ここは私の家ではないわ
「ここは私の家ではないわ」これが旅立ったお母様の最期の言葉でした。涙を流しながら最後の様子を話し始めた喪主様です。85歳のお母様は認知症が進み身体機能の低下も見られた為、やむを得ず特養に入所させました。要介護3の認定を受けた食事、排泄、入浴、移動に介助が必要な状態でした。数週間前からケアマネジャーさ... 続きをみる
「ここは私の家ではないわ」これが旅立ったお母様の最期の言葉でした。涙を流しながら最後の様子を話し始めた喪主様です。85歳のお母様は認知症が進み身体機能の低下も見られた為、やむを得ず特養に入所させました。要介護3の認定を受けた食事、排泄、入浴、移動に介助が必要な状態でした。数週間前からケアマネジャーさ... 続きをみる
お父様を旅立たせた娘さんがお話しされたエピソードです。親ひとり子ひとりで、お互いを助け合いながらの親子生活が長く続きました。身体の弱かったお母様は約40年前に亡くなりました。今回のお葬式で喪主を務めた娘さんが中学生の時でした。一番多感な思春期時代に頼りにする母親を亡くしたショックは中学生の心には大き... 続きをみる
今回は、現役の頃に自営をしていた、工場兼倉庫の解体の相談を受けました。 昨今の悪天候による、強風での倒壊、放火による火災防止、終活のためとの理由です。 飛ぶ鳥跡を濁さず・・ですね 今は、空き家や空倉庫など人の手が入らない場所が多いです。 処分をするのも多額の費用がかかるので躊躇してしまいますよね。 ... 続きをみる
病院の霊安室からご遺体を乗せた寝台車が出発する時でした。出口に、お医者さん、看護師さん、事務の女性など総勢10名程が見送りに出てきました。動き出すと全員が深々と頭を下げました。このような大人数の見送りは初めてです。通常ですと霊安室出発時の見送りは、事務の方か担当看護師さん1人だけか、誰もいないか、裏... 続きをみる
雛祭りになると思い出す仏様がいます。そのお婆ちゃんは老人会の人気者でした。お葬式は友引の日に行われました。喪主の仕事の関係と親戚の集まれる日がその日に以外に無く変更が出来なかったのです。友引は葬儀を行うのが嫌われます。理由は友人達を冥途に連れていくとの迷信からです。出来るなら、日程をずらしかったので... 続きをみる
昭和50年暮れに家が出来、翌年の1月に入居しました。 その後、長男・長女・次女が誕生し、現在は自立して家庭を持っています。 今は、老夫婦2人で生活しています。 しかし、いつどうなるか分からない病気もあり、親がいなくなった土地や家をどうするかを 真剣に考えています。 終活として、これから始めていかなけ... 続きをみる
「終活詐欺」手口は?どう防ぐ? 狙いは“一人暮らしの高齢者”か 番組内でコメントしています。
親が亡くなると子供は慌ただしいお葬式をなんとか済ませます。見送った子供が次に悩むのが相続問題です。旅立った親がこの世に残していった諸々の品々の片づけが、すべて子供の双肩にかかってきます。「家には何もないから」などと楽観視している人も多いのですが、人が暮らしていた住居にはビックリするほどの家財道具が溢... 続きをみる
みなさん、こんばんは。 難あり物件コンサルタントの田中です。 本日は、埼玉県内の市街化調整区域に存する分家住宅について、司法書士同席のもと打ち合わせを行いました。 本件の論点は以下の通りです。 ・土地と建物の名義が分かれている ・分家住宅であるため流通性が低い ・将来売却し施設入所資金に充てる可能性... 続きをみる
昨日、義実家の片づけをしていたら プラスチック製の収納ボックスが7個空きました 洋服がパンパンに詰まった状態のタンスだけでも6棹あるのに💦 それでも入りきらなかった洋服が入っていた収納ボックス👚🧥 姑が着そうな服だけ残しておいて 残りはゴッソリ捨てさせていただきました~😅 来月、資源ごみ回収... 続きをみる
皆様の頭に「老後2000万円問題」とマスコミが騒いだ記憶が残っている人も多いと思います。金融庁の報告書が「高齢夫婦無職世帯が年金だけでは老後30年で約2000万円不足する」と試算した事で、老後資金の必要性を広く認識させた問題です。これはあくまでモデルケースですから実際の必要額は個人の生活スタイルや年... 続きをみる
