【選択的夫婦別姓】に欠ける致命的な環境整備「一人でこどもを育てる、生きる、に十分な賃金水準問題」
国会で、選択的夫婦別姓について、議論が行われるようなので、あらためて調べてみました。賛成・反対、双方の意見に欠けていると感じたのが、賃金水準を引き上げる議論です。 過去の、国会の議事録を調べると、選択的夫婦別姓問題が、 家族単位だった、賃金、社会保険、年金、税制度を、 個人単位にしようとする議論の一... 続きをみる
国会で、選択的夫婦別姓について、議論が行われるようなので、あらためて調べてみました。賛成・反対、双方の意見に欠けていると感じたのが、賃金水準を引き上げる議論です。 過去の、国会の議事録を調べると、選択的夫婦別姓問題が、 家族単位だった、賃金、社会保険、年金、税制度を、 個人単位にしようとする議論の一... 続きをみる
グーのブログが終了になりますので、これからは、奈須りえHPをご覧ください。http://nasurie.com/ 「こども保険」を独身税と言わせ始めた 「こども保険」が出来たこと、どうしても知られたくないらしい 社会保険料負担増の本質から目をそらし、独身税に向けるため、的外れの名前でごまかしてる だ... 続きをみる
税と社会保険料の二重取り 昨年、定額減税の陰で、国が「支援金制度(こども保険)」をつくりました。税で負担してきた児童手当などの子育て支援費を、令和8年度から段階的に医療保険料に上乗せして払うしくみです。減税しませんから、税と保険料の二重取りです。 大田区は34億円浮かせて蒲蒲線に? 私たちは医療保険... 続きをみる
税と社会保険料の二重取り 昨年、定額減税の陰で、国が「支援金制度(こども保険)」をつくりました。税で負担してきた児童手当などの子育て支援費を、令和8年度から段階的に医療保険料に上乗せして払うしくみです。減税しませんから、税と保険料の二重取りです。 大田区は34億円浮かして蒲蒲線に? 私たちは医療保険... 続きをみる
健康福祉委員会で、生活保護の受給者の動向について報告がありました。グラフ(本文参照)をみると、受給者が減ってきているのがわかります。 ところが、国の動向と比べると、全く違った側面が見えてきます。 長期的にみると、大幅に増えてしまったことがわかります。 戦後の貧しいときは、高い保護率ですが、高度経済成... 続きをみる
大田区は税金を余らせて1267億円も貯めています。 社会保障のための増税分を社会保障に使っていないのです。 何に使っているかと言えば、箱モノや開発です。 奈須りえは、大田区議会で、社会保障のための増税分を余らせ基金に貯めて、箱モノ開発財源に積み立てると、そこから引き出して使っているのはおかしい。 社... 続きをみる
就学している発達障害児童に放課後、訓練などを行っている放課後デイサービスについて、ご相談を受けました。 デイサービスの事業所の場所が地域によりばらつきがあるうえ、サービスをうけにくい、というのです。 たしかに、 大田区内の障害児通所支援事業所を紹介するガイドブックをみると 04jigyoshogai... 続きをみる
財政を圧迫する要因としてよく言われているのが生活保護費ですが、実は、国や東京都の負担分があるため、自治体(大田区)負担分は、全体の1/4ほどです。 しかも、大田区ですと、2018年、令和元年をピークに減り始めています。 大田区の生活保護世帯・人員・費用の推移。 世帯数は、2016年平成28年、保護世... 続きをみる
次期=令和6年度から8年度までの「おおた障がい施策推進プラン」をつくる基礎資料とするために、実態調査(アンケート)を行うと報告がありました。 【調査期間】 令和4年11月2日(水)から令和4年11月25日(金) 【調査対象者】 身体障害者手帳所持者、愛の手帳所持者、精神保健福祉手帳所持者の中から無作... 続きをみる
おこさんが発達障害の可能性があると指摘された方から、「療育を受けられない」「相談の予約が3か月後になる」と相談を受けました。 大田区に確認したところ、その通りで、相談まで、2~3か月お待ちいただいている状況だということがわかりました。 発達段階にある小さなお子さんの3か月は、とても大切ですし、まして... 続きをみる
財務次官の講演をきっかけに、あらためて税と社会保障について考えました。 社会保障にたくさん使うから、税金がたりないと言っているからです。 ところが、よく見ると社会保障システムは個人の預貯金を使うのが前提です。都市部の基礎自治体では、社会保障を理由に税収が大幅に増えましたが、大田区は、社会保障に使わず... 続きをみる
