東博の帰り道 うえの桜フェスタ そして 肉離れ
東博(4月4日)を見終えて、東博エントランスから上野公園を遠望。 イベントで混雑してる。 近づくと、おいしそうな匂い! うえの桜フェスタ(3/18~4/6)の ”日本全国美味いものエリア” (後日の調べで判明) どれもおいしそうでしたが、時間がなくて、泣く泣くスルー。 左の外人2名はビールや串焼き、... 続きをみる
東博(4月4日)を見終えて、東博エントランスから上野公園を遠望。 イベントで混雑してる。 近づくと、おいしそうな匂い! うえの桜フェスタ(3/18~4/6)の ”日本全国美味いものエリア” (後日の調べで判明) どれもおいしそうでしたが、時間がなくて、泣く泣くスルー。 左の外人2名はビールや串焼き、... 続きをみる
大阪シリーズの続きです。 2023年10月21日(土) 藤田美術館を終えて、京橋駅に向かって歩きました。(紫の線が足跡) 途中、京阪本線のガード下の韓国料理店で昼食を摂り、少し北の、NTT西日本本社ビルへ。 若い時、NTTに勤めていて、当時は大阪城の南、法円坂にビルがありました。 写真を撮ろうと思っ... 続きをみる
大阪城から、網島の藤田美術館に向かいます。 2023年10月21日(土) 藤田美術館は初めてで、大阪に勤めていた時も、この方面には行ったことがありません。 グレーのマーカーが歩いた経路です。 第二寝屋川の新鴫野橋から、上流側を撮ったもの。 上の写真の中央部を拡大。川を周遊する、水上バス”アクアライナ... 続きをみる
2週間前の11月3日文化の日。 立川市中央図書館からの帰り道、ん?。 近寄ると この時点では、??? よくイベントが行われる、モノレール高架下に行ってみると、コスプレのお嬢さんがハイ ポーズ。 手に持っているタブレットのようなものが曲者です。 そして、萌え系のデコレーションを施した車! 私でも萌え系... 続きをみる
韓国旅行の当日(2015.4.25)、女性軍が以前から食べたいといっていた 成田山新勝寺の門前町の鰻の蒲焼を食すことに。 14時40分頃 建物が年代物で風情があります。 見た目はよさそう。 女房達は美味しい!と言っていましたが、私はいまいちでした。 焼き具合やタレなどは、確かにしっかりとした技術があ... 続きをみる
8月9日(土)東京国立近代美術館へ「現代美術のハードコアは世界の宝である」展の2度目の鑑賞に行きました。 2回も同じ美術展に行くのは、クインテット-五つ星の作家たち(損保ジャパン東郷青児美術館)以来です。 2度目となると、観かたも少し違ってきました。 気に入った作品はマチエールを丹念に感じ取り、そう... 続きをみる
7月27日(日) 三菱1号館美術館で開催されている「バロットン展」を観て、昼食後、銀座LIXILギャラリー で開催されている「背守り」「山田 昌展」を観てきました。 展示については、別途紹介します。 今日は、道すがらの中華レストランなどの光景を。 三菱1号館美術館界隈は以前にも紹介し、中華レストラン... 続きをみる
約一月前の4月25日、トーハクや上野公園で撮った新緑の写真を、時季外れになる前にアップします。 トーハク本館1階のバルコニーから見た庭園です。 本館の一部リニューアルに伴って、このバルコニーが解放されたのはグッドでした。 若い外人のアベックの方が、庭園をバックに記念写真を撮ってもらっていました。 ト... 続きをみる
ギャラリー&カフェ山猫軒に行きたいと思ったのは、”八高線の見どころ”で調べると 山の中の一軒家で、古民家風のジャズ喫茶の写真が見つかったからです。 再度、地図を。 黒山三滝からは山越えの道もあるようですが、無難にバスで少し 戻って歩いていくことにしました。 麦原入口バス停から、2.2km。 高低差が... 続きをみる