年齢によって興味・関心事項は変わり、 休日のお出かけ先も変化してきました。 30代前半はマイホームを夢見て 住宅展示場巡りや新築マンションの見学等に よく行きました。情報収集だけでなく 無料で参加できるイベントやプレゼントも いただけたりとなかなか楽しい。 (その後のDM・電話攻めに げんなりしたこ... 続きをみる
打ち合わせが終わった葬儀屋は喪主様から記入済みの死亡届を預かります。この届けを役所に提出しないと火葬許可証が貰えません。そして火葬場事務所に許可証を提出しないと火葬炉に故人を納棺した棺桶を入れることが出来ないのです。死亡届の右半分に記入されているのが死亡診断書です。当然、葬儀屋として死因の欄を確認し... 続きをみる
お墓参りの時に墓地の入り口に祀られているとか、田舎の街角や畑の隅で六体の仏像が並んでいる光景をご覧になった事があると思います。ご存じのお地蔵様です。お地蔵様の正式なお名前は「地蔵菩薩」と呼びます。日本の仏像の中で最も多く作られていて仏像彫刻の中でも、もっとも人々に信仰され身近に感じる仏様なのです。 ... 続きをみる
韓国ドラマの題名…のような? キレイ = 私 笑笑笑笑 ふと思い付き、📷アルバムの整理をする事に。 昔から📷写真に撮られるのは好きではなかったので、そう沢山はありません。 アルバムに貼っていても、見返すことはほぼ無く、重いし場所もとるし。 ハッキリ言ってこんなの残してても、息子には困った物になり... 続きをみる
【二拠点生活☑京都・☐埼玉】 おひとりさまの終活は、もう特別な話ではない 今日、フィットネスクラブで休憩をしていた時に、ふと目に入った 「おひとりさまの終活」という記事。 読んでいて、これは決して他人事ではないと感じました。 私たち夫婦には子どもがいません。 妹夫婦にも子どもはいません。 跡取りがい... 続きをみる
国民生活センターに寄せられたお葬式に関する相談は2024年度に978軒あります。すべてが「こんな額とは聞いてない」と苦情の連絡です。葬儀費用が広告と違いすぎて支払った後で「だまされた」と伝える人が大部分だそうです。コロナ禍を境に直葬や家族葬などの簡素で小さなお葬式を選ぶ人が増えました。当然、請求でき... 続きをみる
葬儀会館に入ると特有の匂いに気がつきます。お線香の香りです。残り香があるので電車内などで喪服の方とすれ違うと結構強く匂う場面もあります。この香りは杉の木の匂いです。仏壇に使うお線香の作り方は、杉の葉を乾燥させて粉にした原料に水と糊を加えて練り棒状に加工します。杉のヤニにより煙が多く出るため宗教的な行... 続きをみる
ムラゴンの皆様に質問します。「あなたの人生の中で、やり直せるなら戻りたい」と思う瞬間はありますか?「なぜ、あの選択をしてしまったのか」「なぜ、あの一言を言ったのか」「なぜ、もっと大事にできなかったのか」など自問自答することがありましたか?「人生の後悔」は自身と深く向き合った時に顔を出します。高齢にな... 続きをみる
火葬炉の前ではドラマが始まります。静かに手を合わせ見送るご遺族が大部分ですが、参列者の中には最後まで棺に手をかけ「炉の中に入れたくない」と抵抗する方もおられます。それでも炉の扉が閉まり中から「ゴォー」と火のつく音が聞こえてくると炉の前の全員の顔に、なにか吹っ切れたような表情が浮かびます。死者を火葬す... 続きをみる
高齢者を対象にした調査によると様々な詐欺の連絡を受けたとか、誘いがあったとか、実際の被害に遭ったなどの経験がある人は、およそ20人に1人との恐ろしい報告が「株の学校ドットコム」から出されました。オレオレ詐欺だけでなく特に多くなっているのが株や不動産の投資詐欺です。お金に余裕のある高齢者のリストが詐欺... 続きをみる
宗教離れと言われていますが、お葬式の時に、お寺のご住職を呼び読経をお願いするご家族はまだまだ多いです。特に、先祖代々のお墓がお寺の境内にあるとか、昔から檀家としてお付き合いがあるご家庭では、お葬式には必ずお寺を呼びます。そしてお葬式前にご住職に渡さなければならないのが「お布施」です。久しぶりのお葬式... 続きをみる
国民生活センターに寄せられた相談の内「お葬式の苦情」にかかわる内容が2024年度に978件もあり過去最多を更新しました。すべてが料金設定に対する苦情です。例として「ホームページを見て連絡して説明を受けたら記載の金額よりも大幅に高額になった」「葬儀屋がよく説明をせずに次々と余計なオプションを付けて高額... 続きをみる