後期高齢者に、入院日数に応じ1~3万円の見舞金を給付しようという議員提出議案が出されました。 そもそも、福祉に関わる制度は、まだまだ十分ではないところがあります。だからと言って、入院費用に1~3万円の費用が十分かと言えば、到底足りないでしょう。 一見バラマキに見える提案ですが、後期高齢者は、身体的機... 続きをみる
介護保険の制度が変わり、大田区では、要支援の方たちのデイサービスやヘルパー派遣のサービスを受けられなくなる人が出ています。 大田区が一年を上限に、「良くなった人」を卒業(この言葉、最近は使っていないらしい)させているからです。 このことが、利用者の間の人間関係を悪くしているようです。 福祉費予算を減... 続きをみる
大田区では、シルバーピアという高齢者のための住宅の管理を指定管理者制度という方法で民営化していて、株式会社が指定管理者に指定されています。 そこに入居されている方から、管理についてご相談がありました。 外泊するとき、友だちを泊めるときに、届出を強要している、というのです。 大田区に確認したら、安心安... 続きをみる
大森駅東口に広場があり、そこに路上生活者が休んでいることがあります。 大田区は、広場を改修しようとしていて、誰もが憩える場所にすると言っています。路上生活者はどうなるのかと質疑したら、「居座らないようにする」と答弁したので、それは行政の言葉ではないなあと思いました。 路上生活の原因は行政にも大きな責... 続きをみる
13分00秒から 平成28年第3回大田区議会定例会(第3日) 健康福祉委員会審査報告、討論、採決 馬込分場の親館をこれまでの新蒲田福祉センターから上池台福祉園に移管する条例改正について、新蒲田福祉センターが全面委託になる可能性があり、十分な説明がないことから反対しました。 残念ながら議案は可決です。... 続きをみる
これまで「大田区民センター」にあった「新蒲田福祉センター」を志茂田中学校に移転するための施設設置条例を改正するための議案について、大田区民センターがどうなるか明らかになっていないこと、学校施設建て替えについての方針に問題があることから反対しました。詳細は以下に記します。 ______________... 続きをみる
障害者権利条約が締結され、それに伴い、216年4月から障害者差別解消法が施行されます。 その7条には、大田区(行政)が障害を理由に不当な差別的扱いをして、障害者の権利を侵害してはならないと書かれています。 (行政機関等における障害を理由とする差別の禁止) 第七条 行政機関等は、その事務又は事業を行う... 続きをみる
平成27年度大田区介護保険特別会計補正予算(第一次)において、国の介護保険改正に伴う報酬単価引き下げによる減額補正予算が計上されました。 報酬単価引き下げは、事業者にとって死活問題ですが、大田区は、事業者に対し、配置基準緩和で対応せよといっているようです。 配置基準緩和は、現場職員の努力頼み、しかも... 続きをみる
今後の大田区の子ども障がい、高齢・介護のサービス支給にかかわる計画案の説明会が開催され、区民の意見を募集します。 それぞれの施策について、必要量をどう見込み、そのニーズに対しどうサービス提供していく計画で区民生活に直結します。 一人でも多くの区民が関心をもち、区民の意見を反映させた計画にすることが保... 続きをみる
3月15日、大田区で行われたDET(障害平等研修)に、参加しました。 http://blog.canpan.info/detforum-japan/ 私も初めての経験で、いったい何をするのだろうと興味津々のうちに、研修が始まりました。 事前申し込みがいっぱいになったと聞きましたが、参加した多くの方が... 続きをみる
東京都の課題の一つは、住むこと。 特に、高齢者の住まいは深刻だ。 年金の問題、所得の問題、保証人の問題、年齢の問題、心身の問題。 負担が少なく、見守りがついている見守りつき高齢者住宅は、こうした課題を解決してくれるすぐれたしくみだ。 大田区には、見守りつき、月一万円で住める高齢者向け住宅がある。しか... 続きをみる
平成26年3月で終了する「大田区地域保健福祉計画」にかわる新たな「地域福祉計画(素案)」が公表されました。 社会福祉法107条に、計画には住民の声を反映させなさいとあるように、大田区でも、大田地域保健福祉計画推進会議が設置され、議論が重ねられていますが、区民意見公募だけでなく、ここで、出されてきた声... 続きをみる