連休中の5月4日(日)、埼玉の越生町(おごせ町)の黒山三滝と、ギャラリー&カフェ山猫軒にブラ旅しました。 都心などにはよく行くのですが、北方面の埼玉には、とんと足が向きませんでした。 立川~青梅線拝島~八高線・越生までJRで、そこからバスで黒山まで。 JRも途中からワンマン電車でしたね。 地図の右端... 続きをみる
2月2日、1か月前になりますが、朝倉彫塑館見学後、谷中霊園→上野公園 のぶらり探訪です。 谷中霊園は、今回初めてで、名前も初めて知りました。 以前は山手線の電車から、崖上にお墓が建ち並んでいる・・・・という印象があるのみでした。 住宅街との境界。 霊園は役10万㎡、7000基のお墓、江戸時代は感応寺... 続きをみる
桜国展を見た後の予定は決めてなかったのですが、昼食をとりながら、久し振りに撮影も兼ねて、赤坂方面へ歩くことにしました。 泉ガーデンタワーと隣接するアークヒルズサウスタワーのB1Fを歩いていくと、こだわりのレストランが並んでいます。 もう少し進むと …あれっ! 福島屋だ。 福島屋は、私の家から10分ほ... 続きをみる
1月25日(土) 六本木の泉屋博古館で開かれている「木島桜国展」に行ってきました。 1月17日にミッドタウンの富士フィルム 企画展「 日本の写真史を飾った写真家の「私の1枚」 のついでに行けばよかったのに、つい行きそびれてしまった展示会でした。 パンフレットの表紙絵「寒月」を、昨年6月「夏目漱石の美... 続きをみる
8月24日(土)、恵比寿にある東京都写真美術館に行き、「米田知子・・・暗なきところで逢えれば」と「岩合光昭・・・ネコライオン」を鑑賞。 内容は別途紹介します。 ついでに、恵比寿ガーデンプレイスにあるヱビスビール記念館へ行くことに。 東京都写真美術館の外壁には、ポスターと、右奥には著名な写真作品が貼ら... 続きをみる
7月28日(日)、29日(月)に関西に行き、茨木市の病院にいる父の見舞い、その後、姉とその家族と久しぶりに会って、29日の母の命日に墓参をする ため、彦根に泊まりました。 27日(土)は義父の一周忌だったので、この時期はこうした用事が重なります。 さて、墓参までの時間、彦根城を見る予定です。 朝、ホ... 続きをみる
麻布十番から、また三の橋へ戻り、今度は白金方向に向かいます。 古川橋の交差点。 調べると、明治末から大正期にかけてこの辺はスラム街だった。 雨が降ると、麻布と三田の台地から雨水が流れ込み、濁流となって氾濫してい た地域で、江戸時代は池になっていた。 台地の上は、今でも高級住宅地が続いていますが、谷地... 続きをみる
南麻布二丁目の交差点です。 20年前、この交差点では思い出があります。 この歩道を女房と二人で渡り始めた時、女房が私の腕をノックして、「ねー、今、横を追い抜いて行った女性はかたせ梨乃よ!」 えー!と後姿を追うと、つばの広い帽子をかぶって、サングラスをかけ、丈の短いワンピースから長い脚を見せて、歩いて... 続きをみる
幽霊坂を降りる作業員と荷物台車。 坂の途中で、寺院の塀越しに東京タワーが見えます。 この一帯には、おびただしい寺院があります。 寛永12年(1635年)、江戸城の拡張の際に、八丁堀から移転した来た寺院群とのこと。 もう一度、古地図を掲げます。 古地図にも出ていますが、玉鳳寺 その左側にも寺院。 ここ... 続きをみる
6月8日(土)、20年ほど前に住んでいた、南麻布に行ってみることにしました。 田町駅について、三田図書館4階の港郷土資料館を見学した後、出発。 辿ったコースを地図に赤線で記入しました。 三田三丁目の交差点から。 ここからは東京タワーが正面に見えます。 交差点を渡ると、ショットバー風の店。 20年前も... 続きをみる