「小さい棺桶をください」こう言って事務所の入り口に立っていたのは若いご夫婦でした。女性はフワフワの産着を着せた赤ちゃんを抱いています。その赤ちゃんは泣き声をあげませんでした。死産とは妊娠12週以降に胎児が死んだ状態で生まれることを言います。12週未満の死産児の場合は人間とは認められず届け出はいりませ... 続きをみる
一人暮らしの高齢者が一番気にする事があります。それが、万が一このまま死んだら気づく人がいるのだろうかと言う心配です。お風呂に入っている時、トイレでいきんでいる時、飲みながらテレビの前で笑っている時、そしてベッドで熟睡する前の眠気が襲ってくる時などふっと頭の隅によぎる様です。終活の相談でも孤独死を避け... 続きをみる
お顔に白い布をかけたお婆ちゃんの枕元に、大きな荷物を持って先ほど帰ってきたお孫さんが座っています。共稼ぎのご両親の代わりに、今、横になっているお婆ちゃんが、生まれた時から世話をしてくれてここまで大きくなったと後で聞きました。打ち合わせも終わり、ご自宅をお暇しようとした時にお嬢さんが質問してきました。... 続きをみる
絶対時間がかかること間違いない! 何度もやろうと思ったけど挫折、 でも今ならできる気がしたのです。 アラフィフで年賀状じまい、住所録を整理、 母と自分のW終活を進めるうちに 自分の価値観が大きく変化したのかも。 56歳、延ばし延ばしにしていた自分の写真の 整理&処分を開始します。 手始めにどれだけあ... 続きをみる
お葬式が終わると、どなたも考える事があります。それは「人は死んだら何所に行くのだろうか?」です。あの世、極楽、天国、黄泉の国、様々な言い方をされる別の世界です。世界の人が考え出した幾つかの宗教も亡くなった後に暮らす場所を示しています。大多数の人は「死んだ後は別の世界で過ごすのだろう」と朧気な考えをし... 続きをみる
24時間365日休み無しが葬儀屋の仕事です。年末年始もゆっくりは出来ません。都市伝説に病院では火葬場が休業しているお正月は死期が近づいている患者さんに強い薬で延命処置を施し、死なせないようにしているという噂があります。確かに30日や大みそかには亡くなったという連絡が入りましたが、不思議に元日は引き取... 続きをみる
このブログをご覧の皆様方、いつも開いて頂きありがとうございます。始めた時は葬儀屋の書くブログなどは、縁起でもないお葬式の話ばかりだから、誰も興味が無いだろうと思っていました。それでも終活ブームのこの頃ですから何方かの参考になれば幸いですし、お葬式を考えるお手伝いになればと思い直し綴り始めました。 N... 続きをみる
変化を好まない葬儀業界ですが、近年ではご利用者様の考えで、ずいぶん様変わりしてきました。特に家族葬と呼ぶ少人数のお葬式が全盛になってからは、様々なサービスが考え出されて、その新サービスを売り物にする葬儀屋も増えてきています。同業他社のパンフレットでは「当社は形式的なお葬式はいたしません。お打合せでそ... 続きをみる
本日はクリスマスです。この日を迎えると思い出すお葬式があります。この「おくりびとの日記」を綴るきっかけになった出会いでした。「クリスマスまではどうしても生きていたい」と願いながら旅立った仏様がいました。過去ブログにも載せましたが、皆様にもう一度お伝えしたくなり再掲載させて頂きます。 打ち合わせの時に... 続きをみる
この頃、家族葬で気になることがあります。それは、喪服を着ない参列者が目立つことです。家族のみだから普段の服装でも問題ないと考えるようです。ビジネススーツでしたら、納得できる場面もありますが、中にはティーシャツにデニムの極めて気楽な格好の若者も見ます。こんな服装では葬儀会館のホールとか火葬場での待合室... 続きをみる
―― 恵比寿の不動産会社が綴る、 ある「人生の守り方」の記録 ーー佐藤さんはただ不動産屋ではありません 1. 止まった時計と、広すぎるリビング 夕暮れ時。58歳のM・Yさんは、広いリビングのソファに深く腰掛け、沈んでいく太陽を眺めていました。 10年前、妻の美智子さんと一緒に、この家の図面を広げて笑... 続きをみる
終活で断捨離中の方や、親を旅立させて遺品を整理中の方々からよく聞かれる話題があります。それが「遺品買い取り業者」の相談です。テレビコマーシャルでも見ますしポストにチラシも入ります。近頃は電話もかかってくるようです。ほとんどの方が「どうせ捨てる物が、お金になれば嬉しいし、万が一のお宝の場合は、一攫千金... 続きをみる