大田区議会第二回定例会に特別養護老人ホームの民営化検討のための調査費用が計上されています。 特別養護老人ホームの民営化にかかわる問題についてお話しします。 民営化の課題がわかりやすくみえると思います。 大田区の特別養護老人ホームは 区立6施設 680ベッド 民立7施設 784ベッド ふたつの形態で運... 続きをみる
介護保険を申請したが、認定が降りる前に被保険者が亡くなった場合、その費用負担はどうなるのか。 ・被保険者か(利用者) ・事業者か(介護保険サービス提供事業者) ・保険者か(自治体) これは、当事者でないと実感できないと思いますが、介護保険を使う人なら誰もが当事者になる可能性がありますが、現状の運用に... 続きをみる
高齢化が急速に進む中、認知症など、判断能力の不十分な方々の福祉・医療から財産管理まで、権利擁護のため2000年に法整備されたのが「成年後見制度」です。 成年後見制度は、他にも、知的などの障がい者にも必要なしくみですが、なかなか普及していません。 利用されるのも、認知症になってからの家族などの申し立て... 続きをみる
【障がい者雇用】 住まいがあっても仕事がなければ生活を維持することはできません。そこで次に障がい者の雇用について質問します。 国・及び地方公共団体の法定雇用率は、民間1.8%に対して2.1%と若干高めですが、23区区長会では、平成56年にこの2.1%をさらに上回る3%という目標を設定しています。(資... 続きをみる
国連「障害者権利条約」の批准に向けて、国の政策が動いています。 昨年改正された「 障害者基本法」のもとで内閣府に「障害者政策委員会」がおかれ、「障害者基本計画」の改定が進んでいます。 これらの最新の動きと意義について、障害者政策委員会委員の後藤芳一氏にお話しいただきます。 ご案内チラシ ■日 時 :... 続きをみる
大阪府では、 「障がい者や母子世帯の母、高齢者など特定の課題を抱えている人たちに対し、それぞれの自立した生活を支援していくという視点が不可欠」 であるとして、福祉部局だけでなく、あらゆる分野において、自立支援を進める「行政の福祉化」に取り組んでいます。 特に、雇用・就労につなげるための取り組みですが... 続きをみる
市民が学ぶ政治塾 【第二金曜10時から12時・第四土曜日18時から20時】 8月10日(金)10時~12時 ■高齢者福祉編season1 「身近な施設?知っておきたい特別養護老人ホーム」 会場 大田・生活者ネットワーク事務所 資料代 300円 申込 電話・mailなどでお名前・ご連絡先・ご住所と共に... 続きをみる
区民大学[福祉講座]~「参政権保障」って何?~に参加しています。 政治に参加する権利=選挙権、被選挙権のうち、投票する権利である「選挙権」を、障害があることにより行使できないことのある現状と、「参政権保障」のために行うべきことについて学ぶ講座でした。 ====================== 参... 続きをみる
特別養護老人ホームに入所していらっしゃる方から、IT機器をしようしたいというご相談を受けました。 みなさんは、どのように考えますか? ご本人の了解を得て状況を報告します。 ========================== 特別養護老人ホームに入所している方から、会いたいという連絡を受け、お話しを... 続きをみる
エスカレータ利用に関するアンケート調査報告書 東京都身体障害者団体連絡会 エスカレータ設置が進み、日常生活においてエスカレータを利用する機会が増えています。 特に、駅に設置されているエスカレータは、ラッシュ時を中心に大勢の人が利用することもあり、その安全性が課題になっています。 「エスカレータは手す... 続きをみる
大田区立特別養護老人ホームの指定管理者は、今回も池上長寿園に指定されました。 特別養護老人ホームにおける指定管理者制度の課題と福祉施設における民間事業者運営の課題などについて報告します。 ■民間とほぼ同じ経営条件になってきた区立特別養護老人ホーム■> 池上長寿園には大田区退職職員が多く勤務しており、... 続きをみる
特別養護老人ホームの入所は、待機者が多く、なかなか入所できないところに大きな問題がありますが、一方で、待機者の入所の順番を定める優先入所基準にも問題があることが、私、奈須りえの調査により明らかになりました。 私が議会で取り上げた結果検討会が報告書にまとめ、来年から優先入所基準が改善されます。 一方で... 続きをみる