11月23日(金)勤労感謝の日、午前中は雨でしたが、国立近代美術館に行ってきました。 東京国立近代美術館 60周年記念特別展 美術にぶるっ! ベストセレクション 日本近代美術の100年 がリニューアルされた美術館で開催されており、堪能しました。 素晴らしい作品はあとで紹介することにして、今日は美術館... 続きをみる
10月7日(日)東京国立博物館へ2ヶ月ぶりに行きました。 朝は雨でしたが、昼過ぎから晴れて秋の陽射し。 博物館の素晴らしい展示の紹介は後にして、博物館をでてからの帰りの、楽しい撮影や音楽鑑賞などを紹介。 こんな流れです。 ・博物館エントランスの風景 ・公園内でダンスパフォーマンス ・旧東京音楽学校 ... 続きをみる
シマホのある昭島から、奥多摩の白丸駅近くの「森のカフェ アースガーデン」まで約1時間で着きました。 多摩川をせき止めた白丸ダムは、以前下流から渓谷ハイクで行ったことがあります。 ここは、ダム湖の白丸湖で、数馬峡橋の上から、ダム側を向いて撮りました。 左側に1艘のカヌーが見えますが、奥にはカヌーが群れ... 続きをみる
銀座のマップです。 江戸時代の銀座周辺。 両替商の町が町名にもなっています。 観世太夫(今の能楽、昔は猿楽と呼ばれた芸能流派の宗家)の屋敷も近かったんだ。 京橋側から新橋側をみた歩行者天国。 ブランド旗艦店もあれば、仏壇・仏具店も。 吉野家だって。 アップルのショウールームも 銀座四丁目交差点近くで... 続きをみる
銀座で目立つのは、世界の有名ブランドの店です。 店舗ビル全体も華やかにデザインし、とにかく目立ちます。 日本を代表する商業地である銀座に花咲く、ブランドの意地くらべを見ていきましょう。 撮影した順に並べます。 まず、小物アクセサリのカルチェ 入口に白い手袋をした黒スーツの係員がこちらを睨んでいます。... 続きをみる
ソフトバンク銀座店の先にユニクロ銀座店があります。 その店内の飾りつけを含めたデザインが面白い。 入口は、入りやすい感じです。 シャネルやグッチなど軒を並べる世界的ブランド店と対照的です。 入ると、中央にマネキン軍団のショウケース。 天井は総鏡張り。 マネキン人形はゆっくりと回転します。 多彩なカジ... 続きをみる
6月17日の日曜日、買い物で銀座へ行くことになり、銀ブラ(今では懐かしい言葉)と洒落て見ました。 写真も、普通だと面白くないので、ほとんどリーニュクレールというイラスト風のフィルターをかけています。 おなじみの和光ビル、日曜なので歩行者天国になっていました。 三愛ビルのほう。 白戸家があるソフトバン... 続きをみる
平川橋の奥に皇宮警察の駐在所があります。 通るときに、笑顔で挨拶されました。 この雨の中、ここから入るのは私一人だったし、カメラでパシャパシャ撮っているのが物珍しかったのでしょうか。 平川橋の欄干の疑宝珠は、昔の二重橋にあったものを移したといわれています。 右奥に竹橋と東京国立近代美術館が見えます。... 続きをみる
近代美術館工芸館(旧近衛師団本部)をでて、皇居の乾門から竹橋方向に向かって行きます。 乾門近くのミニ公園のアジサイ。 雨に濡れたアジサイが活き活きとしています。 乾濠と、左手は北桔門(きたはねばしもん)の石垣 いつもは、北桔門から城内を通って二の丸庭園にいくのですが、今日は平川門から入ることにしまし... 続きをみる
3月3日(土)は久し振りに、東京国立近代美術館に行ってきました。 そちらは、別途、記事をアップしますが、美術館の帰りの定番コース皇居東御苑の風景をアップします。 北桔橋門(きたはねばしもん)から乾濠(いぬいぼり)を見ると濠の大きさ、石垣の高さにいつもため息です。 前回来たのは昨年の6月でした。 この... 続きをみる
双竜の滝付近の水神社まで戻ってきました。 瀧付近には民宿や旅館などが密集しています。 規制がないのか景観などにはお構いなしに建っているように見えます。 水神社周りに擬宝珠(ぎぼうし)がたくさん咲いていました。 民宿や旅館などは、ほとんどが閉まっていました。 昔のような泊で訪れる観光客は、少なくなった... 続きをみる