お葬式のお勤めをお寺様にお願いをします。必ず聞かれるのが「戒名をどのようにいたしましょうか」と言うお尋ねです。ちなみに浄土真宗は法名と言います。ほとんどの喪家様はしばらく迷います。お寺様も懐に入る金額が上下する大事な商談です。「ご先祖様にはこちらの戒名を授けました。同様かそれ以上をお勧めします」など... 続きをみる
落葉して雪がちらついていても..まだマユミの実は残っていた 曇天:寒いし..暗いし..そりゃぁ~元気も出ませんけど..気が重い.. 今はひとりの勝手な時間なので..timeフリーで聞き逃したラジオを聴きながら.. これを書いている こんな時間も一週間なかった..いつも見ているYouTubeも見なかっ... 続きをみる
今年もあと半月ほどで終わりですね。 母のお家の片付けを不定期にやってますが、 物が多くて処分に困ります。 今年中に押し入れは片付けてしまいたいと いつもの月より力を入れています。 今回は包丁が11本も出てきました。 同じような用途のものばかりだから ペティナイフとその他1本を残して処分。 箱に入った... 続きをみる
入院中のほとんどの患者が、自力では動けなくなり寝たきりで死去を待つ状態の老人病棟には特有の臭いがあります。入った途端にプーン鼻にきて気づくのはウンチの匂いです。入院している大部分の患者がオムツをつけています。なんとか動ける患者もベッド脇の椅子型ポータブルトイレで排泄します。認知が進むとウンチやオシッ... 続きをみる
火葬炉が混みあっています。超高齢化社会で毎日大勢の死者が出ている日本です。2024年の日本の死亡者数は161万8684人でした。これは全国で31秒に1人が死去している計算になります。1日で亡くなる人数は3,944人。こうなると火葬炉がパンクする事態になります。近年、都市部では火葬までに待たされる日数... 続きをみる
高齢で筋力が低下している母、 近頃は転倒することも増えて 危なくないように 家の中をあちこち片付けています。 ブログを始めたころは 休日は親の終活手伝いでしたが、 今は毎日介護生活になりました。 50代、親の介護で学ぶことは多く 「情けは親のためならず」です^^ 生きる喜びって? 自由って大切よね。... 続きをみる
玄関ホールに霊柩車が横付けされて後部の扉が開いています。間もなく出棺になります。参列者皆様の手で、故人が横たわった棺の中に別れのお花が山ほどに入れられています。近づいてきたスタッフが「そろそろお棺の蓋を閉めさせていただきます」と喪主様に声をかけます。喪主様が最期に故人にかける言葉は色々ですが、母親を... 続きをみる
前回記したように、地上で快楽を追求するか天国に行くのか選択を迫られます。ここでの選択は、後々数百年どう過ごすことができるかに関わる重大な問題です。 そこでどちらを選択した場合にどういう利益、不利益があるのかを整理しましょう。 (1)もし、天国に行く場合 天国に行くと、働かなくても生きることができます... 続きをみる
インターネットで「お葬式」を検索すると検索上位に必ず出てくる葬儀屋があります。テレビCMも良く見ます。NHKのテレビ番組でも取り上げられたこともあります。ホームページを開くと安価で明瞭会計と書いてあるし、手軽に申し込みが出来る点も魅力です。それが「小さなお葬式」です。過去ブログでも何度かあげましたが... 続きをみる
前回記したように、死んで49日が過ぎると、あなたは自由に動き回ることができます。透明人間になって、行きたいところに大体行けることができますが、重大な問題があることに気付きます。というのは、死ぬと生殖器が無いので性感帯が無く、裸を見ても、性的快感を得ることが出来ません。皮膚もないので、裸に触れようとし... 続きをみる
ポストに入っている「喪中はがき」を手に取る季節になりました。内容が知人の親の不幸ですと、自分もその年代になったかと思い、これから書く年賀状の宛先リストから削除しようと考えながら家に入ります。本来、喪中はがきが届くケースは、故人とそれほど深いお付き合いではない方に向けてのお知らせでした。しかし、この頃... 続きをみる
「終活」とは、一般的には、人生の最期に向けた活動のことを言います。 通常は、自分が死ぬまでのこと、と、遺族に向けての相続絡みの活動が主ですが。一番気がかりなのは、死んでからの死後の生活のことかと思います。 というのは、死んで天国に行って、幸せな生活を営めるか、それとも天国に行けずに地獄で苦しむ、もし... 続きをみる
