で予算を増額したのです。 専決処分といえば、特別定額給付金の時に、早く給付するためと業者を相見積もりも入札もせずに決めたら、周辺時自治体のどこよりも給付が遅れて問題になりました。 今度は、国民健康保険... 続きをみる
昨年、コロナで、医療控えが起きて、昨年1年間の医療費は、過去にないほど大幅に減っています。 そこで心配なのが、これから、私たちの医療はどうなるか、これまでのように、受診できるのか、ということです。医療費削減で良かった、と喜べるほど、問題は簡単では無いと思います。 __________________... 続きをみる
負担の大きな国保の均等割り額の見直しを求める陳情が提出され、委員会審査の結果不採択になりましたが、結果を不服として本会議場で採択を求めました。以下、その理由です。 29第37号「国民健康保険料の均等割り額の見直しを切望する陳情」に採択を求め、委員会の結果に反対の立場から討論いたします。 この陳情は、... 続きをみる
大分県別府市が行っている産科と小児科と行政の連携による、切れ目のない子育ておよび母子支援事業について大田区議会健康福祉委員会でしました。この事業は、アメリカにある医療システムにならっているようです。 私自身、香港でアメリカ系の病院で出産した経験から、出産前に、産科医から小児科医を紹介され、出産しその... 続きをみる
格差の拡大や貧困が大きな問題になっているにもかかわらず、財政的視点から社会保障の伸びを大幅に抑制する政府の「骨太方針2015」のターゲットは医療です。となると気になるのが無保険者数。 ところが、大田区始め行政は無保険者数のデータがありません。 そこで、試算したところ2,839人という数字になりました... 続きをみる
補正予算をみていたら、取りすぎてしまった大田区国民健康保険料が、めぐりめぐって、公共施設整備基金にまわっている可能性がある構図が見えてきた。 今日は、国民健康保険料だと思って支払っていたら、いつの間に、アベノミクス公共工事に使われることになってしまう可能性について。 これが、たまたま、今年の、大田区... 続きをみる