白丸ダムに上ってきました。 台風15号は2日前に過ぎましたが、多摩川の増水は収まっていないようでダムは放流中でした。 水門は片方のみ開けての放流ですが、水しぶきと音は凄い。 中央上に、魚道が見えます。 水が爆発しているような感じです。 魚道と発電所がわかりやすく説明されていました。 ダムは1963年... 続きをみる
約500m、渓流沿いの岩石の上を歩いていきます。 錆色の鉄製の階段が雰囲気にピッタシ。 岩石もチャート(堆積岩)といい、古代の生物の石灰成分などが海底で堆積してできたもので、緻密で固い特徴がある。 岩石には褶曲が見れます。 岩石もいろいろな色がありますが、この辺りは青灰色のものが多い。 縦横に亀裂が... 続きをみる
鳩ノ巣小橋が見える川べりで、写生をしている方々がいました。 川は先日の台風の影響で増水しており、普段の青々とした色ではありません。 すぐ横の川幅の狭まったところでは、川の中に大きな岩が頑張っていました。 江戸時代まで、ここには魚留瀧といって高さ4~5mの滝があった名残だと思います。 当時はこの滝で跳... 続きをみる
鳩ノ巣駅から多摩川に向かって降りていくと、2、3分で双竜の滝上部に。 多摩川の支流が10m程の落差で滝になっています。 滝が掘り抜いたように断崖の切り通しになっており、好みの形です。 滝の展望用に小橋が架かっています。 その小橋から下側は、このように展望用建物(廃業しているようです)があり、風景を壊... 続きをみる
浜離宮の紹介もラスト。 水門と横堀が繋がっているところ。 正面の山(土盛り)は樋の口山。 手入れされた松が美しい。 横堀越しに庚申堂鴨場の林をみたもの。 小覗が戦場のトーチカみたいですね。 トイカメラ処理で 潮入の池。 左に中島のお茶屋、右に松のお茶屋。 中島橋の手前の石が亀に見えました。 お伝い橋... 続きをみる
浜離宮の東角から水上バスの発着場を。 築地川の向う岸は築地の市場につながっています。 築地の中央卸売市場 警笛を鳴らしながら、水門から水上バスが入ってきました。 将軍お上がり場。 徳川最後の将軍慶喜も大阪から船で逃げ帰り、ここから上陸して騎馬で江戸城にはいった。 また、昭和24年のキティ台風で階段の... 続きをみる
浜離宮のお花畑はキバナコスモスやコスモスが旬です。 ノウセンカズラが高層ビルに映えるんですね。 ノウセンカズラの棚。 天気は不穏なムードです。 巨大な竜舌蘭に白い花が絡んで、奇妙な形をしています。
庚申堂鴨場のまわりを一周することにしました。 小覗のない引堀。 堀の中の水面は池(元溜り)と同じように緑の藻に覆われています。 日本庭園のほうはそこそこ観光客が歩いているのですが、この鴨場のまわりは誰もいません。 緑と静寂を堪能できます。 江戸時代、ここには浜御殿が建っていて、享保9年(1724年)... 続きをみる
浜離宮の入り口の橋、大手門橋から。 築地川の向こうに城郭のような石垣で囲まれた離宮。 離宮の沿革とマップ。 昨日紹介した庚申堂鴨場の位置がわかるかと思います。 さて、鴨猟の方法は、下の図のとおり、江戸時代は鷹狩りで、明治以降は叉手網(さであみ)になります。 これが小覗です。 池の周囲に数多くあります... 続きをみる
ブリックスクエアから丸の内仲通りに面して、花屋がありました。 花屋と呼ぶのが失礼なような洒落た感じの店です。 ブリックスクエアの南西角に当たります。 仲通りに沿ってちょっと歩くとエルメスの店。 3年前の12月に撮った夜景では 仲通りは、以前、イルミネーションを中心に掲載しました。 その時の賑わいにく... 続きをみる