昨日の日経平均は全然上がりませんでした。 なので取引はありませんでした。 考えてみたら「連休明けに株価上昇か」ってフジTV以外は何処もニュースにしていなかったなぁ・・。 株価のニュースなんて「当たれば良いかな」くらいに思った方が良いですね。 少し前ですがどこぞの大学教授が「高市政権になったら株価が上... 続きをみる
「終活」とは、一般的には、人生の最期に向けた活動のことを言います。 通常は、自分が死ぬまでのこと、と、遺族に向けての相続絡みの活動が主ですが。一番気がかりなのは、死んでからの死後の生活のことかと思います。 というのは、死んで天国に行って、幸せな生活を営めるか、それとも天国に行けずに地獄で苦しむ、もし... 続きをみる
こんにちはジジです これまで色々とわからない事があった時は グーグル検索に知りたい内容を短い言葉で 書き込んで検索ページを出して、ズラーっと 並ぶページを順番に見て知りたい先に辿り着く ように調べていましたが今は変わってきました。 知りたい事を事細かに書いてchat GPTに 尋ねるとネット上にある... 続きをみる
「終活」とは、一般的には、人生の最期に向けた活動のことを言います。 通常は、自分が死ぬまでのこと、と、遺族に向けての相続絡みの活動が主ですが。一番気がかりなのは、死んでからの死後の生活のことかと思います。 というのは、死んで天国に行って、幸せな生活を営めるか、それとも天国に行けずに地獄で苦しむ、もし... 続きをみる
「終活」とは、一般的には、人生の最期に向けた活動のことを言います。 通常は、自分が死ぬまでのこと、と、遺族に向けての相続絡みの活動が主ですが。一番気がかりなのは、死んでからの死後の生活のことかと思います。 というのは、死んで天国に行って、幸せな生活を営めるか、それとも天国に行けずに地獄で苦しむ、もし... 続きをみる
あなたは亡くなりました。現在、死出の旅路の最中です。本日は亡くなってから7日目(初七日)です。この七日間の間、独りぼっちで死出の山と言う険しい山道を真っ暗な中で歩き続けました。極楽の入り口までは約800里、3200キロの旅路を7日間で歩いたのです。1日に約460キロは強行軍でした。やっとの思いで峠を... 続きをみる
みなさん、こんばんは。 難あり物件コンサルタントの田中です。 本日は、神奈川県西部に94筆の土地をご所有されているお客様より、相続に関するご相談をいただきました。 固定資産税課税明細書だけで約15枚、土地の種類は宅地・雑種地・畑・田・生産緑地・山林・河川敷と多岐に渡り、その大半が市街化調整区域に所在... 続きをみる
配偶者のお葬式を済ました高齢者の住み家に、何所で聞き込んだか不思議ですが、突然不動産業者が「家を売りませんか?」と訪ねて来ると聞いています。高齢者を狙う持ち家の「押し買い被害」が急激に増えていて日弁連から被害者の会対策を求める声も上がっているようです。押し買いと言うのは、突然家に押しかけてきた業者に... 続きをみる
🟩 ≡🔵⊻🔵≡ 🟥R0.0 シニアのみなさん‼️ おはようさん ブログを見てくれる人 どんな人が見てくれているのか 考えることがありますが シニアの方など 家族に知らせているのかなあ 子どもたちは読んでいるのかなあと もし サドンデス になったら ブログはどうなるんだろうか 考えると怖いね ... 続きをみる
生保会社の人が先日 契約の確認に来た時 取りあえず使う予定のないお金を 有利なものに運用しませんかと・・・ 言葉は違ったけど・・・率がいいし 死亡保障もあるので・・・。 私は医療保険には加入していますが 死亡保障は・・・もうなくなってしまいました。 払い込みが終わったので・・・。 まあ・・・お金で ... 続きをみる
長期の入院とか介護施設で長い間過ごされた後に、ご逝去された仏様をお迎えにあがります。そのような故人をご自宅に安置した時に気になる箇所があります。それが、手入れのされていない伸び放題の髪の毛と長く伸びた爪です。ほとんど身体が動かなくなった臨終が近い肉体でも不思議と、髪の毛と髭、手足の爪は伸びるのです。... 続きをみる