11月2日に報告した、容体急変に伴い区分変更申請したところ、亡くなられたケースは、申請日にさかのぼり、支給されることを大田区に確認しました。 11月2日の私の活動報告を読んだ福祉ジャーナリストの友人から電話がありました。 今年の4月30日に厚生労働省 老健局老人保健課から通知が出ている、とその文書を... 続きをみる
高齢者の状況は、短期間で急変することがあります。 急変すれば、福祉用具(電動ベッドなど)やヘルパーなどの支給が必要になるため、ケアマネさんが、ご本人の状況に介護度を変えるための区分変更申請を行います。 その場合、福祉用具やヘルパー派遣は、認定結果を待っていられないため、すぐに支給が始まり、結果が出て... 続きをみる
昨年の第一回定例会で指摘した①2009年第一回定例会質問 ②2009年第一回定例会質問現行の優先入所基準の問題をうけ、大田区が優先入所基準について検討会を立ち上げ報告書にまとめました。 8年前、申し込み順だった入所を、基準を設け優先入所にすべきと提案し大田区でも優先入所がスタートしました。しかし、基... 続きをみる
エスカレータの乗り方について、今年の1月11日にこのブログに記事を書いて以来、機会あるごとにお話しするようにしてきました。 気付かなかったけれどそうだよねとおっしゃる方が多い反面、急ぐ人はどうするの?体の不自由な方はエスカレータよりエレベータに乗った方がいいのでは。統一ルールがあるから安全。人の間を... 続きをみる
大田区は、第一回定例会において特別養護老人ホームに利用料金制を導入する条例改正の議案が提出され、賛成多数で可決しましたが、私は、以下の理由から反対しました。 今日は、大田区の「特別養護老人ホーム」への利用料金制の課題について考えます。 現在、大田区の特別養護老人ホームは ・区立が6施設 ・民立が5施... 続きをみる
この議会質問を動画で見られます→こちらから 「法的根拠や基準が明らかでない大田区政執行の課題について」 自治体運営は、首長や議会、行政職員のの意志で運営されているのではもちろん無く、法律や条例に従い運営されています。 そして、その条例を制定するのは、議会(=住民代表で構成されている機関)の役割です。... 続きをみる
この議会質問を動画で見られます→こちらから 【入所を断れる理由とは】 指定介護老人福祉施設の(人員、設備及び)運営に関する基準4条に、「指定介護老人施設は正当な理由なくそのサービス提供を拒んではならない」とあり、正当な理由として、厚労省は、「入院治療の必要がある場合その他入所者に対し自ら適切な指定介... 続きをみる
この議会質問を動画で見られます→こちらから 一方で、優先度評価は 要介護度に1~5点 認知症による問題行動に1~2点 介護者の有無や状況に1~5点 住宅の状況に1~3点 の15点満点で行われています。 例えば、住宅がない場合には、3点取れますが、在宅で介護していると2点マイナスされた1点です。 【施... 続きをみる
この議会質問を動画で見られます→こちらから 現在、大田区の特別養護老人ホーム待機者は約1400人。 優先入所基準に従い、必要度の高い方から順番に入居するしくみになっています。 ところが、実際には、早い順番の方が入所できずにいるという実態があります。 また、現在の優先入所基準が必要度の実態を反映してい... 続きをみる
介護保険における「散歩」の考え方について国会質問が議論を呼んでいますね。 「散歩」という表現が適当なのかどうかは別にして、 自宅に引きこもりがちの高齢者が、訪問介護員とともに家を出て、外を歩き、運動の機会を得、また、外の空気を吸い、様々な刺激を受けることは、予防上も効果が高い。ケアマネジメントで、「... 続きをみる
いま(1月24日から1月31日まで)「NPO・区民活動フォーラム」が開催されています。 この「NPO」区民活動フォーラムのオリジナル企画講座として「ひとにやさしいまちづくりを進める大田区民の会」が朝日新聞の元論説委員で国の審議会委員なども務める大熊由紀子さん を講師に講演会「生き生きと暮らせる地域の... 続きをみる
活動していると、自分で事業を起こしてみたくなります。 あるいは、必要だといっているのなら、自分でやれば良いではないか、と自分自身に問うたりします。 障碍者のグループホームをつくりたい、就労の場がほしい・・こうした声を聞いて見に行きたくなったのが、福祉に詳しい友人が紹介してくれた「社会福祉法人杜の会」... 続きをみる