8月27日(土)あてもなく電車に乗り、東京駅で降りると、足は丸の内方向に。 そういえばレンガ造りの三菱の美術館が昨年出来ていたので行ってみようかと。 明治27年(1894年)に三菱1号館として英国人建築家のコンドルによって設計され、当時は三菱の銀行部門と貸事務所として利用された。 戦後、隣にあった丸... 続きをみる
2か月ぶりに国立近代美術館へ。 雨は私にとっては、撮影日和なのです。 それに涼しいこと。 九段下で地下鉄を降りて、北の丸庭園を抜けるコースを選んだのですが、九段下駅の地上にでてびっくり。 歩道は人の列が延々と続いている。 その列をくぐって、牛が淵のお濠端で撮った写真。 蓮が一面に。 田安御門で。 人... 続きをみる
府中市郷土の森博物館に、昔の建物などが展示されているので、7日(日)自転車で出かけました。 立川~谷保~中河原~郷土の森博物館のルートで1時間強の道のり。 途中、谷保天満宮に湧水があることを以前、ブログで読んだことがあり、立ち寄ってみました。 谷保天満宮は立川崖線(大昔の多摩川が削った段丘の崖)の斜... 続きをみる
弁慶橋の西詰めから、旧グランド赤坂プリンスホテルを右手に。 敷地は江戸時代の紀伊藩の屋敷跡 今は被災者の方の仮宿舎になっており、消防署員が警備をしていました。 紀尾井通りを挟んで向かいはホテルニューオータニの建物。 洒落たブティックやブランド店が並んでいます。 被災者の方も、こういう環境は逆に生活し... 続きをみる
喰違見附の説明板です。 同じく説明板に載っていた「絵本江戸土産」から喰違外 喰違の土橋上からみた弁慶堀。 ボートが見えたので、都が堀の清掃でもやっているのかと思いましたが、単なる釣りでした。 堀の横を首都高4号線。 左はホテルニューオータニ、正面は廃業し今は被災者の宿泊施設となっているグランド赤坂プ... 続きをみる
6月18日(土) 四谷駅から新宿歴史博物館に行き、帰途、江戸城外堀を赤坂方面に沿って歩きました。 一昨年、四谷から神田方面へ外堀にそって歩きましたので、四谷から逆方向をというわけです。 実際、この地域は訪れたことがなく、気になっていた所だったのです。(赤坂まではよく行くのですが) マップです。 新宿... 続きをみる
今日、6月12日(日)は久し振りに国立近代美術館へ行き、パウル・クレー展などを見学。 美術館の帰りは、隣の皇居東御苑を通るのが自分の定番。 北桔橋門(きたはねばしもん)の上から。 江戸城本丸に近いため、濠からの石垣の高さも相当なものです。 橋も本当に跳ね上げ式だったとか。 昨年の七月に来たときも、同... 続きをみる
平林寺本堂脇の広場と竹林。 2本の大きなケヤキがあります。 広場の隅にある納屋。 水車の歯車らしきものが架けられている。 平林寺堀が境内を横断し、すぐ近くを通っているので、昔は水車もあったのでしょう。 石楠花が綺麗に咲いていました。 野火止用水の説明版に昔の写真が載っていました。 上の野火止用水の図... 続きをみる
平林寺は1375年に岩槻(現在のさいたま市岩槻区)に創建された寺。 後に松平信綱の遺命を守った子の輝綱により、ここ野火止へ1663年に移築された。 武蔵野の面影を残す13万坪の境内林は、国指定天然記念物になっている。 廟所への参道。 写真では分かりにくいのですが、傾斜がついています。 左が松平信綱の... 続きをみる
関越自動車道を越すと、そこは平林寺の敷地の一部。 左側がその敷地、右の堀が平林寺堀ですが、水は干上がっています。 平林寺堀が陣屋通りと交差するところ。 サイホン方式で向こうの平林寺の境内に繋がっています。 用水の本流は100mほど左を流れています。 境内の平林寺堀です。 境内も西から東に向かって傾斜... 続きをみる
6月5日(日)に野火止用水沿いに埼玉県新座市の平林寺まで行ってきました。 野火止用水再訪(平成23年5月21日)では、用水の上流部から約半分で引き返していましたので、近いうちに埼玉県側まで足を伸ばそうと思っていました。。 野火止用水の散策MAPです。(「野火止用水」 斉藤利夫、大谷希幸著 有峰書店新... 続きをみる