我が国、日本でおかしなことが起きているのはご存じですか?人口がどんどん減少している一方で、世帯数がとても増加しているのです。総務省の国勢調査によると1995年には約4390万世帯でしたが2020年には約5570万世帯にまで増えています。「何故か?」と疑問を感じる人も多いはずです。理由は1世帯あたりの... 続きをみる
先程から棺桶のカタログを凝視している喪主様が悩んでいます。いくらの棺桶にするかを決めかねているのです。人生の最後に使用する家具が棺桶です。ご遺体を納めて葬るためのベッドです。ほとんどの人が悩む原因が「どうせ燃やしてしまうから」なのです。だからと言って格安の棺桶はお勧めしません。お葬式の間中、故人の入... 続きをみる
(oбノ∀б) ゚+。:.゚こんばんゎ゚.:。+゚ 今日も終わったよ ゆっくり過ごせました😊 のんびりしました。 寿命のこと考えたら 正しい年齢の終わり方 みたいなのがありますか 終活 今は考えてないです。 寿命がきたら 死ぬだけだよね 早いか遅いかは 身体が元気丈夫 が関係あるねえ 健康はお金で... 続きをみる
朝、目覚めると腰が痛いという現象、 もう何年も続いていました。 50代、様々な体の不調が出始めて お医者さんにもかなり相談したけど 更年期障害ですと言われおしまい。 サプリを飲みつつ このまま耐えるしかないのだなと ガックリしていました。 手のこわばりから始まり、 腰や股関節の違和感、 肩の痛みなど... 続きをみる
耳たぶは、かじられていて無くなっていました。唇も形をとどめていません。眼球も一つほじくられていました。前日の午後から行方不明になっていた、お爺ちゃんは朝方、畑の側溝に横たわっている状態で発見されました。犬の散歩に出た主婦が見つけ腰を抜かして警察に電話したそうです。近頃野犬の姿はすっかり見なくなりまし... 続きをみる
旅立ったお婆ちゃんのお葬式の打合せをしています。老夫婦が助け合いながら暮らしてきたリビングで、憔悴したお爺ちゃんと向き合っています。連れ合いを亡くされたショックで今にも倒れそうなお爺ちゃんでしたが、奥様をしっかりと旅立させると覚悟してからは喪主の務めをなんとか果たしています。突然玄関が開きました。 ... 続きをみる
外国人から見ると日本人の宗教に対する考え方は理解が出来ないと感じるようです。世界からは宗教に無頓着な国民と言われていると聞きました。日本人の人生は、小さい頃から神社のお祭りを楽しみ、結婚式は教会で行い、安産祈願は神社で祈祷し、大晦日は除夜の鐘、お正月は初詣、2月はバレンタイン、春と秋のお彼岸には法事... 続きをみる
ムラゴンの皆様はイザと言うときに、どのような形のお葬式を考えていますか?株式会社NEXERが「お葬式のイメージ」についてのアンケートを行いました。それによると自分自身のお葬式については59.7%と6割近くが家族葬で行いたいと回答しています。中には「自分の気持ちの中では焼くだけ良いと思うので直葬で充分... 続きをみる
ご近所の世話を焼く事が趣味のような、お爺ちゃんが突然亡くなりました。70代後半でしたが、いままでは病気も見つからず、まだまだ元気で過ごされていた日々でした。奥様とお二人の老後生活を楽しんでおられましたが突然の急変でした。救急搬送され運ばれた病院で虚血性心疾患と診断され旅立ちました。少し離れた場所に息... 続きをみる
おはようございます! こちらは今日も気温低く初ストーブをつけました。 職場でも足元暖房つけてます。 今いろいろ部屋中を断捨離しています。 いろいろ好きのものが多すぎて整理=捨てるをしないと 片づけは無理だと思います。 特に熊が大好きで集め最中!でもあったりと これからは買うではなく減らすほうに意識し... 続きをみる
お通夜の時間が近づくと参列者が集まり始めます。どなたの手にも、お数珠が下げられています。お数珠は仏式の通夜や葬儀に参列する時とか、法事に出席する際には欠かせないものです。ところが近頃の若者は、このお数珠を持ってこないで参列する方を多く見受けるのです。そして焼香の順番になると、持っている人の数珠を終わ... 続きをみる
「霊柩車を見かけたら親指を隠せ」と言われませんでしたか?理由は亡くなって間もない魂は、まだ成仏していないので、その魂が親指の爪の間から入り込むと考えられていた迷信からです。親の死に目に会えなくなるからと言う地方もあります。霊柩車と聞いて皆様がイメージされるのが神輿の装飾を載せている宮型霊柩車ですが、... 続きをみる