毎年夏に行われる大身連の研修会に参加しました。 今年のテーマは、「後見人制度」。 蒲田公証役場の公証人遠藤英嗣さんと社会福祉協議会成年後見センターの荒砥康二さんからお話をうかがいました。 認知症、知的障害、精神障害などの理由で判断能力(はんだんのうりょく)の不十分な方々の、不動産や預貯金などの財産を... 続きをみる
全盲の友人から、病院内の移動介助について相談を受けました。 他区では、病院内介助について補助されているが、大田区では、自己負担をしているというのです。 そこで、調査をしてみました。 視覚障がい者の病院内の移動等の介助は、病院のスタッフが対応するのが基本ですが、病院によっては、そうしたスタッフをおいて... 続きをみる
介護保険を使おうと思ったら、同居家族がいるために、使えず困ったという経験をなさった方が多いのではないでしょうか。 これまで、議会や委員会において、何度も、この日中独居高齢者の介護保険利用について議論されてきました。 しかし、同居家族がいる場合には、その同居のご家族が仕事をしていて、日中はご本人がおひ... 続きをみる
介護保険に関わる事業者や市民、そして、練馬区選出の生活者ネットワーク都議会議員、山口文江さんを交えて大田区の介護保険の実態や問題点について考える場を持ちました。 ◆認定など◆ 昨年の改正によって、介護保険を使えなくなってしまったといった声を聞くようになりました。 特に、これまで「要介護1」を取得でき... 続きをみる
昨年4月から東邦大学医学部教授とし着任された水野雅文先生は、地域と連携した医療を目指し、精力的に治療・研究・啓発活動を続けておられます。 大田区精神障害者家族連絡会が行った研修会で、東邦大学医学部 水野雅文教授が「慢性期の過ごし方接し方」についてお話くださいました。 *「精神化リハビリテーショ・ンワ... 続きをみる
先日の都市整備委員会において、これまで蒲田駅エスカレーターの維持管理費の一部を負担してきた駅ビル(JRの子会社です)から、維持管理の協定を終了したいという申し入れがあったことが報告されました。 大田区が、エスカレーターの維持管理費をすべて負担しなければならないのでしょうか。 蒲田駅は、ホームの上に改... 続きをみる
銀座のカフェに障がい者が働き、東京都の最低賃金を得ている場があります。 ヤマト福祉財団とヤマト運輸㈱が設立した「スワンベーカリー㈱」は、障がいのある日とも無い人もともに働き生きていく社会=ノーマライゼーションの実現のために設立されています。 スワンベーカリーが展開している事業のひとつ「スワンカフェ銀... 続きをみる
世田谷区の地域包括支援センター「(世田谷区立)あんしんすこやかセンター下馬」は、社会福祉法人日本フレンズ奉仕団」が世田谷区から受託し運営しています。 (社)日本フレンズ奉仕団は、同じ場所で保育園・特別養護老人ホーム・認知症のデイサービスなども行っています。 飯田熊子理事から施設の設立経緯の概略などに... 続きをみる
ミプロ(財)対日貿易投資交流促進協会が主催している子どものための福祉機器展「ミプロキッズフェア2007in東京」に行ってきました。 興味深いセミナーが数多く企画されていました。 残念ながら時間が合わず参加することができませんでしたが、『障害児のために不可欠な車いすシーティングの知識』という標題のセミ... 続きをみる
自立支援法スタートにより、障がい者の就労は、障がい者施策の中でも、今後もっともっと力を入れていかなければならない課題です。 都立矢口養護学校の学校公開日にあたり、高等部三年生の就労の授業をみせていただきました。 矢口養護学校では、高等部一年のときから計画的に就職を視野に入れたインターンシップ(体験就... 続きをみる
昨年、厚生労働省では、全国に38万床ある療養病床を15万床に削減する療養病床の再編を打ち出しました。 今後、平成24年度までの6年間をかけて、医療サービスの必要性の高い人以外は、老健施設等への転換を促されることになります。 いわゆる社会的入院とも言われる、高齢者の療養病床ですが、医療保険を適用する医... 続きをみる
建物を建築する際には、建築基準法という、建築物の最低限の基準を定めた法律を守らなければなりません。 建築基準法は、その建物が、法令を守って建てられるかどうかを、自治体(区市町村)の建築主事または指定確認検査機関(民間検査機関)がチェックすることを定めています。 このチェックを受けるために必要な手続き... 続きをみる