17年前、南麻布に住んでいた頃、女房と二人でナイトウォーキングをよくしていて、自然公園の東側あたりはよく来ていたところでした。 当時は自然公園・・・ふーんで終わって一度も入ったことはありませんでした。 もったいなかった。 さて、今回、調べた内容をまとめておきます。 国立自然教育園のまとめ (国立自然... 続きをみる
水生植物園が見えてきました。 手前にキハナショウブがポツリポツリと。 群生しているより自然な感じでいいですね。 右はイネ科の「くさよし」、左の背の低い草は「みつばかしわ」。 水生植物の彼らにとっては、最高の季節でしょう。 ノハナショウブの花。 これから見頃を迎えるのですが、なぜかしおれたように見えま... 続きをみる
いもりの池です。 水鳥の沼の隣で、この辺は谷筋になっています。 池の対岸はコナラ林。 しかし、昨日の記事の説明板に書いてあったように、やがてシイやカシに取って代わられる運命です。 窪地に水生植物園が見えます。 5,6人の見学者が説明を聞いていました。 大蛇(おろち)の松 江戸時代の松平讃岐守の下屋敷... 続きをみる
中世の居館跡(土塁のみが残っている)をすぎ、下り坂を降りたところに、水鳥の沼があります。 鳥はいませんでしたが、しっとりとして落ち着いた気分になります。 ヤマアジサイが沼にせりだしています。 沼の前には休憩のベンチと石のテーブル。 イイギリの雄花が落ちている。 雄の宿命のように。 枯れ木の根にも落ち... 続きをみる
今日、5月28日(土)に港区白金台にある国立自然教育園に行ってきました。 野火止用水を調べたときに、この教育園は、武蔵野の昔の面影を残しているとの記述があったからです。 小雨が降り、雨滴に濡れた新緑が実に綺麗でした。 入口の教育管理棟を出てすぐ。 大都会の真ん中にある自然林(のように管理している)で... 続きをみる
野火止用水に沿った輪行も、所沢街道の手前で16時近くになり、引き返すことに。 この写真は、久米川駅と八坂駅の間の並木道。 野火止用水はこの道路の下で、暗渠になっています。 並木は用水沿いに植えられたケヤキ等の木々が一部残っているのだと思います。 八坂駅近くの用水沿いのカフェレストラン。 お供の犬がい... 続きをみる
水車の近くの用水に、サギがいました。 小魚が結構いるのでしょう。 子供達が小魚やえびや蟹を捕りながら、遡っていきました。 万年橋の大ケヤキです。 ケヤキの根の下を用水が流れています。 用水が出来たのは、約360年前ですから当時からこのような巨木があったとは考えにくく、若木があって土橋づたいに根が伸び... 続きをみる
野火止用水の散策MAPです。(「野火止用水」 斉藤利夫、大谷希幸著 有峰書店新社発行 から) 3年前は、八坂駅手前の九道の辻(MAPでは久道の辻、九つの街道が交差していたため名づけられた)で、引き返しましたが、今回は所沢街道手前まで行き、折り返しました。 今日は、MAPの西武線の久米川を越して、水車... 続きをみる
野火止用水は玉川上水の完成(1653年)後、3年ほどで完成している。(1655年) 野火止は玉川上水の総奉行で老中職でもあった松平伊豆守信綱の領地。 野火止への分水は玉川上水の功績で許されたとされている。 伊豆守信綱は俗に「知恵伊豆」といわれた切れ者。 徳川家光の小姓から出世し、老中にまでなった人物... 続きをみる
国技館近くで、堤防を上って両国駅を目指して行くと、屋敷塀に囲まれた庭園を発見。 旧安田庭園といい、江戸時代に常陸笠間藩の下屋敷として庭園が造られた。 明治になって一旦、備前岡山藩主の邸宅となったが、明治24年に旧安田財閥の創始者の所有となり、安田翁の死去後、大正11年に東京市に寄付された。 清澄庭園... 続きをみる