死因は縊死でした。首を吊る自殺です。まだ若い奥様が悲しみの表情を見せながら、喪主として、ご主人のお葬式の打合せに、しっかりとした口調で切り出しました。 「参列者は100名前後になります。自殺という最期でしたが、主人の決意を参列者に理解して欲しいのです。そして命や人生を見つめ直す機会にして欲しいのです... 続きをみる
いつもは起きてくる時間になっても、お爺ちゃんはリビングに来ませんでした。気になって見に行ったご家族が見つけたのは、ベッドの上で意識不明状態のお爺ちゃんです。すぐに119番の救急車手配が行なわれました。救急隊員から「到着するまで心臓マッサージをしてください」と言われ家族は慣れないながらも懸命に行いまし... 続きをみる
9月で64歳になったので、終活ノートをボチボチつけている。 残された息子への申し送りのような内容ですが、そこに銀行口座を書いていてふと思う。 「親の口座が凍結されたら、ややこしそう」と。 出生から死亡時までの、連続した親の戸籍謄本を集めないといけないのですよね。 数年前ですが、知人も大変そうでした。... 続きをみる
今日のオヤツはミスタードーナッツ。 夫は毎日3時にオヤツを食べたい派。 私は太るから、一日おきぐらいにしたいのですが、夫が食べているのを見ると我慢できなくて、結局一緒に食べている。 「もし突然夫が亡くなったら、どうなるのかな」 今日、ドーナッツをかじりながら、ふと思った。 それでスマホのAIに聞いて... 続きをみる
ほとんどのお葬式が家族葬と呼ぶ少人数のスタイルになりました。特に新型コロナ感染以降は、やむなく家族葬を選ぶ人も増えてしまいました。家族葬は近親者だけの参列で行う新しいお葬式の形です。メリットとして事前に参加者の人数を制限できます。基本的には家族と故人と普段から交流がある親戚を中心に声をかけます。近親... 続きをみる
お葬式の打ち合わせを始めています。「遺影写真を作りますので故人のお写真を選んでください」と伝えます。押し入れの中から数十冊のアルバムが出てきました。「あまり、お若い時のお写真より、今のお顔の面影を残してある、お写真で正面を向いて、お一人で写っていて、ご家族が素敵だと思われる数枚を選んでください」とア... 続きをみる
日本は超高齢社会の到来です。あちこちでお年寄りが見られ介護施設や看取り施設はどこも満員御礼です。そして、次々と死んでいきます。火葬炉はフル回転しています。それでも死体の増加に追い付きません。最低、火葬まで3日以上待たされることも多くなりました。そうなると、我々の葬儀市場が大きな注目を集めています。儲... 続きをみる
高齢で介護施設に入っていたお父様を、無事に送り出した娘さんが四十九日法要も済み、一連の流れを想い出すように話し始めました。「お葬式って大変な作業の連続なのですね。葬儀屋さんのおかげで何事もなく済ませられました。本当にありがとうございました」こう言って貰える時が葬儀屋として「至福」の時です。 お葬式の... 続きをみる
ほとんどの方が「亡くなってから葬儀屋を選ぶ」と言います。「臨終を迎えた病院で看護師さんから勧められた葬儀屋にそのままお願いしました」と言われるご遺族も多いのです。その結果、思いもよらない立派なお葬式になり、終わった後、請求された金額も驚くほど高価で、支払い時に悔やまれた人も多く出てくるのが現状です。... 続きをみる
高齢者が入院する看取り病院の看護師さんが話してくれました。「そろそろ危ないと言う患者さんには、気を付けて看護しているのだが、結局、誰も見ていない時に死去するのよ。モニターは着けているけどアラームがなった時にはもう心拍は停止しているのよ。患者さんはまるで、ひとりの時を狙って旅立つように思えるのよ」 ひ... 続きをみる
ご自宅に安置されたご遺体の枕元に一膳飯(いちぜんめし)が置かれます。一膳飯というのは亡くなった人にお供えするご飯のことです。お茶碗に山盛りに盛りつけて真ん中に箸を立てます。一杯飯(いっぱいめし)とか枕飯(まくらめし)とも呼ばれます。山盛りの白米ごはんを出すのは、この世に別れを告げて、あの世へと旅立つ... 続きをみる
こんにちはジジです インスタグラムの動画で すっと心の中に入ってきたものを 見つけたので書いてみます。 と言っても既に書いたものと 被るかも知れませんのですいません。 そのインスタグラムの動画は やはり藤井風さんのものでした。 彼は次のようなことを話していました。 「老人ホームとか病院とか 終活セミ... 続きをみる