11月23日勤労感謝の日に、障がい者の就労をテーマにシンポジウムを行いました。 「働く」をタイトルに。副題は、「障がいがあっても楽しく」 障がい者の就労に強い関心と問題意識を持つメンバーが集まり、事前に何度も集まって、どのような切り口でシンポジウムを行うか話し合った結果のシンポジウムでした。 当初は... 続きをみる
今回のおおた環境福祉展では、浅野さんの講演のほかに、 ・ブースでの展示 ・ブースを使っての車いす点検 ・自助具の紹介 ・一階のステージを使っての視覚障がい者の生花紹介 ・同じくステージで、夏に社会福祉協議会が夏体験ボランティアとして行った放置自転車点点検の発表 に取り組みました。 【自助具】 自助具... 続きをみる
浅野史郎さんの「知的障害者施設解体宣言」や多選への姿勢などに共感し、環境福祉展の際にお呼びしようということになりましたが、浅野さんの日程が11月17日=平日金曜日しか空いていなかったため、お呼びするかどうかで非常に迷いました。 「やさしいまちづくりの会」の環境福祉展担当メンバーで話し合った結果、やは... 続きをみる
11月17日から19日まで、おおた環境・福祉展2006が行われました。 「ひとにやさしいまちづくりを進める大田区民の会」の参加も今回で4回目になります。 毎年参加し、一階のブースでの展示と、ステージを使っての会のアピール、4階のコンベンションホールでの講演を行ってきました。特に、4階のコンベンション... 続きをみる
「GID障がいとは?」という題で講演したのは、聴覚の障がいを持つ緒方れんさん。GIDは、Gender Identity Disorder の略で、生まれつきの性別と本人が自覚する性別が異なる障がいを言います。 れんさんは、ご自身が聾とGIDの二つの障がいを持っています。 れんさんは、聾のご両親の元=... 続きをみる
高齢になった時の心配の一つに「住まい」の問題があります。 「まだまだ元気だけど、一人暮らしがちょっと不安になってきた」 こうした高齢者のこれまでの選択肢は『ケアハウス』と『有料老人ホーム』でしたが、最近は高齢者向けの賃貸住宅が出てきています。 大田区南千束に今年3月オープンした「高齢者専用賃貸住宅」... 続きをみる
介護保険の保険料は支払っているものの、一体どのようなサービスを受けられるのか。 いざという時に困らない「チョットとくする:介護保険講習会」を開催しました。 ケアマネさんをお迎えし、今年の四月から変わった制度の概略を伺った後、いくつかのケースをモデルに、数人のグループに分かれてケアプラン作りに挑戦。 ... 続きをみる
プライペートブログ「奈須りえの毎日」はこちら 主催者は(財)対日貿易投資交流促進協会(ミプロ)。 昨年の「おおた環境・福祉展」で、シンポジウム「みんなで語ろう福祉機器」を開催した時、このミプロの山本さんには、パネリストの一人としてご参加いただいています。 「おおた環境福祉展」の際に、ミプロの山本さん... 続きをみる
【京都】向日市、『向日神社』 桜の花
📷東洋文庫②(Toyo Bunko_2)
水口イチ子の週末 —— 統計局へ続く道 戸山公園
モネフィラ
ワードプレスのサイトに写真をアップするのはWordPressアプリが便利です
桜の咲く公園で春の野鳥撮影を楽しむ!スズメの花ラッパやシジュウカラが可愛く撮れる
続・横浜公園 色とりどりのチューリップ
PhotoBlog:286 8連装アスロックランチャー
夢の24時間営業
しなやかなボディ【冴木柚葉】
美ボディ【宮花もも】
【七海りお】新潟出身の現役女子大生
癒しのマシュマロボディ【美澄衿依】
ユリがぐんぐん育っています★シバちゃん★小さなラッキー
イースターディナー
ちょっと待て、これもか!またAI画像に騙された。
味噌汁人気の具で朝食♪♪
⋆⋆【scope便】良いモノって何年経っても良いモノなんですよね⋆⋆
おひとりさま旅、始まりの日
エアプランツに花が咲いた! & あさごはんはコロッケサンド
【ブログノート】CSSコードを利用してカスタマイズ ~超初心者・アラフィフの私がブログ始めました~
猫のひげのお守りと、白タンポポ
食料不足対策:家庭菜園がムリならコレという手も
【無印良品】マグネット付きポケット収納de掲示ボード見直しもゴール。。
「60歳から投資なんて」と諦める人が見落としている老後の特大リスク
ちょうど転換期の中古マンション購入でした
【シニアの暮らし】きっと、燃え尽き症候群だわ😭。。
ホンモロコの白焼き
65歳年金開始が70歳に遠のく?体力の限界あなたは何歳まで働けますか
靴選び、その後