蔵前橋の黄色は、グレートーンの街並みと川に映える。 黄金色の稲穂をイメージしたもので、江戸時代は94棟もの大米蔵があったところ。(写真右の東岸が該当) ポップなアートの印象・・・・橋桁と構造 橋脚のデザインも可愛い。 この橋も昭和2年に完成している。 大震災の復興事業で昭和初期に完成しているものが多... 続きをみる
この付近から屋形船の係留が多く見られます。 奥のグリーンの橋が厩橋。 江戸時代、米蔵が西岸に並んでいて、荷駄馬用の厩があった。 この橋も昭和4年に竣工。 駒形橋を振り返る。 重たいイメージの橋です。 橋下の鉄骨の重厚さ。 屋形船の中では料理の準備中。
吾妻橋から下流の駒形橋です。 吾妻橋が朱色、駒形橋はブルー、更に下流の厩橋(うまやばし)はグリーン、その下流の蔵前橋はイェローと橋の色遊びが楽しめます。 川岸は幅5mほどのテラス式の歩道が整備されており、ジョギングや犬の散歩などの人が多い。 (フィルタ処理しています) 橋の下から。 紅い橋は吾妻橋 ... 続きをみる
浅草から隅田川べりを下っていくことにしました。 吾妻橋西詰めの交差点で。 人力車とスカイツリー。 雷門あたりで人力車の車夫が客引きをしていましたが、結構な数が走っています。 人力車は軽車両扱いなので、車道走行。(写真はフィルタ処理をかけています) 吾妻橋西詰めから。 中央左のビルは墨田区役所、そして... 続きをみる
仲見世とその周辺のスナップ。 メロンパンでしょうか?行列が出来ていました。 洋装店のようですが、和風の趣のショーウィンド。 すき焼き料亭。 写真左に待合室があり、多くの人が待っていました。 子供にとっては楽しいところ。 左側の店はカツラや仮面など。 右は人形焼屋 人形焼の製造実演販売。 先日、近所の... 続きをみる
浅草寺の宝蔵門。 ドデカイ提灯がシンボル。 宝蔵門をくぐると、特大草鞋とスカイツリーが。 フィルター処理をすると、スカイツリーがまるで阿修羅のシルエット。 こちらもフィルター処理の五重塔 丹塗りの門柱や本堂。 私は、実は丹塗りの寺社は好きでない。 服装のこの色ならむしろ好きな色ですが。 中国では高貴... 続きをみる
2月19日(土)、江東区深川江戸資料館→浅草→吾妻橋~蔵前橋と撮影行脚。 まず浅草からアップしていきます。 浅草は、初めての訪問。 通算、20年近く東京に住んでいますが、なぜか足が向かなかった。 もぐりの東京人として、雷門、仲見世などをオノボリサン感覚で綴ってみます。 雷門、まさに観光名所。 私も雷... 続きをみる
寸庭橋のたもとを降りていくルートは、トレッキングロード。 途中、何度か小さな支流の沢を越していきます。 小さな滝。 登りが続き、やっと尾根の上に出た。 尾根の上から見た鳩ノ巣の集落 鳩ノ巣の謂れ Wikipediaから抜粋 江戸時代、明暦の大火で荒廃した江戸の復興のために奥多摩の木材が多数伐採された... 続きをみる
2月13日(日)奥多摩へ。JR古里(こり)駅で降りて、万世橋を渡り、多摩川沿いの道を遡行し寸庭橋へ。 ここからはトレッキングロードで川沿いの細道。 鳩ノ巣の手前で山の尾根まで登り、そこから鳩ノ巣へ下るルートです。 残雪を期待したのですが思ったほどではありませんでした。 <歩行ルート図> 万世橋から多... 続きをみる
2月5日(土)お茶の水駅から上野へ撮影行脚。 途中、神田明神の横にある宮本公園で古い家屋が保存されているのを見つけました。 江戸時代から続く材木商の店舗兼住宅で昭和二年に建てられたもの。 残念ながら公開日とは違うので中には入れません。 保存が良いのか、木材などに朽ちたところがなく、まだ新しい家のよう... 続きをみる