小千谷縮で誂えた単衣の夏着物を凜と召した高齢の女性が終活の相談に来ています。お話しの最初に「遺影写真だけはしっかりと用意したのよ」と言われました。差し出されたお写真は、半身の立ち姿で、お気に入りの着物を召して、なによりも自然な笑顔がとても素敵なお写真でした。わざわざ写真スタジオに出向き、生前遺影を手... 続きをみる
厚労省が発表した人口動態統計によれば昨年の死亡者数は143万9809人です。これは前年の137万2755人から6万7054人増加しています。総人口に占める高齢者の割合は増え続け、そして次々と死んでいきます。この国では少子化対策は勿論ですが、同時に死に行く高齢者を元気にさせて健康寿命の延命も大きな課題... 続きをみる
病院のベッドに寝かされているお顔には白い布がかけられています。周りを囲んだご家族に看護師さんが冷たい言葉を告げます。「すぐに葬儀屋さんに連絡してください。なるべく早く運び出してください」ご家族にとっては、はじめて経験です。どの葬儀屋にするかなどの葬儀屋選びなど、したことがありません。当然悩み、顔を見... 続きをみる
ムラゴンの皆様はお葬式にかかる費用が「大体いくらぐらい」を知っていますか?「これだけあれば足りるはず」と答えられる方はかなり少ないと思います。冠婚葬祭の世界はおこなってみないと金額が解らない買い物と言われます。それが当たり前とだと言われる風潮もあります。人の死の連絡は突然やってきます。呼ばれた葬儀屋... 続きをみる
タンスを何竿も捨てていました。 あんなに捨てられないと言っていた洋服を捨てていました。 着ることもない着物も捨てていました。 不用品の引き取り料が、高かったと嘆いていました。 でも、スッキリしたと言っていました。 友人からかかってきた電話に、 「終活中なの。いらないものを整理しているの。だから、テニ... 続きをみる
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 今は任意後見のテーマですが、少し前は法定後見のお話でしたね。簡単に整理するならば・・・「事理弁識能力を欠く常況」について 任意後見:あらかじめ「事理弁識能力を欠く常況」になった時に備えて、信頼をもとに事前に後見契約を結び登記しておく。 ・・・・・... 続きをみる
今の日本では「高齢のおひとり様」が社会問題となってきています。1人暮らし世帯が増える中、困った時に手助けする身近な人がいない隣人が貴方の傍にもいるはずです。国立社会保障人口問題研究所の推計で2033年に平均世帯人数が2人を割って1.99人になると発表されました。2050 年には全世帯に占める1人暮ら... 続きをみる
アンケート結果によると仏式で行なうお葬式が10%程少なくなったそうです。逆に増えたのが神式のお葬式で10%以上多くなっています。それでもお葬式全体の84%は仏式で行なわれています。ほとんどの皆様は、仏教のお葬式に比べて神道のお葬式に参列する機会がとても少ないので、異なるマナーに戸惑います。神社の神職... 続きをみる
「千の風になって」と言う歌謡曲が大ヒットした時に、我々葬儀関係者は心配しました。特に墓地販売、墓石販売、霊園関係者は死活問題だと大騒ぎになったと聞いています。歌詞の元になったのは作者不詳の英語の詩「Do not stand at my grave and weep」です。この詩を新井満氏が日本語に翻... 続きをみる
夫に不倫されて自信がなくなったあなたへ
私も淫らな自分になりたかった。性欲を優先したかった。
不倫されても夫婦を続ける人の本当の理由
エジプトキテル?~バステトに死の儀式へ誘われ~
ふれあうことで愛を感じたい。愛を感じながら肌を重ねたい。
不倫されたあと、夫を嫌いになれない理由
講座案内■募集中の講座等と今後の予定について・・・※お詫びあり
サンキューの日の今日、夫の不倫にサンキューと言える日が来るといいな~と思っておいてくださいね
自分と向き合って、恐れに気づいて、また自分と向き合って・・・離れる決断までの道のり
一緒にいてハッピーな人と一緒にいる時間を大切にしよう
やり切った先に見える景色を見て欲しいから・・・サポートのご案内
香りに癒される~♡
【夫の不倫】結局、オンナのワタシ
「もう前に進まなきゃ」と焦るあなたへ
夫婦は再生してもしなくても、どっちでもいい・・・あなたの望む未来に向かうサポートを届けます