JR上野駅からすぐ近くの上野公園入り口に東京文化会館があります。 その前で高校の吹奏楽部の記念撮影が行われていました。 演奏会が終わった後なのでしょう。 嬉しそうな表情です。(フィルタ処理画像) 後ろから撮ってみると、よりシンプルに感情が表現されているようでした。 東京文化会館の中から、ガラス越しに... 続きをみる
午後5時前にトーハクを出て、振り返った写真。(フィルタ処理画像) 垂れ幕がすっかり板についてきた。 上野公園に入ると、懐かしい音楽と若者のツイスト?(2枚ともトリミング+フィルタ処理画像) 私の若い頃は、フォークやロック。 なので、もう一つ前の世代の流行だったのですが、今の若者には新しいのかな。
筑摩江の歌では、石田三成の辞世の歌を紹介しておかねばなりません。 「筑摩江や 芦間に灯すかがり火と ともに消えゆく わが身なりけり」 筑摩江は三成の故郷でした。 この歌は死を前にした三成が湖岸のかがり火のはかない灯りに自分の姿を託して読んだものといわれています。 さて、干拓地関係の施設が入江橋近くに... 続きをみる
琵琶湖と繋がる入江河口部は、水鳥が強風と波を避けていました。 寒々とした風景の中で、赤や黄色の花が際立ちます。 ビューという風の音が聞こえるでしょうか? カメラを構えると水鳥達は一斉に飛び立っていきました。 猟師と勘違いされたかな? 中央の湖岸に建つ建物はリゾートホテル。 その左手の松林辺りに筑摩神... 続きをみる
東京都農業試験場※が大正13年から、ここ立川にあります。 レトロな本館を撮ってみました。 ※東京都農林総合研究センタが正式名称 立川崖線という大昔の多摩川の河岸段丘が、農業試験場を東西に貫いています。 12月中旬でしたがまだ紅葉が残っていました。 試験場のすぐ近くの崖線に富士見緑地の湧水があります。... 続きをみる
12月4日土曜日、午後 東京国立近代美術館に行き、鈴木清写真展や平常展の作品を鑑賞。 作品の紹介は別途として、本日は、本館から300mほど離れた工芸館までの風景を紹介します。 まず、本館1階ロビーから庭を。 夏に訪れたときの竹細工のインスタレーションがまだありました。 これは夏(7月17日)に似た位... 続きをみる
春と秋の年2回、この庭園が解放されます。 春の開放のときに撮ったのはこちら。 庭園にある茶室の春草蘆では、茶会が開かれていました。 同じく茶室の転合庵の軒下から この庭園の池は落ち着いていて、いい感じです。 寛永寺の境内だった頃の名残があるのだろうか? 色の重なりが美しい 池に枝垂れる木々の構図は、... 続きをみる
昭和記念公園の北西部にあるこもれびの里。 昭和30年代の農業風景を復元するのが、こもれびの里のコンセプト。 水車や田んぼなどが、昭和30年代の面影でつくられています。 実際に稲や蕎麦なども植えられ、当時の農機具でボランティアの方々が耕作しています。 この日は大きな幟が立っていました。 地元、砂川で昔... 続きをみる
美術館と同じ3階にある箸屋「はしちょう」。 縁日の屋台のよう。 美術館の近くのレストランバー。 鍋島展を見た人には食前酒1杯サービス! スウェーデンから来たペットショップ。 ハロウィンの写真撮影か。 ペットショップの入り口。 ブティックのような雰囲気。 ファッション店。 吊った靴が面白い。 B1はフ... 続きをみる
池の周りの遊歩道はよく整備されていて、ウォーキングや犬の散歩の方が多かったが、時計を見ると、17時15分過ぎ。 いよいよ日暮れで、ほとんどいなくなりました。 どっぷりとした曇り空を映して、池の水も妖しい感じ。 こんな暗い風景を撮るのは、中里 和人さんの写真展の影響 大です。
「今週は暦や動きが平和」
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被害総額が、約一億円だそうですW(`0`)W
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